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成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(509)

成城大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(509) 私立内251 / 592校中
学部絞込
425371-380件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世田谷区の住宅街にある落ち着いた雰囲気が漂う大学です。全体的にこじんまりとしており少数人数の教育が特徴的で、じっくり勉学に励む事ができます。ただ、それ故のんびりとした所なので刺激を求めたい方には少し物足りないかもしれません。私は自分のペースで充実した学生生活を送る事ができました。

      外部からも優良大学として評判もそれなりに良いです。
    • 講義・授業
      良い
      先生の方針次第な所が多く、簡単に取れてしまう講義から、厳しい講義まで様々です。必修科目に関しては少人数制の講義が多いので先生との距離も近く、深く学ぶ事が出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文化史学科は2年の後期に申請を行い、3年生の前期からゼミが始まります。民俗学、古代の政治学、文化人類学等があります。悪い印象を持った教授は特にいないと思います。勿論指導が充実した良い先生もいらっしゃいます。
    • 就職・進学
      良い
      これはもう自分次第だと思いますが、準大手〜中堅程度、その他中小企業に就職している方が多い様です。就職関係のキャリアセンターがあり職員の方が親身になって面談もしてくれます。就活セミナーや企業を誘致した合同説明会も定期的に行われ、サポートは充実している方だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線の成城学園前駅から歩いて3〜4分の場所にあり通学はしやすいです。喫茶店、コンビニも大学に隣接しており新宿へ電車で15分くらいで行けます。
    • 施設・設備
      普通
      他大学と比べて小規模なので、全体的に狭くキャンパスらしさがあまり無いかもしれません。ただ、近年建物の老朽化に伴い何箇所か改装されたので、大分居心地は改善されたと思います。学食のバリエーションは割と多くなかなか美味しい。
    • 友人・恋愛
      良い
      規模が小さいので友達は作りやすい環境だと思います。自分の感覚としては育ちの良さそうな方が割といたような気がします。男女の比率は半々ぐらい。サークル、部活の種類もそこそこです。人付き合いの苦手な私でも、部活に入ってから友達も出来て楽しい日々を過ごせました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学を学びます。具体的には昔の日本の人々の暮らし、地方の民間伝承、お祭について研究する分野です。
    • 就職先・進学先
      建設会社 総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:290999
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    経済学部経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      楽に単位とって卒業したいという人にいい大学です。他大学の人からお金もちのレッテルを貼られます。お坊っちゃん、お嬢様がたくさんいるので学力は入ってみる偏差値ほどはありません。
    • 講義・授業
      普通
      楽に単位を取得できる講義が多い。たまに難しい講義があるので先輩などからあらかじめ情報を得ることをオススメします。経済は数字を扱う必修の講義が多いので数字が苦手な人にはオススメできません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      経営学科のゼミナールは金融、証券、財務、商品開発、マーケティングなどがあります。自分にあったものを選べば問題ありません。商品開発は有名な教授のゼミナールで人気があるので教授に名前覚えてもらって選考してもらうとよいです。
    • 就職・進学
      良い
      キャリア支援が充実しており、私も何度か世話になりました。キャリアカウンセラーが1対1で親身に相談に乗ってくれたり、模擬面接やエントリーシートの添削などもしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      成城は成城大学を中心として作られた街で条例のおかげで大きなビルなどはなく、木々が多いので、静かに暮らすにはもってこいの場所です。もちろん学生向けの飲食店も多くあるので、昼食も安心です。
    • 施設・設備
      良い
      大学と同じ敷地内にある、中学兼高校の校舎が今年から新しくなりとても綺麗になりました。大学生は学園祭のときに入ることができるので一度入ってみることをオススメします。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活が盛んで、反面サークルはあまり活動しておりません。行事としては学園祭、四大戦、ゼミナール大会が大きなイベントとして催されます。あとは自分で積極的に活動すれぼ自ずと楽しい学校生活になるはずです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は経済学の必修や募金、英語、第二外国語を学びました。2年次でゼミナールに入り、より専門的に勉強をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      証券ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アナリストになるための勉強をしました。企業の分析が主な内容です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      なんとなく、偏差値を見て選びました。またお金もちと縁をつくりたくて選んだのもあります。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181911
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ヨーロッパが好きな人にはとてもいいと思う。ドイツ語かフランス語も学べるのでさまざまな視点からヨーロッパを分析することができる。
    • 講義・授業
      良い
