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兵庫県立大学
出典:Hasec
兵庫県立大学
(ひょうごけんりつだいがく)

公立兵庫県/学園都市駅

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偏差値:47.5 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.81

(516)

理学部 口コミ

★★★★☆ 3.54
(77) 公立大学 199 / 209学部中
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7511-20件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      キャンパスの立地、出会い等の日常生活に関わる面では不満が多いですが、勉強面では、こちらが貪欲になれば教授も答えてくれる優しい方ばかりです。何か道を示してくれます。もちろん突き放す方もいらっしゃいますが、全体的に見れば教授の質はかなり良いと思います。なので全体的な評価は3としております。
    • 講義・授業
      普通
      どの講義にも共通して言えることですが、高校で勉強していない事を前提に講義が進みます。そのため、生物の講義は少しレベルが低いように感じております。高校で生物を選択していなかった人からすれば有難いことだとは思いますが。
      あとは分子レベルや原子レベルで生物を扱う講義は多くありますが、個体レベルで生物を扱う講義が少ないので不満です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室は少ないです。生命科学科には研究室がたしか13個ありますが、他の大きな大学に比べると少なく、選択肢が狭い印象を受けます。
    • 就職・進学
      良い
      1学年の6割~7割程度が大学院に進学、残りが就職だそうです。進学者のうちさらに半分くらいが外部の大学院(主に阪大、神大、京大、名大)に進学します。県大に残る人は内部推薦で進学される方と、4回生で配属された研究室とは別の研究室を一般受験して進学する人とがいますが、内部進学者の方が多いです。
      尚、研究室によっては院試や就活の時期を休みにしてくれる所もあるようで、サポートの体制は研究室のトップによって大きく変わるそうです。
      就職先については詳しくは知りませんが、教員や公務員になる方が多い印象です。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスは都会から大きく外れたド田舎です。最寄りのJRの駅からバスで30分。このバスも平日は1時間に2本か3本。休日になると1時間1本で終バスが20時30分前と大変不便です。故に多くの方が車を持ちます。
      学生の下宿先としては大学の横に設置された寮に住む方と大学近辺の極少ないアパート等に住む方、相生駅周辺に住む方、竜野駅周辺に住む方が主です。実家から通われてる方も数名ですがいらっしゃいます。
    • 施設・設備
      普通
      近くにSpring-8があるので、その分野の研究をされる方からすると施設は十分過ぎるほど充実していると思います。しかし、それ以外を研究したい方からすると充実しているとは言えないでしょう。しかし教授のレベルはかなり高いので施設、設備としては平均的といったところでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女共に10人以上単位のグループが1年の頃から出来上がっており、それに入る程の能力を持っていない人は学部内て恋人を作るのも友達を作るのも諦めるのが得策です。部活に入るなり、別のところに出会いを求めましょう。
      かと言って全く友達が出来ない訳でもないので安心してください。同じマンションに住んでいる等で繋がりが出来ることがあります。
    • 学生生活
      悪い
      学外に出会いを求めたい人にとっては少し不満かもしれません。東京の大学のようなインカレサークルはほとんどありませんし、あっても神戸のキャンパスを活動拠点としています。理学キャンパスから通うのは現実的では無いです。
      運動部、文化部、いくつか部活はありますが、どれも大した成績は修めておりません。楽しむ程度と考えるならちょうどいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、物理、化学の基礎的な内容。ただしどの分野を多く履修するかは自分の裁量です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      医学科の滑り止めに受けました。中期日程で受験できる薬学部は滑り止めにはならないと判断し、生物選択でも受験できるここを受験しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:762445
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      勉強するのにはよい環境です。教員も親切な方が多く、自主ゼミなども行われています。県内企業などに多少のコネもあり就職も悪くないです。でも立地があまりにも悪すぎる。学生寮以外に住むと車通学になります。
    • 講義・授業
      良い
