みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京科学大学   >>  環境・社会理工学院   >>  口コミ

東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)

国立東京都/大岡山駅

口コミ
国立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.28

(691)

環境・社会理工学院 口コミ

★★★★☆ 4.32
(55) 国立大学 46 / 607学部中
学部絞込
3221-30件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      普通
      可もなく不可もなく、比較対象となるようなほかの大学に行っていないために判断がし難い。あえていうのであれば一流の大学である点が良い点だが、知名度の低い所が悪い点だろうか。
    • 講義・授業
      普通
      抗議の内容自体は良いものも悪いものも有る。他の大学の講義がどのようなものか分からないため、比較しがたい。あえていうのであれば無意味に英語の講義をしたがるという点が欠点として挙げられる
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室を自由に選択できないというのがまず、良くない点として挙げられる。成績優秀な上位は選べるため、自分は良い環境を選べたべたが、悪いところは悪い。
    • 就職・進学
      普通
      就職のサポートはあまり期待できないように感じる。とはいえ、自分は公務員を目指したため、民間では違うかもしれない。
    • アクセス・立地
      普通
      大岡山駅から歩くとそこそこ遠い。大岡山駅自体の鉄道アクセスはそこまで悪くはない。緑が丘駅の方が近いが、あまりよろしくない。
    • 施設・設備
      普通
      実験室などはあるし、コンクリートの練り混ぜや破壊実験から、水理学実験用の水槽などもある。しかし、古いものが結構多く、そう言う点では良くない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人はともかくとして、恋愛面では女性がいないため期待はできない。サークルや運によっては絶対に不可能とは言わないが。
    • 学生生活
      悪い
      学科の評価という事なので、学科でサークルのイベントは主導していないため0点とした。大学全体での評価とするのであれば、鳥人間コンテスト出場サークルなどがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では学科には所属しない。二年から三年までは学科の講義を取り、一般的にはここで講義は取り終える。四年では研究室に所属。
    • 就職先・進学先
      公務員
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:408473
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院建築学系の評価
    • 総合評価
      良い
      建築学科は総じて課題量が多く、大変だと言われます。例に漏れず、夜中まで作業している人も多いです。けれど、製図室に自分の作業スペースがあり、また、製図室に入れない時間帯というのがないので、自分の生活リズムに合わせて作業をしやすい環境ではあります。
      研究室への所属に関しても、意匠デザインや環境設備、建築計画、建築構造など様々な分野があるので、授業を受けて興味のあるものへどこへでもいけるといった感じです。大学院からは更に間口が広がるので、学部で研究室選択をうまくできなかったなと感じてもある意味やり直しが効きます。
      あと、これは人によって良い部分でも悪い部分でもあると思うのですが、設計課題でグループワークがあったり、一緒に製図室を使って助け合いの関係で、「みんな仲良く」な感じが強い方だと思います。また、東工大にしては女子率が高めです。
    • 講義・授業
      良い
      設計課題のときに外部から講師を呼んだりすることがあります。また、設計課題でエスキスをしてくださる先生は意匠系の先生だけでなく、計画系であったり、様々な分野の先生が関わってくださります。
      中にいるとあまり感じなかったのですが、どうやら実際に建てる時の構造などを重視する面があるようで、デザイン性だけでなく、どうやって建つのか、というのを問われる課題が多かったように思います。
      設計課題以外の授業も充実しており、学部時代にひと通りいろんな分野に触れることができます。建築士を取ろうと思っている人にとっては有用だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      意匠デザイン、建築構造、建築計画、環境設備と色々な分野の研究室を持っています。が、学部時に選択できる研究室は一部で、大学院からしか入れない研究室もあるため、注意が必要です。教授陣の一部が定年退職されたため、いまはシェル構造の専門の先生と学校建築の専門の先生がいらっしゃらなかったはず…。
      新しい研究室が新設されたりして変遷していくので入りたい研究室があれば、先生の年代を調べておく必要がありそうです。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      コンサルタント
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:340905
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的に土木学科として必要なものはそろっており不足はないが,英語に過剰に力を入れているなどの点がよろしくないため,満点とはならない
    • 講義・授業
      良い
      土木学科の講義としては十分なものが多いが,教科書が英語であったりするなど無意味な英語教育のために重要な実際の講義内容の邪魔になっているような科目がいくつかある.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      良い研究室は本当に自由に研究ができ,設備も十分でとてもよいが,一部の研究室ではあまり環境がよろしくないところもある.
    • 就職・進学
      良い
      基本的に大学院へすすむため進学実績はよい.ただし特に大学卒での就職サポートはじゅうぶんではない.
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山駅から東京工業大学は近いが,土木環境工学科にはそこそこの距離を歩くため.
    • 施設・設備
      良い
      実験棟など基本的に充実しているが,一部古い建物があったりなど不十分な面もある.
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はともかく女性がいないため恋人ができることは基本的にはあきらめた方がいい
    • 学生生活
      普通
      基本的に学内のイベントといったものは無いため,遊びに来るというつもりならばおすすめはできない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科が決まるのは二年からで,二年三年の間は留年もなく土木についての講義を受けることになります.四年ではほとんど講義は取らずに研究室で研究ができます.
    • 就職先・進学先
      東京工業大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒業生の九割以上は大学院への進学であり,理由が特別ある場合以外ではそれが通常なため
