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私立東京都/日野駅
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在校生 / 2024年度入学
英語で世界を広げる学科
2026年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]文学部英文学科の評価-
総合評価良い英語の学習に最適な学科。TOEICの授業を履修すれば基礎から学ぶことができるし、それ以外の授業でもTOEICの内容を交えながら解説などをしてくれるので、就活の時に役立つと思う。
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講義・授業良い対面の授業だけでなく、オンデマンドでの授業も履修できるため、期限内ならいつどこでも授業を受けれる点が良いと思う。講義内容に関しても、様々な分野にこと細かく分かれているので、自分が学びたいことや追求したいことに集中することができる。
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就職・進学良い1年次に卒業生が就活時のスケジュールや就職後の話をしてくれる講演会があった。他にもキャリアサポート部といった就活相談を気軽に行える点が良い。
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アクセス・立地良いキャンパスが渋谷にあるので、どの線でもだいたい通っている。ただ駅から15分ぐらいかかる。立地で選んだけど、毎日のように通っていると全然飽きるし、渋谷は意外と遊ぶところがない。
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施設・設備良い校舎内は綺麗。最近だとよく分からないコンビニが潰れて、ファミリーマートができた。汚い所を探す方が難しいぐらい綺麗なキャンパス。
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学生生活普通自分はサークルに入っていないので分からないが、イベントは体育祭や文化祭などが毎年開催されている。ミスコンなどにも力を入れている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容実践女子大学文学部英文学科では、英語力の向上だけでなく、英語圏の文学・文化・社会・言語について幅広く学ぶことができます。カリキュラムは英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばす内容になっており、実践的な英語運用能力を身につけられる点が特徴です。また、英語を通してジェンダーやグローバル社会、多文化理解など現代的なテーマについても学ぶことができます。
1年次は基礎的な英語力を養いながら、大学での学び方や専門分野への導入を行います。2年次になると英語圏の文学や文化、言語学などの専門分野を基礎から学び始めます。3年次ではゼミに所属し、自分の関心のあるテーマについて専門的に研究を深めます。4年次にはその集大成として卒業論文を執筆し、4年間の学びを形にします。
少人数制のゼミで丁寧な指導を受けられる点や、英語を多角的に学べる環境が整っている点が大きな魅力だと感じています。英語を実践的に使える力と、文化や社会を深く考える力の両方を身につけられる学科です。 -
志望動機もともと英語が好きで、より専門的に学びたいと考えたからです。英語の4技能を高めるだけでなく、英語圏の文学や文化、社会について幅広く学べる点に魅力を感じました。
また、渋谷という立地も志望理由の一つです。アクセスが良く、さまざまな文化や情報に触れられる環境で学べることに魅力を感じました。
さらに、指定校推薦の機会をいただけたことも大きな理由です。高校での努力を活かせるチャンスだと思い、この学科で学びたいという気持ちがより強くなりました。 -
入学前後のギャップ入学前は、英文学科という名前から、英米文学の作品を中心に読む授業が多いのではないかと想像していました。また、英語の授業は文法や読解が中心で、比較的座学が多いイメージを持っていました。
しかし実際に入学してみると、文学だけでなく、ジェンダーや多文化社会、言語学など幅広い分野を学べることに驚きました。また、ディスカッションやプレゼンテーションの機会も多く、想像していた以上に実践的な授業が多いと感じました。英語を「学ぶ」だけでなく、「使いながら考える」学びができる点が、良い意味でのギャップでした。
投稿者ID:1090179 -
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