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日本菓子専門学校

東京都 世田谷区 / 上野毛駅 徒歩10分
★★★★☆ 4.4 (30件)
学費総額 132375 万円
奨学金あり

学校の特色

  • 歴史と伝統をももつ「菓子業界が設立した学校」
    1960年、全日本工業組合連合会を中心とした製菓業界から、「菓子業界の期待に応える人材づくり」を求められ誕生いたしました。豊かな人間性を兼ねプロフェッショナルの育成によって、業界の発展に大きく貢献しつづけています。1998年には、「製パン技術学科」、2016年には「ハイテクニカル科」を開設いたしました。
  • 様々な分野を経験し視野を広げる「1年次共通カリキュラム」
    本校では、製菓技術学科1テーブル3名、製パン技術学科1グループ4名、ハイテクニカル科1テーブル2名という 最少人数で実習を行います。実習では、専任教師や講師の実演を見るだけでなく、自分の手を使って作業することが最大の効果を上げます。あいまいな作業にならないよう責任をもって行うため、自信をもって社会に出ることができます。
  • 個人の実力を磨ける「少人数制実習」
    本校では、全学科で洋菓子・和菓子・製パンの基本を学びます。それぞれの魅力や考え方、素材・道具の扱い方、製法などの多くの違いを知ることができます。専門とは別の分野の知識や技術を身につけておくことは、就職時の強みにもなり、新製品をつくる時のアイデア源にもなります。
    製菓技術学科では2年時に洋菓子・和菓子から専攻を選択し、より専門的な技術の習得に励みます。

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みんなの総合評価
★★★★☆ 4.4
(30件)
料理分野ランキング 17位
分野内順位
悪い
良い
は料理分野の平均を表しています
  • Pick Up

    いい学校なので目指して頑張ってください!
    製菓技術学科 2年制 / 卒業生 / 2015年入学 / 女性
    • ★★★★★
    • 就職5|資格4|授業5|アクセス5|設備5|学費5|学生生活5

    製菓技術学科に関する評価

    • 総合評価
      一流の菓子職人になりたいと思っている学生にとっては、とても良い学校だと思います。専門学校の比率が高いのでほとんどの人が卒業し、職についています。
    • 就職
      自分が将来菓子職人になるとするのならば、役に立つ学校です。菓子についてもよく知れますし、就職実績もかなり良いと思います。
    • 資格
      サポートは十分良い学校です。資格が学校で取れる分勉強にもついて行けて一石二鳥です。
    • 授業
      技術面的なことだけではなく、先生の実際の体験の話もしてくれるので、よかったです。また、一対一で話すことも可能なので練習するときに役に立ちますよ。
    • アクセス・立地
      違う距離から通える距離ではあるが、最寄駅から通ったほうが近い。
    • 施設・設備
      設備がきちんとなっている分、実際に体験を行うときにスムーズに取り組むことができました
    • 学費
      設備が整っている分、他の学校と比べて、安いってわけではないですが普通な金額でした。
    • 学生生活
      人数があまり多いと言うわけではないため、和気あいあいとした雰囲気ができやすいと思います。
    口コミ投稿者の情報
    学べること
    学科
    試験合格に向けた対策がしっかりとできるのでピンポイントで対策できます。
    この学校・学科を選んだ理由 昔から興味があり、菓子に携わる仕事がしたかったら、と思い学校探しをし、志願しました。
    希望業界に就職できたか はい
    就職先 中小企業
    学校が返信できない口コミ

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    ・学校案内
    内容
    ・学校情報/学科情報 ・入学要項(出願書類一式) ・学生情報 ・オープンキャンパス情報
    発送予定日
    随時
    投稿者ID:698680
    2020年12月投稿
  • 楽しみは自分で探そう
    製菓技術学科 2年制 / 在校生 / 2020年入学 / 女性
    • ★★★☆☆
    • 就職4|資格5|授業3|アクセス5|設備4|学費3|学生生活4