      ヨーロッパに関する歴史、文学、言語など様々角度から学習することができるのでそのつど新しい発見が生まれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ヨーロッパというくくりでは広く感じるかもしれないが、その分選択できる幅が広く、また専門性も磨くことができる。
    • 就職・進学
      良い
      アナウンサーに就いたアナウンサーが多く、そちらの方面では多少なりとも精通している部分があるのではないかと思われる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から大学までは少し歩くが気になるほどではない。周りには小さな可愛い雑貨屋などもあるので女の子は楽しいと思う。
    • 施設・設備
      良い
      おおむね満足。広すぎないが開放的で綺麗な校舎なので過ごしやすい。学習環境もよく整っていると感じている。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ嗜好の友人と多く出会えたことはこの学科に来てとても良かったと思えることの一つ。集まってヨーロッパについて深く話し合うことも出来れば映画やファッションなどの話もできるので楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にフランスの歴史、文化、そして言語を学んでいる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔からヨーロッパ、特にフランスの歴史が好きだったので様々な角度からその国を学びたいとかんじた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書と過去問を解いた。一般入試は教科書の内容さえ把握できていれば十分な内容だった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121738
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      駅から近いのに静かで、おしゃれな人が多い。
      法学部はゼミは10人前後で生徒と教授の距離が近くてよかった。
      ただ、大学が生協に加入していないので文房具や免許取得の割引はない。
    • 講義・授業
      良い
      授業は二年生からの選択必修は、人気の授業以外は30人前後で行っているものがほとんど。
      授業中に気になったことが質問しやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      テレビに出ている教授(刑法の先生)や、東大で教授をしていた人(国際法)もいる。
      そのような教授と近い距離で議論したり、講義がきけるのととてもよかった。
    • 就職・進学
      良い
      成城大学の女子は好印象なので、メガバンクの一般職への学内推薦がある。
      (今年度は青い銀行と赤い銀行)
    • アクセス・立地
      良い
      新宿から急行で15分、最寄駅から徒歩5分とアクセスは良い。
      また、近くに下北沢や代々木上原などおしゃれな街があるので遊ぶ場所には困らない。
    • 施設・設備
      良い
      大学内のパソコンからは、日経新聞などの記事が読める。
      また、トレーニングセンターでは筋トレが行える上にシャワーもある。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんなのんびりおっとりしている。
      でも、自分の考えの軸がしっかりしている人が多い。
      女の子も意外と芯が強くてしっかりしている人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のうちから刑法、民法、憲法の基礎について学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      大津ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      憲法の判例解釈をする。毎回みんなで議論をする。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      日立製作所の子会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      福利厚生が良いことと、家から近いからです。
    • 志望動機
      少人数制でこじんまりとしている雰囲気が好きだったため。
      また、成城大学の女の子、というだけで良いイメージを持ってもらえるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      英語に特に力を入れていた。
      毎日長文を読むようにしていた。
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    投稿者ID:120648
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部マスコミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学部を超えて受講できる全学部共通科目では、難しいものを選ばなければ単に習得に困ることはないです。学部としては、他学科の講義を受講できるので面白そうなものがあれば行ってみる価値はかなりあります。学科は一部厳しい科目がありますが、その時に一生懸命勉強したら大丈夫です。マスコミ学科の場合、基本的に単にを落としてしまっても次の学年にあがることができ、また取得し直せば問題ありません。全体としての悪い点は、学生生活をゆるく過ごすことができてしまうので、どこかで自分をしっかりさせていかなければならないところだと思います。しかし、学業の他にやりたいことがある人は、最適な環境です。
    • 講義・授業
      普通
      マスコミ以外にも興味を持っているものがあれば、幅広い科目があるのできっと自分に合った科目があると思います。学科としては、マスコミと言ってもこの大学は基本的座学なので、理論の講義は退屈に感じます。学年があがると、一部実際に自分の手を動かす講義がでてきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属しているゼミは、先生も学生も穏やかでのんびりしています。基本的には学生がやりたいことを尊重してくれ、アドバイスしてくださいます。学生の意見を否定することはありません。また、関連のある本を貸してくださったりということもあります。
