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出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)
国立東京都/北府中駅
東京農工大学 口コミ
4.04
(437件)
国立内63位 / 176校中
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い閑静な住宅街の中にある学校で、緑も多く落ち着いた環境で勉強ができます。研究も盛んで就職先も豊富。将来の自身の目標に向けて頑張るには適した大学だと思います。
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講義・授業普通小人数制の授業で、90分間しっかり講義を受けます。先生によっては授業のスピードが早い先生もいるので理解を追いつかせるのは難しいところもあります。
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アクセス・立地普通閑静な住宅街の中にある静かなキャンパスです。最寄駅からは徒歩10分ほどです。工学部は周りにご飯が食べれるお店も多いです。
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施設・設備良い研究が盛んな大学なので、施設及び設備は充実していると言えます。ものづくりセンターと呼ばれる施設では、学生が実験器具の製作等を行っています。
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友人・恋愛普通工学部の機械科という事もあり、圧倒的に男子が多いです。しかし多学科には女子も多いので出会いの場はあると思います。楽しい人もいっぱいいます。
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部活・サークル普通部活動もサークルも充実しています。農学部と工学部で合同で行っているサークルと部活が多いです。活動場所は農部に拠点があるサークルの方が多くなっています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容機械系の技術者に必要な基礎知識を学べます
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学科の男女比9 : 1
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志望動機自身の望む教育を受けることができ就職も充実しているから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか基礎問題を中心に科目の偏りなく勉強しました。
投稿者ID:87333 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良い幅広く農業・食料について学びたい人に向いています。研究室を決めるまで時間があるので漠然と農業について学びたいと思っている方におすすめです。
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講義・授業良い幅広く農業・食料について学びたい人に向いています。幅広い分野の授業が選択でき、多くの人が卒業要件を大きく上回る単位を取得しています。
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アクセス・立地良い近くに3つの駅がありますが、それぞれから少なくとも徒歩15分はかかります。キャンパス内の移動も距離があるときがあるので自転車を使う人が多いです。
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施設・設備良い本館は重要文化財となっている貴重な建物です。講義棟などは耐震強度の問題から改築が進んでおり快適な環境になりつつあります。
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友人・恋愛良い1年から実習があるので仲良くなるのがほかの学科より早くてうらやましがられます。学内カップルが多くてイライラします。
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部活・サークル良い文化系のサークルは学部で単独なことが多いので和気あいあいとしている傾向があります。運動部などは離れた2キャンパスを往復しなければならないので大変そうでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業や食料について基礎的なことを幅広く勉強できます
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先公務員
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就職先・進学先を選んだ理由民間に良いう就職先が少なく、最も安定した就職先と考えたため。
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志望動機家から近く、通うのが非常に便利であるから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか東大を目指しておけば、後期日程で受かります。
投稿者ID:84683 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い現在、世界中でいろいろな環境問題が取りざたされています。この学科では、それらの問題の解決に向けて多岐にわたる研究が行われています。その研究水準は世界でも屈指のレベルです。そのため、環境問題に興味があり、それらの解決に取り組みたい、そう考えている学生にはとても充実した大学生活が遅れると考えられます。
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講義・授業良い物理や化学、生物、地学などの理系科目の基礎的な内容から環境問題に関する専門的な内容までと、数々の授業があり、その中から自分の興味がある授業を履修することができます。
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アクセス・立地良い駅からは徒歩10分程度ですが、バス停が近く、最寄駅も3つあるため、いろいろな地域から学生が通学しています。
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施設・設備良いキャンパスはとても緑にあふれていて構内にいるだけでリラックスした気分になれます。校舎の内部は非常にきれいで快適に過ごすことが出来ます。