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:287844
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      学業のためにはおおよそ不自由がなく,国内に限らず世界全体でみても,土木を学ぶためにはもっともよい環境が整えられていると言えると思います.ただし,無駄に英語に力を入れているために,英語で講義を行う,TOEICで一定以上の点を取ることが卒業に必要になるなどがあるため,そういった点では学業の支障が出る可能性もあります.
    • 講義・授業
      良い
      基本的な学業についてはレベルが高く,企業の人のお話しを聞く機会なども多くあり,実験などの講義も数多くあります.そのため,内容としては世界全体でみてももっとも理想的と言えます.ただし,無駄に英語に力を入れているために,英語で講義を行う,TOEICで一定以上の点を取ることが卒業に必要になるなどがあるため,そういった点では学業の支障が出る可能性もあります.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には良し悪しがあり,向き不向きもあります.しかし,希望の研究室に入るためには上位の成績を保つ必要があり,それ以下ではくじ引きなどになってしまいます.そのため,よい研究室では,設備もあり,様々な体験もできますが,悪い研究室ではそもそも日本語が通じないなど,何も得られない可能性も考えられます.
    • 就職・進学
      良い
      就職先は恵まれていますが,ほとんどの学生が大学院に進むため,大学から卒業後すぐに就職する人はほぼいません.そのため,それを望む場合,あまり向いていない大学であると思われます.
    • アクセス・立地
      良い
      東急の大岡山駅および緑が丘駅から近い点はよいですが,最寄り駅が東急であるため,JRや京急からでは乗り換えが必要となります.
    • 施設・設備
      良い
      実験のための設備は十分そろっています.そのため,様々な実験などを体験できます.ただし,教室などの建物が一部古いものもあります.
    • 友人・恋愛
      悪い
      ほぼ男子校であるため,学業ではなく女子生徒とのふれあいなどを楽しみたいのであれば,向いていません.学業を行いたいのであれば,多くの学生と大変有意義な学業生活を行うことができると思います.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は,一般的な数学,物理などで学科ごとの違いはほとんどありません.二年から学科に分かれ,二年三年で専門的な講義や,実験,野外での測量,外部の方のお話を聴くなど様々な講義があります.四年では研究室に所属し研究を行いますが,これは研究室によって異なります.大規模な実験を研究室ぜんたいで行う研究室もあれば,小規模であるものの一人で自分のやりたいことをやらせてくれる研究室もあります
    • 所属研究室・ゼミ名
      朝倉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      交通工学を専門としていますが,自由な雰囲気であり,それぞれ人によって研究内容も大きく異なります.そのため,これがやりたいといったことがある場合には向いています.また,時間も自由な時間に研究ができ,いなくてはならない時間もありません.そのため,自主的にやりたいことがない場合には向かない可能性もあります.
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      大学院への進学が決まっています
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      まだ学習や研究が十分でないため,大学院に進み,より専門的で発展した内容を学びたいため.
    • 志望動機
      主に日本特に東京都に貢献したいと考えていたため,土木学科を希望しました.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      まず教科書で基礎をしっかりと学ぶこと,東工大の過去問を解くこと,そして何よりも無理をせず,効率を重視し,その時自分がやりたい勉強をすること,睡眠と休息をしっかりととることを重視しました.
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180161
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院の評価
    • 総合評価
      良い
      経済や建築さまざまな研究分野がある学科です。一つのことを極めたいというよりは、多くのことを組み合わせて新たなことを考えるという学科です。大学では様々なものが利用できるので、それらを使い自分がやりたいことをできる大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学科では様々な知識を必要とするの講義の幅は非常に広いです。自分の興味があることを中心に手広く学べる環境にあるので、新たな分野の講義もとってみることをお勧めします。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室においては最先端なことからずっと研究され続けていることなど様々な研究がなされています。その中で自分に合った研究室を選ぶことが非常に重要なことになると思います。選択を間違えないように気を付けてください。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人が院への進学を希望しています。院試の前は非常に勉強しなければなりませんが、多くの先輩や教授がアドバイスをくれるので、頑張ってください。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩1分にあるので、非常に交通の便はいいです。山手線沿いの駅から10分程度で着くので、さまざまな場所に行くこともできます。駅周辺には商店街などもあり、散策のできます。
    • 施設・設備
      良い
      桜並木などがあり一般の人もよく訪れています。学校設備は最新のもので、学生カードや学科の人でなければ入れない施設などもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      とりあえず男が多いので学内恋愛は厳しいと思います。ただし、他大学とのカップルは多いので、サークルや部活などで交流を増やしていけばよいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済と街の構造について、統計などを用いて解析していきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      様々ことを学べることが魅力的だった。多くのことを組み合わせて研究することが魅力的。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解くことをお勧めする。よく出る問題などはあるのでそれを確実に解けるようにする。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122248
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      知名度は低い事、医学部が無い事、女子がいない事などデメリットもありますが、
      大学の教育レベルなどは最高であるため、学びたいという人にとっては最高な学校の一つです。
    • 講義・授業
      良い
