みんなの大学情報TOP   >>  山梨県の大学   >>  都留文科大学   >>  口コミ

都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
学部絞込
381-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      公立で試験地域が多く、中期試験があるということでほかの国公立と比較すると出身地域が散らばってる印象を受けます。山梨にある大学ですが、山梨県出身者が約10%と少ないです。そのため、日本全国の学生と仲良くなれるのは楽しいです。私の所属する学科は必修科目が少ないので、時間割を自由に組めるので、自分の学びたいことがはっきりしてる人にはとても向いてます。また、大学の付近(徒歩20分以内)に学生アパートが多くあるため、学生同士の交流が盛んです。皆、県外出身なのでホームシックになりながらも仲良く学生生活を送ってます。
    • 講義・授業
      普通
      1年生の頃多くある教養科目では、他学科の学生と仲良くなれる機会でもあり、普段自分の学ぶ専門科目とは異なるユニークな分野を学ぶことができます。(体育や芸術系の講義もある)専門科目では、同じ学科の生徒とディベートをしたり、グループワークによって知見を広げられます。
    • アクセス・立地
      普通
      新宿から中央線に乗り大月から富士急行線に乗り換え、都留文科大学前駅で降りて徒歩5分で大学に着きます。富士急行線は本数が少ないので電車で通う人は注意です。学食、図書館、校舎は1つのキャンパスにあり、徒歩5分でそれらの施設に移動可能です。
    • 施設・設備
      普通
      校舎はあまり新しくないのが正直な感想です。日当たりがあまり良くなく、冬場は寒いです。図書館は新しく綺麗で、パソコンも先日新調されたばかりです。部室棟も綺麗で充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      全体的にみると7割が女子で、残りが男子という感じなので、男性はモテると思います!ただし、社会学科だけはその男女比が逆転しています。サークル・部活・学科どこにもカップルは多くいます。ただ、大きくない大学なので、今の彼氏が同じ学科の人の元彼なんてこともザラです。一人暮らしが多いのでみんなそれぞれのアパートを行き来して仲良くなります。県人会などの活動も活発です。
    • 部活・サークル
      良い
      合唱部が強くて有名です。アカペラ・バドミントン・バレーボールサークルは参加人数もとても多く、手っ取り早く友だちを沢山作れると思います。毎年新しいサークルが多く作られます。1年生でも新団体を立ち上げたりするので、ほんとに自由です!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史・政治・経済など社会分野の基礎から、公務員・教員になるための専門分野まで勉強できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      社会科の教員になりたいと高校時代に考えていたから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策。過去5年分を何度もときつつ、似たような傾向の大学の問題も沢山やった。
    この口コミは参考になりましたか?

