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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
学部絞込
31011-20件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      社会に関係したことなら、好きなことが学べます。しかし、目的のないままにすごすと中途半端になるかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      学科の人数が少ないので必修科目でなければ、30人いないことが多いです。少人数なので、教授との距離は近いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      実際にゼミに入っていないのでわかりませんが、少人数のようです。2年の後期からゼミに入ることができます。
    • 就職・進学
      良い
      教員養成系の大学なので、教員や公務員の実績は高いみたいです。教員や公務員以外にも、社会学科は企業に就職する人も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学最寄りの駅から大学までは、歩いて5分です。食品などの買い物には困りませんが、服などは東京に買いに行ったほうがいいです。とても田舎なので電車は30~45分間隔です。大体の人は大学の周りに下宿してます。空気と水がおいしいところです。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館はきれいです。新しい施設は少ないですが不便ではありません。生協がとても左翼なので注意が必要です。
    • 友人・恋愛
      良い
      同棲率が高い学校です。近くに友達が住んでいるので、一人暮らしでも寂しくなく、とてもたのしい毎日がおくれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      広く知識が身に付きます。深めることもできます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      色々な方面から社会を見ることができるから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      していない
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策をしていました。毎日、学校で先生に見てもらっていました。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122503
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      落ち着いて学業に打ち込める環境です。体系的に知識を深めていくことができるカリキュラムになっており、自分の適性をじっくり見極めることができます。また、教員になるためのサポートが充実しており、教職に関する単位が取りやすくなっているのも魅力です。
    • 講義・授業
      良い
      1年で文学史や各分野の基礎演習を一通り学ぶため、自分の興味がある分野をしっかりと見極め、専門的な研究に入っていけます。また、教育に関する講義が充実しており、興味があれば学校図書館司書教諭や、小学校の教職免許も取得することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教育学、国語学、漢文、古文、近現代文の各分野の研究室があります。古文、近現代文には各時代の研究室があり、それぞれ専門的に学び、研究することができます。色々なところに調べものをしに行くため、交通費がかさむのが難点です。
    • 就職・進学
      普通
      真面目な学生が多いため、教員、公務員を目指す学生が多く、実績があるからか大学のサポート体制も整っています。採用試験対策のセミナーも多く実施されているので、教職を目指す学生にとってはいい環境だと言えるでしょう。しかし、田舎にあるため通常の就職活動は厳しいものがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      かなり田舎です。東京からも接続が悪いと2時間以上かかり、交通費も高いです。そのためほとんどの学生は大学付近のアパートを借りて一人暮らしをしていますが、大学周辺にも商業施設は全くと言っていいほどないので、普通の大学生としての生活を望むのであればお勧めしません。落ち着いた場所でゆっくり学びたいのであれば、魅力的な環境であると言えるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      小さい大学ですが、レンガ造りの棟や、比較的新しい綺麗な棟もあり、全体的に小綺麗に見えます。ただ、公立なので、最新の設備はあまり期待できません。しかし、図書館については綺麗な上にかなり蔵書も充実しているので、非常に重要な施設です。この大学の一番の自慢といっても過言ではありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の数も多くなく、そのほとんどが大学周辺のアパートを借りて一人暮らしをしているので、一種の共同生活のような気分を味わえます。本人にその気があれば、首都圏の大きな大学にはない、濃密な人間関係を築けます。カップルも多く、ほとんどが同棲しています。ただ、狭い世界なので、泥沼な人間関係も発生しやすいので注意が必要です。何はともあれいい人生経験を積めるのは間違いないでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養、文学史や各分野の基礎演習を行い、全体的な知識を身につけます。そのなかで自分の興味関心に合わせ、2年次からは漢文、古文、現代文、国語学や国語教育学などを専門的に選択して学んでいきます。その中から特に興味関心のある分野を見つけ、3年次からはゼミでの研究を中心に行っていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近現代文研究室、古川ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代の小説を、文学史的な視点も持ちながら、作品の内容を深く掘り下げ、調査や議論を通して研究していくゼミです。3、4年合同で行い、研究を深めていきます。ちなみに、各時間発言をしなければ出席したことにならないので、積極的な姿勢が必須です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      高校教員(国語)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学に入学する前から漠然とした夢として考えていたため、教員免許を取り、挑戦しました。
