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私立東京都/九段下駅
二松學舍大学 口コミ
3.72
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在校生 / 2016年度入学
2020年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部国文学科の評価-
総合評価良いただ本を読むのが好きなだけだった自分に、本の読み方や、古典の読み解き方、日本文化や日本語の気づけていなかった仕組みなどに触れることができ、自分の教養がさらに深まったと思います。
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講義・授業良い幅広いジャンル、時代の教授が揃っているため、自分の興味ない講義を無理にとることはありません。疑問が浮かんだ際は、各授業の教授に授業後に聞きに行くことも気軽にできます。履修登録後にも自分の思っていたのと違う、などのミスマッチに対応してもらえる制度があるので、無理に自分と合わない授業を履修し続けることもないため満足しています。
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研究室・ゼミ良い三年次からゼミが始まり、国文学専攻ならば各時代全てに教授がおり、日本文化や日本語学にしても、教授が一人しかいない、ということはないため、自分のやりたいことができます。ゼミの登録も説明会やゼミに入るために履修していなければ申し込めない授業などもあるため、自分と合わないゼミに入らなければならないことはほとんどありません。
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就職・進学良い三年次にキャリアセンターとの個人面談が開かれます。学校でのセミナーや説明会の開催、履歴書の添削や面接対策など、卒業後の進路についても手厚く指導してもらえます。特に教員採用試験を受ける方への対策は手厚いです。その方面に詳しい教授が後押ししてくれるため、就職活動へのサポートは十分にあります。
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アクセス・立地良い最寄駅は九段下駅です。都内の中でも、特に都心に位置しています。そのため、国会図書館や都内に出かけようと思った際のアクセスのよさは抜群です。キャンパスは公道を挟んで1号館から5号館までありますが、休み時間が長く設定されているため移動に困ることはありません。ほとんどの人が1時間から1時間半ほどかけて通学しています。
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施設・設備良いとても綺麗な校舎です。特に図書館の専門書の蔵書は充実していると思います。地下3階から13階まである1号館は、移動は少し大変ですが、どの号館のどの教室も綺麗です。しかし広い運動場はないので、実技で体育をやりたい場合、千葉県の柏キャンパスまでいかなければならないため、不便かと思います。
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友人・恋愛良い一年次に基礎ゼミ、といってクラス分けのようなものがされます。1週間に一コマ基礎ゼミの授業が一年次にあるため、友達ができないということはありません。四年次になっても一年次に知り合った友達と仲良くしています。サークルなどに入れば、上下のつながりもできるため、困ることはありません。
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学生生活良い年に一度の文化祭に向けて、どのサークルも熱量を持って活動しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次に幅広く日本文学、文化、日本語などに触れ、二年次から専門科目がスタートします。そして三年次まで時間をかけて理解を深め、四年次で一年がかりで卒業論文を書くといった流れです。入学したときと今では、自分の興味のあるものが変化しました。学ぶ中でこれは嫌い、と決めつけずに幅広く見ることで、教授の元だからこそ触れることのできる文学を見つけます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機ずっと本を読むことが好きだったので、もっと本を読みたいという理由でこの学部を選びました。
投稿者ID:605907 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い大学自体は小さく、狭いですが、その特性を活かした教育が行われています。他大学と比較しても非常に落ち着いて、学びに専念できると思います。
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講義・授業良い成績が危うい学生に対し、救済措置を施してくれるため、教授の指導は他大学と比べ、充実しています。
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研究室・ゼミ良い3回生からゼミが始まります。どの教授のも学生と真摯に向き合ってくださる、熱い先生方です。
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就職・進学良い一般就職や教職に限らず、あらゆる相談に乗ってくれるだけでなく、個々の学生独自の要望にも応えてくれます。
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アクセス・立地良いJRおよび東京メトロの駅が周辺にあるため、通学には困りません。
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施設・設備良い特に、図書室は圧巻です。さまざまなジャンルの書籍が保管してあります。
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友人・恋愛良い他大学と比較して、学部生が非常に少ないですので、学生同士の繋がりがかたいです。
