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北海道教育大学
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北海道教育大学
(ほっかいどうきょういくだいがく)

国立北海道/あいの里教育大駅

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.82

(618)

北海道教育大学 口コミ

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★★★★☆ 3.82
(618) 国立内148 / 176校中
学部絞込
5721-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      施設が汚く、学務グループの対応が遅い、講師陣の授業の質の差が激しいため。また授業によって出席の取り方全く異なるのもいかがなものかとおもいます。
    • 講義・授業
      普通
      講師陣の質の差がかなりあるように感じます。又、英語の授業が必修ですが、中学1年生レベルの簡単な英語を授業で行うので自分の力になりませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      グループによりますが、私の所属しているグループは2年前期からゼミが始まります。ゼミに関しては授業とは異なり学生の面倒をちゃんと先生が見てくださっていると思います。
    • 就職・進学
      普通
      私はまだ2年目であるため具体的なキャリアについての授業を行なっていないため。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館駅からも五稜郭駅からも徒歩で行くことは難しいため。また、市電沿いでもなく大学まで通るバスが少ないため。
    • 施設・設備
      悪い
      綺麗なところは綺麗ですが場所によってはトイレが古く汚いです。また、購買や食堂も小さく1つしかないため昼食時は混み合います。
    • 友人・恋愛
      良い
      私が所属している部活はとてもやりがいがあると感じています。学生も見た目が怖そうな方は結構いますが、話してみるとみなさん優しくて面白い方が多いです。悪い人はいないように思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多いと思います。インカレもあるので自分に合ったサークルや部活がみつかるのではないでしょうか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      函館校では主に地域教育専攻(小学校教諭の免許の取得が卒業条件)と地域協働専攻の2つの専攻に分かれます。地域教育専攻はとにかく先生になるためだけの勉強をしますが、地域協働の方は文系理系満遍なく勉強します。また、どちらの専攻においても外国語の授業を週に3つほどとらなければなりません。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      センター試験で失敗してしまったことと、公務員になるための勉強と教員になるための勉強両方学べる大学だから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:568314
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      悪い
      学びたいことに対し、真摯に向き合うことができる人が多いように感じる。また、お互いの存在がいい刺激となり意欲も向上する。
    • 講義・授業
      普通
      熱意が感じられ、非常に学びやすい。さらに、自分が学びたいと感じたことについて詳しく説明してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      理科科目では設備が整っているように感じる
    • 就職・進学
      悪い
      教員以外の進路も多々ある。例えば、大手企業などもひとつの例である。
    • アクセス・立地
      悪い
      JRあいの里公園駅が近く、バスも通っているので比較的通いやすいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      建物が少し古いが、勉強するスペースはしっかりと確保されている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      良い仲間と共に学び、サークル活動などで多彩な交友関係を築ける。
    • 学生生活
      悪い
      良いように思う、またサークル活動には力を入れており、大変充実した日々を過ごしている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな分野を学び、自分が勉強したい分野を絞ります。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      昔から学びたいという意欲があり、より知識を深めたいと感じたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    11人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:612585
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2022年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    教育学部芸術・スポーツ文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      教員になりたい人にはちょうどいい場所でしょうか。
      ただ、教員免許を取得しなくても卒業できちゃいます。

      私は途中で教職を放棄しました。教員になる気が1ミリでもないなら他の大学で学ぶことを勧めします。
    • 講義・授業
      悪い
      ほとんど自由に授業を組むことはできません。
      教員になりたい人は授業数が多くなります。
    • 就職・進学
      悪い
      個人で頑張るイメージがあります。
      学部の先生があまり就活でとやかく言わないのがいいところかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から徒歩30分かかるのは、正直しんどいです。
      友達を見て、よく札幌から通うなあ…と感心してしまうほどです
    • 施設・設備
      悪い
      とあるホールは音楽に全く適していません。
      合奏も試験もホールでやりますが、大学の廊下の方がまだ響きます。

