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私立東京都/鷹の台駅
武蔵野美術大学 口コミ
4.03
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価良い入学時にはさまざまな工芸に特化した専攻を短期間受講できるため、2年後期から続く専攻をじっくり検討することができる。
インダストリアルデザインを専攻すると産学協同で企業とともに授業の中でのインターンシップなどがあり就活に有利な授業が豊富。
就職支援も充実しており会社説明会も多く開催される。 -
講義・授業良い教授はとても面倒見がよく、さまざまな面でサポートしてくれる。卒業後も相談にのってくれるほど。
課題に関しては新規性のある課題に徐々に移行しているように感じる。 -
研究室・ゼミ良い2年の後期から専攻ごとに分かれる。
専攻は一つ5?40人ほどでばらつきはあるが希望した専攻に進むこともできる。 -
就職・進学良い専攻によってかなりばらつきはあるが、インダストリアルデザインに関しては大手メーカーへの就職者がほとんどである
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アクセス・立地悪いどの駅からも遠く立地は悪い。駅から自転車で通学する人もかなり多い。歩いて向かうとどの駅からも30分はかかる
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施設・設備良いインダストリアルデザインに関しては3Dプリンタが設置されている。図書館もおしゃれなことで大変有名である。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は制作環境を共にしているためか、他校に比べかなり充実しているように見える。学内の恋愛関係も豊富
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学生生活良いイベントはかなり充実しており、専攻ごとのソフトボール大会もあれば、学内での飲み会、芸祭などイベントは充実している
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は進路決定のための期間であるため制作よりも、座学が大変。
2年次も1年次とかわらない。
3.4は制作に追われることがほとんど。お金もかかる -
就職先・進学先大手メーカーのデザイン職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427394 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部芸術文化学科の評価-
総合評価良い楽しい!資格をとりながら、幅広く学べる。
アーツプロジェクトでは、なかなかできない経験も。
展示について詳しくなる。 -
講義・授業普通デザイン系の授業が少ない。制作系が好きなら、転科すべき!!!
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研究室・ゼミ良い自分に合うかが大切。先生によっては、ご飯を作ったり、展示をすることも。
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就職・進学普通専門学校に行った。
分かりにくくて、自分からいかないと何もない。 -
アクセス・立地普通小平市は田舎…
自然がおおい。
古本屋もあるので、帰り道によるのもいいよ。 -
施設・設備良い美術館、図書館が最高。イメージライブラリでは映像見放題!!!
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友人・恋愛普通人によります。自分からいろいろ飛び込んでいけば、どんどん広がるよ!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容キュレーションを中心に幅広い内容。他の学科の授業もうけられるが、制作好きなら転科してもいい!
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就職先・進学先専門学校に行きました。グラフィックを学んでいます。
投稿者ID:270073 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年09月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価普通授業は良くも悪くも自由で、自主性がない生徒と自主性がある生徒の差がどんどん開いてしまう。
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講義・授業普通指導に熱心な先生もいるが、全体的に生徒との距離をはかりすぎているような気がする。
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研究室・ゼミ悪いこれも同じく、生徒自身が動かないことにはどうしようもない。研究室からの積極的なテーマがあってもいいと思う。
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就職・進学悪い生徒自身が就職に対して積極的ではないように感じる。将来を見据えた教育が欲しい。
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アクセス・立地悪い交通手段が少し面倒臭い。周辺環境は自然もあり静かでとてもよい。
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施設・設備悪い学校自体が遅くまで残れるわけではないので、そこに期待して入学するとがっかり。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先アニメーター
投稿者ID:202850 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部基礎デザイン学科の評価-