    製菓技術学科に関する評価

    • 総合評価
      他の学校を知らないのでなんとも言えないが、綺麗だし設備も整っているし色んな人と出会えて国の文化やお菓子について話すことができるので良い学校だと思っている。
    • 就職
      卒業生の就職場所まではわからないが就職率は高い方だと思います。
    • 資格
      資格の勉強は個々でしなければいけないが、最終的にほとんどの人が資格を取れている。
    • 授業
      製菓技術学科2年になれば有名なお店の方を講師として迎え、様々な知識を得ることができる。
    • アクセス・立地
      二子玉川駅、上野毛駅が最寄りで周辺の治安もよく裏門を出て目の前に大きな公園があるのも好き。
    • 施設・設備
      実習室には狭いところもあるが、基本的に設備が充実していて使い勝手もいい。
    • 学費
      これに関しては決して安くはない。テストを行うと必ず補習者を出してお金を払わなければいけないシステムもよくわからない。
    • 学生生活
      留学生が全体の半数を占めていて、国籍や年齢を問わず友人になれる。ここに入らなければ決して関わることのなかった国の人とも仲良くなれる。

    学科における希望業界への就職率

    10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります

    感染症対策としてやっていること

    検温、アルコール消毒の徹底。座学ではパーテーションを使うなどして飛沫防止に努めている。
    口コミ投稿者の情報
    学べること
    学科
    1年目は洋菓子、和菓子、パンが学べる。2年目になると洋菓子科、和菓子科にわかれてよりお菓子らしいお菓子を学ぶことができる。
    この学校・学科を選んだ理由 特に大した理由もないが、オープンキャンパスに参加して楽しかったから。
    取得した資格 製菓衛生師免許
    就職先 個人店に就職して接客も製造もやりたいと考えている。
    学校が返信できない口コミ

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    随時
    投稿者ID:765571
    2021年08月投稿
  • 本気でパティシエ目指すなら
    製菓技術学科 2年制 / 在校生 / 2019年入学 / 女性
    認証済み
    • ★★★★★
    • 就職5|資格5|授業5|アクセス5|設備5|学費5|学生生活5

    製菓技術学科に関する評価

    • 総合評価
      パティシエ、和菓子職人、ブーランジェリーになりたい方はもちろん、製菓で起業を考えてる人にもおすすめです。実際に働いていた方々からお話、受講できるのはとても貴重な体験です。また、国家資格の製菓衛生師を取得できるのも魅力的です。
    • 就職
      就職率は洋菓子科、和菓子科はほぼ全員、製パン学科は全員内定を頂いていて、卒業生数より15倍も求人数があり、サポートもしっかりとしていて安心できます。また、先生方のほとんどが有名なパティスリー、ホテルで働いていた方なので、経験に基づいている、的確な支援をして頂けることも強みです。
    • 資格
      資格は国家試験でもある製菓衛生師を取得できます。試験の合格率は約95%と極めて高い水準です。試験のスペシャリストをお呼びしてしっかりと勉強できるので安心して受講することができます。
    • 授業
      実際にパティスリー、ホテルで働いていた方々から教わるので、本場に近い授業が行えていると思います。実習室にある道具は全て仕事で使っているものなので、しっかりと勉強ができます。実習室は全て統一されておらず、オーブンも国産と外国産どちらも使用しているので、就職して初めて使うオーブン、道具でも対応できます。
    • アクセス・立地
      二子玉川駅から徒歩10~15分程で行けます。通学途中にショッピングモールがあるので放課後に遊びに行くこともできます。(中に製菓材料店やフードショーがあるので毎週のように顔出してます笑)周りは木々が生い茂っており、授業を受けていると春にはホトトギスの鳴き声も聞こえてくるような穏やかな場所です。とても素敵な場所です。
    • 施設・設備
      和菓子では十分な蒸籠、道具があり、洋菓子もオーブンと道具があり、製パンもフランスパン用のオーブンがあり、色んなお菓子に対応出来る機械が備わっています。その他にもたくさんあるのですが、名前が分からないのでぜひオープンキャンパスで聞いてみてください
    • 学費
      製菓技術学科は小計320万円と2年でこの学費はまだ安いと思います。この中に入学金、授業料、そして道具も全て入っているので、追加で...ということがありません。他校はかなり別料金として取ることが多いので、親切だと思います。製パンは1年で168万円です。こちらも上記と同様、全て組み込まれています。
    • 学生生活
      1クラス約30人なので高校と変わらないです。ですが、実際に実習をするときは最大3人で活動します。声を出していかないとやっていけないので、嫌でも友達はできます。そして留学生が多いので、色々な国の人と友達になれます。今の時期はコロナでできませんが、球技大会もあるので交流する機会はたくさんあります。