      人の数と練習室の数が合っていないのは仕方がないです。
      そして、どの部屋も高い確率でピアノの調弦が狂っています。

      そんな決して恵まれた環境とは言い難い中、音楽の学生は夜9時ぐらいまで頑張って練習をしています。

    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科の人数が少ないので、わりと顔はすぐに覚えられます。
      見た目だけで何専攻かなんとなくわかるので面白いです。
    • 学生生活
      悪い
      田舎の大学、という感じで良くもなく悪くもなく、、、
      そこまで大々的なイベントは行われていません。文化祭もありません。
      他大学の文化祭へ行きましょう!笑
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      音楽の話をすると、4年生の卒業研究は実技試験でパスできる専攻がほとんどです。論文を書くのは少数派です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      国公立で音楽が学べて音大じゃなかったから。
      音大に行くお金がないけど、札響楽団員のレッスンを受けたかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:871111
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      あまり苦労せずに高校の免許も取得可能なため、教員になるとすれば有利に働くと感じる。他にも様々な実習をけいけんできる。
    • 講義・授業
      普通
      卒業した時に教員免許を取得できるから仮に教員ならなかったとしても持っているだけで意味があると思う。
    • 就職・進学
      普通
      教員志望だとしたらサポートは手厚いと思う。しかし就職活動をする際は、自分で行動しなければならない場面が多いと感じる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅まで歩いて20分以上かかり、交通の便は決して良いとは言えない。
    • 施設・設備
      悪い
      土日の体育館を使用する際に暖房が入らないため、そこは何とかして欲しいと願っている。
    • 友人・恋愛
      普通
      小さい大学なので、他の専攻とも距離は近くなれ、交友関係も広がります。
    • 学生生活
      普通
      サークル活動は盛んだと感じる。イベントについては夏に体育大会も催されている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中学校の教員になるために、座学だけではなく実際に手を動かして様々な実習をします。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昔から学校の先生という職業に憧れを持っており、教員になるには近道だと思ったから。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:783017
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      悪い
      教員という未来を担う子供たちを育成するような職業に就きたい人たちにしては、低レベルな人間の集まりでしかなく、様々な可能性を広げていけるような教育をできるような人間性を持った人間が少ないです。教員という進路以外を希望した人たちには冷ややかな対応を学校側もしてきますので、教員になる覚悟を持った学生以外は入学しないことをおすすめします。
    • 講義・授業
      悪い
      学生のレベルが低い。地方で騒ぎたい学生向けだと思います。生半可な気持ちでいくと痛い目見ます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミはほぼ個人学習がメインです。みんなで楽しみながら学びたい場合は別の学校に行くことを勧めます。
    • 就職・進学
      悪い
      教員養成課程なので、ほぼみんなが教員になりますが、他の進路に行きたくなった人へのサポートは冷たいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      自家用車がなければ買い物も不便な場所にあります。学生は精神疾患の生活保護受給者と同じ集合住宅で住まなければいけません。
    • 施設・設備
      悪い
      駐車場が砂利であり、自家用車通学の人には不便です。また、空港も遠いので、道外からの学生は帰省が大変です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係も狭い大学の中でのコミュニティで満足しがちな人々が多いです。他のコミュニティと関わりを持っていると変人扱いされます。恋愛関係はせまい中でのどろどろとした人間関係が多いです。
    • 学生生活
      悪い
      学校祭などのイベントは全く盛り上がらず、テレビで見かけるような学園祭とはイメージとはほど遠いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年生に授業が詰め込まれて、アルバイトしながらの授業は辛いです。3年生には夏季休暇中に教育実習を行い、4年生は卒業論文を書くようなカリキュラムです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 志望動機
      実家からの通学がしやすい立地環境であったため。外に出てることによる両親の経済的負担を考えての入学です。
    感染症対策としてやっていること
    既卒生なので、今の学生のことはわかりませんが、オンラインで授業を行なっているとメディアで報道されていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704726