      専門知識を得るための講義は充実していますが、文系科目・外国語などは無駄なものが多いです。そのため、十分な環境は整っているものの、不要な部分もあるため満点とは言い難面もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の内容は設備も整っており充実していますが、一部すずかけ台に研究室が存在するため、これを選択肢から除くと研究室の数が足りないと感じる可能性もあります。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生の九割近くがそのまま東工大大学院に進学します。そのため進学実績は良いです。就職に関しても、院の卒業後は大企業から公務員まで様々で十分な実績があります。
    • アクセス・立地
      良い
      東急線大岡山駅の目の前であり、立地はとても良いです。また、緑ヶ丘地区には緑が丘駅もあり、多少遠いものの石川台駅もあるため、選択肢は複数あります。
    • 施設・設備
      良い
      設備は一部古い物もありますが、充実しています。しかし、前述の様にすずかけ台の存在があるため、その点については不満が残る点ではあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子はほぼ存在しないので、恋愛はサークルでそれを目的としない限りは諦めた方が良いと思います。友人はどの学校でもいえる事ですが、合う学校を選べば自然と気の合う友人ができるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      例えば土木学科(土木・環境工学科)では、土木の分野について幅広く学ぶ事ができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      朝倉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      交通工学の研究室です。具体的には、交通シミュレーションや、交通目的の調査、自動運転のための最新技術など交通に関する広い分野を扱っています。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      家から近く、最も学力的に高い大学であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      独学。 塾、家庭教師などは時間の無駄。
    • どのような入試対策をしていたか
      とりあえず、体に無理をさせない事。その時に自分が最もやる気のある科目をやり、効率的な勉強を行う事。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117807
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      東工大は学部の他に○類のように類でわかれており、土木環境工学科は6類に所属しています。6類の他の学科と比較して土木環境工学科は、全体的にバランスも良く最も良い学科です。
    • 講義・授業
      良い
      実験の講義も多く、外部の人による講義もあるため、専門分野の学問に限らず様々な内容を学ぶ事ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さまざまな研究室はありますが、そのうちいくつかはすずかけ台キャンパスに所属しているため、多少不便な面もあります。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒業生の9割が大学院への進学をしている事から、進学実績はとても良いです。印を卒業後の就職実績についても十分なものがあります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅の正面に大学があるため、駅からのアクセスはとても良いです。また、最寄駅は大岡山駅で東急線の駅となっています。
    • 施設・設備
      良い
      実験室は数多くあり、その実験室の設備も充実しています。ただし、一部古いものなどもあります。また、実験室以外でも、各教室も十分な設備がそろっています。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的に男子校であるため、女性はいません。友人関係については特に問題は無く、可もなく不可もないため、他大学と同程度だと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはピンキリのため、良いサークルもあれば、悪いサークルもあります。テニスサークルなどでは酔いつぶれたといった話も聞き、あまり評判が良くありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水理、地盤、材料などといった基本的なものから、都市計画なども詳しく学ぶ事ができます。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      建設業に興味があったために、土木環境工学科が適していたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      きちんと休憩時間も撮りつつ、効率的に勉強する事を意識しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81056
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      教授の数が多く、1教授につき学生3人程度とかなり密度の濃い研究が出来ます。また、論文発表は英語で行うなど、今後の海外での活動に向けた勉強も行うことが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      先生の人数が多く、きめ細やかに指導をしてくれます。また、年齢の近い助教も多く、相談もしやすい環境です
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生一人あたりの生徒数が少ないので、きめ細かく指導をしてくれます。また、ゼミも頻度が高く、すぐ発表の番が回ってきます
    • 就職・進学
      良い
      進学する人が多い中でも、就職したい場合は先生が相談に乗ってくれます。また、土木分野なら概ねどの分野でも募集がきます
    • アクセス・立地
      普通
      大学まで、駅から近いのはとてもいいですが、門を入ってから15分くらいかかるので多少遠いです。他の学科の人とはなかなか会えません
    • 施設・設備
      良い
      研究のパソコンはみんなデュアルディスプレイだし、作業環境はいいです。ただ、近年は学生が増えてきて、少し部屋が狭いです
    • 友人・恋愛
      良い
      学内では、勉強したい志の高い人が多くいるので、いい友達は多くできます。でも、男女比が低いので、恋愛はなかなか…
    • 学生生活
      普通
      学問が優先なのと、学科が隅の方にあるので、サークル棟の建物まで、遠いのでなかなか行く機会がありません
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部1年は基礎物理や数学
      2年で土木基礎や演習
      3年で応用的な土木分野や、実験をして、
      4年ではほぼ卒論のみです
    • 就職先・進学先
      建設コンサルタント
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:428155
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院の評価
    • 総合評価
      良い
      ※改組前の「社会工学科」に投稿された口コミです

