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国立東京都/北府中駅
農学部 口コミ
4.15
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在校生 / 2011年度入学
2016年03月投稿

- 2.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価悪い入るのは簡単だが入ってから何をするのかは方向性がよくわからなくなる。何でもできるがゆえに自立した人でないとずるずると大学にいる期間が伸びていく
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講義・授業良い基礎的な知識を持っていなくてもフォローしてもらえるため高校での選択に左右されず大学に入ってから学びなおせる
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研究室・ゼミ良いどの教授の下で学ぶにしてもそれほど問題があるとは聞かない。細かいところで相性はあるだろうがそれは大学に限ったことではない。
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就職・進学普通就職するひとがとても少なく、皆自然と大学院に進学する。なぜ大学院に行くのかを考えないで進学すると後悔することに。
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アクセス・立地良い国分寺、北府中、府中からそこそこの距離にあり、森のようなキャンパスになっている。都内に居ながらにして安らげる。
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施設・設備良い学生実験の段階ではほとんど触れることはないが、研究室に所属してからはどんどん機器を使わせてもらえるようになる。
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友人・恋愛良い良くも悪くもみんなほのぼのしていて交流が活発なわけではない。日向で微睡むような生活をしたい人は最高の環境。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物学の基本から遺伝子利用の応用技術まで
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由周りがみんな進学していたのでそれに流された感じがする
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志望動機家から通える範囲の国立大学で、自然のある環境にひかれた
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利用した入試形式一般入試
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:191503 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い食品、昆虫、植物、微生物など、様々な分野の研究室に進むことができるので、漠然とバイオロジーを学びたいという人にはいい学科だと思う。大学自体も、様々な道に進む選択肢が充実しており、学生のサポートも充実していると思う。昆虫だけでも3つ程研究室が存在しており、進みたい分野の中でも特に自分の学びたいことについて選択することができるのが嬉しい。
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講義・授業悪い1、2年は教養主体の授業、3、4年では専門的な授業中心である。教養は、幅広く教養を身につけるという視点ではとてもいいと思う。専門授業は、選択肢が広く、自分の興味があることのみを取ることも、広く深く学びたいという気持ちから、様々なものを取ることもできるので、自分本位な学び方が出来る点で良い。ただし、フィールド重視な授業、実験が多く、これからの時代に則しているバイオインフォマティクスの授業が充実していないと感じる。
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研究室・ゼミ良いそれぞれの研究室のカラーが顕著で、自分にあっている研究室を選ぶことが出来る。例えばコアタイムがないところや、きっちりコアタイムを守らなければならないところ、毎週進捗報告会があるところやないところ、それぞれである。研究自体、先生がきちんと指導してくれるところや、自分で計画から実験まで勧めなければならないところもある。研究の内容についてはそれぞれ独自の内容を取り扱っているように思えるので内容の優劣はないが、そういった環境をよく重視して研究室を選ぶと良い。
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就職・進学良い進路は、約7割が同大学院に進学する。その他、他国立大学院への進学、公務員や大手企業への就職も実績があるようである。就職相談カウンセラーが常駐しており、また学科で就職支援を行っていて、メールで求人などの情報が送られてきたりする。自分自身就職活動をしていなかったので、体験談はわからない。
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アクセス・立地良い京王線府中駅から徒歩25分、JR武蔵野線北府中駅から徒歩15分程度なので駅に近いというわけではない。学生はよく自転車を利用しているようである。構内は畑があり、とにかく敷地は広い。活動範囲内にある建物は徒歩で十分アクセスできる距離である。木が多く、よく近所の人が散歩に来る。
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施設・設備良い着々と耐震工事が勧められており、リニューアルされた建物も多いので、意外と内部は綺麗な建物が多い。最先端の遺伝子実験施設もあり、これは学生であれば利用できるので研究も充実できる。学食は狭いが、値段相応の味である。図書館も最近リニューアルしたのでとても綺麗で使いやすい。
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友人・恋愛良い社交的な人間が多かったように感じる。頻繁に飲み会があったようである。研究室に入ると、その専攻内でのコミュニティが充実するので、他の研究室の学生ともディスカッションができる環境である。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容昆虫、植物、食品、栄養についての基礎知識、応用研究を学ぶことができる。昆虫は主に天敵資材について、植物は植物病理学を中心に充実している。
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所属研究室・ゼミ名応用昆虫学研究室