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友人・恋愛良い環境系の学科ということで、環境問題の解決に目指したいというとてもまじめな人が多い印象があります。また、それぞれに個性が強くとても楽しい時間を過ごせるます。
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部活・サークル良い部活やサークルの数はそれほど多くないですが、その分一緒の部活・サークルに入った人は同じような目標を持っていて、かけがえのない親友も必ずいるはずです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容理系科目の基礎的な内容から専門手kな内容まで学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名環境保護に関する研究室
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所属研究室・ゼミの概要植物を通して環境保護に取り組んでいる研究室。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機地球温暖化の解決に関する勉強をしたかったため。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験、二次試験ともに高い点数が必要となるため、過去問やいろいろな問題集を解きました。
投稿者ID:83457 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い基本的には真面目な学生が多く、勉強をしたい人にはとても良い環境であると思われます。学科のだいたいの人間が同じ授業をとることになるため、友達もできやすいと思いますが、授業選択の自由度は低くなります。
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講義・授業良い取得すべき単位が決まっているため、1年生の頃は特に授業選択の自由はありませんが、その分洗練されたものであると思います。
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研究室・ゼミ良い科研費を多く取っている大学であり、また、1研究室ごとの配属人数も少ないため研究費に困る研究室はほとんどないと思われる。また、数も多いため自らの好きな分野に進みやすい。
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就職・進学良い様々な大手企業への推薦もとることができ、就職実績も良好であるため、就職には強い学科であると思われる。院に進学する人も多い。
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アクセス・立地普通駅から徒歩10分と便利なところにある。周りにもスーパーやコンビニとひと通りそろっているが、遊びに行くなら別の駅に行く必要がある。
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施設・設備良い最近改修工事が行われつつあるため、きれいな建物が多くなっている。人数の割りに土地が広く、ゆったりとしている。
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友人・恋愛良い真面目な人が多く、学科全体で同じ授業をとることが多いので友達もできやすい。学科の8割以上が男子なので必然的にカップルは少なくなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容機械について、実習も交えながら基礎から学ぶことができます
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学科の男女比1 : 9
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志望動機研究室への配属人数が少なく、指導を受けやすい環境があるため
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利用した入試形式推薦入試
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利用した予備校・家庭教師東進ハイスクール
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の過去問を多く解いていました
投稿者ID:75972 -
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卒業生 / 2009年度入学
2014年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い幅広い分野の講義があり、教員と学生の距離も近く、質問などもしやすい。その反面、学科として学ぶべき目標が曖昧であり、広く浅く各分野の表面を撫でるだけに留まっているように感じる。学生自身のやる気に任せていると言えば聞こえは良いが、研究室に分属して自分の専門分野が決まってから勉強し直すという感じになっているのが実情。カリキュラムも他学科より必修が少ないため、自分の興味に合わせて時間割を組むことができる。
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講義・授業良い総合評価に書いたとおり。環境については、大気、水、土壌、森林などの環境中における元素循環や化学反応、物質や植物、微生物の挙動について学ぶ。資源については、紙や木材などの木質資源が主なトピックだが、化学反応や分光学などによる測定技術などについても学ぶ。
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研究室・ゼミ良い学外の研究機関との連携も多く、4年生で取り組む研究で論文執筆や学会発表を行う学生もおり、レベルは高いと思われる。研究費は研究室によって差があるが、学部全体で共同使用する高性能の機器も多い。
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就職・進学良い大学院への進学者が半数から6割ほど。公務員試験を受験する人も比較的多い。自分は就職活動未経験なので伝聞だが、大学名は真面目な学生が多いということで比較的好印象を与えるらしい。
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アクセス・立地良い最寄り駅が3つあるが、どの駅からも10~15分ほどかかる。住宅街にあるため、周辺に飲食店などが少ない。一方、京王線を使うと新宿までは30分ほどで着くため、アクセスは比較的良い。美味しいラーメン屋さんが多く、何故か激戦区となっている。
