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東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)

国立東京都/大岡山駅

口コミ
国立大

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偏差値:50.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.28

(703)

東京科学大学 口コミ

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★★★★☆ 4.28
(703) 国立内5 / 176校中
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703141-150件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学院システム制御系の評価
    • 総合評価
      良い
      就職が圧倒的に強いです。もちろん、自分次第ではありますが、基本的なコミュニケーションが取れる人は東工大ブランドが何とかしてくれます。
      欠点を上げるとすれば、理系単科大学なので男女比が残念なことです。
    • 講義・授業
      普通
      他の大学とかわりはないとおもいますが、やはり優秀な人たちが集まっているので深く専門分野を学ぶことができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      企業との連携もあり、質の高い研究ができます。大学全体でも研究には力を入れているので、みっちり研究したいという人にはうってつけだと思います。
    • 就職・進学
      良い
      言い方が悪いかもしれませんが、企業の方から来てくれます。合同セミナーなどには足を運ばなくても就活はいつの間にか終わります。
    • アクセス・立地
      良い
      良くもなく悪くもなく、という感じです。某有名私立に比べると立地やアクセスは悪いかもしれませんが、一般的な大学のイメージです。
    • 施設・設備
      普通
      研究棟の建て替えも進んでいたので、歴史は残しつつきれいに整備されつつあるかと思います。学食は正直、微妙です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内だけでは恋愛の機会は皆無だと思った方がいいです。他大学との交流をしなければ、異性との出会いは無理だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      制御工学について、基礎から実践的な技術まで学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      奥富・田中研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      コンピュータビジョンを用いた、画像処理の研究ができます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      NTTデータ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手企業だから。SIerの仕事に興味があり、そのトップに立つ企業だから。
    • 志望動機
      就職に強いと思ったから。学科はロボットに関するところに興味があったため。
      ただ、研究室を選ぶときはコンピュータビジョンに魅力を感じ、勉強してみたいと感じたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし
    • どのような入試対策をしていたか
      授業にでて、自分で赤本を解きました。友人と勉強しながら教えあって何とかしていました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119625
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

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    生命理工学院の評価
    • 総合評価
      良い
      優秀な学生が多いため、ともに切磋琢磨して成長できる環境が整っていると思います。先生も実績のある方ばかりなので、教わることが多いです。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな分野の最先端で活躍されている先生方の授業は学べることがとても多く、大変ためになると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各先生の研究内容に触れることができて、とてもよかったです。90分では少し物足りない感じがしました。
    • 就職・進学
      良い
      様々な有名企業に就職の実績があります。ただし、就職に工学の学位が必要な企業に就職したい場合は注意が必要。
    • アクセス・立地
      普通
      すずかけ台キャンパスは渋谷から電車で40分程度と通学に時間がかかるのが難点。キャンパス周りにお店がほとんどない。
    • 施設・設備
      良い
      無線LAN環境などが充実している。学生が使えるパソコンも多く、設備については申し分ないと感じました。
    • 友人・恋愛
      普通
      男性の割合が多く、学内でカップルはほとんどいませんでした。友人はいい人がとても多いです。留学生は多いので、外国の方とも仲良くなれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物について、様々な視点から学んでいます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      生命現象について物理的に解明したかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾。。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を数年分解いた。数学が配分が多いので重点的に勉強した
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:68091
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京医科歯科大学」に投稿された口コミです

