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出典:蓮の尾
佐賀大学
(さがだいがく)
国立佐賀県/佐賀駅
佐賀大学 口コミ
3.91
(519件)
国立内115位 / 176校中
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卒業生 / 2014年度入学
2021年01月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部学校教育課程の評価-
総合評価良い教師になりたい人にとってはとてもいい大学だと思います。付属小学校や中学校があり、実習もしっかりおこなえます。
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講義・授業良い教授の講座の質は高いです。
実習や卒業後、実際現場にたった時のことを想定して指導をしてくださいます。 -
就職・進学良い教員になるための講座は充実していて、資格も比較的多くとれます。
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アクセス・立地良いバスも通っているし、市内中央にあるので悪くは無いと思います。
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施設・設備良い施設はとても綺麗です。他のところと比べても、教養棟は新しいと思います
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友人・恋愛良い大きい学校なので、人数も多く、色々な人と関わることができます。
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学生生活良い遊ぶ時は遊ぶ、学ぶ時は学ぶといったメリハリの着いたスタイルがしっかりあると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教師になるためのことが多いです。2年次からは専門的なことも学びます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先教師に
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志望動機教師になるための色々な資格が取れると言うことで入学を志望しました。
投稿者ID:713528 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部の評価-
総合評価良い先生も丁寧に教えてくださる方が多く、頑張ろうと思っている学生にはとてもいい学科だと思います。物理は物事の基礎となる学問なので就職先にそのまま結びつくかというと難しいところです。しかし、就活に対しても親身になってくださる先生が多いため私は頼りにしていました。授業は高校より更に発展した物理や数学を知ることができて面白かったです。卒業研究では地方大学とは言えど恵まれた環境にありました。
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講義・授業良い丁寧に教えてくださる先生が多いため、意欲があればあるほど伸びます。レポートや課題など多すぎてどうしようもできないと思ったことはありませんでしたが、計画性を持って取り組むことは必須です。
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研究室・ゼミ良い三年生後半から研究室訪問が始まり、四年生になる前に配属先が決ます。ただ、先生と距離が普段から近いので大体どんな研究室というのはわかっている場合も多いです。はじめは就職活動を考慮してもらいながら研究や基礎学習に取り組んでいきます。就職が決まる頃までは基礎学習に重きを置くところが多いです。
地方大学ではありますが大きな施設や最新の設備を使えるところもあり、先生も優秀な方が多いように思いました。 -
就職・進学良い事前予約制のキャリアセンターでの添削指導や面接指導(無料)に、学内で行われる生協主催の就活講座(有料)、キャリアセンター主催の講義、学科主催の就活講座など色々と行われているのでメールやキャリアセンターをよくチェックして参加すると色々な情報を入手することができます。
私は就活講座は受けていなかったので、キャリアセンターの添削を活用しました。ホームページで予約可能です。 -
アクセス・立地普通佐賀駅から自転車で20分ほど。駅から通う学生は佐賀駅の駐輪場を借りる人が多いです。徒歩は40分ほどかかるので自転車がオススメ。雨天時はバスで15分ほど、片道200円。
一人暮らしをする場合でも学内の移動等自転車は必須。
周辺はコンビニ、スーパー、居酒屋、飲食店、学内にカフェ、購買と授業と授業の間に空きがあっても不都合なく過ごせるかと思います。 -
施設・設備良い図書館には十分な自習席があります。パソコンも使えます。フタ付きの飲み物は飲んでOKのため、快適に勉強することができます。また、各学科の棟にも自由に使えるスペースがあるため空きコマの時間はそこで課題をやったり友人と話したりしていました。
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友人・恋愛良いサークル数が多く、4月になると歓迎会が各サークルで行われます。
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学生生活普通年に一度学祭があり、芸人2組ほどのライブもあります。各サークルや学科で出店を出してあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年、2年次は専門科目に合わせて教養科目を取りながら幅広く学んでいきます。3年次からは専門科目が中心になり、取るべき科目を全て取り終われていれば4年次では卒業研究のみとなります。
