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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
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3821-30件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      教師を目指している人、特に初等教育を目指している人にはお勧めできます。しかし、それ以外の方はあまりお勧めしません。初等教育学科以外の学科だと、教育実習の際に講義を公欠で休むことができません。加えて、取得できる資格にも限度があります。また、アクセスや立地条件は大学生活に適しているとは思いません。家賃は下手すると都会のほうが安いかもしれませんし、東京に向かうときは思いのほか出費がかさんでしまいます。アルバイトの賃金なども最低賃金を割ることが多いです。少なくとも、アルバイトと大学生活を両立させたいと考えている人はこの大学には入学しないことをお勧めします。
    • 講義・授業
      悪い
      学科ごとの講義は種類は多いですが、目指している資格を取得するために必要な単位数などはとても多いです。また、学科ごとに申請しなければならない講義などもあります。特に、資格取得のための単位数は他大学よりも格段に増えます。いくつもの資格を取得する人(教員免許・図書館司書・学芸員などの資格を並行して取得したい人)は、必然的に単位数が増えてしまい、毎年単位数の上限まで取得しなければなりません。四年生で就職活動を考えているのでしたら、資格はあまり取得しない前提で考えたほうがいいかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      都留市内からのアクセスには困らないかと思いますが、大学の敷地面積はとても狭く、生協の品ぞろえは悪いですし、学食は値段が高く座席数が少ないことで有名です。東京へのアクセスは富士急行線を用いなければならず、運賃が高いため、そうやすやすと東京へ行くのは難しいかと思います。大学周辺には山しかなく、スーパーなども少ないため、学習環境は良くない部類に入るかと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学科の施設や設備もとても悪いです。校舎はまあまあきれいですが、建て替えなどはしておらず、設備もとても古いものが多いです。教室自体がとても狭いため、講義を受けている際にとても窮屈な印象を持ちます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      それぞれの学科ごとの特色がとても出ていると思います。閉鎖された空間といってもいいほどなので、横のつながりは自然に出来上がるかと思います。サークル間での交流や、部活内の恋愛などは多いです。気の合う友達がたくさんできると思いますが、その反面、人間関係の問題などが多く持ち上がったりすることもあります。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークル活動も活発で充実しています。特に運動部は毎年、群馬県の高崎経済大学と運動大会などの交流をしていたり、大学近くのグラウンドなどを使用して練習したりしています。文化部では合唱部と吹奏楽部、アカペラサークルなどの活動が盛んです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学を研究していく上で必要な知識が身に付きます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代作家の文学作品を真剣にとらえて、作家の生涯や社会問題、ジェンダーなどの多種多様な方面から研究していくことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      近代文学の研究や、近代作家の研究をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      中期日程の滑り止め対策としてでしたが、問題がとても難しいため、過去問を10年分解きました。また、偏差値の高い大学の過去問なども併せて回答したりしていました。
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    115人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84101
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一人暮らしで自由に生活したい人にはオススメ。外国語について学びたい人、特定の国際分野に興味がある人はもちろん、まだ将来の夢がない人でもなにか面白い分野を見つけられると思う。講師がとても有名!というわけではないが、個性的な講師ばかりで面白い。都会でキラキラした生活をしたいという人にはオススメしない。友人や自然に囲まれて生活したい人はぜひ。
    • 講義・授業
      良い
      日本や世界各国の文化を幅広く学べる。日本を専門にする講師もいるが、海外を専門にする講師がやや多い印象。1年次で幅広く日本・海外文化に触れ、2年次以降は自分の興味がある分野を自由に選択できる。民族学、戦争や平和、人種、国際法、美術、映画、開発など幅広さが特徴だと思う。資格は、関心に応じて図書館司書、博物館学芸員などが取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次の後期にゼミ選択を行い、3年次からゼミを始める。12個程度のゼミが毎年用意され、関心に応じてゼミを選択(人数調整あり)。講師の専門分野に興味がある場合はそこに入るのがいいと思う。まだ関心分野がない場合でも、卒論・研究テーマを自由に決めてよいゼミもあるので、見学期間中にいろいろなゼミを見学するのがよい。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを直に生かせるかというと、そうでもないと思う。分野によっては就活の際に話のネタになるのかもしれないが、人によりけり。就職先もとくにどの分野が多いというのはない気がする。学校のキャリアサポートは受け身でやっているとなにも情報を得られない。しっかり就職先を探したい場合は、自分で探すのもそうだし、キャリアサポートの利用も積極的に申しこみ、両方をうまく使うべきだと感じた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は都留文科大学前駅(大学まで徒歩5分程度)。大学周辺は寮がないため学生アパートだらけで、だいたいの学生は大学まで徒歩10分前後のアパートに住んでいる。