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二松學舍大学
出典:運営管理者
二松學舍大学
(にしょうがくしゃだいがく)

私立東京都/九段下駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.72

(225)

二松學舍大学 口コミ

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★★★★☆ 3.72
(225) 私立内423 / 591校中
学部絞込
225181-190件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学を学びたい人にとってはとても良い環境かと思う。またメディアについても学べるので様々な角度から学ぶことができて良い。
    • 講義・授業
      良い
      文学から映画、インターネットまで様々なメディアについて学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      フィールドワークを行うゼミもあり、ただ論文を読むだけではない楽しさがある。
    • 就職・進学
      普通
      学校側が早いうちからサポートしてくれるが、自分から主体的に参加する必要がある。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は九段下駅、市ヶ谷、飯田橋駅。駅から少し歩く。武道館がすぐそばにあり、日や時間帯によっては混む。
    • 施設・設備
      普通
      比較的新しいキャンパスで綺麗。九段下に4つ、秋葉原に1つ、柏に一つキャンパスがある。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルなどに所属すると友人が増える。最初に入る基礎ゼミで友人関係を築く人が多い。
    • 学生生活
      普通
      運動部から文化部まで様々なサークルがある。サークル紹介イベント、学園祭、スポーツイベントなどがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典文学から現代文学まで、またメディアリテラシーなども学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      元々は日本語について学びたかった為志望した。また、教員免許取得率も高いと聞いていたため志望した。
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
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    投稿者ID:825611
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2022年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    国際政治経済学部国際政治経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に充実した学びが出きると思います。面白い講義や多角的に国際視点から考える機会が多いので、グローバルが進む社会に対応してることが実感できます。
    • 講義・授業
      良い
      政治、経済、法律の分野を詳しく学べる課程で自分の得意分野の発見が叶う講義が多く充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミナールの数がとても多く、専門的かつ実用性の高いことが研究、追求できると思います。また、少人数の環境が活かせれており、教授との距離がとても近く学生間の関係も深いものが作れると思います。
    • 就職・進学
      良い
      喜治塾の講義が用意されているため、公務員サポートが手厚いです。また、少人数を活かして一人ひとりに的確な支援をしてくださります。
    • アクセス・立地
      良い
      都心の落ち着いた雰囲気の場所にあるので、とても過ごしやすいです。北の丸公園や靖国神社がキャンパス感覚で使用しています。ビルキャンパスなので、少し狭く感じます。
    • 施設・設備
      普通
      1号館と2号館付近にもう一つキャンパスがほしいと感じたことがあります。全体的に教室は狭いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル、部活、学生生活が充実するような整っています。しっかり自分から踏み出せば楽しく過ごせると思います。
    • 学生生活
      普通
      学園祭の規模が小さいのが少し不満です。もう少し、大学側に工夫してほしいと感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治、経済、法律の基礎と発展が主な内容です。学年が上がるにつれて国際視点から考える講義が展開されます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      公務員志望
    • 志望動機
      一般入試の際に、自身の将来的な進路も考えた結果受験したのがきっかけです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:812276
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学では文学だけでなく映像メディアや芸能など幅広く学ぶことが出来るので興味にあった選択ができて良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は分かりやすくためになるものが多いです。
      教員採用のための講義も充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学三年の春からゼミが始まり、さまざまな分野の中から関心のあるゼミを選択できます。
    • 就職・進学
      良い
      細かいサポートが行き届いています。活動の状態チェックもマメに行っています。
    • アクセス・立地
      良い
      九段下駅が最寄り駅になっており、皇居など環境は良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいものが多く、新設された四号館は特に綺麗で使いやすいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル活動も充実しており縦横のつながりもとても強いと思います。
    • 学生生活
      良い
      文化祭は芸能人や声優の方をお呼びして非常に盛り上がるものとなっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は文学中心に学びそこから派生してさまざまな科目を学ぶことになります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      常勤教員を目指し非常勤講師をしています。
    • 志望動機
      国語科教員になりたかったため文学などを学ぶ必要があったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:604213
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は偏差値38の高校からAO入試で奇跡的に二松に受かりました。
      そんな高校から来たため古文・漢文は1年生の時に全然ついていけませんでしたが、周りの友人が教えてくれたり、聞きに行けば教授も親身になって教えてくれたので、こんな私でも4年間で留年することもなく卒業し、教員免許を取り、非常勤講師の経験もできたと思っています。それくらい優しくて勤勉な方々がこの大学には集まると思います。
    • 講義・授業
      普通
      人間国宝の先生がいらっしゃったり、個性的な先生がいらっしゃったりと…教授陣は忘れられないような方々が多いです。授業はどの授業も人数が多めで、一番後ろの席のうるさい生徒もいれば黙々と授業を受ける一番前の生徒もいます。上代・中古・中世・近現代など、自分の好きな時代の授業・ジャンルを幅広く選択して履修を組める状況にある大学なので、まじめに授業を受けられる人なら卒業するころには様々な時代、ジャンルを網羅していることになるかと思います。私は近現代ばかりでしたが…。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授たちは自分のゼミのゼミ生を大切にしてらっしゃる方が多いように感じます。ゼミ合宿やイベントなど、教授とゼミ生はゼミの授業以外でも関わりが多く、思い出も多かったです。就職活動や卒業論文など、これでもかというほど力になってくれるのでとても頼もしかったです。
    • 就職・進学
      悪い
      就職は正直「しんどい」んじゃないかと思います。文学部の、実に7割の人が教職課程を履修し教員を目指しますが、なれるのは本当にまじめに頑張っていた一握りの人たち。国語教員になるのって、難しいんだなぁと再認識。教員になれる人、慣れない人の「差」について、実体験をもとにお話しします。
      ・教員になれる人
      この方々は、二松学舎が第一志望だった人はほんの少しで、あとはもっと上の大学を目指していたのに入れず、二松に来た方々が多かったように思います。ここまで言えばわかると思いますが「元々努力家で賢い方々でコミュニケーション能力もある」人たちです。