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    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東工大や外大との関わりもあるので、単科大ではあるけれど色々な考えを持つ人と関われて幅が広がります。また他の大学他の学部よりも将来の目標が明確なので皆どの科目も積極的に取り組んでいます。
    • 講義・授業
      普通
      当然のことながら医者になるための基礎知識がしっかり勉強できるということでみんな真剣にきいています。頭のいい人が多くいるのでわからない科目も教授より丁寧に教えてもらえますw
    • 研究室・ゼミ
      普通
      他大学の研究室についてあまり知らないので主観的なみかたしかできないが、高いレベルでの研究が行われていると思います
    • 就職・進学
      普通
      就職についてはみんな医者になるということで職業はほぼ単一ですが、先輩達の話聞くと地方や都心色々な病院で働いてるそうです
    • アクセス・立地
      普通
      駅の周りにはたくさん誘惑があり勉強に集中できるといったら嘘になりますが、遊べるのは学生の今だけだと心に言い聞かせて割り切ってますw
    • 施設・設備
      普通
      都心ということで旧帝国大学と比べると敷地は狭いですが、むだに広いというわけではないので過ごしやすいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      何度も言うようですが意識の高い学生が多いので男女の垣根もなく積極的に交流をはかり意見交換が行われていると思います。また電車を使えば色々遊ぶところあるのでカップルにとってはありがたいですよわら
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医者になるための基礎知識だけでなく様々な教養
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      医者になりたくて、家から通える大学が少なかった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問にはあまり手を出さずに問題集をしっかりこなしてセンター後に問題演習として過去問をりようした
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63182
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命理工学院の評価
    • 総合評価
      普通
      有機化学、物理化学、生化学の3つを基本として幅広い範囲の「生物学」を学べる点は、間口が広く非常に良い。しかしながら間口を広げるだけなので、学生の自主性に重きを置きすぎているきらいはある。また、研究室として劣悪な環境を成しているところがいくつかあるため、4年次からの研究室選びには注意が必要。また就職に関しては、生化学専攻者は総じて厳しい印象。物理化学・有機化学専攻者の方が比較的就職は良い(それならばそもそも生命系に来る意味がないというところもあるが...)。
    • 講義・授業
      良い
      講義に関しては有機化学、物理化学、生化学の3つを基本として幅広い範囲の「生物学」を総合的に学べる。学びたいものがないということがない、というくらい幅広い印象。ただ幅広いゆえに自分自身の自主性が足りないと雑多な知識ばかり増えて窮屈である。
    • アクセス・立地
      悪い
      学部3年からは田園都市線の果てすずかけ台駅での講義となり、決して立地は良くない、言うならば陸の孤島である。生協が閉まる土日の生命線は駅前のコンビニしかない。
    • 施設・設備
      良い
      研究活動における設備は各研究室によるため一概には言えないが、それ以外は必要なものはだいたい揃っている印象。
    • 友人・恋愛
      普通
      総じて真面目な人が多い。また女性の比率が高いためか、他学科に比べ比較的明るい。学部内カップルも多いわけではないが少なからずいた。
    • 部活・サークル
      良い
      活発なところもあればそうでないところも多い。入会するだけで個人ロッカーをもらえるサークルもあるため、いろいろと探してみるのもよいかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学、物理化学、生化学を柱とした生物学全般
    • 所属研究室・ゼミ名
      生体分子機能工学専攻 生体機能動力学分野
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光化学および光機能性タンパク質に関する研究を行える。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      日本電子株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学での研究を活かしつつ、自分がもともとやりたかった医療機器開発に携われるから
    • 志望動機
      幅広い分野を学びたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      化学・物理・英語は難易度自体はそこまで高くないため、数学を重点的に学習した。化学については問題形式が特殊なため、それに関して専門的な対策は別途行った。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21559
  • 男性在校生
    在校生 / 2007年度以前入学
    2014年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院融合理工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      ◆良い点:研究所としては素晴らしい研究者、素晴らしい設備がそろっている。
      ◆悪い点:授業(理系科目)のクオリティはかなり微妙なレベル。
    • 講義・授業
      悪い
      ◆自習が大事
      1年次:教授は研究者であって、教育者ではないため、
       大概は授業(理系科目)の質はあまり高くない。
       ⇒とくに1年次の専門科目がひどい。

      ◆しっかりやれば力がつく
      2年次以降:
      所属が決まり教授との距離感は少し近くなると同時に扱う内容も難化する。
      国際開発の講義の特徴(個人的には良い点)は以下4点。

      良い点:
       ①分野横断的(物理、化学、通信、プロジェクトマネジメント等)に学習する。
       ②グループワークやプレゼンが多い
       ③授業に熱心な先生が多い。
       ④(大学院)一部授業は英語。

      悪い点?:
       ①国際開発の講義を通して思った内容が広範囲であり、グループワークなどは準備に時間を要するために、
        ⇒その結果、学生が内容を吸収しきれず消化不良に終わることもある。(ちゃんとやれば問題ない)
       ②専門性がある程度以上は深まらない
        ⇒ただし、研究にて深めればよいという考え方もある

      ◆参考「文系がアツい」
       ちなみに、取っていて一番楽しかった講義は人文系科目。その方面で有名な先生が何人も在籍している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ◆研究テーマ
       研究テーマは研究室ごとに全く異なる領域(機械、化学、土木、通信、生物等)を扱っている。教授の研究者としてのレベルが高いので、研究テーマは単に新しい、面白いだけでなく社会的なインパクトも大きいものを扱うことが多い印象。