教養科目や専門科目の一部では選択科目があるので、自分の興味のある科目をとることができます。 -
就職先・進学先県庁(行政職)
3人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:484311 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部理工学科の評価-
総合評価普通先生達は親切に接してくれる。できるだけ単位が取れるように親身になって対応してくれる。学生のやる気はそれぞれ違う。上を目指す人は人は院で別の大学に行く傾向がある。
偏差値があまり高くないからこそ拘束されず、やりたいことがやれると言えるかも。 -
講義・授業普通多くの先生はしっかり教えてくれるし、部屋を訪問すればしっかり教えてくれる。たまに癖が強い人もいるから見極めは大事。
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研究室・ゼミ普通ゼミは先生も参加する。しっかり教えてくれるので充実してると言えるかもしれない。
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就職・進学普通これは研究室による。学会などが忙しすぎて就活が出来ない学生もたくさんいる。配属前にしっかり調べておく必要がある。
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アクセス・立地良い平地が多いため移動は楽。ただ、そのため自転車が多いことから車の方に迷惑がかかるかもしれない。
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施設・設備普通他の大学のことをあまり知らないのでなんともいえないが不自由はない。
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友人・恋愛普通学科によるでしょう。男女比もあるし。サークルやバイトをした方が出会いが多いかも。
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学生生活普通サークルは多い。イベントはよくわからない。
投稿者ID:465799 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営学科の評価-
総合評価良い経営に関すること(マーケティング)、さらには会計関連を勉強できる講義があります。どちらも学んでみたいという方にはとても適した学科だと思います。ゼミに関しては、教授によって行う内容がガラッと変わってくるので、実際に話を聞いて、興味がある内容を学んでいただきたいです。 主に会計分野と経営分野に分かれます。ゼミによってはイベントもたくさんあり、楽しいですよ。
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講義・授業良い講義に関しては、本当に教授によります。 面白い講義内容、分かりやすい講義もあれば、あまり理解できないような講義もあります。ただ、学外の方をお呼びして行われる講義も多いので、そういう面ではいいかもしれません。また、経営学科といえども、法律も勉強することができるのが、良い点かと思います。
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研究室・ゼミ良い2年の前期に、各ゼミの紹介があり、どのゼミに入りたいから決め、後期から実際にゼミが始まります。ゼミによっては、先輩や後輩、そして同期との関わりが非常に密なところもあり、就職活動の際に、非常にありがたいです。 ゼミ紹介は、現役の各ゼミ生によるものなので、生の声が聞けます。絶対に参加してくださいね!
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就職・進学良い九州内就職希望の方が多いですが、しっかりサポートはしてくれます。学内でも、県内企業の説明会が行われるので、参加してみるのもいいかと思います。
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アクセス・立地普通最寄駅はJR佐賀駅です。 駅から学校までは遠いです。徒歩では30分ほどかかってしまいます。 学校の目の前にバス停がありますが、バスの本数がそこまで多くなく、終バスの時間も早いので、あまり便利だとは言えません。 ただ、周りには飲食店やおしゃれなカフェが多く、学生の多くが学外でご飯を食べています。 周辺の家賃はあまり高くないので、一人暮らしはしやすいかと思います。
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施設・設備普通学内の建物は、新しいものとそうでないものがあります。 経済学部専用の講義室はありますが、図書室はありません。 新しい建物には、談話室や自習室はたくさんあるので、勉強できる環境は整っています。 パソコン室もあるので、レポートも学校で作成することができます。
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友人・恋愛良い1年生の頃は、経済学部全員で受講する講義がたくさんあり、他学科の友達もたくさんできます。 ただ、2年生になると各学科の専門の授業に移行していくため、他学科の友達と会える時間が少なくなっていきます。
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学生生活良い学内にはサークルがたくさんあります。例えば同じスポーツでも、初心者向けのもの、経験者向けのもの、などありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。 イベントは、年に一回大学祭がありますが、正直あまり盛り上がりません。毎年芸人さんのお笑いライブがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養がメインです。 経済学、経営学の基本、そして他学部の人と一緒に教養科目を学びます。 2年次から教養科目も学びつつ、専門的な知識も勉強します。2年後期から経営科目と会計科目の2つから好きな方を選び、4年次までその専門科目の授業を受けていきます。 4年次では、ゼミごとで卒業論文を書きます。字数や内容はゼミによって変わります。
