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成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.85

(507)

成城大学 口コミ

★★★★☆ 3.85
(507) 私立内268 / 592校中
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324131-140件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      114万払う方が見出せない。とは常々思う。
      もちろん、全部が全部というわけではないし、価値を見出すのはこちら側だから受講者としてのこちら側の考えが足りていない可能性もある。
      ただ、それを考慮してもそれだけの価値は感じられないような授業が学部必修科目や教養科目には存在するし、学科の科目にも存在する。
      その点を加味して入学を検討すべきであると思う。
    • 講義・授業
      普通
      よく、大学生は高い学費を払っているからそれに見合った学びをしなさいと言いますが、逆に、これが高い学費を支払っている学生にする授業なのか?と。パッと思い浮かぶだけでも何人もの先生の授業はその学費を払うほどの価値を感じられません。
      正直、本を読んでいた方が学習スピードは何倍も速い。
      もちろん、話し言葉で文語体のような羅列を使っても伝わらないのでできるだけ噛み砕いて、かつ具体例などを用いながら理解を促してくれますが、それが本末転倒で、本当に伝えたい主旨の部分に行き着くまでにものすごい遠回りをします。
      就活では結論ベースで話せと言われるのに、普段聴く歳上人間がする講義が結論ベースで始まっていない。これは非常に分かりにくい。
      結局何が言いたい?結論だけ述べれば済むだけの話をだらっだらと繰り返し話し続ける。意味ない。
      そもそも、大学の先生というのは学問に生きている人間が多く、思考が凝り固まっている人が多い。
      自分が積み重ねて来た実績がある分、自分を疑うということをしない。
      自分の知識や理解の外側に及ぶ意見や質問があれば頭ごなしに否定してくる人も心当たりがあります。
    • 就職・進学
      悪い
      他学部や、同じ文芸学部内にあるマスコミ学科、とは就職に対する意識や熱量に明らかな差があるかと思います。
      他の学生がどこを志望するか?何から始めるか?など話している時、この学科の生徒は何とかなるでしょと楽観的なのか短絡的なのか、稚拙な考えを抱いている方が多い。
      就職の実績に関しても、そもそもの就職先の数が少ない。
      何してんの?と言いたくなるほどであるし、「今後授業内でも社会に出た時に」という想定が他学部や他学科と比べて明らかに少ない。
      サポートに関しては学科単位では無く、大学の運営側が用意してくれるシステムを利用することで受けられるため、その点は自分からアクションを起こせばなんら問題は無いと思われる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分という立地にあり、道に迷うこともないが、いかんせん周りが住宅街なのでお店が少ない。
      学生数5000何を超える学生が通うことを想定すると明らかに学内の学食や周辺の飲食店の数は不釣り合いだと思う。
      新入生が入って来て、人がごった返す時期はどこに行っても長蛇の列。不便でならない。
    • 施設・設備
      悪い
      9号館や3号館など、新しい校舎はほとんど授業で使わない。
      基本は1号館、2号館、5号館、7号館、8号館のどれかで授業が行われる。この中でも、特に7号館は最悪で、椅子の座り心地は悪いし窓の開閉不可の教室もあればそもそも建物内部が常に薄暗い。活気を感じない。
      1号館2号館に至っては最大で4Fまで登る可能性があるが、全て狭い階段で行き来しなければならない。エスカレーターを作るか、せめて階段の数を増やして欲しいものだ。
      他にも、2号館から5号館にかけての廊下は狭く、人が3人横並びに歩くともう誰も通り抜けられないほどで、周りを気にしない学生が歩いていると非常に邪魔に感じる。
      そういう点で言えば、この大学は非常に伸び代があるし、現在の環境に浸って満足している怠慢さも兼ね備えている。
    • 友人・恋愛
      良い
      在学生は感じの良い人が多く、フレンドリーな方が多い。
      友達作りには困らないと思う。
      学内コミュニティも盛んで、公認サークルや部活の他にも、非公認でいくつかサークルがあるので、興味があればぜひ探してみることをお勧めする。
    • 学生生活
      普通
      上記の通りで、かなり頑張っていると思う。
      ただ、学祭の時のゲスト枠は四大学連盟の学習院や成蹊と比べて圧倒的に見劣りする。
      学内参加者も少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典を読み解くことで、現代の言葉への理解を深めていくというのがこの大学の国文学科のテーマであるため、授業は古典メインで、近現代文学について触れる授業はほとんど無い。
      ただら1年次の素読の授業などはこの大学でしか受けられないので非常に色の強い授業だと思うし、ただひたすらに読むということも意外と面白い。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともと小説家になりたかったので、言語分野で理解を深めたかった。
      あとは、ここしか受からなかったからというのが大きい。
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    5人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:981524
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学の授業として、専門的な内容の授業は面白いものが多いが、授業形態としてはいいものかがわからないため
    • 講義・授業