    • 志望動機
      国語が得意であったため、さらに詳しく学びたいと思い、志望しました。一度は実家を出て一人暮らしをしたいと考えており、そのためには経済的に国公立の大学に入らなければならないと思ったのも大きな理由です。また、教員になることを考えていたため、就職実績を見て、教員採用試験合格率が高い点も魅力に感じました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦といっても試験があり、国語の問題と小論文が課せられていたため、高校の先生に小論文の添削をお願いして毎日練習をしたのと、漢字の学習を重点的に行いました。
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    11人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182317
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      山梨県都留市の山奥に所在しており、交通の便は悪いですが田舎で周囲も静かでまた、娯楽施設も少ないため勉強・部活動に集中できる環境であると思います。田舎ではありますが学内には図書館・パソコンルームがあり情報収集に困ることはありません。基本的にゼミへの参加が卒業に必須であるため担当教官からマンツーマンで指導頂ける上定期的に開かれるゼミ会で他のゼミとの交友を深めることもできます。
    • 講義・授業
      良い
      学科が他の大学と比べ少ないため教養全般を深めるというよりは自分の専攻した学問を深く勉強していく形になります。文学に特化しており、古今東西の文学に触れる機会があるので読書好きの方には合うと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅が富士急行船の都留文科大学駅なのですが、ここまでは大学から徒歩10分程度であまり離れてはいませんが、電車が約40分に1本のため1本乗り送れると大変です。他に最寄駅はなく車があった方が便利です。
    • 施設・設備
      良い
      学内に図書館があり、またパソコンが数十台常設されているため研究課題の調べものをする際に非常に便利です。また、体育会系の部活用にグラウンドがありサッカー・野球などの球技が思いっきりできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内で出会いの機会はかなり多いと思います。交通の便が悪いので必然的にアパートを借りて一人暮らしをしている学生が多いため授業が終わった後は友人の家で飲み会をすることが多いです。またサークル・ゼミ内での交友も多く濃い人間関係が形成できます
    • 部活・サークル
      良い
      田舎のため学校の敷地面積が広く校内グラウンド・体育館で授業が終わったあとはどの部活も活発に活動していました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語について歴史から文学、学校での教育方法まで幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ENGLISH TEACHING
    • 所属研究室・ゼミの概要
      学校での英語教育方法
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      倉庫会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      給料がよく、また東京にあったため楽しそうだったから
    • 志望動機
      公立大学のため学費が安かったから
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      参考書を買って勉強した
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    11人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22555
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員を目指す人が多く在籍している中、比較文化は教員免許を取りづらい学科であり、最も将来性が見えない学科であることは事実です。しかし、様々な国の様々な文化を学ぶことで、自分世界が豊かになっていくことが実感できます。
    • 講義・授業
      良い
      一つ一つの教室がそんなに大きくないとや一つの授業の受講生が少ないということもあって、生徒と先生の距離が近く、親しみやすいというのは魅力だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      アジアをテーマにした研究をしている先生が多いと思います。欧米諸国だったり、幅広い文化を研究したいと考えている人にとっては不満が残るかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      就職率ははっきり言ってとても悪いと聞いています。が、教員や公務員になるためのサポートは充実しており、一人一人を丁寧に世話してくれるという印象はあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りは山に囲まれており、娯楽施設やショッピングを楽しめるような場所は全くありません。(カラオケが少しあるくらい)そのかわり、友達のうちでご飯を食べたり、飲み会をしたりなど、人との関係は濃くなります。誘惑もなく静かな場所なので、じっくり研究したい人には最適なのではないでしょうか。
    • 施設・設備
      悪い
      そこまで最新と感じるような施設はありませんが、どこも掃除が行き届いていて、過ごしやすいです。ですが階段が多いので障害のある方はりようしにくいのも事実です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      先生を目指す人が多いということもあり、みなまじめでいい人ばかりだと感じています。人との距離が近いので充実した人間関係をきづくことができます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「文化」を様々な視点、側面から考察します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      伊香ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      戦争や平和について時事問題を絡めながら考察します