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学生生活良い創縁祭という学祭があります。さまざまなゼミやサークルが参加しており、熱気が感じられます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国文学の歴史から始まり、個々の作品や作者について深く『読み』を進めていきます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先一般企業から教育関係機関など、幅広く就職が行われています。
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志望動機国文学を専攻しながらも教職が取れる点に魅力を感じ、志望しました。
投稿者ID:602141 -
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在校生 / 2018年度入学
2019年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]国際政治経済学部国際経営学科の評価-
総合評価良い賑やかで少々騒がしすぎる人がいます。どの大学でも言えることですが、勤勉な学友を見つけるて仲良くなると、自ずと自分の成績も優秀な方へと向かっていきます。雰囲気は決して悪くないです。私は好きです。
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講義・授業良い基本的にいい講師陣が多いが、稀に厄介な手合もいる。そういうのは大体が他大学でも指導してるのでその大学の学生と愚痴を言い合いましょう。英語は上級だと良い先生に当たることが多いです。
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就職・進学普通ゼミによっては学生の就職先が大手だったりもします。でもそこは本人の努力次第でしょう。まだ経営学科の就職実績が出ていないのでなんとも言えません。
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アクセス・立地良い駅から近いけど遅刻したときに上り坂がしんどい。要は遅刻しなければ良いので立地は最高。都内なのでコンビニがやや手狭なので昼時はかなり混雑します。
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施設・設備普通メインとなる1号館のエレベーターが少なく、テーマパークのアトラクション並みに並ぶ時間があります。全体的に狭いのがネック。
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友人・恋愛良い気の合う友人は簡単に見つけられるかと思います。色恋沙汰でどうこうといった話はあまり聞かないですが、ある人は良いことも悪いこともあるのでしょう。ただ、アイツはヤバイみたいな話はごく稀に聞きます。
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学生生活普通小規模な大学にしては充実している方ではと思います。学生が参加しているかは行ったことないので分かりませんが。強制参加の空気は無いので、サークル等に所属していなければ行かなくても問題はないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は経営、経済、法の基本と英語(本人のレベルに見合ったクラスでの授業)を学びます。2年次から法行政、経営、経済の専門的な講義に加え、英語も継続して学んでいきます。試験に合格した人のみが受けられる日本語禁止の英語講義もあります。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機とにかく経営系!!!と手当たり次第に探した中の1つでした。ここに入ってよかったなと今は思います。
14人中13人が「参考になった」といっています
投稿者ID:597528 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]文学部国文学科の評価-
総合評価良い自分のやりたいことをしっかりと把握し、将来を見据えて努力することができれば、大抵のことはどこの大学でも同じです。
しかし、それぞれの大学に個性や強みがあり、自分のやりたいことをどれだけ実現することができるのか、しっかりと考え、最善だと思う大学を、見つけてください。
この大学は、文学部が有名で、教職課程もあります。教職を目指す人にとっては良い環境といえるでしょう。
小規模大学だからこその良さがあり、自分の努力次第でさまざまな成長が見込めます。
人によってダラける人と頑張る人で分かれますが、決してダラける側に行かず、目的を持って講義に臨んでください。
そうすれば、良い結果が生まれるでしょう。 -
講義・授業良いほとんど先生が講義と呼べるレベルのことをしてくれています。
一部の先生は正直適当と感じる内容の人もいるけれど、そういう人は単位が取りやすい傾向です。教職に関しては質の良い講義が行われ、授業中に大声で騒ぐ人はいませんが、寝てる人は時々います。
自分のやりたいことを把握して、シラバスをよく見て履修していけば、楽しく講義を受けることができます。 -
研究室・ゼミ普通まだゼミに入っていませんが、聞いた話では毎年人気の先生のゼミが取り合いになることも多く、面接やゼミに入るための課題などで落ちてしまうと希望していない分野のゼミに入ることになる可能性もあります。
どんなゼミがあるかは、2年になったらゼミについてのプリントが配布されるので、それをよく読むことが大切です。 -
就職・進学普通文学部に関しては、前例として一般企業や公務員、教職などがあります。
教職に就く人は多くはありませんが、努力すれば就くことができるでしょう。本当に頑張った人のみがたどり着けると思います。 -
アクセス・立地良い立地はとても良いです。新宿や池袋なども行きやすく、大学と駅も近いです。放課後大学の近くで遊ぶこともあれば、電車で遊びに行くこともできます。
ビジネス街なので治安も良く、サラリーマンやOLが大勢います。神保町へも歩いていけます。 -
施設・設備普通ここに関しては、自分が何を求めるかによって大きく変わるでしょう。施設としては、正直狭いです。学部も人数も少ないので仕方ないといえば仕方ないことですが、「広いキャンパス」を大学に求めるのなら、総合大学へ進学することをおすすめします。そうでなく、「勉強する環境」を求めるのなら、特に大きな問題はありません。大学としてあるべき設備は十分整えられ、勉強のしやすい環境ができています。体育館に関しては、九段キャンパスには一応あるけどほとんど使わないものなので、そこは注意が必要です。
