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神戸女学院大学
出典:Miya
神戸女学院大学
(こうべじょがくいんだいがく)

私立兵庫県/門戸厄神駅

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偏差値:BF - 45.0

口コミ:★★★★☆

4.24

(329)

神戸女学院大学 口コミ

★★★★☆ 4.24
(329) 私立内17 / 592校中
学部絞込
302111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      個人的には女学院の中では最も素晴らしいと思っている。もしこの学科に入っていなかったら、人生は全く豊かにならなかったと思う。色々な角度から物事を見ることができるようになり、人を受け入れることができるようになった。人生で最も成長できた場所だと思う。
      精神的に辛い時にも職員、カウンセラー、先生方や友人が支えてくれ、生きるのが楽になった。
    • 講義・授業
      良い
      講義の種類は幅広く、さすが総合文化といった所。語学、哲学、地理、歴史、文化、メディア、芸術、教育など、学べない分野はまずないのではないかと思う。
      特にラテン語やマヤ文明、表象文化などはこの規模の大学としては珍しいのではないか。先生方のレベルは高く、1の質問をすれば大抵10で返してくださる。
      ただ学生の私語に関しては先生によって対処が異なるため、集中できないことがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミも比較的多くの先生方の中から選べる。ゼミ生同士の交流はゼミによる。人気なゼミは抽選や面接に落ちると入れなくなることも。研究室はお昼に学生たちの溜まり場になることもあるらしい。ゼミによって就職率などが変わることは聞いた限りでは無い(コネ入社などはないだろう)し、自分の好きな先生や専攻を選べばいいと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は大体毎年99%で、総文の人数が200人ちょっとなのでまず就職浪人する人はいないと思われる。就職先の系統は特に決まっておらず、年によっても変わる。半数が大企業に就職しているが、近年中小企業の方が働きやすいと考える人も多いためこれに対して一概に評価はできない。
      学校は3年生になるとかなり手厚く就職支援のセミナーを開いてくれたりするが、最後の方は半数以下が来なくなる。OBの方々が頑張ってくれているらしく、企業からの本学の評判は意外にいい。
      所謂就職難易度がかなり高く学歴フィルターがあると言われている企業でもその人次第で入れることがある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の門戸厄神駅から徒歩約12分。そこから山を登らなければならないが、正門は音楽館が左側にあるため綺麗な演奏を朝から聴くことが出来る。山自体が本学の敷地なので、周辺は緑だらけである。環境バイオサイエンス学科の学生たちからすれば、本学の中だけでかなり多くの昆虫や植物が見つかるため、学びの機会がそこら中に広がっていることになる。門戸厄神駅までの道には人当たりのいいカフェや少しの居酒屋もあり、何も無いわけではない。近くに関西学院大学もあり、そちらに行くとさらに栄えている。ただ坂がネックになると考える人は少なくないだろう。
    • 施設・設備
      普通
      校舎そのものは重要文化財に指定されていることもあり非常に綺麗である。ただ台風で屋根が飛んでしまったり、あまり安全とはいえないかもしれない。そして学ぶための設備は総合文化学科としてはあまり充実していないと思われる。図書館の蔵書数は少ないし、これといってアピールするものもない。これがcollegeに留まる所以だろうか。
    • 友人・恋愛
      良い
      色々な人がいるが、これでもかというほどいい人も中にはいる。よくお嬢様大学と揶揄されるが、ただの箱入り娘が集まったような場所ではない。アグレッシブで働く意欲に溢れた人もいる。ブランド物の鞄を床に投げる学生がいるとか書かれた口コミを見たことがあるが、私は今のところ見たことはない。
      恋愛は女子大ということもあり学内の出会いは聞かないが、バイト先やサークルで出会って付き合う人は多い。多くの人が在学中に1人は恋人に巡り会っているように感じる。
    • 学生生活
      良い
      キャンドルナイトとクリスマス、ハロウィンが人気。とても幻想的で綺麗な空間が広がる。
      サークルは学外に出向く人が多い(出会いがない、あまり種類がないため)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      今は私のときと変わってしまったため詳しくはわからないが、基本的に初めは色々なことを限界なく学び、自分の学びたいことを徐々に明らかにしていき、最終的に自分の好きな分野を専攻、副専攻の二分野選ぶことになっている。総合文化という名の通り、学ぶことに限界はない。やりたいことが決まっていなくても、「それならここで探しなさい」というスタンスである。自分探しをしにインドに行かずとも、ここでなら少し自分のことを知れるだろうと思う。
    • 就職先・進学先
      大手メーカーの総合職、営業
    • 志望動機
      色々な学問を学部に縛られずに勉強したかった。元々目指していた教職の免許もここでなら取れるし、就職率も高く、職員の方々や学生の雰囲気も良かった。
      本当は国公立に行くつもりで勉強しており、入試直前に鬱になって急遽進路を変更したが、今はこれで良かったと思っている。
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    9人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:581156
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      みんなでお互い高めあいながら、英語を楽しめている、また英語だけではなく
      他学部の授業を先行できたり、自分の好きを伸ばせる
    • 講義・授業
      良い
      とても親身に話を聞いてくれる
    • 研究室・ゼミ
      普通
      あまり一回生は使うことがありません。
    • 就職・進学
      良い