    学科における希望業界への就職率

    10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります

    感染症対策としてやっていること

    登校する時間を2グループに分けて、人数を減らしています。毎日入口前には消毒、検温をします。実習室、講義室は毎回換気を行っています。トイレもペーパーが設置しており、コロナ対策は万全だと思います。
    口コミ投稿者の情報
    所属 製菓技術学科 洋菓子科
    口コミ投稿者の所属コース・専攻で学べること 製菓衛生師試験に向けた授業、実習の他に、マジパン細工、カフェ、ラッピングなどの授業があります。そして10月にはジャパンケーキショーを見学します。そこで創造力や製菓についての知識を養うことができます。(洋菓子科3年目であるハイテクニカル科では出品をするらしいです)
    学べること
    学科
    製菓技術学科の1年目は洋・和・パン全てを学ぶことができます。また、製菓衛生師試験に向けた授業を受けます。全て学ぶことができるので、途中でパンに行きたいと思う方もいます。その場合は2年目に製パン学科へ行くことができます。2年目では洋菓子科、和菓子科に分かれてよりプロフェッショナルな授業になります。1年目では週2~3回の実習時間が、2年目では週ほぼ5回、そして有名なパティシエの方が講師として来てくださいます。なのでストレートに言うと辛いです。しかし、本気でパティシエになりたい、職人になりたい人にとってはとても良い環境だと思います。
    コース・専攻
    製菓衛生師試験に向けた授業、実習の他に、マジパン細工、カフェ、ラッピングなどの授業があります。そして10月にはジャパンケーキショーを見学します。そこで創造力や製菓についての知識を養うことができます。(洋菓子科3年目であるハイテクニカル科では出品をするらしいです)
    この学校・学科を選んだ理由 私の家が菓子店を営んでいて、昔からお菓子が好きでした。今までは食べて喜んでいましたが、お菓子を作って人を喜ばせる側にもなりたいと思い、家業を継ぐことを目標に専門学校に行くことにしました。そして、私の家は洋菓子と和菓子をやっているので、どちらの知識、技術がほしいということで、1年目にどちらも習うことができる日本菓子専門学校にしました。そして製菓衛生師の資格を持っていれば食品責任者の資格を同時に取得でき、オーナーになれるのも素敵だなと思いました。
    取得した資格 製菓衛生師
    希望業界に就職できたか はい
    就職先 パティスリー
    学校が返信できない口コミ

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    無料パンフ/願書をもらう パンフ/願書請求へ進む
    パンフ/願書の内容と発送予定日を確認する
    ・学校案内
    内容
    ・学校情報/学科情報 ・入学要項(出願書類一式) ・学生情報 ・オープンキャンパス情報
    発送予定日
    随時
    投稿者ID:760880
    2021年08月投稿

