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私立東京都/九段下駅
文学部 口コミ
3.78
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国際日本・中国学科の評価-
総合評価良い素晴らしい教授陣に囲まれて、毎日毎日充実した研究活動が出来る大学です。自分のやる気さえあれば、みな誠実な対応をしてくれます。
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講義・授業良い国文学も、中国文学も、中国語も、韓国語も、そして国際的な視野も、この大学でならみんな学べてしまいます。教員になりたい方へのサポートも充実!
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アクセス・立地良い神保町、靖国神社、国立国会図書館、国立能楽堂などなど……ホンモノに出会うためのアクセスが最高に良い。これは生かさなければもったいない。
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施設・設備普通都心なので、広い土地が持てずに高く高く校舎を作るしかありません。最上階から景色を眺めてランチをとるのも良いですが、ちょっと大学らしくない校舎かもしれません。
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友人・恋愛普通特殊な大学なので、中年や年配の方も多く学びに来られています。そういった方々との交流でえられるものは大きいです。逆に若い人たちにはもっと頑張ってもらわなければなりませんね……。
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部活・サークル悪い柏校舎でならのびのびと活動できるのですが、九段校舎だとなかなか難しいと思います。日本文化を大切にするサークルが多いのが特色です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容漢文訓読、現代中国語、中国語学、中国文学・歴史・思想、国文学等々……、。
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所属研究室・ゼミ名古代中国文学
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所属研究室・ゼミの概要『詩經』の詩の解釈を行う。民俗学や宗教学などの補助学必須。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機漢文が読みたかった。これに尽きる。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか指定校推薦なので、面接練習を行った。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21447 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い二松学舎の国文学科ではあらゆる角度から「文学」について学ぶことができます。書道、漢文、サブカルチャー、演劇など文学に関する教養を深めるには最適な学部です。教員養成で有名な大学ですので、ある程度自分が将来どの方面で活躍したいのかが定まっている人が多く、またそんな人たちが基礎から知識の基盤を固めることができる学部です。目標に向けて堅実に努力をできる学生の多い校風が特徴です。
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講義・授業良い必修科目がきちんとしているので、「文学」という大きな対象にどう接していけばいいのかわからない方でも、安心して学んでいくことができる講義ばかりです。もちろん専門性の深い講義も沢山あり、落語家や狂言師、書道家として活躍されている先生もいらっしゃいます。演習・講義・実習のバランスも良く、卒業までに様々な知識を深めていくことができます。「この授業が大好きで、都合の合う時だけ聴講に来ている」…そんな学生も多いです。
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アクセス・立地良いイタリア文化会館、イギリス大使館、国立劇場、最高裁判所などが並ぶ内堀通りに建つ唯一の大学です。駅からは10分もかかりません。すぐそこに千鳥ヶ淵があるので、休憩時間に淵沿いで寛いでいる学生も多いです。また、新宿、渋谷、池袋までそれぞれ10~20分で行けるので、放課後も楽しく活動できます。神保町までは歩いて10分もかからないので、空いた時間に古本屋街へ出かける生徒も多いです。そこで買った本を千鳥ヶ淵沿いのベンチで楽しむのもいいですね。春は桜がとても綺麗です!オフィスも多いので、カフェやレストランもそこそこあります。少し歩けば神楽坂や市ヶ谷にも行けるので、そちらでご飯を食べたりもできます。
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施設・設備良い2009年から九段下キャンパスで4年間を過ごせるようになりました。16階建ての高層ビルキャンパスですが、大きな窓があるので狭苦しい感じはしません。また、最上階にあるカフェレストランは美味しい大学学食ランキングトップ5に入るほどです。全体的に明るくとても綺麗なキャンパスです。中庭の芝生はいつも綺麗にされているので見た目にも爽やかでとてもいい雰囲気です。階段横には大きな一枚硝子の窓があるのですが、とても見晴らしがよくスカイツリーも見えます。
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友人・恋愛良い努力家な人が多いです。大人しい人から賑やかな人まで色んな人がいます。あまり学部学科を超えたカップルはいないように思います。それでもサークル内恋愛はやっぱり多いですね。中国、台湾、韓国からの留学生の方が多い印象です。
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部活・サークル良い伝統のある部活から今年開設!というサークル部活まで幅広くあります。どちらかと言うと文系サークルが多いです。自分の好きな分野をとことん楽しみたい、もっと学びたい…という方もきっと理想のサークル、部活が見つかるのではないでしょうか。私は歴史も深い、ある文系部活に所属しています。発表の時にはかなり御年を召されたOBOGの先輩方もいらして下さいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容古今東西の文学について楽しく学べます
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学科の男女比5 : 5
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志望動機自分の就きたい職業に関するコースがあり、評判もよかったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか漢文がかなり難しいので、古典で点を取れるように対策していました。記述も少なくないです。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21366 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良いしっかりと真面目に勉強がしたい人には向いている。また、教員を目指す人も多く、授業もそれに特化している。
