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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(437)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 4.04
(437) 国立内63 / 176校中
学部絞込
392201-210件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で一番卒業しやすい学科です。レポート単位を多めにとる、逆にテストの単位を多めにとる、他学科の授業を取る、など選択の幅が広い最高の学科だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      動物福祉、行動学、森林生態系、農業環境工学など様々な分野の中から自分で選んで履修が出来る。それぞれの分野の優秀な教授の講義を受けられるのは地シスだけだと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      多種多様な研究室があり、自分に合った研究室を必ず見つけられると思う。
    • 就職・進学
      良い
      大学院、就職半分ずつぐらいだが良い就職をしたいなら周りが動いていない中で大学三年の頭から自分で情報を集めて動くべき。農学部関連の就職をするなら大学四年からで間に合うが全く関係ない分野に行くなら早期に動いて経験していると良い所に就職している人はいる。
    • アクセス・立地
      普通
      府中駅、北府中駅、どの駅からも徒歩7~14分はかかる。周辺にはあまり飲食店はないがおいしい店がある。
    • 施設・設備
      良い
      森林系の実習施設が他県にあるなど実学に即した学問が出来る場であると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      相手のことを思いやれる人なら友人も恋愛もうまくいく。自分から積極的に動くべき。
    • 学生生活
      良い
      多種多様なサークルがあり、活かすも活かさないも本人次第だと思う。農ゼミに入って活動すると農学部らしい活動が出来るかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は理系の教養科目多めで、二年目以降に専門科目が増える。真面目にしていれば大学三年か大学四年で暇な時期が出来ると思う。就活フルコミットもやりやすい環境。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      比較的安定している。
    • 志望動機
      林業と動物福祉を勉強したくて、関東圏の国立大学を志望していたため。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1057329
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      意欲がある人はとことん学業に集中でき、意欲がなくなっても卒業はできる、そんな学科です。おすすめします。
    • 講義・授業
      良い
      学科の名称の通り化学工学、物理工学について主に学ぶ。将来のキャリアプラについての授業や、心理学に至るまで入学時には想像もしていなかった講義も履修できる。1年次は教養・専門基礎的な科目を、2年次は教養・専門的な科目を履修することになる。2年目からは化学コースと物理コースに分岐するが、ほとんど希望通りに通る。学習意欲の高い学生が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次に仮配属、4年次に本配属となる。様々な分野の研究室があり、興味深い研究内容のものが多い。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学した後、化学系、物理系の垣根を超えて様々な大手企業に就職する人が多い。入学後に選べる進路の幅という意味で考えるとふんわりとした学科なだけ就職最強学科とも言える。サポートはさほど手厚くはないが、技術職ならば大抵の学生は各業界の大手企業に就職する。論理的思考力を活かして金融、コンサルなどの文系就職をする学生もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線の駅から徒歩5分ほどである。駅周辺は住宅街があり、落ち着いている。また飲食店も数多くあり、食には困らない。
    • 施設・設備
      良い
      年期を感じる施設が大半であるが、特に不満に感じることはない。ただ、節電対策が過度である場面が散見される。
    • 友人・恋愛
      良い
      特に尖ったことをせず、穏便に学生生活を過ごしていれば気の合う友人はできるはず。少数ではあるが少し変わった人もいる。
    • 学生生活
      良い
      公認、非公認にかかわらず、様々なサークルがある。一つの学科のキャンパスにしては充実している。工学部での目立つイベントは新歓、一日開催の学園祭しかない。ただ、工学部の学生の特性上、それほど活発な人がいるわけではないことから現状に不満を抱いている学生は少ないように感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      初年度で線形代数学、微分積分などで高校数学の延長線上にあるような大学数学を学ぶ。力学、熱力学、無機化学、有機化学も同様に学ぶ。また、数時間にも及ぶ学生実験も初年度から開始する。
      2年生になると専門的な内容を学び始める。化学工学コース、物理工学コースに分岐するのもこの時期である。
      3年生からも継続的に専門的な内容を学ぶ。順調に単位が取得できていれば三年生の後半からはかなり暇になる。
      コース分けはされるものの、自分のコース以外の講義も履修可能である。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校生の頃は漠然と理科という科目が好きで、特定の分野の学科を決めきれなかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1043378
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      関東出身の大人しい学生が多いです。競争も激しくなく、平和に安定した学生生活を送れると思います。人見知りでも顔を把握出来る程度かつ、気まずいときは他の人と過ごせるような規模感で過ごしやすいです。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学と比較すると少ないです
      専門を取ると時間割が埋まるのと、抽選で落ちることが無いので、安心して勉強できます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生が受け持つ学生が少ないので、しっかり指導を受けられます。
