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国立東京都/天王洲アイル駅
海洋生命科学部 口コミ
4.34
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在校生 / 2020年度入学
2024年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い大学で海に関して勉強したいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。何より学びたい分野に特化して研究が進めることができるので、学習意欲が高い方は大変充実した学生生活を送ることができます。
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講義・授業良い実験および実習が充実しており、海好きには堪らない学生生活が送れます。
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研究室・ゼミ良い四年生から研究室に配属され、大学院の2年間を見据えた3年計画で研究に取り組むところが多いです。
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就職・進学良い公務員や食品に関連する企業に就職する人が多いようです。就活をサポートするような授業もあるためサポートは手厚いかと思います。
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アクセス・立地良い最寄駅は山手線の品川駅です。駅までのアクセスはいい反面、大学キャンパスへは駅から歩いて15分ほどかかるのが難点です。
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施設・設備良い可もなく不可もなくといったところです。建物全体でいうと老朽化が目立ちますが、研究設備や機械に関しては都度新しいものを導入していますので充実しています。
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友人・恋愛良い小さい大学ですので友好関係は狭いですが、深い関係が築けるかと思います。周囲の友人たちは学内生徒同士で付き合ってる方も多いです。
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学生生活良い種類が多いのはもちろん、海洋代に特化したサークルもありますので他大では経験できないことが多い点で充実しているかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は教養科目がメインで、二年目以降に発展科目と呼ばれる専門的な授業を履修し始めます。三年次の前期は発展科目でほぼ毎日授業を受け、四年次には研究室に配属しながら卒業論文を書くと言った流れです。大学院に進む生徒が多いので学部で卒業する方は三年生の前期で単位を取り切ってしまうのが安全かと思います。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機昔から生物が好きで小さい頃から水族館によく行っていたことをきっかけに、海に憧れを持って本大学に入学しました。
投稿者ID:1014266 -
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卒業生 / 2018年度入学
2024年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い将来的に水産系の就職を考えている人には、必須の知識が得られる。また、就職関係なく生物系が好きな人には楽しい授業、実習が多い。
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講義・授業良い3年次から増える専門科目、実習が充実している。フィールドに出ることも多い。
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研究室・ゼミ良い3年次の冬に配属が決定する。授業の単位を取りきっていれば4年次は研究室での活動に専念できる。
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就職・進学良いキャリア系の授業や面談を受けることができる。多くが大学院(修士)まで進む。就職先の業界は様々。
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アクセス・立地良い品川駅なのでアクセスは良い。ただし、1限の時間は通勤ラッシュと重なる。
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施設・設備良い施設、機材で困ったことはないが、壁、床、一部の機器には老朽化がみられる。
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友人・恋愛普通1、2年次は必修が多いため、学科の人と過ごす時間が多く、友人ができやすい。釣りや飼育を趣味にしている人が多い印象。
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学生生活良いメジャーなサークルの他、海洋大らしい海系、生物系サークルも多く存在する。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次、2年次は必修科目中心。3年次に専門科目と実習が増える。4年次は研究室に所属し卒論を書く。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先公的機関・その他
都道府県の水産職 -
志望動機海、釣りなどが好きだったため。また、将来的に水産系の就職を考えていたため。
投稿者ID:1014062 -
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在校生 / 2021年度入学