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所属研究室・ゼミの概要寄生蜂キンウワバトビコバチの生態、分子解析、また様々な昆虫についても扱う。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先同大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由学部で行っていた研究を更に掘り進めたかったから。
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志望動機漠然と生物を学習したいと思ったため。また、自宅から近かったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師自宅学習
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どのような入試対策をしていたかセンター試験対策をしっかりした。後期入試だったので過去問は1、2年分しか解かなかった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118127 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い環境資源科学科は、環境問題を解決したいと考えている学生にはとてもぴったしな学部です。また、そのような学生が多くいるので、自分にとってもいい刺激になります。
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講義・授業良い授業では、化学や物理、生物などの基本的な内容から専門分野に至るまで、幅広い範囲の内容を学ぶことができます。
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研究室・ゼミ良いいろいろな分野で国内的にも世界的にもトップクラスの研究を行っている先生が多く在籍し、自分のやりたい研究を行うことができます。
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就職・進学良いさまざまな企業への就職実績があるほか、国家・地方公務員にも採用されています。大学院に進学する学生も少なくありません。
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アクセス・立地良い最寄駅から徒歩10分程度でバス停なども近い。また。最寄駅も3つあるので首都近郊の実家から通学している学生も多い。
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施設・設備良い校舎は外見では歴史のありそうな雰囲気ですが、内部は改修工事などが最近行われ、非常にきれいな内装となっています。
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友人・恋愛良い1学科だいたい70人ほどで、学科内でのイベントやサークル活動などで学科外の友達も多数できます。また、学園祭関係のイベントで縦のつながりも築くことができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養科目から各学科の専門的な内容まで幅広い分野の内容を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名環境生物学の研究室
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所属研究室・ゼミの概要環境問題などが生物が与える影響やそれに関して対策などを研究しています。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先東京農工大学大学院
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就職先・進学先を選んだ理由卒業研究より進んだ研究を行いたかったため。
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志望動機環境問題を解決したいとかんがえていたため。
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利用した入試形式推薦入試
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利用した予備校・家庭教師東進衛星予備校
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どのような入試対策をしていたか過去問を繰り返し説き、基本的には教科書や参考書を使った勉強
投稿者ID:119251 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良いこの学科は生物と化学、また複合分野の農芸化学を学ぶには適した環境と言えます。授業の丁寧さや内容のレベルは良いのですが、単位取得が容易なため真剣に勉強せずとも進級出来てしまうので、レベルはばらつきます。
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講義・授業良い講義は1年目から段階を踏んでレベルアップしていくので基本的なことは全く知らなくても置いて行かれることはありません。専門的な話も聞けますし、さらに知りたければ教授方がいくらでも対応してくださいます。
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研究室・ゼミ良い研究室は少人数編成になっており、教授1人に対して1学年3人までしか所属できません。その分教授との距離が近く、研究の相談などはしやすい環境です。ただ、人数が少ない分、人間関係がこじれると大変です。
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就職・進学良いこの学科の進学は80%にも届くほどになるため、就職についてはあまり情報はありませんが、学科からでもかなり広い範囲に進んでいるようです。内部進学するのであれば割と簡単なので、研究を継続するのも可能です。
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アクセス・立地普通農学部キャンパスがあるのは府中市なので、JR中央線からは少し離れた位置にあります。しかし似たような距離に3つの駅があるのでどこに住んでいてもそこそこのアクセスです。
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施設・設備良い研究室の設備はそれぞれ異なりますが、どこの研究室でも設備は整っています。学生実験で使用する部屋も十分な設備があるので、普通にカリキュラムを進めているだけである程度実験ができるようになります。