      自分の学科以外のことについてでもやる気があれば学ぶ環境はあります。実験も充実していてためになります。その分レポートは多いですが。理学部であれば、真面目に勉強していれば留年することはないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は三月の頭に発表されます。選び方はそこが研究している内容よりも教授の人柄で選ぶとよいと思います。進学先が外部の院希望の場合、外部進学を認めてくれる研究室を情報を集めて選ぶ必要があります。私が所属している研究室では、就活でも院試勉強でも理解があり、そのための休みもくれました。またゼミ旅行もあり、学生同士の交流も盛んだと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      就職・進学実績は悪くないですが、サポートは研究室により様々です。聞いた話では、外部の大学院に行くための勉強をさせてもらえなかったり、外部進学するとなったとたんにいびられたりするところもあるらしいです。私の所属する研究室では休みもちゃんとくれて、アドバイスもしてもらえたので、本当にまちまちだと思います。就職サポートはいまいちですが、県内企業なら大学のネームバリューでやりやすいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      工学キャンパスは駅からバスで30分、徒歩五分圏内に飲食店やスーパーはないです。自転車があれば生活できます。理学キャンパスは山の中で、まわりにはなにもないです。ふもとの町に住むと、車通学になりますが生活には便利です。寮に住むと通学は楽ですが、アルバイト先を探すのにも苦労します。
    • 施設・設備
      悪い
      設備は研究室によります。お金のある研究室はいい設備を使ってますが、厳しいところは古いものを修理しつつがんばって使ってます。大学の近くに大型放射光施設があり、それを用いた先進的な研究ができるのはいいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      立地が悪いので、交流は同じ大学内が中心になりますが、その分仲良くなりやすいと思います。特に理学キャンパスは出会いが他にないので、理学部同士で付き合うことが多いです。
    • 学生生活
      良い
      部活動は種類は少ないものの、どこも充実していると思います。飲みが多かったりするところもありますが、活動をおろそかにしてるところはないです。大学の学園祭である工大祭は盛り上がります。そこそこ有名なバンドがライブしたりもします。アルバイトは駅まで出れば色々選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年目は一般教養、専門の初歩中の初歩がほとんどです。実験も半年間のみです。
      二年目は専門基礎です。専攻に関わることを幅広く学べます。ここで何に興味があるかわかってると思います。
      三年目は専門科目がほとんどです。興味のある講義をとればいいと思います。
      四年目はずっと研究です。
    • 就職先・進学先
      ソフトウェア業界の技術職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431895
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    理学部物質科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校生活は楽しいです。
      立地が悪いため、車が必要になります。
      この学科を第一志望にしている人は少ないため、本当に学びたい人にはあまりオススメできないです。
      私はこの大学に進学して満足しています
    • 講義・授業
      良い
      講義の出席率は悪いです。
      試験は過去問があればなんとでもなりますし、最後の授業に出れば単位が取れるものが多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室が決まるのは4回生です。
      2回生で基礎ゼミがあり、そこで各研究室を訪問してそれぞれの研究室で何をしているのか知ることができます。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就活の時期になってないのでわかりません。
      進学についてはそのまま同じ大学の大学院に進む人も多いです
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は相生駅で、そこからバスでかなりかかります。
      まわりは山で何もありません。
      1番近いコンビニまで車で5分以上かかります。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスについては山の上にあります。
      ただ、実験室が多くあり、さまざまな実験に対応しています。
      図書館にはたくさんの本があります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係はとても充実しています。
      ただ、人によるかもしれません。
      1人でいる人はいつも1人でいます。
      1回生のうちにどれだけ友達を作れるかが鍵となると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークル、部活に関しては充実していると思います。
      ただ、基本的に活動しているキャンパスが遠いので不便なこともあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎教科、一般教養を学びます。
      2年次では専門科目が増えます。実験は週3であります。
      3年次では実験が週1、4年次は基本的に卒研のみです。
      必修はほとんどありませんが、単位数の縛りはあります。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430608
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年入学