アパートは5万円未満のアパートがほとんどで、安ければ1~2万のところもある。大学の学食やごはんを食べられるホール以外にも、近隣にいくつかご飯屋やパン屋があり、ご飯には困らない。近くにスーパーやドラッグストア、セリア、書店、文具屋がある。娯楽はカラオケとボウリング、バッセン以外はなにもない。服はスーパーの衣料品コーナーか、小さなセレクトショップか、2つ離れた駅のしまむらぐらい。よい服を買いたければ電車や車で遠出する必要がある。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい棟はものすごくきれいで電源があったりソファーがあったりする。汚い棟は、白い壁にライトの色があってないせいか、薄暗くて薄汚い印象をうける。学科によってよく使う棟が違うので、人によりけり。図書館は掃除もされているしきれいだが、都会の大学図書館に比べれば機能は劣ると思う。図書館のパソコンの数が多くないので、テスト期間はものすごく混む。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入っているとコミュニティが作りやすく、友人や恋人を作りやすい。学科内では、明るい性格の人はどんどんコミュニティを広げて友達を増やしているが、そうでない人は一度仲良くなった人とずっと一緒にいる。サークルや部活で知り合った人や、飲み会で知り合った人と交際している人が多いと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは、大学公認と非公認合わせるといくつあるのかわからないくらい多い。毎年ひっそりと新しいサークルができている。細々と活動しているところもあれば、週に3回きっちり活動しているところもある。運動、文化系ともに数が多い。文化祭はサークルや部活ごとに出店したり、スポーツ大会が開かれたりする。文化祭実行委員によるイベントも多数あり、テレビで見かける芸能人がくる。高崎経済大学と毎年1回スポーツ大会が行われる。運動部のみが参加することができ、各種目で勝敗を決める。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民族学、戦争、平和、人種、アジア文化、ヨーロッパ文化、美術、映画、国際法、ジェンダーなど幅広く学べる。1、2年次は必修と選択授業でこれらを幅広く学び、3,4年次で専門分野に分かれてゼミを行う。取得しなければならない単位が他の学科より少なく、時間に余裕ができるので、自分の興味がある資格や語学を取得したり留学に行く人も多い。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      英語に比較的力をいれていて、図書館司書もとれるから。色々幅広く学べると聞いていたので、興味分野がなかった私でも大丈夫だと思った。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658485
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも遊びの誘惑が少ない場所なので勉強には集中出来ると思います。教員免許、司書資格や学芸員など資格が欲しい人は専門の授業を受けられます。就職は大学のネームバリューは期待できませんので本人の努力次第です。
    • 講義・授業
      良い
      同じ単位名(授業名)でも先生によって扱う文学作品が違うということもあるので、自分の興味のある授業を受講することができます。一般教養や体育科目などでは他学科との交流もできます。免許・資格関係の授業を取る人も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      大学近くには徒歩1分から下宿先があるので、近くに住む学生にはとても便利な立地です。こじんまりとした構内なので移動もそれほど苦ではありません。ただし、県内外の実家通いの人たちは本数の少ない電車を使わなければいけないので融通が利きにくく大変そうです。駅自体は大学から徒歩5分程度のところにあります。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は古さが否めませんが汚くはありません。図書館はきれいだと思います。昼休みには食堂のほかにコミュニケーションホールで軽食をとる人もいます。生協は構内の隅にひっそりある程度で、品ぞろえはあまりよくないです。食べ物などは売っていません。
    • 友人・恋愛
      普通
      他大学に比べると全体的に落ち着いていますが、国文は特に大人しいイメージがあります。一人ひとりは個性的で基本的に優しい人たちばかりです。学科内の友人関係は学籍番号が近い人たちでかたまる傾向がありますが、授業以外の活動(部活やバイトなど)でも友人関係を広げています。学科内カップルもいますが部活やサークルに入っていた方が出会いが多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活は体育会・文化会にわかれており、それ以外にも様々なサークルがあります。部活に所属していると部活同士の交流や他大学の友達ができることもあります。特に体育会はそういったイベントが年に数回あります。学祭の時には部活・サークル単位で出店もしますので、入っておいた方が大学生活を満喫できます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に日本文学(上代?現代)の講読及び演習を行います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国文学(上代)ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      万葉集や古事記など、興味のある上代文学を自分で選択し研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      教育関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教職の授業を受け、人にものを教える楽しさを学んだから。
    • 志望動機
      図書館司書資格を取得するための授業があるため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の過去問を他大学の問題も含め行い、高校の先生に見てもらっていました。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81367
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で国文学を学びたい学生にはとても良い大学です!国文学科は特に真面目な学生が多く、演習などの授業で切磋琢磨し合うことができます。また、図書館も充実しており、国文学の研究に必要な資料やデータベースは大体揃っています!
