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佐賀大学
出典:蓮の尾
佐賀大学
(さがだいがく)

国立佐賀県/佐賀駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.91

(519)

理工学部 【募集停止】機能物質化学科 口コミ

★★★★☆ 3.86
(122)
学部絞込
2011-20件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活を振り返ると、全体的に楽しい学生生活を送れたが、研究をするとなると研究費など様々な点から厳しいものがあると感じた。学生生活を謳歌したい方は良いが将来のことを真剣に考えるとより高い大学を目指したほうが良いと思う。
    • 講義・授業
      普通
      親身になってくださる先生も多いが授業にあまり興味のない先生もいらっしゃる。単位は普通に授業に出席していればまず落とすことはない。履修の組み方はほとんどの科目が必修であるため自分で考えたりしなくて良く楽だった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによってかなり忙しさや雰囲気が異なる。自分の研究室はかなり先生が親身になって教えてくださるのですごくためになる。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は良く、知人の話を聞いていても職がないという話はほとんど聞かない。しかし、より良い企業への就職を望むのであれば力不足が否めない。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からそこそこ離れているため一人暮らしであれば関係ないが通うとなると少し遠い。駅から大学までバスが出ているものの朝の時間はかなり混む。
    • 施設・設備
      悪い
      教室は比較的キレイなものが多い。研究設備は研究費の関係上台数が少なかったり医学部へ借りに行ったりしなければならないから大変。
    • 友人・恋愛
      良い
      かなり多くのサークルがあるため出会いに困ることはない。更に近くに女子短大があるため、バイトなど更に出会いの幅は多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルの活動がすごく楽しく充実した学生生活となった。大学のイベントは学祭などがあり、学外からも来客があるため楽しむことができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎的な内容でほとんど高校の復習である。二年次から本格的に専門的な分野が始まる。また、ここでコースが2つに別れる。ここで一年次のように勉強を疎かにし、単位を落とす学生もいた。三年次も基本的に二年次と同じである。四年次では研究室配属が行われるが、成績順で行われる。そのため、一?三年までの勉強がかなり重要である。卒業論文については研究室によって異なるため楽な場合もあればかなりキツイ場合もある。
    • 利用した入試形式
      他大学の大学院
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    投稿者ID:413984
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      ちゃんと勉強する人と仲良くなっておけば、勉強面に関しては全然大丈夫な大学です。
      しかし、遊ぶとこが全くないというとこと、駅までが少し遠いのがデメリットですかね。
    • 講義・授業
      良い
      ちゃんと教えてくれる。復習と課題さえちゃんとやっていれば単位は余裕ですね。そのせいで成績が3年ぐらいになると両極端にわかれます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は充実してるが、配属方法がくじ引きなのが意味不明ですね。なぜ成績がいい人ももしかしたらくじ引きじゃないと希望する研究室に配属できないのか、とても謎です。是非とも来年度からはきちんと成績順で配属してほしいです。
    • 就職・進学
      普通
      院試に対して全く情報をくれないのがダメ。
    • アクセス・立地
      普通
      遊ぶとこはない。駅はまぁまぁ遠い。
      しかし、生活するには全く困らない。
    • 施設・設備
      悪い
      ダメですね。
    • 友人・恋愛
      普通
      友達はたくさんできると思いますよ。
    • 学生生活
      普通
      学祭が微妙。サークルはおそらくどこの大学とも同じぐらいですかね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学
    • 就職先・進学先
      院ですね。うちの大学の院は、研究費が他の国公立大学と比べて圧倒的に少ないので、私は他大学の院に進学。
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    投稿者ID:346144
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      ほんとに興味のある人には楽しい授業だし、いい勉強になると思いますが、興味のない人ややる気のない人、なんとなく入ったという人にはちょっときついと思います。テストなり、レポートなり、課題が比較的多いと思われます。
    • 講義・授業
      普通
