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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(437)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 4.04
(437) 国立内63 / 176校中
学部絞込
392111-120件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      生物生産という農業の現場に近い分野を学ぶ割には、現場で問題になりがちな動植物の病気に関する講義は少ない。
      地方公務員または国家公務員(一般)を将来目指すならば選択肢として考えることもできるが、民間企業への就職を希望する場合は他の国立大学との差を出しにくい。
      奨学金の面でも、他の理系大学に比べて少なく、大学独自の奨学金も金額が小さいことからあまり充実していなかった。
      研究をしたい!とおもうのであれば悪くはないが、国の予算によってやれることが変わってくるため、可能ならば東大や京大の農学部への進学を勧める。
    • 講義・授業
      普通
      内容はあまり専門的ではなく、ある程度教科書を読み、自分で考える能力があれば高校生でも講義の内容の理解は十分可能。
      また、現場での知見と科学的な知識の両者が求められるような学問領域の割には、知識に偏重しているきらいがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の分属は3年次の後期からで、他の大学と比べて早いと思う。説明会が前期にあり、その中でどのような分野に行くかを考えていく。
      ゼミにはいってすぐは実験をせず、文献の読み方等の座学をする。実験自体は4年生になってからで、テーマは教員から与えられて、それを自分で進めていくスタイル。最悪卒論を書かなくても卒業できる学科なので、大学院に行く人でもそこまで真剣には論文に取り組んでいない。要は発表でいかにカッコよく見せるかが評価対象で、学術的な点は評価されない仕組み。
    • 就職・進学
      悪い
      就職は4割程度で、残りは大学院に進む。ほとんどは自分の大学でやっていたことを継続していくため、他の院へ移る人は1-2人程度と少ない。
      就職は民間企業と公務員が半々または公務員のほうが若干多いと思われる。大学推薦などはほとんどないため、民間へ行くならばきちんとした準備が自分でできないと大変。また、実験もあるため、タイムマネジメントが重要になってくる。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは悪くはない。国分寺駅や府中駅から歩いて20分程度と運動にはなる。また、雨が降っても府中駅や国分寺駅からバスが出ているので雨でも苦にはならない。
      大学のまわりには食事処は少なく、学食、生協または弁当という選択肢しかないので、ご飯飲めんではやや微妙。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備はそれなりに整っている。また、田んぼや畑が近くにあることから、これらの施設を用いて実験する場合は他大学と比べて非常に有利である。
      図書館も土日とも空いており、使い勝手は良い。そして、近くにある府中市図書館も大学にある本の一部は所蔵しているので、本がないときには使えて便利である。
    • 友人・恋愛
      悪い
      単科大学のようなものなので、基本的にみんなの考え方は片寄っている。大抵は農業は守られねばならない大事な産業、という意識がほとんどで、現行の政策についての批判的立場をとる人間が多い。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントは主に学園祭で、いくつか名物となっているものがある。鹿串などは他大学では食せないとおもわれるので、この点はエッジといえる。
      ただ、近所の住民が野菜目当てで来ていることから、盛り上がりには欠ける部分がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には基礎的な科学についての科目がほとんど。二年次以降は専門科目が徐々に増えてくる。大抵の人は三年次の後期までに必要な科目の単位をとり、四年次は卒業研究に取り組む。
      実験は一年から三年次まである。
    • 就職先・進学先
      大手メーカー企業で総合職
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429037
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の特性上、有機化学無機化学に問わず勉強できたところが良いところだと思います。図書室も充実していました。キャンパスはとても居心地が良く、大好きでした。
    • 講義・授業
      良い
      教員は授業後に質問に行くと丁寧に教えてくれました。単位は全部出席が大前提のところがあり、縛られている感じが嫌でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学の中で研究室に入った1年間が一番勉強になることなない一年でした。もっとプロフェッショナルになりたかったです。
    • 就職・進学
      悪い
      就活の有益なサポートはなく、独力で乗りこえました。大学のバリューだけは使いました。でもよく大根踊りと間違えられていました
    • アクセス・立地
      良い
      比較的安い地域でした。一方で飲み屋のある駅やお買い物するにはちょうどいい場所に複数施設があったのでよかったです。
    • 施設・設備
      良い
      研究室の設備が良くなかったです。簡単な実験、卒業研究しかできませんでした。図書室は充実しており、自習もしやすい環境でした。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラス分けがしっかりされており、人脈を広げる意味では良くなかったと思います。クラスの中での結束は生まれました。
    • 学生生活
      悪い
      無所所属でした。もっとたくさんのサークルがあればよかったのにと思います。サークラやってこそ大学生という雰囲気がいやでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般の勉強をしました。数学も、線形、微積分など、一通りやりました。選択制とはいえほぼ必修でした。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手IT企業開発部
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415370