2024年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良いサークル、研究の充実度、立地を含めた時だと星5ですが、校舎の老朽化が目立つため4とさせていただきます。
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講義・授業良い自分の大好きな分野だからというのもあるかもしれないが、講義がつまらない先生があまりいない。
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研究室・ゼミ良い今までで不自由したことがない。個人的にはいろんな大学のオープンキャンパスに行ったが、その中でもなかなかに充実している方
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就職・進学普通就活のサポートはあまり積極的とは言えませんが、個人的に頼めば探してくれる教授がいたのでそこは助かりました。
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アクセス・立地良い乗り換えが多い品川駅から徒歩5分程の好立地。寮有り、アパートの広告有りで結構助かる
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施設・設備悪い新しい施設もありますが、学科・学部によっては老朽化が進んでいるところあり
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友人・恋愛良いサークルの数は多いとは言えませんが、大学の全ての学科学部を通して似たような事を学んでいるところがあるため、友人を作りやすくはある
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学生生活良いサークルは文化系の方はユニークなものが多いため不自由することはあまりないと思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生態系のなかで生物多様性を保全しつつ、持続的に利用するための「生命科学」と「資源生物学」について幅広く教育・研究しています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機祖父が海上保安官だったため、それ繋がりで海が好きになり魚や海について学びたいと思い入学しました。
投稿者ID:1012613 -
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卒業生 / 2020年度入学
2024年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]海洋生命科学部海洋政策文化学科の評価-
総合評価良い総合的にはいい学科だと思います。海洋の特に政策等に興味があるのでしたら是非詳しく調べて見て欲しいです。
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講義・授業良い教授の質はそれなりに高く、授業も面白く、興味を持ちやすいものが多いです。
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就職・進学良い海洋政策文化学科とあるように、海洋政策の方面では国内でも最上位だと思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅からは10分かからないくらいで通いやすい方だと思います。
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施設・設備普通施設は比較的充実している方だと思います。大きな骨格模型などもあります。
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友人・恋愛普通なんとも言えませんが、大学生活は充実してました。サークルでは一生の友人も出来ると思います。
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学生生活良いイベントは充実してると思います。有名なところで言うと、卒業生であるさかなクンがイベントに来てくれることもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年次は基本的な海洋政策等の知識に幅広く触れ、3年次からはより専門的な知識を深めていきます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先サービス・レジャー
最近世界中で問題視されている海洋ゴミとプラスチック削減に取り組む仕事です。 -
志望動機海洋方面に興味があったからです。学科は他の学科と比べて比較的興味があったからですね。
投稿者ID:997136 -
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在校生 / 2021年度入学
2023年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い魚について学びたいならおすすめできます。魚に興味がないならつまらないと思う。研究したいなら是非来て欲しい
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講義・授業良いとても充実しているし、授業後の質問などもしやすく設備も使いやすい
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研究室・ゼミ良い研究室がとても綺麗で使いやすく、研究自体も専門的に行うことができる
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就職・進学良い就学率もそこまで低くないと聞いている。学校からのサポートもほどほどにはある
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アクセス・立地良い最寄駅は品川駅で駅から10分ほど歩くと着くためそこそこ近いと思う
