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国立東京都/北府中駅
工学部 口コミ
3.91
- 学部絞込
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卒業生 / 2011年度入学
2019年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価普通本当に興味のあることを学ぶには専門とする研究室に行く必要があるため、学部の大半は自ら学ばないと何も経験できない
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講義・授業良いそれほど専門的な内容ではないが基本を抑えてくれていると感じる
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就職・進学良い学校推薦や学内向けのインターン紹介等が充実しており就職支援がしっかりしている
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アクセス・立地普通中央線を利用する人が大半だが、遅延が多く通学には不便。本数は多くその点はよい
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施設・設備普通立て替えがされてない施設も多くあり、どちらとも言えない。私立大学のような充実度は期待しない方が良い
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友人・恋愛良い居心地のよいサークルを見つければベスト。
学科内では講義がほとんど一緒になるので友人関係は作りやすい -
学生生活悪い工学部ではイベントというイベントがない。
サークルは一概に言えない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容線形代数学、微積、四力学等の基礎的な内容がほとんど 座学が主です
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学科の男女比9 : 1
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志望動機車両やロボット等の開発に興味があったため
それらに総合的に関われる機械システムを志望
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:594427 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い修士まで行くとしたら大いに研究ができますし、本学の研究室から連携研究所や外の大学院に進学することも容易にできます。生命系の大学で迷われているなら一度研究室を覗いてみてはいかがでしょうか。
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講義・授業良いバイオ全般の知識を網羅できます。
特に1,2年生はあまり選択科目がないので数学も物理も化学も生物も学ぶことになり、後々そのありがたみを実感しました。 -
研究室・ゼミ良い材料や有機、医療と幅広く研究室があり、研究室同士の交流もあるため選択肢は多いと思います。
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就職・進学普通これから就活なのでなんとも言えませんが、会社側からの本学学生の評価は高いと聞きます。ただ情報はある程度手に入るもののサポートは積極的でないので、あくまで自発的に動くことが重要だと思われます。
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アクセス・立地良い最寄り駅から近いですし自転車や車、バイク通学の学生も多いです。近くに公園やスーパー、コンビニ、少しラーメン屋もあります。
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施設・設備良いそこまで不便に思うことはありませんでした。
ただ研究室に入るまでは生協(比較的早く閉まる)、図書館(話せるスペースは限られている)、空き教室(空調は先生しかつけられない)しか居場所がないので、暑かったり寒い時期は少し不便だったかもしれません。 -
友人・恋愛普通その人次第だと思いますが、一生ものの友達をつくることも人との交流を最小限にするとこもできるという点では自由です。
サークルや部活以外でも体育や文系授業で他学科生徒と知り合う機会はあります。 -
学生生活普通総合大学ほどではありませんが、大学の規模にしては充実していると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~3年で生命系として必要な基礎知識を一通り授業を受けます。3年後期から研究室配属になり、専門的な研究が始まります。4年ではほとんど研究室で過ごし、興味のある授業を数個取るというのが通常です。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先医薬品か医療機器の分野でのメーカー研究職への就職を考えています。
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志望動機機械や化学だけにとらわれず、分野を横断した科学技術を駆使して医療の分野の研究をしてみたいと思っていました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:585661 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い前から興味があった物理全般について広く学ぶことができる。知識の深さでは他の専門的な学科に比べると劣るかもしれないが、広い視野で物事を考えることができるのは強み。
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講義・授業普通先生も自身の研究に加えて授業を行なっているので先生によって内容や難易度の差が大きい。