    2020年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強だけしたいという人にはもってこいのとこだと思います。ただ、研究室はタンパク質の仕組みの解明や植物、プラナリアについてなど割と限定的なとこが多いので自分が興味のある分野を取りあつかっているかは確認したほうがいいです。ほかの大学や学科と違って「1回生から留年」システムが設けられておりとても厳しいので大学生活を楽しみたい人にはおすすめしません。コンプレックスを抱いてる方ばかりなので意識は高いです。
    • 講義・授業
      良い
      今年はコロナの影響でウェブ授業ばかりだった。対面を期待して来られる方もいると思いますが少なくとも1回生は映像が主軸のようです。授業内容は当たり前だが教授によると思います。生物系の授業はよかったが数学など多くの授業はいまいちで自力でしました。コロナに対するサポートは最低限といったところでした。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      施設の関係上、基本的に細胞やもっと細かいものを対象とした研究が主です。医療系などというより、生体の仕組みの解明といった感じです。
    • 就職・進学
      良い
      就職する人はほとんどいないようです。みんな院を目指すか、ほかの大学に再入学する人もいます
    • アクセス・立地
      悪い
      最短のスーパーに行くにも車がないと厳しい感じです。また他キャンパスに行くことも多く、車を持たないと姫路まででも交通費が2千円ほどと沢山かかります。
    • 施設・設備
      良い
      2回生以降通う理学キャンパスはきれいなほうと思います。学生寮もあり山奥であり買い物や娯楽に困ることを除けば居心地は悪くないかと。設備はSpring-8やSACLAと呼ばれる先端のものがあったりしますが、旧帝大などにはもちろん劣ります。
    • 友人・恋愛
      普通
      人との出会いはあまりないため同じ学科の人と概ね過ごすと思います。恋愛は盛んなイメージはないです。勉強とは恋人になれると思います
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活はほかのキャンパスであってるものに参加するしかなく通うのが大変です。うちの大学はキャンパス数が多く、生徒が分散するのであまり人数や種類は多くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生はほかの大学と同じように一般教養が主です。2回生以降は実験が多いです。専門科目は細胞生物学、分子生物学、構造生物学などです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まってない
    • 志望動機
      滑り止めとして。あとは関西に行ってみたかったからです。後悔しかないですね
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:666929
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことをするならベストな環境ではあると思う。チャラチャラした大学生活を送りたいなら来るべきではない。
    • 講義・授業
      良い
      教授が真面目に授業してくれる。その分野に興味があるなら楽しいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年から入るゼミは色々なところがあって、結構専門的なことをしていてどこも楽しそう。
    • 就職・進学
      良い
      京大や阪大の大学院に行く生徒が結構多い。大学院に行かない人は教師を目指している人が多いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      山奥で近くにはコンビニがひとつしかない。離れたところから車でからか寮に入っている。日本で一番最悪かもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      近くにSpring8という研究施設もあって、研究室によってはそこを利用したりと、充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達と遊ぶ以外に休みの日にやることがない。生命科学科は女子の人数も理系にしては比較的多いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活はあるけど、活動がほとんど姫路の方のキャンパスだから不便ではある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      細胞の構造とか胚発生とか生物に関すること。あとは有機化学とか物理化学とかそんな感じ。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生物に興味があったから。あとは、滑り止めだったのであまり真剣に考えずに選んでしまった。
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
    感染症対策としてやっていること
    大学構内の至る所にアルコール消毒のスプレーが置いてある。あと食堂もバリアがいっぱい置かれている。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:780117
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      著名な大学教授からのご指導を受けることができ、進学と就職どちらにおいてもサポートがしっかりしているそうです。大学で勉強するにはとても良い環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野で活躍されている先生の講義を受けることができます。多くの先生は海外での研究経験をお持ちでしたり、有名大学・大学院を卒業した学歴をお持ちです。生物・物理・化学をさらに細かく分けた様々な分野を学べることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生のときに基礎ゼミという、研究室を回る授業があります。様々な研究室を回ることで、将来自分が入る研究室を見極めたり、どの先生がどんな研究をしているのかや、自分がどの分野に興味があるのかを探り、将来に役立てます。
