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津田塾大学
出典:Hykw-a4
津田塾大学
(つだじゅくだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:40.0 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.08

(442件)

  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学

    学業を頑張りたい人にとっては後悔しない

    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    総合政策学部総合政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1番の魅力は頑張れば頑張るだけ良い環境に身を置くことができるところ。プレゼンやグループディスカッションがない授業がほぼないと言えるほど多い。1回1回を頑張れ非常に力がつく。英語のクラス分けなど、上のクラスに入ることができれば、先生やクラスメイトが固定になり非常に充実した授業を受けることができる。疑似政党を作り、クラス対抗のプレゼンをする授業が楽しかった。土日は授業が一つもないことや、平日でも時間帯によって授業がないことも多く、取りたい授業がないときがあった。
      学科の先生としては、あまり思想が偏りすぎる人はいないと思う。偏っていても、最初に「私は非常に左的な思考をすることがあるため中立の立場で授業をしようとしているが、できていないこともあるかもしれない。批判的な思考を持って授業に参加するとよい」というようなことを言われることもあった。
      学芸学部より保守的すぎる先生は少ないと思う。私が取った学芸学部の授業の先生は左派すぎる先生や極端な思想を持った先生も多く、比べると比較的問題はない。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容には満足している。
      『女性』という立場から社会にアプローチする授業も多く、女子大だからこその講義だと思うものも多い。
      しかし、他大学に比べると学部学生数が少ないためか、授業が少ないと感じることもある。
      また4ターム制のため、1つの授業が2時間ずつの8回の場合が多く、2時間分一気に課題が出ること多い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年生からゼミの代わりのセミナーに参加することになる。2年生からは自分で分野や先生を選択できる。やりたいことや研究内容が決まってる場合、4年生になる前から先生との信頼関係を築けるのでいい。
    • 就職・進学
      普通
      サポート内容は充実していると思うが、総合政策学部のキャンパスにはキャリアセンターに常時人がいないことや、学芸学部のキャンパスほど充実した掲示物やサポートがないように感じる部分が少し残念である
    • アクセス・立地
      良い
      千駄ヶ谷駅、国立競技場駅が最寄りで非常にアクセスが良い。
      東京体育館や国立競技場でイベントがある場合駅が非常に混み、近くのコンビニから物が無くなるのが少し不満であるが立地上仕方ない。
    • 施設・設備
      普通
      基本的に新しく使いやすいが、扉が重い場合が多くバリアフリーやユニバーサルデザインとは言えない箇所も多い。
      メインキャンパスに比べると充実さは欠けるがコンパクトで移動がしやすいキャンパスである。
      屋上に立ち入りが可能なため、花火大会の日などは開放されている。
    • 学生生活
      悪い
      大学としては公認サークル制を取っていない。
      入学式は、女子大という性質上他大学に比べると人が自由に出入りできるわけではないことや、警備の観点からサークルのビラ配りが禁止のため、もしサークルに入りたいならばインスタで探すのがベストである。
      総合政策学部には体育館や運動スペースが無いためほとんどサークルはない。学芸学部の方に行けば一橋大学との共同サークルなども充実しているが、千駄ヶ谷からは遠いため他大学のインカレサークルに入る人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      グループディスカッションやグループプレゼンが多いため、しんどいと感じる人にとってはかなり苦痛である。しかし、受け身ではなく主体的に参加できるため、授業中に寝る人は基本的にあまり見かけない。テストがオープンブックであったり、論述形式が多く、テストのためだけの勉強をすることがなく非常に効率的だと感じる。
    • 志望動機
      志望校に落ちた結果この大学にしたため、具体的な理由は特にない。
      しかし、少人数での授業や1.2年次は週4回の必修の英語の授業があり、3年次は週に2回の授業に加え、選択必修の授業もあり、英語に触れる機会を作ろうと思えば自分の裁量で増やせる。
      また、統計の基礎的な知識がつく。
      様々な点を考慮して、志望校に落ちたものの結果としてこの大学に入って良かったと思っている。
    • 入学前後のギャップ
      課題が多いと言われているが、正直他大学の実情を知らないため課題が多すぎて苦しむなどということはあまりなかった。
      住めば都という感じであった。
      真面目なイメージを持たれることも多いが、もちろん人による。
      前の方で真剣に授業を受けている人もいれば、私語をしている学生もいるのも事実。割と教授がきちんと私語を慎むように指導してくれるので真面目に受けたい身からするとありがたい。
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    投稿者ID:1115543

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