しかし、学生が少ない分距離が近く、質問に行きやすい環境である。 -
研究室・ゼミ良い物理全般の研究室が揃っている。研究室は1学年2~4人程度と少なく先生との距離が近い。学会などに参加できる機会も多く非常に学びがいがある。
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アクセス・立地良い工学部は中央線沿線にあり、農学部も国分寺から歩いて行ける距離にあるので通学しやすい立地である。
立川や吉祥寺のように発展してるわけではないが、それらの駅の中間にあるので我慢して少し足を伸ばせば便利である。 -
施設・設備普通建物によっては古く汚いところもあるが、全体的に見れば及第点と言える。
工学部は、東小金井の駅から行くと新しい建物が多く綺麗な印象を受けるが、少し奥に入るとだんだん汚くなっていく。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:482385 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い良くも悪くも自分と似た人が多かったです。根が真面目で誠実な人が多いです。華々しい大学生活、とは言えませんが、身の丈にあった楽しい大学生活だと思いました。
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講義・授業良い教室が古い。
講義の内容は先生によります。
講義後に先生に話しに行くことも可能です。
履修の組み方に関して困ったことはありません。単位についても危ない人には単位の相談ができるよう、システムが整っています。 -
研究室・ゼミ良い3年の後期に研究室ぎめ、研究室に配属されます。私の代は希望をだし、くじびきでした。入る研究室によってカラーはだいぶ異なりますが、八割は内部進学で大学院に進みます。
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就職・進学良い八割が大学院進学、その中で2割くらいがドクター取得のため、大学に残っています。就活は大学フィルターでふるいにかけられることはありませんが、古くからの企業でない場合は知名度が低いため、個々人の努力が反映されると思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅は東小金井駅です。最近はスタバもでき、ノノワもあるので栄えた印象です。東小金井に住む人が多いです。お金に余裕がある人は武蔵小金井に住んでいるイメージです。オーケーストアかいなげや、ピーコックあたりに買い物に行きます。
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施設・設備良いキャンパスは緑が多く、自然豊かです。静かです。
研究設備も不自由なく、研究室同士で貸し借りもありました。サークルや部活は私立に比べると少ないと思いますが基本的なものはあります。 -
友人・恋愛良い似ている人が多いので、過ごしやすく、友達も多くできました。私が所属していた生命工学科は男女比が半々くらいなので、男性にも十分チャンスがあると思います。
学内カップルはおおいです。 -
学生生活良い軽音部に所属しておりました。他大学との交流もあるため、交友関係が広がりました。アルバイトは家庭教師とスマートフォンの販売促進をやっておりました。学外の活動は特にしておりませんでしが本人次第でいくらでもチャンスはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年では生物・化学・物理の基礎を学びます。
二年から生命工学、細胞生物、工学的に生物よりになっていくイメージです。
三年からは生理学、マリンバイオ、再生医療、好きな授業を選択し、研究室に配属されます。
4年からは研究室漬です。 -
就職先・進学先私は4年を卒業し、外資系製薬の臨床研究モニターになりました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426457 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]工学部の評価-
総合評価悪い学科の勉強は幅広くでき、満足のいくように専門を修得できるが、明らかに不合理な制度などがあるため勉強以外の面はほぼ期待できない。また就職は安定している。
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講義・授業普通学習支援室が置かれており学生の勉強を教えてくれる。講義の雰囲気は硬い。課題はレポートがバカみたいに多く、単位はとりやすいのからとりにくいのまで幅広い。
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研究室・ゼミ良いゼミなどは決まって存在していないが、講義自体に演習がついていることが多く、演習問題を解いて理解を深めることができる。
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就職・進学良い就職はかなり実績がよく、サポートもよい。ほとんどは大学院に進むので学部で就職は少ない。早めに行動するのがよい。
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アクセス・立地悪い東小金井駅自体が遠く、快速も止まらず、中央線しか止まらないためいきづらい。また周辺に娯楽がなにもない
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施設・設備良い研究室などは良質な設備があり、校庭、トレーニングルームなどで体を動かすこともできる。また食堂はふたつある
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友人・恋愛悪い女子が絶対的に少ないので充実もへったくれもなく、暗い人間が多い。サークルなどで友達をつくるべきである
