みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  武蔵野美術大学   >>  口コミ

武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.03

(279)

武蔵野美術大学 口コミ

★★★★☆ 4.03
(279) 私立内90 / 592校中
学部絞込
227211-220件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部油絵学科の評価
    • 総合評価
      良い
      高い志を持って入学している人が多かったため、皆意欲的で充実していた。学校のサポートとしては、あまりなかったように思うが、周りの人が魅力的だったのでトータルで見て良かったとおもう。
    • 講義・授業
      良い
      実技に関しては、自身のやる気次第。熱意がなければ、教授もそれなりの対応です。座学は、大教室での授業が多いので、なんとなく時間を過ごすこともできてしまうので、自身できちんと律する必要があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      四年次よりゼミで別れました。ゼミは個人での制作になるので、たっぷりと時間が取れます。 特にゼミでの活動はしなかったです。
    • 就職・進学
      悪い
      そもそも就職志望の学生が少ない学科であることに加え、自分自身も就職を希望していなかったので、具体的な情報がありません…。
    • アクセス・立地
      悪い
      私立の美大の中では良い方かな、と思います。晴れの日は玉川上水沿いを歩くのが気持ち良いです。ただ、雨の日は地面がぐちゃぐちゃになるので、女の人はヒールなどは厳しいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      3年次よりアトリエも与えられるので、自分のスペースで活動ができる点がよかったです。図書館の内容も充実しており、館内も清潔だったのでよく利用してました。
    • 友人・恋愛
      良い
      周りの友人が高い志を持っている人がたくさんいたので、刺激を受けました。大学に入学してよかった、と思うのは友人たちのおかげだと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルで芸祭へ出展したり、展示をしたりしました。参加するもしないも自分で決められるので、人それぞれのニーズに合っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までは、特定の教授にはつかず、自分で選んだ選択授業を受けます。専攻科目以外の授業を受ける期間もあります。4年次からはゼミに別れ、自身の制作テーマで各々活動をしました。
    • 利用した入試形式
      他大学の助手
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414236
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い

      いい先生に当たる都最高の授業

      選択授業が重要。楽しさが決まる
      可愛い子が多い
      どんなことも進んでやるとチャンスがある
    • 講義・授業
      良い
      最高の指導者
      友達を作ることが重要
      大学は自分で全て選ぶ場所
      選択授業の実技が楽しい 人と関われる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室に入り浸るのが楽しい
      ただ、先生と仲良くならないとできない
    • 就職・進学
      良い
      就職はしてないが人生は楽しくなった
      人生の楽しさを見つけるところが大学
    • アクセス・立地
      良い
      駅から遠すぎる
      徒歩20分くらい
      自転車を買う小人がほとんど
    • 施設・設備
      良い
      最近あtらしくとうがたった
      新しくいっぱいできてる
      パソコン使う学科は微妙
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな親切かわいい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      選択実技が重要