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講義・授業普通学外の講師も多く、バリエーション豊かな授業を受けることができた。その分野においてかなり著名な教授もいて、専門性の深い学びができた。
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研究室・ゼミ良い3年生からゼミが始まり、その前から各ゼミの説明会や質問会が開催された。接客的に先輩や教授に研究内容を聞いてみるといいと思う。
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就職・進学普通就職活動のサポートは可もなく不可もなくといった感じです。自分で行動しない限り、何も進みません。
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アクセス・立地良い交通の便は良かった。周りは会社が多く、ビルばかりだった。思い描いたキャンパスライフではなかった。
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施設・設備悪い体育館がないのが嫌だった。柏校舎に行けば広い施設があるが遠すぎる。結局在学中一度も行かなかった。
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友人・恋愛良い規模が小さな学校のため、知り合いがすぐにできる。また派手な人も少なくのびのびとしていた。
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学生生活良い文化祭は小規模であまり盛り上がらず、思い描いていたような大学の文化祭ではなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は基礎を学ぶ。三年からゼミが始まり、より自分が研究したい分野を専門的に学ぶ。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機高校時代の教師に勧められた。専門性の高い授業が受けられると期待した。
投稿者ID:567046 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い大学で文学を勉強したい生徒にはこれ以上ないほど良い大学。強いて弱点をあげれば、教師以外の就職には弱いため、一般就職するなら自分で頑張るしかないところ。
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講義・授業良い二松学舎大学の文学部の歴史は長く、希少な文献等も多く揃っており、著名な教授も多数在籍している。専門的な授業が多く、自分の興味のある分野を幅広く多角的に学ぶことができる大学である。
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研究室・ゼミ良い2年後期にゼミを選び、3年次からゼミが始まる。3.4年のゼミを通して卒論を書く。
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就職・進学普通大学で学んだことを将来にいかすため、国語の教師になる生徒が多い。一般企業に就職する生徒はキャリアセンターが積極的にバックアップしてくれる。
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アクセス・立地悪い東京メトロ九段下駅、飯田橋駅、市ヶ谷駅から歩いていくことができるが、飯田橋駅、市ヶ谷駅からは15分から20分くらいかかるため、JRで通う人は少し大変である。
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施設・設備悪い教室は新しく綺麗だが、キャンパス自体が狭く庭がほとんどない。
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友人・恋愛良い文学に真剣な学生が多か集まっているため興味が合うものや趣味が一致することも多く、友人はたくさんできる。
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学生生活良いサークルはたくさんあったと思う。自分たちで立ち上げることもできる。しかし、キャンパス自体が狭いためできることは限られるし文化祭がつまらない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は文学概論や基礎演習等のカリキュラムが主となっており、基礎からまなぶことができる。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先鉄道系会社の総合職
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志望動機国文学を勉強したかったため、文学部に力を入れており伝統もある二松学舎大学に入学した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537499 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い私は偏差値38の高校からAO入試で奇跡的に二松に受かりました。
そんな高校から来たため古文・漢文は1年生の時に全然ついていけませんでしたが、周りの友人が教えてくれたり、聞きに行けば教授も親身になって教えてくれたので、こんな私でも4年間で留年することもなく卒業し、教員免許を取り、非常勤講師の経験もできたと思っています。それくらい優しくて勤勉な方々がこの大学には集まると思います。 -
講義・授業普通人間国宝の先生がいらっしゃったり、個性的な先生がいらっしゃったりと…教授陣は忘れられないような方々が多いです。授業はどの授業も人数が多めで、一番後ろの席のうるさい生徒もいれば黙々と授業を受ける一番前の生徒もいます。上代・中古・中世・近現代など、自分の好きな時代の授業・ジャンルを幅広く選択して履修を組める状況にある大学なので、まじめに授業を受けられる人なら卒業するころには様々な時代、ジャンルを網羅していることになるかと思います。私は近現代ばかりでしたが…。
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研究室・ゼミ良い教授たちは自分のゼミのゼミ生を大切にしてらっしゃる方が多いように感じます。ゼミ合宿やイベントなど、教授とゼミ生はゼミの授業以外でも関わりが多く、思い出も多かったです。就職活動や卒業論文など、これでもかというほど力になってくれるのでとても頼もしかったです。
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就職・進学悪い就職は正直「しんどい」んじゃないかと思います。文学部の、実に7割の人が教職課程を履修し教員を目指しますが、なれるのは本当にまじめに頑張っていた一握りの人たち。国語教員になるのって、難しいんだなぁと再認識。教員になれる人、慣れない人の「差」について、実体験をもとにお話しします。
・教員になれる人
この方々は、二松学舎が第一志望だった人はほんの少しで、あとはもっと上の大学を目指していたのに入れず、二松に来た方々が多かったように思います。ここまで言えばわかると思いますが「元々努力家で賢い方々でコミュニケーション能力もある」人たちです。
・受からなかった人
指定校やAO入試、付属高校からの持ち上がり…この辺はだいたいダメです。楽して入った人は大学内でも楽してるからです。私も落ちました。 -
アクセス・立地良い四季を真っ先に感じられる九段坂!それが自慢の通学路です。向かいが靖国神社なので春はお花見、夏はお祭り、ライブがあれば隣の武道館、飲みに行くなら飯田橋と市ヶ谷、国立国会図書館もすぐそこ、カフェだって充実してるしコンビニも近い!!二松学舎大学には展望レストランもあります!