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友人・恋愛良い全体的にマイペースでのんびりした雰囲気の人が多く、ゆるくひろい人間関係が作れます。逆にはしゃぐタイプの人は少ないので、そういった雰囲気の友だちは作りにくいかも。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容遺伝子組み換え技術の基礎理論から、それを実際にどう利用していくか。
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所属研究室・ゼミ名植物工学
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所属研究室・ゼミの概要植物体を構成する成分の特徴を分析し、利用する方法を探る。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由就職活動に失敗したがフリーターという選択肢をとれなかった
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志望動機家から通える範囲の国立大でキャンパス内に緑があふれていたため
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか学校に出来る限りのこって勉強し続けて、1日に10時間勉強した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:128592 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い化学と生物に関連していることならほぼすべてが手の届く位置にある学科です。就職先も食品系のみならず薬品開発や公務員系など様々で、ほぼ何にも縛られずに進路を考えられます。逆に何もしなくても学年は上がっていくので注意も必要。
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講義・授業良いこの学部に入るためには高校生物の履修が要らないので、生物系の学科でありながら全く生物がわからない人もいました。しかし、物理、化学、生物の基礎は1年の前期で全員が受けられるのでカバーされます。専門科目はかなり難しいですが、教授は熱心な方が多いので気軽に質問できます。
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研究室・ゼミ良い教授1人に対して1学年最高3人までしか所属できないので、人気のある研究室は毎年争いが壮絶になります。しかしどこの研究室であっても教授は熱心なので「あの研究室に入ったのは失敗だった」というようなことは聞いたことがありません。
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就職・進学普通この学科は大学院進学率が80%を越えることもあり、学部で就職する人は少なめです。なのでかなり高いモチベーションがないと就職活動は孤独を感じて辛いでしょう。逆に進学に関しては枠が多く用意されており容易です。
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アクセス・立地悪い工学部は中央線沿線にあるため楽なのですが、農学部は最寄駅が北府中であるため西国分寺駅からの乗り換えが必要になります。しかし西国分寺駅には特快以上の電車は止まらないため、変に待つ時間が増えたりします。
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施設・設備良い歴史ある学校なので校舎は全体的に老朽化していますが、中身は超1流の機器が揃っています。研究室によっては数億円の顕微鏡などを保有していて、申請すればほかの所属でも使えるため、危機が足りなくて思うように研究できないなどはありません。
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友人・恋愛良いこの学科に限ったことではないですが、のんびりとした雰囲気の人が多いです。それぞれがマイペースに好きなことをしていて、偶然気が合った人とつるむようになる感じでさっぱりした人間関係です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容遺伝子組み換え技術の基礎とその使い方、発展などを学べる。
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所属研究室・ゼミ名植物工学
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所属研究室・ゼミの概要遺伝子組み換え植物の産生とそれを目指した基礎研究
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由就職活動に失敗したが、肩書を失うのは怖かったため仕方なく。
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志望動機国公立で家から通える範囲で適度に難しい学校だから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか1日に10時間自習できれば特別なことはいらない。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:116469 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学科の評価-
総合評価良い現在、世界中でいろいろな環境問題が取りざたされています。この学科では、それらの問題の解決に向けて多岐にわたる研究が行われています。その研究水準は世界でも屈指のレベルです。そのため、環境問題に興味があり、それらの解決に取り組みたい、そう考えている学生にはとても充実した大学生活が遅れると考えられます。
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講義・授業良い物理や化学、生物、地学などの理系科目の基礎的な内容から環境問題に関する専門的な内容までと、数々の授業があり、その中から自分の興味がある授業を履修することができます。
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アクセス・立地良い駅からは徒歩10分程度ですが、バス停が近く、最寄駅も3つあるため、いろいろな地域から学生が通学しています。
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施設・設備良いキャンパスはとても緑にあふれていて構内にいるだけでリラックスした気分になれます。校舎の内部は非常にきれいで快適に過ごすことが出来ます。
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友人・恋愛良い環境系の学科ということで、環境問題の解決に目指したいというとてもまじめな人が多い印象があります。また、それぞれに個性が強くとても楽しい時間を過ごせるます。