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      外国の文化や習慣について知りたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問に頼らず、十分な力をつけて臨みました。
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    8人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122647
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    教養学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      小さな田舎の大学で、立地が不便だったり大学の施設が綺麗でなかったりと色々不満もありますが、授業はそこそこと面白いです。2年生になり、専門的な分野を学べるようなってくると楽しいです。私の周りではいろいろ活動して将来に向けて頑張っている人が多くいます。留学に行ったり、ふるさとワーキングホリデーに参加したり、ボランティアに積極的に参加したり…そういう人たちをみてると自分もやる気がわいてきます。先生たちには、都留の学生は真面目だとよく評されます。真面目に授業に取り組みたいと思う人にはとても向いてる環境なのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      普通
      講義や授業は現代の課題や地域活性化に関する授業が多い。大学付近に住んでいる先生もいるが、多くは東京など県外から通ってきている。グローバルな視点と地域の視点を両方養える。授業の充実度は先生と自分のやる気によりけり。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年生になるときに実践科目を選択肢します。地域経営、公共政策、環境社会、教育文化の4つのコース、またフィールドワークかプロジェクト研究か座学重視かも選べます。自分が選択したコース以外も興味がある授業をとることができるので、幅広く学べるイメージです。先生によって実践科目やゼミの充実度は変わってきますが、私の選択した実践科目はフィールドワークを重視しており実際に行動を起こす事が出来て楽しいです
    • 就職・進学
      普通
      教員、公務員を目指す人が多いです。しかし企業を目指す人も多くいます。公務員向けだと感じる授業、企業に就職したい人向けだと感じる授業様々あるので、自分の将来を考えたうえで授業を選択していくことをおすすめします。東京は近く、就活はそこそこやりやすいと思いますが、大学からのサポートはあまり積極的ではないような気もします。自分で情報を集めることが大事です
    • アクセス・立地
      悪い
      山に囲まれているド田舎ですが、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、飲食店は日常生活に困らない程度にはあります。娯楽はカラオケやボーリングが近くにあります。都会のようななんでも最新のものがそろっていてオシャレなキラキラ大学生活を望んでいる人には向いてないかな…。いい所は、全国から人が集まっているため大学周辺に一人暮らしをしている人がほとんどで、遊ぶときはたいてい友達の家に集まります。そこで自炊したりボードゲームしたり…オシャレしてショッピングともまた違って、友達と家で集まるのは楽しいです。
    • 施設・設備
      悪い
      公立の大学なのであまり施設には期待しない方がいいです。ただ、新設の5号館はとても綺麗。あと図書館は、蔵書数が多いわけではありませんが、綺麗で自習したりするには持ってこいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしが多いのでカップルは半同棲みたいになってる人が多いです。友人はサークルや学科でできました。体育の授業などで他の学科の人と仲良くなるケースも多いみたいです。
    • 部活・サークル
      悪い
      イベントに関してはまあ公立の大学なのでショボイです。サークルは色々あります。自分でつくろうと思えばすぐにつくることもできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域について、現代の課題について、環境問題について、ジェンダーの問題に関して など
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていません。
    • 志望動機
      私は完全に滑り止めで中期試験で受けました。ただ、フィールドワークができたり、地域とグローバルな視点両方から学べることに魅力を感じてはいました。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:657900
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      都留文科大学は教員養成校としての実績がありますが、比較文化学科はどちらかといえば学術研究に向いた学科だと思います。教授陣の研究対象はとても個性豊かで興味深いものばかりです。もちろん教員免許の取得が可能ですし、公務員講座や各種資格の授業も充実しています。自然豊かなキャンパスでのびのびと勉強することができます。学生がカフェやゲストハウスを運営するなど地域に根ざした活動ができるところも特徴です。
    • 講義・授業
      悪い
      一般教養の授業はバラエティーに富んでいて面白いのですが、学科の専門科目はどうしても教授の専門分野に偏りがちになってしまっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次からゼミが始まります。ひと言に「文化」といってもその切り口はさまざまなので、1年次の「比較文化論」でどのような教授がいるのか見ておくといいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      教員や公務員の採用が強い分、どうしても企業は劣って見えてしまいます。山梨県内では優秀な学生が集まっている大学として有名なので実績があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの「都留文科大学前駅」周辺にはスーパーやドラッグストア、飲食店などが立ち並んでいるので日常生活に困ることはありません。ただし東京や甲府などへのアクセスは思ったほど良くありません。