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施設・設備悪い大学の中にコンビニはないです。喫煙所も一か所しかない。施設は全体的にきれいです。エレベーター少なすぎて並ばないと乗れない。移動教室後は遅刻めっちゃしますこれのせいで…。エスカレーターもないし、移動系は不便です。
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友人・恋愛普通恋愛は、文学少女や男子ということもあって長く付き合ってるカップルが多かったです!!真面目~っていう感じでしょうか。友人関係は似た者同士が集まりますよ。オタクはオタクと、パリピはパリピと。それで4年間やっていきます。大学デビューするなら1年の初日にしないと終わります。
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学生生活悪いサークルも全体的にまじめな印象。飲みサーとかはほぼないです。運動系もあんまりないし。
その他アンケートの回答-
学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先高等学校非常勤講師⇒ゲーム会社総務
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就職先・進学先を選んだ理由最初はやっぱり国語教員になりたいという気持ちが強かったので、ほぼ勉強していない状態で進学校の非常勤講師になってしまいました。でもなんやかんや生徒ともうまくやり、寝ないで勉強したりして、1年間は現代文Bを教えてました。
その後は1年くらいフラフラ仕事して、今は都内のゲーム会社で総務をやっています。社内のライター的なこともやっているので、結果的には文学部でよかった、って感じです。
11人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:441268 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い付属からのエスカレーターで進学したため
知っている友達や教授が多かったので充実していた
設備も申し分なかったが、教職を取得しない人からすれば
就職に有利とはいえない気がする -
講義・授業普通学科によって難易度の違いが明確
履修組は学校まで出向いて登録する必要があったので
手間だった
自宅やスマートフォンでできるようになればよいと思った -
研究室・ゼミ悪いゼミも教授によってかなり色が違う
ゼミに積極的に取り組みたい人は
熱心でゼミ合宿なども頻繁にあるゼミを選ぶといい。
ただ、他の大学とちがい有名教授がいるわけではないので
ゼミからの就職という面では期待できない -
就職・進学良い教員免許をとる人に関してのサポートは手厚い
そうでない人も写真撮影程度のサポートはあるが
それ以外でのサポートは見込めない
有名企業に新卒で採用されることはまず無いと思ったほうが良い -
アクセス・立地良い最寄り駅は九段下 飯田橋 市ヶ谷
通学にはかなり便利で回りも学校が多く
学生街なので飲みに行ったり遊びに行くことの不便さはない
ただし柏校舎の場合は別
駅からも遠くバスでしか通学できないので九段校舎がオススメ -
施設・設備良いキャンパスはきれい
広くはないが清潔
図書館も問題なく使用できる
最新の機械やシステムはないが、セキュリティ面でも
問題ない -
友人・恋愛良いサークルは活発ではない
友人関係に関しては、地方からの進学者は少ないイメージ
エスカレーターで付属高校からの人も多い
全体的に派手な人は少なくどちらかというと
オタクで地味な人が多い -
学生生活悪いこれといった大きな催しやイベントはなく
文化祭も一様あるが盛り上がらない
サークル対抗のスポーツイベントがあるが、
外部からの観客や協賛もなく地味な感じ
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎ゼミもあり学校に慣れ専攻科目に限らず色々な分野を学べる
2年次からは教職免許取得者に向けたセミナーなども始まる
3年次はゼミが開始
4年次は専攻したゼミで卒論
卒論の難易度に関してはゼミの教授次第(大きく変わる) -
就職先・進学先大手教育関係企業(広報)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429775 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価普通交通の便はよいが、駅から近いというわけではない。校舎間の移動に逐一道路を渡ったり、エレベーターの基数が学生の数に追いついておらずに長蛇の列を作ったりなど、不便な点が多々ある。そのため慣れるまでは苦労する。学生の数が多くはないため、知り合いはつくりやすい。国際政治経済学部はおしなべてくそ。
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講義・授業良い講義にしても教員にしても癖がある。当然、質の良し悪しもあるので、可能な限り多くの講義を受けて自分に合うか合わないかを判断しないと苦痛な時間を過ごすことになる。逆に自分と合う教員を見つけられれば非常に有意義な時間を過ごせる。
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研究室・ゼミ良い教員に癖がある。ゼミ登録の前に、可能な限り多くの講義を受けて自分に合うか合わないかを判断しないと苦痛な時間を過ごすことになる。逆に自分と合う教員を見つけられれば非常に有意義な時間を過ごせる。
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就職・進学悪い国語科の教員や司書教諭・図書館司書以外の道を目指すのであればいばらの道になる。国語科の教員になるのにはこのうえないと言ってよい環境。
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アクセス・立地良い九段下駅・飯田橋駅が徒歩圏。市ヶ谷も無理ではない。駅自体の交通の便は非常に良いが、駅から近くはない。
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施設・設備悪い汚いということはない。むしろ綺麗。ただし校舎間の移動に逐一道路を渡ったり、エレベーターの基数が学生の数に追いついておらずに長蛇の列を作ったりなど、不便な点が多々ある。そのため慣れるまでは苦労する。