      普通の授業はみんな単位を取ることに必死

      いがいと体育のストレッチが面白い
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:227473
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部油絵学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自主的に学ぼうとすることで、どんどん人や社会とつながることができる大学です。留学やインターンシップなどのサポートも充実してます。「ものを作る」ということに真剣に向き合っている人がこんなにもたくさんいる環境にいられるということは貴重な経験になりました。特に油絵学科の友人や教授とは、お互いの制作や考え方について意見をぶつけあったり、一緒に制作したりと、ここでしか得られない深い人間関係を築くことができました。
    • 講義・授業
      良い
      作品制作などの「実技」では教授だけではなく、友人や先輩と意見を述べあうことにより、自分の考え方を深めたり広げることができます。また、他学科の授業を受けることもできるので、より自分の作品制作にあった方法を専門的に学べます。また、語学や教養文化などの「学科」も充実しています。英語やフランス語などを学び、留学に生かしたり、民俗学や解剖学など多岐にわたる知識を得ることで自分の作品制作にフィードバックすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      油絵学科では国内外で活躍している作家を招いて短期のゼミを開催していました。実際に活躍している作家から直接話を聞いたり、意見をもらいながら制作できるというのは、かなり貴重な経験になりました。ただ、2~3週間の短期での作品制作になるのでそのゼミに集中して取り組むことが必要になります。
    • 就職・進学
      良い
      大手のゲーム会社や広告会社などへの就職実績があります。実際に企業の方を大学に招いての説明会や、卒業生で活躍している人から体験談を聞ける機会もあります。企業の方も「武蔵野美術大学の卒業生から採用する」というような枠を設けていたりするようです。また、就職課では相談や面談の練習なども行われており、かなり手厚くサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅の西武線「鷹の台駅」からは徒歩20分くらいです。また、JR「国分寺駅」から大学行きのバスが15分おきくらいで運行しているのでそれを利用している学生も多かったです。学内には駐輪場が3箇所と、バイクやスクーター用の駐車場があるので自転車やバイク通学の人が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      油絵学科では制作用のアトリエが用意されていて、自分のスペースを確保して自由に制作できます。朝8時半~夜10時まで利用できます。図書館は国内外の美術やデザイン、建築などの資料が揃えられており、中にはかなり貴重な資料も多数あります。また、映像資料も無料で視聴することができます。また、大学内に美術館とギャラリーがあり、若手作家の展覧会から美術界の巨匠の作品まで観ることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      油絵学科は1学年150人ほどで他学科と比べて多いですが、実際の授業は10~30人ほどのクラスに分かれて行われるので個別指導も受けることができます。サークル活動も運動系から文化系まで多数あり、中にはサークル活動をきっかけにプロの世界で活躍するようになる人も少なくないようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は自分で課題を選択し、基礎力を高めたり、自分の表現を広げます。映像や工芸、版画など他学科の課題も受けられます。3,4年次では自由制作課題が多く、それまでに培った自分の表現をより深いものにしていきます。卒業制作では学内で展示するだけではなく、国立新美術館(六本木)で展示することもできます。ギャラリーやコレクターなどの美術関係者も多く観に来るので、作家活動を続ける上で大きなチャンスとなります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      平面絵画だけでなく、インスタレーションや映像、パフォーマンスなど、表現が多岐にわたっていて可能性を感じたため油絵学科を選びました。武蔵野美術大学を選んだのは学科が充実していたからです。よく「画家は変人が多い」などと言われたりしますが、実際に現代のアートシーンで活躍するためには独自の視点を持つだけでなく常識やコミュニケーション能力が必要だと思います。作品の制作だけでなく、生きていく上の様々なことを教えてくれる大学だと感じ、この大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      美術予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試ではデッサンと油彩で静物画を描きます。どちらも6時間という短時間で描かなくてはならないので、いわゆる「受験絵画の描き方」を覚える必要があります。私は高校3年の春から美術予備校で練習しました。また、武蔵野美術大学は学科試験の比率が大きいことで有名です。英語と国語(現代文と古典のみ)で、それほど難しくは無いのですが、出題内容が少々独特なので、過去問題を解いておいた方が良いと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180348
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の表現したいものを理解してくれる教授や仲間が必ずいて、たくさんサポートをしてくれます!やる気と行動力がある人は本当に充実した4年間を過ごせるはずです。まだ何がやりたいのか決まり切ってない人も、1~2年次の総合的な授業で色々と試せるからオススメ。本当にやりたいことが決まってる人には、少し専門度が足りなく感じるかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      どの授業を選んだとしても、教授がしっかりと教えてくれるので、映像の表現方法や制作方法が身につきます。とにかくムサビの映像は技術より表現を大事にしているので、想像力の豊かな方には最適だと思います!
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どの教授もそれぞれの映像ジャンルで活躍されてる方なので、プロの作家に近づくための力強い勉強が出来ます。ただ若干ゼミが少な目で、非常勤の先生のゼミだとゼミ室がなかったりと不便も。
    • 就職・進学
      普通
      クリエイティブ職にはとにかく強い!ムサビの名前は絶対に有利です。就活に際しては学科総出で様々な対策のお手伝いをしてくれます。ただ全体的に就職希望者が少ないため、周りと切磋琢磨し就活に励む…という光景はありませんでした。個人のやる気次第という感じです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅からバスでも徒歩でも20分ほどかかります。雨の日は道がぬかるみますし、バスは人が殺到してものすごい列で乗れないこともしばしば。駅周辺は充実しているので楽しいですが、慣れるまでは大変かもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      最新の機材を取り揃えてあるので作品制作に不便を感じることはありません。また申請さえすれば自由に使えるのも嬉しいです。映像棟の地下は食堂なので移動も便利!ただエレベーターが少ないので混雑時はちょっと困るかもしれません…。