    • 就職・進学
      良い
      7割程度が大学院に進むそうです。もちろん内部進学も多いですが、京都大学や大阪大学、神戸大学などの外部進学もできます。また、教員免許を取ることもできるため、卒業後教員として働く人もいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      本竜野駅から車で30分ほどの田舎の方にあります。一年生とのきは、違うキャンパスだったため、姫路市に下宿している人が多いですが、2年生からはたつの市に引っ越したり、理学キャンパス近くの寮に入る人が多いです。公共交通機関があまり整っていないため、車を持つことをお勧めします。
    • 施設・設備
      悪い
      綺麗な施設もありますが、主に講義を受ける棟は老朽化が目立ちます。エレベーターが少なく、人は結構いるため、4階など上の階に階段を使って上がることが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      推薦2割、中期日程8割程度で皆入学してきているので、第一志望で来る人が少ないです。浪人生も多く、多くの人が受験生活を乗り越えてきている人たちなので、勉強面でもいろんな話ができます。2回生から理学キャンパスになりますが、ここにはあまりサークルがないので一回生のうちから工学部の方にあるサークルなどに入っておくと友好関係が他学部とも持てます。
    • 学生生活
      悪い
      学園祭のようなものが年に一回ありますが、あまり大きくはありません。神戸のほうに文系のキャンパスがありますが、そちらも学園祭を行うのでそちらにも足を運んでみるのもいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は理系に限らず様々な分野の勉強を行います。理系の実験や数学、物理、生物、化学の分野も1年次にちらほら講義がありますが、二年次からほぼ全てそのような講義になります。生命科学科は、高校で生物選択だった人も、物理選択だった人もいます。もし物理選択で、生命系の勉強をしたい人でも周りの友達、先生のサポートがあるのでついていけると思います。三年次からは週四で実験となり、少しハードです。四年生の夏くらいに大学院試験があるので、3年生の半ばくらいから皆勉強を始めます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      元々、第一志望ではなく中期日程で合格しました。後期と中期試験で二つの国公立大学が受かっていましたが、兵庫県立大学の理学部は中期日程入学者が多く、生徒のレベルも高いときき、入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    5月からオンライン授業となりました。7月から選択した人のみ、対面で週一程度の実験ができるようになりした。後期からは週3程度で対面です。窓の換気や、扇風機を回すことで空気を循環させたり、校内様々なところにアルコール消毒が置いてあります。また、実験ではフェイスシールドが配られます。食堂では一人一人、咳が限られており、ソーシャルディスタンスが確保されています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704727
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      兵庫県立大学理学部生命科学科での学生生活全般を振り返ると、研究に没頭したい人にはよい環境だとは思いますが、それ以外の人には非常に大変かと思います。
      充実している点は、近くに理化学研究所の研究施設であるSPring8があることです。おかげで生命科学分野のタンパク質の構造解析に興味がある人には素晴らしいのではないかと思います。一方、理学部ですので仕方ないかもしれませんが、再生医療や免疫学など、基礎研究より医学に密接した応用研究に興味のある人には物足りないのかなと思います。また、全体的にタンパク質結晶解析に偏っているので、マウスなどを用いた個体レベルの研究はほとんどなされていないので、生命科学における包括的な視野を養うには微妙かと思います。
      私自身、免疫学に興味がありましたので、卒業後は他大学の大学院に進学しました。
      実験が好きでそれに没頭できる人にはよい環境だと思いますので、そういった人なら進学を考えてもよいのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      良い
      授業については分かりやすい授業もたくさんありましたし、単位も比較的取りやすいのではないでしょうか。
      先生は基本的に研究に熱心な方が多いと思います。ただし、研究熱心、すなわちサイエンスに熱い先生は基本的に厳しい方が多いと思います。ブラック企業以上にハードかもしれません。深夜まで実験など大して珍しい話ではないです。また、アカデミックが基本的に閉鎖的な世界であること、理学部のキャンパスが立地的に周囲から孤立してるため、風通しの悪さはピカイチです。研究室の選択だけは間違えないようにしましょう。
      講義などは単位取りやすいと思いますし、課題をたくさん出す先生もあまりいなかったので、研究室さえ間違えなかったら、困ることはないかと思います。
