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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(437)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 4.04
(437) 国立内63 / 176校中
学部絞込
392311-320件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      本当に機械が好きな人なら良い学科。自分に合うサークルに入れば学科外の友達ができて充実した生活を過ごせるが、そうでなければ人間関係が八方塞がりになる恐れがある。
    • 講義・授業
      良い
      そこそこ通用する講義内容が多い気がする。ただし他大学の院を受けるのであれば、受講する講義内容を検討しなければならない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によって当たり外れが多い。金を持っている研究室やそうでない研究室。非常にばらつきがある。良い教授も多いが定かではない。
    • 就職・進学
      良い
      大学院進学が基本です。ただし有名企業に就職する学生もまちまち。院進学か就職かをはっきり決めていれば路頭に迷うことはない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近い。小金井の商店街は美味しいお店も多く、昼休みには学生で賑わうこともある。 中央線直近の敷地は魅力的
    • 施設・設備
      良い
      設備はそこそこ。不自由はない。改装工事を行ったようなそうでないような建物もある。ものづくりセンターは魅力的
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科内では友人関係が広がりにくい。似たような人種が密集するため、幅広い友好関係を築くのは難しい。学科外で行動すると良い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      流体制御・ロボット工学・推進工学・制御工学・機械工学・製図などといった様々な学問を学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      岩見研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      MEMSという最新技術の研究をすることができます
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      本大学院に進学する
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学科内で院試の筆頭試験免除があり、それを利用した。
    • 志望動機
      なんとなく、機械というネームに惹かれて。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進
    • どのような入試対策をしていたか
      他大学の勉強をしていた。直前に過去問を三年分解いた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128260
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境や資源のエキスパートである教授陣の授業を受けることができます。大学生活はとても自由なので,努力次第では何も学べずに卒業してしまうことになります。
    • 講義・授業
      普通
      自分の興味のある分野を中心に授業を選べます。しかし,高校で未履修の科目や苦手だった科目をサポートする科目がないのが欠点だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      幅広い研究分野から研究室を選ぶことができます。研究室によって研究費の貧富の格差や教員の時間の有無の違いがあるので,自分のやりたいテーマが選べない場合もあるようです。
    • 就職・進学
      普通
      なかなか厳しいようですが,大手企業の内定をいくつもとる人もいるようです。研究職につきたい場合は修士課程までは通った方がいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      武蔵野線北府中駅,中央線・西武線国分寺駅,京王線府中駅の3つの駅が最寄駅ですが,どの駅からも微妙に遠いです。特に国分寺駅からはバスを使う人が多いようです。
    • 施設・設備
      良い
      かなり年季の入った校舎が多く,耐震工事などでプレハブ暮らしを強いられる研究室もあるようです。実験設備は最新鋭のものもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にはフレンドリーな人が多いと思います。実験などでいろいろな人と交流が持てるので,仲良くなれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大気などに代表される環境,リサイクルなどに代表される資源についての基礎知識を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      化学系
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      化学を生かして環境資源問題を解決したいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      浪人時に駿台
    • どのような入試対策をしていたか
      センター対策をしっかり行い,二次対策はとにかく過去問を解くこと。教科書レベルを大切に。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:110674
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      閑静な住宅街の中にある学校で、緑も多く落ち着いた環境で勉強ができます。研究も盛んで就職先も豊富。将来の自身の目標に向けて頑張るには適した大学だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      小人数制の授業で、90分間しっかり講義を受けます。先生によっては授業のスピードが早い先生もいるので理解を追いつかせるのは難しいところもあります。
    • アクセス・立地
      普通
      閑静な住宅街の中にある静かなキャンパスです。最寄駅からは徒歩10分ほどです。工学部は周りにご飯が食べれるお店も多いです。
    • 施設・設備
      良い
      研究が盛んな大学なので、施設及び設備は充実していると言えます。ものづくりセンターと呼ばれる施設では、学生が実験器具の製作等を行っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部の機械科という事もあり、圧倒的に男子が多いです。しかし多学科には女子も多いので出会いの場はあると思います。楽しい人もいっぱいいます。
    • 部活・サークル