      社内工学科は大学改革で既に経営学科と統合されましたが、カリキュラムは同じなので安心して下さい。
      また、主に経済学を学びますが、徹底的に数学的な理論を扱うので、文系の経済でやるような前提と結果だけを習うようなものとは違います。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学ではないので、どうしても理系的な理論的な講義ばかりです。
      歴史や総合的な講義を期待するのであれば、一橋や慶応の講義を無料で聴講できるので組み合わせると良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      理系なので、経済系にもかかわらず教授の指導・研究費共に充実しています。
      ゼミは四年生の前期から始まります。ゼミによっては研究テーマを教授から与えられる場合もあります。
    • 就職・進学
      良い
      銀行や保険会社、コンサルなど経済に関するところで、統計など理系的な知識が高度に要求される会社に誰でも入れます。
      一部企業への紹介もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅の目の前なので、そこは便利ですが、最寄り駅の大岡山駅が少しだけ不便です。
      大岡山駅は東急大井町線と東急目黒線が通っています。
      自由が丘が徒歩圏内です。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は数年前に建て直され、併設された自習室がとても綺麗です。電源も各席にあり、勉強に向いています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子にとっては引く手あまたでしょう。
      姫になるのも簡単です。
      しかし、男子は二次元に走る人が大半です。
    • 学生生活
      普通
      それなりに強い運動部もありますが、有名大学に比べると学生数の少なさもあり、負けてしまいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養課程なので理系の様々な分野を学びますが、2年次からら専門課程に入り経済の授業だらけになります。
    • 就職先・進学先
      大学院に進みました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:317769
  • 男性在校生
    在校生 / 2007年度以前入学
    2014年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院融合理工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      ◆良い点:研究所としては素晴らしい研究者、素晴らしい設備がそろっている。
      ◆悪い点:授業(理系科目)のクオリティはかなり微妙なレベル。
    • 講義・授業
      悪い
      ◆自習が大事
      1年次:教授は研究者であって、教育者ではないため、
       大概は授業(理系科目)の質はあまり高くない。
       ⇒とくに1年次の専門科目がひどい。

