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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.04

(438)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 4.15
(229) 国立大学 168 / 607学部中
学部絞込
229211-220件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      東京の郊外にある非常に落ち着いた雰囲気の大学で学ぶにはぴったりの場でした。専門的なことが深く学べる場であったと思います。
    • 講義・授業
      良い
      理系単科大学ということで先生方の専門を生かした授業が多く、非常に興味深かったです。また、元々学生数が少ないため先生と学生の距離が近いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は北府中駅、国分寺駅、府中駅の3つがありますが、郊外の大学なだけあってどの駅からも20分程度とあまり近くはありません。
    • 施設・設備
      悪い
      古い設備が多く残っています。現在様々な建物が耐震工事のため立替を行っており、図書館などはとてもきれいになりました。ラウンジが無いのが痛いところです。
    • 友人・恋愛
      良い
      穏やかな人が多いため、そういった友人が増えます。そのため、恋愛関係についても長続きするカップルが多い印象を受けます。
    • 部活・サークル
      良い
      サッカーやバスケ、オーケストラに軽音といった定番のサークルから、耕地作業、バラ育成、狩り、ミニホースの世話、乗馬など独特のサークルまでたくさんそろっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオテクノロジーについて様々な角度、生物、手法を通じて学べます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      同大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      院生になり、より深く研究がしたいと考えたため
    • 志望動機
      生物学に興味があり、国立大学という事で研究がしやすそうだったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の割合が高いため、9割を目指して苦手分野をなくすよう演習を進めました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81567
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生と教員の距離がとても近く、興味のある研究を行っている研究質にお邪魔したりするなど、自分のやりたいことが1年生のうちから行うことができます。
    • 講義・授業
      良い
      理系の学部でありながら、法律などの社会系の教授が非常に多いのが特徴です。理系でありながら、社会的な観点で学ぶことができるため、より実践的な学習ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生からゼミに加わることができ、入学してすぐに自分の好きな勉強ができます。校内外にフィールドが豊富にあり、より実践的な学習ができます。
    • 就職・進学
      良い
      6割程度が進学します。東京大学大学院に進む人も多く、高みを目指す雰囲気があります。就職では公務員を希望する人が多いです。就職のためのセミナーも月1回程度のペースで開催されます。
    • アクセス・立地
      普通
      3路線、3駅が最寄り駅になっていて、アクセスは便利です。駅から路線バスも出ているので、利用している人も多く見られます。大学周辺には飲食店も有ります。ご飯どきになると食べに行く学生が少なくありません。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は建て替えの真っ最中で、新しくなっています。キャンパス内に畑があり、校外にも複数の畑や演習林があるため、実践的な学びを得ることができます。国立大学のため、施設使用料も安いのが特徴です。
    • 友人・恋愛
      良い
      まじめで温厚な学生が多いです。他学科や工学部との交流もあるため、多様な人と会うことができます。1年生では、学内カップルは少なく、高校時代からそのまま続いている人が大半を占めます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      林業における獣害被害を防止するための方法と考え
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      理系でありながら、文系(社会的)の視点で世の中の問題を解決したいと考えたから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      お茶の水ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策を中心にやりました。東京農工大学はセンターの配点割合が高いため、対策が必要です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64786
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系のみの大学で非常にまじめな人が多く、穏やかな雰囲気だったと思います。一つ一つの学部の人数が少ない分、教授の指導も細やかで熱心でした。サークル、学園祭なども意外と活発で、様々な他学科の友人をつくる事が出来ました。
    • 講義・授業
      良い
      生物学、化学などの基礎もきちんと教えてくれますが、それぞれの先生方の専門分野も簡単に教えていただけるので、知識が深められ良かったです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は国分寺、北府中、府中と3つありますがどの駅からも15~20分程度かかります。また、大学周辺にお店が少ないです。