      悪い
      教授のレベルが本当にいいものかがわからない。専門的な分野の授業ばかりとっていたから、役に立つ授業をとっていない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミの研究内容が自分の学びたい分野ではなくなったため、熱意がなくなってしまったから
    • 就職・進学
      悪い
      サポート自体が必要最低限のものしかなく、自分でどうにかするという体制だったから。
    • アクセス・立地
      悪い
      環境的には駅からも近く、とても良い。ただ、周りにはそんなに何もなく結局は違う駅で遊ぶことが多い。
    • 施設・設備
      悪い
      学校自体が狭いため、こじんまりしている感が否めない。建物自体は新しくしている方だ
    • 友人・恋愛
      悪い
      自分がサークルに所属していないためあまりサークルについてはわからず、関係がない。
    • 学生生活
      悪い
      サークルに所属していないからよくわからない。学祭は有名人を招いているが、一度も行ったことがない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にドイツかフランスのどちらかについて学ぶことが多く、ヨーロッパといっても限られてしまっているのが残念
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    5人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:490688
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    社会イノベーション学部政策イノベーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると、部活動に熱中した学生生活だったように思う。部活動を通じて人生のいろいろなことを学べたと思う。授業は一応は進学校というだけあって、進度は早く、当たり前だが自宅学習は必須である。
    • 講義・授業
      普通
      講義中の雰囲気はだいたいどこでもそうだと思うが、自由であり、まじめに受けているものから、全く聞いていないもの、寝ているものなどさまざまである。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミのガイダンスなどがあるので、それに出ればとりあえずはわかるだろう。選ぶ際には、教授と馬が合うかどうかを重視したほうが良いのではないかと思う。
    • 就職・進学
      良い
      進学については、他県の大学院に行く際にどこの研究室に入るかが大切であるが、そこの教授とコネクトを取っておくことは必須であろう。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅から大学まで15分ほど歩くが、これは大学の性質上仕方ないことだと思う。
      学校の周りはあまり発展しておらず、遊ぶ場所に困る。勉強しなさいということなのだろうか。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは、田舎に作っただけあって、そこそこ広く、運動場など、設備もそこそこ充実しているのではないかと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルまたは部活動に入らないと、学科以外の友人を作るのは難しく、その学科内での交友関係になるため視野が狭まるのではないかと危惧する。
    • 学生生活
      普通
      部活動は練習から大会も積極的に参加していて、とても楽しかった。アルバイトは学業と部活動に専念するため行はなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      だいたいどこの大学でも勉強することで、なにか特別なことはない。一年生は英語を重点的に勉強したほうが良いと思う。
    • 就職先・進学先
      他県の大学院
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    5人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426750
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    経済学部経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさん授業の種類があり学びたいことを学べると思います。キャンパスもコンパクトなので授業を回りやすいです。
      食堂は毎回混むので、2限を空きコマにするか、早めに行かないと席がなくなります。
    • 講義・授業
      良い
      よく看護系は教員が厳しいところは厳しいと聞きますが、一切そんなことはなく優しかったです。ただコロナの時期で施設は使用しないのに施設費としてお金を取られたのだけ金額が高いだけに傷でした。
    • 就職・進学
      普通
      面談の予約が取りづらく、人気のカウンセラーは直ぐに埋まってしまいます。早め早めに予約した方がいいです。
    • アクセス・立地
      良い
      成城学園前駅からも近く、閑静な住宅街にあり、自然も充実していてとてもいい場所です。
    • 施設・設備
      良い
      大きな講義場もありますが、基本的にはこじんまりとしています。それがとてもいいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      生徒みんな大人ですので、グループワークなども何も問題なく全てのグループで円滑なコミュニケーションが行われていました。グループワークや、入学式、ゼミなどで友人を作っている方が多かったです。
    • 学生生活
      良い
      サークルも部活も沢山あります。入学式の時にパンフレットが配られると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人事や、会計、マーケティング、言語など様々なことを学びます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