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施設・設備良い歴史ある大学であるため、建物は少々古い。耐震工事のため、順番に工事している。緑あふれるキャンパスて、正門のケヤキ並木がトレードマーク。工学部とキャンパスが別で、農学部は5学科しかないため、人が少なくのんびりとした空気が漂う。アットホームな雰囲気が肌に合う人には非常におすすめだ。
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友人・恋愛良いうまく手を抜いて遊んでいるような人も、根は非常に真面目。見た目がちょっと派手でも、試験前にはみんな図書館に集まり真剣に勉強している。恋愛には奥手な人も多いため、出会いを求めるなら積極的に動くか、他大との交流を持つ必要があると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境問題と資源の利用、地球にかかわる化学、地学、生物学、物理学。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由自分が分属して取り組んだ分野の研究を、もっと深く取り組みたいと思ったから。
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志望動機環境問題と微生物に興味があったから。理学部と異なり、農学部は自分たちの生活に結びつく短な問題に触れることができる点も魅力的に感じた。実験室にこもるだけではなく、フィールドに出て実際の環境に触れながらも、理論的に実験を行うという姿勢は重要だと感じた。
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利用した入試形式AO入試
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利用した予備校・家庭教師高校の授業、補習、テキストのみ
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どのような入試対策をしていたかとにかく高校の授業で取り扱っていたテキストをきっちりこなすことを目標とし、授業をしっかり聞くことを大切にした。
投稿者ID:64186 -
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卒業生 / 2009年度入学
2014年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部の評価-
総合評価良い幅広く勉強できる大学である。年次が上がっていくにつれて専門的な講義が多くなる。
そのため、まだやりたいことが漠然としている人におすすめである。 -
講義・授業良い講義室での講義のみでなく、実際に現地で勉強する実習が多いのが特徴。
講義で教授に教えてもらったことを、実際にやってみる、という流れであり非常に勉強になる。 -
研究室・ゼミ良い三年生の後期から研究室に配属される。教員1人に対して学生は1~4人であり、非常に手厚い指導を受けることができる。研究室内だけでなく、他の研究室とも協力して研究を進めることができる。
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就職・進学普通大学院に進学する人、公務員になる人が大半である。学内にて公務員試験対策や就職活動支援は行われているが、活発ではなく、自分から積極的に情報収集していく必要がある。
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アクセス・立地普通農学部、工学部共に最寄駅から約15分であり、少々距離がある。
そのため多くの学生は、駅のそばに駐輪場を借りて駅から自転車で通っているか、駅からバスを利用している。
大学周辺はお店等が少ないため、講義後に遊びに出かける際は自転車があると便利。 -
施設・設備良い実習が多いこともあり施設は非常に充実しており、実験設備が豊富である。また農場、牛舎もある。関東内に数箇所演習林を所有している。
建物は古いが、現在改装工事が進んでいる。 -
友人・恋愛良い実習や実験など、学生どうしで作業をする機会が多いため、また一学科あたりの人数が比較的少ないため、学科の学生の中は非常に良い。学科内、サークル内恋愛も多い。
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部活・サークル良い馬術部が有名である。新たな部活、サークルを立ち上げることも可能。
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イベント普通学園祭では、大学の農場や畑で作った野菜や乳製品の市場が開催され、毎年多くの人が来る。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農村や林業、機械工学について学ぶ(地域を作っていくことに関する学問)。
その内の興味のある分野について学んでいく。
例えば林業の場合、樹木の生態、災害、野生動物、林業の作業方法など。 -
所属研究室・ゼミ名森林生態学研究室
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所属研究室・ゼミの概要森林における物質循環を研究しており、主に土、水、森林を扱っている。
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面白かった講義名育林学実習
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面白かった講義の概要演習林に泊り込み、実際に樹木の伐採、植付、枝打ちといった現場作業を行う。
普段の講義では見えてこない林業の危険さ、体力的な大変さを体感することができた。 -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先森林組合
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就職先・進学先を選んだ理由大学で林業を学ぶ中で、知識として留めるだけではなく、実際に仕事をする場所、森林を動かしていく場所で生かしていきたいと思ったため。
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志望動機森林・林業について興味があり、高校時代から学びたいと考えていた。
地域システム学科では森林・林業のことを含めて環境、農村のこと等が幅広く学ぶことができると知り、はじめから分野を絞らずに広い視野を持ちたいと思ったため。 -