    • 就職・進学
      良い
      成城大学は、セミナー開催などかなり丁寧なため、それらのイベントにしっかり出席すると良いスタートを切ることができる。就職先では大手企業の名前を多く見かけます。特に、金融に強いので学内説明会や学校推薦では金融系を多くみかけます。他はマスコミ系も強いと言えます。大学のネームバリューは間違いなく良いので、どこに行ってもほとんど企業で良い印象を持ってもらうことができます。ちなみに、外部からの成城大学への評価は、「素直で人から好かれる子が多い」です。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から7分程度なので、風が強い日も雨の日も寒い日も暑い日も少し歩けば学校に着くので便利です。ただ、最近は学生数が増えているのでお昼時の学内は席取り合戦になります。学外では飲食店はありことはありますが、ファミレスがないので困ります。とは言ってもコンビニは結構あるので、買いに行くなどして少し時間をずらせば学内でも問題なく座れる印象でした。
    • 施設・設備
      良い
      5号館が古い印象ですが、最近お手洗いがかなりキレイになり、教室の机や椅子、備品も新しくなりました。この建物はたまにしか使わないので、ほとんどは縁がないです。マスコミ学科ではマスコミらしいしっかりとした設備があるらしいが、操作できる人がいないため、使われることはない。その点は早急にどうにかするべきだと感じています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生はとにかく穏やかでのんびりしている人が多いです。友達はつくりやすいです。いつも喋る人といなくても、講義を通して話すようになることもあります。学科としては人数が少ないのでほとんど全員顔は知っているという状態になります。なので、1人で講義をとっていても誰かしら一緒に受講することになり、それがきっかけで話すようになることはよくありました。1年次にいろんな部活やサークルの歓迎会などに行っていたので、そこで友達になり、講義でばったりということもあったので、1年次に他学部、他学科の人と多く交流するように心がけると4年間楽しく過ごせます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      在来マスコミに関する知識や、それらをパソコンのソフトを使ってデータとして読み込む作業を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      牧野ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      消費者行動研究、広告心理学の領域を扱いますが、基本的には学生のやりたい内容を尊重してくれます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分ののびのびできる環境に身を置きたかったため。良い友人ができそうだと思ったため。所属したい部活があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      増田塾
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校で言われたことはしっかりこなすようにしていた。成城大学は教科書レベルの問題が出題されるため、解ける問題は落とさないこと。また、成城大学を志望している人は早慶を志望している人が滑り止めで受けていることが多いので、たまに難しい質問がいくつか出題され、そこで差がつくことになる。なので、基本的な知識は取りこぼさないようにし、また、早慶(特に早稲田の類似問題が出題される)の対策をしました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118616
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英文科といっても英語力がつく訳ではないですが、toeicのテストが必須なので、自然に英語力が上がってるかもしれません。
      教員によって授業に大幅のばらつきがあります。
    • 講義・授業
      良い
      英文科は英語の語学クラスをりしゅうするのが必須なので、英語の勉強を頑張りたいという人にはいい環境だと思います。
      ただ、単位取得が難しい授業と易しい授業でばらつきがあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      英文科は英語で書かれた文献を用いて卒論を書きます。
      卒論書くのに全て英語で書くか、サマリーを英語で書くか選択します。
    • 就職・進学
      普通
      就職に関するセミナーや講座は定期的に開かれています。
      就職実績は、他の学部より少し劣るかな、と思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅まで徒歩5分ほどなので通いやすいかなと思います。
      周りに飲食店が少ないのがネックです。
      安い昼食を食べるのが難しい。
    • 施設・設備
      良い
      新しい棟は設備も充実していますが、古い棟は耐震強度が心配です。
      ただ、古い棟でもトイレの設備は新しくなってます。
    • 友人・恋愛
      普通
      女性比率が多いので、男子には恋愛の機会があると思います。
      他学部との交流もサークルや部活などできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      イギリス、アメリカの語学、文学、文化について学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      アメリカ文化、文学研究ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アメリカ文化、文学に関する卒論を書くための指導がされます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      民間企業の内定を得たがまだ就活中。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっと勉強したかったけど、費用の問題もあり、就職を目指す。
    • 志望動機
      立地が良く、就職実績も良かったから。
      また少人数というのも良かった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してない。
    • どのような入試対策をしていたか
      市販の参考書を利用。