      留学経験のある方の話をよく聞く機会があってとても良い、他にも多くのことをサポートしてくれる
    • アクセス・立地
      普通
      駅から10分程度歩かなければならないけれど、キャンパスや講堂はとてもきれいで毎日いろんなところでランチをしています。
    • 施設・設備
      普通
      ラウンジがとてもきれいで、毎日友達と空き時間に勉強したりしている、他にも図書館は二つあって、旧館の方は、とても歴史を感じられる建物の中、課題やレポートに集中できる環境が整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大だから恋愛がないということはないです、ランチの時間の時に話す、恋愛話はとても盛り上がります。
    • 学生生活
      普通
      文化祭が毎年盛り上がるみたいで、部活が充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に英語で、ネイティブの先生と話したり、英語学習はとても充実している、また他にも他学部の講義を履修できたり、幅広く学習することができ、勉学はとても充実している。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:375154
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の中で様々なジャンルの授業があり、
      視野を充分に広げ、学べることが出来る。
      まだ将来の夢を明確に決められていない人は特に
      色々学び、決めていくことが出来る。
      卒業後は銀行や保険会社はじめ、様々なジャンルの名の知れた企業に就職している。
    • 講義・授業
      良い
      授業の内容は先生主体と生徒主体の両方がある。
      先生は熱心な方が多い。
      授業の雰囲気は少人数なので、集中している人が多い。
      課題は少し多めだが、ためになるものばかり。
      単位はちゃんとしていれば取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基礎ゼミは1年の頭から始まる。
      選び方は自分の興味のある分野で決める。
      説明会はガイダンスで詳しくしてくれる。
      自分のゼミでは外に出て散策したりしている。
      ゼミ生同士はすごく仲が良い。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は高め。
      サポートは手厚くしてくれる。
      学校で開かれる企業説明会に出ていた。
      大学院に行く人も多からずいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は阪急今津線門戸厄神駅。
      駅から大学までは15分ほど。
      大学自体が岡田山にあり、その周りも住宅地でとても静か。
      住んでる人が多い場所は大阪か大学の近く。
      遊びに行く場所は西宮北口か梅田。
      買い物も西宮ガーデンズか梅田。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは重要文化財に指定されるほど美しい。
      教室は少し古めの場所もあるが綺麗なところもある。
      図書館は本館(重文)と新館がある。
      試験前に役立つのは図書館新館。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内が広くないし、人数も少ないので友人関係はすごくいい。
      部活も上下仲が良い。
      友人ができやすい場所は食堂。
    • 学生生活
      良い
      部活(小笠原流煎茶道部)という珍しいものがあり、教授などの資格も取れる。
      バザーでお茶会、文化祭で店を出している。
      アルバイトはカフェと甲子園売り子。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語と第2言語を始め、様々な基礎的な知識を取り入れる授業が多い。
      必修は英語、第2言語、基礎ゼミ、体育、情報
      2年次は英語、第2言語の必修は続き、文献ゼミなどの少し掘り下げたものが始まる。
      3年次はゼミが本格的に始まり、自分のしたいことに特化した授業が中心となる。
      4年次は自分の専門に特化したもののみとなり、同時に卒論にも取り組む。
    • 就職先・進学先
      大手ホテルの総合職
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430008
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    人間科学部心理・行動科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      就職に有利なのは確かなので将来につなげる土台という点ではこの大学はいいと思います。自分の学科以外の授業も受けることができるので本当に興味があることを見つけることができると思います。心理行動科学科の専門授業は2回生3回生から本格化します。ただ2回生の時は英語や第2外国語を取らなければいけません。その課題の方が専門科目よりも時間を取るので、集中して心理学を学べるのは3回生からだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      今は制度が変わっているかもしれませんが私の代では精神保健福祉士の資格を目指しつつ公認心理師や大学院に入り臨床心理士など様々な資格を視野にいれるカリキュラムがありました。それと学部によらずなのですが、どの学部も必ず英語の授業があります。私は苦手でしたがTOEICの点数が100点ほどあがったので頑張ってよかったなと思いました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私のゼミは地域健康学を研究しているのですが、卒業論文になると本当に自分に興味があることを先生と相談しながら探し、見つけることができます。好きなことを研究することができるゼミなので入って良かったなと思います。人数も少ないのでみんな仲が良く気軽に卒論のことや議題について意見交換することができます。
    • 就職・進学
      悪い