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施設・設備良いとても充実しています。先程述べた通り研究室が綺麗なためいい
学校自体はところどころボロい -
友人・恋愛普通規模がそこまで大きくないため友人関係についてはあまり問題がない
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学生生活良い非公認のものも合わせていろいろなサークルがある、真面目なサークルが多いと思う
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海洋に関する幅広い学問を総合的に学べる特に、座学だけでなく実習や実験が充実している。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機魚が好きという曖昧な考えで進学を決めました。駅が家から近いのもありアクセスの面でもいい点
投稿者ID:963690 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋政策文化学科の評価-
総合評価良い海のことを学びたい人にとっては最適な環境。興味があれば楽しめる。が、その後の進路に役立つかどうかはその人次第のため、潰しはきかない。、
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講義・授業良い海だけに限らず、そこから派生して生物のもつ毒や、環境に関する文学なども学ぶことができる。今はわからないが、映画を読み解く授業もあった。
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研究室・ゼミ良い3年後期から研究室選びが始まる。他の学科の研究室に所属したい場合、面接などの手続きをクリアすれば学科の枠を超えてチャレンジできる。
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就職・進学普通水産系に留まらず、公務員や銀行員の道へ進む人もいる。教授によってはコネクションがあり、紹介してくれる可能性もある。
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アクセス・立地普通品川駅から徒歩15分くらい。潮の香りがする。
一人暮らしの人は家賃を抑えるためには遠くに住まねばならず、1年生はオフィス街の通勤ラッシュに巻き込まれる。 -
施設・設備悪い古くてお洒落とは言えないため、ドラマのような大学生活を想像しているとがっかりする。建物によっては新しく綺麗。
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友人・恋愛普通小さな大学のため、友人同士がいつのまにか付き合っていることがある。別れたら面倒。
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学生生活普通海や魚に関するサークルが豊富。本気度合いが強すぎて素人は引くことも。入学早々1泊2日のクルージング実習があり、東京湾へ出て船上で寝泊まりする。これも授業の1つ。3年の夏に夏休みを利用した1ヶ月航海があり、航海士にならなくても思い出作りに参加する学生も多い。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先語学学校
10人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480342 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い海洋に特化した大学なので、海洋生物や海洋環境に関心がある人、水産や船舶などに関連した職種に就きたい人には良い大学。ただ、全く魚とか海に興味無いけど、国公立で就職もしやすそうだからとかいう理由で入学するとドロップアウトしたりするので、気をつけた方がいい。
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講義・授業良い生態学や養殖学、漁法学など、生物と水産に関する授業が豊富な一方、海流や海洋化学などの物理・化学の授業は少なめ。
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研究室・ゼミ良い他大学や他学科では3年次からゼミに出たりすることがあるようだが、海洋生物資源学科では4年次から本格的に研究室配属となる。飼育やフィールドでのサンプリングなどをして生物に直接関わる研究室が多いが、モデリングのような生物は直接扱わず、生物データを解析するような研究室もあるため、自分のスタイルに合った研究室を選べる。しかし、結局のところ充実した研究になるかは先生や学生との相性が大きく影響するので、研究室選びは慎重に。
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就職・進学悪い水産・食品関連の就職についてはピカイチ。一方で、水産以外の業界については大学のサポートが薄く、情報収集や面接対策等において苦労する場面もある。
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アクセス・立地普通品川はオフィス街のため、飲食店などに関して学生にあまり優しくない。しかし、都心に位置している割にキャンパス内については静かで穏やか、グラウンドやテニスコート、プールもあり、他の大学と比べても充実した環境であると思う。
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施設・設備普通大学が金欠らしく、分析機器や施設に関しては老朽化が進んでる印象を受ける。
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友人・恋愛悪い海や魚といった共通の話題、趣味があるため、友人関係は充実しているが、小規模大学なため学生数が少なく、かつ学科内の男女比も偏っているため、恋愛については難あり。
