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東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)

国立東京都/大岡山駅

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偏差値:50.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.28

(703)

東京科学大学 物質理工学院

概要

偏差値

偏差値
65.0
共通テスト
得点率
79%

提供:河合塾

学科情報

材料系
偏差値-
口コミ 4.3633件
応用化学系
偏差値-
口コミ 4.0857件

口コミ(評判)
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★★★★☆4.19
(90) 国立内 139 / 608学部中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.07
  • 研究室・ゼミ
    3.32
  • 就職・進学
    4.14
  • アクセス・立地
    4.36
  • 施設・設備
    4.36
  • 友人・恋愛
    3.45
  • 学生生活
    3.88
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    物質理工学院 応用化学系 / 在校生 / 2025年度入学
    理論より実践。数学と物理は苦手。
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地5|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      良い
      応用化学系にまだ入ってはいませんが、トップレベルで忙しいみたいです。実験がありますからね。ただ、ここ最近は改革が進んでいるらしく、負担は徐々に減っているみたいです。
    • 講義・授業
      良い
      概ね満足しています。自身の研究内容に触れながら授業してくれる教授もいて充実しています。あえて不満足な点を挙げるとしたら、当たり外れの差が大きく、努力量と成績が必ずしも見合わないことです。これはどの大学にも共通することだとは思いますが。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職については現実味がありませんが、話を聞く限り就職に困ることはなさそうです。9割近くは院進するらしいです。
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山キャンパスは自由が丘にすぐ出れて、そこから渋谷にもすぐ行けるので立地はいいと思います。キャンパス周辺にも飲食店は十分あります。
    • 施設・設備
      良い
      国公立大学なだけあって、研究施設はとても充実しています。キャンパスも比較的きれいです。ただトイレは場所によります。
    • 友人・恋愛
      普通
      文系学生のように友達と騒いだり恋愛に没頭する人は少ないです。ただ女子枠の設置で女子率が増え、ザ理系って感じの人も割合的には少なくなったと思うので、恋愛は今後盛んにはなるでしょう。
    • 学生生活
      良い
      サークルは割と盛んです。鳥人間コンテストのサークルは特に有名ですね。今年度は爆破予告で一時中止になりましたが、工大祭も盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用化学系では、2年では割と広めに有機や無機等を学びます。3年になったら高分子や化学工学等自分の興味のある分野を絞って学びます。4年から研究室に所属します。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      化学系を学びたいと思い、物質理工学院から応用化学系に進もうと考えていました。東大はレベルが高すぎて無理で、東京科学大学にしました。
    • 入学前後のギャップ
      理系っぽい人は想像通り多かったですね。しかし、意外とおしゃれする人もいます。特に女子は。やはり女子枠の設置で華やかになった気がします。
  • 男性在校生
    物質理工学院 材料系 / 在校生 / 2024年度入学
    材料の特性を学べる場所。
    2026年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地5|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活5]
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ2年次なので評価しづらいところではありますが、周りのレベルがかなり高く、また、専門性の高い分野も取り扱っているので理系極めたい方にはおすすめだと思います。身の回りの物質に関して深く学習でき興味深い内容も多いです。、
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は1年次の間は必修が多くてやりたいことはあまりできませんが、2年次から専門的な内容に触れるようになり、へ~そーなんだってなる体験が増えてきます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室に配属されていないので何とも言えませんが、学生実験をやっている中で、設備はなかなか充実していると思います。先輩の話を聞くに、けっこう鍛えられるっぽいです。
    • 就職・進学
      良い
      学院に依るらしいですが、物質理工は就職はかなり強いと聞きます。化学系のメーカーへの就職が多いらしく、研究室によっては企業とのコネクションもあるという噂もあり、就職はかなり強いらしいです。
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山駅の目の前にあって、さらに大岡山は急行列車も止まる駅なのでアクセスはかなり良いと思います。ただ、キャンパスがそこそこ広いので、駅の目の前と油断すると普通に遅刻します。
      飲食店も周りにたくさんあるので友人と食べる際困ることはあまり無いです。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は充実してると思います。また、建物に関しては戦前の頃からあるものもいくつかあり、歴史を感じれるものもいくつかあります。設備に関して不満を感じたことはありません。
      秋になると銀杏をどうにかして欲しいとは思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年次でユニットという一緒に授業を受けるグループ分けがなされるのでそこで最初の友人を作れます。二年次からはユニットが機能しなくなりますが、近しいユニットに同じコースに進む人が何人かいるので友人関係はなんとかなります。
      男女比率はお察し、恋愛はけっこう頑張らないとキツイです。
    • 学生生活
      良い
      年一で工大祭という学祭イベントがあり、割と盛り上がります。サークルはけっこうあるので選択肢はそこそこあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は他の学院の生徒と一緒に共通の授業を受けます。一年次の成績を元に進振りが行われ、系が決められます。二年次以降はその系のカリキュラムにより専門的な分野を取り扱います。さらに材料系の場合、そこからさらに金属、無機、有機の3分野に分けられます。3年後期~4年にかけて研究室に割り振られ、卒業研究が行われる、といった流れです。
      学生のほとんどが院進するらしいです。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      東工大は理系のプロフェッショナルのような感じがして憧れがあった。そして、材料分野単体で学院が設置されていたので学びたいことが学べると思ったため。
    • 入学前後のギャップ
      オタクみたいな人たち多いのかなと思っていたが、そんなことはなく、明るい人たちやウェイウェイしてる人たちも多かった。
  • 女性在校生
    物質理工学院 応用化学系 / 在校生 / 2024年度入学
    研究者より企業に行きたい人向け
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ5|就職・進学3|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活5]
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      普通
      材料系が男子が多く進む傾向にあるため、女子が多いから過ごしやすくはある。入試難易度が低いため学部カーストはかなり感じる。
    • 講義・授業
      良い
      一年生の授業は教養が多くてつまらなく感じることも多いが二年生になると実験が増えて面白い。研究室訪問の授業が一年生であり、当たり外れは多いが楽しかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      高分子化学の研究室が非常に多く、もともとそちらの分野に興味があったため満足している。すずかけ台に行かなきゃいけなくなると遠すぎてしんどい。
    • 就職・進学
      普通
      2年生なのでよく分からないが就職に困ることはない、と先輩は言ってるので安心している。就職先ランキングも有名企業が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山は快速止まるし飲食店も多くありとても通いやすい。すずかけ台がかなり田舎なので物質の人はできるだけ大岡山の研究室に所属しようとしている
    • 施設・設備
      良い
      女子生徒への配慮があると思う。女性用休憩室があったり、トイレにナプキンが置いてあったりする。
    • 友人・恋愛
      良い
      思ったよりイケメンが多いけど男子校出身が多いから恋愛はしにくいかもしれない。
    • 学生生活
      良い
      新歓が1人でも行きやすくてとても良かった。2年生からサークルを始める場合も快く受け入れてくれるサークルが多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用化学を学んでいる。実験が多くレポートが大変だが、化学が好きな人にとっては楽しい。教授も親身に教えてくれる人が多い。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      化学が好きで、理学院の化学科より企業就職がしやすいと聞いたから。

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 -
男女比 男:女=8:2 (口コミより引用)

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偏差値:50.0 - 60.0
★★★★☆ 4.44 (42件)
理学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.36 (86件)
生命理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.12 (74件)
工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (149件)
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偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (60件)
物質理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.19 (90件)
環境・社会理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (55件)

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