      ◆しっかりやれば力がつく
      2年次以降:
      所属が決まり教授との距離感は少し近くなると同時に扱う内容も難化する。
      国際開発の講義の特徴(個人的には良い点)は以下4点。

      良い点:
       ①分野横断的(物理、化学、通信、プロジェクトマネジメント等)に学習する。
       ②グループワークやプレゼンが多い
       ③授業に熱心な先生が多い。
       ④(大学院)一部授業は英語。

      悪い点?:
       ①国際開発の講義を通して思った内容が広範囲であり、グループワークなどは準備に時間を要するために、
        ⇒その結果、学生が内容を吸収しきれず消化不良に終わることもある。(ちゃんとやれば問題ない)
       ②専門性がある程度以上は深まらない
        ⇒ただし、研究にて深めればよいという考え方もある

      ◆参考「文系がアツい」
       ちなみに、取っていて一番楽しかった講義は人文系科目。その方面で有名な先生が何人も在籍している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ◆研究テーマ
       研究テーマは研究室ごとに全く異なる領域(機械、化学、土木、通信、生物等)を扱っている。教授の研究者としてのレベルが高いので、研究テーマは単に新しい、面白いだけでなく社会的なインパクトも大きいものを扱うことが多い印象。

      企業研究などで大きな予算がついているプロジェクトはそれなりにコミットを求められるようで、研究室によっては毎日泊りがけで実験しているようなところもあった。

      ◆教授
       とにかく個性的。コミュニケーションがとりづらい先生もいる。ただし、研究者として鋭い指摘をしてもらえる。

      ◆ゼミ
       各研究室の専門領域が異なるため、他学科とゼミを行うことが多い。最後の論文発表会は学科内研究室が集まって行う。その際、専門領域が異なるためにQ&Aでも議論があまり深まらない。
    • 就職・進学
      良い
      ◆研究室の関連領域に就職
       1~10社ほど受けて、就職通過率はかなり高い。

      ◆それ以外の領域に就職
       毎年一定数いるが、人によってはそれなりに苦労するようだ。

      ◆学部生
       ほぼ100%大学院に進学。ただし、学外に出る人、研究室を替える人も多い。
       合わせて学部卒業生の1割ほど。

      ◆大学院生
       以下のような内訳で就職する。
       ・エンジニア7割
       ・研究者1割
       ・ドクター1割
       ・それ以外1割
    • アクセス・立地
      良い
      駅前。ものすごく近い。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいもの、性能の良いものを多く保有しているイメージ。
      実験やりたい放題です。実験したい人にはたまらない環境。
      また、スパコンの処理能力がすさまじい。学生も申請すれば使用することができる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      国際開発工学科は留学生が半分以上を占めるため、一定の海外交流?はできる。ただし、国ごとに学生が固まる傾向があるので、積極的に交流していく必要がある。

      なお、東工大の非生命、非建築系学科であるにもかかわらず、留学生の女子率に支えられて、学科の半分近くは女子で占められるという奇跡。
    • 部活・サークル
      良い
      一部のサークル(鳥人間コンテスト、合唱、ラグビー、カヌー等)はとても盛んなイメージで、それ以外にも盛んにやっているところはあるようですが、詳しくは知りません。
    • イベント
      悪い
      学際は世間一般の”オタク”イメージに沿ったような内容の出し物も見かける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      講義内容ついては前述のとおり。

      あと、パンフレットに世界中で活動しているかのように見せているが、基本は教室に閉じこもった座学なので、パンフレットの中身は信用しない方が良いと思う。

      ただ、世界中に友達ができるのは本当。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ①国際開発論
      ②プロジェクトマネジメント特論
      ③東浩紀の講義(講義名忘れ)/ 宗教社会学入門 (橋爪大三郎)
    • 面白かった講義の概要
      ①エンジニアから官公庁の方まで、国際開発の切り口から実際の第一線に立つ片を招いて講演。モチベーションがぐいぐい上がる。
      ②国際プロジェクトの模擬プロジェクト立案。コストマネジメント等含む。
      ③ルソーの社会契約論からデリダまで。/各宗教の成り立ち・変遷など。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 現役or浪人生
      現役
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:19243
3221-30件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-3726-1111
学部 医学部歯学部理学院生命理工学院工学院情報理工学院物質理工学院環境・社会理工学院

この大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京科学大学   >>  環境・社会理工学院   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.96 (854件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (466件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1571件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学

東京科学大学の学部

医学部
偏差値:55.0 - 70.0
★★★★☆ 4.23 (134件)
歯学部
偏差値:50.0 - 60.0
★★★★☆ 4.42 (42件)
理学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (85件)
生命理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.14 (72件)
工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.29 (145件)
情報理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.34 (59件)
物質理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.21 (88件)
環境・社会理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.32 (55件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。