      ただ、個人的には免疫学に興味があったので、それに関連する講義や解剖学のようなものがなかったのは非常に残念です。ただ、細胞生物学関連は大学院進学後も役立っているように思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4月からですが、私の卒業後に仮配属というのが始まったようで、今は勝手が少々違うようです。ただ、それでも他大学より遅い印象です。
      一応、選択については希望が出せますが、成績も加味されます。
      私が所属していた研究室は、大学院に残って研究を続行する人には寛大ですが、他大学に進学する人にはかなり冷遇でした。とりあえず所謂学歴ロンダリングを嫌う人が多いので、選ぶ研究室によっては肩身が狭い思いをすることがあるかもしれません。私もこのような経験をしましたが、他大学に進学してよかったと思っています。やはり、ずっと同じ環境に居座るのは視野が狭くなりますし、考え方がに柔軟でなくなってしまいます。先生や先輩の了見の狭い意見なんか聞かずに、自分が最適だと考える人生を選びましょう!これこそ後悔のない生き方だと思います。もちろん、研究室が自分に合っていれば、残って研究を進めれば良いと思いますし、個人の意思を尊重できる研究室は総じて先生方も人格的にも優れていたのではないかと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      実績は決して良い方ではないかと思います。
      なにぶん、片田舎にあるので、都会の大学と比べてのんびりしているイメージがあります。
      何よりも立地が最低ですので、都市部に実家でもない限り就活しづらいかと思います。また、歴史が浅い学部ですので、OBの層も厚いとは言い難いですし、学内の説明会も他大学より圧倒的に少ないです。
      ただ、一応国公立大ですので、何かしらちゃんと就職できてると思います。
      ですので、就活の際には旅費がかさむので、それまでにしっかりお金を貯めときましょう。
      また、進学については他大学の院に進学する人が3割と多めで、ほぼ残る人と同じくらいです。
      主に京都大学、大阪大学に行く人が多いのではないでしょうか。それぞれ生命科学研究科、生命機能研究科は大学院のみですので、比較的入りやすかと思います。それ以外も奈良先端科学技術大学院大学に進学する人もそこそこ多いですが、こちらも県大理学部と同様、片田舎にありますので、そののところはよく吟味する必要があるかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      極めて悪いです。まず、最寄りの相生駅からバスで片道20分以上、600円くらいします。そして延々と坂道が続いているので、自家用車でも燃料がかさんでしまいます。そして、何より周囲に買い物するところがほとんどないのは地獄です。最寄りのコンビニは山を下った先、距離にして3キロ以上あります。また近くのスーパー、コープミニは夜8時に閉まります。そして、全体的に高い上に品揃えが悪いです。
      買い物に行くには車が必要になってきます。
    • 施設・設備
      良い
      研究に没頭したい人には余分なものがないので、良いのではないかと思います。星がきれいでした。また、鹿が沢山います。、
    • 友人・恋愛
      良い
      いい人沢山いました。いまでもよく会います。ただ、キャンパスが孤立しているため、悪く言うとムラ社会であることは否めません。他大学と交流したい人には不向きです。
    • 学生生活
      悪い
      どうしても片田舎の小さなキャンパスですので、イベントは充実してるとは言いがたいです。
      しかし、私はバイト先に恵まれ、その点に関しては素晴らしい時を過ごすことができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年 一般教養、基礎専門科目
      2年 基礎専門科目、専門科目
      3年 専門科目
      4年 研究室配属
      卒業論文は研究室ごとによりますが、私のところは提出でした。
      また、口頭での卒論発表があります。
    • 就職先・進学先
      外資エンジニア、半導体業界
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427158
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      立地が悪すぎる
      大学院進学率が良く周りのレベルは高い
      サークルもほとんどない
      みんな仲が良い
      研究内容が充実
    • 講義・授業
      普通
      講義のレベルは高いがつまらない授業も多い
      英語で論文を読むなどの授業もある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究の内容のレベルは高い
      基礎ゼミという授業では各研究室の研究内容についてよく教えてくれて教授との距離も近くなる
      研究室に入るとみんな仲よさそう
    • 就職・進学
      悪い
      就活にはあまり力を入れてくれない
      進学の方が多く、旧帝大の大学院進学率が高い
      サポート自体はその研究室の教授、内容による
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は本当に悪い
      通学するには車が必要
      よく鹿や虫が出る
      自然に恵まれていて空気や星は綺麗
    • 施設・設備
      良い
      近くに大きな研究施設がある
      研究室によっては大きいところも小さいところもある
      SPring-8は世界でも有名な研究所で、研究室によっては使っている
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係はみんな仲が良いと思う。
      恋愛は学部内で付き合う人も多い
      コミュニティがせまいため付き合ったり別れたりの噂がすぐにたつ
