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東京造形大学
出典:kuwasawaga
東京造形大学
(とうきょうぞうけいだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:35.0 - 45.0

口コミ:

3.76

(41)

東京造形大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.76
(41) 私立内254 / 567校中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

41件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    造形学部 デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      まだよくわからない。通学時間が長すぎて、ぼうっとしてしまう。先生方はすてきなひとたちばかりです。
      自主的に動く力が求められると思います。個人でせいさくしていくものがおおいので。
    • 講義・授業
      機材はある程度充実していると思います。
      授業で、選択しないと教えてもらえないこともあるみたいなので履修は真剣にしたほうがいいです
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはまだ受けていないのでわかりませんが、教授と一対一で話す機会がたくさんあるみたいです。
      個人として向き合って貰える時間だと思います
    • 就職・進学
      就職活動はセミナーや、インターンシップを定期的に行なっているようです。
      教授からのアルバイトの紹介がある人も。
    • アクセス・立地
      とても田舎!森の中です。
      なんだかんだ要るものはそろいますが、それにしても田舎…
      周りの雰囲気に、オシャレさはないです。
    • 施設・設備
      困ったことはあまりありません。
      図書館で映画がたくさんみられるのが便利です。
      リクエストもできるので、よいです
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      いろんな授業があるので、授業内で違う学科の友達を作ったり、サークル活動で仲良くなったりします。
      積極性が大事です。
    • 学生生活
      あまり数が多くないので盛り上がっている印象はありませんが、ほそぼそとあちらこちらやっています。
      新サークルも自由につくっています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年ではとにかく手を動かして作って行くことがおおいようです。
      2年からは実習がふえていくそうです。
      基本的に自由です
    投稿者ID:429762
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  • 女性在校生
    造形学部 デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      専攻によって学びの質はかなり異なる印象があります。デザイン科の中でもしっかりとしたカリキュラムで学べるところもありますが、かなりゆるく大丈夫なのかと心配になるような専攻もあります。ゆるい分、自主的な制作をしている人もいれば何もせずの人も居るので成長出来るかは自分次第なところもあります。 美大にしては派手な人は少なく普通の人が多いと思います。
    • 講義・授業
      講義や授業の雰囲気は先生によって違います。講義の単位は出席をして課題を提出すればもらえます。試験も授業中話を聞いていれば難しくありません。課題に関しては、グラフィックは忙しいです。複数の課題を同時に抱えるので計画性が大事です。専攻の授業では先生の実際のデザイナーとしての仕事など聞けたりします
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは4年生からです。私はまだゼミに行ったことは無いのですが、毎年、学祭でゼミの展示をしています。先輩方は学外でゼミで集まってグループ展などしていて仲良が良さそうです
    • 就職・進学
      就職活動についてもまだしていないので私はよく分かりません。グラフィックは割と就職率はいいそうです。絵画は私の知る限り教員免許をとる人が多い印象です
    • アクセス・立地
      最寄りから無料のバスがでています。歩いても行ける距離なので帰り道や時間がある時は歩いている人もそこそこいます。学校が山の中なのでまわりに一切店はなく、コンビニも駅にしかありません。造形と反対側のパン屋さんは美味しいです
    • 施設・設備
      施設、設備に関しては専攻ごとに使える場所が決められていてどんなにがら空きでも他専攻は使えない教室があります。締切前は全学年が使うのでよくパソコンが足りなくて作業が出来ないことがあります。そう言う時に空いてる他の部屋で作業したいのですが専攻が違うので使えません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係、恋愛は人それぞれだと思います。サークルに入れば友人はできます。サークル以外でも授業中とかに声をかて友人が出来ることもあります。私の周りの場合ですが学外に恋人がいる人は多いです
    • 学生生活
      私はサークルに入っていないのでサークル内のことは分かりませんが、造形はサークルが少ないです。同好会もありますが見学しようとしても連絡がつかなくてやめたところもありました。 大学のイベントは学祭が大きいと思いますが、正直あまり大々的ではありません。お店や展示の数や規模も他の美大と比べると少数です
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では基本的なMacの使い方やデザインソフトの使い方など基礎の勉強をします。他にも基本的なことからはじまります。2年からより具体的な分野に分かれた授業がはじまります