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友人・恋愛良い本人次第、といえばそうですが、大学ですから色んな人がいます。
他の大学の人たちを見てきたわけではないので一概にはいえませんが、なんとなくアニメやゲームが好きな人が多いなと感じます。そういうのが好きな人にとっては友達が作りやすいかもしれません。
それ以外に趣味や好きなことを持っている人も沢山います。
友達は、趣味だけが繋がるための要素ではないので、様々な人と接して気の合う友人を見つけてください。 -
学生生活普通部活とサークルで、活動具合が分かれています。毎週活動しているところもあれば、サークルだとほとんど活動していないところもあります。
体育系だと、躰道部などの武道系の部活は活発的です。
中には飲みサーもあるので、そういうことが苦手な人は気をつけてください。サークルは、インカレに入るというのも1つかもしれませんね。
イベントは、年に数回あります。が、正直微妙といったところです。まず、あまり人が来ません。学園祭はともかく、もう1つのイベントは文化系のイベントと体育系のイベントで分かれているのですが、どちらもあまり人が来ていないようです。
ここは学生会のやり方に少し問題があるかもしれません。
もう少し工夫してほしいところですね。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年の頃は、履修科目が決められているようなものなので、特に困りません。基礎ゼミ、というのがあり、その人たちとほぼ同じ授業になるため、そこから友達は作れます。
講義そのものは全体的にさほど難しくありませんが、ダラける人と頑張る人で分かれます。多くは教職課程の履修の有無です。
ここで、教職の人と、そうでない人の差がでます。
はっきり言って、教職は大変です。公務員ですから、それなりの努力が必要です。1年のうちは教職課程を履修していても、2年になる頃には諦めてしまい、途中で辞めてしまう人もいるので、努力する覚悟が必要です。教職を目指す人は、頑張ってください。そうでない人は、ダラけずに、学費分きっちり学んでください。そうでないと、お金がもったいないですから、笑。
8人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:437618 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]文学部歴史文化学科の評価-
総合評価良い教員が非常に熱心で、気軽に相談に乗ってくださるため非常に良いと考える。本も九段キャンパスと柏キャンパスを合わせると約16万冊もあるため、研究にはもってこいである。
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講義・授業普通現在1年生ですが、歴史系の講義はほぼありません。総合教養科目からも歴史系の講義は取れますが、教職課程に進む人はほぼ無理と言ってもいいでしょう。2年時からは取れる講義の幅が広がり、他学科他専攻の科目も取得可能です。
授業の雰囲気としては良くも悪くもないといったところでしょうか。前で受けるような真面目な学生がいる一方で、後ろの席でゲームやスマートフォンをいじる学生もいます。 -
就職・進学良い歴史文化学科と国際政治経済学科のみですが、社会科教員志望向けの補講が開催されています。私は取ったことがありませんが、1年生のうちからも参加できます。
他にも合格者の発表会や都道府県の教員採用に関する説明会が開催されています。 -
アクセス・立地良い最寄りは市ヶ谷駅、飯田橋、九段下駅です。
徒歩10分程度で着くので、かなり立地は良いと言っていいでしょう。 -
施設・設備悪いエレベーターが3つあるが、あまりにも小さく止まらない階があるため使い勝手が悪い。休み時間はずっとエレベーター前に行列ができているイメージである。
また、1号館から3号館や4号館に行く際に数分歩くためかなりしんどいのもビル大学ならではの特徴である。 -
友人・恋愛良い良くも悪くも普通である。基礎ゼミナールやプレゼミ、ゼミナールでグループ発表等をする際に、仲が深まることがあるが、基本的には自分から話しかけにいかないと恋愛どころか友達もできません。
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学生生活普通学園祭は様々なサークルや部活動が参加するが、食べ物類が殆ど無い。
サークルは活発だったりあまり活動しなかったり。
先輩や友達から情報を集めて、慎重に選ばないと後悔します。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は歴史の概論がメインで、2年次から専門的に研究したいものを考えることができる講義が増える。(九段学などの二松学舎大学ならではの講義もある。)3年次になるとますます専門的になり、服飾の歴史やもののけの歴史、有職故実などの歴史を学べる。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機戦時中の庶民の文化について興味があり、社会科の教員になろうと思い志望した。近代に詳しい教授がおり、私の研究したい分野と合致したため、第1志望に決めた。
9人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:957500 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年01月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]文学部国文学科の評価-
総合評価良い国文学が有名なだけあって深いところまで学べます。
自分から進んで学べば学ぶほど得るものが大きいと思います。 -
講義・授業良い国文学だけではなく日本語学やメディア、漢学についても幅広く学ぶため、自分がやりたいことを見つけやすいです。優しい教授が多く、質問すると丁寧に教えて下さります。
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就職・進学悪い教職が有名ですが、現役で合格している方は少ないみたいです。