    • 友人・恋愛
      良い
      1~2年次はクラスでの必修が週6日あるので、必然的にみんなと仲良くなれます!制作もグループワークがほとんどなので気付けばみんな友達です。高校時代のような雰囲気で、わいわい出来るのが嬉しい!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年次は映像全般の表現方法、制作方法を学び、自分のもっとも表現したいものを探してゆきます。3年次からは選択したコースでより専門的に技術なども学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      小口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      自由な表現方法で映画を制作していきます。しっかりと社会で通用する脚本の書き方、演出方法なども学んでいけます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      カフェ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      まだまだ映画の制作がしたかったため、就職をせずにアルバイトをしながら映画を制作し、コンペに出してゆくという選択をしました。
    • 志望動機
      とにかく映画が好きで、自分の頭の中にあるものを自由に表現したかった。より質の高い授業を受けたくて、よい教授の揃ったムサビを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      千葉美術予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら感覚テストの対策をしました。予備校では出された課題に対していかに豊かに、また時間内にいい物語を作っていけるか、1年間かけて頭を柔らかくしていきました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111340
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      サークルや学科が沢山あるので様々な友人ができ、好きなことも思い切りできるので充実した学園生活がおくれる。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な授業内容なので、やりたいこと、好きなことが思い切りできる。また他学科の講義も選択して受けることができたり、他学科の教授や先生との交流もでき、色々な知識がつく。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には色々な資料があり参考になった。ただいつでも授業についての相談をしにいける雰囲気ではなかった。専門の授業に使う材料などは常備してあったのでいつでも購入することはできた。道具などの貸し出しも充実していた。
    • 就職・進学
      普通
      学科によって就職率がバラバラ。学校でのサポートもあるが自分で積極的に就活をしないと、就職できない場合が多いと思う。だが、専門職への就職には強い面があるので、やりたいことが決まっている人にとっては就職しやすい面もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から自転車を使えば近いが、徒歩だと少し時間がかかる。また最寄りでない駅からバスもあるが、他の学校もいくつか経由していくため、オープンキャンパスなどのイベントの時や、雨の日は満員で乗れないことすらある。
    • 施設・設備
      良い
      施設は、製作のための専門の設備が充実しており、なにひとつ困らなかった。また学校内に画材屋など専門の道具が買えるお店が入っており、授業で使うものもほとんどそのお店で購入することができたため困らなかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科に運動会やソフトボール大会などのいろんなイベントがあり、沢山の人と交流できた。また専攻内でもよく食事や飲み会などのイベントがあり、授業以外でも色々な話が先生方とできた。サークル活動も充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ガラス工芸、製作、デザインなどが全般的に学べる
    • 所属研究室・ゼミ名
      ガラス研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ガラスという素材の扱い方を学ぶ。ガラスをつかった制作ができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      ガラス工房
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      好きなことをそのまま仕事にしたかったため。学校での知識も活かせるため。
    • 志望動機
      ガラスでの制作をしたいと思い、専門で学べる工芸工業デザイン学科のガラス専攻をえらんだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      登臨美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本など、学校専用の学科対策とデッサンなどの実技対策。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:111319
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      美大なのでクリエイティブな人には良い学校です。また、専攻外の科目も広く学ぶ機会があります。
      授業は実技がメインで作品の作りに集中できます。サークルなどもユニークなものが多く刺激的です。
    • 講義・授業
      良い
      授業は実技と座学の二種類に分かれます。実技は主に作品作りを通して学びます。美大なので造形学や美術史、デザイン史の講義がメインです。また、体育や語学の選択科目も豊富です。教職科目の講義では充実した内容のものが多かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの分野に特化した工房があります。工芸工業デザイン学科ではガラス、染織木工、陶磁、金工、インテリア、IDの工房があります。近年新しく改築したようです。設備内容は色々な機材がそろっており良かったです。
      彫刻科や油絵科日本画科などではそれぞれのアトリエがあります。
    • 就職・進学
      普通
      様々な大手企業への就職実績があります。就職相談はもちろん、ポートフォリオの作り方の訓練などもおこなっております。
      また、独立や作家志望の人への相談などもおこなってくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      鷹の台駅から少し歩きます。国分寺駅からバスも出ていますが、すごく便利ってわけでもないです。
      また、国の道路計画の影響でキャンパスが2分されるとききました。
    • 施設・設備
      良い
      私の学生時代は工房はプレハブを良くしたような工房でしたが、新しく建て直したそうです。
      他の建物は卒業生の建築家などが設計したものが多く特に図書館は本棚でできた図書館という感じで人気があります。
      グラウンドも私が在学中は地面むき出しでしたが今は一面芝生のようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じクリエイティブな人が多いので友達はたくさんできました。ただ男女比が3:7で女性が多かったです。