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      就職に強い学科です。学部卒でも多くの人がある程度の範囲内で希望の企業に内定をもらえている印象。同大学の大学院に進学する人の割合も本大学で一番高いです。
    • 講義・授業
      良い
      熱意のある先生が多いと思います。2年生までは必修が多く大変な時期もありますが、3年生からは選択の幅が広がり全休も作れたりします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期から仮配属され、4年生への進級と同時に研究室に本配属されます。充実度は研究室にもよりますが、自分から積極的に教授や周りを巻き込んで行動できればどの研究室でも良い研究生活が送れると思います。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの学生は希望の範囲内で内定がもらえています。推薦枠がとにかく多いので、1つ目がだめでも2つ目の推薦枠で挑戦できたりするのであまり就活は心配しなくて良いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線沿いの東小金井駅から徒歩10分程度でつきます。電車が数分おきにきたり駅前も少しずつ栄えてきていたりと周辺環境は恵まれてると思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとにかく便利。調べごとだけでなくテスト対策や授業の間の暇つぶしもできて良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係も恋愛関係も本人の行動次第です。しかし、学科だけでも全体で100人弱いるので気の合う友人、異性も少なからずいるかもしれません。あとはサークルや部活、バイトなど交友の場を広げてみてください。
    • 学生生活
      良い
      工学部と農学部の両方のキャンパスから参加できるサークルや片方だけが参加している割合が高いサークルなどがあります。部活は両方から参加できるところが多い印象。積極的に参加してみると良い大学生活になるのでは。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      内容自体は他大学の電気科と大差ないと思います。学ぶ科目の詳細はパンフレットを読んでみてください。学んでるときは難しい科目が多いですが、意外と研究で使います。
    • 就職先・進学先
      同大学の大学院に進みました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:322693
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い興味をもっている人が集まっているので、やりたいことがはっきり決まっていなくてもいろいろな刺激を受けられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      教養科目の選択肢は少ないですが、専門科目は好きなものを選べること、他の学科の講義も受けられるのでいろいろな可能性があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科内でも研究内容もさまざまな方面の研究室があり、自分の面白いと思える分野を選べるのではないかと思います。
    • 就職・進学
      普通
      自分自身がイレギュラーな就職活動をしているので一般的なことがわからないのですが、有名企業にいかれている先輩方も多くいらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      使える路線は3種類ありますが、どの駅も徒歩で15分以上かかり、あまり便利とはいえません。自転車を利用している人が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      現在耐震工事が進んでおり、ドラマで戦時中の病院として撮影に使用された講堂も、大変きれいになりました。生協や食堂の営業時間が短いので注意が必要です。
    • 友人・恋愛
      良い
      非常にのんびりとした雰囲気で、郊外ならではのゆったりとした居心地の良さがあります。最近ではますます女子の割合が増えていますが、落ち着いた雰囲気の人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の学科では生活科学というのが基礎になってくるかもしれません。本当にさまざまな研究室があるので、食品、虫、農薬、植物、栄養など、ひとまずやってみて面白いと感じた分野を専攻できるのがよいところだと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用生命化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      菌や有機化学、医学にも通ずる分野など、さまざまな研究分野があります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      内部進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職の可能性を広げるために進学しようと思いました。
    • 志望動機
      食品に興味があり、生活化学を幅広く学べるのがいいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミを少し利用しましたが、基本は学校の勉強でした。
    • どのような入試対策をしていたか
      農工大の二次試験は基礎的な内容が多かったので、難関大向けのひねった問題にはあまり取り組みませんでした。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183573
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学構内に農場があり、また自転車で15分くらいのところに水田もあるので、実習先に向かうのが楽です。実習では、田植えから乳牛の世話、羊の毛刈りまで様々なことが体験できます。
    • 講義・授業
      良い
      授業もただ一方的なものではなく、先生は学生からの質問にも丁寧に答えてくれます。たまに授業中に動画を見ることもあり、一層理解が深まります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私はまだ研究室に配属されていないので、詳しいことはわからないのですが、どの研究室でも大きな目標を掲げ、熱心に研究に取り組んでいるようです。
    • 就職・進学
      良い
      この学科に限ったことではないのですが、学部全体的に公務員になる人が多いです。また、大学院へ進学する人も、学科全体の4割ほどいます。
    • アクセス・立地
      良い