まだ1年なのでサポートがどうなっているのかは分かりません。
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アクセス・立地良い九段下駅から10分くらいの距離にあります。
日本武道館で入学式やライブがあるときに九段下駅が人で溢れます。
飯田橋や神保町も徒歩圏内です。
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施設・設備普通良くも悪くもないです。
授業前はエレベーターがすごく混みます。 -
友人・恋愛良い優しくて控えめな人が多く、最低限の礼儀をもって接していれば友達はできると思います。
カップルもちらほら見ます。 -
学生生活悪い学祭は小規模で、ほぼ身内祭です。
毎年声優の方が来るので、アニメとか舞台が好きな人には良いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は国文学や日本語学、漢学、外国語など幅広く学び2年次で専攻を決めます。
教職課程もあります。 -
学科の男女比3 : 7
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志望動機近代文学が好きでそれを深く学ぶことができる大学だったからです。
7人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:616073 -
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在校生 / 2021年度入学
2021年08月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]文学部国文学科の評価-
総合評価良い大体は満足していますが、国語教員以外の道があまりないのが少し残念です。しかし、来年からは学科が増え、幅が広がるようなので期待しています。
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講義・授業良い国語関係に興味がある人、教職に興味がある人にとってはうってつけの学校だと思います。
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就職・進学良い1年次からキャリアセンターという就職サポートの部署から就職についての様々な指導を受けられます。本人の意欲次第ですが、これらを有効活用できる人は公務員試験の合格やいい就職先を見つけられています。
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アクセス・立地良い小さい学校ですが、交通の便がとても良いです。渋谷や表参道などの繁華街が近いこともあり、ものに困りません。しかし、キャンパスがビルの上、少しづつ離れた場所にあるので多少移動は面倒です。
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施設・設備普通図書館に関してはトップレベルですが、それ以外は中の中、またはそれ以下だと思います。
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友人・恋愛普通友人は出来ますが、今年度は特にTwitterやその他SNSを使用して友達を作っている印象でした。
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学生生活悪い入って活動をしているひとはいますが、ほとんどのサークルが活動を休止しています。また、決して活発とは言えません。文化系がほとんどです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国文学、古典、漢文など。漢文は日本のトップを誇ると言っても過言では無いです。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機国語で扱った文学、文章などの作品について深い興味があったため。
7人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:763747 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際政治経済学部国際政治経済学科の評価-
総合評価良いほどほどに授業は整っておりいいと思う。学科は文系の2つしかなく選択肢は狭まれる。目標をもって勉強すれば充実している環境ではある。
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就職・進学普通普通といった感じ。正直一流企業は厳しい感じはする。
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アクセス・立地普通九段下にあり、交通の便はよい。駅から学校までの距離も10分くらいで丁度よい。周りにコンビニはあるが、あとは靖国神社と北の丸公園くらいしかなく、遊ぶためには電車で移動が必要。ただ周りの環境は静かではある。
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施設・設備普通建物は基本狭い。ビルの様な形で教室はいっぱいあるが小さい。地下に広めのホールはあるがあまり利用しない。附属の高校がすぐ近くにあるため構内の体育館を利用するために高校生が学内を通る。学食は2つあり、地下の学食はまぁまぁお手頃で広いのでよい。
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友人・恋愛普通落ちる着いてる人が多い印象。ただ不真面目な人もおり、差は激しいと思う。
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学生生活普通サークルはもちろんあるが盛んではないと感じる。学園祭には近年声優を呼ぶ流れがありアニメが好きな人は嬉しいと思う。くまモンもきた。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:345436 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部国文学科の評価-