      ・受からなかった人
      指定校やAO入試、付属高校からの持ち上がり…この辺はだいたいダメです。楽して入った人は大学内でも楽してるからです。私も落ちました。
    • アクセス・立地
      良い
      四季を真っ先に感じられる九段坂!それが自慢の通学路です。向かいが靖国神社なので春はお花見、夏はお祭り、ライブがあれば隣の武道館、飲みに行くなら飯田橋と市ヶ谷、国立国会図書館もすぐそこ、カフェだって充実してるしコンビニも近い!!二松学舎大学には展望レストランもあります!
    • 施設・設備
      悪い
      大学の中にコンビニはないです。喫煙所も一か所しかない。施設は全体的にきれいです。エレベーター少なすぎて並ばないと乗れない。移動教室後は遅刻めっちゃしますこれのせいで…。エスカレーターもないし、移動系は不便です。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛は、文学少女や男子ということもあって長く付き合ってるカップルが多かったです!!真面目~っていう感じでしょうか。友人関係は似た者同士が集まりますよ。オタクはオタクと、パリピはパリピと。それで4年間やっていきます。大学デビューするなら1年の初日にしないと終わります。
    • 学生生活
      悪い
      サークルも全体的にまじめな印象。飲みサーとかはほぼないです。運動系もあんまりないし。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      高等学校非常勤講師⇒ゲーム会社総務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      最初はやっぱり国語教員になりたいという気持ちが強かったので、ほぼ勉強していない状態で進学校の非常勤講師になってしまいました。でもなんやかんや生徒ともうまくやり、寝ないで勉強したりして、1年間は現代文Bを教えてました。
      その後は1年くらいフラフラ仕事して、今は都内のゲーム会社で総務をやっています。社内のライター的なこともやっているので、結果的には文学部でよかった、って感じです。
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    11人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:441268
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    国際政治経済学部国際経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で経営や英語を勉強したいと思っている学生にはとても良い大学だと思う。アットホームな雰囲気なので気楽に学生生活を送ることが出来る。先生と生徒の距離感が近く、優しい先生が多い。
    • 講義・授業
      良い
      国際経営学科には某大手企業で実際に経験を積まれてきた教授が多数いるため、社会出て実際に役立つことを学ぶ事ができる。2年次からは、英語のみで行う特別英語プログラムを試験に合格したら受けることができ、より英語を上達できる環境になっている。自分の取る科目次第ではビジネスに役立つパソコン操作に強くなることが出来る。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国際経営学科のゼミは2年生から始まる。1年生の終わりに自分が学びたいゼミを選ぶ。定員オーバーになったら面接やレポートで決まる。自分が関心のある事を学べるので充実している。
    • 就職・進学
      良い
      国際経営学科は2018年に新設されたため、まだ卒業生がいないので就職実績は分からないが、少人数なので手厚いサポートが受けられると先輩から聞いた。
    • アクセス・立地
      良い
      九段下にあるのでアクセスはとても良い。キャンパス間の移動が少し面倒。周辺環境は皇居や武道館、靖国神社などがあり都心だが比較的落ち着いた所である。
    • 施設・設備
      良い
      全体的に落ち着いた空間なので勉強するには良い環境だと思う。食堂に加えてレストランがあり、美味しいので他所から食べに来る人も多いらしい。
    • 友人・恋愛
      良い
      コロナ禍で友人と実際に会うことはほとんどないが、授業内でのグループワークやSNSを通じて人脈を広げられた。
    • 学生生活
      良い
      自分に合ったサークルがあったら入ると良いと思う。ただ今はコロナであまり活動できていないサークルが多い。
      自分に合うサークルがなかったら別に無理して入る必要はないと思う。
      イベントはコロナの影響で中止になったりオンラインになったりしてて本来の様子では無いので評価が難しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目中心で経営の様々な分野の基礎やレベル別に分かれて英語を学ぶ。2年次はプラクティカルイングリッシュでビジネス英語と学ぶ。TOEICの授業も加わる。また、選択科目の幅が広がるためより自分が学びたい科目が多く取れる。3年次は経営の様々な分野についてより詳細な授業が沢山取れる。4年次は卒論中心になっていくと思う。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      英語と経営の分野に興味があり、より知識を深めたいと思い、環境が整っている大学を探していたから。
