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和光大学
和光大学
(わこうだいがく)

私立東京都/鶴川駅

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偏差値:BF - 37.5

口コミ:★★★★☆

3.52

(183)

和光大学 口コミ

★★★★☆ 3.52
(183) 私立内550 / 592校中
学部絞込
1311-13件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    表現学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      専門分野に特化して学びたい学生にとっては良い学科だと思う。私のように広く浅く色々なものをみて視野を広げたい人にとってはあまりお勧めできない学科だろう。
    • 講義・授業
      良い
      普段は耳にしない分野のことなどが数多くの先生により様々な講義が開講されており、関心することが多かった
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      本来入ろうと思っていたゼミが定員オーバーになり、入ることができず、仕方なく知っている教授のゼミに入ったが、どうにも雰囲気が馴染めず何度も挫折しそうになった。その後も不登校が続き3年のゼミ単位は落とした。結果的にはギリギリで卒論帝室をし、なんとか卒業できたが、苦手な分野の内容は相変わらずだ。この学科でゼミを選ぶさいには自分自身が興味関心のある分野なのか、得意な分野なのかをよく考え、取捨選択することをお勧めする。というのも、特に総合文化学科は授業もゼミも独特な雰囲気をお持ちの教授が多く、雰囲気に馴染めるかが肝になる。つまりそこで興味関心が強くないものを選んでしまうと挫折に追い込まれるのだ。
    • 就職・進学
      悪い
      企業への就職もあるが、学科の特性上一般企業の就職というよりは専門の分野に特化した場所に就職したり、フリーランスなどでやっている人が多いと個人的には感じた。就職支援に関しては、全くといっていいほど使えない。私は障害者雇用についてサポートが無いかなどを一時期訪ねに行っていたが、視覚障害なのにもかかわらず、説明もなく資料やパンフレットを渡されることが多々あり、半ば諦めて大学以外のサポート期間を利用していた。当然それぞれの障害に特化した道具や媒体を整えるのは大学に限らず困難だ。しかし代替案を用意したり視覚障害でいえば資料の活用などのさぽーとがもうすこしあっても良いのではと感じた。
    • アクセス・立地
      悪い
      学バスはあるが本数が少ないため、時間が合えば乗れる程度で基本は駅から徒歩のことが多かった。歩けない距離ではないが、バスの本数が多ければもうすこしアクセスがいいのかと思った
    • 施設・設備
      悪い
      全体的に建物は古く、新しい棟は一箇所しか無い。図書館ではレポートの時期になるとパソコンの貸し出しや解放が混み、使おうと思っても混んでいて使えないのであまりあてにはしてなかった。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科の中では比較的仲の良い友人がいたため、授業で一人という状態は免れた。しかし、総合的に充実していたかというとそうでもない。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークルの数としては種類は多く、選択肢は幅広いと思う。しかしながら全体的にはみ出し者が多いので独特な雰囲気や異質的なのが苦手だと身体的にも精神的にもついていけないだろう。等の私も雰囲気に馴染めずかなり苦労した。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      この大学では必修というのは強いて言うならゼミと卒論で、あとは一般教養や学科の最低限取得単位数を満たしていれば自由履修といって他学科の授業を履修でき、単位数としてカウントできる。そのため、自分が学びたい内容を好きなだけ学べるというのがメリットである。、逆にいえばこの学科ではこれを学ぶといったことが個人によって変わってくるため学べる内容を明記出来ても学ぶ内容と言われると明記しにくい。ちなみに私は主にサブカルチャーについて学んでいた。。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      音楽や映画と言ったサブカルチャーが好きで音や映像関係について学ぶ環境として最適だと思い選んだ。
    感染症対策としてやっていること
    コロナウイルスの流行が卒業手前だったため、授業などに影響がないまま卒業したためわからない。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767676
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    表現学部総合文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      いろいろな授業をとることができるのでおもしろいと思います。自由なので、それを間違ってふりかざしていると、人生を棒に振ることにもなります。変わった先生も多いですが、それがまたおもしろいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      様々な先生がおり、特に外国語の授業は幅広いです。第二外国語以外でインドネシア語やモンゴル語などを学びました。モンゴル語をネイティブの先生に教わることができる機会はなかなかないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      変わった先生、普通の先生、いろいろな先生といろいろなゼミがあります。私の入ったゼミはいわゆる「教員」気質の先生だったので、真面目に勉強していれば楽しいゼミ生活でした。ゼミ最優先で就活で休むなんてもってのほかタイプの先生だときびしいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      大手への就職は弱いと思います。先生からの紹介と言う話も聞いたことはありません。自力で本気で頑張らないといけません。あまり相談に行っても意味はないと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からがとにかく遠いです。坂道がつらいです。途中も田舎道なので、のどかで楽しいですが何もないのがつらいです。学バスもありますが切符制で有料ですし、時間がちょうどいいとは限らず、遠回りなので渋滞にまきこまれると大変です。
    • 施設・設備
      良い
      卒業後も建て直し等あったようできれいになったそうです。図書館もきれいでしたし体育館も新しく設備は充実していました。古い校舎もそれはそれで味がありました。売店やカフェは充実しているとはいえないと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろんな人がいますが、基本的にいじめに遭っていた人やメンタルが弱い人、社会的弱者が多い学校です。その一方でチャラチャラした学生も増えてきて、授業妨害をする学生すらいます。学校の緩さや自由さに悪い意味で染まると、ずっと学校に寝泊まりするようになったりします。留学生はアジア系の学生が多かったです。
    • 部活・サークル
      悪い