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部活・サークル良い部活やサークルの数はそれほど多くないですが、その分一緒の部活・サークルに入った人は同じような目標を持っていて、かけがえのない親友も必ずいるはずです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容理系科目の基礎的な内容から専門手kな内容まで学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名環境保護に関する研究室
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所属研究室・ゼミの概要植物を通して環境保護に取り組んでいる研究室。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機地球温暖化の解決に関する勉強をしたかったため。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験、二次試験ともに高い点数が必要となるため、過去問やいろいろな問題集を解きました。
投稿者ID:83457 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い専門的なことだけでなく、これからの社会を担う人間として成長するための学習の場が多く設けられています。留学プログラムも近年充実してきており、全体の学生数が少ないため、参加枠の競争率が比較的低く参加しやすいです。専門大学であるため、大学全体の雰囲気はおとなしいといった印象を受けがちですが、自分のやりたいことに打ち込める環境は充分に整っています。
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講義・授業良い専門の先生方の講義は内容が深く掘り下げられるため、自分の興味のある分野を選択するととても楽しく学習できます。
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アクセス・立地良い都心から30分という立地ながら緑が多く静かです。農学部キャンパスは学校のすぐ近くには飲食店が少ないです。
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施設・設備良い設立130年を超えるため、校舎は古いものが多くリフォームが進められています。ただ、実験設備はとても充実していますし、学生数が少ない分、自由に設備を使いやすい環境となっています。
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友人・恋愛良い根はまじめである、という人が多く、また、皆心が広いです。学生数が少ないため、他学科との交流も多いです。学内カップルも良く見かけます。留学生も多いです。
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部活・サークル良い他大学と比べて全体的なサークル・部活動数は少ないでしょう。ただ農学部・工学部特有のサークルもあり、見学だけでも行くと楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容遺伝子、植物病理、食品化学、栄養化学、有機化学、生物機能・・・
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所属研究室・ゼミ名植物病理学研究室
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所属研究室・ゼミの概要植物の病気を研究しています。生物農薬の開発など。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機農学部の中でも応用研究をしたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問研究をしました。一定の傾向がみられるため
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:81763 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い実験、実習が充実。研究室配属までに、一般的に「バイオ系」と呼ばれる分野の多くを広範囲に学ぶ機会がある。そこから自分の興味に合う研究室を選べる。レポートやテストも多く、周りの学生のレベルも高いので、この分野を勉強したい人にはおすすめ。
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講義・授業良い国立のため、教員1人あたりの学生数がとても少なく、積極的に質問すれば丁寧な指導を受けられる。分野によっては、学部で学ぶ内容としては深いところまで知識を深めることができる。学生実験は分野ごとにレポート提出があるが、そこまで難しい内容は無いため、自分の興味をはかる程度。講義自体はほぼ受け身形式のため、積極性がないと身につかない。
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研究室・ゼミ良いまず、実験機器や施設が充実。遺伝子実験施設や分析機器の揃う施設がある。「応用生物」分野のうち幅広い小分野の研究室があり、各指導員、教授の指導も本格的。ただし研究室間でのスタイルには大きく差があるため、情報を手に入れて自分に合うところを見極める必要性あり。本学科の約半数が所属する研究棟は最近工事したばかりのため、割と綺麗。
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就職・進学普通学部卒は1割から2割程度。四年生の夏に院試があり、院へ進む学生がとても多い。しかし一部を除いて院への推薦はないため、外部生と共に試験を受ける必要がある。私の代は内部生も数名不合格となり、他大学院へ進学している。院生を合わせた就職実績は非常に良い。大手、有名、優良企業へ皆就職していく。就活時の企業の印象としても本学本学科出身は魅力的の模様だった。しかし大学からのサポートは薄く、皆自力で就活していく。
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アクセス・立地悪い最寄りは武蔵野線の北府中駅、中央線の国分寺駅、京王線の府中駅。最も近い北府中駅からも徒歩15分程。武蔵野線と中央線は列車遅延の常習犯のため注意が必要。実家生は駅から自転車やバスを利用している。新宿までは電車で30分ほど、府中駅と国分寺駅側は商店街も割と充実している為、住みやすい街ではある。ただし大学周辺にもう少し美味しい店があれば良いのになと思う。真面目な農工大生には意外と落ち着く街。