    • 施設・設備
      悪い
      国立大学なので古い設備が多いです。また、食堂が閉まったあとにくつろげる場所がありません。ですが最近は、耐震工事で研究等や図書館が建て直されているので今後に期待したいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      全体の人数が少ないので、比較的親密になれると思います。また、サークルや学園祭等で他学科の友人もできました。男女比が半々なのでカップルもよく出来ると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      テニス、アメフト、剣道、吹奏楽など王道のサークルも一通りそろっていますが、特徴的なのは野菜を育てるサークルであったり、狩り、探検、ミニホースの世話、スキューバーダイビングなど自然と触れ合うサークルが非常に多いことです。また、学園祭実行委員は参加人数も多く、非常に活発でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学について様々な側面から学べます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      本学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より高度な研究をしたかったので
    • 志望動機
      バイオケミストリーに興味があったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は簡単なので8割を目標とし、センター対策に力を入れました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27626
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ほかの大学に比べ人数が少ないので生徒・先生ともに距離が近いと思います。学科の人もだいたい顔を覚えます。学内の距離が近いという点は良いと思います。ただし、大学の規模が小さいため外との関わりが少なくなるという難点も存在します。
    • 講義・授業
      良い
      希望する講義は大体受講できます。比較的学生も真面目に受講していると思います。必修の実習も充実しています。ただし、授業数が少なく、1年生は必修も多いためフレキシブルに時間割を決めにくいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人数が少ないため、和気あいあいとした雰囲気ですが、研究は個人で異なるのでしっかりした意志が必要になります。ただし、研究室によって色はだいぶ異なります。
    • 就職・進学
      良い
      他大に比べて公務員の割合が高いです。真面目な人や堅実な人が多いからかもしれません。就職支援が充実しているわけではなく、解禁からすぐは就活中という感じはしないが、比較的いいところに決まる人が多いように思います。
    • アクセス・立地
      普通
      都内にあり、周りには畑も多く存在するので、東京都という感じはあまりしません。地方からきた人も親しみやすいと思います。新宿までのアクセスはいいです。ただし、駅から距離があるのは難点です。
    • 施設・設備
      普通
      トイレは近年回収されたので比較的きれいです。建物は大きい建物はなく、古い建物もあります。図書館は月末に閉館したり、週末の開館時間が短かったり、蔵書が少ないので個人的には使いにくいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学内の結びつきが非常に強いので、恋愛も友人学内で固まることが多いです。その分、他大との交流・結びつきは比較的少ないと思います。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルの数はそれほど多くはありません。インカレも数えられるほどです。特徴としては農業系の団体が多いので。
    • イベント
      良い
      1年生は基本的に学祭委員を行います。農学部の学祭は近所の主婦たちが野菜を買いに来たりと賑やかな雰囲気です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      講義は大きく植物関係、動物関係、農業経済関係の講義に分かれています。授業は選択ですが、多くの人がこれらの分野について広く学びます。
    • 面白かった講義名
      フィールド実験実習
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      同大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部の学習だけでは不十分だと感じたからです。
    • 志望動機
      農業経済分野に興味があったため、農業経済分野のある生物生産学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      塾のテキストと過去問を中心に勉強しました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:20661
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部は対象の研究分野がかなり広いため、様々な分野に興味を持っている学生がいろんなことを学べるのでよい。
    • 講義・授業
      普通
      1・2年時は必修授業が多いが、高校では学ばなかった深いところも教えてもらえて面白かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は4年から始まる。先輩やほかの研究室との交流も盛んで、イベントも多くたのしかった。
    • 就職・進学
      普通
      学部生の8割が大学院に進学するため、就職状況についてはよくわからないが、ほとんどの人が同大学の大学院に進む。勉強に関しては外部からの受験生と全く同じ条件。