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    8人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:743808
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    国際政治経済学部国際政治経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国際政治について勉強したい方はとてもいい大学だと思います。都心なので交通の便もいいですし、充実した大学生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      国際政治経済学部では日本の政治や世界の情勢を学べます。特に国際政治という授業は内容がとても充実していて良かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年度は基礎ゼミというみんなでグループワークを中心としたディベート形式の討論が行われます。政治について調べたりします。
    • 就職・進学
      良い
      本校には、教職サポートセンターや就活支援センターがあり就職活動の心配はあまり無いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は九段下駅で徒歩5分程で1号館に着きます。たまに市ヶ谷から歩いて来る学生もいますが、九段下の方がおすすめです。
    • 施設・設備
      良い
      新しい施設もありますが、授業でメインで使う棟は1号館と3号館と4号館です。現在、1号館の工事が行われています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると友達がたくさんできます。文系大学なのもあってフッ軽なチャラそうな人が多めです。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルはおよそ20近くあり、種類も多いので自分に合ったサークルを選ぶ事が出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には政治学、国際関係という政治に関する授業を行います。どちらも必修科目です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昔から政治学という分野に興味があり、より知識を深めたいと思い、この大学を選びました。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1080113
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国語の先生になりたいという人にはオススメの大学です。入学した時点で半分以上の生徒が教職を取っている為、仲間と切磋琢磨しながら教員免許の取得を目指せると思います。学部は文学部と国際政治経済学部しかない為、少人数制で自分の学びたい分野について深く学べると思います。特に漢学に力を入れており、歴史的な参考文献も色々とあります。日本や中国のことについて深く学びたい、先生になりなたいという人は是非二松学舎大学をオススメします。
    • 講義・授業
      良い
      授業は大学の教授が書いた書籍などを使って取り組んでいます。私はまだ1年生ですので、中国学の基礎的な内容から学んでおります。中国の基礎的な事を最初から丁寧に教えてくださるので、中国について全く知らない方でもついていける授業内容となっております。授業内では参考文献として歴史的な書物や書道の書なども扱ったりしております。また2年生からは専攻を選べるようになり、中国の事だけではなく、韓国や書道についても深く学べるカリキュラムとなっております。また、3年生からゼミが始まり自分の興味のある分野についてさらに深く研究することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年次から始まるため、詳しいことはまだよくわかりませんが、ゼミを担当する先生とは少人数制の為親密な関係を築くことができると思います。また、研究室も入りやすい雰囲気の為、先生と話すことが苦手な方でも気軽に相談ができることが可能だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職は教職を取っている生徒が多い大学の為やはり教師になる人が多いと思います。国語の先生になりたい方はオススメです。しかし、企業への就職率は他の大学と比べるとあまり良くない方だと思いますので、普通に就職をしたい方は3、4年次苦労すると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは東京にある九段キャンパスと千葉にある柏キャンパスの2つとなっております。体育の授業を選択しない限りは基本4年間ずっと九段キャンパスに通うことになると思います。九段キャンパスは東京の中心にあるキャンパスですぐ隣に武道館や千鳥が淵がある為、ライブや桜を楽しむことができると思います。また靖国神社も近くにある為、大きなお祭りを楽しむこともできます。しかし、普段はビル街の為落ち着いた雰囲気があり勉学に励むためには最高の立地だと思います!