総合評価良い他の学部と一番違うのは、ただ作るだけではないということです。 そのデザインになった理由や、誰のためになるのかをとにかく沢山考えさせられます。 研究室でのサービスはトップクラスで充実しています。 常に最新のiMacや一眼レフカメラ等が借りられたりします。 他学科では借りられないことがほとんどだそうです。 研究室の方は大変優しく接してくれます。 大学としては外部との交流が少ないため、閉塞的かもしれません。
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講義・授業良い最初の二年間は徹底的にデザインの基礎を学び、あとの二年間で自分の興味のある授業を中心に受講できます。 授業はグラフィックデザインからプロダクト、建築、映像と幅広い分野から選ぶことが出来るため、誰にでも必ず興味のある授業があるはずです。
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研究室・ゼミ良い研究室では様々なサービスを行っています。iMacや一眼レフ、その他機材等個人で用意することが難しい物はだいたい揃っている印象です。研究室の方は全員学科の卒業生ですので、授業や作品の相談も気軽に行えます。 ゼミは4年生からと、他の大学と比べると遅いです。ゼミの希望はほぼ第一希望が通るため、自分の学びたい先生のもとで一年間作品作りに勤しむことが出来ます。
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就職・進学悪い美大の中では就職率は高い方ですが、そもそも就職希望者が少なく、就職率はおよそ50%ほどと聞きます。 中でも基礎デザイン学科は会社での面接に強い作品作りを行っていません。グループワークが多かったりマニアックな内容だったりするために、どうしても他学科の個人課題の作品に負けがちです。従って、大学の課題とは別に個人製作を行っていないと厳しいと思います。
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アクセス・立地悪いJR国分寺駅からバスor西武国分寺線鷹の台駅から徒歩20分と、立地はあまり良くないです。国分寺駅は特急が停まることが唯一の利点です。 鷹の台駅から歩く場合、夜は大変暗いため少し危険です。
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施設・設備良い数年前に完成したとても綺麗な美術館と図書館が自慢です。いくらでもいられます。 また、様々なDVDを見られるスペースがあるので暇つぶしにも最適です。 学内にはWi-Fiがありますがアクセスはあまり良くありません。
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友人・恋愛良い基礎デザイン学科は一学年70?80人程なのでクラスがありません。その為話したことがあるかないかは別として、全員の顔と名前、どんな作品を作る人なのかを知っています。即ち人間関係は全体的に雰囲気がいいと重います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は色彩論や形態論など、デザインの基礎を学びます。二年次からは選択授業になりますが、そちらも内容は基礎的です。私はタイポグラフィ等の授業を受けました。三年次は更に専門的な授業になります。私は新潟市の食品のパッケージのデザインを行いました。四年次でゼミに配属となります。
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所属研究室・ゼミ名野口ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要野口先生は「氣づきのデザイン」を軸としています。何か面白いと思ったこと、興味を持ったことに対してとことんつきつめ、人に伝える事を大切にしています。 ただ、卒業制作のテーマは自由に決められます。 ゼミでは常に一人ひとりの作品に対して全員で意見を出し合い、その意見を参考にしながら制作を行います。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先就職はせず、フリーのデザイナーとして活動します
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就職先・進学先を選んだ理由企業でデザイナーになると、誰かが取ってきたものにたいしてデザインを行うだけです。私はそのスタイルに疑問を感じました。自らデザインすべきだと思ったものをデザインして提供したいと考え、就職はしませんでした。
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志望動機デザインを学びたいとは思っていましたが、具体的に将来どのような分野のデザインを行うかまでは決めきれていませんでした。基礎デザイン学科は様々なジャンルのデザインを学んだ上で何かを突き詰めていく学科だという印象があったため、入学を希望致しました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師KIKUNAアトリエ
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どのような入試対策をしていたかデッサンとデザインばかりを行っていました。ただ、基礎デザイン学科対策はほとんどしておらず、視覚伝達デザイン学科や多摩美術大学のグラフィックデザイン学科の対策を中心に行っていました。しかしその2つの対策は基礎デザイン学科の入試でも活かすことが出来ます。 国語と英語は赤本を購入して過去問を解きました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:191386 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部空間演出デザイン学科の評価-
総合評価良い同じ美術志望なのに誰一人かぶることのないアイデアが課題をこなすごとに発見できて新たに視野が広がっていくことがわかる。自由だからこそ好きなことを突き詰めることが出来る反面で個人制作だからといって学校に来なくなる人もいることが残念。
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講義・授業良い舞台、インテリア、ファッションなどの多種多様な空間のプロがそろっている。講義というよりは先生の雑談になってしまうことも多いが、その経験談さえも私たちにはとても刺激になる。