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学生生活普通他大学のサークル数、サークルのジャンルの広さを見ると羨ましくなる。しかし、ダイビングサークルやマリンスポーツサークル、生物飼育系サークルなどについては充実しており、かつレベルも非常に高い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目が多く専門分野の科目が少ないため退屈な印象。しかし学年が上がるにつれて専門性も高くなり、3年次には実習も増えるため、結構楽しくなってくる。
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就職先・進学先東京海洋大学大学院
7人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:485702 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い元水産大系の海洋科学部卒業です。なので、元商船大系の海洋工学部のことに関してはわかりませんので、以下の口コミは全て元海洋科学部のことです。
海洋または水産、生物好きには良い学校。アクセスはとても良い。良くも悪くも、生徒の質が"国立" -
講義・授業良い海洋科学部海洋生物資源学科は2年後期から専門授業、実験などが大量に始まります。学べる学問としては漁業学系、統計資源学系、増養殖学系、集団生態学系に大きく分かれます。
また、元海洋環境学科は大きく海洋物理系、化学系、海洋基礎生物学系になります。
食品と政策はあまり詳しくありませんが、生物・環境・食品それぞれに微生物学の講座が開かれています。
やはり1番海洋科学部の中でこの先この大学でしか学ぶことができないのは生物資源の授業です。ここまで水産学を網羅的に勉強できる大学は他にはありません。きちんと受けていれば、公務員試験の水産の専門科目は簡単です。 -
研究室・ゼミ良い基本的に、2年後期から3年後期にかけて、自分の好きな学問系の授業を取り、それに関連する研究室に入ることが多いです。
生物や環境は1人の先生あたり受け入れ生徒が決まっておらず、ほぼ希望した研究室に入ることができます。食品は決まっていて、第3希望まで書かされて抽選や成績のいい順などで決まっていくようです。
勘違いされやすいですが、当学部は水産学を元としております。そのため、深海生物学・海産哺乳類(鯨を除く)の研究室はこの大学にはありません。また、棘皮動物や軟骨魚類の生態などを研究室している研究室もありません。大体うちにない研究をしたい人は学部で卒業し、東大院・北大院へ進むことが多いです。
1つの研究室に先生が大体2人いて、学生は1番多くて20人ぐらいです。 -
就職・進学良い就職率はほぼ100パーセントです。決まっていない人は、個人に問題があることが多いです。なおサポートも地味ですが就職支援室があり、メーリス登録をしていれば、求人の紹介もよく来ます。民間就職の場合、卸売業、流通業、食品業などに行く人が多いです。金融系は滅多にいません(金融系にはパイプが一切ないので、行きたかったら1人で頑張るしかないです)
院には半数以上が進学します。
公務員になる人が多いです。水産庁には多くの知り合いが働いています。また、47都道府県のほぼ全ての水産職に水産大卒業の方がいらっしゃいます。狭い世界です。
現教員の半数以上が水産大OBです。そのため、博士まで出て、留学などをした後に大学に教員として戻ってくる方も非常に多いです。 -
アクセス・立地良い元海洋科学部は品川駅が最寄なので、立地はとても良いです。地価も高騰しているので、周りは億ションばかりで、治安もすこぶる良いです。京急でしたら、最寄りは品川駅か北品川駅です。
実家が東京・神奈川・埼玉・千葉の人達は実家から。上京して来ている人は学生寮か、比較的家賃が安い(ワンルーム5,6万程度)、品川区・大田区(京急または京浜東北線沿線)に住んでる人が大多数です。元気がある人は自転車通学もしています(立会川駅辺りからなら、自転車で20分程度)
品川キャンパスの学生寮は個人部屋で、とても家賃が安い(確か半年で9万)ので、倍率が高いです。親の年収、実家からの距離などで判断されます。 -
施設・設備良い普通の授業が行われる講義棟にはエレベーターがありません。そのため、車椅子の方は実質的にうちの大学には入れません。
研究棟はここ数年で建て替え工事の波が来ているので比較的どこも綺麗です。
プールは野外です。
図書館は水産海洋系の本のみがあります。普通の小説などは皆無です。
実験の機械などはほぼ揃っていますので、時間さえあれば、分析会社などに試料を出さなくても自前で全部なんとかできます(クロマト系、LC-MS、電子顕微鏡などなど) PCR程度だったら実験系の研究室だったらどこも持っています。私立より研究設備は圧倒的に揃っています。
学外にステーションをいくつか持っています。実習などで使用することがあります。館山ステーションでは東京湾・太平洋の魚の研究を、大泉ステーションでは冷水性淡水魚の研究、吉田ステーションではウナギといった淡水魚の研究を行っています。
船を自前で持っていて、毎年海鷹丸は南極まで行ってサンプリングを行っています。 -
友人・恋愛良いこの大学に入るのは「生き物が好き」「海が好き」「魚が好き」という人ばかりです。共通の趣味を持っていれば仲良くなるのは容易いです。
規模が小さいキャンパスなので、顔を見たことがない人はほとんどいません。そのため、噂話はとんでもない速度で学内中に広がります。救急車を学内に呼べば、1週間以内にはどこが呼んだか大方の人は知っています。
恋愛ですが、学内で恋人を作る人が多いです。そしてそのまま結婚される方が圧倒的に多いです。 -
学生生活普通特筆すべきサークルは動植物研究会・水産研究会・うみがめ研究会などといった生物系サークルです。どれも規模が大きいので、何かしらに入っているという学生は多いです。
イベントらしきものは海鷹祭以外ありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から2年前期までは学部共通教養科目が多いです。