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      専門的な勉強をするなら自分でその環境を整えてから行わなければならない方が多い。単位を落とすことが少なく友達関係で困ることはないはず
    • 講義・授業
      悪い
      講義の種類が少ないので取りたい講義を選べず高校と変わらない。明らかに無意味な講義が必修の半分を占める
    • 研究室・ゼミ
      普通
      活動が活発で意味のあるゼミもあるが遊びに行く感覚で行くゼミもあり、当たり外れが激しい
    • 就職・進学
      普通
      教員試験に関してはサポートが多いが民間企業や公務員試験に関するサポートは皆無
    • アクセス・立地
      良い
      駅からバスが通っている。大学の近くはアパートだらけなので大半は通学に10分以内
    • 施設・設備
      悪い
      大学に必要な研究機材等が無い。また校舎も高校と大差ない規模である
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないこともあり友達が多く、広く作れる。男女比も極端な傾向は見られない
    • 学生生活
      悪い
      サークルが少なく、活動できる施設もとても狭く、少ない。学校のイベントは学校祭と体育祭くらい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館には多くの本があり希望により取り寄せもできる。三年生以降は自分で勉強することが増える
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 志望動機
      卒業と同時に教員免許が取得でき、効率的に単位を取っていけるカリキュラムだから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535829
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教育学部ですが、教師になりたい人だけでなく、民間や官庁など就職先は様々で、就職についてじっくり考えていきたい人にはいい大学だと思います。開講されている講義も様々あり、多様な学びを促進できると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      私は心理学を勉強したくこの大学を選んだのですが、心理学に関する講義は2年目からではないと受けられなく、しかも心理学分野に入るには成績による選考があり、勉強したいことができないように感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      講義内容が多種多様であるように、様々な分野の先生が揃っているので、研究室やゼミもバラエティに富んでいます。
    • 就職・進学
      普通
      就職などに関しては、民間、官庁、教員、進学と多岐にわたっています。しかし、キャリアセンターの機能が弱いと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      街の繁華街の近くで日常生活を送るには満足のできる立地だと感じます。しかし、駅やでんていから少し遠く、交通の便はそれほど良くないと感じます。
    • 施設・設備
      悪い
      大学の印象は高校のような感じです。大学らしさに欠けると感じています。空調がある講義室は一部屋しかなく、夏は厳しいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろいろなことを学んでいる人がいるので、新しい発見などがあり、楽しい人間関係の形成ができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の基礎を中心に学んできました。様々な心理学の分野の先生が揃っているので、いろいろな分野を学べました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会心理学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      対人行動や集団の中である個人がさまざまなものからどのような影響を受けるのかという社会心理学の中で、個人の自由な発送に基づいた研究ができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      心理学について学びたいと思い、こちらの大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用なし
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を中心に、分からないことは周囲に聞きながら勉強しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119801
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      悪い
      函館校のものです。
      授業の講師は外部講師が割と多くて、その中のほとんどが現場をとっくの昔に卒業した校長です。
      その人がやってきた「実践」を学ぶ機会が多いため、「理論」などをがっつり学ぶ機会を本学の授業には求めない方が良いと思います。
      教員にならない人も多いのが、この大学の特色です。
    • 講義・授業
      悪い
      「教育」大学とはいえど、講義一辺倒であり、内容も深くないため、十分に学べていないというように感じています。
    • 就職・進学
      普通
      北海道での採用率は、比較的高いように感じます。
    • 施設・設備
      悪い
      基本的に古い!!そして、不便なところが結構あります。校舎も小さく、学食、購買もショボいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は、教養科目が選択対象としては多く、2年次以降になるにつれ、コースごとに専門の研究したいものにより近づいた講義が多くなっていきます。