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研究室・ゼミ良い基本的に希望通りのゼミに入ることが出来るので自分が学びたい分野の勉強がしっかりできる。ただ課題の際に研究室が夕方で閉まってしまうので放課後特別な道具を使った作業が出来ないのが難点。
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就職・進学良い就職課で気軽に相談でき、過去の先輩方の就職状況などもみることができる。ただ有名どころばかりすすめられるため、少し疑問に思う所もある。
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アクセス・立地普通駅から徒歩15分と地味に長い。道中は雑木林を通っていくので散歩のように楽しめるが重い荷物を持っているときは苦痛になってしまう。
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施設・設備普通制作できる場所が多くある。学内に大手文具店があるのでいちいち外に買い物しにいかなくてすむ。しかしATMがないのでお金がないと諦めるしかない。
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友人・恋愛普通とにかく個性的な友人が沢山出来る。個性的故に課題ではぶつかることもしばしばある。恋愛に関しては男女比がほぼ2:8なのであまりおこらない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容舞台美術による空間の見せ方、限られた空間でどこまで見る人の世界を変えられるのか。
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所属研究室・ゼミ名堀尾ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要堀尾先生による舞台美術のしくみ、見せ方講座。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機もともと舞台が好きで、とにかく舞台に関する勉強がしたかったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師武蔵野美術学院
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どのような入試対策をしていたか平日はデッサンや立体構成などの実技を中心に勉強し、土日は学科の勉強をしていた。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:75278 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部空間演出デザイン学科の評価-
総合評価普通武蔵野美術大学の場合、具体的に何かを教えるというよりは自由な時間と環境を与えられて自分でやりたいことや、身に付けたいことを明確にしてないと「この大学は何も教えてくれなかった」と卒業直後は思うかもしれません。課題も即戦力を鍛える学科もありますが、それよりもアイディアを考える工程や失敗することから学ぶことの方が多かったと私自身は思います。機材なども充実はしているのですが使用できる期間や、時間が他の美術大学などと比べて短いので自分で購入することも多いです。施設を使える時間帯も学科の教授の方針によって変わったりするのでオープンキャンパスなどで学生に直接質問するのがいいと思います。周りには何もありませんが、通学路の玉川上水は課題で行き詰まった時など歩いてるだけでリフレッシュできたり自然が近いのはいい環境かなと思います。卒業後は空間演出学科は特に色んな方面に進む人が多いので就職に強いとは言えないと思いますが、自分の世界を突き詰めたい人や、マイペースな人の方が向いてる学校かと思います。ゆるいといわれるけれどきつくするのもゆるくするのも自分自身です。
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講義・授業悪い空間演出学科の教授は現役で仕事をしている教授が当時多かったので指摘される内容もとても厳しかったです。そして細かく教えられるわけではなく自分で言われたことを考えてプレゼンする方式なので、中には何も教えてくれないと不満を抱く時期が長い人も多かったと思います。しかし社会にでるとお客さんに対しては常にプレゼンで、相手の求めるものがなんなのかをひきだすのもデザイナーの仕事のうちなので私は実戦的だと卒業後に思いましたが、大学の授業としては技術などを教えてくれるわけではないので充実の評価はさげました。癖が強い人が多いので、指導も優しく丁寧というよりフィーリングがあう、あわないの世界になってきます。これも大学としてはどうかと思いますが、デザイナー、アーティストになりたいならこういう人たちと話せないとやっていけないので4年間で向いてない、すごくストレスを感じたら卒業後美術以外の仕事につく人も多いです。でもそこで大学で磨いた感性を活かしてる方は大勢いるので無駄にはならないと思います。
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研究室・ゼミ普通空間演出学科の場合、ゼミ制度は3年から本格的になるので短い間に集中して取り組まないと吸収しそこねると思います。自分から教授に話しかけていくような人の方が充実していると感じるでしょう。演習などのまえに、まず人としてコミュニケーションをとれるかなどもみられます。研究室自体も他学科よりすごく礼儀に関して厳しかったり、物の返却など遅れるとペナルティが発生します。当たり前のことをできるようにかなり厳しい口調で言われるので、美術大学だから芸術家ぶっている人ほどきついと思います。ゼミでも具体的な技術を知りたければ自分から探してきて、「これに関して教えてください」とどんどん言った方がいいです。受動的だとあっという間に卒業しておわります。卒業制作もテーマから丸投げなので、時間はあるのに短期間で作る人が多いです。卒業制作は全学科毎年一般公開しているのでできれば高校2年生くらいの時に、他の大学も含め見に行くことをおすすめします。なんとなく雰囲気と自分にあうかあわないか、感じ取れると思います。