      センター試験の勉強をした。
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    投稿者ID:121356
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい人にはしたいだけの支援を提供してくれます。専門科目では、有名な先生の授業、テーマを絞ったマニアックな授業も充実しています。少人数のクラスが多く、先生方は専任教授でも講師でも、必ず質問に誠実に答えてくださいます。学習には最高の環境です。
    • 講義・授業
      良い
      テーマを絞った授業、有名な先生の授業が多くあります。また、民俗学、文化人類学、歴史学を、自分の専門分野に関係なく、横断的に学ぶことができます。先生方は学びたい人に対して熱心で、常に質問に誠実に答えてくださり、必要なら学ぶ手段も丁寧に教えてくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      比較的少人数で、先生の選択肢もたくさんあります。ゼミの先生の専門とは違うテーマを選んでも、可能な限り対応してくださいますし、どうしても合わないときには分野を超える共通ゼミというシステムもあります。先生との距離も近く、2年間かけての卒業論文の準備では、質問があればいつでも受け付けてくださり、必要に応じて面談もしてくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      分野を問わず、様々な企業に就職実績があります。中小、大手の企業、公務員、教員、学芸員など、非常に幅広い選択肢があります。就職支援の体制も充実しており、資料の貸出やガイダンスだけではなく、個人面談も通して、就職の実現まで対応してもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分です。周囲は商店街で、飲食店、文具店、銀行、コンビニなど必要なものはひととおりあります。広い構内ですが、大学の範囲自体はコンパクトにまとまっており、ワンキャンパスで卒業まで移動がありません。
    • 施設・設備
      良い
      免震構造の最新の建物があり、そのほかの建物も耐震チェックがされていると聞いています。最近、お手洗いなど部分的な改修も進み、より過ごしやすくなりました。構内に「学食」と呼べる場所が3か所、そのほかにカップめんやおにぎり、お菓子などを売る売店が1か所あり、お昼休みに人が集中しても、食べそびれることはありません。敷地内には自然が多くあり、美しい景観や警戒心の薄い小鳥たちも見られます。
    • 友人・恋愛
      良い
      変わった人が多く、同調圧力の非常に少ない環境です。お互いに不要な干渉はしませんが、その代わりどんな見た目、中身の人でも受け入れる素地があります。全学部共通の授業があるため、部活に所属していなくても、学部・学科を超えた友人関係も少なくありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学、文化人類学、歴史学を横断的に学んでいます。基本的なことからテーマ別のマニアックな知識まで、ひとつの分野に縛られることなく学ぶことができます。その他、教養科目として、多種類の語学、文化についても学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生のご専門は伝統芸能ですが、学生は分野を問わず、自分の好きな「文化に関すること」を研究しています。非常に現代的なテーマの人から、オーソドックスな民俗学まで、さまざまな研究をしている人がいます。卒業論文の完成を目標に、二年間かけて研究を進めています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      民俗学を学べる国内の3つの大学のうち、もっとも民俗学を専門的に展開しており、学内の雰囲気やオープンキャンパスで出会った先生のお人柄も良かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の先生に個別指導をお願いして、必要科目の問題集を何冊も解きました。
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    投稿者ID:115388
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      少人数制での授業がメインのため、勉強に集中しやすい環境は整っています。大講堂のような教室は少なく、大学生らしい授業スタイルはあまり体感できないかもしれません。設備は必要最低限の水準ですが、学生数が少ないため利用しやすいとは思います。
    • 講義・授業
      普通
      授業の選択肢はさほど多くはないですが、その分特定のジャンルを深く学ぶことができます。少人数制なので集中して勉強できることが最大のメリットです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生数に対してゼミは多いです。それによってより少人数で討論することができます。内容は古代、中世、近代、現代、漢文、国語学に分類されます。
    • 就職・進学
      普通
      ネームバリューはほとんどありませんが、成城大学文芸学部がネックとなることもさほどありません。自身の研究や取り組み方次第であると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線成城学園前駅から徒歩5分です。新宿まで急行で15分ほどで出れるためアクセスはいいと思います。小田急沿線で遊ぶ場所やお酒を飲む場所は確保できます。大学も世田谷の閑静な住宅街にあるのでとても静かで過ごしやすいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      最新の3号館を除き、どの建物・施設も老朽化が進んでいます。最新の設備といったものとは無縁です。レポート提出前になるとパソコンの台数が明らかに不足していることが分かります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数が少ないため、付き合いは狭く深く、といった感じです。サークルなどに入れば自ずとその中で友達も恋人もできていくと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学、漢文学の基礎知識から文法や細かい心理描写といったことまで読み解き、学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代国文学ゼミナール。遠野物語の研究。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      現代日本文学を学びたいと思い、遠野物語にも所縁がある国文学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:111955
