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私立東京都/平山城址公園駅
生命科学部 口コミ
3.93
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卒業生 / 2008年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部分子生命科学科の評価-
総合評価良い生物を極めていきたい人には、生命科学部というのは、よい学科だと思います。本当に奥が深いです!研究者を目指して院へ進学する人も沢山います。ただ、高校卒業までの間に学ぶ生物と比べるとかなり専門的な内容になるので、もはやこれは生物なのだろうか?と感じる内容が増えてきます。勉強が苦にならないように、数学や化学の知識もつけておいた方がよいです。そんなに有名ではない私立の学校の生命科学部ということもあり、第一志望ではなかった、という人も沢山いましたが、勉強や研究、サークルなどで生き甲斐を見つけて、最終的には、この大学でよかったと言って卒業した人が多かった印象です。薬学部のように国家資格をとれるわけではないので、自分がやりたいことを自分で掴みにいく姿勢が大切になってくると思います。
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講義・授業普通授業は正直わかりにくいです。やはり大学というものは自分でやる気を出して、自分で学問を極めて行くところだと思います。でも、幅広く色々なことを学べるきっかけとなる授業は多いと思います。
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アクセス・立地普通最寄り駅から遠く、アクセスしずらいです。実家暮らし組は東京の23区内から、電車で東から西へ横断するように通ってる方が多かったです。ただ、緑が多い地域なので癒されます。ドラマのロケで使われてることも何度かありますし、夏は蛍を見かけることもありました!
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施設・設備良い新しい設備は多い方だと思います。食堂も数年前に新しくなって綺麗。また、私が所属していた研究室は新しく建設された校舎にあったので、綺麗な環境で気持よくすごせました。卒業後、他の大学出身の方の話を聴いていると、実験器具なんかも他の大学の人より贅沢に使ってたんだなぁ…と感じることがあります。私立なので学費はかかりますが、一般の国公立よりは細かい所が充実してるかも、、と思ったりしてます。
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友人・恋愛良いサークルや部活に入っていれば、人間関係は広がると思います。理系だけど、男女どちらかが著しく偏ってるわけではないですし、学生数もそれなりにいるので、同性の友達、異性の友達、恋人は作りやすい環境だと思います。薬学部の人ともすぐ友達になれます。ただ4年になると研究室に籠る人が増えるので、狭く深い交友関係になる人が多いと思います。幅を広げるなら3年までです。
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部活・サークル良い薬学部と生命科学部しかない大学であることを考慮すると、文科系も体育会系も大学の規模の割には色々あると思います。実験系のサークルに入ってる人達は、普段から手慣れていて、実習の時に活躍してました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物です。分子生物学、遺伝子生化学など、ミクロな内容が多いです。
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所属研究室・ゼミ名癌について調べている研究室でした。
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所属研究室・ゼミの概要癌の進行を食い止めるための機構について。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先外部の大学への大学院進学。
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就職先・進学先を選んだ理由私の興味のある研究をしている研究室が外部の大学だったから。
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志望動機面白そうな研究室が沢山あると思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか本当は別の大学を志望していたので、5教科全て勉強してましたが、この大学の入試では、数学、英語、生物のみだったと思います。
投稿者ID:82249 -
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卒業生 / 2008年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部分子生命科学科の評価-
総合評価良い実験が多く、また分野をまたいでいるため(生物、物理、化学、プログラミングの実験など)手を動かす技術と心がけを多くの分野で得ることが出来ます。望むのであれば、研究室に1年次から入ることもでき、院進学率も非常に高いです。ただし、学部では「技術・知識を学ぶ」であるのですが、院では「新しいものを探し出す、作り出す」場所であるというギャップがあまり周知されていませんので、挫折する人も一定数居ます。就活は大学三年で行われ、研究室配属は4年からなので、そのギャップを体感する前に進路をすでに決めざるをえない状況でありますので、自分の進路を見据えて周りに流されないことが大切になります。理系しか居ない理系大学ですが、男女比がほぼ同じなので大学内恋愛も多いほうだと思います。
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講義・授業良い良くも悪くも生徒たちが「生物」に特化しているので、物理や化学の難度は低め(というか成績が悪すぎて高く出来ない)、逆に生物のレベルは高い、と偏っています。講義の形態も、「授業に出なくても成績さえとってればいい」ものから「毎回出席とミニテスト必須」などと色々あります。ある程度は復習を続けないと、授業を真に理解するのは難しいとおもいます。先生方のレベルは高いです。
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研究室・ゼミ良い研究室は部屋によってかなり特色に違いがあり(マンツーマンで先輩が後輩をずっと指導するところや、はじめから完全に独り立ちでわからない部分を自ら聞きに行く、など)教授が、というよりはその時に居る院生などの上級生の方によって空気が変わってきます。大抵の場合は先生方に指導されるよりも上級生に指導されている時間が長いと思います。「やりたいことがある人」は学年に関係なくガンガン学んで実験して上を目指して行くことが出来ます。やる気がある人間へのサポートは、部屋をまたいでも惜しまれません。
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就職・進学良い特にMR、CRO業界には毎年何人も就職していくので、ある程度ネームバリューが効くところがあります。また技術を磨いて「研究者」ではなく「実験技術者」として身を立てて行く人もいます。