    134人中134人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86866
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      教師を目指している人、特に初等教育を目指している人にはお勧めできます。しかし、それ以外の方はあまりお勧めしません。初等教育学科以外の学科だと、教育実習の際に講義を公欠で休むことができません。加えて、取得できる資格にも限度があります。また、アクセスや立地条件は大学生活に適しているとは思いません。家賃は下手すると都会のほうが安いかもしれませんし、東京に向かうときは思いのほか出費がかさんでしまいます。アルバイトの賃金なども最低賃金を割ることが多いです。少なくとも、アルバイトと大学生活を両立させたいと考えている人はこの大学には入学しないことをお勧めします。
    • 講義・授業
      悪い
      学科ごとの講義は種類は多いですが、目指している資格を取得するために必要な単位数などはとても多いです。また、学科ごとに申請しなければならない講義などもあります。特に、資格取得のための単位数は他大学よりも格段に増えます。いくつもの資格を取得する人(教員免許・図書館司書・学芸員などの資格を並行して取得したい人)は、必然的に単位数が増えてしまい、毎年単位数の上限まで取得しなければなりません。四年生で就職活動を考えているのでしたら、資格はあまり取得しない前提で考えたほうがいいかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      都留市内からのアクセスには困らないかと思いますが、大学の敷地面積はとても狭く、生協の品ぞろえは悪いですし、学食は値段が高く座席数が少ないことで有名です。東京へのアクセスは富士急行線を用いなければならず、運賃が高いため、そうやすやすと東京へ行くのは難しいかと思います。大学周辺には山しかなく、スーパーなども少ないため、学習環境は良くない部類に入るかと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学科の施設や設備もとても悪いです。校舎はまあまあきれいですが、建て替えなどはしておらず、設備もとても古いものが多いです。教室自体がとても狭いため、講義を受けている際にとても窮屈な印象を持ちます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      それぞれの学科ごとの特色がとても出ていると思います。閉鎖された空間といってもいいほどなので、横のつながりは自然に出来上がるかと思います。サークル間での交流や、部活内の恋愛などは多いです。気の合う友達がたくさんできると思いますが、その反面、人間関係の問題などが多く持ち上がったりすることもあります。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークル活動も活発で充実しています。特に運動部は毎年、群馬県の高崎経済大学と運動大会などの交流をしていたり、大学近くのグラウンドなどを使用して練習したりしています。文化部では合唱部と吹奏楽部、アカペラサークルなどの活動が盛んです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学を研究していく上で必要な知識が身に付きます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代作家の文学作品を真剣にとらえて、作家の生涯や社会問題、ジェンダーなどの多種多様な方面から研究していくことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      近代文学の研究や、近代作家の研究をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      中期日程の滑り止め対策としてでしたが、問題がとても難しいため、過去問を10年分解きました。また、偏差値の高い大学の過去問なども併せて回答したりしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    115人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84101
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一人暮らしで自由に生活したい人にはオススメ。外国語について学びたい人、特定の国際分野に興味がある人はもちろん、まだ将来の夢がない人でもなにか面白い分野を見つけられると思う。講師がとても有名!というわけではないが、個性的な講師ばかりで面白い。都会でキラキラした生活をしたいという人にはオススメしない。友人や自然に囲まれて生活したい人はぜひ。
    • 講義・授業
      良い
      日本や世界各国の文化を幅広く学べる。日本を専門にする講師もいるが、海外を専門にする講師がやや多い印象。1年次で幅広く日本・海外文化に触れ、2年次以降は自分の興味がある分野を自由に選択できる。民族学、戦争や平和、人種、国際法、美術、映画、開発など幅広さが特徴だと思う。資格は、関心に応じて図書館司書、博物館学芸員などが取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次の後期にゼミ選択を行い、3年次からゼミを始める。12個程度のゼミが毎年用意され、関心に応じてゼミを選択(人数調整あり)。講師の専門分野に興味がある場合はそこに入るのがいいと思う。まだ関心分野がない場合でも、卒論・研究テーマを自由に決めてよいゼミもあるので、見学期間中にいろいろなゼミを見学するのがよい。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを直に生かせるかというと、そうでもないと思う。分野によっては就活の際に話のネタになるのかもしれないが、人によりけり。就職先もとくにどの分野が多いというのはない気がする。学校のキャリアサポートは受け身でやっているとなにも情報を得られない。しっかり就職先を探したい場合は、自分で探すのもそうだし、キャリアサポートの利用も積極的に申しこみ、両方をうまく使うべきだと感じた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は都留文科大学前駅(大学まで徒歩5分程度)。大学周辺は寮がないため学生アパートだらけで、だいたいの学生は大学まで徒歩10分前後のアパートに住んでいる。アパートは5万円未満のアパートがほとんどで、安ければ1~2万のところもある。大学の学食やごはんを食べられるホール以外にも、近隣にいくつかご飯屋やパン屋があり、ご飯には困らない。近くにスーパーやドラッグストア、セリア、書店、文具屋がある。娯楽はカラオケとボウリング、バッセン以外はなにもない。服はスーパーの衣料品コーナーか、小さなセレクトショップか、2つ離れた駅のしまむらぐらい。よい服を買いたければ電車や車で遠出する必要がある。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい棟はものすごくきれいで電源があったりソファーがあったりする。汚い棟は、白い壁にライトの色があってないせいか、薄暗くて薄汚い印象をうける。学科によってよく使う棟が違うので、人によりけり。図書館は掃除もされているしきれいだが、都会の大学図書館に比べれば機能は劣ると思う。図書館のパソコンの数が多くないので、テスト期間はものすごく混む。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入っているとコミュニティが作りやすく、友人や恋人を作りやすい。学科内では、明るい性格の人はどんどんコミュニティを広げて友達を増やしているが、そうでない人は一度仲良くなった人とずっと一緒にいる。サークルや部活で知り合った人や、飲み会で知り合った人と交際している人が多いと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは、大学公認と非公認合わせるといくつあるのかわからないくらい多い。毎年ひっそりと新しいサークルができている。細々と活動しているところもあれば、週に3回きっちり活動しているところもある。運動、文化系ともに数が多い。文化祭はサークルや部活ごとに出店したり、スポーツ大会が開かれたりする。文化祭実行委員によるイベントも多数あり、テレビで見かける芸能人がくる。高崎経済大学と毎年1回スポーツ大会が行われる。運動部のみが参加することができ、各種目で勝敗を決める。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民族学、戦争、平和、人種、アジア文化、ヨーロッパ文化、美術、映画、国際法、ジェンダーなど幅広く学べる。1、2年次は必修と選択授業でこれらを幅広く学び、3,4年次で専門分野に分かれてゼミを行う。取得しなければならない単位が他の学科より少なく、時間に余裕ができるので、自分の興味がある資格や語学を取得したり留学に行く人も多い。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      英語に比較的力をいれていて、図書館司書もとれるから。色々幅広く学べると聞いていたので、興味分野がなかった私でも大丈夫だと思った。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658485
