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私立東京都/鷹の台駅
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在校生 / 2024年度入学
貪欲に学びたい学生に最適です。
2025年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い国際関係学科では非常に多くの学びを得られます。意欲が求められますが、先生方の授業を起点に文献や論文を読み込み、探究を深めることができます。受け身の姿勢では成長できませんが、主体的に学び続ける学生は必ず伸びます。学ぶ意欲のある方には、ぜひおすすめしたい学科です。
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講義・授業良い課題は多いですが、真面目に取り組めば確実に学びにつながります。授業時間よりも自己学習時間の方が長いのは事実で、週末返上・正月返上でレポートや論文を書くこともしばしばです。テスト期間は大変ですが、授業をきちんと受け、日々の勉強を積み重ねていれば乗り越えられます。
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研究室・ゼミ良い国際関係学科ということもあり、国際分野のゼミが多い印象です。ただし、政治や経済を専門とするゼミもきちんとあります。1ゼミあたり最大でも14人程度の少人数制で、発言・発表・議論の機会が多く、主体的に学べる環境です。
私の所属するゼミでは、各自が準備した資料や原稿をもとにディスカッションを行い、先生からフィードバックをいただいて学びを深めてきました。ゼミでの成長には、積極的な参加姿勢が欠かせません。 -
就職・進学良い全体的に良いと感じますが、以前ほど「就職に強い」とは言えないかもしれません。津田塾の学生は留学や個人の活動に力を入れる人が多く、意図的に留年・休学する人もいるため、就活のタイミングが人それぞれです。
日系大手を目指す学生は多い一方で、外資系志望は少なく、OGも限られます。ブランド力は依然ありますが、それに甘えず実力を磨くことが重要です。
キャリアセンターのサポートは充実しており、個人戦になることはありません。ただし、「津田塾だから良い企業に行ける」と考えるのは危険で、努力次第という現実があります。 -
アクセス・立地普通中央線で国分寺駅まで行き、そこから乗り換えて最寄りの鷹の台駅へ。鷹の台駅から大学までは徒歩約8分です。立地はやや田舎で、中央線の遅延や混雑は日常茶飯事。1~2時間かけて通う学生も多いです。
周辺はやや不便で、コンビニは駅前のみ。学内の生協が頼りです。ただ、少し歩けば美味しいレストランもあり、空き時間に食事に出かける人もいます。アクセスや環境の評価は人によって分かれます。 -
施設・設備良い私立大学らしく建物はきれいで、清掃も行き届いています。設備面で不満を感じたことはほとんどありません。
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友人・恋愛良い満足しています。女子大と聞くと「集団行動」のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、津田塾の学生は自分のやるべきことに集中する人が多いです。共同作業や食事が終わると、それぞれ教室や図書館に向かいます。
私の友人関係は、つかず離れずの程よい距離感でとても快適です。もちろん、グループで行動する人もおり、スタイルは人それぞれです。 -
学生生活普通学内サークルは多くありません。そのため、インカレに参加する学生が多いです。公認・非公認問わず、SNSなどを通じてさまざまなインカレがあり、各自が自分に合った活動をしています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際関係学科では、地域研究、政治、経済、法学など幅広く学べます。リベラルアーツ型のカリキュラムで、1・2年次は多様な分野を横断的に学習します。さらに深めたい場合は、自己研鑽が不可欠です。
英語科目と第二外国語は必修で、英語は英文科並みに厳しく、第二外国語も応用レベルまで学びます。他大学と比べても、かなり密度の高いカリキュラムだと感じます。 -
志望動機高校時代から組織論に興味があり、当初は経済学部や経営学部を志望していました。しかし、特定分野に偏らず幅広く学べるリベラルアーツ教育に魅力を感じ、津田塾を志望しました。
英語が好きでICUと迷いましたが、幼稚園から女子校で過ごしてきたため、女子だけの環境に安心感があり、最終的に津田塾を選びました。
入学後は、政治・国際情勢・経済政策などにも興味を広げることができ、現在の学びに非常に満足しています。
投稿者ID:1081709 -
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