    • アクセス・立地
      普通
      都心から少し離れているが、農学部という性質も考えればそれが適していると思う。
    • 施設・設備
      良い
      学内には広大な農場があり、逆に普段使う授業の講義室や体育館などは一か所に集中しているので過ごしやすかった。
    • 友人・恋愛
      普通
      理系ということもあり、比較的男子が多いが、それでも他の理系大学に比べたら女子の比率は高く、4:6くらい。学内での恋愛に発展することもかなり多い。
    • 学生生活
      良い
      勉強と、研究と、サークルなどの学外活動、そしてバイトと、すべてをそれぞれが楽しめる程度に忙しく充実した大学生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では高校の復習から始まり少し深い内容も学ぶ。2年からは専門的な学習が始まり、さらに実験も始まる。3年ではさらに専門的な行動な内容を学習するが、同時に、どのような研究をしたいか考える時間もかなりある。
    • 就職先・進学先
      ほとんどの場合、大学院に進学する。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      4年生から研究が始まるので、1年ではまともな研究はできない。なので、引き続き研究をするためにほとんどの人が大学院に進学する。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288076
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業に限らず、生物学や環境に興味のある方にとっては教育環境が整っています。構内に圃場や牛舎があり、構外には実験林もあります。実習で必ずかかわることがあり、肌に触れて学習ができる利点があります。また学生一人当たりの教員数が少ないので、自分からアプローチをとっていくとなんでもできる大学です。
    • 講義・授業
      良い
      私の所属している学科はかなりいろんな分野の講義があったので選択肢が多かったです。特にGISやCAD、測量学など特殊なソフトや道具が必要な授業を受けられたのは経験になりました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      論文数や研究予算については工学部の方が整っていると感じたこともあります。ただ基礎研究については農学部の方が国家予算がとりやすいようです。農学部はマイペースでやりたい人にはうってつけの環境です。
    • 就職・進学
      良い
      先輩の話を聞くと、食品系など倍率の高い企業、また公務員など少し変わった分野の就職先があります。特に食品系は学生時代の研究内容を重視されることもあるときくので、バックグラウンドとして農学は強みがあります。
    • アクセス・立地
      良い
      農学部は府中駅、工学部は武蔵小金井駅を最寄り駅としており、都心からの電車のアクセスも30分以内と通学にはストレスがかかりません。買い物をする場所は少ないかもしれませんが物価も安く便利です。
    • 施設・設備
      普通
      圃場や牛舎、遺伝子実験棟といった基本的に整っています。研究室によっては実験設備が古いこともありますので、研究室選びには慎重さが必要です。
    • 友人・恋愛
      普通
      地方出身の人が多く、のどかな雰囲気の人が多いです。都会でイケイケという感じではないのでなじめるかどうかはその人の性格によってだいぶ違います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土木系や動物保護、森林けいなどいろいろあります。私は地域システム工学コースをとっていて測量や力学系の分野を学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      東城研究室(生産環境制御研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      農産物の生産、流通プロセスに関するエネルギーの削減などがあります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      東京工業大学大学院 生命理工学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もう少し長く学問の分野に携わりたいと思い、またよりレベルの高い環境で学びたいと思ったから。
    • 志望動機
      環境や農学に興味があり、入学段階での選択肢の多さがよかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      使っていない
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問を解く、Z会の難関問題を解く
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119593
  • 男性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉学に励む学生もいて、自分のやりたいことに時間をかける学生もいて、その両方を楽しむ学生もいます。農学部はクラスの半分は女子がいるので、寂しい思いをすることは少なくてすむと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義はどの講義も質・量ともに高く、特に2年次前期からの単位取得がものすごく大変で、徹夜の連続で辞めたくなる日もあります。それでも、自分の実力が確実に付いていくのを実感でき、講義を受けることだけでも、かけがえのない学生生活に変わります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の内容に触れる機会が必ずあり、専門性が高い研究活動が出来ます。ニュースで取り扱われる内容の最低3年先の内容を扱うことが出来ます。
    • 就職・進学
      良い