オープンキャンパス参加で2,000円分

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講師

  • 小林 一夫 常勤講師 おりがみ会館館長
    30代の頃から折り紙を本格的に始め、2005年 国際おりがみ協会 理事長に就任。安政5年創業の和紙の老舗「ゆしまの小林」4代目社長、「お茶の水おりがみ会館」館長も務める。また、折り紙の本も数多く手掛けており、監修書に「喜ばれる素敵な折り紙」や、「親子でつくろう! はじめてのおりがみ」などがある。
  • 朝田 晋平 非常勤講師 パティシエ
    1982年に株式会社プリンスホテル入社し、新高輪プリンスホテル製菓課勤務を経て、1994年パークハイアット東京のアシスタントペストリーシェフとしてオープンに携わる。1998年浦和ロイヤルパインズホテルのシェフパティシェ就任し、2005年には浦和ロイヤルパインズホテルのエグゼクティブペストリーシェフとなる。2011年地元浦和にオーナーシェフとして 「パティスリー アプラノス」を開店させる。また、1997年に東日本洋菓子作品展 連合会会長賞 大型工芸菓子部門優勝、2000年にはクープ・ド・モンド・デ・ラ・パティスリー・ワールドカップ日本代表選考会にて部門優勝するなど様々な受賞歴がある。
  • 和泉 光一 非常勤講師 パティシエ
    日本菓子専門学校卒業後、1991年に成城アルプスを経て、1986年に花とお菓子の工房 フランシーズのスーシェフとなり、2000年にはサロン・ド・テ・スリジェのシェフパティシエを長年務めた後、2012年オーナーシェフとして「ASTERISQUE」をオープンさせる。また、2005年「ワールドチョコレートマスターズ2005」日本代表で総合3位、アシェットデセール部門で優勝する等多数の受賞歴がある。
  • 太田 秀樹 非常勤講師 パティシエ
    ケーキ屋の息子として成城で育ち、「サロン・ド・テ・スリジェ」や「レ・アントルメ国立」を経て1995年渡仏。1996年ディジョン グルマンディーズ 準優勝するなど数々のフランスのコンクールで入賞を果たす。帰国後、父の後を継ぎシェフパティシエに就任する。
  • 大山 栄蔵 非常勤講師 パティシエ
    香川栄養専門学校卒業後、「ル・コント」で修行を経て、1971年渡仏。「アンドレ・イケ」での修行の後、スイスのコバ製菓学校へ入学。卒業後、パリに戻り「モーデュイ」、「シャトン」「ホテル・プラザ・アテネ」などで5年間修業を重ね帰国。1977年世田谷区成城にオーナーとして「マルメゾン」をオープンさせる。その後1992年に世田谷区赤堤に「マルメゾン」2号店を、2011年には世田谷区船橋に「マルメゾン」3号店をオープンさせる。また、社団法人東京都洋菓子協会会長を務めており、聖徳大学客員教授、調理師学校などで後進の育成にも努めている。
  • 金子 美明 非常勤講師 パティシエ
    14歳の頃に「パリのお菓子屋さん」という本と出会ったのをきっかけに、中学卒業後ルノートルに入社。その後「レストランパッション」や「パティスリー・ル・プティブドン」のシェフパティシエを務め、1999年渡仏。「シュクレ・カカオ」、「ラデュレ」、「アラノー・ラーエル」、「アラン・デュカス」など名店で約3年半修業し帰国。2003年にオーナーシェフとして「パティスリー パリセヴェイユ」をオープンさせる。
  • 川中 子茂 非常勤講師 パティシエ
    帝国ホテルやウィーン、スイスなどで3年間修行した後、1979年オーナーシェフとしてウィーン菓子を中心とした「シーゲル」をオープンさせ、つくば万博時にはスイス館の料理を任された。毎年、ウイーン、スイス、ドイツへ研修の旅を続けている。
  • 木津 慶和 非常勤講師 ペストリーシェフ
    2000年に日本菓子専門学校を卒業し、リッツカールトンホテルへ就職。2010年同社アメリカ、フロリダやハワイに転勤し、ペストリーシェフを務める。2014年にはアメリカで行われる「ペイストリーコンペティション」で優勝を果たす。
  • 木村 成克 非常勤講師 パティシエ
    「ポートピア・ホテル」や「ポールボキューズ大丸」勤務を経て、1987年に渡仏。「パティスリー・ネゲル」や、「パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス」「ショコラティエ・ベルナッション」、「ショコラティエ・カプリス」などで経験を積んだ後、「パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス」で日本人初のシェフパティシエとなる。1998年に帰国し、11年間のフランスでの勤務を活かし、数店のシェフ・パティシエに就任する。2007年にはオーナーシェフとして「ラ・ヴィエイユ・フランス」をオープンさせる。
