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私立埼玉県/霞ヶ関駅
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卒業生 / 2021年度入学
理想により確実に近ずける空間
2026年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い溢れており、キャンパスそのものがまるで海外留学のようだと学生からも大絶賛されています。特に、予約制でネイティブ教員と英会話の練習ができる「English Lounge」や、留学生とフランクに交流できる「Learning Commons(TIU COMMONS)」といった施設が非常に充実しています。これらの設備を空きコマなどにどれだけ使い倒せるかで、4年間の成長度合いに劇的な差が生まれます
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講義・授業良い英語コミュニケーション学科では、ネイティブスピーカーの講師による少人数制の講義が非常に充実しています。ただ机に向かって文法を学ぶだけでなく、ゲームやディベート、アクティビティを通して実践的に話す力が鍛えられるため、授業の満足度は高めです。先生との距離が近く、授業の前後に気軽に質問や雑談ができるアットホームな雰囲気も学生から支持されています。
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研究室・ゼミ良い多くの大学では3年次から本格的なゼミが始まりますが、東京国際大学では1年次のスタート直後から「大学生活デザイン演習」や「初年次ゼミ」といった少人数の必須科目が用意されています。高校から大学へのスムーズな移行を目的としており、レポートの書き方やプレゼンテーションの基礎を5~6人のグループワークでじっくり学びます。
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就職・進学普通英語力や国際感覚をダイレクトに活かせる業界への就職が圧倒的に強いのが特徴です。旅行大手のJTBやエイチ・アイ・エス、ホテル業界の帝国ホテルや星野リゾート、さらにANAエアポートサービスをはじめとする航空・空港産業への実績が多数あります。また、マイナビなどの人材・サービス業や海外営業の道を選ぶ学生も多いです
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アクセス・立地良い東京の主要ターミナルである池袋駅から徒歩約8分、東京メトロ有楽町線の東池袋駅からは徒歩約4分という、非常にアクセスが良い都心のキャンパスです。サンシャインシティのすぐ隣に位置しており、JR各線、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ(丸ノ内線・有楽町線・副都心線)の計8路線が使えるため、東京都内からはもちろん、埼玉や神奈川、千葉方面からの通学も大変便利です。周辺には飲食店や商業施設が充実しているため、授業終わりのアルバイトや買い物、友達とのリフレッシュにも困らない魅力的な立地となっています。
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施設・設備良い2023年秋に誕生した地上22階建ての池袋キャンパスには、最先端のデジタル技術とグローバルな環境が融合した最新鋭の都市型設備が整っています。その象徴とも言えるのがグローバル交流の拠点である「TIU COMMONS」で、ここでは外国人留学生と日本人学生が日常的に集まり、常駐するネイティブ講師を交えて英語や多言語でのコミュニケーションを楽しむことができます。
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学生生活良い大学を代表する最大のイベントが、例年秋に開催される「国際祭(学園祭)」です。この学園祭では、世界中の国や地域から集まった留学生たちがそれぞれの母国の伝統料理を振る舞う模擬店がずらりと並び、まるで海外のマーケットに迷い込んだかのような体験ができます。ステージでは各国の伝統的なダンスや音楽が披露され、学内だけでなく地域の人々も多く訪れる一大イベントとして盛り上がります。また、季節ごとにハロウィンパーティーやクリスマスイベント、新入生を歓迎する各種ウェルカムパーティーなどが頻繁に企画されており、日本にいながらにして異文化に日常的に触れられる機会が非常に充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容入学直後は、高校までの「受験のための英語」から「実際に使うための英語」へのパラダイムシフトを行います。プレイスメントテストによって各自のレベルに合わせた少人数クラスに振り分けられ、ネイティブ教員による「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく鍛える基礎科目がスタートします。2年次からは、自分の興味や進路に合わせたコースに分かれ、より実用的で高度な講義が増えていきます。3年次は、これまでに培った英語力を使って社会的な課題や専門分野を探求する、最もアクティブな学年となります。大学独自の留学プログラム(アメリカの提携校などへの留学)に挑戦する学生が多く、現地での講義を通して生きた英語と国際感覚を身につけます。最終学年では、4年間の学びの集大成として「卒業研究(または卒業論文)」に取り組みます。自分が選んだコースのテーマに沿って、英語または日本語で本格的な論考をまとめ上げ、ゼミ内での発表会に臨みます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先IT・通信・インターネット
私は東京国際大学の英語コミュニケーション学科を卒業後、現在はグローバル展開を行っているIT企業へ進み、システムインテグレーター(SIer)の営業職およびプロジェクトのコーディネーターとして働いています。入学当初は語学を活かして観光や航空業界に進むことも考えていましたが、3年次に「英語ビジネスコミュニケーションコース」のゼミで学んだことをきっかけに、IT業界を志望するようになりました。ゼミのディスカッションの中で、現代のあらゆるビジネスや国際課題の解決にはIT技術が不可欠であると知り、文系の枠にとらわれず、最先端の技術を使って社会を支える仕事がしたいと強く思うようになったからです。就職活動において、英語コミュニケーション学科での経験は最大の武器になりました。 -
志望動機私が貴学の英語コミュニケーション学科を志望した最大の理由は、単に語学を理論として学ぶだけでなく、日常のあらゆる瞬間に英語をアウトプットできる圧倒的な環境が整っているからです。他大学の文学部や外国語学部でも英語を学ぶことはできますが、その多くは日本人学生同士の講義が中心であり、実践的な会話力を養うには限界があると感じていました。それに対して貴学の池袋キャンパスには世界中から多くの留学生が集まっており、一歩学内に入ればまるで海外留学をしているかのような多様性に満ちた空間が広がっています。特に、ネイティブの先生方や留学生とフランクに交流できる「TIU COMMONS」などの施設が充実しており、授業外の空き時間でも主体的に英語脳を鍛えられる点が、他校にはない大きな魅力であり貴学を選ぶ決定打となりました。
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入学前後のギャップ入学前にパンフレットやホームページを見たときは、「留学生が多い」といっても、交流できるのは特定のサークルやイベントの時だけだろうと想像していました。しかし、実際に入学して池袋キャンパスに通い始めると、その想像を遥かに超えるグローバルな日常に驚かされました。特に印象的だったエピソードは、1年次の頃にキャンパス内のカフェテリアで1人で課題をしていた時のことです。隣の席に座っていた海外からの留学生が、私が開いていた英語のテキストを見て自然に声をかけてくれ、そのままお互いの国の文化について1時間ほど話し込んでしまいました。
投稿者ID:1115148 -
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