      就活が上手くいかず、ディズニーでアルバイトをしています。私は珍しいので皆さんは就職出来ると思います。
    • 志望動機
      昔から広告やマーケティングに興味があり、学びたいと思い志望しました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1053104
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人柄が良い教授が多いように感じる。ヨーロッパというよりドイツとフランスの研究者に限定されているのでそこは注意が必要。
    • 講義・授業
      良い
      親身な教授や講師の方で、授業も分かりやすく学べています。。。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まるがまだ2年なのでまだ取っていない。魅力的なゼミは多いように感じる。
    • 就職・進学
      良い
      2年なのでまだ就職に関する情報を得られていないので不明。私の志望する企業には就職実績はある様。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分なのがとても良い。休み時間に駅前に行くことも可能。ファストフードなども駅周辺に充実しているが高級住宅地なのでそれほどうるさくないのもとても良い。
    • 施設・設備
      良い
      すこし設備が古いように感じる。1960年代の建物には4階建てなのに階段しかなく、不便。
    • 友人・恋愛
      良い
      小規模な学校なので友達の友達など輪が広がりやすい。一般的な大学生が大多数を占めているイメージ。
    • 学生生活
      良い
      サークルは少なく、主に部活動が多い。所存している人も少ない印象を感じ、あまり精力的ではないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランスとドイツの哲学、文学、歴史、言語などを学べる。学びたい内容が多少ズレていても研究できる場合が多いように感じる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      文化と言語について学びたかったので文化史学科と併願。文化史が不合格だったので消去法で進学した。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1053000
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      いい意味でも悪い意味でも自分次第だと思います。自由に学べて、趣味に没頭することも出来て学生もお互いの多様性を尊重していていい環境だなと思います。
    • 講義・授業
      普通
      内容的に面白い授業はありますが、とにかくアナログなので大変です。出席やレポートが点呼、手書きです。1年生のうちは教授側も探り探りなのか物足りないというか意味を感じないこともありますが、2年生になってからは専門的になり興味深い学びばかりです。
    • 就職・進学
      良い
      サポートは手厚いと思います。低学年から参加出来るガイダンスやインターンもあったり、キャリアセンターが相談に乗ってくれるので不安は少ないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は小田急線の成城学園前駅です。駅から大学はとても近く、通いやすくはあります。近くに下北沢や渋谷があるので遊びやすいです。しかし、小田急線が止まりやすいのでテストに間に合わないことは多々あります。
    • 施設・設備
      普通
      1部校舎を抜いてほとんど古いです。新しい棟はとことん新しく、不便がないです。学生が使えるジムや交流スペースがたくさんあるのでプラスアルファでありがたいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      少人数授業なので友達はできやすいように感じます。控えめな学生が多いので積極的にならないと難しいところはあるかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      サークルではなく部活が盛んです。大学の規模が小さいので部活もイベントも少し盛り上がりに欠けるように感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前時代を通しての和文、漢文を中心にした国文学を学びます。2年次から興味のある時代、テーマをいくつか選び学習し、ゼミを決めます。


    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      昔から国文学に興味があり、志望しました。様々な時代が学べて興味深いです。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046187
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2024年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国文学に対して、興味のある方、勉強したい方にとっては、とてもいい環境だと思います。一人一人にフォーカスがあたる環境です。
    • 講義・授業
      良い
      一人一人に発表する機会が設けられたり、少人数での授業なので、個人的には成長しやすい環境だと感じました。
    • 就職・進学
      普通
      就活状況は良いと思うが、個人的にはサポートはあまりしてもらったことはないです。自分から相談したほうがいいかも。
    • アクセス・立地
      良い
      世田谷区で、治安も良く駅近なので立地も含め、とてもいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は無料で使えて、圧倒的な情報量なのでよく利用させてもらってます。学生は活用すべき!