      ゼミはコースにもよりますが3年次からスタートします。
      教育実習も3年次で行い、4年時からは卒論と教員採用試験への勉強を同時並行で行なっていく人が多いです。
    • 就職先・進学先
      教員
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:478275
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部芸術・スポーツ文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      私が専攻していた美術コースは学科変更によりなくなっていますが、北海道教育大学岩見沢校は美術・音楽・体育に特化した教員養成大学です。にも関わらず、特別支援免許が取得できないことが気になりました。札幌校に通えば単位取得は可能ですが全ての単位取得は難しく、教育実習は許されていません。狭き門である副教科の教員を目指す学校としては良くない点だと思います。また学科変更により美術専攻は教員養成大学からほぼ美大化していますが、作品を制作する環境としてはかなり悪く(水銀灯の使用、光の調節ができない大きな窓、意味のなしていない暖房等)、かなり中途半端なかたちとなっています。と言うのも学長が体育関係の方らしく、体育専攻が使用する施設や機材のほうに力が注がれている印象です。体育館も新設され、優遇されているように見える体育専攻の学生に美術専攻の学生は嫉妬しており、2つの学科には溝があります。スポーツ系の部活も強く、体育専攻を目指す方にとっては良い学校なのかもしれません。ただ、単位取得や卒業課題は体育専攻のほうが比較的厳しめだと思います。教免必修授業も講師によって質に大きな差があります。
    • 講義・授業
      悪い
      履修登録は毎年2回自身で授業選択をして提出、といった様式ですが、カリキュラムはほぼ決められており自由度は低いと思います。教員免許を取得しなくても卒業できるので教免必修授業を取得しない学生も多いですが、その分他の授業で卒業必要単位を取得しなければいけないので焦っている学生もいました。単位の取得は他大学に比べて随分楽な方だと思います。しっかりしたレポートを作成する授業があまりないためだと思います。教免必修授業は講師の質にかなり差があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によってバラバラですが、私の所属していた美術系のうちのひとつの研究室では1年次後期からもうゼミが始まりました。しかし学科変更により研究室の本所属の時期が2年次の後期からなり、せっかく2年次前期までここの研究室で学んでいたのに移動になったということが起こっているそうです。人数が多いと希望の研究室に入れません。他の研究室に所属してそこの課題をこなしながら、希望するなら他の研究室に頼んで授業を受けさせてもらって・・・と、かなり学生に負担がかかっています。油絵がやりたくてこの大学にきたのに結局日本画研究室に所属になった、等が普通にあり得ます。学科変更になって初めての学生が今年で4年になるので、卒業課題については不明です。美術の学生は卒論ではなく卒業制作で単位を取得します。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は悪くもないが良くもないといった感じです。就職できないような学生はそもそも在学の時点でほぼドロップアウトしています。就職相談室ではかなり力を入れてサポートを行っていますが、担当がかなりご年配のおじいさんなので、考え方にかなり偏りがあるような印象でした。企業によってここは良い、ここはダメと自分の基準ではっきり言います。(ここは立ちっぱなしだから体力のないあなたは疲れる、ここはお客様と話す機会が多くあなたは接客に向いていないからダメ、等)かなり親身になってアドバイスはもらえるので、好き嫌いは別れます。頼りたい人は頼って、嫌な人は自分で勝ち取るという感じです。この企業はダメと言われた企業に入って楽しく充実した生活を送っている人もいるので、結局は自分の努力次第に感じます。私はこの企業は良いと言われた企業に入って早期離職しました。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅まで歩いて30分くらいかかります。道は一本道なのでわかりやすくバスも出ていますが、冬になると駅を利用する学生にとって地獄だと思います。岩見沢は降雪量が多くJRも止まりやすいので、できれば学校近くに一人暮らしすることをおすすめします。ただ自然が多く景色は良いです。大学周りはコンビニが多いですがスーパーなどはありません。近くのバス停からイオンまでの無料送迎バスが出ているので、それを利用している学生が多いです。駅前には飲み屋も多く、ご飯を食べるところもいろんな所にちらほらあるので、外食は楽しくできます。
    • 施設・設備
      悪い
      美術に限って言うと非常に悪いです。まず1年次の学生には制作場所が与えられず、学生全員が使える合同実習室という場所を主に使いますが、そこの設備が劣悪すぎます。照明は水銀灯(黄色がかった光)で作品の色が見えず、入って正面の壁が一面窓ガラスなのでデッサン時などに光の調節ができません。かなり広いので暖房もほとんど意味をなさず、寒くなってくるとコンクリート造りの床からも冷気が伝わり制作どころではありません。また授業でもよく使用するので好きなときに好きなだけ制作できる、というわけでもありません。制作棟は学校の離れのようにあり、一度外に出ないと行けないので、雨や雪の日は制作部屋に向かうだけで怒りが沸きます。2年次以降の制作場所は研究室になるので、そこの研究室の環境次第といったところです。メディアタイムアートコースなど一部の研究室は大学本館内にあるので暖かく快適ですが、他の研究室は同じく制作棟にあるので寒い・・・。またOBOGのものがごろごろある研究室もあり、制作場所が狭められ正直邪魔です。講義室などもかなり冷え込むので防寒着は必須です。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内では他学科との交流はほとんどありません。学生は穏やかな人が多いので、近くのコンビニや居酒屋などのバイト先で仲良くなることはよくあります。サークルについては詳しくありませんが、スポーツ系の部活は仲が良さそうで、恋愛事もよくあるみたいです。(いかがわしいサークルは恐らくありません)文化系のサークルは美術系の学生が集まりますが、美術系の学生は激しい気質の人が多いのでギスギスした人間関係のところもありました。美術系はそもそも男子学生が少ないので、恋愛に発展することはあまりないです。体育と音楽はどこかで繋がりがあるようで、その2つの学科のカップルはよく目にしました。