  • 鈴木 貴信 非常勤講師 パティシエ
    1997年日本菓子専門学校を卒業後、都内数店舗で経験を積みベルギーに渡る。2013年フランス・リヨンにて行われる「クープドモンド・パティスリー世界大会」にベルギーチーム、チョコレート細工担当として出場を果たす。ベルギーで4年半修業した後帰国。2014年に地元鴨川に「ラ・パティスリー・ベルジュ」をオーナーシェフとしてオープンさせる。
  • 土屋 公二 非常勤講師 ショコラティエ
    静岡商業を卒業後、洋菓子店で働き始る。本場の高級菓子を知りたい、という思いから、1982年に渡仏。有名ショコラトリーや、パティスリー、三つ星レストランで6年間修業を積み、1987年に帰国。都内でパティシエの仕事に就くが、1990年ショコラティエに転身。1999年オーナーとして渋谷に「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」をオープンさせる。
  • 藤堂 榮男 非常勤講師 シェフ
    ドイツ国立製菓学校を卒業し、2年間ヨーロッパで修業し、帰国。銀座「三笠会館」で長年チーフパティシエを務めた後、アトリエマリアをオープンさせる。その他メディアイベント、企業イベントや韓国、台湾、中国で洋菓子全般にわたるプロデュース、コンサルティングなども行っている。
  • 野島 茂 非常勤講師 パティシエ
    東京全日空ホテルを経て、1994年パークハイアット東京に入社、2004年からペストリーシェフを務める。2007年にはザ・ペニンシュラ東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任し、2017年銀座マルキーズのエグゼクティブシェフとなる。また、1999年にクープ ド フランス優勝。2003年にはクープ ド モンド ド ラ パティスリー世界大会準優勝するなど名誉あるコンクールでの受賞歴がある。
  • 日高 宣博 非常勤講師 シェフ
    大阪あべの辻調理師学校卒業後、「キャンティ」「マルメゾン」など、数々の名店で洋菓子の修行を経て、1987年渡欧し、翌年帰国。「ラ・マレー・ド 茶屋」製菓長に就任。1994年には「菓乃実の杜」の製菓長、製菓統括シェフ、「ジェンティール・アカデミー」の統括マネージャー及び講師を歴任。1999年「メートル・ド・パティシエ世界選手権」の日本代表キャプテンとして出場し、部門別第1位獲得する。他、国内外の受賞多数のコンクールで多数受賞歴がある。2010年にオーナーシェフとして「パティスリー・ラ・ノブティック」をオープンさせる。
  • 藤本 智美 非常勤講師 パティシエ
    1990年に横浜プリンスホテルに入社。2003年にグランドハイアット東京に移籍し、ペストリー副料理長、ペストリー料理長を歴任。2007年にはクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーで優勝を果たした。2011年に夫婦で「パティスリー・エチエンヌ」をオープンさせる。藤本美弥さんは2008年にル・モンディアル・デ・ザール・シュクレで準優勝している。
  • 松野 明 非常勤講師 パティシエ
    和菓子職人であった祖父の影響で、パティシエを志し専門学校入学。卒業後、横浜の洋菓子店などで修業を重ね、銀座「ル・ブラン」に入り1年後にシェフとなり、約10年間シェフパティシエを務める。東日本洋菓子コンクールティガトーの味覚部門で初出品にも関わらず優勝し、2005年にはオーナーシェフとして「パティスリー1904ディズヌフソンキャトル」をオープンさせる。
  • 武藤 邦弘 非常勤講師 パティシエ
    代官山「シェ・リュイ」でのシェフを務め、1980年にオーナーシェフとして「パーラーローレル」をオープンさせる。東京都洋菓子協会・副会長の経歴を持つ。2008年よりフランスやベルギーで修行を積んだ息子武藤康生氏との親子二代で店に立っている。
  • 棟田 純一 非常勤講師 シェフ