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アクセス・立地悪いアクセスはいいとは言えません。また、大学周りは住宅街なのでスーパーに行くのも一苦労、の部分があります。もより駅は3つありますが、どれもバスで10~15分ほど移動することになります。(歩いていけないほどの距離ではないので、ダイエット代わりに歩いている人もいます。バスだと月6000円くらいはかかりますし)その為、大学周辺に住んでバイクや自転車で通う人や、大きな駅の周辺に住んで電車とバスで通う人がいます。
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施設・設備良い伝統を思わせる赤レンガと、近年改修したカフェテリアは数々のドラマのロケ地になるほど綺麗です。また、学内レストラン「マグノリア」の料理はお味絶品です。また、それでいてボリューミー。食べ盛りの生徒を鷲掴みにしております。実験器具も高いものが山のようにあり、生徒たちに行き渡っています。そのため実験において「器具が空かないから待つ」ことはあまり起きません。
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友人・恋愛良い男女比率がほぼ半分なので、学内恋愛の人も多かったです。「高校以前は周りから今まで浮いていたことが多かった」と答える人が多いイメージが有ります。一つのことにトコトンこだわってしまったり、普通の人が気に留めないようなことが妙にひっかかる、そんな「研究者気質」の人が多いせいかもしれません。ですので、性格が似ている人を見つけるチャンスかもしれません。
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部活・サークル良い自分のサークルのことしかわからないのでよそのことはわかりません。ですが、「これが青春だ」と胸を張って言えるようないい経験がたくさん出来ました。「自分たちのやりたいようになんでもやれる」というのは、大学生の大きなところだと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生命科学(といっても主に生物)について包括的に学ぶことが出来ます。とにかく一度は全てに触れることができるので、動物実験は可哀想で出来ない、とか自分はコンピュータプログラミングで実験する方が向いている、とか実際にやってみて判断できます。
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所属研究室・ゼミ名脳神経機能学研究室
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所属研究室・ゼミの概要ネズミやハエを使って、脳の働きや視神経、聴覚、味覚、嗅覚、などの働きについて調べています。脳だけでなく、神経に関することを様々に扱っている研究室です。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先実家に就職
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就職先・進学先を選んだ理由自分には研究の道は向いていないことを知り、後を継ぐことにしました。
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志望動機脳に強い興味があったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を問いて傾向を調べましたが、特にそれ以上のことはしませんでした。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:27623 -
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卒業生 / 2006年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部分子生命科学科の評価-
総合評価良い専門知識が学ぶことができ、サポートも充実しています。1?3年生で基礎を勉強し、4年生で研究室に入ることで、より詳しい事を学べることができます。サークル、部活も豊富にあり、勉強以外にも真剣に取り組む生徒が多くいます。人数も多すぎず、必須科目の授業も多いので、共に学べる仲間もできます。
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講義・授業良い専門分野の知識を持っている先生方が多くいます。興味のある分野の知識を深めることができ、実習のカリキュラムも充実しています。
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アクセス・立地悪い自然に囲まれたキャンパスで、のびのびとキャンパスライフを送ることができます。薬草園があるので、授業の合間の息抜きに散歩すると気分もリフレッシュできます。但し、最寄駅からは離れているので、バスでの通学が必須になります。
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施設・設備良い薬学部が6年生になったことから、在学生の人数も増えた為、最近新たな施設も増えています。きれいな建物や、最新設備も増えています。
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友人・恋愛良い部活・サークルも充実しているので、たくさん友達をつくることもできます。また、1、2年生は全員がほとんど同じ授業となるので、毎日同じ仲間と勉強する事が出来ます。
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部活・サークル良いサークルも多岐に渡るので、自分の好きな物、事に合わせて入ることができます。自分の趣味にあわせて、サークルを発足させている人もいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容動物、植物等の生命についての基礎や応用を学ぶことができます。生体内の細かな働きについても学びます。
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所属研究室・ゼミ名分子生化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要神経回路がつくられる仕組みの中から病気治療の糸口を見つける
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先化粧品関係
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就職先・進学先を選んだ理由化粧品が好きで、好きな物を職業にしたかったから
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志望動機高校時代に生物が得意だったため、得意な科目を伸ばす為
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか面接対策や、大学の教授著書の本を読みました
投稿者ID:81393 -
東京薬科大学のことが気になったら!
東京薬科大学のことが気になったら!
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