みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京科学大学 >> 物質理工学院
東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)
国立東京都/大岡山駅
東京科学大学 物質理工学院
口コミ(評判)
口コミ一覧
-
-
-
物質理工学院 応用化学系 / 在校生 / 2025年度入学 理論より実践。数学と物理は苦手。2026年03月投稿

- 4.0
[講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地5|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]物質理工学院応用化学系の評価-
総合評価良い応用化学系にまだ入ってはいませんが、トップレベルで忙しいみたいです。実験がありますからね。ただ、ここ最近は改革が進んでいるらしく、負担は徐々に減っているみたいです。
-
講義・授業良い概ね満足しています。自身の研究内容に触れながら授業してくれる教授もいて充実しています。あえて不満足な点を挙げるとしたら、当たり外れの差が大きく、努力量と成績が必ずしも見合わないことです。これはどの大学にも共通することだとは思いますが。
-
就職・進学良いまだ就職については現実味がありませんが、話を聞く限り就職に困ることはなさそうです。9割近くは院進するらしいです。
-
アクセス・立地良い大岡山キャンパスは自由が丘にすぐ出れて、そこから渋谷にもすぐ行けるので立地はいいと思います。キャンパス周辺にも飲食店は十分あります。
-
施設・設備良い国公立大学なだけあって、研究施設はとても充実しています。キャンパスも比較的きれいです。ただトイレは場所によります。
-
友人・恋愛普通文系学生のように友達と騒いだり恋愛に没頭する人は少ないです。ただ女子枠の設置で女子率が増え、ザ理系って感じの人も割合的には少なくなったと思うので、恋愛は今後盛んにはなるでしょう。
-
学生生活良いサークルは割と盛んです。鳥人間コンテストのサークルは特に有名ですね。今年度は爆破予告で一時中止になりましたが、工大祭も盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容応用化学系では、2年では割と広めに有機や無機等を学びます。3年になったら高分子や化学工学等自分の興味のある分野を絞って学びます。4年から研究室に所属します。
-
学科の男女比8 : 2
-
志望動機化学系を学びたいと思い、物質理工学院から応用化学系に進もうと考えていました。東大はレベルが高すぎて無理で、東京科学大学にしました。
-
入学前後のギャップ理系っぽい人は想像通り多かったですね。しかし、意外とおしゃれする人もいます。特に女子は。やはり女子枠の設置で華やかになった気がします。
-
-
-
-
物質理工学院 応用化学系 / 在校生 / 2024年度入学 化学一筋でいきたい人におすすめ2026年06月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活3]物質理工学院応用化学系の評価-
総合評価良い大学で化学について詳しく学ぼうと思っている学生には、とても良い学科だと思っている。2年生から週に2回実験があり、レポート課題は大変な時もあるが、実験中は色んな化学反応を実際に見ることができて楽しい。就職の実績も高く、研究室の内容も幅広いので、充実した学生生活を送ることができる。
-
講義・授業良い色々な講義が存在し、自分の好きなものを自由に受けることができる。理系の必修科目の他、1年生から3年生までは文系科目の講義を取ることが必須である。教授も優しく、柔軟に対応してくださる。
-
研究室・ゼミ良い私の所属している応用化学科では、4年生から研究室に配属される。学科によっては、3年生の後期から入るところもある。日本最先端の技術に触れながら研究をすることができる。
-
就職・進学良いほとんどの人が院に進学する。私の学科では、化粧品や繊維などの企業や、製薬会社に就職する人が多い。研究室から教授の推薦で就職が決まる人もいる。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は大岡山駅である。駅の目の前に大学があるので、非常にアクセスしやすい。大学の近くは商店街やラーメン屋さんがたくさんある。
-
施設・設備良い最先端の研究設備が整っている。講義で使う建物は少し老朽化を感じる。トイレはとても綺麗。カフェテリアなどの自由スペースも清潔である。
-
学生生活普通サークルは他の大学と比べるとそこまで多くはないと感じた。私はひとつ入っているが、あまり積極的に参加していない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は学院関係なく、専門科目の基礎を数学物理化学幅広く学ぶ。2年生時に各学科に配属される。成績によっては希望の学科にいけないこともあるので注意が必要である。4年生(1部の学科、生命理工学院などでは3年後期)からは研究室に配属され、卒論に向けて本格的な研究が始まる。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機昔から化学の分野に興味があり、より知識を深めたいと思いこの学科を志望しました。この大学は高分子や有機などで非常に有名であり、最先端の技術に触れることが出来ると思い入学したいと思いました。
-
入学前後のギャップ1年生時は色々な基礎科目を学ばなければならず、時間割を思ったより自由に組めなかった。また物理が苦手なので、基礎科目の取得に苦戦した。
-
-
-
-
物質理工学院 応用化学系 / 在校生 / 2024年度入学 化粧品会社に就職する私2026年06月投稿

- 5.0
[講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活5]物質理工学院応用化学系の評価-
総合評価良い大学で応用化学を勉強し、将来化粧品会社の開発職で働きたいと考える私にとってとても良い大学だと感じています。おすすめの施設は大きな図書館で、清潔感があり自習スペースとしても最適ですし、なにより蔵書の種類が豊富でとても読み応えがあるものが勢揃いしています。
-
講義・授業良いさまざまな分野に長ける講師や教授が存在し、幅広い知識を学べる授業が当直的です。応用化学について深く学ぶことで、将来の職業選択に可能性を広げてくれます。
-
就職・進学良い応用化学を学び、修士、博士とより深い知識を得ると大手化粧品会社への就職をする人が多いそうで、自分もそのような姿に憧れています。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は日吉駅で、そこから徒歩3分ほどです。電車を使えばほぼ歩くことなく、通学は非常に楽であると感じます。
-
施設・設備良いさまざまな研究室があり、どの研究室をとっても優劣なく素晴らしいと言いきれます。
-
学生生活良い科学大学にふさわしいような研究サークルも多くあり、より深く学びたい人が利用することができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は理工系の土台作りとも言える形で幅広く理系部やを学びます。2年次はより専門的な内容を学び、3年次になると学生実験がスタートします。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機将来、化粧品会社の開発職になることが自分の夢であり、そのために応用化学について学びたいと考えていました。他の大学にも学べるところはありましたが、研究施設の設備の良さや修士、博士のサポートなどの点から選びました。
-
入学前後のギャップ入学前は、オープンキャンパスの展示内容からとにかく研究というイメージが多くありましたが、実際には高校生の授業と変わらないようなスタイルのこともあり、高校と大学とのギャップについていけないという問題が無かったです。
-
基本情報
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京科学大学 >> 物質理工学院





