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施設・設備良い実験施設、分析装置は充実。扱いが出来るかどうかは配属研究室次第。
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友人・恋愛良い人間関係は自分次第だが、理系大学にしては女子多め。工学部は離れているのであまり分からないが、農学部は割とイマドキの若者が多く、そして外見の割に意外と皆真面目。都内私学と比較してしまうと都会感は薄め。でも将来超大手企業に就職する男子が多いので、捕まえておく女子多数。
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学生生活普通サークルも派手ではないが、そこそこ活動している。王道的なサークルは大体揃っている。学祭も地味、しかし生産物販売があるため近隣住人には人気。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容分子生物学、生化学、細胞生物学、遺伝学、有機化学等バイオ系に必要な学問ひと通り。プラス興味に応じて昆虫、植物、微生物等が学べる。必修の中にはスポーツや数学などもある。三年後期に研究室選びがあり、四年生から配属される。
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就職先・進学先学部卒後は大学院進学。院卒後は大手化学メーカーの研究職。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:343232 -
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卒業生 / 2010年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部地域生態システム学科の評価-
総合評価普通専門的な知識というよりは文系科目例えば歴史関係から理系科目地質の化学成分調査まで色んなことを学べます。
他学科の授業も受けられるし、途中で要件を満たせば学科の変更もできます。 -
講義・授業普通理系には珍しい?知的財産についての講義や経済学についての講義も用意されています。
動物園学や地域の活性化についても学べたり。やりたいことがあれば自分の担当教授に相談しにいってみるとどこの研究室でそれが出来るのか教えてくれたりします。 -
研究室・ゼミ良いやりたいことは大抵何でも出来る。
希望の研究室に入れなくても、説得次第で他研究室所属ながらきぼうの教授に研究を見てもらえることもある。 -
就職・進学良い公務員志望が多くそれについての情報を持っている教授陣先輩方が多い。
周りも目指す人が多いので公務員志望ならいい学科だと言えます。 -
アクセス・立地普通京王線府中駅から徒歩20分強。武蔵野線北府中から徒歩10分。中央線国分寺駅から徒歩20分強。
府中には無料自転車置き場があるのでそこから自転車通学できるし、バスもある。
キャンパス内は学校というより最早森か林です(笑) -
施設・設備普通最近ちょくちょく改修工事が行われているのできれいになりつつあります。
ただ休み時間や空きコマに学友とダベるスペースな少ないかも…近くに喫茶店があるわけでもないので。
学生寮は男女ともにあるので安心。 -
友人・恋愛良い理系ではありますが、男女比は1:1。
雑誌に載っているようなおしゃれな女の子は居ませんが真面目な性格の子が多いです。
男子も同様。ちゃらちゃらした人は少ないので、そういう人が苦手な人にはいいかも。
勿論学祭の季節が近くなればなるほどはっちゃける人は増えてきます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文系科目から理系科目までなんでもござれ。
土壌の放射性物質の濃度調べてる所もあればダム建設について研究しているところもあるし、飼育動物や野生保護について研究しているところもある。 -
就職先・進学先公務員3,4割、院進学3割、残りが一般就職って感じです。
一般は食品からNPOからなんでも。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:267806 -
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在校生 / 2010年度入学
2015年02月投稿

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部共同獣医学科の評価-
総合評価悪いやる気のある人にとっては、学びのある大学だと思う。やる気のない人は誰も救ってはくれないので堕落するのみ。
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講義・授業悪い専門に精通している先生もいれば、教科書を読んでいるだけの先生もいる。授業蓋での勉強が重要だと思われる。
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アクセス・立地悪いどの駅からも徒歩15分程度かかり、乗り換えなども必要なので、立地はあまり良くない。坂の下なので移動が不便である。
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施設・設備悪い校舎は古く、節電のために室内の電気、暖房の使用が制限されており、体調を崩しそうなほど寒い。環境はかなり悪い。
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友人・恋愛良い学科内はあまり仲が良くないが、部内の人間関係に重きを置いている人が多いと思う。他学科との交流はあまりない。
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部活・サークル良い部活動は活発に行われていると感じる。種類も多く、大学側からの制約もそれほど厳しくないため、自由に行動ができると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医学の基礎について学ぶことができます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機大学受験の後期入試の科目が英語のみだったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか二次試験は英語のみだったので、過去問をできるだけ多く解いた。
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82244 -
- 学部絞込
- 学科絞込
このページの口コミについて
このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
「東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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