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で国文学を学びたい学生にはとても良い大学です!国文学科は特に真面目な学生が多く、演習などの授業で切磋琢磨し合うことができます。また、図書館も充実しており、国文学の研究に必要な資料やデータベースは大体揃っています!
    • 講義・授業
      良い
      東京から電車で来られる距離にあることもあり、たくさんの教授が東京から来ています。研究機関が充実している東京から来てくださる先生方は知識が豊富で、専門性が高い授業を履修することができます。また、教職課程も充実しており、教員の世界では評判の良い大学です!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まり、卒業論文で研究したいテーマについて調査を始めます。国文学科は特に近代文学ゼミが充実しており、明治の頃から現代まで、幅広い分野で研究されている教授のもとで、ゼミを選ぶことができます!
    • 就職・進学
      良い
      教職課程が充実しており、教育の世界では評判の良い大学です!そのため教員になる人が多い印象ですが、都留文科大学生特有の真面目さを生かして公務員になる人も多いです。私は民間企業への就職を希望していますが、キャリアセンターの先生方はみんな親切で、親身になって相談に乗ってくれます!
    • アクセス・立地
      良い
      大学から徒歩10分圏内にほとんどの学生が住んでいるなど、大学周辺のアパートがとても充実しています。初めての一人暮らしで不安なことがあっても、みんな近くに住んでいるので大丈夫です!夜遅くに帰る時なども、近くに住む友人が必ずと言って良いほどいるので安心です!
    • 施設・設備
      普通
      新しく5号館ができたばかりで、そこはとてもきれいです!しかし、国文学科の授業が主に行われる1号館は少し古く、教室がやや狭いのが難点です。
    • 友人・恋愛
      良い
      自然豊かな田舎の環境なので、部活動に勤しむ人が多いです。そのため、多くの学生が団体に所属しており、そこで友人を作ることができます!また、一人暮らしをしている人が多くアパートも近くにあるため、友人との仲や恋人との仲も深まります!
    • 部活・サークル
      良い
      部活動やサークル活動が充実しており、ほとんどの学生が何かしらのサークルに所属しているので、自分にぴったりのサークルを見つけられると思います!「桂川祭」という文化祭は、実行委員が工夫してステージ企画を行ったり、各団体の演奏やお店のクオリティがとても高いです!また、毎年芸能人や動物園を呼んでいて、とても盛り上がります!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次に各分野の基礎演習を経験できるため、自分が研究したいことは何なのかをじっくり考えることができます。入学時のテストで一定点数以上を取ることができれば、基礎的な知識を得る授業を履修する必要はなくなります。(古文や漢文の知識に自信がなくても、大学でやり直すことができます!)必修はほとんど1,2年生のうちに取り合えられるため、司書や教員の資格を取ることも可能です!3年次からゼミに所属し卒業論文のテーマを絞り、20,000字の卒業論文を書きます!
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
    • 志望動機
      以前から国語が好きで、国語を学ぶことができて、多くの資格を取得することができる大学を選びました!
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659793
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      単位を取るのは簡単だと思います。教員や公務員を目指す方が多いと思いますので志望している方はお勧めです。
    • 講義・授業
      普通
      テレビに出てる講師などがいますので、内容の濃い講義を受けることができると思います。他の学科の講義も聞けるので良いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅~10分程度ですが、電車の本数が多くないために、アパートに暮らしている方がほとんどです。家賃は安いです。
    • 施設・設備
      普通
      文学部ということもあり、図書館にはたくさんの本があります。学食もあり、カフェもありますが昼ときはかなりこみます。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な人が多いです。学科によって特色が非常にあると思います。サークルにほとんどの人が入っているので交流は多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは運動系、文化系と非常に幅広くあります。とても充実していて、平日でも土日でも活動しているところが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会を基礎から応用まで学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会法中益ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会の新たな制度について学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定したかったからです。
    • 志望動機
      社会の教師になろうと思った。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      論文対策をすれば合格できます。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25598
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      教師を目指すにはいい大学です。自然や地域に囲まれた大学なので今までの自分と違った自分を発見できると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      講義については、先生によって質がかなり異なると思います。どの分野を学びたいか、どれだけ努力するかが一番大切です
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセス立地は完全に悪いと言い切れるくらいの酷さです。ただ、大学を選ぶときにアクセス・立地のよさを考えるよりももっと大切なものがあるのではないかと思います
    • 施設・設備
      良い
      古い建物も新しい建物もあります敷地は他大学に比べかなり狭いです学食も少ないです。まあ、移動は楽です。
    • 友人・恋愛
      良い
      とっても素敵な友達がたくさんできました(´∀`*)カップルは多いわけでも、少ないわけでもなかったと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークルはいろいろあります。自分にあったものを見つけるために色々見学にもいけます。とっても優しい先輩ばかりだと思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学科について、また自然環境・コミュニティ等
    • 所属研究室・ゼミ名
      地域環境計画
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域に根ざした政策について
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      お菓子メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      お菓子が好きだからです
    • 志望動機
      なんとなくで入りました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      通常の勉強で大丈夫です
    この口コミは参考になりましたか?