      就職率はたしかにいいです。大企業に行く人も多いです。でもこれは学生個人個人が頑張った結果と大学のブランド名です。就職相談や就職の講義を行うキャリアセンターという部署がありますが、そこに相談に行っても金融を勧められておわりです。友人は福祉関係の仕事に進みたいことを相談したら、福祉のどこがいいの?などと悪口を言われ終わったそうです。こうゆう点でサポートは不十分かと思います。 進学に関してですが大学院に進む学生はほぼいません。心理・行動科学科ですが本気で臨床心理士になりたいと想い大学院に進む人は少ないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から10分と言いますが最寄り駅から正門までが10分です。そこからかなり急な坂を上ります。最寄り駅から教室まで25分ぐらいはかかると思います。大学周辺にはドラッグストアぐらいしかありません。
    • 施設・設備
      良い
      心理検査道具は充実していると思います。ただどれも古いような感じはしました。パソコンは2年ほど前に新しくなりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      ゼミが一番仲が深まると思います。恋愛関係に関しては女子大学なので充実はしていませんが、インカレなどで出会った人と付き合っている方が多いイメージです。
    • 学生生活
      悪い
      クラブやサークルの数がまず少なく女子大ということもありあまり活気もない気がします。私は学生自治会に所属していましたが生徒会の様な感じなので充実はしていましたがずっと好きなことをしている訳でもありませんでした。しかし私たち主催のイベントが一番多かった気がします。年に数回程度ですが・・・。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では必修科目が多いです。体育にキリスト教、英語など、あまり心理学を学んだ記憶がないです。2回生では私は精神保健福祉士を目指していたのでそれに関する講義をたくさん受けました。ただ英語と他の外国語も受けなければいけないのでとても大変でした。3回生では本格的に精神保健福祉士に関する授業を受けました。ゼミも始まります。4回生では実習と就活と卒論が重なりみんな大変そうでした。国家試験もあるのでその勉強も土曜日休みを返上して行います。
    • 志望動機
      精神保健福祉士の資格を取れる大学を探していたからです。合格率もいいので決めました。
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    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:569847
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目にきちんと課題もこなし、授業についていけば実力が上がるカリキュラムになっている。自分から意欲をもってしないと実力は上がらない。外国人の先生がオールイングリッシュで授業を行うため、最初慣れるまでは困ることも。
    • 講義・授業
      良い
      とても接しやすい先生が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは慎重に選べます。
    • 就職・進学
      良い
      きちんとガイダンスがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      門を超えてから、険しい山道がまってます。
      高いヒールでは下る時に危険です。
      しかし、良い運動にはなるでしょう。
      山の中にあるぶん、緑豊かな静かな環境で勉学に励むことができます。お庭は、国の重要文化財に指定されているほど美しい見応えのあるものです。
    • 施設・設備
      良い
      最近はセブンイレブンもできて、トイレもどんどん古いものは改装されていって、とても綺麗に新しくなっています。
      食堂の場所が、不便なところにあるのと、少し小さいのと、お値段がそんなに安い訳ではないのが残念です。
    • 友人・恋愛
      良い
      生徒は良い人が多い。あまり悪い人はいない。ため良い友達ができやすい。
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    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:345806
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学ぶ目的のある学生にとっては有意義な学科です。教授は学生の疑問に対して、真摯に対応してくれます。
      内定率はとても高く、卒業後の進路の選択肢も豊富です。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目以外は、自分の関心にそって様々な講義が受講出来ます。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生は多方面で活躍していて、アナウンサーなど著名な方も多数存在します。就職活動支援センターの方は各学生に対して、適切なアドバイスをしてくださいます。3年次からセミナーが水曜日の5限に開催されるので、参加することを薦めます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の門戸厄神駅は西宮北口駅から宝塚線に乗り換えて一駅とアクセスは便利です。ただ門戸厄神駅から大学までは、信号が無い場所や道幅が狭い場所があり時間帯によっては渋滞しています。また、正門から校舎までの坂は慣れるまでは疲れるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      重要文化財に指定されている学舎は見ていて美しく、学生の自慢です。一方で新図書館などの新しい施設は、授業の調べものに便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係については、価値観が合う点で学科内や部活動内で広がると思います。恋愛関係は、女子大なので校内だけだと発展は厳しく、各自の環境に影響されます。
    • 学生生活
      良い
