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私立北海道/手稲駅
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卒業生 / 2021年度入学
最新設備で一生モノの技術と内定を掴む大学
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]工学部建築学科の評価-
総合評価良い実務重視のカリキュラム: 設計だけでなく、構造、設備、施工、歴史などバランスよく学べます。「図面が引ける」だけでなく、寒冷地特有の建築(断熱や積雪対策)に強いのが北海道の大学らしい特徴です。
圧倒的な就職力: 就職率は例年**100%**に近く、ゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所、公務員など、建築に関わるあらゆる職種に卒業生を送り出しています。
資格への意識が高い: 在学中から二級建築士の受験準備を意識した環境があり、卒業生の一級建築士合格者数も道内私大でトップクラスです。 -
講義・授業良い1. キャンパスライフの「リアル」
「とにかく施設が綺麗!」という誇り: 特に新校舎(G棟など)は「どこかの企業のオフィスか?」と思うほど。自習スペースやラウンジが充実しているので、空き時間に居場所に困ることはありません。
冬の通学は「修行」: 手稲駅から大学までの「北科大通り」は、冬になると地獄です。強風と雪で、徒歩20分が果てしなく感じます。バスも混み合うので、「冬だけは大学に行きたくない」というボヤキは冬の季語みたいなものです。
学食と学内コンビニ: 学食は美味しいですが、昼休みはかなり混みます。キッチンカーが来ることもあるので、それが楽しみという学生も多いです。
2. 勉強・講義の「リアル」
「出席」と「課題」が重い: 実学系の大学なので、出席にはかなり厳しいです。特に工学部や医療系は課題やレポートが多く、テスト前は図書館が「戦場」と化します。サボると一気に詰みます。
先生との距離感: 教授陣は「元・現場のプロ」が多く、話を聞きに行けばかなり熱心に教えてくれます。逆に、受け身すぎると置いていかれる感覚があるかもしれません。 -
就職・進学良い工学部: 伝統的に道内の建設・電気・製造業に強く、北海道電力、北海電気工事、岩田地崎建設などの地場大手への実績が豊富です。最近ではアイシン・ソフトウェアなどのIT系にも広がっています。
保健医療学部: 病院とのコネクションが非常に強く、手稲渓仁会病院や北海道大学病院といった道内主要病院への採用実績が多数あります。
薬学部: 就職率は例年100%で、アイン、ツルハなどの大手調剤・ドラッグストアだけでなく、病院薬剤師としての採用も多いです。
未来デザイン学部: メディア系から公務員、一般企業(銀行、IT、小売)まで、工・医療系に比べると進路が幅広いのが特徴です。 -
アクセス・立地良い最寄りはJR手稲駅です。札幌駅から快速で約10~15分と電車自体の便は良いですが、問題はその先です。
バス派: 駅から直行便や路線バスが出ています。雨や雪の日は非常に混み合い、並ぶことも多いです。
徒歩派: 駅から大学まで約20分。天気の良い日は良い運動になりますが、冬は**「雪・風・氷」**との戦いです。
リアルな本音: 「冬の朝、1限に向かって吹雪の中を歩くのは修行でしかない」という声が絶えません。ただ、最近は大雪の際にオンライン授業へ切り替わる判断が早くなったという評価もあります。 -
施設・設備良い実験棟(R3・R4棟): 5軸マシニングセンタなどの工作機械や、大型の実験装置が並びます。
電気電子工学科: 全ての実験テーブルにフルHDモニタが設置されており、先生の手元を大画面で見ながら実習を進められます。 -
学生生活良い稲梓祭(とうしさい):大学祭
毎年秋に開催される最大のイベントです。工学系の学生による技術展示や、医療系の学生による健康チェックなど、学科の特色を活かした出店が並びます。夜には打ち上げ花火も上がり、手稲の夜空を彩るのが恒例。近隣住民も多く訪れるアットホームな雰囲気です。
雪中運動会(体育祭)
北海道の大学らしいイベントで、冬のグラウンドを使って雪上での競技が行われます。雪まみれになりながら楽しむ姿は、厳しい冬を乗り切るための北科大生らしい光景です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1. 建築デザイン・計画(意匠)
「どんな建物を建てるか」を考える領域です。
設計製図: 1年次から図面の書き方や模型製作の基礎を学び、学年が上がるごとに住宅、公共施設、まちづくりへと規模を大きくしていきます。
建築歴史: 古代から現代までの建築デザインの流れを学び、自分の設計の引き出しを増やします。
2. 建築構造・材料(エンジニアリング)
「どうすれば地震や雪に耐えられるか」を計算し、科学的に解明する領域です。
構造力学: 建物にかかる力(重力、地震、風、積雪)を計算し、柱や梁の太さを決める理論を学びます。
材料実験: コンクリートの強度試験や、木材・鋼材の特性を実際の実験を通して理解します。
3. 建築環境・設備(サステナビリティ)
「どうすれば快適でエコな空間にできるか」を追求する領域です。
環境工学: 光、音、熱、空気の流れを学びます。特に**「寒冷地建築」**に関するノウハウは北科大の真骨頂です。
建築設備: エアコン、給排水、電気などのライフラインを建物の中にどう配置するかを学びます。 -
学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先不動産・建設・設備
鹿島建設 -
志望動機1. 「就職の強さ」への信頼
これが最大の理由という学生が圧倒的です。
道内企業とのパイプ: 「北海道で建築・工学・医療なら北科大」というブランド力があり、先輩たちが築いた実績があるため、就職活動での安心感を求めて選んでいます。
実学重視: 座学だけでなく、1年次から実習や実験が多く「手に職をつけられる」実感が持てる点。
2. 圧倒的に綺麗な「施設・設備」
オープンキャンパスで一目惚れして決めるパターンです。
最新の機材: 「国立大学よりも設備が新しくて豪華だった」という声は多いです。
居心地の良い空間: カフェのような自習スペースや、ドラマに出てくるようなガラス張りの校舎など、モチベーションを維持しやすい環境が決め手になります。 -
入学前後のギャップ【前】 大学に入れば少しは遊べると思っていた。
【後】 **「高校より忙しいかも」**という声が多数。
建築学科は特に、設計課題の締め切り前は「徹夜で模型製作」が恒例行事。
出席管理が非常に厳しく、1限の講義をサボるとすぐに成績に響くため、生活リズムを整えるのが大変です。
【前】 好きな専門分野だけ学べる。
【後】 「数学と物理」の壁。 建築や工学では、デザイン以前に構造計算などの理数系科目が必須です。ここで苦戦する文系出身者や理数系が苦手な学生も少なくありません。
投稿者ID:1089553 -
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