現役or浪人生浪人生
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師代々木ゼミナール
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利用した参考書・出版社代々木ゼミナール
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どのような入試対策をしていたか予備校のテキストをひたすら繰り返した。また、東京農工大学の過去問を5年分行い、出題傾向を把握した。
投稿者ID:28489 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物生産学科の評価-
総合評価良い東京で農学を学ぶことが出来る数少ない大学だと思います。実習に必要な広大な田んぼや畑を所有しているため、実際の農業を体験することが出来ます。
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講義・授業良い学生と教員との距離が近く、何か相談があれば、気軽に話しかけることができます。また、研究分野も幅広いので自分の興味のある研究を選ぶことができると思います。
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アクセス・立地普通東京にあるので交通の便は良いですが、やはり若干都心からは離れてはいると思います。ただ、キャンパス内は都内にしてはおだやかな空間が広がっています
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施設・設備良い学校の歴史が長いため、古い校舎もありますがそれはそれで伝統を感じさせてくれるものです。また、新しい校舎も建設されているのですべてが古いというわけではありません。
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友人・恋愛良い学科単位で講義を受けるので自然と仲良くなれると思います。仮に好きな人ができても恋人になるチャンスもおおいにあると思います
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部活・サークル良い部活も本格的に取り組む人から楽しさを重視するひとまでさまざまであり、その人の希望にそって活動が行えると思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業の遺伝子から食卓まで学べます
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学科の男女比5 : 5
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志望動機実際に農地での実習が豊富だからです
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の配点が高いため、センター対策に力点を置きました。また、標準レベルの問題を完璧にとけるようにしました
投稿者ID:21547 -
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卒業生 / 2021年度入学
2025年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部地域生態システム学科の評価-
総合評価良い選択肢が多いので自分のやりたいことができ、落ち着いたキャンパスでのびのび学べます。実習が多いのも魅力です。あまり不満はありません。
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講義・授業良い幅広い分野の授業が用意されており、意欲次第で専門を突き詰めることも、オールラウンドに学ぶこともできます。理系大学とはいえ、環境問題に関連する哲学、倫理学など、人文系の科目も充実しているのが特徴的だと思いました。
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研究室・ゼミ良いひとつのゼミの人数が少ないので、意欲があれば教授はきちんとフォローしてくれます。ゼミ配属は3年後期ですが、それまでに興味のある研究室の教授の論文や書籍を読んでおくと、その先生のもとでどんな研究をやっていけば良いのかイメージが付きやすいと思います。
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就職・進学普通就活のサポートは普通の国立大学、という感じです。どこの大学もそうかもしれませんが、良い企業に務めたかったら自分で積極的に動くことです。
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アクセス・立地普通府中駅、北府中駅、国分寺駅のいずれからも微妙に距離があり、歩くと多少時間がかかります。路線バスは充実しているので不便ではありません。
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施設・設備良いあまりパッとしない施設が多く、不満を言う人もいますが、研究を行う上で不便はありません。緑が多く気に入っています。見た目の新旧や人工的な優美さで価値を計る傾向の人はあまり好まないかもしれませんが。
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友人・恋愛良い大人しめの学生が多いので、とても過ごしやすいです。もちろん面白い人も沢山居ます。
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学生生活良いサークルは、工学部か農学部の片方でしか活動していない場合は少々参加しにくいですが、それでも充実していると思います。イベントは、学祭が他の大学と比べても出店や企画に特色があり面白いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目も含め特に幅広い学習をする時期です。実習も、牛舎に行ったりサツマイモを植えたり農業的なこともやったり少人数ごとに別れてそれぞれ様々な実習先に行き学科の分野に関連する内容を学んだりできます。2年次以降は専門的な講義や実習が増えてきます。だいたい2年次からは自分の研究したい分野に向けて専門性を高めていく人が多いですが、もちろん他分野の教養を深めることも可能です。3年後期に研究室配属、4年までにはほとんど授業は取り終わり卒論に向けて作業、という感じです。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機環境問題に関心があり、生態系について学びたいと考えたからです。また、都内にある国立大であり、学科の学びの特徴が自分に合っていそうだと感じたからです。