    • 学生生活
      悪い
      サークルはほとんどない
      イベントもあまりなく、学祭は一応あるが、規模が小さすぎてほとんど参加していない
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:332723
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物質科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中期日程の学科のため、京大阪大神戸大落ちが多いです。そのため、自分の実力はこんなもんじゃないと躍起になり、勉強のモチベーションになっているようです。先生の実力は高く、少人数指導のため、学力が上がります。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく、教師がいいです。数学の指導力があり、かなりの実力が付きました。理学部物質科学科の教授執筆の教科書で学びます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      おもに3つのコースに分かれますが、その中でいくつか研究室があります。自分の希望する研究室に入れるかどうかはそれまでの成績によるので注意です。
    • 就職・進学
      良い
      姫路工業大学時代の実績があるため、就職は有利だと思います。兵庫県の企業はもちろん多くの会社から高評価を受けています。
    • アクセス・立地
      悪い
      1回生の間は書写で姫路駅までチャリで25分くらいですが、2回生になると、車必須です。かなり田舎だということを理解しておいてください
    • 施設・設備
      良い
      落ち着いて勉強できる環境が整っています。都会のせわしない生活から解放されます。学食はリーズナブルな価格です。
    • 友人・恋愛
      良い
      男女比は7:3くらいで、学部内カップルもいました。恋愛になど興味がない、という友人も多かったです。充実はしています。
    • 部活・サークル
      普通
      運動系の部活はあまり活動的ではないかと。文科系サークル、同好会、部活動は盛んです。自分たちで発足することができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎数学科学全般です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      大阪大学の滑り止めです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問が解ければ十分です。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25582
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に見て、私からするといい思い出が多かったので高評価にさせていただきました。ただ、立地条件は日本最悪と認めます。
    • 講義・授業
      普通
      理化学研究所に研究室を設けている教授方も多く、学問という学問を学べるとともに研究室における研究技術も学べる素晴らしい場でした。逆に、興味がなければ続けることが出来ず、ほとんどが自由出席なので、留年する人もちらほら見られる状態でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室自体が理化学研究所にあるところや、共同研究を行っているところも多いので、楽しい経験は間違いなく出来ます
    • 就職・進学
      悪い
      就職へのサポートはほとんどなかったです。私の時では自分たちで自由にしてください、聞いても特にありませんみたいな状態でした
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるので周りにバイト先もなければ、コンビニも少し遠いぐらいでした。
    • 施設・設備
      普通
      特に他の大学と変わりなどなかったです。強いて言えば、自然が多いところなので蜘蛛の巣があるところがあったぐらい?
    • 友人・恋愛
      良い
      常に友人、恋人がそばにいる状態なので人間関係は良好になるケースが多いです。逆に言えば、男女関係の問題はかなり多いです。あと、噂は回るのが異常に早いです。
    • 学生生活
      良い
      私の友達はサークルや活動団体に参加してる人が多かったので、とても楽しそうでした。そういうものに入ってると皆出会いの場が多くなるんで得することも多かったり
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      DNAや生物のことなど、詳しい専門的なことが多いです。生き物が好きだったり、人の体のなんで?っていう部分が気になら方にはお勧めします。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      私は某都道府県の公務員になりました。研究関係は実際にやってみて、タイプではないと判断したのと、小さい頃からの夢でしたので
    • 志望動機
      遺伝関係分野に興味があったので入学しました。たまたま理化学研究所の方に行けたので最高の研究に携われたと思っています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537140
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 078-794-6580
学部 国際商経学部社会情報科学部工学部理学部環境人間学部看護学部

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