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友人・恋愛普通良くも悪くもムラ社会であり、働きかけさえすれば知り合いはたくさんできる。ただし悪い意味でもムラ社会。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国文学についての歴史や詳細・概説など全般。
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所属研究室・ゼミ名近世文学ゼミナール
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所属研究室・ゼミの概要近世の文芸に関する研究全般。テーマは自発的に決める。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先一般企業
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就職先・進学先を選んだ理由待遇が良く、経営基盤が安定していたから。
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志望動機国語科教員に興味があり、高校の担任や予備校のチューターに勧められたから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師東進衛星予備校
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どのような入試対策をしていたかこれという対策は特にしなかった。漢文は超難関。
投稿者ID:120879 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い立地の良さはこの上ないが、建物が点在しているため移動が面倒。真面目に勉強をするのにはとても良い環境であり、当たり外れはあれども教授や講師についても非常に満足できる。ただし勉強面以外では、事務職員の仕事ぶりや設備への不満が残る。また、良くも悪くもムラ社会である。
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講義・授業良い個人差はあるが、他大学と同様当たり外れはある。ごく一部の教授や講師を除き、あからさまにずぼらな講義をする教員はいないと思ってよい。
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研究室・ゼミ良い人数に制限があるため、いわゆる少人数制の恩恵は大いに受けられる。ずぼらな教員のゼミナールは顕著にずぼらであり、勉強に励まずして卒業しようと思えばできなくはない。
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就職・進学悪い教員や文学関係以外の道を志すのであれば、ネームバリューや規模の小ささからどうしても苦戦を強いられる。
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アクセス・立地良い都心でアクセスもよく、少し脚を伸ばせば飯田橋や神楽坂などの繁華街もある。この上なくよい立地。強いて挙げるならば、都心すぎる故にラッシュの時間帯は電車が悲惨。
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施設・設備悪い文学部ではないほうの某学部の施設の利用の仕方があまりに酷く、高等学校を卒業した人間のモラルとは思えない程である。設備自体も充実しているとは言えず、運動系の団体は学外での活動が多い様子。
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友人・恋愛普通よくも悪くもムラ社会であるため、普通に交流があれば芋づる式で知り合いは簡単に増える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学全般。基礎の基礎のようなレベルから始める講義もあれば、作品やその背景についての知識がある前提で臨まなければならない講義もある。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機とりあえずのつぶしが利くからという理由に他ならない
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利用した入試形式一般入試
投稿者ID:75003 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い図書館の蔵書取り扱い数は、非常に満足しています。様々な講義があり、様々な講師の方がいて、学びたいことを学べる環境が整っています。しかし、就職関係のサポートは期待出来ません。
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講義・授業良い本当に面白い講師の方々ばかりです。ぜひ、自分の視野になかった分野も受講することをオススメしたいです。
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研究室・ゼミ良い合宿や勉強会など、その分野への理解を深めることが出来ます。しかし、ゼミによっては、人数不足で合宿に行けなかったりする所が難点です。
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就職・進学悪い基本的に、ほとんどの生徒が教師になるために進学してきています。そのため、一般企業などに就職することを考えている方にはオススメできません。キャリアセンターもあってないようなものです。
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アクセス・立地良い駅まで徒歩約10分の場所にあります。靖国神社や武道館、皇居などの名スポットがあります。しかし、御飯処が少ないです。
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施設・設備普通図書館やPC室、レストランなどは本当に役に立ちます。しかし、エレベーターが少ないため、乗りそこね、授業に遅刻してしまうことがあります。
