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私立奈良県/天理駅
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卒業生 / 2020年度入学
支援が手厚くなんとか看護師になれます
2026年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]医療学部看護学科の評価-
総合評価良い看護学科はなんといっても看護師の国家資格が得られるという点が最大の魅力であると思います。看護師の免許があれば全国どこでも働けると思います。ただし、奨学金を借りる場合は、隣接する病院の勤務年数に縛りがありますので、注意して調べて頂くとよいと思います。
問題点としては、仕事内容が合わなかった場合に、実習も多い学科なので精神的にとてもキツいと思います。看護師(特に病棟の看護師)がどんな仕事をしているか、よく知った上で選んで頂くことをお勧めします。イメージでなんとなく選んでしまうと、悲惨なことになりかねません。 -
講義・授業普通まだ天理大学ではなかった頃、自分で選択できる授業の数(選択肢)がそもそも少なかったのですが、天理大学に吸収された後は選択肢も増えたという様に聞いています。
また、講義・授業内容については、担当する教授により熱量が全く違うので、満足度の高いものもあれば、そうでないものもあります。 -
研究室・ゼミ悪い看護学科のゼミは、3年~4年にかけて、看護研究の計画を立てるところまでします。実施してデータをとって結果をまとめるところまでは行いませんが、他大学では実際にそこまでやっているところもあるようですので、充実しているとは言えないかも知れません。ただ、ゼミが始まっていく時期は長期の実習が始まっていったりと中々忙しくなる時期ではあり、正直なところ、ゼミが本格的でない分助かったところもあります。
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就職・進学良いまず、看護学科は全員が国家試験を受けるところから始まりますが、国家試験の対策から、申請手続きまで、大変手厚くサポートしてくれます。
また、就職については、ほとんどの学生が隣接する病院に就職することになりますか、それに際して履歴書の書き方・添削・書類の準備までサポートがあります。とても心強く、ある意味で楽ちんでした。 -
アクセス・立地普通近隣に住む学生や寮に住む学生以外は、大体が電車を利用しますが、微妙に最寄駅まで遠いです。駐輪場(バイクも利用可)はありますが、自動車を停める場所がなく、車での通学は難しいと思います。
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施設・設備良い建物自体は綺麗ですし、自分が在学中の頃はコピー機を好きに利用し放題でした(コピー用紙もくれました)。コピー機も校内に6台もあります。他大学の友人にこの話をするといつも羨ましいと言われていました。
図書館も朝9時ごろから夜6時?か7時ごろまで開いていたと思います。こちらも新しい建物で居心地が最高に良く、学習が捗ります。充電コードもさし放題で、無料のWi-Fiも接続できます(Wi-Fiは校内どこにもとんでいます)。食堂もありましたし、私はかなり満足していました。 -
友人・恋愛普通恋愛を目的に看護学科に入る人は中々いないと思いますが(ほとんど女子しかいません)、友人関係はかなり充実すると思います。
看護師を目指す人が集まっているので、基本親切で優しい人が多いです。加えて、推薦で入学してセンター試験も受けていないという人から、畝傍高校や郡山高校といった公立高校から入学した人もいて(大体が第一志望の大学に落ちてしまった人達ですが…)、意外と色んな人がいます。
また宗教の関係で入学してきた人達もいるので、全国各地から人が集まっているので、話していて面白いと思います。 -
学生生活普通自分が在学中の頃は、ボランティアサークルと写真部(?)といった、2、3個だけサークルが存在していたと思いますが、今は天理大学になったので、当時より充実しているのではないかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一回生では、人体の解剖生理の授業や、高校でいう基礎の科学・生物の授業がメインだったと思います。また、病院の実際を知るという目的での実習が1週間程度あるのではないかと思います。その他に、ベッドメイクなどの基礎的な看護技術の演習もあると思います。
二回生からは、看護に特化した授業や、演習が増え、看護記録・病態関連図を書いてみよう、という実習が2週間?程度あったように思います。ここで初めて患者さんを1人受け持ちます。
三回生からは、様々な領域の実習が始まります。急性期、慢性期、在宅、精神科など、色々な科や施設を回って、5ヶ月?くらいの実習があると思います。
四回生は、ゼミや国試の対策がメインになるので、実習は少ししかなかったと思います。ただ、複数人の患者を同時に受け持つことになるので、記録がしんどかった記憶があります。 -
学科の男女比1 : 9
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就職先・進学先公的機関・その他
就職先は隣接する病院がほとんど、中には実家に帰って地元の病院に就職する人も。進学先としては助産師や保健師の資格を取得するため、大学院に進む人もいます。 -
志望動機第一志望の滑り止めで受け、結果こちらに入学する運びになりました。
入試のときの試験官(教授)がとても優しかったですし、比較的通いやすい場所にあったのと、奨学金制度もよいなと思っていたので、こちらの大学を選びました。今となっては悪くない選択だったように思っています。 -
入学前後のギャップそもそも看護師に対するイメージがぼやっとしたまま入学したので、仕事内容の実際を知った時、自分に合っていないかも笑とは思いました。
それでも耐えられる人は耐えられますが、中には退学していく人もかなりいましたので、やはり仕事内容はしっかり把握されて入学されるとよいと思います。
後は、看護師は怖い人も多いので、叱られ慣れていないと、実習の時に少しつらいかもしれません(それでもこちらの大学の実習先の病院は学生に優しいと言われています)(他大学の看護学科はどれほど地獄なのでしょうか)。
投稿者ID:1087523 -
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