      普通
      部活動もサークルも充実しています。農学部と工学部で合同で行っているサークルと部活が多いです。活動場所は農部に拠点があるサークルの方が多くなっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械系の技術者に必要な基礎知識を学べます
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      自身の望む教育を受けることができ就職も充実しているから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎問題を中心に科目の偏りなく勉強しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:87333
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      これといった特色の無い大学ではありますが、やはり理系の大学なので就職には強いと感じています。学部4年間の学生生活の最大の難敵は2年前期~3年前期に履修しなければならない実験であると思います。実験レポートの作成は記載しなければならない内容が多く、採点もかなり厳しいため、毎週レポートを通すために多くの労力を必要とします。
    • 講義・授業
      普通
      機械科では製図、実験といった非常に労力を使う授業がいくつかあり、これらの授業では1度や2度では単位を取得できなかった再履修生を多くみかけることができます。その他に工作機械を用いた製作実習の授業もあります。工作機械は扱い方を間違えると怪我や死につながるため毎週緊張感を持って臨みます。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線東小金井駅から徒歩10分の好ロケーションです。ただし東小金井には中央特快の電車が停まりません。キャンパス自体もあまり広くないので移動で疲れる事はありません。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は古いものもありますが、比較的綺麗なものが多いと思います。特にもうすぐ改装が終わる学生会館はとても綺麗です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人が欲しい人は努力が必要です。大学に合格が決まった段階でSNSには合格者のグループができ、入学の数か月前からネット上で交流が行われています。これに加われなかった場合、大学で友人をつくるには並々ならぬ努力と勇気が必要です。友人をつくれずに大学に来なくなる人が毎年何人か出るようです。ちなみに僕は友達が一人も出来ませんでした。恋愛に関しても機械科では女子が男子に対して圧倒的に少ないため、恋人を作るのは難しいようです。ただし学科によっては女子が多いところもあるようなのでサークルで他学科の女子と交流するとよいでしょう。
    • 部活・サークル
      普通
      機械科ではものづくり系のサークルが活発であり、特にロボット研究会には毎年多くの新入生が入ります。また自動車の開発に興味のある学生などが参加する学生フォーミュラもおすすめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      材料の基礎知識から、車両運動工学などの難しい内容を学びました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      自動車に興味があったため、機械科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験と2次試験どちらも重要なので、バランス良く対策を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85992
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      環境・資源問題を学ぶにはいい学科だと思います。研究室に入るまではかなり自由な時間が多いため,部活やサークル,アルバイト,趣味などに没頭することができます。しかし,自分に甘すぎると単位を落とすこともあるので注意です。
    • 講義・授業
      普通
      環境・資源分野のエキスパートの授業を受けることができます。ただ,理系として大事な数学や科学の基礎科目が充実していないので,なかなか理解しがたい授業も多くあります。研究室に入るまではある程度自由な時間が多いですが,ある程度は勉強しないと全く授業についていけなくなる場合もあります。
    • アクセス・立地
      普通
      JR武蔵野線北府中駅より徒歩約12分,京王線府中駅より徒歩約18分,中央線・西武線国分寺駅より徒歩約20分程度でしょうか。府中・国分寺駅からはバスを利用する方も多いです、。
    • 施設・設備
      普通
      かなり古い校舎が多いですが,現在建て替えラッシュになっています。研究室を選ぶ際はその点を考慮しないとプレハブ暮らしを強いられることもあります。いたって普通の学食と生協の購買があるので,ほとんどの人はそこで昼食をとっています。
    • 友人・恋愛
      普通
      努力家の人も多いですが,他力本願で友人のレポートを参考にしながら自分のレポートを仕上げるような人も多く,最初は驚きました。基本的には明るい人が多く,友達がいない人はいません。
    • 部活・サークル
      悪い
      農業系のサークルに所属している学生は多いようです。スポーツ系はどれもそれほど活発には思えません。真剣にスポーツを行う部活よりも,飲み会の多いサークルの方が多いような気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境・資源問題を幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      公開しません
    • 所属研究室・ゼミの概要
      研究室の名前を伏せているので答えられません
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      環境・資源問題を幅広く学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の勉強を中心に基礎問題の演習を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:83298
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由なので楽しい学生生活が送れますが,おいていかれるとあっという間に差がついてしまいます。ただ,成績が悪くても単位が取れさえすれば卒業できるので,かなりゆるい状況です。
    • 講義・授業
      悪い
      高校時代の授業と比べるとビックリするほどつまらないです。説明がうまくない先生も多いので,なかなか理解できない授業も多いと思います。ただ,上記のことはどこの大学にも言えることだそうです。さまざま環境資源問題の領域の勉強ができるという点はいいと思います。しかし,基礎科目との連携が取れていないので,理解しづらい部分があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室に入ったばかりなのでよくわかりませんが,研究室によって貧富の差があるので,研究室を選ぶ際は考えた方がいいのかもしれません。ただ,ほとんどの研究室が仲良く実験しているそうです。
