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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(437)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 4.04
(437) 国立内63 / 176校中
学部絞込
392351-360件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      プログラミング言語を広く学ぶことが出来ます。興味のある分野が見つかったら、研究室でより深く学ぶことが出来るので自分次第で知識が身につきます。
    • 講義・授業
      普通
      講義では、入学してすぐに実践的なプログラム演習もあります。経験のなかった私には大変な講義でしたが、大きく成長することが出来たと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室では、企業や国から費用が出るので充実して研究に勤しむことが出来ます。また、研究室によっては給料が出るところもあるので研究に専念できます。
    • 就職・進学
      良い
      実績のある研究室が多いので、企業からの募集は多く来ます。また、研究室では海外の学会に参加するチャンスも多くあるので、就職活動には非常に有利です。
    • アクセス・立地
      良い
      大学は自然に囲まれていて、外でお弁当を食べている人なども多いです。また、電車で10分ほどで吉祥寺駅にいけるので、そこに遊びに行ったり、アルバイトをしている人も多かったです。
    • 施設・設備
      普通
      研究設備は充実しています。研究に必要な設備は全て用意してくれます。また、学食が今年から新しく出来て非常にきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科には趣味の合う人が多くいました。また、サークル活動では農学部や他大学との交流もあるので、多くの人と交流できるチャンスが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      様々なプログラミング言語を広く学ぶことが出来ます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      保険会社のSE
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ブラックな印象の大きいSEという職種なので、残業代が出るなど福利厚生面でしっかりしていた。
    • 志望動機
      実践的なプログラム技術を学びたいと思い、国立大学で実績もあるこの大学を選んだ。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      授業等で演習問題をひたすら解いていた。過去問も解いたが、基礎を固めることに努めていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:111854
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      現在、世界中でいろいろな環境問題が取りざたされています。この学科では、それらの問題の解決に向けて多岐にわたる研究が行われています。その研究水準は世界でも屈指のレベルです。そのため、環境問題に興味があり、それらの解決に取り組みたい、そう考えている学生にはとても充実した大学生活が遅れると考えられます。
    • 講義・授業
      良い
      物理や化学、生物、地学などの理系科目の基礎的な内容から環境問題に関する専門的な内容までと、数々の授業があり、その中から自分の興味がある授業を履修することができます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは徒歩10分程度ですが、バス停が近く、最寄駅も3つあるため、いろいろな地域から学生が通学しています。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとても緑にあふれていて構内にいるだけでリラックスした気分になれます。校舎の内部は非常にきれいで快適に過ごすことが出来ます。
    • 友人・恋愛
      良い
      環境系の学科ということで、環境問題の解決に目指したいというとてもまじめな人が多い印象があります。また、それぞれに個性が強くとても楽しい時間を過ごせるます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルの数はそれほど多くないですが、その分一緒の部活・サークルに入った人は同じような目標を持っていて、かけがえのない親友も必ずいるはずです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系科目の基礎的な内容から専門手kな内容まで学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境保護に関する研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物を通して環境保護に取り組んでいる研究室。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      地球温暖化の解決に関する勉強をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験、二次試験ともに高い点数が必要となるため、過去問やいろいろな問題集を解きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:83457
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門的なことだけでなく、これからの社会を担う人間として成長するための学習の場が多く設けられています。留学プログラムも近年充実してきており、全体の学生数が少ないため、参加枠の競争率が比較的低く参加しやすいです。専門大学であるため、大学全体の雰囲気はおとなしいといった印象を受けがちですが、自分のやりたいことに打ち込める環境は充分に整っています。
    • 講義・授業
      良い
      専門の先生方の講義は内容が深く掘り下げられるため、自分の興味のある分野を選択するととても楽しく学習できます。
    • アクセス・立地
      良い
      都心から30分という立地ながら緑が多く静かです。農学部キャンパスは学校のすぐ近くには飲食店が少ないです。
    • 施設・設備
      良い
      設立130年を超えるため、校舎は古いものが多くリフォームが進められています。ただ、実験設備はとても充実していますし、学生数が少ない分、自由に設備を使いやすい環境となっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      根はまじめである、という人が多く、また、皆心が広いです。学生数が少ないため、他学科との交流も多いです。学内カップルも良く見かけます。留学生も多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      他大学と比べて全体的なサークル・部活動数は少ないでしょう。ただ農学部・工学部特有のサークルもあり、見学だけでも行くと楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      遺伝子、植物病理、食品化学、栄養化学、有機化学、生物機能・・・