      運動部系はゆるいです。演劇サークルや音楽系サークルは活発に活動していました。薄汚いサークル室があり、みんなそこにたむろしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      表現とはなにか、芸術や文学、文法なども学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      古代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      平安時代の文学を原文で読み説く
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      JA共済連全国本部
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      日本の農業をなにかのかたちで支える仕事がしたかった
    • 志望動機
      興味のあることを自由に学ぶことができ、フィールドワークなども活発そうだったため
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文をきちんと書き、面接対策をした。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21164
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    表現学部芸術学科の評価
    • 総合評価
      普通
       入学当時は理想と現実のギャップがありすぎて戸惑い、だただ1年過ごす学生が多い。
      自らアクションを起こし自分が学びたい事をどんどん追求することができる。
      邪魔をしがちな制約が少ない大学だ。
      正直、専門的な美大・芸大よりは内容の密度に劣ってしまう部分があるが、それを上回る他方からのフォローが凄い大学だ。
      学びたいと思えば他学科の講義を履修することが可能であるし、ゼミナールも他学科のゼミナールをサブとして履修or潜ることも可能だ。
      今、自分が何を学びたくてどんなことをしたいのかということを常に心の中に持っていればとてもとても楽しい学生生活が送れる。
    • 講義・授業
      良い
      学部学科に囚われず、履修することのできるプログラムが充実。
      本学科については、個性的な教授が揃いこれまた個性的な講義をする。アクが強く、そりが合わない場合もあるが、説明が分かりやすく履修しやすい。
      分からないことがあればすぐに質問できる距離感なので安心して履修できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本学科の1学年の学生数は多くて80人と小規模。
      ゼミナールは2年次から履修ができ、希望者は主ゼミ・サブゼミ・サブサブゼミと3つ履修することも可能(但し、その年度のゼミ定員数によりけり)。
      教授との距離も近く、ゼミ内で飲み会を開催するとなると教授も必ず参加する。そして、他ゼミの学生・他ゼミの教授と飲み会の参加者が知らぬ間に増えていることもしばしば。教授同士も仲が良い。
    • 就職・進学
      悪い
      申し訳ないが、良いとは言えない。
      作家を目指す学生・院へ進学を目指す学生・就職する学生の3つに分かれるが、本学科の場合、これに「とりあえず就職組」が加わる。
      のんびりとした校風に慣れてしまい、ぼんや~りとしたまま卒業してフリーターになる学生も少なくない。「これをしたい」という明確な目標がある学生の大体は困難はあるが達成することができる。
      就職・進学支援は、他大学のように1学生に対して1人キャリアカウンセリング担当が付く、などの手厚いシステムは無い。
      就職支援で学内合説やセミナー開催は多々ある。就職支援の職員に相談を持ち掛けることのできる雰囲気はあるが、稀に愕然としてしまう対応をされることもあったり、物足りなさを感じてしまうこともあったりする。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急小田原線鶴川駅から徒歩15~20分。校舎は通称「和光坂」というダイエットにうってつけの坂を登りきった先にある。つまり夏は辛い。
      最寄り駅から学バスが出るが、あまり本数が無いのでなんだかんだで徒歩で通う学生の方が多い。
      大学周辺は住宅街なので、小さな商店・納豆工場・中華料理店が大学から駅までの道のりにある施設だ。学生生協と学食が閉店してしまうと空腹感的な意味で絶望する。
    • 施設・設備
      悪い
      2011年頃に完成した新しい校舎から、壁から染み出る雨漏りを体験できる校舎など差が激しい。本学科の使用教室棟は後者。慣れれば何てこともない。住めば都なのだ。
      強いて言うならば、学食の席数を増やしてほしい。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によりけり。学科によってカラーがはっきりしている。個性的な学生が多く、ぐだぐだしている人も居れば、黙々と目標に向かって学んでいる学生も居る。
    • 部活・サークル
      わからない
    • イベント
      学生主体の大学なので、学祭は学生が委員会を立ち上げないとやらない。
      学内の通路の中にフリマ・グッズ販売・ライブ・流しそうめん・コーヒー販売など学校関係者が何をしても良いフリースペースがある。「和光銀座」と呼ばれている通路は、新歓時期になると各音楽系サークルがライブをしたり、ダンスサークルがパフォーマンスをしたりと活気あふれる。
      本学科とすると、無料で使える展示スペースがあるので、和光銀座含め学生が発表をする場所が確保されている。
      大学が決めた行事というのは少ないが、偶発的に発生するイベントは多々ある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      絵画についての座学・実技。映像や写真。ポスターやフライヤー、ブランディングをする授業。美術史、理論についての座学・・・などと多岐に渡る。
    • 面白かった講義名
      現代の宗教・観光論・絵画材料研究
    • 面白かった講義の概要
      現代の宗教:隣の学科の講義。現代社会でさまざまな宗教があるが、それがどうしてできたのか、どういった宗教なのかについて学ぶ。宗教学者の教授の視点から宗教を紐解く。
      観光論:身体環境の講義。講師の先生であるが、観光業の会社にお勤めの方が教壇に立つ。映像をみながら、旅行はいつの時代からあるのか、現在の観光に関わる仕事を紹介。
      絵画材料研究:本学科の講義。絵具の材料を1から作り、仕組みを学ぶ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      学費が安く、専攻が特に無く芸術に関して幅広く学べる大学を探していて見つけた。
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ポートフォリオ制作と小論文など高校の先生に課題を出してもらい、文章作成の練習をしていた。面接練習も4人ぐらいの先生にお願いして練習をした。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:189367
1311-13件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    東京都町田市金井ヶ丘5丁目1番1号

     小田急線「鶴川」駅から徒歩15分

電話番号 044-988-1431
学部 表現学部現代人間学部経済経営学部

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