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就職先・進学先私は東京のベンチャー企業に就職しました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495233 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部の評価-
総合評価普通大学で学べることも目的をもって勉強をすれば、行きたい大学院、就職先へ行ける。 英語に力を入れているので、多少英語の点数が低くても鍛えられる。 留学生が多いので、外国人との交流が深められる。
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講義・授業悪い講義は主に大学に所属している先生が行っており、特別講師の講義は少ない。 講師への質問対応はよいのですが、講義中は質問しずらい。
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研究室・ゼミ普通ゼミは学部の4年から始まりますが、研究室の先輩方教授によって、活動的なところとそうでないところが見受けられる。
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就職・進学良い大学で就職関係のセミナーが開催され、希望者に就職面談などのサポートがあり、就職サポートは充実している。
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アクセス・立地悪い最寄りの駅がバスに乗らないとかなりの距離を歩くことになるので、アクセスは悪い。しかし大学周辺の環境はある程度揃えられている。
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施設・設備普通機械科の学生なら、物を加工するための機械が揃えられており、事前に申請すれば施設を使うことができるので、よいと思う。
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友人・恋愛悪い学科の人数が多いので、グループが形成されていきますが、その中になじめなかったときはつらいかもしれない。サークルへの参加をすることで友人恋愛関係は充実していると思います。
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学生生活普通学内のイベントは入学式の後、学際があるときが一番盛り上がる。毎年学際には芸能人が呼ばれているので、そこでのイベントがかなりにぎわっていると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は機械の基礎と数学を学び2年次は機械の応用、三年次は自分が受けたい興味のある分野を勉強することになり、4年次は研究室に入り、その研究室の分野の研究を行うことになります。
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就職先・進学先大手の製造会社の技術職
投稿者ID:494847 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部の評価-
総合評価良い電気電子工学分野に関して必要な最低限の知識は得られる。先生によって授業への力の入れ方に違いがあり、理解がしづらい教科がある。
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講義・授業普通年々研究費が削減されているように感じる。先生によっては授業にとても力を入れており、学生の指導や就職にも力になってくれる
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研究室・ゼミ悪い研究室には4年生から配属される。ゼミは基本的には週1回。研究室によっては、教授の指導が得られないところもある。
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就職・進学良い佐賀大学ではかなり高水準の企業への就職が期待できる。優良企業への就職実績が多く、推薦での応募が可能。
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アクセス・立地悪い最寄り駅の佐賀駅から遠く、駐車場も少ないので、遠方からの通学は非常に不便。家賃が安いので、一人暮らしをした方がよい
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施設・設備普通理工学部の施設は古いものが多いが、電気電子工学科に在籍していて使用するものは比較的新しいものが多い。
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友人・恋愛普通1学年で100人近くの在籍者がいるが、女性は1割もいない。在籍者は活発なタイプと大人しいタイプが半々くらいでどちらでも友達には困らない。
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学生生活悪い学園祭がしょぼい。それ以外にもイベントはやっているようだが周知率が低い。また近くに大学が少ないため、インカレサークルが少ない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は電気数学、物理、情報などの基礎を学ぶ。2年時から学生実験が始まり、電気回路、電子回路、電磁気などの基礎から通信やエレクトロニクスなど選択科目でより専門的な分野にも広がる。4年時に研究室に配属され、就活や院試ののち卒論に入る。
