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私立東京都/若松河田駅
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卒業生 / 2017年度入学
努力が確実に力につながる学科
2026年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]医学部医学科の評価-
総合評価良いカリキュラムは基礎から臨床へ段階的に進む構成で、学年が上がるごとに「知識を覚える」から「考えて判断する」学びへと移行していきました。試験や課題は決して楽ではなく、自己管理ができないとついていくのが大変な場面もありましたが、その分、学習習慣や責任感は自然と身についたと感じています。講義や実習では、単なる知識の暗記にとどまらず、患者さんを中心に考える姿勢を重視していた点が印象的でした。臨床実習では指導医の先生方から厳しい指摘を受けることもありましたが、現場を想定した指導が多く、医師としての自覚を強く持つようになりました。附属病院が身近にある環境も、医学科の学びを支える大きな要素だったと思います。
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講義・授業良い結論から言うと、学校の講義や授業内容は全体として非常に充実していたと感じています。特に基礎医学から臨床医学へと段階的に理解を深めていくカリキュラムはよく整理されており、医師として必要な知識と考え方を着実に身につけることができました。
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研究室・ゼミ良い私の体験を踏まえると、研究室やゼミは全体として充実していたと感じています。
基礎配属や研究室配属では、最初は「医学生に研究が本当にできるのだろうか」という不安がありましたが、実際に入ってみると、学生のレベルに合わせて丁寧に指導していただける環境が整っていました。特にゼミでは、少人数で行われることが多く、先生との距離が近かったのが印象的です。論文の読み方やデータの考え方など、これまで受け身で授業を受けていた自分にとっては、主体的に考える姿勢を求められる良い機会でした。 -
就職・進学良い学校の就職(初期研修先への進路)は比較的良い方だと思います。
東京女子医科大学は関連病院や附属病院が多く、初期研修先の選択肢が幅広いのが大きな強みだと感じました。学内説明会や進路ガイダンスも定期的に行われており、早い段階から「将来どんな医師になりたいか」「どの病院が合っているか」を考える機会が用意されていました。周囲の先輩や指導医からも、実際の研修の雰囲気や忙しさについて具体的な話を聞けたのはありがたかったです。 -
アクセス・立地良い東京女子医科大学のメインキャンパスは東京都新宿区にあり、最寄り駅から徒歩圏内で通学できる点は大きなメリットでした。複数の路線を利用できるため、都内はもちろん、埼玉や千葉、神奈川方面から通っている学生も多く、通学の不便さを感じることはあまりありませんでした。実際、私自身も電車通学でしたが、乗り換えが比較的スムーズで、講義や実習に遅れず通うことができていました。
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施設・設備良い講義棟や実習施設は医科大学として必要なものが一通りそろっており、特に解剖実習室や実験室、スキルスラボなどは学習に直結する設備が整っていました。低学年の頃に利用した解剖実習室では、実際の臨床を意識した説明や指導が行われ、設備面でも不便を感じることはほとんどありませんでした。「ここで学んだことが将来そのまま現場につながる」という実感を持てたのは、設備が整っていたからだと思います。
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学生生活良い医科大学なので勉強中心の生活になりがちですが、その中でもサークル活動は良い息抜きになっていました。運動系・文化系ともに一通りそろっており、他大学との合同練習や対外試合に参加しているサークルもありました。私の周りでも、忙しい中でもサークルを続けている人は多く、学年を越えたつながりができたのは大きなメリットでした。先輩から試験対策や実習の話を聞けたのも、サークルに入っていたからこそだと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京女子医科大学医学科のカリキュラムは、基礎から臨床へ段階的に積み上げていく構成がはっきりしているのが特徴です。低学年で医学の土台を固め、中学年で臨床を意識した学習に移行し、高学年で実際の医療現場に深く関わっていく流れになっています。知識量は多いですが、「なぜ必要なのか」「臨床でどう使うのか」を意識させる内容が多かった印象です。
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就職先・進学先公的機関・その他
私自身は附属病院で初期研修をスタートしました。附属病院は大学で学んだ知識や臨床実習での経験をそのまま活かせる環境で、指導医の先生方も大学の教育方針を理解しているため、スムーズに研修に入れました。また、大学との距離が近いこともあり、相談やサポートを受けやすい点も安心材料でした。 -
志望動機受験時に大学の説明会やオープンキャンパスに参加した際、在学生や卒業生の話を聞き、結婚や出産といったライフイベントを経験しながらも医師としてキャリアを続けているロールモデルが多い点に魅力を感じました。医師を目指すうえで、学業だけでなく将来の働き方まで現実的に考えられる環境は貴重だと思い、この大学を志望しました。
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入学前後のギャップまず入学前は、「女子医大なので全体的に穏やかで、アットホームな雰囲気なのではないか」と想像していました。実際、人間関係は比較的落ち着いていて、学年や先輩後輩のつながりも強く、助け合う文化はありました。一方で、学業面については想像以上に厳しく、課題や試験の量、進級へのプレッシャーはかなり大きかったです。「女子大だから少しは余裕があるのでは」という甘い考えは、入学してすぐに消えました。
投稿者ID:1088106 -
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