      サークルはありませんが、特色をもった部活動が多数存在します。他大学のサークルと部活動を掛け持ちしている学生もいます。5月には、中高部と合同で愛好バザーが開催されます。また、10月に実施される文化祭には、毎年俳優の方を呼んだトークショーが開催されます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はIT、週に3時間の英語、体育などの必修科目に加えて、前期は基礎ゼミ、後期はクローバーゼミで大学の学びを理解します。2年次は文献セミで、多くの文献に触れることでより専門的な学びを実践します。3年次はゼミで、卒業研究の具体的な方向性を決定します。4年次は卒業論文を制作します。
    • 志望動機
      他の大学とは違い、人文学系統の学問を横断して多角的に学ぶ事に魅力を感じたから。歴史学と日本文学の2つの分野に関心があった私にとってはぴったりでした。
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    8人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:603598
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部の評価
    • 総合評価
      良い
      私が学びたいと思っていた英語をしっかりと学ぶことができているのでとてもよかったと思います。読むだけでなくて英語でのコミュニケーションを学んだり、グローバル社会について学んだりと英語を通して様々な事に目を向けることができるようになれたのもよかったと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      私がこの大学を選んだ1番の魅力は少人数での授業です。英語の授業は20以下で全て受けているのでしっかりと授業を受ける事ができています。また、一人一人に担当のアカデミックアドバイザーがついてくれるので将来の事や学業面での相談もでき、充実した大学生活を送れています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年の後期からゼミが始まり、私はまだゼミに参加する前なのですが先輩達からは楽しく、様々な事が他学科の子達も学べて良い刺激になると聞きました。
    • 就職・進学
      良い
      私は英文学科なのでサービス業に就職する方も多く、また就職実績もとても良いです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から大学までは徒歩10分もかかりません。大学周辺は住宅地となっていて、とても落ち着いた雰囲気になっています。
    • 施設・設備
      良い
      建物は文化遺産にも登録されているほど綺麗で趣がある校舎で学ぶ事ができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は高校かは1人でこの大学に入学したのですが、同じような立場の人が多く友達が偏る事なくクラスメイトと日々楽しくコミュニケーション取れています。また、県外から来る人も多く様々な地域の友達ができるのも魅力の一つです。
    • 学生生活
      普通
      入学して半年しかたっていない事、またコロナウイルスによりなかなかイベントが行えない状況ではありますが、てわかる範囲での学部交流をした際はとても充実していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学科では、オールイングリッシュの授業を基本とし、グローバル社会、文学、言語学、また英会話やプレゼンテーションについても学んでいます。
    • 志望動機
      中学生の時から英語で人の役に立てる人になりたいという夢がありましたが、私は帰国子女でも英語が得意でもなかったのでしっかりと英語を学べる英文学科を選び、大学4年間を通して英語力を身につけたいと思い選びました。
    感染症対策としてやっていること
    大学に入る前に門で必ず検温と消毒をしてから入ります。また、授業の際に使用する机はひと席空けて使用するようになっています。アルコール消毒も至る所、各教室に設置してあります。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:770679
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合文化学科において、充実している点は、一つの学問にとらわれずに幅広い学びができることです。多面的に学びながら、三年生の段階で主専攻科目を決めるので、じっくり考えることができます。
    • 講義・授業
      良い
      必修の科目については少人数のクラス単位なので、先生との距離が近く、集中しやすい雰囲気がつくられています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一年生では基礎ゼミがあり、二年生では文献ゼミがあり、三年生からは専攻ゼミがあります。さまざまな分野の教授のなかから自由に選ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については、大手企業が意外と割合を占めています。また、就職活動のサポートについては、キャリアセンターが早め早めに動いています。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学までは少し距離があり、門から教室までには坂があり、慣れるまでは苦しいです。山にあるので、自然は豊かです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館については新館と本館があり、自習スペースが充実しています。テスト期間になると、自習スペースはどこも人気です。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大なので、学内恋愛は存在しませんが、同性ばかりということで友人ができやすいのではと思っています。
    • 学生生活
      良い
      合気道部に所属していますが、学内稽古や学外稽古があります。真面目にすればするほど、人間関係が広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      体育やキリスト教、英語、第二外国語の必修が学科問わずにあります。三年生次には、主専攻科目を決めるので、その科目を定められた単位数とらなければならないです。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426794