    • 講義・授業
      良い
      東京から電車で来られる距離にあることもあり、たくさんの教授が東京から来ています。研究機関が充実している東京から来てくださる先生方は知識が豊富で、専門性が高い授業を履修することができます。また、教職課程も充実しており、教員の世界では評判の良い大学です!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まり、卒業論文で研究したいテーマについて調査を始めます。国文学科は特に近代文学ゼミが充実しており、明治の頃から現代まで、幅広い分野で研究されている教授のもとで、ゼミを選ぶことができます!
    • 就職・進学
      良い
      教職課程が充実しており、教育の世界では評判の良い大学です!そのため教員になる人が多い印象ですが、都留文科大学生特有の真面目さを生かして公務員になる人も多いです。私は民間企業への就職を希望していますが、キャリアセンターの先生方はみんな親切で、親身になって相談に乗ってくれます!
    • アクセス・立地
      良い
      大学から徒歩10分圏内にほとんどの学生が住んでいるなど、大学周辺のアパートがとても充実しています。初めての一人暮らしで不安なことがあっても、みんな近くに住んでいるので大丈夫です!夜遅くに帰る時なども、近くに住む友人が必ずと言って良いほどいるので安心です!
    • 施設・設備
      普通
      新しく5号館ができたばかりで、そこはとてもきれいです!しかし、国文学科の授業が主に行われる1号館は少し古く、教室がやや狭いのが難点です。
    • 友人・恋愛
      良い
      自然豊かな田舎の環境なので、部活動に勤しむ人が多いです。そのため、多くの学生が団体に所属しており、そこで友人を作ることができます!また、一人暮らしをしている人が多くアパートも近くにあるため、友人との仲や恋人との仲も深まります!
    • 部活・サークル
      良い
      部活動やサークル活動が充実しており、ほとんどの学生が何かしらのサークルに所属しているので、自分にぴったりのサークルを見つけられると思います!「桂川祭」という文化祭は、実行委員が工夫してステージ企画を行ったり、各団体の演奏やお店のクオリティがとても高いです!また、毎年芸能人や動物園を呼んでいて、とても盛り上がります!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次に各分野の基礎演習を経験できるため、自分が研究したいことは何なのかをじっくり考えることができます。入学時のテストで一定点数以上を取ることができれば、基礎的な知識を得る授業を履修する必要はなくなります。(古文や漢文の知識に自信がなくても、大学でやり直すことができます!)必修はほとんど1,2年生のうちに取り合えられるため、司書や教員の資格を取ることも可能です!3年次からゼミに所属し卒業論文のテーマを絞り、20,000字の卒業論文を書きます!
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
    • 志望動機
      以前から国語が好きで、国語を学ぶことができて、多くの資格を取得することができる大学を選びました!