    • 就職・進学
      良い
      就活実績は入学偏差値以上です。学科毎のサポート体制・情報管理のため、分野外に進む場合は大変そうです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは徒歩圏内かつ、都心に3-40分で出られるため程よいです。近くに大学か多いので学生向けのお店があり、ベッドタウンなので治安も良いです。
    • 施設・設備
      良い
      とても狭く汚い古い建物、普通、とても新しく綺麗な建物に各研究室があります。研究室選びでは、先生の評価に加えて、建物も考慮しました。
    • 友人・恋愛
      良い
      毎年女子が10人前後入るため、学科女子だけとの交流でもなんとかなります。学科内同期で気の合う人を見つけて、付き合う人が多いです。
    • 学生生活
      普通
      学部の学祭はイベント好きには物足りないと思います。農学部の学祭は賑やかです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      4力学、塑性力学、機械材料、自動車工学、
      航空は弱いです。宇宙に興味がある人は他の大学に行くべきです。後悔している人を複数見かけました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      国公立の理系は選択肢が少なく、分野と偏差値帯からほぼ絞り込まれました。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1028031
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境問題から地域社会まで幅広く学べます。少人数で研究室、学科の仲も良かったです。実習を通しての学びが多いです。
    • 講義・授業
      良い
      少人数なアットホームな大学で、手厚い指導でした。
      フィールドワークが多いのも魅力です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2人につき1人先生がいるので、質問もしやすく良かったです。先輩方も優しいです。
    • 就職・進学
      良い
      本人に任されるところは大きいです。公務員試験はサポートがありました。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは普通。キャンパスが広いのでそれを思えば妥当かと。飲食店は少ないです。
    • 施設・設備
      良い
      国立ですし古めな建物が多いですが、研究には差し支えなかったです。
    • 友人・恋愛
      良い
      アットホームで仲良くなれます。単科大学なのでその辺りは関係が狭いです。
    • 学生生活
      普通
      マンモス大学に比べたら地味ですが、アットホームに楽しく過ごせました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生態学、環境問題、地域社会など幅広いです。専門はゆっくり絞れます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
      大学院
    • 志望動機
      生物全般や環境問題に興味があったのと、フィールドワークしたかったため。
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    投稿者ID:1005664
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      これからの社会で、必要とされる人材を育成している学科だと思う。特に、不便に思う点はないし、迷っているなら受けていいと思う。
    • 講義・授業
      普通
      求めていたものではなかったが、良かった。教授も親身になって教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      夏休み中も演習があるくらい、忙しくなるが、充実はしていると思う。
    • 就職・進学
      普通
      今の時代にあった、学科なので、就職、進学実績はよいと思う。そこがこの学校を選んだ理由なので
    • アクセス・立地
      悪い
      東京の端なので、近くの住むのも良いと思う。しかし、自然を感じられる点では良い。
    • 施設・設備
      良い
      こくりつということもあって、基本的に充実していると思う。進化もしてる。
    • 友人・恋愛
      普通
      男子が多い点では、くやしいが、いい学生ばかりなので、悪くないと思う。
    • 学生生活
      悪い
      特に、充実してるなあとは思わないが、自分たちで部活やサークル、バイトすればいいので、特に問題ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は、パソコンを学んだり、中国語を学んだりした。楽しかった。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      高校生の時は特にやりたいことがなく、就職に困らない学部として選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:940634
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門の勉強をしたい人にはピッタリだと思う。研究室は自分が学びたい分野を研究することが出来た。就職も大分速くに終われて良かった
    • 講義・授業
      良い
      大分良かった。特別授業は結構あったし通常の授業も割と自分の興味に合っていた。
    • 就職・進学
      良い
      やっぱり農業を軸とした企業に就職する人が多かった。サポート体制もしっかりしていた。
    • アクセス・立地
      良い
      さすがに東京なだけ合って周辺の環境はいい。近くにおいしいごはん屋がある。
    • 施設・設備
      良い
      古い所もあったりするが、概ね綺麗に見える。ただ移動が大変な時が結構あった。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は大学に入って結構増えた。サークルや学科で気の合う人がいた
    • 学生生活
      良い
      サークルは他の大学と同じような数だと思う。特に奇抜的なサークルもなかったりした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業のこと、畜産も少しやりました。必修は意味のわからない分野が何個かあった。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      某漫画の影響で農業系の分野に進みたいと思いこの大学へ。また、興味深い授業が沢山あったため。