総合評価良いこれから何を専門にするか制限を設けず様々な授業が必修となっているのである程度充実しているが大学全体での方針でか一年間に取れる単位数が限られているので四年間を見越した計画的な履修登録を勧めておきたい。
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講義・授業普通今のところ受けている講義はある程度初歩的な内容だと感じている。文学研究における手段の選択肢を一つずつ、例に実際の作品を取り挙げ説明する授業もあれば、必修ではないが教授や教員によってはごく専門的な視点に絞った講義もある。
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就職・進学普通教職、学芸員の免許が取れる授業も展開されており就職に対して前向きな印象。
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アクセス・立地良い九段下、市ヶ谷、飯田橋の複数の駅から徒歩で行ける場所に位置し、また、一駅の移動だけで神保町駅周辺の古書店街や、国立国会図書館にも足を運びやすくなっている点で文学部の大学としては非常に恵まれた環境といえる。
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施設・設備良い分野が設けられた学部にごく絞られた蔵書数ではあるが、学部生からすれば十分利用しやすいラインナップの図書館となっている。校舎全体の施設は比較的新しく、オフィスビルのようにも思える。エレベーターは各号館でも最低一つは設置されている(高い階にある教室での授業があるとほぼ必須となる)。
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友人・恋愛良い多くの人は複数人と交流して大学生活を送っているのでラウンジや移動時、授業前の教室の雰囲気は基本的に賑やか。
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学生生活良い文化部系のサークルが多いように思えるが、ボランティアや軽音楽サークルなど活動的なものもあるので充実していると言える。また、流石に文学部のある大学といったところか、文芸部の人数や活動内容の面から見て規模がでかい。
秋の文化祭のほか春に新歓イベントとは別に小さな文化祭のようなものもある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次はあくまで基礎の必修が主で、取れる分の必修科目を組み込むと選択科目を取る余裕が思っていたより少ない。教職を取る人は別で取るべき科目が存在する。
研究分野を決めると、他分野の科目も一定単位数授業を取る必要がある。 -
学科の男女比4 : 6
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志望動機以前から近代文学に興味があり大学に進んで学ぶことだけははっきりしていたので国文学科以外ありえないと思った。共学である点や歴史ある名であることも決め手となった。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:935218 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年12月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]国際政治経済学部国際政治経済学科の評価-
総合評価良い国際に入った自分が悪いですが、英語がしんどいです。入学前にTOEICの模擬テストを受けさせられます。
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講義・授業良い教育設備が整っていること、そして立地が何より素晴らしいです。すぐ近くを地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線が乗り入れておりアクセス抜群。少し歩けば中央線、総武線もあるので、とても便利です
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研究室・ゼミ良いゼミ内の雰囲気は場所によって異なりますが、大抵は落ち着いた雰囲気の場所が多いように感じます
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就職・進学良い教員免許取得に関するサポートが特に充実しているように感じています。
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アクセス・立地良い前述の通り、地下鉄が多数、JR線も乗り入れてることから、アクセス抜群であると考えます
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施設・設備悪い典型的なビルキャンパスです。1号棟から4号棟まであり、移動がかなり面倒くさいです
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友人・恋愛良いみんな落ち着いていていい人です。穏やかな友人が出来ると思います
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学生生活良いサークルは目を惹くものが特にないなと思います。躰道部は他になく、特徴的だと思いました
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語は必修です。その他歴史の教科や第二言語など、他大学と大差はないと思います。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機社会科の教員志望で入学しました。教員採用後もサポートが充実していて、魅力を感じました
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就職先・進学先公的機関・その他
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:969129 -
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このページの口コミについて
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