      男の人には良いかも?
      サークルではたくさんの人と知り合うことができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      造形についての基礎知識と基礎技術を学ぶことができます。またそれぞれの学科、専攻で専門的な知識と技術を身につけられます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      陶磁研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      陶磁のデザインや工芸について作り、学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      陶芸教室、中学校教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      陶芸やものづくりが好きだったので続けていたかったから
    • 志望動機
      中学自体から美術、ものづくりが好きだったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      福山YMCA芸大美大進学予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかくデッサンと平面構成、立体構成をしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:118017
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたい事がはっきりしているとやりがいのある大学です。よくも悪くも個人主義の部分がありますので、卒業後の進路を決め、それに向かって制作をたくさんしてください。大学の性質からか、授業内での共同制作は侃々諤々の荒い人間関係になりがちですが、完成した時の達成感と一体感もひとしおです。ですが、個人個人はおっとりとした人が多く、人間関係はとても築きやすいです。大学内に猫がたくさんいますので、猫が苦手、アレルギーのある人は注意してください。就職は入学以上に狭き門ですので、大学でいかに実績を積むかを大事にしてください。
    • 講義・授業
      良い
      映像に関する全ての技術を初めに学びます。同時に他の学部に出張授業もありますので、自分が何に向いているのかじっくり考える事ができます。一般教養では美術関連を中心に法律から歴史まで様々なカリキュラムを組む事ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が在席していた時と研究室にいる助手の方が違うと思いますが、基本に厳しい方が多いです。逆に先生方は奔放な方がほとんどですので、ある意味バランスのとれた研究室でしょう。ゼミは4年次に所属します。ゼミごとに実写、アニメ、写真、インタラクティブと特化していますので、卒業制作で何を作りたいのかを基準に選ぶといいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      大手企業に就職実績がある一方、就職率自体はあまり芳しくありません。就活はこれまで自分が築き上げて来たものをぶつける場でもあるので、自分が何になりたいのか、それを今までどう努力してきたのかアピールする材料を在籍中にたくさん作りましょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からかなり離れており、よく言えば静か、悪く言えばへんぴなところです。最寄り駅から舗装されていない道を長く歩きますので、慣れないうちはかなりきついです。慣れてくると玉川上水の自然のうつろいや、静けさが気持ちいいです。国分寺駅からバスで行く事もできますが、朝はだいたい渋滞しており、またバスの中ですし詰めになりますので、一長一短と言った感じです。
    • 施設・設備
      良い
      美術に関して学びたいと思った事にはだいたい対応してくれる設備が整っています。2010年に改装された図書館は作業スペースや会議室も併設されており、共同制作がやりやすくなりました。学食はおいしいと評判です。パン屋もボリュームのあるものばかりで、制作に疲れたときによい補給源になります。棟ごとに建築様式が違うので、時間が空いたときに散策してみるのも楽しいです。見慣れてるはずなのに新たな発見が毎回あります。また猫がたくさんいますので、お気に入りの猫を探すのもいいかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      柔和な人が多いですが、皆、個人の矜持を持つ人ばかりでとても刺激になります。共同制作する授業が多く、その中で仲良くなる事が多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活はどれもアクが強く、部活棟はだいたい混沌としています。授業が終わるとどこからともなく誰かの演奏が聞こえてきます。演劇サークルが活発で、公演の前にはチケットを売る部員の姿があちらこちらに見られます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      映像について成り立ちから映像に関する技術一通りを学ぶ事が来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      今ゼミ(アニメーション)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      今はもうありませんが、アニメを中心に様々な映像分野の手法を学ぶ事ができました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      フリーランス
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      友人の就職状況を聞き、早々に自立した方がいいと思ったからです。
    • 志望動機
      とにかくアニメーションが作りたかったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学科試験が絶望的だったので、実技試験を中心に対策をしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:80973
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      明確にやりたいことがあればいいけれど、強制力は薄い為、言い訳をしていくらでもサボることができてしまう
    • 講義・授業
      普通
      やりたくない、興味のないものも作らなければならないので、楽しさに気づく時もあれば、苦痛な時もある為、自由に物づくりできるまではかなり期間がある
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは、一応分野ごとに分かれてはいるが、たいていの意見を鵜呑みにする事はできないので、ただ知り合いを増やす場所としてしか機能していない。ただの所属を表す記号。
    • 就職・進学
      悪い
      そもそもの美大自体の就職率がかなり低い為。かつ、就職できる職場は休みのとれないものばかりである。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく駅から遠いし、最寄の駅からバスもタクシーも出ていない。また、最短ルートは舗装されておらず、雨や雪の季節は本当に苦痛。
    • 施設・設備
      良い
      一般人には手を出せない、かなり高額な設備は整っている。手続きや知り合いが別学科にいれば、学科にとらわれず様々な機械を使う事が出来るので、かなり楽しい