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
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    投稿者ID:935701
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      旧学科のため、現在はありませんが、担任の先生がいらっしゃるので相談もしやすく、非常に良かったです。授業も様々な科目を受講でき、知識の幅が広がりました。
    • 講義・授業
      良い
      オンラインでの指導も適切に行われ、質問に対してもすぐに答えていただけます。また、他の大学の先生や、企業にお勤めの方の講義や講演も聞けて、知識が広がります。
    • 就職・進学
      良い
      大学院への進学率が非常に高いです。学部の成績によっては、院試が免除になります。
    • アクセス・立地
      良い
      小金井キャンパスは、駅からのアクセスが良いです。また、静かな街で落ち着きがあります。自然豊かで、キャンパス内の池には鴨がいます。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設は整っております。部活動やサークル活動がしやすい場所がさらに多くなればなお良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      優しい同期と先輩方に恵まれて、学内恋愛も多いです。複数のサークルに所属できるので交友関係が広くなります。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は充実してます。ただ、工学部に大々的な学園祭がなく、農部の学園祭に参加してます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学を中心に、物理、無機化学、生物化学、物理化学、分析化学、数学、英語、社会など、幅広く学習します。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      多くのものが有機材料であるため、身近なものに感じておりました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:786844
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強熱心で真面目な人が多いが、別にそうでなかったとしても居心地が悪いということは全然ないと思う。また、講義は勉強熱心な人がきちんと満足できるようなものが多い。満足です。
    • 講義・授業
      普通
      課題やテストをこなすだけならばなあなあでやっていてもなんとかなってしまうのでそうなりがちだが、たいていの講義はきちんと聞けばおもしろいし身になる内容しかない。英語に関してはスピーキング以外は微妙だと思うがどこの大学もそんなものと言ってしまえばそんなものだろう。
    • 就職・進学
      普通
      学科卒業生は就職正直難しいような...。とはいえ自分が学部1年なのでなんともいえない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅近だし、最寄りである東小金井も電車一本ですぐ新宿や吉祥寺にアクセスできるのでそれは素晴らしいと思う。ただ、東小金井自体に店が少なすぎる。あと、たいしたことではないが今挙げた新宿と比べると冬は寒い。
    • 施設・設備
      普通
      エリプスという食堂のごはんはおいしいし内装もきれいである。ただ学生用のロッカーがないのは勘弁してほしい...。あとペットボトル等のプラスチック削減に力を入れているため自販機がないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分のまわりはそんなに強い結びつきは感じないが、単純に学年や学科によると思う。恋愛関係に関しては全然聞かないです。恋愛したければバイトかサークルに入っていないと難しそう。
    • 学生生活
      良い
      サークルは充実していると思う。他大と比べたら絶対にそうとは言いきれないが別に比べる必要もないし。イベントに関してはそんなに感じたことはないかな...。サークルは力入れてちゃんとやっているところばかりだし、危ないサークルなどの噂も全然聞かない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命工学科はよく『工部の農部』と呼称されており、その呼称のとおり工学部の中で一番生物を学ぶし農学系に近い。農学部と何が違うかといえば、ざっくばらんにいうと生命工はよりミクロな観点から勉強する。生物的構造よりも化学的構造を深めるのがこっちだと思う。自分も元々農学系志望だったのだが生命工に入って学んでいる内容に満足している。また、生命工では第二外国語をとらなくていいのでそこがすごくおすすめポイントである。あと生命工は農部と工部の狭間にいるだけあって生物化学物理全般を押さえる。受験で選択していない科目は難しいこともあるが必要なことだし頑張るしかない。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      もともと農部志望だが、農工を受ける際に生命工の存在を知り、研究内容を見てこちらでもいいかもと思った。また就職が農部より有利そうだった。
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    14人中14人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:597061
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業の質、学生の雰囲気、サークル、設備など総合的に見ると、どこまでも堅実な理系国公立大学といった印象です。学生も基本的に真面目ですね。(環境資源科学科は特に真面目かもしれません。)ただ遊ぶ時間や相手が全くないということはなく、単にそのような校風というだけです。たくさん遊んでいる人も中にはいます。
    • 講義・授業
      良い
      授業の質は全体的に高めです。もちろん教授によって多少当たり外れはありますが、地球環境に興味を持って入学した人なら期待はずれと思うことはないでしょう。質問などにもかなり柔軟に対応してくれるので、学習意欲が削がれることもありません。 また、学生10人程の班に一人の教授がついて面談などを行うシステムがあり、目を配ってくれているなと感じることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ一年生なのでゼミや研究室については詳しくは知りませんが、研究力の高い大学なのでかなり本格的な研究をしているようです。 ただ、先輩の話によれば当たり外れは割とあるらしいのでよく吟味する必要があると思います。