    • 施設・設備
      悪い
      最近新しく建てられた5号館はガラス張りのきれいな建物です。その他の施設は比較的古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学周辺で一人暮らしをしている学生が多いので、友人の部屋に集まることが多いです。狭いコミュニティの分密着度が高いです。
    • 学生生活
      良い
      運動系・文化系ともに部活・サークルが充実しており、優秀な成績を収めている団体もかなりあります。「鶴鷹祭」や「桂川祭」は大いに盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次では比較文化の視座を講義や演習を通して学びます。また英語の論文を読む可能性も踏まえて、リーディングを中心に英語を学びます。3・4年次でゼミに所属し、それぞれの関心分野に沿った研究を行います。4年次で2?3万字程度の卒業論文を執筆します。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493622
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      英文学、文学を勉強したいと考えている人にはたいへんいい大学だと思います。ただ会話力に関してはさほど能力は高くないので文学や歴史背景メインかと思います。また教員になる人も多いので教員志望の人にはいい大学かと思います。
    • 講義・授業
      普通
      授業に関しては努力家で勉強熱心な先生が多いので、しっかりと勉強ができると思います。授業、講義においても勉強する環境は整っていると感じます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室、ゼミは選択肢が少ないので妥協する必要がある人もいるでしょう。先生によりますが、とても熱心で温かい先生が多いのでゼミ活動も充実します。
    • 就職・進学
      普通
      教員、企業への就職、公務員、進学の人がいて、さまざまな道を選べるのでいいと思います。有名な大手の企業に就職している人も多くいます
    • アクセス・立地
      悪い
      東京に近いとは言いますがさほどちかくはありません。さらに服を買ったり遊んだりできる場所は近くに一切ないので、遠いですが東京まで出るしかありません。学校帰りにご飯を食べれる場所はいくつかあるのでそれだけが救いです。
    • 施設・設備
      悪い
      古い学校なので建物も古いし公立の大学のため施設もきれいではないです。冬は寒いし夏はしっかりあついです、学食も狭いです。図書館の設備だけはいいと思います
    • 友人・恋愛
      悪い
      レベルの高い大学だからなのか大変変わった人が多いです。相性のいい人を探すのに一苦労しています。サークルの中では恋愛もありますが私はなじめません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は英語を話せるようになりたくて入学を決めましたが、どちらかというと書いたり読んだりが多い気がします。英文学、その背景の歴史を学ぶことが多い気がします。留学制度は年々整ってきているので有効活用したらいいかと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英文学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ジェンダー、マイノリティから見た文学を読んだりして学びます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語を勉強したい、教員免許も取得できる、留学制度を使えることに魅力を感じて入学しました
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく成績は良くなかったので英検を取ったりしました
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183645
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      政治について、社会の出来事について深く学びたい人には良い学科です。また、ジェンダーについて学びたい人には多くの講義が設けられており、オススメです。多くの人が大学の周辺で住んでいるので、都会では作れない人間関係が生まれています。
    • 講義・授業
      良い
      いわゆる社会学の講義は少ないのですが、憲法、民法などの講義は充実しています。それらは研究に必要な知識の基礎であるので、好き嫌いせずに受講するのがよいですが、内容が内容だけに退屈に感じることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは10人ほどの少人数で行われるので、充実した活動ができるのがよいです。研究テーマは多くのゼミでかなり広く設定できるようになっているので、自分の興味のあることを研究できます。
    • 就職・進学
      普通
      大学のサポートはそれなりですが、立地的に東京等へのアクセスが悪いのがデイズアドバンテージです。また、就活時のネームバリューには期待できませんが就職が困難というわけではないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学への電車は少ないので通いの学生は少し面倒ですが、ほとんどの学生が下宿するので、通学は問題ないです。娯楽はその分少ないので、休みに東京に遊びに行く人が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      新しくはないですが設備は整っています。学食は少し残念ですが、その他は贅沢を言わなければ充実してると言えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      多くの人が大学の周辺で生活するので、同棲カップルは多いようです。大学周辺に多くの人が住んでいるので、東京では味わえない交友を楽しんでいます。地域の大人と関わる機会が多いのも特徴です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と必修科目で時間割がうまってしまいました。2年次は教職を取っていたのでそのための科目のウェイトが高く、それに加えて法律系の講義を幾つかとりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      地方自治論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の地方自治の移り変わりや問題点について理解する。全体の傾向、先鋭的な自治体の取り組みの研究。新たな地方自治の方法の研究。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      社会の動きについてなぜそうなったのか、それぞれのプレーヤーがどのような役割を担っているのかに興味がありました。また、大学の立地もとても気に入りました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試ですがセンター試験だけで良いので、センターの過去問をひたすらとけば良いです。中期日程は小論文の対策が必要です。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:191181