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学生生活悪い学祭自体が存在しないのでサークルに入っても実力を披露できないことがある。また暗い人間には敷居が高い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は教養科目、基礎科目ばかり勉強する。二年は専門を少し、必修を多くやる。三年になると専門だけになり、四年は研究室のみである。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428508 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部生命工学科の評価-
総合評価良い充実している点は、生徒と先生の距離が比較的近いこと
授業以外のイベントごと、特に学祭などは活気が他の大学と比べてない
授業の選択肢が狭い、単位は他学科より取りやすい -
講義・授業良い親身になってくれる先生は多い
学生は落ち着いてる人が多いので、静かに授業がすすむ
単位は取りやすい、救済措置もある
履修はほとんど時間割通り、選択肢は少ないかも
他学科の授業履修は基本的に無理 -
研究室・ゼミ良い研究室が始まるのは3年後期
選び方は、成績上位15人は話し合い、それ以下はくじ引き
私がいる研究室は、みんな優しい、面倒見が良い -
就職・進学普通サポート体制はあるのかもしれないが、あまり存在は知られていないのではないかと思う
就職実績は良い方だと思う -
アクセス・立地悪い駅から徒歩10分未満
周りに何もなく、遊ぶところ、ご飯を食べるところが限られてしまう
最寄りは東小金井なので、中央線をつかって沿線の吉祥寺や新宿に行くことの方が多い -
施設・設備良いキャンパスはシンプル
研究設備はまあ良いのではないかと思う
図書館は専門書は充実しているが、普通の本はない
工学部よりも工学部のほうが、サークル、部活などの設備は整っている -
友人・恋愛悪い学科内は関わりがあるが、他学科、他学部はサークル、部活などに入らないと関わる機会があまりない。
女の子がすくないので、恋愛を期待しても微妙な気がする -
学生生活良いサークル、部活の種類は充実している
しかし、工学部、農学部の片方でしか活動しないこともあるので、その場合は移動が必要になる
バイトはみんなしているが、研究室に入ると続けるのは難しい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は、物理、生物、化学、数学、英語などの基礎を勉強
2年は、1年の応用から専門科目
3年は、専門科目
4年は、卒論なので、自分の研究をする
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428993 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い理系単科大学として、研究室での研究が充実しており専門性を身につけるのに良い環境である。サークルやアルバイトなども個人の裁量ででき、自由はききやすい。しかし良くも悪くも大人しい学生が多く、世間がイメージするものほど華やかな学生生活は送れない可能性がある。これらを総合的に見て4点である。
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講義・授業良い講義の内容は専門科目は難しめだが単位が取れないほどではない。とっつきづらい先生も少なく質問などもしやすい方だと思う。また様々な分野を学ぶことができる。ただ英語の授業が少なめで英語力は落ちやすい。これらより4点である。
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研究室・ゼミ普通座学に重きを置くか実験に重きを置くかが研究室によってかなり差がある。また、卒論の重さも差があるので、研究室を選ぶ際は先輩等によく話を聞かないと自分に合わない研究室を選んでしまう可能性がある。だがしっかり選べば良い環境で専門的な勉強ができるため3点。
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就職・進学良い多くの人が大企業に行っており、実績は良い。一応学科の推薦も多いらしい。学校に企業が説明会に来てくれることも多く、恵まれた方だと思われるため。
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アクセス・立地普通最寄駅は中央線の東小金井駅である。東京の中心部からは離れているが、駅から徒歩12分程であり通いやすい方だと思われる。また美味しいご飯屋さんが多い。ただ学校周りに遊べる場所は全くない。
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施設・設備普通講義棟はそこまできれいではない。ロッカーがないのも難点。図書館は自習机が多く課題がやりやすい。研究設備は旧帝大には敵わないが全体的にある程度揃っており不便はないと思われる。
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友人・恋愛普通学科内では大体の人が同じ授業を取っているため、ひとりぼっちで授業を受けたりいつまでたっても友達が作れないといったことはないと思う。サークル内で恋愛をしている人が多いと思う。男子の方が圧倒的に多いので、男子はサークル等に入らないと恋人が作りづらいかもしれない。
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学生生活良いサークルとアルバイト両方やってる人が結構いた。個人の裁量で自由にできる。インカレだったので知り合いも増えイベントも盛んだった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年生で化学、数学、物理辺りの基礎を幅広く学び、2,3年で有機化学と無機化学に関する専門科目を学ぶ。実験が殆どの学期である。4年生から研究室に配属される。そこで研究を行い、その内容で卒論発表、卒論提出を行う。研究室の分野としては、有機合成、電池、半導体などがある。