    • 学生生活
      悪い
      大学の代表的なイベントとして学校祭がありますが、まず盛り上がりません。特に音楽の学生は参加しない、という暗黙の了解があるらしく、参加者も少なく見学者もほとんどいません。私の在学中はそうでしたが、最近は「あそびプロジェクト」という地域と連携したイベントを開催いており、そちらは盛況している印象です。いずれにしても自治会と学生のやる気次第だと思います。我が道を行く学生が多いので行事やイベント事には非協力的で、もめ事も多いです。アルバイトはほとんどの学生がしています。飲み屋街からは若干遠いですがアルバイトできる場所はたくさんあり、札幌にも行きやすいので、学外の行動は充実させやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の所属していたコースは学科変更でなくなっているので、後輩の様子も含めてお答えしています。1年次は色々な研究室の体験的な授業を受けます。その中で所属したい研究室を決めていきます。その分課題も多く、また教職または研究発展の授業は1年次が一番多いです。(2年次以降に回すこともできますが、できるだけ研究室に所属する前の1年次で取得したほうが確実に楽です)加えて一般教養の授業の履修もあるので、1年次~2年次は授業数がかなり多く忙しいと思います。2年次もほぼ同じですが、専門課題がより忙しくなると思います。後期から研究室の本所族が決まりますが、希望の研究室から外れた場合は他の研究室に所属して課題もこなしながら入りたかった研究室のゼミにも混ぜてもらう・・・ということが起こります。3年次は研究室の代表となるので、授業よりは研究室毎の活動で忙しくなります。ただ1~2年次でしっかり単位を取得しておけば結構余裕がでてくるので、卒制の準備が始まります。4年次は卒制に加えて卒展の運営もあります。卒制の最終チェックは12月に行いますが、以外と余裕がないスケジュールなので計画的に進めなければ終わりません。
    • 利用した入試形式
      冷凍食品会社の検査員
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    投稿者ID:412571
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      入学してから自分が所属する専攻、分野を決めるわけだが、自分が学びたい分野に属せない場合がある。(例:文系分野希望のはずが、理系に属してしまうなど) 充実している点は、教員養成課程として、1年次から学校現場に行き実習を行い、学んだ理論をどのように実践されているのかを学ぶことができる。 また、学部が1つしかないため、様々なことを学びたい人にとっては不自由である。
    • 講義・授業
      悪い
      講師により講義の質がバラバラである。(同じ講義でも) 講義の内容は教職に関することが多い。一般教養の講義が少ない。 単位に関しては真面目に講義に出席し、課題を提出し、テストで点数を取れば取得可能である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は各専攻、研究室によって様々である。3年生から所属する場合、2年生から所属する場合、1年生から所属する場合がある。説明会については手厚い。ゼミ活動は多いゼミから全くないゼミもある。
    • 就職・進学
      良い
      主な就職先は、教員である。全国の大学の中で教員採用試験の合格率は全国1位である。演習や模擬授業が多く行われる。その他就職先は、公務員(市役所等)、民間就職である。進学では大学院進学も可能。
    • アクセス・立地
      普通
      大学周辺にほとんどの学生が生活している。駅までは徒歩で行ける距離にある。飲みに行くにも、街最大の飲み屋街がとても近くアクセスがよい。買い物に行くには車又は自転車、バスが必要。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスはとても狭く古い。継ぎ足して作られたため、横に長い。雨漏りも見られるため、大学とは思えない箇所もある。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学周辺に住んでいるため、友人関係、恋愛関係は濃密である。また狭い大学のため、恋人はすぐに学内全体に行き渡る。
    • 学生生活
      良い
      部活動はとても盛んである。顧問は基本的にいなく、自分達で考えて活動するため充実感が得られる。アルバイトは飲み屋街が近いため、そこでのアルバイトが多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教職の基本について学ぶ。2年次からは教育について細かく専門的に学んでいく。また各教科を専門的に学んでいく。 卒業論文は各ゼミの内容についてに書く。
    • 利用した入試形式
      教員関連、公務員
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    投稿者ID:411799
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アクセス
電話番号 011-778-0206
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