    • 就職・進学
      良い
      環境資源科学科は就職先が少ないので厳しいと思います。学部卒だと公務員がほとんどで,教員やサラリーマンになる方もいるようです。半数以上の人が大学院に進みますが,修士からは企業の研究職に入る方も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は北府中,府中,国分寺駅がありますがどの駅からも遠く,いちばん近い北府中からも約15分かかります。また,学校周辺にはあまり飲食店はありません。
    • 施設・設備
      普通
      今は建て替えラッシュとなっており,プレハブに移動した研究室もあるので,チェックした方がいいと思います。基本的に校舎は汚いですが,建て替えによって徐々にきれいになっています。図書館は建て替えが完了し,きれいになりました。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的にフレンドリーな人が多く,仲良くなれます。また,実験で様々な人と話すこともあるので,そこで仲良くなることもありました。真面目な人も多いですが,他力本願でレポートなどを友人に頼る人もいるので,注意してください。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境資源問題の基礎を学び,興味のある領域を研究室に入ってから集中的に勉強します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      資源系の研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      木材などの植物資源の利用法を化学的に研究します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      環境問題を化学のアプローチから学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      浪人した際は駿台
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書レベルの勉強を充実させ,センター試験で落とさないようにした。
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    投稿者ID:75916
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      時がゆっくりとすぎていくような大学の雰囲気はとてもいいと思います。ただ,忙しい時期はレポートなどに追われるので,あっという間に周りの人との実力に差が出ます。
    • 講義・授業
      普通
      高校までの授業と比べると,つまらない講義ばかりです(ほかの大学の学生に聞いてもみんなそう言いますが…)。基礎的な科目(高校時代に履修できなかった理科系の科目など)のサポートがほとんどなく,基礎学力が不足しているにもかかわらず,応用的な環境資源問題を考えなければならないので,授業が理解できないこともしばしばあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1つの研究室に対して学生は1学年で5人までなので,少人数のしっかりとした教育を受けられるようです。国の研究機関や企業との研究が盛んな研究室もあるようです。
    • 就職・進学
      普通
      学部から就職する方は,公務員志望が多いようです。大学院に進む人の割合は約7割で,研究職を希望する人が多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      武蔵野線の北府中駅や,京王線の府中駅,中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線の国分寺駅が最寄駅です。ただ,どの駅からも徒歩で15分以上かかります。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は古いので,最近は建て替えラッシュとなっています。その場合は研究室がプレハブに移動することになるので,研究室を選ぶ場合は注意が必要になります。
    • 友人・恋愛
      普通
      みんな仲良くやっています。個性的な人が多く,努力家な人もいれば他力本願の人もおり,優しい人もいれば意地の悪い人もいますが,完全に孤立している人はいません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境問題を様々な角度で勉強しました(ごみ問題や土壌・大気・水質などの汚染や木質資源の利用など)。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      環境資源問題に興味があり,化学も得意だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策をしっかりと行い,二次試験の過去問を何度も解き,傾向をつかみました。
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    投稿者ID:62186
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系キャンパスしかないため、理系に対する一定以上の興味が必須。学びたいことが決まっている人ならばとても良い学びの場所となる。一方で、入学後に自身の興味とのズレを感じた人はつらいと聞く。
    • 講義・授業
      良い
      農学部と工学部のみからなる大学であるため、科学系の授業は充実している一方で、人文系科目は充実しているとは言えない。必修科目も多く、授業選択の幅は狭い。先生は皆最前線で活躍中の教授陣であるため、各研究分野については、最先端の研究も学ぶことができる。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは中央線沿いの為、都内要所へのアクセスは便利。周りはラーメン屋や飲み屋は多いが、ランチにはいまいち。最近は駅周辺の再開発が始まっており、今後発展の余地がある。
    • 施設・設備
      普通
      昔からある学食は今年の夏に改装予定。数年前に完成したカフェはおしゃれだが、学食より少し割高。研究に必要な機器は基本的に学内にあり、共同利用を申し込めば、多くは利用可能。
    • 友人・恋愛
      普通
      少し活気に欠ける生徒が多い。工学部キャンパスは女性が非常に少なく、恋愛が盛んとは言えません。一方で、生命工学化は女性が半数に近く、学科内カップルは何組かありました。他学部との交流は授業よりもサークルで行うしかない。
    • 部活・サークル
      普通
      ロボコン部が花形でしたが、最近は下火状態。一方、車部、狩り部など独特のクラブもある。活発なサークルもあれば飲みサーもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命活動の基礎から最新の研究まで。核酸・アミノ酸から再生医療まで。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      自宅に近く、話題になっていた再生医療に関する研究を行っている研究室もあったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      理系科目以外はセンターレベルで十分。理系科目もほとんどは設問に沿って回答すれば大丈夫。そのため、応用問題よりも基礎固めをしっかりした。