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就職先・進学先プラント業界の技術職
投稿者ID:492860 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価良い学生生活は、勉強、部活、バイトや遊びなど毎日することが多く充実しています。勉強だけに時間を取られるわけではないので、バイトや遊び、趣味など自分がしたいことに充てることも充分可能です。教授も熱心な方が多く、臨床医学を学びたい人にはいい環境だと思います。
ただ、立地がよくなく、車がないといろいろと不便ではあると思います。 -
講義・授業良い1.2年生では基礎医学を学びます。ここの土台がしっかりしていないとあとあと困ることになります。
3.4年生で人体の病気について詳しく学んでいきます。
5.6年生で臨床実習です。
単位は人並みに勉強していれば大体の人がとれます。ただ、2粘性から3年生にあがるのが1番キツいです。 -
研究室・ゼミ悪いわたしの学年のカリキュラムでは、研究室やゼミは5.6年生になってからなのでまだ行っていません。
先輩によると興味がある分野を選択できると楽しいようです。 -
就職・進学良い佐賀県内の病院先へはもちろん、近隣の福岡、長崎を始めとした九州の病院への就職、また、地元の病院や都会先の病院への就職など様々なところへ就職されている先輩が多いです。
レジナビへの参加や病院見学など早めに動くのがいいと思います。 -
アクセス・立地悪い立地はよくありません。車がないと何をするにも不便です。車を持っている人がほとんどです。ほとんどの人が一人暮らしをしているので通学には困らないです。
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施設・設備普通私自身があまり学内の施設を利用していないのですが、図書館や自習室などがあり、そこで勉強をしたり調べ物をすることができます。
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友人・恋愛良い友人関係についてですが、キャンパスが狭く、医学科と看護科しかいない小さな大学なので、ほとんどの人が知り合いもしくは顔を見たことがあるような感じです。
なので、学内で問題を起こしたりするとすぐに噂が広まるので注意しましょう。笑 -
学生生活普通ここの大学の医学部はサークルがありません。部活しかないです。ほとんどの人が部活に所属しています。
部活に入ると知り合いが増えたり先輩にアドバイスがもらえたりなどメリットは多いですが、一方でおかねがかかる、時間がある程度とられる などのデメリットもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次は基礎医学です。ほとんどが必修ですが、少し選択科目もあります。
3.4年次は臨床医学について勉強します。ここからグッと医学部っぽくなるし、楽しくなります。
5.6年次は臨床実習です。
最後に国家試験を受けて合格すれば医師免許を取得できます。 -
就職先・進学先市中病院もしくは大学病院
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431036 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部学校教育課程の評価-
総合評価良い佐賀大学は教員養成にかなり力を入れていると感じます。実習もそれぞれに教員がつき、実習校の担当教員とは別に指導を受けることもできます。大人数での講義よりも少人数で話し合ったり、何かを作ったりといったものが多いので、大学生にありがちななんとなく講義を受けるといったことも少ないです。
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講義・授業良い大人数ではなく少人数で受ける講義が圧倒的に多いです。高校までの感覚と変わりません。分からないところがあれば講義のあとに教員にすぐに聞きに行けますし、そうしている学生はとても多いので安心です。単位に関しては、どうにかあげようとしてくださる先生が多いように思います。複数の教員免許を取得する場合は少し履修の組み方が難しいので配布された冊子を片手に頑張らなくてはなりません。もちろん、担当教員や教務課、先輩に聞けば丁寧に教えてくれるので特に問題はありません。
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研究室・ゼミ良い私の所属する分野ではゼミというシステムがなく、担当教員と複数回面談などを行いながら研究を進めていました。学科全体では、おおよそ6人程度のゼミでした。卒論については、他大学や他学部にある口頭諮問といったものはありません。卒業論文発表会で発表し、他の学年や学科の学生から質問を受け、教員の評価を聞いて終了です。
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就職・進学良い教員志望の学生はもちろん手厚くサポートを受けることが出来ます。3年生の11月頃から講座も開かれており、小学校教諭の合格率は9割を越えていたかと思います。教育学部と言っても就活をする人もかなり多く、それぞれ担当教員が求人を紹介したり、面談を行ったりします。院への進学は、早めから担当教員へ伝えておくと良いかと思います。
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アクセス・立地悪い大学へのアクセスは、正直かなり悪いです。佐賀駅からは自転車で通う人が大半で、大体15分かかります。雨の日はバスになりますが、これがかなり混みます。自動車免許を持っているなら自動車で通い、1日200円の学内駐車場に止めるのが正解かもしれません。