    • 施設・設備
      良い
      本館の1号館は13階建てで最上階にはレストランが設けられている為、晴れの日は見晴らしが最高です。また、地下もあり地下には歴史的な書物もある図書館や書道ができる教室など二松学舎ならではの設備が整えられていると思います。最近では新しく4号館ができ、最新の設備の中で授業に励むことが可能です。しかし、エスカレーターは一切なくエレベーターか階段での移動となります。本館のエレベーターは決まった階しか止まらず、授業の始まりは混む為階段を使うことが多くなると思います。さらに3号館や4号館は離れたところにある為移動をするのが面倒くさいと思われます。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は大きな大学とは違い、小さな大学の為できやすい環境だと思います。人と話すことが苦手な私でもすぐに仲の良い友達を作ることができました。しかし、人によって受ける授業が違う為基礎ゼミ(クラス)の人以外とはなかなか会うことができず、疎遠になりがちです。ですから、基礎ゼミやサークルの友人を大切にしていただければと思います。男女の比率は文学部は圧倒的に女子が多く、国際政経は男子が多い状況です。その為、大学の中で恋を見つけるのは難しいかも…?
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      今、大学では中国の基礎的な知識について学んでおります。今まで知らなかった世界のことが知れてとても良い刺激となっております。内容は文学から歴史、言語まで様々な内容を学んでおります。基礎的な知識を身につける事も大事ですが、2年次からの専攻を決める為にも自分の興味のある分野を見つける事にもとても役に立っております。
    • 所属研究室・ゼミ名
      家井ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基礎ゼミ。現在は漢文の基礎的な事について学んでいる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      本当は国文学科に入りたかったが、落ちた為。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東京個別指導学院
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦入試の小論文の過去問を何度もやり学校の先生に手直してもらいながら本番に備えていった。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121233
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員養成に力を入れている。
      現役で教員採用試験に合格できる力を養成できる大学である。
      国語科教員になりたいのならここしかない。
      全国に二松学舎大学出身の国語科教員は3000人を超えている。
      どこの学校に行っても必ず国語科に二松学舎大学出身の教員がいるというのはこの上なく幸せなことだ。
      もし、高校3年生の諸君が教員になりたいが大学をどこにすればいいのかわからないと進路に悩んでいるのであれば二松学舎大学を受験してくれ。
      間違いなく充実した4年間を過ごすことができるだろう。
      私はこの大学を選んだことを後悔していない。
      高校3年次に進学先として二松学舎大学を選んだ私自身を褒めてやりたい。
      二松学舎大学の教職支援センター教員陣は素晴らしかった。
      芝◯先生には本当にお世話になった。あの方がいなければ私は現役で教員採用試験に合格することはできなかっただろう。
      この場をお借りして感謝の意を表したいと思う。
      今こうして教員として働けているのも二松学舎大学のおかげだ。
      いつか二松学舎大学に恩返しをしたい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国語、中国文化・歴史
    • 就職先・進学先
      千葉県公立高校教員
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:348161
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国文学科であれば、教職や研究などの分野を学べる良い大学だと感じる。他の学科は正直あまり頭の良いとは感じない人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      この学科での講義や授業内容はとてもとは言えませんが、ある程度充実していると思います。
    • 就職・進学
      良い
      教職取得者が多い大学なので教師を目指すのであれば良い。
      主に国語科教育が多く、任意ではあるが教育免許取得の対策講義を2年から受けることができる。また、図書館司書や学芸員の資格も取ることができる。