    • 友人・恋愛
      普通
      それに関しては、本当にその人次第だと思います。自分がどうしたいかによると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はたくさんの種類があると思うので、とても充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一、二年次では国文学の基礎演習をして、三、四年で、ゼミ活動で発表などをしています!
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      少人数制で、丁寧でより深い教育、指導を受けられると考えたからです。
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    投稿者ID:999266
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    社会イノベーション学部心理社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも自分次第。やるべきことをやっていれば後々苦労することなく充実した日々を過ごすことができるが、例えば単位を落しまくったりしてしまうと就活と卒論と授業の三重苦に苛まれることになるので、本当に自分次第だと思う。でも楽しい授業が多いので、サボりすぎなければ容易に単位を取得することができると思う。
    • 講義・授業
      良い
      心理学と社会学以外にも政策や戦略系の授業を受けることができる。他にも自分の興味に添った授業(歴史や心、宗教に関するものなど他多数)を自分で選択できるので、うまく組むことができればモチベーションを維持し続けることができる。本学部の先生は他学部の方々に比べて学生と距離が近いので、友好的な関係性を築きやすい特徴。
    • 研究室・ゼミ
      普通
       結論から言えばゼミによる。勉強重視なところもあれば、バドミントンをやったり合宿をしたりご飯会をしたりなど、各ゼミによって差がある。良くも悪くも自分がどう動くかによってこのあたりは変わると思う。
       ゼミには基礎ゼミとゼミ1,2があり、前者の基本的な授業の進行としては文献を予め読破した後、グループで内容を発表するという流れだ。後者に関してはもちろん文献輪読もあるが、それに加えてグループ研究や卒論などがある。
    • 就職・進学
      良い
      進路については詳しくないので明言は避けるが、今就活をやっている身としてはサポートは割と充実していると思う。3年生に進級するタイミングで就活ガイダンスがあり、そこでこの先どのように動いていけばいいのか、いつなにをすればいいのかを提示してくれるため、始めやすかった。また、他にも定期的に様々な内容のガイダンスが行われるので、情報収集がしやすい。学内にはキャリアセンターという自身の進路に関する相談をすることができる機関が設けられているので、1人で悩むことがなくなる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りから学校までは徒歩5分という好立地で、周囲は自然が多いので落ち着いた雰囲気がある。ただ通学路は決して広くはないので歩きづらいというのも正直なところだ。周辺環境に関して言えば、近くに商業施設が無いわけではないが、その数は少ないので微妙。色々見たいのであれば新宿までいく必要がある。
    • 施設・設備
      良い
      どの施設も綺麗。3号館には学生ホールというスペースがあるので、空きコマで暇な時に談笑したり課題をやったりすることができる。8号館にはカフェのようなお洒落な雰囲気の場所があるので、とても充実していると思う。難点としてはキャンパス自体が小さいので、こうした場所はどこも混み合ってしまうことだ。
    • 友人・恋愛
      良い
      落ち着いた雰囲気の人が多い。成城に対する世間一般的なイメージである「お嬢様」は1割もいない。良い人も多いが、たまにあまりよろしくない人もいる。ただこれはどこの学校に行っても同じだと思う。無理して友達を作ろうと張り切るのもいいが、少数精鋭で過ごした方が安定したキャンパスライフが過ごせると思う。
    • 学生生活
      良い
      部活もサークルも種類が多いので、自分に合うものが見つかると思う。成城の特徴としてサポーター制度があり、学生支援団体のピアサポーター、オープンキャンパスなどを手掛けるキャリアサポーター、図書館の課題に向き合うライブラリーサポーターなど、他にも多種多様なサポーターがある。ここではバイトなどでは経験できないよう貴重な体験ができるので、おすすめ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学や社会学、政策学や戦略学など幅広い学問を学ぶことができる。そのため、まだ将来の夢が決まっていないという人にオススメ。そのうち必ず自分が何に興味があるか分かってくると思う。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      キャンパスの落ち着いた雰囲気と、幅広い分野の学問を学ぶことができるところに惹かれたから。一つ目に関してはまず学生の人数が少ないので、ストレスなく毎日過ごすことができる。キャンパスもビル型ではないので、混み合うことも少ない。二つ目については、私は将来の夢が決まっていなかったので、ここなら自分に合っているかもと思ったので志望した。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:998550