大学周辺に一人暮らしをしている人も多く、家賃もそこまで高くありません。居酒屋は多いものの遊びに行くところは近くにないので、やはり自転車は必須アイテムです。 -
施設・設備普通本庄キャンパスは建て替えが行われ、かなり綺麗になりました。冷暖房も新しいものが完備されているので安心です。図書館も、以前は中で静かにしていなければいけませんでしたが、今は話すことのできるスペースが設けられています。課題はパソコンや印刷機のある図書館出する人も多いですが、テスト前などは結構人が多いのでリフレッシュルームという各棟にある部屋や、自習室、パウゼという売店脇のスペースを利用するのがおすすめです。
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友人・恋愛良い教育学部は男女の割合に偏りがないため、男女隔たりなく仲良くなりやすいです。ただ、学科内で付き合うことはあまりなく、サークルやバイトで恋人ができることが多いように思います。
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学生生活良い教育学部だけの学生が所属するサークルがあり、週に1,2回スポーツを楽しんでいました。ガッツリスポーツではなく、みんなで放課後に遊ぶ感覚なので参加しやすいです。飲み会は多かったものの強制的ではないため、毎回参加していた訳ではありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、基本教養科目や英語、体育など、ガッツリ教育という講義とは少し違った科目が多いです。基礎知識を身につけます。
2年次では、教育とは何か、だったり教育についての知識を身につけます。
3年次からは演習がかなり増えます。自分で学習指導案を作成したり、実際にそれを使って模擬授業を行ったりします。また、3年次の夏休みには1ヶ月の小学校実習があるので、どんどん力がつきます。
4年次では、3年次までに単位を落としてしまった講義を再履修したり、複数の免許を取得する場合はその講義を履修します。7月になると教員採用試験があり、それが終わると一斉に卒業論文を進めます。卒業論文は1月末までに提出をします。 -
就職先・進学先小学校教諭
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426798 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部学校教育課程の評価-
総合評価良い学生生活全体では、基本的には満足できるものだと思います。学校教育課程は小学校一種の免許を取得することが卒業の要件なので、教師を目指してる人にとってはおすすめできます。大学での教職に関する授業や、教育実習は大変有意義なものです。一方で、一般企業等に就職を考えている人にはあまり向かないです。もちろん、毎年一般企業に就職する人も、少数ではありますが、います。ただ、周りが教職を目指す人が多いですし、他の学科と比べると、就活に関する情報が入ってきにくいとは思います。大学の建物も、工事がされ、綺麗なところが多くなってきています。学食はあまり充実しているとは言えません。
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講義・授業良い教師を目指す上で、たくさんのことを学ぶことができます。実践的なものもたくさんありますし、これまで教師をされてきた教授も多くいらっしゃるので、実体験を聞くのは楽しいです。一方で、専門性は高くても、ただぼそぼそと話すだけ、という教授も中にはいらっしゃいます。単位は、ほんらい2単位の授業が多いのに対し、免許のための科目は1単位のものも多くあります。他の学部に比べると、授業数が多いと感じることもあります。ただ、教師の質の高さが求められる今、当然のことだとも感じます。
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研究室・ゼミ良いゼミは、学校教育課程の中でもどの分野に所属しているかによって、全く異なります。何人もいる先生の中から、入るゼミを選ぶところもあれば、聞きたいときに、聴きたい先生に聞く、というところもあります。ゼミでは、基本的に卒論の完成に向けての活動が行われます。本格的に始まるのは4年の10月頃からで、毎週ゼミがあって、卒論の内容を少しずつ発表していくというものです。
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就職・進学普通学校教育課程では、かなりの人が教職につきます。教員採用試験に合格する人も多いです。中学校、高校の教師は倍率がとても高いので、ストレートで合格する人はすくないですが、卒業後は講師として働く人も多いです。自治体によって全く教員採用試験も異なるので、自分で調べたり、先輩に聞いたりするのが1番かなあと思います。就職活動のサポートはあまり充実はしてないかなと思います。周りが教師を目指す人が多いですし、自分でどんどん情報を得るようにしていかなければいけないと思います。
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アクセス・立地悪い最寄駅は、佐賀駅です。駅から大学までは、自転車かバスがほとんどです。雨が降ると、バスは大行列になります。また、朝の時間は本数が多いですが、お昼などは少ないので、不便です。佐賀大学の近くに住んでる人もたくさんいます。大学の近くには居酒屋が何件かあるので、集まって飲むこともよくあります。店員さんも仲良くなったり、知り合いがたまたま飲んでいたりと、アットホームな雰囲気です。遊びにいくとしたら、近くのカラオケや、少し遠いですが、モラージュや佐賀のゆめタウンがあります。だいぶ便利にはなってきていますが、まだまだ田舎という印象です。