    愛知県の高校を卒業後、六本舗に入社、洋菓子部門に3年間勤務。日本人パティシエ記事を見てフランスに憧れ、成城アルプスで本格的なフランス菓子を学び、2年半後に渡欧。スイス、フランス、イタリア、カナダの菓子店で3年間修業し帰国。銀座「木村屋」にて洋菓子のシェフを4年間務め、1979年にオーナーとして洋菓子店「ル・サントノーレ」をオープンさせる。その他1988年に「アルパジョン」、1995年に「ヴォアラ」、1998年には「季の葩」とコンセプトの異なる店舗をオープンさせている。
  • 森下 令治 非常勤講師 シェフ
    「エルドール」や、「ピエスモンテ」の勤務を経て、菓学校の洋菓子科教員として務めた後、2007年に「パティスリーコリウール」をオープンさせる。また、フランスへの留学経験や、国内洋菓子コンクールでの入賞経験をもち、東京製公益社団法人東京都洋菓子協会・理事及び技術指導部委員を務める。
  • 柳 正司 非常勤講師 シェフ
    1974年高崎調理専門学校卒業。銀座「三笠会館」や、「ピュイダムール」を経て、1983年に「クレッセント」のシェフパティシエとなる。1989年渡仏し、「メゾン デュ ショコラ」や、「トロワグロ」で学び帰国。1996年クレッセント専務取締役総料理長に就任する。1998年にはオーナーシェフとして「パティスリー タダシヤナギ」をオープンさせ、2002年にマルイファミリー海老名店、2005年に八雲店をオープンさせた。また、2007年にクープ ドュ モンド国際審査委員兼日本チーム団長として優勝に導き、デコレーション技術に関する指南書「デコール技法集」などをを出版している。
  • 山本 直美 非常勤講師 ウェディングケーキデザイナー、シュガーアーティスト、シュガークラフトインストラクター
    米国、英国にてシュガークラフトを学んだ経験を活かし、山本直美シュガークラフトスタジオを開設。また、英国ジェンティールアカデミーのエグゼクティブ・インストラクターとして13年間シュガークラフトを教える。独自の技法とエレガントで繊細な作風は高く評価されており、世界でも高い評価を受ける。2007年には「シュガークラフトバイブル」を出版、海外にて定期的にレッスンを行うなど国内外で活躍している。
  • 横田 秀夫 非常勤講師 シェフ
    和菓子職人である父の影響で、武蔵野調理師専門学校に入学し、1979年に卒業する。東京プリンスホテル、銀座パティスリードレカン、東京全日空ホテルを経て、1994年にパークハイアット東京開業を機にシェフとなり、著書「ホテルのお菓子とデザート」を出版。2004年にオーナーシェフとして「菓子工房オークウッド」オープンさせる。
  • 青木 博司 非常勤講師 有限会社青山紅谷 代表取締役。
    有限会社 青山 紅谷の代表取締役。
  • 鎌田 克幸 非常勤講師 和菓子コンサルタント
    1968年日本菓子専門学校を卒業し、「ささま」や「虎屋」の勤務を経て、1975年に日本菓子専門学校の教師を35年務める。2010年からは同校の講師に就任する他、国内外で講習を行うなどの活動をしている。
  • 小林 清 非常勤講師 有限会社筒井屋 代表
    有限会社筒井屋の代表
  • 佐野 克年 非常勤講師 菓匠、和菓子技術指導家
    1987年に大正年間創業の佐野老舗の3代目となる。1992年に有限会社菓匠佐野老舗に商号を変更し、代表取締役となる。
  • 眞貝 朋男 非常勤講師 高田屋菓子舗 社長
    日本菓子専門学校を卒業後、横浜の2店舗で修業を積み新宿中村屋本店で7年間務める。、店を継ぐため実家の菓子屋に戻り、高田屋菓子舗の3代目店主となる。地元特産の花いんげん豆を使ったお菓子や、添加物なしで一から自家製こだわった和菓子を作っている。
  • 皆川 典雅 非常勤講師 和菓子職人
    1995年日本菓子協会東和会「最優秀技術賞」受賞 ・1996年日本菓子協会東和会「最優秀技術賞」受賞・1997年日本菓子協会東和会「最優秀技術賞」受賞・ 1998年日本菓子協会東和会「最優秀会長賞」受賞・全国菓子大博覧会「全菓博工芸大賞」受賞 ・2002年 全国菓子大博覧会「全菓博工芸賞」受賞・2007年第一回 選・和菓子職「優秀和菓子職」認定・2008年全国菓子大博覧会「全菓博工芸文化賞 受賞・2013年全国菓子大博覧会「農林水産大臣賞」受賞・日本菓子協会東和会役員
  • 明石 克彦 非常勤講師 パン職人
    桜製菓のレストランの企画室に勤務していたが、調理も手伝うようになり調理場のチーフとなる。その後パン職人に転向し、ハンスローゼンで8年間修業を積む。1987年に自宅を改装し、「ベッカライ・ブロートハイム」をオープンさせる。
  • 井上 克哉 非常勤講師 シェフ