      面白い授業は本当に面白くて、しっかり授業を受けれて眠くならないですが、言っていることがよくわからない先生もいらっしゃってたまに苛立ちを覚えます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室のことはよくわかりませんが、研究生になると、下級生の実験に立ち会ったり、実験の手伝い、サポート、アドバイスなどをしていらっしゃいます。しかし、自分たちも研究をしていらっしゃって忙しそうです。
    • 就職・進学
      普通
      先生になったり、化学が携わるものに比較的就職します。化粧品会社や洗剤などを作る会社、科学研究者など、、、、比較的、いい就職率だと思われます
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは自転車で約30分ほど。遠いような遅いような微妙なです。また、バスはそんなに多くもなければ少なくもない感じです。しかし、大学周辺は居酒屋やごはん屋さんが多くあります。駅周辺もたくさんあります。
    • 施設・設備
      普通
      きれいなところといまだにふるいところがあります。きれいなところは本当にきれいです。今はところどことし修理したり、きれいにしたりしているところだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな似たような服装ばかりで女の子は女の子らしく、男の子は男の子らしくしています。奇抜な人はあまり見かけません。奇抜といっても服装というよりは髪の色が奇抜です。また、海外留学のかたがたくさんいらっしゃいます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学のことを幅広く深く学習する。しかくをとれたりする。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      理科の教師になりたく、化学をがくしゅうするため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      とりあえず過去問を解きまくったり、わからないところをひたすらつぶしていく。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111896
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      学校生活を振り返ると、授業やサークル、イベントなどで充実してた。化学を主に学びたい、専門性を深めたい人にとってはぴったりの学科だと思う。1年や2年のときは他の学科との合同の授業もあるので、交流を深められる。
    • 講義・授業
      良い
      授業のやり方は教授によってまちまちである。優しい教授もいれば、厳しい教授もいる。ただ、真面目にきちんと授業してくれる教授がほとんどである。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生になると各々の研究室に配属される。拘束時間が短く比較的楽な研究室もあれば、夜遅くまで残っている研究室もある。週に1回検討会や研究室単位での輪読会がある。
    • 就職・進学
      良い
      自分の大学は就職と大学院進学が半分ずつである。大学院卒の人は大手企業に就職している人が多い。公務員になる人向けに、公務員試験対策講座もある。
    • アクセス・立地
      普通
      佐賀駅から大学までバスで15分くらいなので、アクセスは悪くはない。ただ、雨の日はバスが非常に混雑する。学校のまわりは、飲食店などはそれなりにある。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は最近少し新しくなり、以前よりも快適で勉強するにはぴったりの場所である。理工学部の講義棟も最近新しくなり、気持ちよく講義を受けることができる。かささぎホールについては現在改修中で、来年初頭にはリニューアルオープンする予定である。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学科で友達を作って、一緒に勉強したり、遊びに行ったりする。サークルで友達作る人もたくさんいる。うちの学科は男性が多いので、恋愛はそんなに盛んではない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは運動系、文化系もそれぞれいろいろある。大学祭では、お笑い芸人が来て漫才を披露したり、音楽サークルがステージをやったりする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学の基礎科目のほか、化学以外の教養科目学んだり体育で体を動かしたりする。2年次から専門科目が入り、3年次では専門科目がほとんどである。1~3年次にかけ、化学実験がある。4年次になると各々の研究室に配属され、卒業研究を行う。1~3年次で必修科目を落としたり、単位数が足りなかったりすると4年次に進級できないので注意が必要。
    • 就職先・進学先
      化学系の企業
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    投稿者ID:408089
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
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    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      同じ理工学部の中でもとりわけ厳しい学科です。課題やレポートの量、出席基準など、大学を遊べるものだと思っていると到底こなせるものではありません。しかし、その分教授達の人柄のよさや熱心さは他学科の比ではありません。多少勉強はきついですが、化学を勉強しに大学へ行きたいのならおすすめします。
    • 講義・授業
      良い