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施設・設備普通大学は、そこそこ広いです。建物に、リフレッシュルームといったものがよくあり、そこで勉強ができます。また、図書館を利用するのも便利です。工事でどんどん新しくなってきていますが、古い建物もあります。
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友人・恋愛良い友人関係は良好です。同じ学科内で恋愛に発展するということもあります。学校教育課程でのサークルがあり、バレーや バスケをゆるくしたり、飲み会が開かれたりしています。とてとゆるいサークルですが、先輩から教職についていろんなことを聞けたり、教育実習のエピソードを得たりするのは役に立ちます。サークルで、恋愛関係になることも多いです。
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学生生活良いサークルで、週に1回ぐらいバレーかバスケ、ドッチビーなどをしています。行きたいときに行けばいいので楽で、息抜きにもなります。学祭も年に一回開かれて、サークルで出店を出したりもします。アルバイトは、掛け持ちをしています。アルバイトがメインになり、本来の学業に支障をきたしている人もよくいるので、注意が必要です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生はまず、基本的なことをします。ピアノや裁縫といった実技もたくさんあります。ほとんど、必修科目として受けるものが決まっています。2年生では、まだ基本的なことも多いですが、授業数も増え、さまざまな教科に関する指導法の勉強をします。3年生では、難しいことも増えます。小学校だけでなく、中高、幼稚園、特別支援の免許などもとることができます。4年生は、あまり授業はありません。10月から卒業論文を書き始めます。自分が興味があることを自分で決めて、研究します。みんな、教育に関することを書く人が多いです。
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利用した入試形式福岡市の小学校教員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412498 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部の評価-
総合評価普通学生生活を振り返ると、全体的に楽しい学生生活を送れたが、研究をするとなると研究費など様々な点から厳しいものがあると感じた。学生生活を謳歌したい方は良いが将来のことを真剣に考えるとより高い大学を目指したほうが良いと思う。
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講義・授業普通親身になってくださる先生も多いが授業にあまり興味のない先生もいらっしゃる。単位は普通に授業に出席していればまず落とすことはない。履修の組み方はほとんどの科目が必修であるため自分で考えたりしなくて良く楽だった。
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研究室・ゼミ良いゼミによってかなり忙しさや雰囲気が異なる。自分の研究室はかなり先生が親身になって教えてくださるのですごくためになる。
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就職・進学良い就職率は良く、知人の話を聞いていても職がないという話はほとんど聞かない。しかし、より良い企業への就職を望むのであれば力不足が否めない。
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アクセス・立地悪い駅からそこそこ離れているため一人暮らしであれば関係ないが通うとなると少し遠い。駅から大学までバスが出ているものの朝の時間はかなり混む。
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施設・設備悪い教室は比較的キレイなものが多い。研究設備は研究費の関係上台数が少なかったり医学部へ借りに行ったりしなければならないから大変。
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友人・恋愛良いかなり多くのサークルがあるため出会いに困ることはない。更に近くに女子短大があるため、バイトなど更に出会いの幅は多い。
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学生生活良いサークルの活動がすごく楽しく充実した学生生活となった。大学のイベントは学祭などがあり、学外からも来客があるため楽しむことができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎的な内容でほとんど高校の復習である。二年次から本格的に専門的な分野が始まる。また、ここでコースが2つに別れる。ここで一年次のように勉強を疎かにし、単位を落とす学生もいた。三年次も基本的に二年次と同じである。四年次では研究室配属が行われるが、成績順で行われる。そのため、一?三年までの勉強がかなり重要である。卒業論文については研究室によって異なるため楽な場合もあればかなりキツイ場合もある。
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利用した入試形式他大学の大学院
投稿者ID:413984 -
- 学部絞込
基本情報
| 所在地/ アクセス |
|
|---|---|
| 電話番号 | 0952-28-8113 |
| 学部 | 経済学部、 理工学部、 農学部、 教育学部、 医学部、 芸術地域デザイン学部、 コスメティックサイエンス学環 |
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