    高校卒業後、格闘家を目指す傍らパン屋でのアルバイトを始める。25歳の頃本格的にパン作りを学ぼうと中村屋「ファリーヌ」や、「ピゴの店」で経験を積んだ後、「ドングリ」に就職する。コンテストへの参加を後押しする社風もあり、1999年にカリフォルニアウォルナッツコンテストでグランプリ、2001年にはカリフォルニアレーズンコンテストでグランプリを受賞する等多数の受賞歴がある。2003年にはオーナーシェフとして「ブーランジェリーオーヴェルニュ」をオープンさせる。
  • 小倉 孝樹 非常勤講師 シェフ
    洋食のコックを目指し、1975年ホテルパシフィック東京に入社。ホテルパンの父と呼ばれる故福田元吉氏に誘われパンの道へと進み、1989年には浅草ビューホテルのベーカリーシェフに就任し、その6年後 浅草ビューホテルのベーカー長となる。「ルヴァンドール」のシェフを経て、2006年に「ベーカリーカフェ ムッシュイワン」をオープンさせる。
  • 金林 達郎 非常勤講師 シェフ
    高校卒業後、メグロキムラヤでパン配送のアルバイトを始め、しばらくすると製パンも担当するようになる。「ドーメル」を経て、「タイユヴァン・ロブション」ではシェフブーランジェとして立上げに携わった。1996年から帝国ホテルベーカリー課に勤務し、ベーカリー課長となる。2014年にオーナーシェフとして「ボワドオル」をオープンさせる。
  • 倉田 博和 非常勤講師 シェフ
    倉田氏の両親は倉田氏の生まれた1962年に「デイジイ朝日堂」を創業。小学生の頃から店の手伝いをしていたのをきっかけに、パン職人を志し日本菓子専門学校へ入学。卒業後、「ローヌ」で修業したのち「デイジイ朝日堂」に就職。30歳で社長になる。また、「IBA CUP2006」 世界第3位入賞や「パン・洋菓子コンクール」パン部門グランプリ・農林水産大臣賞受賞など、コンテストの受賞歴も多数。
  • 藤森 二郎 非常勤講師 シェフ
    1979年に明治学院大学法学部を卒業後、パティスリーを経て、フィリップ・ビゴ氏のもとへ、弟子入りを認められる。1984年「ビゴの店」東京進出にあたり、銀ビゴの店「ドゥース・フランス」のシェフ兼支配人となる。その5年後フィリップ・ビゴ氏のれん分けを認められ、1989年に株式会社ビゴ東京を設立し、「ビゴの店」鷺沼店をオープン。1999年には自由が丘「エスプリ・ド・ビゴ」、2000年に港南台高島屋「トントン・ビゴ」、2003年に玉川高島屋「オ・プティ・フリアンディーズ」をオープン。さらに2011年には鎌倉に「モン・ペシェ・ミニョン」をオープンし、5店舗のオーナーシェフとなった。
  • 山本 敬三 非常勤講師 シェフ
    1986年18歳で中村屋に入社し、10年間勤務する。その後数店を経て、1999年にオーナーシェフとして「パンステージ プロローグ」をオープンさせる。また、特定非営利活動法人 NGBC副理事として、障害のある人やアジア各国にパン作りを広めるなどの活動も行っている。
  • ルケバナ・トコ・ウィリー 非常勤講師 ラジオパーソナリティ、ジャーナリスト
    東京大学大学院 博士課程に留学中で、NHK World RadioJapanフランス語放送ジャーナリストも勤める。先進諸国におけるアフリカ・イメージなどの公演なども行う。
  • 小笠原 宗幸 非常勤講師 茶道家
    茶道小笠原流宗家 家元
  • 須田 清子 非常勤講師 書道家、墨アーティスト
    須田妍峯(すだけんぽう)の名で名刺や印、会社のロゴ等の作品を数多く手掛ける他、墨アーティストとしての活動も展開している。また、妍雅会を主宰し、生徒の指導にもあたっている。
  • 青木 直己 非常勤講師 虎屋文庫顧問
    立正大学大学院博士後期課程研究指導修了後、立正大学文学部助手などを経て、1989年株式会社虎屋に入社。和菓子、虎屋の歴史、に関する調査・研究に従事した。NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」や、「みをつくし料理帖」などの食・風俗考証を務め、著書に「図説和菓子の歴史」や、「幕末単身赴任下級武士の食日記」などがある。
  • 上記は2017年調査時の情報です。現在の情報と異なる場合がございます。
【備考】
常勤講師 …月1回以上授業をする講師
非常勤講師…年1回、期間限定などの授業を担当する講師
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基本情報