      なによりも、いい加減な授業はありません。よくイメージしがちな教授が好き勝手喋ってるだけの授業ではなく、板書もきちんとしていますし、質問にも丁寧に答えてくれます。中にはわかりにくい教授もいますが、大多数は熱心に指導してくださる方ばかりです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生からの研究室配属になります。教授によって差はありますが、基本朝から夕方まで配属先の研究室で実験をします。一日中ガチガチに拘束されるわけでもなく、ふらっと食事に出かけたり外でバドミントンやキャッチボールをしたりと、わりとのんびりしています。研究室内の講義としては、研究の経過を報告する検討会(月に1度くらいの頻度で自分の報告)や雑誌会(読んだ論文の紹介)などがあります。研究室によってはこの他に勉強会をやるところもあります。仲の良い研究室だと誕生日会やバーベキューを頻繁にやるところもありますが、一方でとても物静かなところもあります。楽しいに越したことはないので、3年次の夏休みにある合宿(と言う名の教授達とお酒を飲み交わす会)できちんと研究室について聞いておきましょう。
    • 就職・進学
      良い
      表に出ている就職率は進学する人も込みの数字です。この学科は半数近くが院へ進学するため、就職率もそのくらいの数字になっています。しかし、教職や公務員を目指している人以外は、ほぼ就職できています。しっかりと就職活動をすれば、就活浪人の心配はありません。また、学科への求人や推薦もあるため、理系国公立の強みを利用しましょう。しかし、推薦に関しては院生が有利です。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から離れているため、バスあるいは自転車での通学になります。しかし、バスの本数は多いわけではありません。近隣の高校生の通学時間と重なった時や雨の日は長蛇の列になる挙句なかなか乗れません。
    • 施設・設備
      良い
      建物は新しく、食堂も文系学科の近くと理系学科の近くに2箇所あります。学科棟に関して言うと、研究室の他に自由スペースもあり、授業の合間にレポートを書いたりお昼ご飯を食べたりと何かと時間を潰せます。分析機器については4年生からでないとあまり使わないのでそれまでは大して気にもとまりませんが、研究をするようになると機材の古さにやきもきします。よく使われる機材は最新ではないもののある程度困りはしませんが、特定の研究室しか使わないような機材はとても古く不具合があっても予算がなくて直せない状況です。
    • 友人・恋愛
      良い
      年度にはよると思いますが、私の学年のこの学科は男女共に仲が良く、年に数回学科で飲み会をします。比較的サバサバした人間が多いため、女子特有のあれこれなんてものも少ないでしょう。文系女子はキラキラしてます。同じ人間だと思わない方がいいです。
    • 学生生活
      良い
      大学自体の行事は地味ですが、サークルであれこれしたりと楽しくないわけではないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から3年次までに大まかに言うと無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、化学工学、生物化学などのあらゆる分野について勉強します。また、実験もあります。4年次になると、主に研究室で卒業研究に徹するため、再履修さえなければ授業自体は1科目くらいしかありません。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学します
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    3人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288642
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      化学について深く学びたい学生にはいいと思います。講義の科目もいろいろあり、各分野を満遍なく学べて面白いです。研究室に入ると、より専門的に学ぶことができ、実験が上手くいかないときもありますがやりがいはあります。学部を卒業すると半数以上が大学院に進学し、自分の専門分野をより深く学ぶことができとても充実すると思います。大学院を修了すると、専門分野を生かした大手の会社に就職します。学習以外では、大学でいろいろなイベントが行われており、とても楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      1年や2年では理系の科目だけでなく、文系の教養の科目も学ぶことができ、とても面白いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年になると研究室に配属され、自分の学びたい分野の研究を進めることになります。研究室によってコアタイムが違ったりするので、そのあたりは吟味するといいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      いろんな会社への就職実績があります。特に大学院を修了した人は大手企業に就職し、実績はかなりいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      佐賀駅からバスで15分ほどなので便利だと思います。大学の近くにはアパートや学生マンションも多数あり安心です。
    • 施設・設備
      良い
      学内には他の大学にはあまりない美術館があり、いろいろな作品を楽しめます。また図書館は最近リニューアルされるなど、少しずつきれいになっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校までとは違ってクラスという概念がないので、他の学部の人たちと友達になることも可能です。