      日程等は自分で確認する必要がありますが、就職説明会がキャンパス内で開かれ、企業から来られる人もみえます。就職状況は悪くないです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄の府中駅からバスで15分かかるので徒歩は慣れないときついです。農学部キャンパス周辺には食料品を買えるスーパーは複数あっても、娯楽施設は府中駅から少し離れたところにラウンドワンがあるだけです。府中駅近くに映画館はありますが、ルミネの最上階とわかりにくいところにあります。
    • 施設・設備
      良い
      建設されてから長い期間が経っているので建物はとても古いものが半数以上と多いです。最近、図書館が改装工事を終えました。
    • 友人・恋愛
      良い
      農学部はキャンパス内で男女半々がいるので、恋愛は学部内の人もいれば、サークルで他大学との人もいるらしいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      現在は、有機化学・多変数関数の微積分・植物資源の利用・紙の合成メカニズムについて・レオロジー・気象学・分光学 などを中心に学んでいます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      自然科学について、物理・化学・生物・地学の全ての分野について可能な限り学びたいと思ったので、入学しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾 東進 英進館
    • どのような入試対策をしていたか
      東大を第一志望していて、化学と生物を東大25年分のうち18年分解きました。国語・英語を東大を5年分解き、数学は東大10年分解きました。センター試験はそれぞれ10年分ほど解きました。
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    投稿者ID:111540
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部学科の人数が少ないので、先生方との距離が近いです。先生方も学生のことをよく覚えてくださいます。就職実績もよく、食品、農業関係には強いです。公務員も地方上級、国家総合職、国家一般職すべてに多数合格しており、農業関係分野ではどこに就職しても先輩がいるので心強いです。ただ、分野が農業関係に多い分、偏りがあるのでそれ以外への就職の情報収集は総合大学には負けるかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      工学部との融合科目の履修があり、農学だけでなく工学のことも学べます。また、当学科は経済学分野もあるので、文系科目も理系科目も幅広く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の研究室は先生が親身になっていろんな相談に乗ってくださいました。わからないところは先輩方が一緒に考えてくださるいい研究室でした。大人数ですがイベントもたくさんあって面白かったです。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への就職も強いです。就職相談室の方がエントリーシートのアドバイスをくださったんですがそのかたが企業の人事経験者で非常にこころづよかったです。
    • アクセス・立地
      良い
      東京郊外ですがアクセスはよく、神奈川、埼玉、千葉から通う人も多いです。駅からバスが出ていてバス停が大学のすぐそばです。駅から自転車で通う人もいます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は伝統のある雰囲気ですが、新しさはあまりありません。ですが改修工事が多数行われており、外装は古くても中が新しい校舎が増えています。
    • 友人・恋愛
      良い
      努力家が多く、柔らかいイメージの人が多かったです。男子は頭の固そうな人が多かったかな。女子はおしゃれな人が増えました。面白い人はあまりいない。
    • 部活・サークル
      普通
      部活、サークルにはいっていなかったのでわかりませんが農学部ならではのサークルが多かったです(馬術部、ミニホースの会、狩り部等)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオから農業経済まで、農業について幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物育種学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      農業に有用であるとされる植物の生理現象について解明します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      農林水産省
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      農業全般を把握し、日本の農業の枠組みを作っていくのに最適だと判断したため。
    • 志望動機
      分子生物学的な技術だけでなく、農業のことを幅広く学び、農業の現状をつかみたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      あまり対策はしなかった。後期入試だったが科目が変更されたため参考にならないと思うので割愛する。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81165
  • 男性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学周辺にレジャー施設がほとんどないため、時には退屈な思いもします。実験は13時~17時で終わるものが多いですが、20時までかかってしまう日もたまにありました。農学部構内はスギが多いため、スギ花粉症にかかりやすいです。女子も多いため、良い友人に出会えると思います。
    • 講義・授業
      良い