      企業研究などで大きな予算がついているプロジェクトはそれなりにコミットを求められるようで、研究室によっては毎日泊りがけで実験しているようなところもあった。

      ◆教授
       とにかく個性的。コミュニケーションがとりづらい先生もいる。ただし、研究者として鋭い指摘をしてもらえる。

      ◆ゼミ
       各研究室の専門領域が異なるため、他学科とゼミを行うことが多い。最後の論文発表会は学科内研究室が集まって行う。その際、専門領域が異なるためにQ&Aでも議論があまり深まらない。
    • 就職・進学
      良い
      ◆研究室の関連領域に就職
       1~10社ほど受けて、就職通過率はかなり高い。

      ◆それ以外の領域に就職
       毎年一定数いるが、人によってはそれなりに苦労するようだ。

      ◆学部生
       ほぼ100%大学院に進学。ただし、学外に出る人、研究室を替える人も多い。
       合わせて学部卒業生の1割ほど。

      ◆大学院生
       以下のような内訳で就職する。
       ・エンジニア7割
       ・研究者1割
       ・ドクター1割
       ・それ以外1割
    • アクセス・立地
      良い
      駅前。ものすごく近い。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいもの、性能の良いものを多く保有しているイメージ。
      実験やりたい放題です。実験したい人にはたまらない環境。
      また、スパコンの処理能力がすさまじい。学生も申請すれば使用することができる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      国際開発工学科は留学生が半分以上を占めるため、一定の海外交流?はできる。ただし、国ごとに学生が固まる傾向があるので、積極的に交流していく必要がある。

      なお、東工大の非生命、非建築系学科であるにもかかわらず、留学生の女子率に支えられて、学科の半分近くは女子で占められるという奇跡。
    • 部活・サークル
      良い
      一部のサークル(鳥人間コンテスト、合唱、ラグビー、カヌー等)はとても盛んなイメージで、それ以外にも盛んにやっているところはあるようですが、詳しくは知りません。
    • イベント
      悪い
      学際は世間一般の”オタク”イメージに沿ったような内容の出し物も見かける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      講義内容ついては前述のとおり。