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利用した入試形式そのまま東京農工大学の大学院に進学(研究室もそのまま)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411758 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い学生生活全体では非常に楽しく過ごせたと感じる。クラスの人数も多くなく、適度な人数で基礎的な化学を学べる。研究室も世界的・国内でも有名な教授のゼミがあり、その分野を志望する人にとっては非常に魅力的。卒業後も大手就職が多い。学科全員がわりと仲良く過ごしていた。
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講義・授業普通履修は必修は少なく選択必修が多い。講義中は静かに教授の説明に耳を傾けていた学生が多いように感じる。学科の授業は物理化学・有機化学・無機化学・数学等の基礎をまんべんなく学べる。授業への出席だけでは単位はもらえないので課題の提出やテストでそこそこの点数を取ることは必要。単位は落とす人もいるが、しっかりと授業に出ていればわかる内容。
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研究室・ゼミ普通研究室は3年の終わりに選択し、4年で所属。1年生の入学時に教授から研究室所属生(4年以上)との旅行があるため、そこで説明を聞くこともできるし、研究室所属生とそのほかの学生との距離も近いため、先輩に直接質問して研究室選びができる。そもそも学科が人数が少ないため、だいたいの在籍学生の顔と名前は一致するし、仲は良い。また、学部のほとんどの学生が院への進学を希望しているため、院試の倍率は高く、員進学を熱望する場合は学部時代に好成績を収め推薦をもらうべき。卒論は口頭発表とポスター発表の両方だったろ思う。ほとんどの研究室が実験で実績を出していれば学会に出席させてくれるため、経験も豊富になる。
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就職・進学良い就職実績は大手から中小まで様々で、推薦も多々ある。学校自体からのサポートはあまりないが、すでに数多くの卒業生が様々なメーカーから企業に就職をしており、また、卒業生と学生の距離も近いため、OB・OG訪問はしやすい。修士の大学院生の進学がほとんどで、修士終了後に就職がほとんどの学生に当てはまる。学部就職は少なく、博士進学も多くはない。
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アクセス・立地良い最寄り駅は東小金井駅で、最近少しずつ発展してきている。隣駅の武蔵小金井も飲食店等も多く、小金井市一帯は治安もよく住みやすい印象。徐々に人気も上がっていると聞く。学生は主に吉祥寺で打ち上げや飲み会を開催することが多い。
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施設・設備良い研究設備は企業延髄の設備が整っており、非常に恵まれた環境だと感じる。キャンパスも1年じゅうどこかが工事をしており、少しずつ新しく生まれ変わっている。最近では、食堂・体育館・サークル棟が新しくなり、先進的なキャンパスライフがすごせそうな印象。試験前は図書館に多くが集まるため、わからない問題を質問しあったり、和気あいあいと過ごせる。サークルは農学部(ほかのキャンパス)が盛んなため、工学部に在籍している人は学校に自転車を置いておく。その人でなくても、マイ自転車を1つ置いておくと便利。
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友人・恋愛良い女子の人数は少ない。が、学部生の時の人文科目や体育英語等でほかの学科と合同で行う授業で知り合い仲良くなれる。自立したタイプの女子が多く、個性が十分に伸ばせる。また、サークルではインカレもあるため他大との出会いもある。
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学生生活悪い農学部のキャンパスが広いため、サークル活動などは農学部キャンパスが盛ん。学祭も農学部の方が主力であるため、そちらで主に活動する。アルバイトもしている人が多く、学業との両立は可能。一方、実験などの必修科目や、月曜から金曜まで大体何かしらの授業があるため、文系学生のようにバイト漬け等はできない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は化学・物理・数学・英語・社会系科目・体育・プログラミングがある。社会系の科目は選択でき、体育・英語も他学科と合同で授業を行う。化学・物理・数学は本当に基礎の基礎を学ぶ。2年以降になると、化学が有機化学・無機化学・物理化学等専門的な内容になり、3年には分析化学や工業化学等、さらに実務的な内容を学ぶ。実験は1年後期から3年後期まであり、基本的に週に2日連続で行う。4年次は研究室に配属するため、ゼミが単位となり、授業は3年生までにしっかりと受け単位を取っておく必要がある。
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就職先・進学先国内有名メーカー研究職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409110 -
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卒業生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い全体的に穏やかな人の多い大学なので,人間関係は良好である.また真面目な人も多いので,友人たちとお互いに協力しあいながら勉学に励むことのできる環境である.しっかり勉強しなければ留年してしまうし,学業の知識も就職後に活用できるので,この環境はありがたい.電気電子科は就職に強いことが有名で,大企業にも比較的入りやすい.就職活動は研究と並行して行うので,両立に苦労する.研究は研究室によるが,留学もさせてもらえるし他大学との連携も多いので,恵まれている.