    • アクセス・立地
      良い
      都心部で近くには武道館や皇居などがあり、アクセスは良い。
      飯田橋の方までいけば結構食事処も多くある。
      治安も良い。
    • 施設・設備
      普通
      エレベーターが少なく、講義前に並ぶことが多い。
      キャンパスも棟がまとまっていないので棟移動があれば少し大変。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは他の大学と比べると少ないので人間関係が広がりにくいが、国文学科であれば文学知識のある人が多く、相応の知識があれば話に華が咲く。
    • 学生生活
      普通
      サークルが少ない。イベントもそこまで充実しているとは思わない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は文学を学ぶ土台として必要な知識をつける講義であった。時代や作家を網羅して広く浅く知識をつけるものである。2年次からは、1年次を土台として自分の学びたい分野を今度は絞り、狭く深く学ぶものである。時代で分けて学ぶゼミもあれば、作品や作者に絞って学ぶゼミもある。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      高校時代に源氏物語を読み、興味があり、もっと専門的に学びたいと思い受験をした。同じように國學院大学も受け、合格を頂いた。中古文学を学ぼうと思っていたので中古文学学会の総代のいる二松學舍大学に進学した。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1053705
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      沢山の本を読みたい、研究したい人にオススメの学科です。 学校にある図書館には多くの蔵書があり、中には二松学舎大学にしかないものもあります。 また、近くには神保町や国立図書館など本好きにはたまらない環境です。 資格も教育免許、司書、司書教諭、学芸員などを頑張れば在学中に取得することができます。 なんとなく大学に入った人には辛い環境かもしれませんがやる気のある人にはとことん素晴らしい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教育免許を取得したい人も多いため、少し大変ですが文章の研究の仕方をとことん教えてくれます。 辛いと感じる時もありますが、実際に力になります。 逆に、教育免許を取得しない人は多くの選択肢の中から授業を選ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      先生によって本当にやることが違うので事前に要リサーチです! 一回の遅刻で評価を0にする先生もいるためです。
    • 就職・進学
      良い
      教育免許や司書、司書教諭、学芸員などの資格が取得できるため就職率は高いです。 大学の知名度もそこそこあるので、スムーズに決まる人もいるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      九段下駅から徒歩10分なうえ、周囲も都会であるためとてもお洒落です。 近くには神保町や国立図書館などがあるため本好きにはたまらない空間なのではないでしょうか。
    • 施設・設備
      良い
      図書館には多くの蔵書があり、中には二松学舎大学にしかないものもあります。 学食は二つあり、一つはワンコイン以内で利用できる地下一階の食堂、もう一つはおいしい料理と景色を千円以内で堪能できる13階のレストランです。 とくに13階のレストランは度々メディアに取り上げられています。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年次に基礎ゼミという高校のクラスのようなものが作られるため、自然とみんなその中で仲良くなっていきます。授業でも他ゼミの学生と交流できるため友人はできやすい環境たです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「文学部とは、文学とは何か」という質問を先生からされます。それを1年以内に見つけることが一番の課題です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      明治後期から昭和初期までの文学作品の研究をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解くのは10月くらいからで、それまではずっと基礎をとことんやってました。基礎もできないうちに応用が解けるわけはないので。
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 九段キャンパス
    東京都千代田区三番町6-16

     東京メトロ東西線「九段下」駅から徒歩11分

     都営新宿線「九段下」駅から徒歩11分

電話番号 03-3261-7407
学部 文学部国際政治経済学部

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