      農学部にふさわしく大きな農場、牛舎を持っており、なおかつ都心からもあまり遠くないという点で良い立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      去年図書館が改装されたので、パソコンスペースなどが以前よりゆったりとして使いやすくなりました。ただし、学生実験の際に使う実験室の実験装置はかなり年季が入っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じようなことに興味を持っている人が集まるので、日常会話も弾みます。学科内で付き合っている人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物や動物をミクロの視点、マクロの視点両方を見て、植物や動物の生理機能を学んだり、経済系の授業では最新の農業経済事情を学んだり、幅広くいろいろなことが学べます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      植物について深く学びたいと思い、また、実際にフィールドで作業をしながら学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      TOMAS、駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく教科書を擦り切れるくらい何度も読みました。また、秋ごろからは過去問も多く解きました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110964
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農工大でしか学べないようなことを多々学ぶことができます。実習が多いですがそこまで忙しくはなく、比較的楽しい大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      農工大でしか学べないような内容の授業が多々あり、好きな人にはとても刺さる授業をしてくれます。
    • 就職・進学
      良い
      1年生のときから就活に向けたイベントが多く、サポートの手厚さを感じます。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスの周囲は閑静で勉強に集中しやすいですが、最寄り駅から徒歩で十五分程とアクセスは悪いです。
    • 施設・設備
      良い
      少々古めの施設もありますが、基本的にはキレイで使いやすいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      物腰柔らかい人が多く、1年生の時は他学科の人とも授業が被ることが多いので友人はとても作りやすいと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは農工大独自のものが多く、農工大でしか味わえない体験ができるサークルが多くあります。学祭は農工大の特色が強く出ており、農工大ならではの野菜を使った屋台などもみられます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、生態系や環境、農業土木に関する座学に加えて、自分で好みの実習を選び参加します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      昔から生態系や農業土木の分野に興味があり、この大学で学び生態系や農業土木への知識を深め、ゆくゆくは関連する職種に就きたいと考えていたからです。
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1034064
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門を極める上で、いい施設やいい先生などが揃っているので、すごく勉強がはかどります。また、いろいろな学生がいるため、お互い助け合いながら競いあえて、いい刺激になります。
    • 講義・授業
      良い
      とても分かりやすく、編入の自分でも普通についていくことができました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はやはり大学だけあってたくさんあって、他よりも多いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は他の大学よりも高いですし、教授の推薦などですぐに就職先は決まります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からも10分程度でつけるので、通学はとてもしやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設は工学部の方は、他の大学よりも多いと思っています。やはり日本でも有名な学校なので、そこは問題ないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係や恋愛は大学がどうとか言う問題じゃないと思いますが、とても充実しています。
    • 学生生活
      普通
      イベントは一年にたくさんあって、いろいろなイベントに参加する機会がたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      編入なので、一、二年でどういったことをやったかはわかりませんが、主に今までやってきたことを応用していくことをやっていきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともとそういった専門の高校に通っていて、そのままそれを専攻したいと思ったからです。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:594050
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学偏差値に対して就職率のいいとてもお得な学科です。企業との共同研究や高い装置なども持っており、充実した研究生活を送れます。機械科は学部生の間に4つの実験を行います。幅広い分野を扱っており、自主的な思考力を鍛えられるものとなっています。
    • 講義・授業
      普通
      ものによります。
      どの先生方も非常に親身になって講義してくださることに変わりはありませんが、生徒のやる気次第で充実させるもさせないも自由です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      材料系から機械系、流体分野などテーマは多岐にわたります。学生が自らやりたいことがあればそれを尊重してくれる研究室もあるので、それは教授との話し合いを密に行ってください。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は非常によいと思います。
