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武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(284)

造形学部 口コミ

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★★★★☆ 4.06
(269) 私立大学 398 / 1890学部中
26931-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部芸術文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      おそらくわが大学の中で最も「なんでもアリ」な学科だと思う。映画が好きな子、哲学が好きな子、絵が描けない人や美術のことを知らない子だっている。けれど、自分の考えや価値観を新しい世界から見つめ直すことができ、また他の子の考えも聞くことができ、自分の世界が様々な分野に広がっていった。就職においても、「美術ってこんな分野の職業にも関われるんだ!」と驚くほど、豊富。自分の新たな可能性をどんどん切り開ける学科だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      どちらかというと実技というより理論の多い学科だが、映像・デザイン・絵画・彫塑の基本はひと通りやってくれる。また生徒も様々なら、先生も様々。ユーモアのある人ばかりで、同じことを教えるのにも全く違う観点から迫ってくる。感動して泣いた授業もあった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から徒歩20分という立地だが、駅からバスが大学前までバスが出ているので大丈夫。まわりには学生に優しいお得でおいしいレストラン・喫茶店がそろっていてよく食べに行く。
    • 施設・設備
      良い
      デザイン性の高い(装飾・機能ともに)施設で、お得な学食やおいしいパン屋さんなど学生のサポートも充実。特に美術館、図書館はおすすめ!
    • 友人・恋愛
      良い
      自分が知らない世界を知る人が本当に多い。話すだけでいい刺激となると思う。カップルは他の学科の子同士が多かったかな。
    • 部活・サークル
      普通
      休日に活動するサークルもあるが、部活・サークルでの経験は貴重なもので必ず就職に繋がっていくものばかり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「美」とは何であるか、を追求できる学科です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      入っていない
    • 所属研究室・ゼミの概要
      入っていない。(個性ある教授陣でとてもやりがいのあるものだと聞く。)
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      絵が描けなかったが、美術を学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかくセンター試験対策ばかりしていた。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85190
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年生の後期の専攻選択まで様々なことを学べるのがとてもいいと思う。自分の知らない分野に手を出すこともできる。
    • 講義・授業
      良い
      自分がやりたいことを選択して出来るのでとても楽しい。座学も美術系のことだけでなく、語学や哲学など一般大学でも受けれるような授業が受けれる。
    • 就職・進学
      悪い
      就活・就職の話が全くないため不安を感じる。今後ある可能性はあるので星2。
    • アクセス・立地
      良い
      立川駅・鷹の台駅・国分寺駅の最寄り駅が3つあるので場合によって使い分けられる。しかしどれも駅からかなり遠い。
    • 施設・設備
      良い
      世界堂、セブンイレブン、学食2箇所があるのがとても便利。撮影スペースを借りれることをできる。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は自分から行かないとなかなか出来ない印象を受けた。恋愛関係は少ない。
    • 学生生活
      普通
      コロナでサークル活動禁止やイベント中止で判断しにくいので星3。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次の後期でインテリアデザイン、インダストリアルデザイン、クラフト(木工、ガラス、金工、テキスタイル、陶磁)に分かれて自分が学びたいことを2年半かけてじっくり学べる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      昔からものづくりに興味があり、入学してから様々なことが学べるため、武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科を選んだ。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:763995
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      空間演出デザイン学科は四つのコースがあり、一年と2年では幅広い分野の勉強をすることができ、自分の可能性を広げることが可能である。そして、教授たちは全員現役で活躍している日本トップのデザイナーなので、とても刺激的で貴重な体験です。ただ、自分から行動に移さないと何も始まらないので、この学科ではどんどん行動しなければ成長できない。
    • 講義・授業
      普通
      教授たちはあまり詳しく教えるということはしてくれないので、自分で全て学ばなければならない。授業内容も一年はとってもアバウトで何も説明がないのでとても戸惑うところもある。指導は基本的にされないので自分で調べて、実験して、最終的にできた作品を教授たちに評価してもらう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に自分が希望しているゼミに入れるので、自分が本当に学びたいことを学ぶことができる。そしてゼミに入ると専門的な勉強ができるのでとても自分の将来に役立つ。授業内容も専門的で楽しそう。