      気象学・土壌学・物理化学・水溶液化学・分析化学なども学ぶ機会があるため、高校で習う物理・生物・化学・地学の理科授業すべてを学んだり復習したりしていると単位が取れると思います。地球に関することは大概学べます。どれも学ぶのは大変ですが、様々な知見を得られるチャンスに恵まれると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門的な実験をしやすい環境にあり、論文発表で国際デビューをするチャンスもありえます。機械は古いものから新しいものまで様々ですが、世界にひとつしかないオリジナルの装置もあるため、実験環境は比較的良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      国家公務員の農学分野に強く、就職先も様々です。有名大手製薬会社に就職した知人もいます。就職先はいいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りを住宅地に囲まれているため、田舎のような印象を受けます。レジャー施設はほとんどないです。スギ花粉症にかかりやすいです。
    • 施設・設備
      悪い
      古い機材が多く、建物も古いです。大学創立140年になるそうです。耐震工事のため建て直しが予定されている建物もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      努力家が多く、実験で困っても、頼めば助けてくれる人も多かったです。自分ひとりではできないことも友人の力を借りれば達成できることが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地球環境について様々な角度から学んでいます。特に窒素循環や炭素循環・生態学に関して学んでいます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      物理・化学・生物・地学のすべての教科について深く学びたかったから志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、英進館
    • どのような入試対策をしていたか
      資料集や単語帳などのこまかい内容も暗記しました。
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    投稿者ID:75988
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い分野の講義があり、教員と学生の距離も近く、質問などもしやすい。その反面、学科として学ぶべき目標が曖昧であり、広く浅く各分野の表面を撫でるだけに留まっているように感じる。学生自身のやる気に任せていると言えば聞こえは良いが、研究室に分属して自分の専門分野が決まってから勉強し直すという感じになっているのが実情。カリキュラムも他学科より必修が少ないため、自分の興味に合わせて時間割を組むことができる。
    • 講義・授業
      良い
      総合評価に書いたとおり。環境については、大気、水、土壌、森林などの環境中における元素循環や化学反応、物質や植物、微生物の挙動について学ぶ。資源については、紙や木材などの木質資源が主なトピックだが、化学反応や分光学などによる測定技術などについても学ぶ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学外の研究機関との連携も多く、4年生で取り組む研究で論文執筆や学会発表を行う学生もおり、レベルは高いと思われる。研究費は研究室によって差があるが、学部全体で共同使用する高性能の機器も多い。
    • 就職・進学
      良い
      大学院への進学者が半数から6割ほど。公務員試験を受験する人も比較的多い。自分は就職活動未経験なので伝聞だが、大学名は真面目な学生が多いということで比較的好印象を与えるらしい。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅が3つあるが、どの駅からも10~15分ほどかかる。住宅街にあるため、周辺に飲食店などが少ない。一方、京王線を使うと新宿までは30分ほどで着くため、アクセスは比較的良い。美味しいラーメン屋さんが多く、何故か激戦区となっている。
    • 施設・設備
      良い
      歴史ある大学であるため、建物は少々古い。耐震工事のため、順番に工事している。緑あふれるキャンパスて、正門のケヤキ並木がトレードマーク。工学部とキャンパスが別で、農学部は5学科しかないため、人が少なくのんびりとした空気が漂う。アットホームな雰囲気が肌に合う人には非常におすすめだ。
    • 友人・恋愛
      良い
      うまく手を抜いて遊んでいるような人も、根は非常に真面目。見た目がちょっと派手でも、試験前にはみんな図書館に集まり真剣に勉強している。恋愛には奥手な人も多いため、出会いを求めるなら積極的に動くか、他大との交流を持つ必要があると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境問題と資源の利用、地球にかかわる化学、地学、生物学、物理学。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分が分属して取り組んだ分野の研究を、もっと深く取り組みたいと思ったから。
    • 志望動機
      環境問題と微生物に興味があったから。理学部と異なり、農学部は自分たちの生活に結びつく短な問題に触れることができる点も魅力的に感じた。実験室にこもるだけではなく、フィールドに出て実際の環境に触れながらも、理論的に実験を行うという姿勢は重要だと感じた。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校の授業、補習、テキストのみ
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく高校の授業で取り扱っていたテキストをきっちりこなすことを目標とし、授業をしっかり聞くことを大切にした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:64186
229211-220件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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