    投稿者ID:430287
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  • 女性卒業生
    造形学部 デザイン学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      東京五美大と言われてる点はいい。
      また、さまざまな分野に分かれ専攻領域があるのも魅力の一つだが、入学後分野を変えることはとても難しいので慎重に選んだ方が良い。
    • 講義・授業
      専攻領域のみの授業は充実しているが、どの専攻でも受けられる授業はライトすぎて少し物足りなく感じる点もある。
    • 研究室・ゼミ
      専用機材はそれなりにあるが他の美術大学や専門学校と比べてしまうと痒いところに手が届かないことが多い。
    • 就職・進学
      就職支援教室があり、企業に提出する履歴書、ポートフォリオを添削してもらえる。また個人面接、グループ面接の練習も親切丁寧にしてもらえる。
    • アクセス・立地
      駅から送迎バスが出ている点や、八王子駅、町田駅も電車で遠くはない。
      しかし大学最寄駅はスリーエフ、セブンイレブンくらいしかないためとても不便
    • 施設・設備
      パソコンが少ない。専門領域の割には専用の機材が少ない。性能の良い物は早い者勝ちの取り合いになる。夜遅くまで部屋を借りにくい。機材を持ち出すには教授のサインが必要なのが不便
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      個性派が多いので話しにくい人はいるが、専門分野を目指してる人が多いので、趣味が合えばとても仲良くなれる。
    • 学生生活
      学園祭はサークルのみならず、個々でも
      出店ができるので充実している。また作品がたくさんあるので展示会が多い。サークルによっては学外に作品を出すこともある
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門分野に手をつける前の段階、成り立ちの部分を習う。
      2年次、3年次とグループ作業、さらに高度な技術を学び、
      4年次では今までの経験から自分は何を作りたいか、それには何が適しているかを考える
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      中小企業美術制作
    投稿者ID:427808
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  • 女性在校生
    造形学部 デザイン学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      専攻により、学生の熱意や実力がまちまちで、グラフィックデザインや彫刻目的での入学ならよく学べると思う。美大だが、思いの外美大っぽくなく、美大特有の雰囲気やノリを期待して入学するのはおすすめしない。
    • 講義・授業
      面白い授業は面白いのだが、教授の好み一辺倒な内容のものもあるので、必ずしも良いとは言えない。専攻の授業も、知識があること前提で課題を投げられることがある。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミは受けたことがないが、この大学のゼミは4年になってから始まる。他大学と比べると遅いほうだと思うし、早くからゼミを受けたいのであればおすすめしない。
    • 就職・進学
      これも専攻により異なる。大学の看板であるグラフィックデザインはそれなりの就職率だが、それ以外となってくるとなかなか厳しい数字。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は相原駅で、横浜線の沿線沿い。そこから大学までは無料のスクールバスが運行している。大学が山の麓に建っているので、周りは木々で覆われお店などは皆無。相原駅直ぐにスリーエフとローソンがあるので、何か買いたい場合はそこで調達してから大学に向かうのがおすすめ。
    • 施設・設備
      専攻によって使用できる施設と出来ない施設があり、制限が多い。機材などもそこまで豊富というわけでもない。各教室の冷暖房は調節の融通が利かず、夏場は寒すぎたり冬場は暑すぎたりが専ら。美大だからか運動できるスペースもあまりない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに入ると、幾らか繋がりができる。しかしそれぞれ個人個人で制作をしたり、行動をしたりという時間も多いため、強い繋がりが出来ることは比較的少なめ。
    • 学生生活
      サークルは数もあまり多くなく、そもそも入部したいと思えるものがない。大学の大きなイベントといえば学祭だが、そこまでの盛り上がりはなく、些かお粗末。学祭よりも断然オープンキャンパスの方が充実している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年では専攻の必修よりもその他教養群の座学がメインになる。体育系や外国語も必修のため、嫌でも避けては通れない。2年からは幅が広がり、更に専門的なことを学習できる。
    投稿者ID:409157
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  • 女性在校生
    造形学部 美術学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      比較的良いと言える。生徒が積極性に取り組めば、結果もついてくるので充実した学生生活を送ることが出来る。一方で、周りの流れに合わせてなんとなく過ごしている人もいるが、正直お金の無駄だと感じる。
    • 講義・授業
      教職課程の授業においては期待できない。役に立たず、将来のためにと思って履修したはずが逆に足枷となった。教育実習関連が、就活時期と被るため就職を目指す人はオススメできない。