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就職・進学悪い就職活動はコネというか、弟子入りの形から入るひともいるし、普通の会社に入るひともいるし多様すぎて一口にかけません。卒業して数年たっても自分のやりたいことが花開かないことが当たり前の世界です。有名な企業に入りたいのならパンフレットに載ってる学科の実績をみてその学科に入るのが無難だとしかいいようがありません。油絵に入って広告代理店に入った、などの話はあまりきいたことないので。就職課は相談にはのってくれます。就職実績のファイルも見やすい位置にあります。しかし、デザイナー以外のアートの分野になると自分自身を売り物にする覚悟でやっていくか、学校の先生をやりながら活動をするなど、何か安定した収入を得られる一般的な職業について、その傍で自分の作品を作る人も多いです。なので、明確にやりたいことがきまってなくて入学した場合は教員免許と学芸員の免許をとる方向で履修する授業を選ぶのも賢い選択だと思います。一般常識も必要です。一般の人に芸術作品を売ることの方が、アーティスト相手に話すより何倍も大変なことです。
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アクセス・立地悪い上京してくる方は、女の子限定のアパートなどもおおいいので住むところには困らないと思います。実家から通う方もアトリエを別に借りるのもそんなにお金や労力がかかりません、大家さんが慣れているので。実家から通う場合、バス通学か徒歩20分か自転車かになるので結構苦労すると思います。私は片道1時間40分でしたが制作で疲れ切った時は一人暮らしの子の家や、アトリエに泊まっていました。定期代と家賃と体力を考えて通いにするか、一人暮らしにするかまず考えた方がいいと思います。大きいスーパーなどもありますし、学食で三食済ますこともできますので一人暮らしはしやすいとおもいます。自転車は必須です。
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施設・設備普通機材は充実しているのですが、基本的にどの学科も22時までなので使える時間が限られてきます。図書館もきれいで資料は充実しています。特にイメージライブラリーはなかなか手に入らない映画や映像作品がたくさんあるので、在学中暇だと思ったら入り浸ったった方がいいです。図書館まわりは見尽くしたといえるほど見尽くした方がのちのち自分のためになります。卒業後、資料を探しにいくこともあります。立体作品をつくる場合、外で作ることが多いので最初は抵抗があるかもしれませんがなれます。パソコンも使える場所があるのですが時間制なので結局は買った方が自分のためになると思います。そこで詳しく教えてもらえるわけではないので充実していると言い切れないです。学科ごとに使える機材の新しさも違うのでそれに不満を持つことも多々あります。オープンキャンパスで生徒に直接きくことをおすすめします。特に院生の方が不満点と良い点を把握していると思います。
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友人・恋愛普通女子の生徒が多いので、男性は大体彼女がいます。できます。しかしそのぶん人間関係も複雑になったりします。学生から付き合っていて結婚する人も多い大学だと思います。友人関係は長く一緒に作業することが多い学科だったので喧嘩をしたぶん、腹を割って話せる友人たちが今もいます。頻繁に集まってるゼミもありますし、年に一回程度しかあわないひとたちもいますが仲が良い方だと思います。美術関係は、ある業界に入ると人間関係がとってもせまいので同級生に仕事先であったり、先輩伝いに仕事が来たりすることもありますのでできれば卒業制作などで積極的に上の学年の人の手伝いをして話をきいたり、コネを作ったりするのが大事です。1人でコツコツやりたい場合は、自分の作品をひたすら作って芸術祭で発表するだけでも顔見知りや人のつながりができます。向こうから話しかけてくるはずです。最大限に大学内の人間を利用するつもりで動いてください。
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学生生活悪いどの学科も課題制作が大変なのでサークルが厳しいのはあまりないです。あっても自由にきていいとか、食事会があると。演劇部は割と厳しかったですが、逆に課題に支障が出ました。サークル以外で他学科と話すのは結構難しかったりするので、サークルの新入生歓迎会や、芸術祭の執行部、催しなど夏休みに活動できるようなものだといろんな人とであえると思います。どれも課題と平行してやるときついですし、時間を守らない常識を守らないひとたちばかりなので結構大変ですが、達成感はかなりあります。ただ、うまくいかないこと、間にはいるしっかりした人が本当にすくない(OBOG的な存在の人が来れない、いない)ので、評価は低いです。自分で頑張ってください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容二年生までは空間とは何か?を個人からチームなどさまざまな形態で作品作りをして学びます。一口に空間といっても、服と自分の体の間にできる隙間も空間ですし、ごはんをおいしくみせる照明作りも空間の演出といえます。なので、家具、服、照明、舞台美術など自分に興味がないことでもやらされます。三年から教授のゼミとして、自分のやりたいことを選択できます。それまでに習ったことでピンときたものや、入学時からずっとやりたかったことはこの時点から本格的に集中して学べると思ってください。卒業制作はテーマから自分で決めます。これで悩むひとが大半なので、一年生の時から卒業制作用のノートを作って気になったことをメモるくらいの勢いでやらないと苦しみます。卒業制作は就職活動中にも、何をつくるか企業から聞かれる点ですので早めにアイディアを言葉だけでもいいので自分の中で具体化することをおすすめします。