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就職先・進学先メーカー
投稿者ID:1081010 -
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在校生 / 2021年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い就職は強い。入学難易度が極端に高いわけではなく、授業にもついて行きやすい。総じてコスパの良い学科だと思う。
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講義・授業良い大学院入試や公務員試験に対応できる程度の専門性はある。それ以上の内容については研究室次第である。
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研究室・ゼミ普通研究室の当たり外れが大きい。学会に積極的に参加している研究室がおすすめ。ただし成績優秀者でないと研究室の希望が通りにくい。
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就職・進学良い大半が大学院進学であるが、2割ほどの就職者も大企業が多い。大学院進学者の就職実績は良い。推薦も強い。
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アクセス・立地普通東小金井から徒歩で5分程度。都心から離れてはいるがアクセスは悪くない印象。
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施設・設備良い学生は図書館、運動場、テニスコートなどを無料で利用できる。他の大学と同様で生協があり、学生は食堂の割引などの恩恵がある。
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友人・恋愛良い学科は男子が多い。同性の友達はできやすい。部活やサークルなどに所属すれば友人や恋人ができやすい。
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学生生活普通サークルは多く、運動系文化系ともに充実しているといえる。大きいイベントは10月の学園祭くらいである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容微分積分学、線形代数学、力学、流体力学、機械力学、材料力学、熱力
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先東京農工大学機械システム工学専攻
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志望動機機械工学に興味があったため。自分の実力で合格できそうな国立大学を選んだ。
投稿者ID:1075463 -
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在校生 / 2022年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]工学部化学物理工学科の評価-
総合評価良い大学レベルの教養を、ひとつの分野に限らずに身につけることができる学科です。まだ専門的に学びたいことが決まっていない学生には特におすすめです。知名度がない分、人数も少なく学びやすいのに、実績のある先生が多く在籍しています。
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講義・授業良い化学物理工学科の名の通り、他学科よりも広い分野の基礎知識を学べる。2年の途中から、化学工学と物理工学の2つに分かれるので、それまでにどちらに興味があるかじっくり考えられます。
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就職・進学良いほとんどの学生が同校大学院に進学。大学での成績がよければ、筆頭試験を受けずに進学できる。大学院や研究室が、企業とのパイプを持っているわけではないので、普通にちゃんと就活は必要。しかし、就職に困っている先輩を見たことがないので、卒業後に働く場所がないことはまずありえないと思う。
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アクセス・立地普通最寄駅が中央線の東小金井駅なので、アクセスはとてもいい。しかし、大学からの徒歩圏内に、遊べるところがないのであまりおもしろい場所ではない。ただ、スーパーなどは多く、寮生の人達が困っている様子はないので、生活はしやすいのだと思う。良くも悪くも普通の住宅街。
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施設・設備良い講義で使う棟などは、古くて汚い建物がほとんどだが、その分、研究施設および実験設備などは、とても充実している。研究するには最高の環境だと思う。
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友人・恋愛良いこれに関しては自分次第だと思います。ただ、やはりクラスというものが存在しないので、部活にしろサークルにしろ、どこかしらに所属していると、テスト前や課題で助け合ったりできるので、興味があるサークルなどに入りそこで友達をつくるのがいいと思います。
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学生生活良いサークルは自分も把握できていないレベルで、たくさんあります。何かしら興味があるものに出会えると思います。イベントは年一回の文化祭くらいです。ただ、イベントは準備が大変なので、このくらいがちょうどいいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ほとんどの科目が、必修または選択必修科目です。基本的に2年前期までは、化学、物理、数学、英語を中心に広く学び、それ以降は、化学か物理のうち、興味のある方を学んでいきます。さらに、4年からは、研究室に配属され、さらに専門的なとこを学びます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機私は、理科分野全体に興味があり、学びたい分野を決めかねていました。そこで、理系分野全体を広く学んでから専門性を上げていくスタイルのこの学科が合うと思い、入学を決めました。
投稿者ID:1073629 -
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