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友人・恋愛普通基本的にはオタクが多い学校です。学食やラウンジなどに行くと、そういった話題で盛り上がってる人達が多かったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学作品だけでなく、細かいジャンルにわけ、あらゆる角度から勉強することが出来ます。
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所属研究室・ゼミ名中世文学ゼミナール
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所属研究室・ゼミの概要日本の中世文学についての研究が出来ます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機得意分野だったため。視野を広げていきたいと思ったため。
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利用した入試形式その他
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:74849 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国際日本・中国学科の評価-
総合評価良い自分は大学で学びたいことが決まっていたので、学びたいことが学べたので満足しています。また、サークルには所属していなかったのですが、1年次に履修する基礎ゼミで友達ができ、その友達の友達とも友達になれたりと、友達の輪が広がっていったので楽しい大学生活が送れたと思います。
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講義・授業良い自分が一番良かったと感じることは、意外と資格が取れる環境だったということです。教員免許、図書館司書、学芸員の資格を取ることが出来ます。履修するものは多くなりますが、やる気があり頑張れば全ての取得が可能です。授業については内容は興味深いものがありました。また先生との相性が大切だと思うので、気になる授業はどんな先生なのかを先輩などに聞いてから履修するといいと思います。
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研究室・ゼミ普通ゼミは3年次からスタートします。ゼミによって専門とする分野が異なるので、まず説明を聞いてど分野を学びたいかきちんと考えて決めるべきだと思います。また、書道専攻を希望している人は文化祭でゼミ展があると思いますので見学に行くとゼミの色が見えると思います。
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就職・進学普通会社の規模は様々ですが、周りの先輩や友達はきちんと就職していました。一般企業への就職は就職活動の仕方や勉強などの支援もしてくださいます。教職を希望する人も多くいますが、そちらの支援も充実しています。採用試験対策はもちろん、講師の話も相談に乗ってくれます。
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アクセス・立地良い駅から近い訳ではありませんが、そこまで遠い訳でもないのであまり苦にならないと思います。周りにはコンビニもあるので何かあれば買いに行けます。また、古書店で有名な神保町が近いので本が好きな人は良いと思います。周りに遊ぶところはありませんが、新宿や渋谷に出ることも楽に出来ます。
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施設・設備良い学食は普通です。味も価格も普通だと感じています。最上階にレストラン?があり、景色もいいので、たまにはリッチに行きたいという時はおススメです。また、パソコン室は常時解放されているので空き時間に課題をやりたいという時にはとても役に立ちました。
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友人・恋愛良い自分はサークルや部活に所属していなかったのですが、1年次に履修する基礎ゼミで4年間付き合える友達と出会うことが出来ました。周りの人もそんな感じです。また、その友達の友達とも友達になり授業を一緒に受けることもありました。サークルや部活に所属している友達を見るとやはり友達は広くていいなと感じます。しかし、所属しなくても友達や恋愛は出来るので安心してください。
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学生生活良いサークルや部活に所属していた友達はとても楽しそうに活動していました。私の学生生活でのイベントの思い出は文化祭に友達と行ったことですが、自分が出店していなくても楽しめます。規模が小さい大学なので、それなりのものですが、それなりの楽しさがありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私は書道を学びたいと思い、進学したので、文学部中国文学科書道専攻についてお話しします。中国文学科なので中国語などの必修科目もありますが、専攻によって履修科目が大分異なります。書道専攻なら書道に関する科目必修科目となります。それに加えて教員免許を取得するならそれに必要な科目を履修する必要があります。それは1年次から履修しておくといいです。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格を取得する場合は2か3年次からの様々な科目の履修が必要になるので、取れる科目は1年次からどんどん履修しておくといいと思います。
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就職先・進学先学校教育関係
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409183 -
- 学部絞込
- 学科絞込
二松學舍大学のことが気になったら!
基本情報
二松學舍大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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