      あと、パンフレットに世界中で活動しているかのように見せているが、基本は教室に閉じこもった座学なので、パンフレットの中身は信用しない方が良いと思う。

      ただ、世界中に友達ができるのは本当。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ①国際開発論
      ②プロジェクトマネジメント特論
      ③東浩紀の講義(講義名忘れ)/ 宗教社会学入門 (橋爪大三郎)
    • 面白かった講義の概要
      ①エンジニアから官公庁の方まで、国際開発の切り口から実際の第一線に立つ片を招いて講演。モチベーションがぐいぐい上がる。
      ②国際プロジェクトの模擬プロジェクト立案。コストマネジメント等含む。
      ③ルソーの社会契約論からデリダまで。/各宗教の成り立ち・変遷など。
    • 学科の男女比
      5 : 5
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:19243
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ系に所属していないので多くの方はわからないが、将来化学を使い薬品などの研究をしたい自分にとって最高の場所だ。
    • 講義・授業
      良い
      発展的な内容を丁寧に講義してくれるが、コロナの影響もありオンライン授業が多かった。2022年度からは対面が多いと聞いたので期待したい。
    • 就職・進学
      良い
      9割くらいが大学院に進学するため、大手の企業に就職できる先輩方が多いと聞いた。
    • アクセス・立地
      良い
      自由が丘が近く、お洒落なカフェが並んでいる。大岡山駅近くにマクドナルドやサイゼリアがある。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の設備を使い研究を行うことができる。本堂はとにかく綺麗。
    • 友人・恋愛
      普通
      男子が大多数を占めている。女子はいるだけで華。男女関係なく仲が良い。
    • 学生生活
      普通
      運動会サークルだと東工大男子と女子大のインカレが多く、東工大女子の居場所が少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目も多いが、二年次以降は有機化学、無機化学などを中心に学ぶ。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      昔から医薬品や農薬に興味があり、日本最高峰の理系大学で化学を学びたかったから。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:822894
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    情報理工学院情報工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      立地もよく、学生のレベルも高く、講義も専門性が高いので、全体的にいい大学だと思っています。いわゆるキラキラしたキャンパスライフは送れないかもしれませんが、私は満足しています。情報分野の知識を極めたい、情報技術を使って何かやりたいことがあるという方にはとても満足していただけるはずです。
    • 講義・授業
      良い
      様々な教授が開講している講義によって、情報工学の知識を幅広く学ぶことが出来ます。チームやペアを組んで取り組む講義がいくつかあるので、人と関わるのが苦手な人にはつらいかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室所属は4年時に行われます。事前に工大祭や研究室見学などの機会を利用して研究室の情報を集めておくことが大切です。研究室への配属は成績順で行われるのでしっかり講義に取り組みましょう。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの学生は院進しますが、学部卒で就職する学生も一定数います。大学から就活情報が送られてきたり、大学に就活支援サービスの方が来て講演をしてくれたり、といったサポートがありますが、私はあまり活用できませんでした。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の大岡山駅から、目の前にある十字路を横切れば、すぐ大学です。駅から非常に近いので、電車が遅れても何とか間に合います。大学周辺にはラーメン屋や定食屋などが多く、昼時には行列が出来ることも。駅のそばには商店街があり、それなりに賑わっています。
    • 施設・設備
      良い
      プログラミングの授業で主に利用する学術国際情報センターには、東工大が誇るスーパーコンピューターTSUBAMEが設置されており、学生はアカウントを取得すれば誰でも利用が可能です。こうした最新の設備がある一方で、座学の講義室は場所によっては空調が効きにくかったり効き過ぎたり、過密だったり逆に広すぎたりします。情報工学系の講義ではPCの利用がほぼ必須ですが、コンセントがほとんどない教室が多く、充電に気をつけないと苦しむ羽目になります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや講義を通じ、多くの友人と出会うことが出来ます。東工大生は何かしらのオタクである可能性が非常に高いので、友人と会話しているだけでその分野に詳しくなったような気持ちになれるはずです。この系を目指している人の中には対人関係が苦手という方もいるかもしれませんが、友人を作らないでいると課題や提出書類などの情報が一切得られず非常に苦しむことになるので、サークルやSNSを通して最低でも1人は友人を作っておいた方がいいです。 恋愛に関しては、特に情報工学系の場合男性が女性に比べかなり多いので、あまり学内でカップルを見かけることはありません(それでも多少は見かけます)。大学に入れば彼女(彼氏)ができるだろうという安易な考えは捨てた方がいいです。
    • 学生生活
      良い
      サークル/部活動は非常に多種多様で、公認サークルだけでも80近いサークルがあり、非公認を合わせると恐らく100以上はあると思われます。ものづくり、スポーツ、アカペラ、と種類も豊富です。工大祭では各サークルが展示/食品販売を行ったり、芸能人がステージでいろいろしたり、研究室が展示/発表を行ったりと多くのイベントが行われ、学生だけでなく地域の人々も多く訪れ非常に賑やかです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には理系全般の知識を学び、専門的な内容は二年~三年次に学びます。これらとは別に、英語や文系の講義を一~三年次に学ぶ必要があります。また、リベラルアーツという名目で、一年次に立志プロジェクト(様々な方の講演を聴き、その後グループ内で議論する)を、三年次に教養卒論(論文を書く練習のようなもの)を、それぞれ履修する必要があります。卒業のためには、これらの単位を取得した上で、四年次に研究を行い卒業論文を書く必要があります。体育にあたるウェルネスという講義も開講されていますが、必修ではありません。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      高校でプログラミングをやるようになってから、プログラミングに興味を持ち、高いレベルの大学でより詳しく学びたいと思ったからです。
    感染症対策としてやっていること
    2020年の1~2Qの講義は全てオンラインで行われ、3~4Qの講義も多くがオンラインで行われています。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704725
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    この口コミは改変前の「東京医科歯科大学」に投稿された口コミです
    医学部保健衛生学科の評価
    • 総合評価
      良い
      看護の勉強を真剣にしたくて、かつ実践者というより研究職に就きたい人には大変オススメの大学です。海外への留学プログラムも充実しています。ただ、総合大学と比べて多様性に欠け高校じみています。しかしその分総合大学より深い人間関係が築けるように思います。
    • 講義・授業
      良い
      正直技術の練習などは他校に比べて少なくカリキュラムも大分緩くて普通の大学生みたいです。ですが、基礎医学などを教えてくださる教授は医学科と同じでとてもレベルが高くて知的好奇心が満たされます。
    • 就職・進学
      良い
      この業界は就職に関する問題があまりないため必然的に進学実績は良いです。
    • アクセス・立地
      良い
      メトロの御茶ノ水駅直結のためすぐ着きます。雨の日でもあまり濡れません。
    • 施設・設備
      良い
      1人一つ大きめのロッカーが与えられてとても便利です。 また、学校自体他校の生徒が入りにくい構造になっているため勉強スペースが他校の人に占領されることもありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      性格で選抜されているのかと思われるほど皆性格が良くて横のつながりが強いです。また、程々の偏差値のためプライドも高くなくて、かつある程度勉強への意欲が高いです。友人関係に関しては最高です。しかし単科大学で恋愛的な出会いは乏しいです。部活に入る人は恋愛をしている傾向にあります。実際は学年の半分ほどに恋人がいるようです。基本医療系の人間としか交流がないためたまに総合大学が羨ましくなります。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは部活と呼ばれていて数が少なく人数も少なくコミュニティが狭いです。学園祭も驚きの小規模です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養、看護学系科目、基礎医学、実験なども含みます。フランス語、ドイツ語、中国語の中から一つ。
    • 学科の男女比
      0 : 10
    • 就職先・進学先
      医学部付属病院
    • 志望動機
      受験科目が楽で文系でも受けることができ、学生が真面目と聞いたため。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564934
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    この口コミは改変前の「東京医科歯科大学」に投稿された口コミです