学校名

日本菓子専門学校

(にほんかしせんもんがっこう)

住所

東京都 世田谷区上野毛2-24-21

地図表示
最寄り駅

東急大井町線 上野毛駅 徒歩10分
東急田園都市線 二子玉川駅 徒歩15分

卒業までにかかる学費
1年制 132~168 万円
2年制 375 万円

<内訳>

入学金 16 万円 ~37万円
授業料 42 万円 ~110万円 (42~55万円/年 × 1~2年)
その他 74 万円 ~228万円

平均学費総額(料理分野)

1年制140万円
2年制256万円
3年制366万円
4年制466万円

※みんなの専門学校情報内のデータをもとに算出しています

【注意事項】

  • ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
  • ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
  • ・小数点以下は切り捨てとなります
  • ・「その他」は入学金と授業料以外の卒業までにかかる学費すべて(教科書代や教材費など)です
この学校で受けられる奨学金
専門学校で受けることのできる奨学金は次の3つでです。

①日本学生支援機構による奨学金
最も利用者が多く金額も3~5万円/月程度で他の奨学金に比べ額が大きい。

②地方公共団体による奨学金
地方公共団体によっては比較的成績の条件が厳しくないことがあるが、金額としては①に比べ少額なことが多い。

③学校独自の奨学金
学校独自で設定しているため条件は様々。試験の成績や資格の取得状況などが条件になることがある。

各奨学金の詳細は学校へお問合せ下さい。
  • ・日本学生支援機構による奨学金
  • ・学校独自の奨学金

【注意事項】

  • 奨学金を受けるには条件がございます。詳細は学校へお問い合わせください
入試
AO入試 書類審査・面接
一般入試 面接・書類審査
社会人入試 面接・書類審査
推薦入試 面接・書類審査
指定校推薦入試 面接・書類審査

願書受付日程

2021年09月01日(水)~未定

【注意事項】

  • ・願書受付日程は、一番早い入試方式の開始日から、締切が一番遅い入試方式の締切日となっています
  • ・その他の入試形式と詳しい願書受付日程については、資料請求の上ご確認ください

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