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    文学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      リベラルアーツというのは、ひとつの分野を深く学ぶのではなく様々な分野の学問を広く浅く学ぶので、自分が今何を学びたいのかがまだはっきりしていなかったり大学に入ってから考えたいのであれば向いているが、受験時点ではっきりと自分のしたい学問の内容が具体的に決まっているのであればこの学部学科には向いていないと思う。
    • 講義・授業
      良い
      質問に対してしっかりレスポンスを返してくれる先生や、自分のレポートや発表に対してきちんもとフィードバックしてくれる環境が整っていると感じているから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1、2回生の時のゼミの内容はレポートやプレゼン、パワーポイントなど将来卒論を書くにあたっての研究をする時の準備期間のようなもので、クラスは自分が希望するゼミを元に、教務課がGPAの良い生徒から希望が通るように決めていく。3回生のゼミからは専攻ゼミになるので、2年生の後期(11月後半?12月前半)にかけて自分の希望するゼミに面接へ行き、教授がレポートや面接、エントリーシートを元に決まる。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターの活動が活発である。不定期で金曜の4限(放課後)には業界セミナーというOGが内定をもらい就職した会社の人事の方やそのOGから直接話を聞くことが出来る機会がある。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは15分程なのでロケーションは悪くないが、通学路は住宅街なのにも関わらず交通量が多く、道幅がかなり狭いため危険である。また、少しでも話しながら歩いていると近隣からクレームが入ったりする。
    • 施設・設備
      良い
      トイレは基本的に洋式で台数も多く、清掃員の方が頑張ってくれているため清潔である。校舎もほとんどが重要文化財でオシャレである。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学の規模自体が小さく学生の絶対数が少ないため他の大学と違い閉塞感をかなり感じるが、その分アットホームな空気感がある。女子大のため、恋愛関係の充実には期待しない方が良いだろう。
    • 学生生活
      悪い
      部活動はなんだかんだで入っている人は楽しめているのではないだろうか。しかし、サークルは今年度から他大学の勧誘が禁止になるため、所属する学生は大幅に減ると予測する。現時点の学生でもサークルに所属している学生はかなり少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は様々な分野を広く浅く勉強し、たくさんの知識を身につける期間である。(リベラルアーツ)
      この期間に自分が興味のある分野や学問を見つけ、3回生になるまでに専攻を考える。
      3回生になると専攻ゼミといい各分野の教授の研究室に所属して専門的な研究をする。
      4回生で研究及び卒論を書き上げ、大学時代の学びの集大成を行う。
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    投稿者ID:428418
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人間科学部心理・行動科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で心理学について勉強したいなら女学院大学はおすすめである。1、2年生のカリキュラムは心理学を幅広く学べるようになっているため、自分がどの心理について深く学ぶかを2年かけて考えることができる。
    • 講義・授業
      普通
      少人数制授業なので、教授と生徒の距離が近い。授業内容でわからないところがあればすぐに聞くことができるし、授業中にもすぐに質問することができるので、勉強熱心であればあるほど満足のいく大学生活が送れると思う。また、校舎が文化遺産に登録されているほど歴史ある建物であるので、映画やドラマの撮影によく使われる。モダンで、どんな場所でインスタを撮っても映える。ただ、元名門お嬢様私立大学なだけあって学費が高い。あと英語にとてつもなく力を入れているので英語が苦手な人には通うことが苦痛でしかないためおすすめはしない。
    • 就職・進学
      良い
      関西の女子大学で1番就職率がいい。40代以上の人にはよく知られている大学なので、この大学に入っているだけで多少は就職に有利になると思う。また一年生から就職に向けたセミナーがあるのでサポートも充実していると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      門戸厄神駅から徒歩10分ぐらい。だが、校門に入ってから校舎まで急な坂道を5~10分登らなければいけないので夏が最悪である。
    • 施設・設備
      良い
      とても綺麗だが、校舎が文化遺産に登録されているため、設備を容易に付けることができない。そのためエアコンやエスカレーターがない。虫も多い。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年生の授業は、必修科目のほとんどが学部、学科が分けられないのでいろんな人と触れ合えるし、友達もできる。
    • 学生生活
      良い
      大学の行事は文化祭以外に特にないが、文化祭には、吉沢亮や千葉雄大などの有名俳優たちがトークショーをしに来ている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生では脳のしくみから幼児の発達までさまざまな心理学分野について学ぶ。
    • 志望動機
      昔から、人が何を考えているのかについて人一倍興味があった。そのため、その人の言動にどんな意図があるのかを知りたかったから。
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    投稿者ID:872252
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    兵庫県西宮市岡田山4-1

     阪急今津線「門戸厄神」駅から徒歩18分

電話番号 0798-51-8536
学部 文学部音楽学部人間科学部心理学部国際学部生命環境学部

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