      私自身就職が先の話なのですが、周囲の先輩方は皆さん名の知れた企業に就職なさってる方が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      東小金井駅から徒歩約8分。武蔵小金井駅も徒歩圏内です。自転車、車、バイクなどで通っている学生もいます。
    • 施設・設備
      良い
      高い装置や、日本に数少ない装置など充実した設備があります。また近隣の大学にある装置を使用させてもらうことも可能です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      機械科内に関しては、男女比が非常に偏っているので、恋愛に関しては相手はバイト先やサークル内で見つけることをおすすめします。ですが、友人関係は育みやすいのではないでしょうか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      制御、設計、製図、流体、熱、材料、宇宙工学やエネルギー分野まで学べます。またカリキュラム的に他学科の科目を履修することも可能なので幅広い知識が身に付きます。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:260616
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な学生が多いので、自分を高めるのにはいい環境だと思います。また、小規模な大学なので先輩や教授との距離も近いです。
    • 講義・授業
      良い
      人数があまり多くないので、自分が取りたい授業はすべてとれます。講義だけでなく、農学部ならではの実習もあり、楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究をしているゼミがおおいです。教授もとても有名な方が多く、企業との開発も盛んに行われています。
    • 就職・進学
      良い
      多くの人は大学院に進学します。また、様々な企業への就職実績があります。公務員試験の合格率もとても高いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅の北府中駅は本当に何もないです。また、北府中、国分寺、府中のどの駅からも20分以上歩く必要があります。遊ぶ場所もあまりないので、退屈です
    • 施設・設備
      良い
      多くの高額な機器をもっています。教室も外観によらずとても綺麗です。本館は立て直しを行うので、綺麗になる予定です。
    • 友人・恋愛
      普通
      面白い人が多いです。私大と比べるとキラキラ系の人の数は少なく、地味な人も多いですか、楽しくやっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物のミクロの世界の勉強ができます。生物も化学も学べるのでお得です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物を学びたいと思ったから。医療系、食品系など様々な学問が学べるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127265
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      悪い点もいくつかあるが、国立大学なので学費が安いということを考えれば、それなりの評価に落ち着いたから。
    • 講義・授業
      普通
      専門的な知識を持った先生が多いので、自分で勉強をする気がある人には最高の環境であると思うが、自分で勉強しないとついていけないから。
    • アクセス・立地
      普通
      府中市にあるという点はいいが、府中駅、国分寺駅、北府中駅からそれぞれ徒歩15分ほでかかるので、自転車がないと通学しにくいから。
    • 施設・設備
      良い
      国立大学なので、そこまできれいという訳ではないが、生活するのに困らない程度の設備は整っている。図書館が工事中なのが不便。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内カップルは毎年2,3組はいるので、それなりに充実していると思う。40人しかいない学科なので、友人関係も良好だと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも充実している。大学から始めた部活で世界大会に行った人もいるので、やりたければ頑張れる環境だった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      獣医になるための知識全般
    • 所属研究室・ゼミ名
      獣医衛生学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      細菌やウイルスの研究
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      獣医になりたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は英語のみだったので、過去問を20年分くらい解いた。
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    投稿者ID:25808
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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千葉大学

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45.0 - 67.5

★★★★☆ 4.12 (1313件)
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東京学芸大学

東京学芸大学

42.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (676件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
岐阜大学

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鳥取大学

鳥取大学

40.0 - 62.5

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九州大学

九州大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.10 (1263件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 60.0
★★★★☆ 4.15 (228件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (209件)

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