2年後期から3年後期にかけて専門科目・実習・実験が入って来ます。
4年から研究室に配属になります。が、学科で大学を去る人は実質6月ぐらいから12月ぐらいの、半年ほどで実験をして卒論を書くので結構忙しいです。 -
就職先・進学先某県の水産職
8人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:391274 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]海洋生命科学部食品生産科学科の評価-
総合評価良い泊まりでの実習があり、実際に魚を使った様々な食品の製造を経験する。
魚を捌くところから行い、各工程を学生主体で行う。コストまで考えて無駄のない作業を組み立てていく。
また、学生実験も豊富で座学では実感の沸かないことも体と頭を使い身につけていく。その分レポートも多く大変であるが、学びたい学生にとっては非常に恵まれた環境であると思う。 -
講義・授業良い毎回小テストを行う講師も多く、ただ聞くだけで終わらせ、テスト前に慌てることが少なくなると思う。
出席も自分の考えなどを書いて提出することで取ることがほとんどなので、代返はできない。
また、プリントを使う講義では復習がしやすい。
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研究室・ゼミ良い3年生の後期に研究室を決める見学などが行われ、希望を出し成績などにより研究室が決定される。
研究室によるとは思うが、毎週進捗状況を確認するミーティングがあったり、定期的に発表があるので、面倒見はいいと思う。
また、学生の数と比較して、教授、准教授などの数が多いので指導体制は充実している。
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就職・進学良い大学の後援会が様々な企業を呼び説明会を頻繁に開催している。
また、就職支援室に卒業生の進路情報が置いてあり、連絡も取ることができる。
就職活動を始める時期には、どのように就職活動を行えばいいのかなどの講義を行ってくれ、不安解消に力を貸してくれる。 -
アクセス・立地良い最寄り駅の品川駅からは15分くらい歩くので少し遠いと思う。あとは、天王洲アイル駅も近い。
海が近く外を散歩するのも気晴らしになるのでその点は良いと思う。 -
施設・設備普通少し古いのが不満であるが、土日は専用カードがないと研究棟に入れないのでセキュリティはそれなりだと思う。
食堂は少し狭い。昼には近くの会社員も食べに来るので待つこともある。 -
友人・恋愛普通サークルに入れば、それなりに友人関係は作れると思う。
しかし、大きい大学ではないので、サークルの数はそこまで多くない。
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学生生活普通サークルの数は多くないが、うみがめを保護するサークルなどもあって、個性的ではある。
イベントは、学園祭くらい。カニ汁や缶詰を売ったり、船に乗ってみたりできるので外部の人もよく来る。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品全般のことである。
水産生物を使った食品のことが多い。
生物、化学、工学など幅広い。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:483613 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋政策文化学科の評価-
総合評価良い学べる分野が広い。まだ興味のある分野がはっきりしていない人にオススメ。
理系の大学ではあるが、文系からでも入ることが可能。ただし、1年次に教養科目として数Ⅲ程度の数学や理科があるので、理系科目にアレルギーのある人は厳しい。 -
講義・授業良い一学年の人数が少なく、どちらかと言えば指導は行き届いていると感じる。
授業後などにわからないところを質問しに行けば、丁寧に説明してくれる。 -
研究室・ゼミ良い本学科では3年次後期から研究室に配属となる。教員数に対する学生数が2人前後と距離が近いので、指導も充実し、質の高い卒論が書ける。
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就職・進学良い一般的な大手への就職は少ないが(年1人~2人程度)、水産系の分野では充実している。また、本学科からは公務員への就職(国家・地方)への就職が多い。
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アクセス・立地良い品川キャンパスはJR各線、京急線が乗り入れる品川駅から徒歩約10分とアクセスはよい。神奈川や埼玉、千葉、茨城、栃木までもが通学圏内である。渋谷や新宿、横浜などへも行きやすく、買い物等も楽しみやすい。
周辺は高層マンションが多く、すぐ近くに住むのは厳しい。大井町などから自転車で通学する学生もいる。 -
施設・設備普通施設や設備は基本的に古いものが多い。学内Wi-fiもあるが、建物によっては対応していないところもある。
図書館は水産系に特化している。 -
友人・恋愛良い人数が少なく、1年生では必修で全員の授業もあるため、最低同じ学科の顔と名前はわかる程度になる。友達関係も、サークル等に入ればさらに充実する。
恋愛関係についても、女子は少なくないのでチャンスはある。しかしコミュニティが小さいので関係を秘密にしたい人にはキツいかも…
合コンの機会は少ない。 -
学生生活普通毎年11月に文化祭を行う。ゲストは豪華メンバーとはいえないが、本学名誉博士のさかなクンは毎年出演する。出店では協賛企業から提供されたクロマグロを、漬け丼やサク、あら汁にして振る舞われる。その他、海産物を使ったものもたくさんある。
サークルは、気軽に参加できる。各大学どこでもあるようなものから、海洋生物の研究会など独特なものもある。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:388981 -
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