    • 就職・進学
      普通
      これも一年生の私にはよく分かりません。 企業による大学評価ランキングでは旧帝大を抑えて3位にランクインしたと学内で話題になっていたので、外部からの評価はかなり高いのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはよくないです。 最寄駅は府中駅、北府中駅、国分寺駅の三つありますが、それぞれ徒歩で15分、10分、20分かかります。(国分寺からはバスがあります。) キャンパス周辺の店舗も少なく、特に飲食店はかなり不足しています。 小金井キャンパスへの移動も便利とは言えません。自転車で20分程でいけますが登り坂がかなりキツイです。 立地に関する不満は多くの学生が持っていると思います。
    • 施設・設備
      普通
      設備は不足しているとは思いませんが、強みになるほど整っているとも思いません。 古い大学のため、建物は全体的に古いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      農学部は男女比がほぼ1:1で、恋愛はしやすいと思います。 しかし、やはり真面目な校風のため恋愛に重きを置く人は少ないです。恋愛面を充実させたいなら、サークルの吟味など自分から積極的に行動する必要があると思います。自然に彼氏・彼女ができるという環境ではありません。
    • 学生生活
      普通
      どのサークルも真面目に活動しており、いわゆる飲みサーのようなものは少ないです。しっかり選べば後悔することはないでしょう。 一年で最も大きなイベントは学祭で、毎年人気の名物店があったりとかなりにぎわいます。学祭以外では自由参加のな運動会があるくらいで、イベントの数は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、化学、数学といった理系としての基礎科目、地球環境や生態系について学ぶ学科基礎科目、それらをより深く学ぶ学科専門科目を段階的に学んでいきます。3年後期から研究室に所属し、4年生になるとほとんど卒論にかかりきりになります。
    • 就職先・進学先
      決まっていません
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    12人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493079
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      のんびりとした大学生活を送りたいという人、実習でさまざまな作業を実際にやりたいという人にとても向いている大学だとおもいます。就職も大手食品メーカーに内定をいただいている先輩方も多いので、種苗だけでなく食品に興味があるという人にも向いているのではないかとおもいます。大学周辺に遊べるところは少ないので、放課後に遊びたいという人には物足りないかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年生ではいわゆる教養科目が多いです。物理受験で入学した人も生物学の授業を受ければその後の授業は問題なく理解することはできると思います。3年生からは専門科目が増えてきます。経済系、動物系、植物系があり、実習や演習があるためしっかりと学ぶことができると思います。動物系では獣医学科の教授が講義をすることもあり、それぞれの教授の専門的な話を聞くこともできます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室見学は3年前期から始まり、前期末には配属されます。研究室ごとに雰囲気やコアタイムが異なるため見学に行って教授の話や先輩方の話をしっかり聞く必要があります。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな企業が大学に来て業界研究セミナーを行ったり、大学生協主催で公務員セミナーを行ったりしています。講義棟の目につきやすいところや、Web掲示板でセミナーのお知らせをしているので自分で情報を集めて積極的に動けばかなり就職に有利なのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は府中駅、国分寺駅、北府中駅の3つで、どこからも徒歩20分ほどかかるためアクセスはあまり良くないと思います。大学の牛舎や厩舎があるからなのか、大学周辺にはあまり飲食店はありません。そのため、一人暮らしをする人はお店が多い駅近か大学の近くかを選ぶ必要があるとおもいます。小中学校や保育園も多く、のどかな雰囲気で暮らしやすいとはおもいます。
    • 施設・設備
      普通
      講義棟は決して新しく綺麗とは言えないですが、耐震工事などで綺麗になっているところもあります。実験器具も学生実験などに使う分には十分なものが揃っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      生物生産学科は1、2年生では実習があるため学科の人たちと交流する機会は他の学科より多いと思います。また、人数も60人程度で小規模であり、初めのうちはみんな同じ授業をとるため会話する機会も多いです。学科内カップルはあまり見かけず、サークルの人やバイト先の人と付き合っている人が多いとおもいます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはたくさんあるため自分のやりたい事や自分に合うサークルを見つけるのは容易であるとおもいます。また、サークルオリエンテーションというイベントもあり、これには殆どのサークルが参加するため自分から積極的に動かなくてもサークル側から声をかけてくれたりもします。学祭は毎年お笑い芸人とアイドルを呼んでいたり、野菜や米を販売したりするため多くの人で賑わいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目や農学の全体的なことを学びます。教授の研究内容の話などを聞く講義もありそこから興味のある分野を選びます。2年生からは専門科目も少しずつ増えてきて興味を持てる授業も増えてくるかとおもいます。3年生になると専門科目が殆どとなります。植物系、動物系、経済系の3分野があり、それぞれ興味のある授業をとります。3年前期で研究室に配属され、3年後期からは研究が始まります。四年生は社会系科目以外はほとんど授業がなく、研究を本格手に行います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
    • 志望動機
      国立の農学部に通いたいと思ったため。また、実習をたくさんやりたいと思っていたから。
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    投稿者ID:658664
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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