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就職先・進学先舞台美術の業界でフリーで美術アシスタントをしていた。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426396 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部芸術文化学科の評価-
総合評価良い造形学部という言葉に新しさを感じる。
卒業後の学士もすこし名前を自慢できる。
また、五美大とも言われているので同じ芸術系の中でも学歴フィルターをかいくぐりやすい。 -
講義・授業良い幅広い知識と実技を選択することができる。逆に専門性を突き詰めたいと考えている人にとっては余計な科目が多いかもしれない。自分にとっては経験につながったので大満足。
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研究室・ゼミ悪いファンとも言えるような人物が講師なら別だが、そうでない限り研究室に入るのは妄信的な宗教のような感じがしてあまり好きではなかった。結局は自分がやりたいことに時間をさけたほうが良いのでゼミはあまり勧めない。
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就職・進学悪い進学についてはそこそこだが就職率はとても悪い。美大のなかでは良い方だがそもそも正規雇用で就活をする人が少ない。一般的な就活のためのセミナーもあまり無く授業も就活のスケジュールに合わせてもらえない。
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アクセス・立地悪い本校はとにかく田舎にあり、バスの本数も少ない。大きな課題作品などを抱えて通うにはかなり不便。ほかにアクセスが良いと言えるキャンパスも少なくやはり課題作品の持ち運びが必要な割には交通の便が悪い
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施設・設備良い広めのアトリエがいくつもあるようなイメージ。例えば自分が油彩学科でも金工の道具を使うチャンスがあり、課題に必要な道具もかなり安く手に入る販売所や注文方法があるのでやたらと高いテキスト代を払わされる普通の大学より全然良いと感じた。
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友人・恋愛普通学科をまたいで関わる機会は自分から積極的にイベントなどに参加しない限り難しい。講師陣や学外での交流の方が充実しているが恋愛や友人関係に発展するというよりは自分のスキルアップや情報集めのための場であることが多いと思われる
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学生生活普通自分の場合はサークルには参加しておらず、イベントも自主参加のものばかりだったため強制参加のものが少なくあまり経験しなかった。そのためこの回答としている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容芸術全般を通して生きることとは何か、つくるということは何なのかをじっくり学べる。自分の心に向き合う時間にもなるため、探し物が好きな人に勧めたい。
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就職先・進学先派遣社員として営業アシスタントとして勤務。副業として作家活動を継続。
投稿者ID:429502 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価普通自由で楽しくて、造形意欲をかきたてられる環境が整っていると思います。
のびのびと活動できるので、毎日が楽しくて充実していました。
まわりの仲間も最高でした。 -
講義・授業普通面白く個性的で楽しい先生方がおおく、どの講義も魅力的でためになるものばかりだと思っています。
またききたい -
研究室・ゼミ普通自由で楽しく活動でき、しっかりサポートもしてもらえる環境が整っていると思います。
色々な悩みもサポートしてもらえると思いました -
就職・進学普通親切て丁寧で優しく的確なアドバイスやサポートをしっかりしてもらえるとおまいました。
卒業後のケアも素晴らしいと思いました -
アクセス・立地普通都内からは外れており、駅からも少し距離がありますが、のびのびできる広々とした環境が整っていると思います。
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施設・設備普通スッキリしてキャンパスでのびのびと過ごせました。美味しいパン屋もあるので、毎日とても過ごしやすかったです
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友人・恋愛普通個性的な学生が多く、とても楽しく仲良く、毎日が新しい発見のような人間関係を築けると思いました。楽しかった
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学生生活普通とにかくイベントか楽しいと思いました。
明るく個性的で、自由で、卒業後も行きたくなるイベントの数々と思いました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次編入だったので、2年次は共通基礎が多く、3年は専門科目の油彩中心になり4年時は卒業制作が中心だと
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就職先・進学先画家
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428510 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価普通学生生活全般を振り返ると、学校の特色だと思いますが、専攻によって全く異なります。私が所属していた専攻(ファイン系)では、施設は十分揃っていましたし、制作環境としては充実していました。ただ、自分をもって自分を表現する!という意思がない人、教わりたい、デザインを中心に学びたい、就職に活かしていきたいという人にとっては充実していなかったのかもしれません。あくまで作家になるとしたら、とてもいい専攻でした。ただ、このときの経験をいかして今もデザイナーとして仕事ができていますので、本人次第かと思います。英語教育はもう少し充実していてほしかったとも思います。