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659793
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学周辺には娯楽施設が全くなく、勉強に集中したい人には最適だと思います。また、全国から学生が集まってくるので様々な情報を聞くことができると思います。しかし、人間関係がうまくいかなかったり、息を抜くことができなかったりして鬱になってしまう人もいるようです。
    • 講義・授業
      悪い
      教師を目指す生徒にとってはためになる授業、講義がたくさんある。その際にほかの学科の学生と交流でき様々な意見を聞くことができる。しかし、自分の興味がある授業がない場合が多々ある。
    • アクセス・立地
      悪い
      富士急行線の運賃が高く、車や原動機付き自転車がないと生活がやや不便である。学食も午後2時頃で閉まってしまう。
    • 施設・設備
      普通
      図書館にコンピューターが設置されているが、試験期間になるとかなり混み合う。図書館などにDVDも置いてある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      同じクラス内ではやや交流がある。しかし、他学科とはサークルや部活動に所属しないと交流が全くない。しかし、一人暮らしの学生がほとんどであるため友人ととても仲良くなれる。
    • 部活・サークル
      悪い
      同じスポーツのサークルに偏りがちであるように感じられる。中でも、陸上部や女子バレー部は強い。一方、文化部、サークルは種類が豊富である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学や英語に関する基礎、発展的なことを学ぶことができる
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語について学んだり、実践的に英語力を伸ばしたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が3科目だったので、得意科目を伸ばすようにした。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84736
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教職を志す方には最適な環境だと思います。ただし、何も目指すものがない場合は娯楽もなく特殊な研究ができる環境ではないので、あまり魅力がないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      社会学科ですが、浅く広く、といった印象です。生涯学習については幅広く学べるため、興味がある方にはお勧めです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から徒歩5分?10分程度ですが、最寄の富士急行はアクセスが悪く、お勧めできません。また、基本的に車がないと不便な地域です。
    • 施設・設備
      普通
      緑に囲まれた落ち着いた地域です。敷地は狭いので、各棟の行き来はしやすいです。図書館が新しく綺麗な点が魅力です。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にまじめな方が多いです。大学周辺に娯楽がないため、大学周辺に住んでいる人の家で遊ぶことが多く、友達がいないと遊ぶことができない環境です。カップル同棲率も高いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は可もなく不可もなく。サークルによっては他見の大学との交流試合もあるようです。サークルや部活の種類はあまり多くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地方の観光業について、地域経済の基盤となりえるのかどうか。
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代経済論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代の経済について研究を行う。主に地域経済や米国と日本の経済比較を行っていた。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      都内のIT企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      IT業界に興味があり、東京での就職を希望したから。
    • 志望動機
      特になし。中期試験があり首都圏の大学だったため受験した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に入試対策は行っていません。前期試験はセンター試験のみで受験できます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81554
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生を目指している人が多かったので、お互い刺激し合えるいい環境にあると思います。私の学科では教員免許の取得はできませんが、文化学を学ぶという面ではとても充実していると感じます。
    • 講義・授業
      普通
      選択授業が多く、他の学科の授業も選択できるので、興味の幅を広げることが出来ました。しかし文学部だけの大学なので、選択肢があるとはいえ、他の大学に比べれば充実度は低いのでは、と思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学全体が広くないので、校舎の行き来は楽です。1~4号舎と図書館しかありません。駅からは徒歩10分。バスは一日2本。正直言って遊びに外に出るには面倒な立地です。
    • 施設・設備
      悪い
      煉瓦で作られた建物で、外観はおしゃれです。でもやはり古い校舎なので、内外ともそれなりにぼろいです。図書館は比較的きれい。カフェや売店は充実していない。というか無いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的閉鎖的な空間で、遊びに行くにも大変な土地柄なので、自然と密度の濃い友人関係が出来ます。恋愛面では、女性の比率が高いので、男性は取り合い状態になります(笑)。サークル内などで付き合う人が多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活はあまり強いところはなかったようです。サークルはまぁまぁ種類はありましたし、作っている人たちもいました。体育祭が高崎経済大学と合同で行われます。隔年でそれぞれの大学を行き来して行うので、とても盛り上がりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文化学:日本の文化や海外の文化について。またジェンダー学についても学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミ名なし
    • 所属研究室・ゼミの概要
      テーマは自分で自由に決められました。(基本的には海外文化について)
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地方銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元へ帰りたかったことと、安定企業だったことから。
    • 志望動機
      中期日程があり、出身県から近かったため。また文化学に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策のみ行い、あとはセンター試験対策を行いました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85206