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講義・授業良い講義はしっかり勉強してついていく必要がある.さぼる人は留年する率がとても多い.また,実験の評価も厳しいものがいくつかあるので,心して臨む必要がある.学んだ知識は就職後も活用できるものが多いし,講義の内容が他の講義に繋がっている物が多いので,やはり勉学に集中しなければ苦労する.その分,知識がつながった時の感動は大きい.
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研究室・ゼミ良い研究室によるので一概には言えない.研究設備は比較的充実している.研究室配属は3年後期ごろで,仮配属や見学がある.学会で海外に行くことも多く,学ぶものは多い.成績順に研究室を選べるので,勉学は大切.
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就職・進学良い就職はほぼできるし,推薦も学生に対して3倍ほどある.学科の特徴としてどのジャンルでも重宝されるので,色々な選択肢がある.面接練習や指導もあり,OB訪問でリクルーターが付くこともある.
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アクセス・立地良い中央線沿線,駅から徒歩5分とかなりアクセスがいい.近隣も治安は悪くないので一人暮らしする人は多い.駅前に遊ぶ場所は少ないが,吉祥寺が近いので何でもそろう.
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施設・設備良い1学部1キャンパスなのでのびのびしている.自然の多いキャンパス.億単位の研究設備や博物館がある.図書館も人数に対して広いと思う.
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友人・恋愛良い穏やかな人が多いので,人間関係は良好である.サークルは参加していない学生も多いが,活発なサークルからあまり忙しくないサークルまでそろっている.
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学生生活良いサークルは自分に合ったところを選べたので充実している.学園祭は工学部の人は消極的.アルバイトはしている人も多いが,授業が忙しい時期は無理してしないほうが良い.
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必修科目は他の学科に比べて多い.編入生は単位認定がかなり充実しているうえに実験が免除なのでとても快適な大学生活を送れる.卒業論文は人によるが,3年から学会参加する人もいる.
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利用した入試形式公務員の総合職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413888 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良いアクセスが良い一方で、自然が多く、全体的にのんびりしたふんいき。個人個人は真面目だが、個性豊かな人が多い。国立大学にしては偏差値がとても高いというわけではないので、比較的進学しやすいが、その割に優良企業への進学実績も多く、非常にお得な大学だと思う。
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講義・授業普通その授業の内容にもよるが、何よりも授業担当の先生に大きく左右されると思う。
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研究室・ゼミ良い機械システム工学科は、人数も多いので研究室の数も多く、さまざまな分野の研究ができる。1つの研究室の中でも、数多くの幅広いテーマを扱っているところも多く、どんな人でも合う気がする。
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就職・進学良い学科推薦の数も多いし、その年その年で学科の先生が2人ずつ就職担当として付いてくれるので、安心して就職活動ができる。特に機械の需要は幅広く、必要とされる仕事が多いので、就職率もよくお得な学科であると感じる。
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アクセス・立地普通中央線沿いなので、アクセスは良好。ただし、キャンパスの周辺は娯楽施設はないので、華やかな大学生活のイメージはあまりないかもしれない。
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施設・設備良い必要最低限はしっかり揃っているように感じる。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先そのまま大学院へ進学。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:384375 -
- 学部絞込
このページの口コミについて
このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
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