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物病理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物の病気を研究しています。生物農薬の開発など。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農学部の中でも応用研究をしたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問研究をしました。一定の傾向がみられるため
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81763
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      いわゆる大学生活を楽しむという観点では少々難がありますが、勉強をするという意味では満足度の高い大学だと思います。きつい授業も多いですが、その分それについて行けば多くのことを学べます。大学院進学後の就職実績も十分にあるため、余計な不安を持たずに学習することができる環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に学科内の授業を優先的に選ぶ必要があり、必修も多いので自由に時間割を組むということはほとんどできません。特に1限目が多いので、実家から通うとなると少し大変かもしれません。講義は、要旨等でわかりやすく説明してくれるものや小テストを実施するものなど多種多様ですが、全体的にわかりやすい授業が多かったと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      決してよくはないと思います。最寄り駅は中央線しかないため、中央線が事故等で遅延するとすぐに影響が出ます。ここ1,2年で駅前の再開発が進みましたが、思ったほど便利にはなっていません。学科の授業は駅から近い東門周辺の校舎で行なわれますが、ほとんどの研究室が入る校舎は全くの西側なので、アクセスが悪いです。
    • 施設・設備
      悪い
      近年改修工事が進み、きれいな校舎と古い建物が混在しています。体育館や2つの食堂はできたばかりで非常にきれいなので、その点は満足しています。しかし、2つある食堂や生協の売店は東門周辺にあるので、ほとんど恩恵が受けられない点が非常に不満です。研究室の入っている校舎は比較的新しく、不便に思ったことはありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的ではありますが、真面目な人が多かったと思います。授業がほぼ固定であることや工学部内では女子の割合が多いこと、人数が50人程度であることを考えると高校の1クラスと雰囲気は変わりません。サークルに入らないと他学部・他学科の人との関わりはまったく持てません。
    • 部活・サークル
      悪い
      工学部より農学部の方が部活やサークルが活発です。工学部でも様々な部活やサークルがありますが、学祭の時にほとんどの工学部のサークルが農学部に出店することから、部活やサークルをより充実させたいなら農学部のサークルに所属した方が良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学の基礎から、高分子(ポリマー)の合成方法や性質・性能の評価、製品への応用面について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      有機化学に興味があり、特に高分子について学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      文系科目があまり得意でないので、数学と物理の二次対策をするために問題集をひたすら解いていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85729
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的には真面目な学生が多く、勉強をしたい人にはとても良い環境であると思われます。学科のだいたいの人間が同じ授業をとることになるため、友達もできやすいと思いますが、授業選択の自由度は低くなります。
    • 講義・授業
      良い
      取得すべき単位が決まっているため、1年生の頃は特に授業選択の自由はありませんが、その分洗練されたものであると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      科研費を多く取っている大学であり、また、1研究室ごとの配属人数も少ないため研究費に困る研究室はほとんどないと思われる。また、数も多いため自らの好きな分野に進みやすい。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への推薦もとることができ、就職実績も良好であるため、就職には強い学科であると思われる。院に進学する人も多い。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩10分と便利なところにある。周りにもスーパーやコンビニとひと通りそろっているが、遊びに行くなら別の駅に行く必要がある。
    • 施設・設備
      良い
      最近改修工事が行われつつあるため、きれいな建物が多くなっている。人数の割りに土地が広く、ゆったりとしている。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な人が多く、学科全体で同じ授業をとることが多いので友達もできやすい。学科の8割以上が男子なので必然的にカップルは少なくなる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械について、実習も交えながら基礎から学ぶことができます
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      研究室への配属人数が少なく、指導を受けやすい環境があるため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問を多く解いていました
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    投稿者ID:75972
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      総合評価としては、入学して良かったと思っています。自分の将来の夢を叶えられる大学で、同レベルの大学と比べるとお得感がありました。しかし、随所にストレスが感じられるため、まだまだ上位校とは言い切れないのが現状です。
    • 講義・授業
      普通