    • 就職・進学
      普通
      進路は、就職しない人もたくさんいるのでなんとも言えない。作家やアーティストとして活躍する人もいるので、進路は全て自分次第である。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校へのアクセスは最悪です。中央線の国分寺駅からバスで20分、しかしバスは多い時で1時間に5本ほどしか走らないのでとても不便。雨の時はバスが混むのでダイアルが大幅に乱れる。鷹の台駅からも歩いていけるが林の中を10分ほど歩くので夜は不気味、雨の時は、靴がドロドロになる。学校の周りには何もなく、コンビニへいくのも歩いて10分くらいかかる。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとても綺麗、特に図書館はすごく素晴らしい。珍しい美術書がたくさんあり、世界中の雑誌も読め、バックナンバーも取り揃ってある。映画を学校で見ることもでき、新作からクラシックまで幅広い分野の映画を学校で鑑賞することもできるし、借りることもできる。アドビのクリエイティブクラウドも使い放題なので高いお金を払うことなく利用できる。ミシンや機会も使えるのでとても充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろんな人がいるので友達はできやすい。恋愛は、7割が女子生徒なのでしづらい。友達がいなくても学校生活を充実に遅れるのでなんとも言えない。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類は少ないです。ただ芸祭という武蔵美の一大イベントがあるのでそれに向けてみんな張り切っている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は美術を総合的に学ぶので、デザイン、絵画、彫刻、他学科の授業全部勉強します。3年から専門的な勉強ができます。
    • 就職先・進学先
      インテリアデザイン
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431184
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    造形学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      課題をこなすごとに自分に欠けているものを見つけることができる。しかしそれを補うためのインプットの授業に欠けるのがデメリットだと思う。自主性が大事。
    • 講義・授業
      普通
      建築を内容とするインプットの授業が不足してると感じる。
      環境はとても良い。
    • 就職・進学
      良い
      就職、進学実績は美大建築学科の中でトップクラスである。
      縦のつながりが大事なため、サポートのチャンスは自分次第である。
    • アクセス・立地
      普通
      鷹の台駅からは歩いて20分。国分寺駅からはバスで40分程度である。
    • 施設・設備
      良い
      3Dプリンターやレーザーカッターも常備されている。また、作業スペースも十分にある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科以外の授業ももちろん選択できる。一年時には約1ヶ月半くらい一学年の全学科がごちゃ混ぜで各自好きな授業を選択する授業の期間があるため、人脈も広がる。
    • 学生生活
      悪い
      一般的な大学ではないため、普通のサークル活動はあまり期待しない方が良い。普通なのはバドサー、バレサーあたり。飲みサーと活動半々くらいなのがバスサーあたり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      構造、歴史、設計、図面のひき方など。一年時は1年間で二つの設計課題。2年時は1年間に4つの設計課題。3年以降は取るスタジオによって異なる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      理系の建築では学べない、デザイン性(意匠性)が学べるから。また、構造系から意匠系まで幅広く専門できるから。
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    7人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:819916
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    造形学部視覚伝達デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      もともと自分のやりたいことがあったので、私にはとても合っていると思いました。視デは仲間とアドバイスし合ったり、それ以上に自分探しを深めあえる良い場だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      外国からの教授や国内で活躍アーティストが特別講師としてたまにきて授業を行なってくれるそうです。一年では基礎実習があります。授業は分かりやすく、自由な発想に基づいた作業ができます。
    • 就職・進学
      良い
      美大の中でも安定して就職には就きやすいと思います。広告系やアニメーション関係につく人もいます。
    • アクセス・立地
      普通
      都心ではないので、私が実家から鷹の台キャンパスまで通学するのにかなり時間がかかります。都心じゃない分自然は豊かに感じられます。駅からキャンパスまでは割と近いです。
    • 施設・設備
      良い