    • 学生生活
      良い
      大学は高校までとは違って時間があるので、その時間でバイトをしたり、遊んだりします。大学のイベントに参加したりする人も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では化学の基礎を学んだり、それ以外に教養科目を学んだりします。2年から専門科目が少し多くなり、3年になるとほとんどが専門科目になります。4年になると研究室に配属され、自分の学びたい分野の研究を行い、卒業論文を書きます。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:287912
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      学科名は機能物質化学科と長いが、内容としては理学部化学科と同じ。コース選択と、教職の科目取得によっては、理科や工業の教員免許が取得可能。
    • 講義・授業
      普通
      1年次に基礎科目、基礎化学実験があり高校化学と大学の化学のはしごとなる部分を学ぶ。また、それに加えて基礎数学および基礎物理学があり、化学を学ぶ上で必要な数学と物理学の知識を身につける。専門科目は2年次からスタートする。専門科目開始と同時に学部の共通科目もある。また、機能物質化学科は、コースが二つあり、機能材料化学コース(JABEE)と理科の教員免許をとれるコースとがある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の種類は5つの化学分野(有機化学分野、無機化学分野、物理化学分野、分析分野、化学工学分野)にそれぞれ2~5くらいの研究室がある。
    • 就職・進学
      悪い
      学科で比べると、決して手厚い方ではなく一般的。研究室によるところが大きい。
    • アクセス・立地
      普通
      佐賀駅からの通学はしやすい。自転車必須で15分ほど。
    • 施設・設備
      普通
      古くはないが、コンパクトなキャンパス。
    • 友人・恋愛
      普通
      九州出身者がほとんど。
    • 学生生活
      普通
      とくに充実しているとは感じない。チャンスはあるので本人次第。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院進学。
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    投稿者ID:327892
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      化学を学びたい人に向いている学科です。また、コースによっては中高理科の教員免許を取得することも可能です。
    • 講義・授業
      普通
      一年次は共通の基礎科目を学びます。2年以降は物質化学コース、機能材料コースに分かれて勉強します。物質コースは選択科目から選んで受講し、指定の単位を取得します。理科の教員免許の取得が可能です。機能材料コースはすべて必修科目でJABEEの認定を受けています。卒業研究は両コース共通で研究室に配属されます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      化学全般のさまざまな分野の研究室があります。四年次に配属されて一年間研究を行います。研究室にはコアタイム(9時~17時、10時~18時等7~8時間の研究室にいなければならない時間)があります。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動が始まると、企業説明会等の案内のメール連絡がきます。詳しいことは教員採用試験一本に絞っおり、一般企業への就職活動はおこなっていないためわかりません。
    • アクセス・立地
      良い
      大学自体は駅からは遠いですが、一人暮らしなので自転車でアクセスに不満はありません。理工学部の敷地は正門からは遠い位置ですが、南部バイパス側や西門から入れば特に不満はありません。
    • 施設・設備
      良い
      機能物質化学科のある九号館は他学科の建物より新しくきれいです。講義が行われる理工学部大学院棟も最近建て替えられたためきれいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      1学年100人弱おり、一年次は名前順で2クラスに分けられています。二年以降は2コースに分かれます。にぎやかで仲のいい学科です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は専門基礎科目、基本教養科目中心です。二年以降は各分野の基礎から応用知識まで学びます。一年次は週2コマ、二年、三年次は週4コマあります。四年進級時に研究室に配属され、その研究室の分野について詳しく研究できます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      当初は熊本大学の理学部理学科を志望していたため、理系全般を学びたいとおもっていました。後期を選択する際に理系科目の中でより興味のあった化学を学べ、後期がセンター利用のみだった佐賀大学を志望しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      佐賀大学の後期は僕の受験した年までセンター利用のみだったので、一般的なセンター対策のみしました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182026