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学が富士山の麓にある為、自然の中で勉強に励むことができます。 また、教員育成に力を入れているため、学校の先生を目指している方には特にオススメです。
    • 講義・授業
      悪い
      似たような授業が多く、別の授業を選択しても、講義内容はほぼ同じ…と言うことが多々あります。 多くのことを学びたい方には物足りないかもしれませんが、何度も復習できるという点ではいいかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数制のため、深く学びたいことを追求することができます。 人気のゼミは抽選になることもあるので要注意です。
    • 就職・進学
      普通
      教員への就職率は高く、大学自体とても力を入れています。サポートがしっかりしているので安心です。 一方で、一般企業へのサポートは薄く、一般企業への就職を希望されているなら、あまりお勧めできません。
    • アクセス・立地
      悪い
      富士山の麓に大学があるので、交通は不便です。 スーパーなどのお店は大学の近くにあるので、日用品は不便なく購入することができます。
    • 施設・設備
      悪い
      よく言えば伝統ある雰囲気ですが、施設自体は新しくなく、古めかしいかと思います。 高校のような構内なので、すぐに大学に慣れるかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の町とも言える環境で、大学周辺にほとんどの学生が暮らしています。 夜遅くまで遊ぶとことも多く、友人関係は充実していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古代から現代までの文学について学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代の文学作品を取り上げ、作品について研究できます
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地元の一般企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      家から近く、通勤できる所に会社があったため。
    • 志望動機
      とにかく学費が安く、金銭面で通いやすかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文を書く練習をしました。過去問はもちろん、新聞記事や読んだ本などでも小論文を書く練習をしました
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127943
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      英文学を学びたいと思っている人にはたいへんいい大学だと思います。英文学科は特に文学やその背景にあたる歴史に詳しい人が多く、英会話はさほど盛んではありません。
    • 講義・授業
      悪い
      人によると思いますが英会話力や発音強化を目標としている人にはたいへんつまらないと思います。文学や歴史を学びたい人には最高の大学だと思います。さらに、教職課程を履修することも可能なので先生になりたい人は必見です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      自分の興味のある分野が見つかれば充実すると思います。っ文学と言語、二つの分野において別れていますが、あまり幅広い選択肢はないので難しいところです。
    • 就職・進学
      普通
      英文学科で学んだことを活かしたいひとは旅行会社や航空会社で英語力を発揮してよい就職先に就職しています。また、教員になる人もいます。さらに大学院に進学する人も少なくありません。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく何もありません。山に囲まれているので自然はたくさんです。服を買うところ、遊びに行くところはないですが講義後に友達とご飯を食べる場所はいくつかあると思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学校が古いので建物もとても古いです。夏は暑くて冬は寒いです。授業をうけるときの設備としては不十分だと感じます。学校とアパート尾は大変近いので学校に行くのは楽でいいです、
    • 友人・恋愛
      悪い
      大学自体のレベルがそこそこ高いので真面目な人がとても多いです、なのでなじむのが苦労する人も多いかと思います。サークル内でh恋愛している人もいますが、私はあまり共感できません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学やその歴史について学びました。私が最も興味があったのは発音強化とリスニングの授業です。たのしかった
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英文学科なので英会話能力を強化できると思い志望しました。しかし実際は英会話力はそうでもなかったです・・・
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      必要だったので英検は取るようにしていました、あと、使える方法はみんな受けるつもりでした。計画的に進めることが重要です
    この口コミは参考になりましたか?

    91人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:191335
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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