      授業料などが高い分設備も快適でそれぞれとても作業がし易い場になっていると思います。キャンパスもまあまあ広いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      美術をやってる仲間が集まる場なので、趣味などは合いやすく友達もできやすいです。まだ一年目で深い関わりに至れてないので恋愛に関してはまだ分からないです。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントも充実しているように感じ、それぞれの個性ややりたいことが活かせていると思います。同じような仲間を見つけられるのが良いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校で学んだ基礎的なデザインの知識を活かしつつ自分のやりたいことを深める感じです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      中学生の頃から美術系を志望していて、高校でも美術を学んでいたので自分の専攻の知識や制作をより深めたいと思いました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1010197
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    造形学部デザイン情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他学科に比べ幅広いデザインやソフトの操作が学べますし、就職にも強いのでやりたいことが一つに絞れない人におすすめできます。ただ専門的なスキルについては授業のみでは身に付けられず、基本所持している前提で制作を行なっていかなくてはいけないので、入学前に一つでも周りの役に立てる武器(デザインスキル、プログラム経験など)を持っていると天国のような環境に感じると思います。
      まだそんなスキルが無いという人も大学4年間で色々なことに触れていくうちに、他の人よりも得意な分野や好きな作業が徐々に見つかっていくので、これだ!と思った分野を深掘りして専門性を自主的に伸ばしていくことが重要だと思います。
      学費は高いですが、環境や設備は非常にいいので後悔のないように積極的に行動しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      1年~2年次前半にかけてはイラレ・フォトショの使い方など主に基礎的なデザインや造形について広く学んでいき、3年次からより専門的な授業ができるようになってきます。
      学べる科目は写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなど多種多様で、苦手な分野はファイン系ぐらいかなと思います。(ただ他学科の授業が受けられる制度もあるのでカバーできます)その一方で、授業内容だけでは専門性が身につきにくい側面もあり、一本に絞ってスキルを高めていきたい方は自主的な学習が必須であまり向かないかなと思います。
      私の入学した2019年度から新カリキュラムとなり、不人気だった情報の教職資格が取れなくなりましたが、新たにunity等を使ったゲームデザインやエフェクト表現などデジタルツール・ソフトを用いた授業が増えた印象です。
      とりあえず興味ある分野のパソコンを使ったデザインに色々触れてみたい!学んでみたい!という方におすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年の後期からゼミに入り、自分の興味、志向に近い専門の教授と自主研究や卒業制作を行っていきます。ゼミによって授業や制作の進め方等が異なるので注意が必要です。また、珍しく3年次と4年次で違うゼミに移動することもできます。(その結果専門性が育たないという)
      基本的には週ごと、月ごとに制作の進捗確認や技術的なアドバイスを教授から受けることになります。デザインという学問の中での研究・制作を重視している教授もいれば、自由に何作ってもいいよという教授もいるので、教授の特徴やゼミの内容などは事前に先輩などに聞いてどのゼミに入るか決めた方がいいと思います。
      授業内で教えてくれる内容はあくまで補助といった感じなので、自分の制作の中での技術的な質問は積極的にした方が良いです。親身に対応してくれると思います。
    • 就職・進学
      普通
      デザイン情報学科は3年次にポートフォリオをつくりフィードバックを受ける授業があるため、ムサビの中でもデザイン関係の就活はしやすいと思います。
      分野にもよりますが、グラフィック系の人はデザイン事務所や広告など、映像・3D系の人はゲーム・アニメ関係が多い印象です。この学科は一般企業の総合職などデザイン関係でない職種を希望する人も多く、専門スキルをさらに磨くために別の大学に進学する人もいます。もちろん、作家活動を行っていく人もいます。
      大学のキャリアセンターや新たにできたムサビ進路ナビなどの学生専用サイトで内定者のポートフォリオを見ることができたり、体験談などの確認ができ対策に使えます。学内でもデザイン職関連の説明会が多く、デザイン系の就職サポートは厚いと思います。ただ、理系のように学校推薦を簡単に取れるわけではないので、結局自分の希望している企業の内定が取れるかはその人の頑張り次第だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台キャンパスは最寄り駅から近いわけではなく徒歩で20分くらいかかるので立地は良くないです。周辺に大規模な店や歓楽街はありませんので、基本は学内の世界堂やコンビニ、食堂で買い物したり食事をとります。
      新しくできた市ヶ谷キャンパスは東京の都心ですし、かなり良いと思われます。(デザイン情報学科は4年間鷹の台キャンパスですが…)
    • 施設・設備
      良い
      デザイン情報学科は学内にあるDTPルームなどでイラレ・フォトショ等の基本的なデザインソフトからmayaやblender等の3dソフト、unity、UE等のゲームエンジン、cubaseやstudioone等のDAWなどの色々なソフトが自由に使えます。一眼レフやビデオカメラ、ヘッドホンやマイクなどの備品も借りられます。印刷・プリントも枚数制限はありますが自由にできるのでレポート作成の際便利です。
      設備は他学科に比べ充実しているので、いかに使い倒せるかだと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コロナでリモート授業が多かったので同期やゼミでの親交は薄かった印象です。基本は学科の授業やサークル活動がきっかけで友人関係が広がることが多いです。社交的な人ならすぐ友達はできますし、内向的な人でもグループワークの授業を一緒にやっていく中で徐々に友達が増えていくと思います。