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      はじめて同じ学科の人と会ったときに、「どんな本が好きか?」という話題で盛り上がったのを覚えています。学科の性質(?)上、こういう話で盛り上がれるのもいいところだと思います。
    • 講義・授業
      普通
      興味の持てるような授業が多くあります。特におすすめなのは源氏物語の授業です。今までの自分の中の常識を覆されたような、目から鱗の授業でした。まあ先生によっては当たりはずれがあるようですが
    • アクセス・立地
      普通
      近くに大学の名前の入った駅があります。また、大学の近くに多くのアパートが建っているので結構良い環境だと思います。
    • 施設・設備
      普通
      紅いレンガでできた、外見はとても落ち着いた雰囲気の大学です。図書館に多くのパソコンもそろっているので、レポート作成に利用している学生も多いです。以前まではいろいろ設備(机、いすなど)に不満もあったのですが、一部は改善してもらえました。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は十分です。多いとは言いませんが、自分の言いたいことをきちんと言い合えたりするし、一緒にいてとても心地いいです。学生アパートが多いのでお隣さんと友達になる、というのもいいかもしれません。恋愛についてはあまりお話しできませんが、ある先生の話によると、カップルの学生は同棲している人も多い、とのことです。
    • 部活・サークル
      普通
      多くのサークル・部活動が存在しており充実していると思います。新入生の歓迎については、今年度から新歓の委員会がしっかりとしたものになったのでより良いものになると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の国語に関すること(古典から現代まで)を学びます
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      自分の志望した職種の免許が取れるため、あとは入試制度がよかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      前期はセンターのみで判断されるため、特にセンター試験対策には気合を入れて勉強をしていた。特に国語が1.5倍にされるので国語は重点的にやった。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81364
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      山梨の田舎の方にある大学なので空気は綺麗なところです。また、大学のご近所の方々は優しいので初めてのひとり暮らしも安心できます。比較文化学科は教員にはなれませんが、文化やなにについて学びたいか決まってない人にはオススメです。ただ交通の便があまりよくないところです。
    • 講義・授業
      良い
      ジェンダーや戦争、アジア、ヨーロッパなどさまざまな分野について学ぶことができます。幅広い文化について学びたい人はいい場所だと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      山、川、富士山の近くにある大学です。また、ほとんどの学生が一人暮らしをし、心配事も周りの学生と協力して生活していきます。
    • 施設・設備
      普通
      坂を上ったところに大学があります。最近になって学校の机と椅子が変わり、以前よりも勉強しやすい環境になりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      日本各地から集まってきているので、全国の友達ができます。また、一人暮らしということもあり、恋愛をして近くにいる時間が多く取れます
    • 部活・サークル
      良い
      多くのサークルや部活動があります。部活は陸上部が全国に出るほどの実力がある大学で、日々サークル活動を楽しんできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ジェンダーや戦争について学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      分田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      平和創出をテーマにしています
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      留学制度が整っていたから
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をときました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:23652
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学習の環境は良かったと思います。ただ立地は良くないので、一般企業の就職は中々大変だと感じました。自分次第で何とでも転がるので、自分で何をするかきちんと決めないと、何もせずに4年終わっていると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      学科では社会という分野で、とても幅広いです。先生も様々な分野の方がいて、しっかり先を見据えて決めた方がいいと思います。でも中身は少し物足りないと思う時も、ありました。
    • アクセス・立地
      悪い
      図書館の施設は、新しいですし、本の蔵書量も多いと思います。アクセスは悪いというほかありません。田舎なので仕方ありませんが。
    • 施設・設備
      普通
      校舎はそこまで古くはありませんが、新しいとは言えません。学食もありますが、混んでいるときは席が足りないときもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科を超えて行う授業があるので、そこで友人をつくることは、できると思います。立地が良くないので、ほとんどが徒歩圏内に住んでいるので、そのつながりで学内カップルや友人は多くなっていきます。
    • 部活・サークル
      普通
      部活をしているひとよりも、サークルの方が多かったように思えます。部活に入っている人は、高校のようにガツガツやっているイメージでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会科全般について学ぶことが可能です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生涯学習ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      生涯教育や学習について、研究ができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もう少し学習したかったから
    • 志望動機
      社会科が学べて、教員免許が取れる学科であったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので、小論文と面接の練習に力を入れてしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21384
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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