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    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      周りの生徒たちも勉強意欲熱心で、勉強に集中しやすいです。また帰国子女の方も多く、英語の授業も盛んです。
      御茶ノ水の駅前すぐということもあり、勉強以外にも食事や飲み会、遊びなどが楽しめます。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に様々な教師が教えてくれるため、様々な視点で知識を得ることができます。欠点としては、教養学部以外では、一人の教師から教わり続けるということが少ないので、繋がった知識としては学べないです。
    • アクセス・立地
      良い
      総武線の御茶ノ水駅にあり、一年目の国府台キャンパスさえ終わればアクセスはいいです。
    • 学生生活
      悪い
      一学年の人数は少なく、300人にも満たないです。そのためサークルや部活動は人数が不足しています。また、学園祭などのイベントも人数が少なく、元より医学部は雰囲気などで進学先を選ぶ人が少ないので、かなりひかえめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年目では一般教養を学びます。二年目以降では医者になるための専門的な知識を、五年目からは実際に病院にでて、患者との会話の仕方などを学びます。
    • 就職先・進学先
      市中病院
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:480899
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    情報理工学院数理・計算科学系の評価
    • 総合評価
      普通
      レベルは高いと思うけど意外と暇。課題も少ないし自分的には最高。特に1限に授業がないのがでかい。課題も家でできるので学校に来る必要もない
    • 講義・授業
      良い
      上で述べた通り
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ研究してないのでわからない
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は先輩を見る限り十分
      就職についてはこのまましっかりやってけばいいところに就職できるんだろうなと思っている
    • アクセス・立地
      良い
      駅前でとても良い。近くのご飯も美味しい
    • 施設・設備
      良い
      クーラーの節電はしないでほしいガンガン冷房暖房かけたい
      とはいえ普通に冷房暖房はガンガンかけていますが笑笑
      Wifiの環境は最高!
    • 友人・恋愛
      良い
      あまり話す人は少ないかも
      恋愛は女子に圧倒的に有利な環境ではある
    • 学生生活
      良い
      まあまあ
      テレビで見る有名な人が講演などを開いている時もあるのでそういうのに参加すると充実するかも
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      純粋数学、応用数学計算機科学の分野に分かれて、それらが相互関係しながら勉強できます
      1年のうちは数学物理化学生物情報文系科目が必修で意外と大変です
    • 就職先・進学先
      情報関係の内容を武器に就職できればいいと思う。
      これから情報関係の資格を取って行くつもり
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:470122
703141-150件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-3726-1111
学部 医学部歯学部理学院生命理工学院工学院情報理工学院物質理工学院環境・社会理工学院

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このページの口コミについて

このページでは、東京科学大学の口コミを表示しています。
東京科学大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立理系大学

お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

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大阪大学

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偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (55件)

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