    • 学生生活
      悪い
      コロナの影響でサークル活動や学園祭が以前よりも盛り上がらなかったです。サークル数も他大学に比べ少ないので、インカレサークルに所属したり自分から盛り上げていくような行動力が必要だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なイラレフォトショの使い方やデザインについての知識などを学んだり、課題発見という(かなり大変な)グループワークを行ったりします。2年次から徐々に専門性の高い授業が受けられるようになり、3年の後期のゼミ展、4年の後期の卒業制作に向けて、興味のある分野の授業を幅広く取ってスキルを高めていきます。主なジャンルは写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなどで、パソコンを使ったデザイン・造形に関係する分野は一通り網羅している印象です。1~2年次にかけては必修の共通絵画や教養系の授業もあるので時間が無くかなり忙しいですが、その分3年以降になると時間に余裕ができ、より専門的な内容をじっくり学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      3年次は3DCG関係のゼミ、4年次は編集デザイン関係のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      3年次は3DCG関係のゼミで、2Dゲームの作品をつくってました。謎ですね。まあゼミ展でつくる作品は理由さえ説明できればなんでも良い感じです。4年次では編集デザイン系のゼミに移り書籍をつくってました。4年次からは卒業制作なのである程度研究としての制作が求められますが、学生として自分のために作る最後の機会なので、教授の評価を気にせず自分の好きに制作した方がいいと思います。
    • 面白かった講義名
      ゲームデザイン、デジタルコンテンツ表現、音響文化研究、サウンドデザイン、記号論基礎
    • 面白かった講義の概要
      ゲームデザインはunityのチュートリアルを進めつつ自分でゲームをつくっていく授業で、デジタルコンテンツ表現はより発展してunityでコンテンツ制作をしていく授業。unityの基本的な操作やプログラムを学べるが、作りたいものがある場合は自主学習必須。
      音響文化研究は様々な音具に触れたり音に関する文化を学んでいき、最終的に自分で音具を制作する。サウンドデザインはDAWの使い方を学び、サウンドを制作していく授業。音に関する様々なことが学べます。
      記号論基礎はデザインや創作に役立つ記号論という概念について学ぶことができ、非常に参考になりました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      公務員系の仕事
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      デザイン職や民間は自分に向いてないなと感じたので、(資本主義の奴隷というイメージを払拭できなかった)公務員関係の仕事で向いてそうな職種を選びました。
      創作やデザインは趣味で続けていこうと思ってます。
    • 志望動機
      自分の興味のある分野が学べそうだったこと、また幅広い分野が学べそうだったから。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:903870
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    造形学部空間演出デザイン学科の評価
    • 総合評価
      普通
      主体的に学ぶ力のある人には向いている学科だと思う。教授や担当講師などの顔ぶれを見て選ぶのも一つだと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      美術史やデザイン史など学びたいことが学べる。実技系の科目が多い。抽選型のものもあるので希望通りに選べないこともある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの担当教員の方針にもよるが、本人のやる気がないとただ時間が過ぎる。
    • 就職・進学
      普通
      専門的に学んだことを生かすためのサポート体制はあるが、学科の就職率は悪い。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から離れているので通学時間が長い。周辺に面白い店も少ない。
    • 施設・設備
      良い
      学科のコースによって異なる。ファッションコースなどで必要になる機材は古かったり使いにくい。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によると思う。グループ制作が多いのでコミュケーションはとれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルはそこそこ多いが授業課題が多いので入っている人は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次からファッションコース、インテリアコース、環境計画コース、舞台コースに分かれて学ぶ。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      昔からファッションや服飾に興味があり、美術史や実技などをまとめて学びたかったから。メディア関係のことも学びたかったから。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:778463
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何がやりたいか決まっていない人にはおすすめです。とりあえず色んなことやってみよう精神です。色んなこと経験して、その上で自分の進路を決めてく感じだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      たのしい!自由だし校舎も広大で綺麗で毎日行くのが楽しいです!