    98人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:23281
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部学校教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員を目指している人にとっては、講義もサポートも充実していてとてもいい大学です。その分一般企業への就職は、実績がなく厳しいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      元教員という教授も多く、実際の現場の様子や授業づくりのノウハウなどいろいろ学ぶことができます。また、指導案を作って、学生を児童役にして自分で授業をする講義もあり、いろいろな経験ができます。
    • アクセス・立地
      普通
      富士急行線の都留文科大学駅が最寄です。そこからゆっくり歩いても10分以内には大学に着きます。田舎で大学周辺にはあまりいい店や施設がないので、みんな電車で東京方面へ出かけます。でも、富士急ハイランドがすごく近いのですぐに遊びに行けます。
    • 施設・設備
      良い
      学費がとても安いので文句は言えませんが、校舎はあまりきれいではありません。都会の私立大などと比べると、施設や設備もイマイチです。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな大学周辺に下宿しているので、しょっちゅう誰かの家に集まってはワイワイ過ごせます。友だちはたくさんできると思います。同棲しているカップルも多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      本気の部活系のものから、軽い感じで参加できるものまでいろいろあります。運動部は、年に一度高崎経済大学と交流試合があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      小学校の教員になるために必要な勉強ができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      学習心理ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      記憶など、脳のメカニズムに関する心理学を学べます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公立小学校
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学に入学する前から、小学校の教員になるのが夢だったから。
    • 志望動機
      小学校の教員を目指していたので、その実績が高い大学に入りたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験と小論文が大切なので、それを重点的に勉強しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    246人中246人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81420
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的には、この大学に入って良かったです。色々な地域の学生がいるので幅広い友人関係を築くことができます。
    • 講義・授業
      良い
      講義は少しかたよっていることが否めません。講義数も多いわけではないため、やりたいものがあるかどうかは不明です。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は悪いです。都心へのアクセス、が悪いことから、就職活動も東京へ、ということを考えれば不便としか言いようがありません。
    • 施設・設備
      悪い
      学生も多い大学ではないので、施設も大きくはありませんでした。綺麗な棟もあればそうでない場所もありました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生が少ない分、生徒間は顔見知りが多くわりと幅広く深い交友関係ができたと思います。他学科との交流も多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルや部活は他学科との交流も多くより広い交流関係を築くことができます。生涯の友人をつくることができるでしょう
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会政策や環境政策等について詳しく学びました
    • 所属研究室・ゼミ名
      地域環境政策
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域の再生についての政策・方法や取り組み
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      お菓子メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      これからも成長の見込める会社であり、社員を大切にしてくれそうだったから
    • 志望動機
      有名な教授が多く、実践的な授業が多かった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験と大学の過去問を繰り返し行った
    この口コミは参考になりましたか?