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講義・授業普通単位は出席していれば取れるものがおおく、課題もちゃんとだしていればとれます。座学に関しては緩いです。実技をメインにしていることを座学の先生に関しても分かっているので、甘く見てもらえます。実技に関しては専攻それぞれです。
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研究室・ゼミ良いゼミについては専攻でわかれたときから自動的に研究室に入るので2年の後半から別れた。選び方については基本は自由だが、定員があるため、オーバーの場合は成績順で決められた。卒制の時期と就活が被る為(4年の夏頃には考え始めている)両立させるのが難しい場合もある。
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就職・進学悪いサポートはほぼしてくれない。自分から動くのみ。その筋の教授もいるので、自分が入りたい企業と精通している教授がいるなら、積極的に活用する。だいたいみんな作家(フリーター)になった。
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アクセス・立地普通最寄りは鷹の台。駅から30分程度歩く。学校の周りは住宅と朝鮮大学や白梅など。飲食店も少なからずあるが、コンビニやATMがない(卒業後、構内にATMができた)鷹の台や小平、国分寺等に一人暮らしする人が多い。国分寺や吉祥寺でよく買い物をした。飲みにいくのは国分寺や鷹の台が多かった。
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施設・設備良い図書館については充実していた。一般では手に入らない展示会のカタログや古書等、自由に読むことができる。PCルームはフォトショやイラレなどアドビソフトが充実しているので、活用できた。
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友人・恋愛良い学内の恋愛は多かったと思う。特にサークルでの出会いは多かった。サークル以外にも古美研等の活動もあった。
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学生生活良いイベントとしては、ふいご祭や、芸祭、卒制、オープンキャンパス等それぞれ楽しめる行事がある。(学科ごとに運動会があったりもする)学外では展示活動をする人たちも多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は共通学科。絵画や彫刻、あとは専攻に分かれる前のレクリエーション(各専攻自分がやってみたい気になっている専攻をお試しで回れる)それを2年前半まで行い、2年後半から各専攻に分かれて課題をこなしていく。専攻に分かれると課題ごとに自分からテーマを決めて制作して評価される。それを4年前半まで繰り返し、4年後期は卒業制作に入る。どの課題も自分がやる気をもってやらなければ、何にもならない。確実に自分がやりたいからやっていた。
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利用した入試形式大手靴会社のデザイナーに就職後、翌年転職。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415238 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価良い自然豊かで広々とした学内で、自分の感性と表現力を磨き鍛えることができ、個性的な仲間と共に、自由で楽しい学生生活をおくることができる素晴らしい大学だと思います
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講義・授業良い個性的な先生方が、自由で面白く興味深い講義や授業を繰り広げ、毎日飽きのこない日々を過ごすことができると思います
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研究室・ゼミ良いそれぞれの研究室で、それぞれの教員やスタッフ、メンバーと共に、自由で充実した研究生活を送れると思います
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就職・進学良い希望すれば、教員やスタッフ、先輩など、様々な角度からサポートしてもらえる、恵まれた環境なので、自分の希望する就職活動ができると思います
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アクセス・立地良い豊かな環境に立地しており、駅からやや距離があるものの、学校前にはバス停もあり、アクセスには問題がないと思います
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施設・設備良い広々とした、スッキリとした学内は、造形感覚を磨き、自由な表現をのびのびとできる施設設備だと思います。
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友人・恋愛良い個性的で豊かな感性を持つ人々と、互いに刺激しあい、のびのびと自由で楽しい学生生活を送ることができると思います
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学生生活良い様々なサークルや、色濃いイベントが豊富で、きっと毎日が楽しく自由な学生生活を送ることができると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は基礎や教養中心で、2年3年はそれぞれ専門が入って、4年は卒業制作など、自分との戦いがほとんどだと思います。
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就職先・進学先造形活動
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407848 -
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