    • 就職・進学
      普通
      私はまだ1年なので関係はないのですが、3、4年生向けの就職のメールもめっちゃ来ます
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台から遠いし学外のコンビニまで15分はかかるし、バスも1時間に2本程度しかないです。
    • 施設・設備
      良い
      機械たくさんあるしWiFiも場所によってはちゃんと機能します。
    • 友人・恋愛
      良い
      付き合ってる人結構います。ただ学科を超えての繋がりはあんまりないです。あとは予備校つながりとか。でも地方民でも友達できます。その方ができるかも?笑
    • 学生生活
      悪い
      コロナなのでまったく活動がありません。芸祭執行部入りました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はID、インテリア、クラフトの3つの分野の課題を選択必修で受けます。そのあと専攻にわかれてく感じです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      プロダクトデザインが学びたかったからです。でもガラスを体験してみて、クラフトいいなぁと思ってきました。こうやって視野が広がるのはいい事だなと思ってます。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:674358
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部油絵学科の評価
    • 総合評価
      良い
      油絵が好きだったのですが、油絵を極めたい!って言うような私にはとてもよかったです。イラストレーターになった今でも、武蔵美での知識は役に立っています。
    • 講義・授業
      良い
      美術が好きな方であれば楽しく出来ると思います。人は他の学科よりも多いですが雰囲気は悪くなかったです。
      私は油絵が好きだったので油絵学科に行きましたが、とても充実していたとおもいます。講義も退屈なものではなく、私は楽しかったですよ。
    • 就職・進学
      普通
      私はイラストレーターとして活動していますが、
      例外はありますが美術大学なので基本的にはクリエイターにしか進路はありません。良くも悪くも、進路先はどういうものかは決まっています。
    • アクセス・立地
      良い
      私は別に不満はなかったです。
      通学は自転車でしたが、まぁ迷ったりはしなかったです。
      玉川上水のそばでしたけど、あまり料理店はなかったかなぁ…。
    • 施設・設備
      良い
      私は良かったと思います。
      道具も使いやすいものばかりで、古いものはあまり見受けられませんでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      私は良くも悪くもぼっちだったので、そういうことはわかんなかったですね。
    • 学生生活
      良い
      私はムサビるが良かったです。
      中学生の子供たちが自分の絵を見て感想を言っていると、
      とても気持ちが和やかになりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年や2年の頃は様々な物を見て、それから描いていたかなぁ。
      3年からは自分たちで自由に作品を作れたので、のびのびとしていました。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      インターネットイラストレーター
    • 志望動機
      油絵を書くのが好きだったのですが、それを高校の時に褒めてもらい先生に薦められたので志望しました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:597298
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    造形学部工芸工業デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工芸工業デザイン学科は特に工房の設備が充実しているので、多種多様な素材の加工が可能。また、研究室の教授や非常勤講師の方は優しく親身に相談に乗ってくれるので学びの場として十分活用できる。ただし、それなりに学費は高いので注意が必要。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の教授や非常勤講師の方々は優しく、特に助手さんや教務補助の方は年代が近くとても気軽に話すことができ、アットホームな雰囲気。
    • 就職・進学
      普通
      大手の企業からデザイン事務所まで、様々な就職実績があります。ただし、美術大学なので作家活動する方も多く、就職率だけ見ると低く見えてしまう。
    • アクセス・立地
      普通
      JR中央線の国分寺駅か立川駅からバス、もしくは西武国分寺線の鷹の台駅から徒歩18分程度で通えます。23区外なので大学周辺に下宿した場合も家賃月3万円くらいから借りることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      高校までは周囲と話が合わなかった人でも、美大に来れば学ぶ方向性が似ている人がほとんどなので会話が弾み友人がたくさんできるでしょう。恋愛面では男女比が3:7なので、男子側の意見としては出会いの可能性は他の一般大学と比べれば高い方だと思う。しかし、美大生は個性的な方が多いので恋愛に発展することはあまりない気がする。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:481984
26931-40件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 鷹の台キャンパス
    東京都小平市小川町1-736

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩19分

電話番号 042-342-6021
学部 造形学部造形構想学部

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