    • 研究室・ゼミ
      つまらない。ゼミの種類によっては、役に立つ講義やゼミ旅行などがあるが自分が履修しているゼミは学科の授業の補助みたいな内容であり、わざわざ受けている意味が無い。
    • 就職・進学
      学科による。デザイン科の生徒はかなり手厚くサポートされていると感じる。美術学科の生徒は、主に美術教員・一般企業・フリーターに進む人が多いように感じる。フリーターの中には作家を目指す人もいるが、大半が消えていく。
    • アクセス・立地
      最寄りの駅からはスクールバスがあるので便利である。山ゆえの緑豊かな環境と綺麗な空は気に入っている。ただし、冬場は非常に寒く、雪が降れば電車が止まりしばらく帰れないこともある。(特に受験時期は注意)最寄りの駅周辺には、店が少なく娯楽として楽しめる場所は残念ながら無い。
    • 施設・設備
      制作にあたっての必要な環境設備は整っている。使用時間が決まっているが、広いアトリエと工房やコンピュータ室が自由に使えるのは有難い必要な道具や機材を各自で買うこともあるが、制作に必要なものであり特に不満はない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ志や趣味を持つ人が多くいるため、仲間が作りやすい。恋愛関係においても、その延長上で発展することが多い。
    • 学生生活
      まあまあ充実している。周囲の教授の協力の有無よりも、自信がどれだけ意欲的に活動出来るかの方が重要だと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は、絵画技法の基礎をひと通り学ぶ。(油彩・日本画・テンペラ・版画・木工・立体・写真・映像など)そして、それらの中から自分に合った技法を見つけ、制作に励む。(3年次)4年次はそれらの集大成であり、研究成果を発表することが最終目標である。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      油彩画家
    投稿者ID:408690
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  • 女性在校生
    造形学部 美術学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学科全体から見ると比較的良いと言える。ただし、基本生徒から積極的に学びに行かないと何も学べない場所なので、なんとなく課題をこなしているだけの人はお金の無駄かもしれない。積極性のある生徒も、努力次第なのでサポートはほぼないと思った方が良い。
    • 講義・授業
      私は教職課程の授業を履修していたが、その授業は正直言ってつまらないし、役に立つものがあまりない。一部の教授の授業は楽しく活かせる内容なのだが、殆どは期待出来ない。教授もいい加減な人が多く、遅刻者や欠席者の成績を平気で評価する。毎回真面目に受けている生徒から見れば不公平に感じることが多い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの種類によってかなりの差がある。勉強にもなり、ゼミ旅行があるところもあれば、学科の授業と同じような内容ばかりやるゼミもある。後者に至っては本当に時間の無駄。しかし、ゼミ生同士の繋がりは良いので飲み会などが頻繁に行われる。
    • 就職・進学
      学科によって様々である。デザイン科の生徒はかなり手厚くサポートされていると感じる。一方で、美術学科の生徒はバラつきがあるが大抵は美術教員・一般企業・フリーターが多いと感じる。フリーターの中には作家を目指す人もいるが、大半が消えていく。
    • アクセス・立地
      最寄りの駅からはスクールバスがあるため便利である。大学の敷地は山の中なので周りは緑に囲まれ、綺麗な空が眺められる。それ故に冬場は非常に寒く、雪が降れば電車が止まりしばらく帰れないこともある。(特に受験時期は注意)また最寄りの駅には便利な店などは一切なくド田舎と言っても良い。
    • 施設・設備
      制作に必要はアトリエや工房などは十分に設けられている。必要な道具や機材を各自で買うこともあるが、制作に必要なものであり特に不満はない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ志や趣味を持つ人が多くいるため、仲間が出来やすい。恋愛関係においても、その延長上で発展することが多い。
    • 学生生活
      学生生活は基本的に楽しい。生徒が意欲的に活動すればそれなりに結果もついてくるので、充実した生活を送ることが出来る。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は、絵画技法の基礎をひと通り学ぶ。(油彩・日本画・テンペラ・版画・木工・立体・写真・映像など)上記の授業を経て、自分に合った技法を見つけ制作に励む(3年次)4年次はその集大成であり、研究成果を発表することが最終目標である。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      油彩画家
    投稿者ID:408615
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  • 女性在校生
    造形学部 美術学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      絵を描きたくてきている人が多いので学科は他の一般大学と比べ簡単。むさ美や多摩美と比べても楽だという噂を聞く。実技教科がかなり、入っているので教職課程をとると授業一つ一つは楽でも膨大な時間をとられる。そして教職課程をとっていても芸大は圧倒的に単位数が少ないので楽。
    • 講義・授業
      1年生のうちはあまり自由に出来ない。2年生になると先生とかなり関わるようになるらしい。またキャンバスも申請を出すとタダで貰えるらしい。出席をなめていると単位は落とす。やりたい事がないとかなり辛いと思う。予備校に通っていた時も不登校や通信制だった人が多く、どこの美大も同じかもしれないが来なくなる人がかなりいる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室もゼミもまだ行った事が無いのだが、いい噂は聞く。他の私大に比べ人数が少ない為、一人一人丁寧に教えてくれているのかもしれない。