    • 友人・恋愛
      普通
      人による。女子の比率が多く、かつ、男子も女々しいタイプが多い為、恋愛関係のトラブルは多い印象。友人も、美大にかぶれている子が多々いる為、仲良くなれるか否かは人それぞれ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      映像関係に関する基礎から応用まで学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      他の学科に比べて倍率が低く、入りやすかった為。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:76238
  • 女性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部彫刻学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自主性を伸ばすのに適した環境が整っています。自ら様々なことを学ぼうという意思を持って行動すれば、講師・研究室も応援してくれます。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の前期・後期のどちらかで他学科の授業を受けることになっています。また2年生以降も学科の時間に造形科目を選択できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とても親身に相談に乗ってくれます。研究に関することから個人的な悩みまで気軽に相談に乗れます。また様々な講義会などを開き、最先端の作家の話も聞けます。
    • 就職・進学
      悪い
      科によって就職率は大きく異なります。就職活動をしている生徒とそうで無い生徒に分かれますが、研究室も応援してくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅からとても遠く、自転車・バスを利用している生徒が多いです。ただ周りにある学校の図書館と連携していたり、便利な面もあります。
    • 施設・設備
      良い
      設備はとても良いです。最新の設備もどんどん増えています。図書館は最近新しくなり、珍しい図書や図録、雑誌さらに映像作品も所蔵しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ事を追求する仲間が沢山いるので、気が合い楽しいです。授業などを通じて他学科と交流する機会もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      彫刻について基礎から個人の制作方向まで親身に指導してもらえます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      実力があり個性的な教授陣がおり、また素材を作品ごとに選ぶことができます。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      新宿美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      塑像とデッサンを過去問に沿って勉強していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:63529
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      良い
      建築を学びたいが、他のことにも興味がある人にはとても良いと思う。建築の講義以外が充実している。
    • 講義・授業
      良い
      解剖学や美学といった他の工業系にはない講義がある。建築だけを学びたいという人には物足りないかもしれないが、様々なことを学びたい人には良いと思う
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは4年生から始まる。各教授によりテーマは違うが、具体的に〇〇学という別れかたはしていない。3年から教授を選択し、課題をこなす授業がある。そこで自分との相性や、所属したいと思うゼミを探す。
    • 就職・進学
      悪い
      一般企業に就職するという選択肢以外を選ぶ人もいる。最大手のゼネコンなどに就職したいと思うならば他の大学の方が良いと思う。だがしかし、様々なことを学べるので選択肢としては建築以外の道も残されている。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は鷹の台、国分寺、新小平です。鷹の台から徒歩、国分寺からバス、新小平からは自転車でかよう。アクセスは非常に悪い。ただ、玉川上水は歩いていて気持がちいい。
    • 施設・設備
      普通
      学費の割に施設は充実していない。また24時間開いているわけではないので、徹夜で作業などが出来ず困ることが多々ある。
    • 友人・恋愛
      良い
      建築学科の割に女子も多く。男女比が同じくらいである。ファインアート系やデザイン系など工学部では絶対にできない友達ができる。
    • 学生生活
      普通
      バイトに明け暮れるような人はあまりいない。高い学費なので、学校に朝から晩までいる方が良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年では製図の基礎、彫刻、絵画などの授業がある。2年で共通課題が4つ。3年で教授ごとの課題。4年の前期で教授ごとの課題。後期でゼミごとに卒業製作をする。
    • 就職先・進学先
      建築アトリエ系事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一般の企業ではなく、安定も収入もないが独立して事務所を経営して行くための下積みとして、選択した。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:289221
227211-220件を表示
学部絞込

武蔵野美術大学のことが気になったら!

基本情報

所在地/
アクセス
  • 鷹の台キャンパス
    東京都小平市小川町1-736

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩19分

電話番号 042-342-6021
学部 造形学部造形構想学部

武蔵野美術大学のことが気になったら!

この大学のコンテンツ一覧

武蔵野美術大学学部一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  武蔵野美術大学   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

東京農業大学

東京農業大学

35.0 - 55.0

★★★★☆ 3.98 (956件)
東京都世田谷区/小田急線 千歳船橋
二松學舍大学

二松學舍大学

42.5 - 52.5

★★★★☆ 3.73 (225件)
東京都千代田区/東京メトロ東西線 九段下
東京都市大学

東京都市大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.92 (451件)
東京都世田谷区/東急大井町線 尾山台
神田外語大学

神田外語大学

40.0 - 50.0

★★★★☆ 4.06 (377件)
千葉県千葉市美浜区/JR京葉線 海浜幕張
昭和女子大学

昭和女子大学

42.5 - 50.0

★★★★☆ 3.98 (644件)
東京都世田谷区/東急田園都市線 三軒茶屋

武蔵野美術大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。