      講師によって授業の理解度が大きく変わります。すばらしい講師の授業は、勉強が楽しくてモチベーションも上がりますが、なぜこの人が講師なのか、多くの学生が疑問を持ってしまうような人が授業をしていることもあります。また、英語の授業は当てにならないので自分で勉強する必要があります。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室によって格差が非常に大きいです。実質のコアタイムが12時間前後の研究室もあり、研究費の足りない研究室もあります。特に、合成系の研究室は拘束時間が長く、教授や講師から無理難題を押しつけられることもあるようです。
    • 就職・進学
      良い
      厳しい授業や研究室のおかげか、就職率は非常に高く、中小から大手まで様々な企業に就職しています。学内で企業説明会が多く行なわれたり、教授自ら指導をしてくださいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      主な建物から最寄り駅や学食まで最も遠いため、立地は最悪です。周辺にはスーパーがありますが、あまりおいしくないので駅周辺まで遠出をすることもしばしばです。最寄り駅は再開発が始まっていますが、まだまだ商業施設も少なく、不便を感じることが多々あります。人身事故が多いのに加えて、他線やバスが通っていないため大幅に遅刻することもよくあります。
    • 施設・設備
      悪い
      所々にきれいな建物が見受けられますが、歴史があると言うより汚らしい建物が多くあります。学食は2つありますが、格段安いわけでもおいしいわけでもありません。売店も1カ所で営業時間が限られてしかも遠いためほとんど利用しません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      授業は学科ごとにほぼ固定なため、サークルに入らない限り他学科との関わりはありません。高校の1クラスがクラス替えせず3年間続くと考えてもらえばわかりやすいと思います。女子学生は他学科か他大学の男子学生とつきあっていることが多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機物や高分子を中心とした化学と物理全般について学び、研究室では有機物の合成や高分子の性能について研究をします。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      有機化学や高分子化学を専門に学ぶことができる学科が他に無かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      一橋 学院
    • どのような入試対策をしていたか
      演習問題と模試で様々な問題を解き続けて応用力をつける勉強をしました。
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    投稿者ID:75726
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を基礎から応用まで学ぶことができ、自分で有機化学、無機化学を選択できる点がいいと思います。しかし、旧帝大と比較すると若干見劣りするかもしれないです。
    • 講義・授業
      良い
      専門以外の講義でいろいろと教養も身につけられていいかなと思います。化学以外の理系科目は単位の修得自体は甘いかなと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      化学に関しては幅広いため、目的の研究室に行ければ問題はほぼないかもしれないです。最近は教授の人数が減ってきていることと、研究費が少ないことが若干問題かもしれないです。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝大ほどの知名度はないにしても、専門職で就職先を見つけている人が多い印象を受けました。研究室によっては、就職先との連携もあるようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      中央線で通えるが、都心から若干離れていて、住宅ばかりです。その分静かで環境もよく、飲食店はしっかりあります。
    • 施設・設備
      普通
      学校自体は結構きれいに整っていると思います。研究用の機材はどこも一通りそろっているようですが、研究費自体が少なめなので研究室同士で教養になっているものもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので男子がほとんどです。学科内の恋愛は限られてくると思います。気の合う友人は多く見つかるようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機、無機を通して化学をまんべんなく学ぶことが可能です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      化学を学べそうで、学力的にもちょうどよかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業を忘れないようにして、過去問を解いていました。
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    投稿者ID:67430
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      授業内容はがっつりとしているのでやる気があるならとてもいいです。ただし一般のイメージのような遊んでいる大学生として過ごすのは少し厳しいかも。部活もそれなりに種類があるのでやる気さえあれば充実した生活を過ごせます。
    • 講義・授業
      良い
      各授業ごとに専門的な知識を持つ教授がおり、学ぶ上で不満に思うことはありません。ただし内容が高度で導入からがっつりした授業なのでぎりぎりで大学に入る成績の人は後々苦労します。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各研究室ごとに特色が強く、研究分野はどれも魅力的です。研究室を選べる基準は3年時後半までの成績順になるためやる気を持ち続けてきた人は望むことができます。
    • 就職・進学
      普通
      国立大ですので企業からの受けは悪くありません。OBの方がリクルーターとしていらっしゃることも少なくありません。研究室によっては教授からの企業への強い推薦を得ることもできます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学までの距離は近すぎず遠すぎず。中央線もアクセスがわるいわけではないので不便すぎるということはありません。
    • 施設・設備
      普通
      新築の施設は多くはありませんが業者の清掃もあるので十分ではあります。実験設備は必要なものは大体存在しており、普段の研究で不便を感じることはあまりありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学受験の過程で集まる層が偏るのか全体的に大人しめな人が多いです。極端に破天荒な人はいませんが十分バラエティに富んでいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学の反応について基礎知識と技術を得られました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      臼井研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有機材料を利用して有機ELなどの薄膜デバイスを作製しています。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      国立で自分に適切な偏差値だと受験時代に思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター入試の対策。過去問を繰り返し解いた。
