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公立京都府/松尾大社駅
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在校生 / 2023年度入学
様々な伝統文化に触れられる学科
2024年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]美術学部工芸科の評価-
総合評価良い工芸科は熱心な先生が多く、基礎から応用まで幅広い知識を学ぶことができる。一回生で陶磁器、漆工、染織の全てを体験できるので自分のやりたいことをえらべる。また、普段体験できないことばかりなので毎日がとても刺激的で楽しい。
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講義・授業良い学科は選択制で、オンライン授業と対面授業がある。教職課程に進むととらなくてはならない単位が膨大になるので、教職免許を取得したいという強い意志がないと途中で断念してしまうこともある。
移転したこともあり、制作のためのスペースや機材は非常に充実している。自主制作も可能なので、意欲的に制作したい人も満足できると思う。 -
就職・進学良い工芸科の染色専攻はデザイン的な側面が多く、就職に活かせる。また、キャリアデザインセンターが積極的に企業説明会を開いてくださっている。ポートフォリオの講座もあるので就職活動のサポートは手厚い。
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アクセス・立地良い京都駅から近く、アクセスは最高に良くなった。大阪や兵庫など出身の生徒はほとんど自宅から通っている。学校の周りは栄えており、ショッピングセンターや世界遺産がゴロゴロあります。
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施設・設備良い設備は非常に充実している。在籍する人数が少ないので、充実した設備を思う存分使い倒すことができる。歴史的に貴重な機械や設備もある。移転したばかりなのでどの建物も非常に新しく、清潔感がある。
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友人・恋愛普通良くも悪くもマイペースな人が多いのであまりグループになって行動している人はいない。自分の個性を大切にする人が多いのでどんな人もあまり奇抜すぎえ浮いてしまうということは起こらない。
女子がほとんどなので恋愛関係にある人はかなり少ない。もちろん仲が悪いということはないので安心してほしい。 -
学生生活普通制作が忙しいのでサークルの数は多くない。
精力的に活動しているサークルもあるが、そうでないところも多い。
イベントは学校の規模を考えると非常に大きく、クオリティが高い。
文化祭や作品展などはレベルの高い作品が並ぶので是非実際に訪れてみてほしい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一回生の実技では前期の総合基礎がある。この授業でたくさん友達を作っておくと工芸科以外の繋がりができるので、学校生活が豊かになる。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機絵を描くのが好きだったが、実際に使えるという魅力のある工芸に興味を持った。特に絵を描くことが好きということを活かせる染織を選考した。
5人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1001336 -
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