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    経済学部の評価
    • 総合評価
      良い
      経済学を学びたいならいいと思う
      周りの人もいい人が多いから安心できるし、少人数授業で学べるから大講堂とかよりは眠くならないかも
    • 講義・授業
      良い
      経済だからやはり数学感が強いが、それはどこも同じだと思う
      個人的には楽しいし周りもそこそこ満足してる印象
    • 就職・進学
      良い
      キャリア相談できるところがあるからいいのだと思う
      自分から動けば問題ない
      就職実績はいい
    • アクセス・立地
      良い
      駅から歩いて数分だから雨の日もそこまで憂鬱ではない
      駅にも色々揃ってるから空きコマにも便利だし大学までの道にコンビニもあるからとても満足
    • 施設・設備
      良い
      広くないから行き来しやすい
      9号館が個人的には好き
      地下のパン屋とか食堂とか色々あっていい
    • 友人・恋愛
      良い
      お金持ち大学のイメージが強くて最初怖かったが、お金を持っていると言うことをひけらかすような人はいない
      たまに内部生でまじのお金持ちを見るが、外部生は全然そんなことなかった
      周りも自分も変なトラブルなく平和に楽しく過ごしている印象
    • 学生生活
      良い
      充実はしていると思う
      有名人が来る

      サークルは大きな他の大学に比べれば少ないのかもしれないが中身を見ると充実しているところがほとんど
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ミクロ経済、マクロ経済など

      日本の今の経済状態について
      エクセルの使い方
      第二外国語
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      特に将来の夢がなく、少し学んでみたかったのが経済学だったから
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:977544
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2023年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    社会イノベーション学部政策イノベーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも、やりたいことが明確に見つかっていない学生におすすめしたい学部だと思います。入学してから幅広く授業を受け、ゼミやサークルの交流など4年間を通してやりたいことを見つけていくことができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      成績によっては単位の先取りもできるため留学や就活に合わせて履修も組みやすいかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ所属・卒論提出が必須ですが、少人数制であり、一人一人手厚いサポートが受けられます。
    • 就職・進学
      良い
      正直私は学内のサポートを使用しなかったため詳細はわかりかねますが、就活サポートはあるようでした。ゼミでは一企業と、ゼミ生限定の説明会を開いてくださったりしました。
    • アクセス・立地
      良い
      駅近であり、成城ならではの綺麗な街並みの中にあります。飲食店もかなり充実していました。
    • 施設・設備
      良い
      全体的には綺麗な校舎で、ジムなども使用できました。幼稚舎~大学までが同じ敷地内にあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      どちらかといえば小規模の大学のため、他学部との交流も計りやすいです。部活やサークルも充実しています。
    • 学生生活
      良い
      毎年学祭は3日間実施しており、他のサークルとの交流、芸能人を呼んでステージ演出を行ったりと充実していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      幅広く学ぶことが出来ますが、学部の名の通り、イノベーションについての授業が充実しています。また、英語に力を入れており、第二外国語はなくその分英語が必修でした。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      専門的に学びたいことがなく、就活までに幅広い分野を学びたかったため。
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

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