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      独立独歩の気風が強く、どんな人でも浮くことなく自由に過ごせます。やる気さえ見せれば、教授や講師との距離が近く、いくらでも勉学に励める環境です。
    • 講義・授業
      良い
      文化人類・民俗学・文化史の3つの分野を、好きなように横断して学ぶことができます。特殊講義の授業では、かなり専門的な、マニアックな内容も学べてとても楽しいです。しかし、入学前からこれらの学問に関心を持って勉強してきた人には、1年生のうちの授業は退屈でしょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの人数が比較的少なく、きめ細かな指導を受けられます。教授の専門分野以外のことをテーマに取り上げても構わないため、自分のテーマ決めの制約が少なく、また先輩や同級生の様々な研究テーマに触れることもできます。どうしてもテーマがゼミの先生の専門からかけ離れる場合には、共通ゼミといって、特例として卒論のみほかの先生に指導していただくということも可能です。
    • 就職・進学
      良い
      特に文芸学部に関して、学校側が非常にキャリア支援に力を入れています。学生が携わる部分もあります。その甲斐あって、大手企業を始め、様々な分野への就職が開けています。また、大学院へ行く人は、ゼミの教授などから、きちんとそちらを見据えた指導をしてもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      徒歩5分の駅に、駅ビルやバス停もあります。学校と駅の周辺は商店街で、夜でも治安が良いです。学校図書館のほか、すぐ近くに世田谷区立砧図書館もあります(2月まで改装工事中)。元々ワンキャンパスでそれほど広くありませんから、学内の施設はどれも目の前、というか、学科ごとに分かれておりませんので学校中が学科です。
    • 施設・設備
      普通
      学食が3種類あって棲み分けされている、建物がしっかりしている、パソコンが多いなどが良い点です。しかし、自由に使えるパソコンは動作が遅いのが難点です。また、図書館の開館時間が短く、資料も思うほどないことが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      独立独歩の気風が強いため、険悪な空気は一切ありません。たくさんの人とわいわいしたければそれだけ友人ができますし、逆に一人が好きな人がうるさく干渉されることもありません。個性的な人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学・文化人類学・文化史学の基礎から発展、研究までを、横断的に自由に学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミです。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的には民俗学のゼミですが、ほかの学問にまたがった研究をしている人も多くいます。年間2回ずつの発表があり、3年生から卒論に向けて各自研究を進めていきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      どうしても民俗学を学びたかったためです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特待狙いで国公立コースに所属していたため、クラスでの勉強のほかに各教科の先生に個別指導をしていただきました。先生の推薦する問題集を買って添削していただくことを何冊も繰り返しました。入試の傾向なども、教科担当の先生に教わりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74386
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文芸学部ということもあって、文学や語学だけでなく多角的な学び方を経験出来たのはとてもよかった。また他の学科の授業も気軽に取ることができ楽しかった
    • 講義・授業
      良い
      教授によって授業の熱心度が違い、熱心な教授の授業は文芸学部らしく文学だけでなく映画や音楽といった馴染みのあるものを題材とし、とても楽しい授業だった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒論のサポートが親身で非常に助かったが、ゼミによっては活動の差がすごくある。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動のサポートは自分から動いていかないと難しい。学科でのバックアップはあまりない。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急線しかないため通いづらい。一人暮らししていない学生は大体1時間以上かけて通っていた。駅から近いのはよかった。
    • 施設・設備
      悪い
      学食の設備が在学中は乏しかった。また古い建物が多く、狭いため、生徒間の距離が近いのも気になった。
    • 友人・恋愛
      良い
      ワンキャンパスのためこじんまりとしており、和気あいあいとしていた。友人、恋愛関係も作りやすいと思う。
    • 学生生活
      良い
      文化祭の規模は大きくないが、ごちゃごちゃしておらずちょうどよかった。サークルではなく部活動になるが入っている生徒も比較的多いように思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学だけでなく、音楽や映画からもアメリカやイギリスなどを中心に英語圏の文化や歴史、語学を勉強する。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      旅行代理店のカウンター業務
    • 志望動機
      ワンキャンパスでこじんまりとしていて、成城という落ち着いた立地も気に入ったため。
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    投稿者ID:571517
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

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