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    投稿者ID:65263
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験、実習が充実。研究室配属までに、一般的に「バイオ系」と呼ばれる分野の多くを広範囲に学ぶ機会がある。そこから自分の興味に合う研究室を選べる。レポートやテストも多く、周りの学生のレベルも高いので、この分野を勉強したい人にはおすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      国立のため、教員1人あたりの学生数がとても少なく、積極的に質問すれば丁寧な指導を受けられる。分野によっては、学部で学ぶ内容としては深いところまで知識を深めることができる。学生実験は分野ごとにレポート提出があるが、そこまで難しい内容は無いため、自分の興味をはかる程度。講義自体はほぼ受け身形式のため、積極性がないと身につかない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まず、実験機器や施設が充実。遺伝子実験施設や分析機器の揃う施設がある。「応用生物」分野のうち幅広い小分野の研究室があり、各指導員、教授の指導も本格的。ただし研究室間でのスタイルには大きく差があるため、情報を手に入れて自分に合うところを見極める必要性あり。本学科の約半数が所属する研究棟は最近工事したばかりのため、割と綺麗。
    • 就職・進学
      普通
      学部卒は1割から2割程度。四年生の夏に院試があり、院へ進む学生がとても多い。しかし一部を除いて院への推薦はないため、外部生と共に試験を受ける必要がある。私の代は内部生も数名不合格となり、他大学院へ進学している。院生を合わせた就職実績は非常に良い。大手、有名、優良企業へ皆就職していく。就活時の企業の印象としても本学本学科出身は魅力的の模様だった。しかし大学からのサポートは薄く、皆自力で就活していく。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは武蔵野線の北府中駅、中央線の国分寺駅、京王線の府中駅。最も近い北府中駅からも徒歩15分程。武蔵野線と中央線は列車遅延の常習犯のため注意が必要。実家生は駅から自転車やバスを利用している。新宿までは電車で30分ほど、府中駅と国分寺駅側は商店街も割と充実している為、住みやすい街ではある。ただし大学周辺にもう少し美味しい店があれば良いのになと思う。真面目な農工大生には意外と落ち着く街。
    • 施設・設備
      良い
      実験施設、分析装置は充実。扱いが出来るかどうかは配属研究室次第。
    • 友人・恋愛
      良い
      人間関係は自分次第だが、理系大学にしては女子多め。工学部は離れているのであまり分からないが、農学部は割とイマドキの若者が多く、そして外見の割に意外と皆真面目。都内私学と比較してしまうと都会感は薄め。でも将来超大手企業に就職する男子が多いので、捕まえておく女子多数。
    • 学生生活
      普通
      サークルも派手ではないが、そこそこ活動している。王道的なサークルは大体揃っている。学祭も地味、しかし生産物販売があるため近隣住人には人気。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      分子生物学、生化学、細胞生物学、遺伝学、有機化学等バイオ系に必要な学問ひと通り。プラス興味に応じて昆虫、植物、微生物等が学べる。必修の中にはスポーツや数学などもある。三年後期に研究室選びがあり、四年生から配属される。
    • 就職先・進学先
      学部卒後は大学院進学。院卒後は大手化学メーカーの研究職。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:343232
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      普通
      専門的な知識というよりは文系科目例えば歴史関係から理系科目地質の化学成分調査まで色んなことを学べます。
      他学科の授業も受けられるし、途中で要件を満たせば学科の変更もできます。
    • 講義・授業
      普通
      理系には珍しい?知的財産についての講義や経済学についての講義も用意されています。
      動物園学や地域の活性化についても学べたり。やりたいことがあれば自分の担当教授に相談しにいってみるとどこの研究室でそれが出来るのか教えてくれたりします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      やりたいことは大抵何でも出来る。
      希望の研究室に入れなくても、説得次第で他研究室所属ながらきぼうの教授に研究を見てもらえることもある。
    • 就職・進学
      良い
      公務員志望が多くそれについての情報を持っている教授陣先輩方が多い。
      周りも目指す人が多いので公務員志望ならいい学科だと言えます。
    • アクセス・立地
      普通
      京王線府中駅から徒歩20分強。武蔵野線北府中から徒歩10分。中央線国分寺駅から徒歩20分強。
      府中には無料自転車置き場があるのでそこから自転車通学できるし、バスもある。
      キャンパス内は学校というより最早森か林です(笑)
    • 施設・設備
      普通
      最近ちょくちょく改修工事が行われているのできれいになりつつあります。
      ただ休み時間や空きコマに学友とダベるスペースな少ないかも…近くに喫茶店があるわけでもないので。
      学生寮は男女ともにあるので安心。
    • 友人・恋愛
      良い
      理系ではありますが、男女比は1:1。
      雑誌に載っているようなおしゃれな女の子は居ませんが真面目な性格の子が多いです。
      男子も同様。ちゃらちゃらした人は少ないので、そういう人が苦手な人にはいいかも。
      勿論学祭の季節が近くなればなるほどはっちゃける人は増えてきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文系科目から理系科目までなんでもござれ。
      土壌の放射性物質の濃度調べてる所もあればダム建設について研究しているところもあるし、飼育動物や野生保護について研究しているところもある。
    • 就職先・進学先
      公務員3,4割、院進学3割、残りが一般就職って感じです。
      一般は食品からNPOからなんでも。
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    投稿者ID:267806
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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