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      研究室を選べば研究テーマは限られるが自由に研究できる。そのためにはなるだけ成績を良くしないと研究室配属の選択肢がない。
    • 講義・授業
      悪い
      先生によって大きく授業の質に格差があり必修なのに非常に分かりにくく難しい授業が多くて講義の質が平均的に低い
    • 研究室・ゼミ
      普通
      企業や自治体から補助金をもらって共同研究しているところもありそこに行けば研究設備の質が高く研究がやりやすい
    • 就職・進学
      普通
      自ら動かなければ就職支援はまったくない。特に有利な面もなく一部教授はしょうかいしてくれる場合もあるがほぼあてにできない
    • アクセス・立地
      普通
      建物の数の割には敷地が広くて自転車がないと移動がめんどくさい。周囲の食堂は数は少ないが安くておいしかった
    • 施設・設備
      良い
      建て換わったばかりのの施設は綺麗だが古いままの学部もありかなり格差がある。食堂は安いがあまりおいしくない
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入れば上の人ともつながりがもてて楽しかった。逆に入らなければ同級生の同学部の人以外とはほとんど接点がない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学物理の基礎から応用とそのた周辺の関連学問を浅く広く
    • 所属研究室・ゼミ名
      化学工学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有機系の錯体、物質の合成、最新の研究かどうかは良く分からなかった「
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部でまともな研究ができなかったので大学院で好きな研究をしたかった
    • 志望動機
      近くて滑り止めで受かったため。九州に残りたかったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用なし
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いて普通に学校の授業を受けただけ
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    投稿者ID:117707
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      専門的なことを学びたければ環境はよいかと。一部の教授に、ある分野の世界的権威がおり、その人の講義または研究室に所属すると、学べるところが多くある。
    • 講義・授業
      良い
      一方的に進める人多し。わからないことがあってもなかなか止めてくれない。自分で研究室を訪ねて解決するしかない。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      一部の研究室で、校外の研究機関・企業と連携して行うところあり。そのような環境下では、やりがいは高いだろう。
    • 就職・進学
      普通
      やはり九州圏では弱い方に入るため、推薦をもらえなければかなり苦戦を強いられる。いかにコネをもつ教授に味方になってもらうかが大事。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスは自転車必須。もしくは車だが、駐車場に限りがあるため、お勧めできない。バスも運行しているが、1時間に2本のみ。
    • 施設・設備
      良い
      設備は少なくとも自分が在籍していたころでは、揃っているとは言い難い状況であった。近年は変わったかもしれないが。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分の学科は異性と触れ合う機会があまりなかったような気がする。サークルに入っておけば、充実感はあるかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学を中心とした基礎の振り返り。2年次から3年次にかけて自分の興味がある分野への7選択と履修。4年次で研究室に配属され、研究することに。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      効率的な生産技術を確立するために、新たな機器を利用して実験した。その結果、マイクロスケール」においてある程度効果が見込めることが分かった。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっと自分の研究を極めたいと考えた。そのためには、環境が整ったところへいくしかないと決意し、進学へ。
    • 志望動機
      第一希望に落ちたものの、化学への道が諦められず、後期課程で挑んだ。どちらにせよ、大学院で最初から移動するつもりだった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ここの2次試験においては、センター試験のみで合否が分かるため、対策は何もない。強いて言えば、とにかくセンターに注力すること。
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    投稿者ID:182248
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0952-28-8113
学部 経済学部理工学部農学部教育学部医学部芸術地域デザイン学部コスメティックサイエンス学環

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