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27322
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系と比較して、自由に授業を選択して履修するというのは少ないです。学部1年~3年の間で将来何を研究したいかを探し、その後の1、3、6年間で研究室生活を通じて専門性の高い研究をしていきます。研究施設は充実しています。就職に関しては、理系企業に評価が高いようです。
    • 講義・授業
      普通
      文系と異なり、授業で選択できる科目が少ないです。学部1~3年では、基本的な生命工学全般の知識を勉強し、学部4年で何を研究したいかを考える機会があります。人文科目は十数科目から自分の好きな科目を選びます。英語は必修ですが、第二外国語は選択科目で履修義務はありません。
    • アクセス・立地
      良い
      大学へのアクセスは中央線東小金井駅より徒歩10分以内です。生命工学科は主に、中央線の開設から近い東門付近にある11、12、13号館で授業を行います。
    • 施設・設備
      良い
      築年数は多いですが、基本的にきれいです。机が古かったので、生命工学科がメインで使う講義室の机、椅子が一新されました。一昨年、生協とは別のエリプスという施設ができ、焼きたてパンや日替わり定食の提供が始まりました。生協よりも少し高めですが、地元の人などからも評価が高いようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数は70名程度ですので、比較的仲良くできるのではないでしょうか。学部1年~4年の学科生が集まる縦コンもあります。サークルは他大学と連携して行っているものも多く、そのようなサークルに参加すれば他大学との交流も可能です。
    • 部活・サークル
      良い
      他大学との交流が盛んなサークルも多くあります。音楽系と運動系のサークルが比較的多いです。他の学科ではありますが、機械系の学科もありますので、そのような知識を使った本格的なサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオテクノロジー全般の基本知識を学べます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      研究費も多く、充実した研究ができると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が大事なので、センター試験の勉強を重視しました。赤本に載っている問題はすべて解き、英作文や記述問題は先生にチェックしてもらいました。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:26240
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やる気のある学生はどんどん学べる環境だと思います。他大に比べ、特に農学部は教授と学生との距離が近いので、質問しやすい環境にあるところもいいところだと思います。また、サークル等も盛んで楽しい大学生活が送れます。ただし、駅から遠いので通学は結構大変です。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな講義は開かれていますが、学科ごとに決まっている講義が多いため、選択肢が多いというわけでもないです。またこの学科は化学と生物の講義が多いためどちらか一方に苦手意識があると辛いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく駅からとても離れており、一番近い駅でも徒歩15分ほどかかるので通学は大変です。また大学の周囲にはラーメン屋くらいしかないため学食で食べれないとお弁当を持たずに行った日は結構つらいです。
    • 施設・設備
      良い
      特に新しい建物もありませんし、設備としては普通だと思います。図書館が現在工事中で利用できないのですが、資料が充実しており、学ぶにはいい環境だそうです。研究に使う設備は整っているとのことでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的には課題や試験には真面目な人が多いです。ただし、ほぼ毎日遅刻するなど生活態度が友人の視点から見ても良くないような人が多いです。(年によると思いますが)他大生とはサークルで交流があります!
    • 部活・サークル
      良い
      部活は練習が多くアルバイトができないといったところもあります。その点サークルはもっと自由です。ただ、どちらも活動が活発で充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学と生物を深く学ぶことができます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      偏差値が丁度よく、生物と化学の両方を学ぶことができる学科だったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      割と配点の高いセンター試験は黒本をすべて解ききり、復習もきっちりやりました。大学の赤本は7年分ほどセンター試験後に解きました。(センター試験前はこの大学を受けるつもりはなかったので、赤本は解いていませんでした)
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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千葉大学

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45.0 - 67.5

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東京学芸大学

42.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (676件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
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岐阜大学

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岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
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鳥取大学

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東京農工大学の学部

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