    • 就職・進学
      美大、特に油絵を描く人は就職しようと思っている人間がまず少ない。作家になる事を考えると就職したら終わりかな…という考えを持っている人が多い。その中で真面目な子はだいたい教職課程をとる。デザイン科は就職しようと頑張るのでデザイン科の人ようの就職活動の説明会はそれなりにあるようだ。
    • アクセス・立地
      大学までのバスが無料なのは嬉しい。山に囲まれている。大学に行く途中に馬がいる。戦慄を覚えるほどのど田舎。結局、休日を利用して都心に遊びに行く人が多い。
    • 施設・設備
      国立と比べ私大は設備や道具が揃っているらしい。絵画棟は建物のデザインがかなり良く気に入っている人は多い。図書館はそれなりに本や画集はあるが多摩美には負けていると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      年齢に幅があるからか大学に入るといろんな友達が出来る。恋人をつくりたいと思う人が多いからかカップルはすぐ出来る。たまにいつになっても恋人が出来ず悩む人もいるが、だいたいの人がそれなりになにかを経験する。
    • 学生生活
      教職課程をとっているとかなり時間の不自由さを感じる。サークルには入っていない。友達がバトミントンをやっているが、そこはかなりイベントが充実している。運動部は出会いを求める人が多い。また、運動部はデザイン科の人間が多く、絵画の人々はマイペースにのんびりやっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      とりあえず大学に入ると、先輩が質問コーナーを設けていたりするのでそこで質問して楽な単位をとるとよい。出席しか見ない科目や、授業の感想を書けばよい科目など狙い目は沢山ある。語学だけはあまり良い成績が取りにくくなっている。自信がない場合は英語ではないやつか1番簡単な英語を履修する事をおすすめする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      作家になりたいので基本は企業にはつとめたくない。
    投稿者ID:414295
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    造形学部 美術学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      設備環境は整っているが、指導に関してはなんとも言えない。生徒によって方向性はバラバラであり、指導に適応しない分野もある。その場合は生徒自身で解決するしかないので、指導者に期待はできない。
    • 講義・授業
      課題に関しては充実している。十分な制作期間が設けられ、生徒がしっかりと課題に向き合えるだけの時間がある。評価基準に関しては、出席をしない生徒でもA以上を取れてしまうことが多々あるので、真面目に授業を受けているサイトからすれば公平と思えない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選択にもよるが、自分のゼミはかなりつまらない。そのゼミ特有の授業が全くない。ゼミ生同士は大半が同じ専攻の生徒のため、飲みに行く機会などは作りやすく仲が良い。
    • 就職・進学
      学科による。デザイン科の生徒はかなり手厚くサポートされていると感じる。一方で美術学科は、そもそもの就職口が少ないので美術教員、デザイン・印刷・ゲーム会社などに就職する人が多い。それ以外で、作家を目指す生徒もいるが大半が消えていく。
    • アクセス・立地
      山の中の大学のため、緑に囲まれた生活である。良点としては、新鮮な空気や綺麗な星空が眺められること。悪点は、冬がとてつもなく寒いこと。雪が降れば電車が止まりしばらく帰れないこともある。(特に受験時期は注意)最寄りの駅には便利な店などは一切なくド田舎と言っても良い。
    • 施設・設備
      勉強をするだけの環境設備は整っていると思う。その他必要なものは各自で買うこともあるが、それは制作に必要なものであり特に大学に要求するものでもないと感じているため不満はない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ志や趣味を持つ人が多くいるため、友達は作りやすいと言える。恋愛関係もその延長で発展することが多く、充実している。いじめや嫌がらせなどの話は今まで1度も聞いたことがない。
    • 学生生活
      全体で見れば良いと言える。小さな不満があれど、結局のところ生徒自身が解決していく問題でもあるため、努力は必要だと思う。大学に入学して意欲的に活動できるかが、大事である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は絵画技法を一通り学ぶ。油彩・日本画・テンペラ・版画・木工・立体・写真・映像・金属など多種多様である。その中から自分に合った技法を見出し今後の研究課題にする。(3年次)4年次はその集大成であり、1年かけて研究成果を発表することが最終目標となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      油彩画家
    投稿者ID:407996
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  • 男性在校生
    造形学部 デザイン学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      在学生の人数が少ない分、学生と生徒の距離が近いと思います。また、同じ理由で他専攻の学生との交流もよくあります。
    • 講義・授業
      自分が専攻している専攻領域と違う専攻の授業を受けられます。(例えばグラフィックデザイン専攻領域の生徒が、版画や写真など)