    221人中221人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:83812
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      アメリカ・イギリス文学について勉強をするには良いところだと思います。様々な視点から考えることのできる授業がたくさんあるので、自分にあった授業を選びやすいです。どちらかというとイギリス文学寄りな感じのする学科です。アクセスに関してはやや悪いところで、大学の周りにも遊ぶようなところがないので、よく言えば勉強に集中できる、悪く言えばつまらない、と感じる人もいるかも知れないです。しかし、卒業する頃には「この大学に入って良かった」と思えるような大学生活を送れるかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な視点の授業があり、面白いです。ただ、授業によっては簡単すぎたり、逆に難しすぎたりすることもあるので、先輩方に聞くとより良いかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      学校の最寄駅が一つしかなく、ローカル線なので遅いし運賃も高いです。どこかに行こう、となると車を持っていないとかなり厳しいかもしれません。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎は赤レンガの趣のある建物です。ただ、校内が狭いです。また、生協もありますが、あまり期待しすぎるとガッカリするかもしれません。学食やカフェはありますが、それと言って他に施設はありません。(図書館はあります)
    • 友人・恋愛
      普通
      結構、部活やサークル内で恋愛をする人が多いです。また、同棲率も高いため、頑張ればうまくいく可能性大です。
    • 部活・サークル
      良い
      他の大学に比べて数は少ないですが、それでも充実した部活やサークル生活を送れます。掛け持ちももちろんすることは可能なので、時間に余裕があったら色々なところに入ってみるのもいいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      アメリカ・イギリス文学についての基礎知識から深い知識まで幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      イギリス文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有名なイギリス人作家の一人に焦点を当てて、その人の有名作品について1年間読んでいきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      英語が学べて、実家からも近かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文がほぼ割合を占めていたため、小論文の対策を毎日しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    136人中136人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:24107
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      落ち着いた環境で勉強したい人には良い大学だと思います。田舎ではありますが、スーパーや飲食店など必要な店は揃っていて普段の生活には困りません。大学付近で一人暮らしをしている学生が大半で、全国に友達ができるメリットがあります。逆を言えば学生同士でいる時間が長いので、交友関係の広げ方は学生生活の重要なポイントになってきます。
    • 講義・授業
      良い
      学科の授業は1つの文学作品や作家を細かく扱う授業が多いです。同じ授業名でも教授によって扱う内容は様々なので、自分の興味にあった選択をすることができます。また、教員免許や司書・学芸員などの資格を取ることも可能で、取る学生も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      大学付近に部屋を借りれば、徒歩や自転車で十分です。歩いて1~2分という物件もあります。しかし遠くからの通学は不便です。駅は大学から徒歩5分くらいですが本数が1時間に2~3本しかありません。終電も早いので遅くまで残ることもしにくいです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は古い感じですが図書館はきれいです。専門的な授業に必要な本がたくさんありますし、PCも自由に使えます。生協は学内の端にありますが品揃えはあまりよくないです。教科書や文具などの必要最低限だといえます。昼食は学食かコミュニケーションホール内の喫茶が利用できます。結構人気でいつも混みあっています。
    • 友人・恋愛
      普通
      真面目で優しい人が多いです。学科の雰囲気は学科ごとにかなり違います。国文学科は学科内よりは、部活などでの他学科とのカップルが多い印象です。
    • 部活・サークル
      良い
      部活動もサークル活動も充実しています。体育会は学内での交流会があったり、毎年他大学と交流戦があったりと交友関係を深めるチャンスがたくさんあります。また、全国から学生の集まる大学だからこそ県人会などもあります。学祭はこれらの団体などで出店などを行います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学や国語学、漢文を基礎から専門的な読みまで発展的に学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      上代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      万葉集や古事記など日本の上代文学について研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      教育系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教育の授業や、部活動で得た経験から人に教える仕事に就きたいと思ったからです。
    • 志望動機
      図書館司書教諭や教員免許などの資格が取れるため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦はほぼ小論文のため、過去問や類題の小論文を書き、高校の先生に添削してもらっていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    134人中134人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27613
381-10件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

この大学のコンテンツ一覧

都留文科大学学部一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  山梨県の大学   >>  都留文科大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

九州大学

九州大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.10 (1263件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江
大阪公立大学

大阪公立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (294件)
大阪府大阪市阿倍野区/大和路線 天王寺
愛知教育大学

愛知教育大学

45.0 - 57.5

★★★★☆ 3.94 (664件)
愛知県刈谷市/名鉄名古屋本線 富士松
奈良女子大学

奈良女子大学

50.0 - 57.5

★★★★☆ 4.10 (380件)
奈良県奈良市/近鉄奈良線 近鉄奈良
岡山大学

岡山大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 4.08 (1291件)
岡山県岡山市北区/JR津山線 法界院

都留文科大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。