      自分が専攻しているグラフィックデザイン専攻領域の教授は、皆それぞれデザイン事務所を持っていたりと第一線で現在も活躍しているデザイナーの方々が多いので、厳しくも為になる講評がもらえます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは基本的に生徒が自発的に、怪我などの危険が無ければ何をやっても良いので、とにかく自由です。生徒の自主性を見ています。
    • 就職・進学
      専攻領域によりますが、基本的にデザイン学科の就職率は美術大学にしては良い方であると思います。
      中には大手広告代理店D通やH報堂やT急エージェンシー、化粧品メーカーK王になどから内定を頂いた方もいます。
    • アクセス・立地
      通学は横浜線の相原駅という場所にあり東京の区内から通うには少々めんどくさい場所にあります。駅から無料のスクールバスはあるので、そこはとてもありがたいですです。参考程度に大田区にある私の家からだとスクールバス込みで片道1時間半ほどです。
      地方から一人暮らしをするには家賃がとても安い(駅前の物件でも3万円代から)ので、そこは良いかもしれません。でも駅前にあまり店がないので、自転車があると便利だと思います。
    • 施設・設備
      他専攻は分からないのですが、グラフィックデザイン専攻領域としては、プリンターの数が学生に対してもすくないと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子が基本的に男子より圧倒的に多いので、男性諸君はよりどりみどり…、、とはならないのです。課題にみんな追われるのであまりハ◯ミツとクロー◯ーのようなキラキラ美大ライフは期待しないほうがいいです。
      でも前記の通り他専攻の友達はたくさんできます。
    • 学生生活
      サークルは重音楽(ロック)サークルが盛んです。
      生徒数が少ないので学園祭は少し寂しい雰囲気です。
      しかし一月に毎年行われるZNKEI展(卒業制作展示)は力作が揃い、大変見応えがあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      グラフィックデザイン専攻領域の場合。
      1年次は感性を鍛えるべくデカルコマニーやスクラッチングを用いたイラストレーション制作や、ロゴデザインやタイポグラフィの基礎、デザインソフトIllustratorやPhotoshop、Indesignの基本操作を用いて雑誌制作、オフセット印刷機を用いてフライヤーや名刺の制作を行いました。
      2年次はより本格的にポスター広告やブランディング、ピクトグラム、パッケージ、イラストレーションなどを学びます。課題制作を同時に2つ、3つ並行して進めないといけないので徹夜が続きます…笑
      3年次は2年次で学んだことをより発展させ、学びます。3年生の必修授業が1番楽しいかもしれません。
      4年次は卒業制作と、ゼミナール、卒業制作です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      広告制作会社/クリエイティブ職/グラフィックデザイナー
    投稿者ID:385647
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  • 女性卒業生
    造形学部 デザイン学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分の学びたいことが積極的に学べたのはよかった。サークルやゼミナールも活動的で他の専攻の友達はもちろん他大学との交流もふえ、充実した学生生活が送れたと思う。
    • 講義・授業
      専門的な授業を受けることができた。他の専攻の授業も積極的に受けることができたので、自分の専攻の学科の専門性にくわえて他の知識も増えたのがよかったと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミナールは大学四年生ながらも一年間積極的にイベントや展覧会などを活動的にしていたのでとても充実していた。先生も個人個人をよく見てくださりすごくやりがいを感じることができた
    • 就職・進学
      自分は就職活動に苦労したが、サポート支援もあってしっかりしていたので、3年生の終わりからしっかり就職活動していた友達は早くに就職活動が終わっていたのを見るとサポートが十分なんだなと、おもった
    • アクセス・立地
      自宅から学校までは往復四時間かかった。独り暮らしをすればいいことだが学校の回りは山なので隣駅にすると大学の友達が多くすんでいるのでイヤだったし、家賃が高かった。安いところになると結局30分くらいかかってしまう
    • 施設・設備
      教室がたくさんあって、建物も統一性がなかったのでわなりにくかった。コンクリートのうちっぱなしなので冬が、さむくて暖房がきかないたてものだった。図書館はすごく居心地がよかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係については良好。学内恋愛については、私自身とくになにもなかった。年齢の離れている人も多かったのでその点では仲良くはなれなかったと感じています。
    • 学生生活
      サークルは他大学との交流もあり、日々いろんなイベントがあったのでとても充実していた。文化祭もそこまで派手ではなかったので自分に向いていたとかんじている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年、二年の必修科目は作品をつくる必修科目が中心なのでサボらずこつこつとやることがよい。あとは二年生までに単位をたくさんとっておくと楽。デザインに関係のない学科もあるけど単位かせぎや自分の興味のあるものを学べるのでこれも、こつこつとやっておくとよい。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大手テーマパークのグループ会社に就職
    投稿者ID:411214
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