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東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)

国立東京都/大岡山駅

口コミ
国立大

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偏差値:50.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.28

(694)

環境・社会理工学院 口コミ

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★★★★☆ 4.31
(55) 国立大学 49 / 607学部中
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321-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      環境に興味があり、改善するための研究をしたいと思い入学したので今の学部はぴったりで満足しています。同じ学科のメンバーとの交流も多く、充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      研究や学問の環境が整っており、自分に合った学部で好きなだけ学ぶことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年の間はとてもこなす課題が多く厳しいですが、正直高校の勉強の方が大変でした。
    • 就職・進学
      良い
      殆どの人が大学院に進学します。そこから更に博士号を取得する人も少なくないです。
    • アクセス・立地
      良い
      住む場所に寄ると思います。私はキャンパスの最寄り駅に近い所に住むことができたため楽です。
    • 施設・設備
      良い
      他大学と比べていないので分かりませんが、設備はかなり整っていると思います。研究は好きなだけできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校もそうでしたが、入学して新たに多くの人と出会う分それだけ多くの種類の人と出会います。
    • 学生生活
      良い
      イベントは年に数回程で文化祭があります。サークルは全体で30程あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的な高校と変わらないようなことを学び、2年次から各学部の学科に別れて特化したことを学びます
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東京工業大学大学院
    • 志望動機
      近年、環境問題が問題視されてきてはいるものの行動に移す人は実際少なく、更に悪化している一方であるため、何か役に立てないかと環境について調べていたところ偶然見つけた地球環境工学というものに興味を持ちました。
    感染症対策としてやっていること
    手指消毒のための液は出入口などに設置されており、リモート授業は 去年までありました
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    10人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:764047
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      特に問題がないから、やや満足してます。ほかは言いたいことがないですね。学部の先生も面白い方が多くて、
    • 講義・授業
      良い
      履修科目が充実しています。勉強になると思っております。やや満足しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはとても楽しかったです。さまざまな知識を学習できるように気がします。
    • 就職・進学
      良い
      就職はわりと良いというはなしがよく耳に入ってます、まだ就職活動をしてないですが。
    • アクセス・立地
      良い
      ちょっと都心に離れていますね、家賃が高すぎると思います。負担が重いです。
    • 施設・設備
      良い
      だいたいは良いですが、図書館の図書はやはりなんか足りないではないかと感じますね。
    • 友人・恋愛
      普通
      今ほぼオンライン授業やゼミを受けているので、友達作りがなかなかできないです。
    • 学生生活
      良い
      コロナの原因で、一個もやってないから、充実かなと思ってますが
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に建築に関する専門知識などです。いろんな分野の授業を受けられます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      将来の夢に関わってるから、ハウスメーカーのデザイナーになりたいです。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    感染症対策としてやっていること
    詳しくわかんないですが、今の授業はほぼオンラインで行っています。
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    10人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:708021
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      研究設備が整っており、勉強をする環境が素晴らしいから。また、周りのレベルも高いために切磋琢磨しあってさらに自分を高めていく環境がきちんと整っているから。
    • 講義・授業
      良い
      授業のレベルはかなり高いと思う。しかし、わからないところはきちんと教授や大学院の先輩が教えてフォローしてくれる仕組みがあるので安心して授業についていくことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      東工大には研究室が多くあるので、自分が研究したい内容のことを研究しているところがきっと見つかるはずである。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は有名企業や官公庁に進む人が多く、実績はよいと言える。大学でハイレベルな学力を身につければ将来の就職には困らないはずである。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は大岡山駅であり、駅の目の前に大学があるためアクセスはとても良い。学校の近くには自由が丘駅があるのでおしゃれなお店がたくさんある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとてもひろく、研究設備もとても充実している。図書館も大きいのできっと自分が探している本を見つけることができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルでの友人関係はかけがえのないとても大切なものとなっている。また友人はみんなレベルが高いのでお互い高めあって学んでいくことができる。
    • 学生生活
      良い
      一年に二回の大きな旅行や、大会遠征など、イベントは充実していてとても楽しい。無理に飲まされたりすることもなく、安心して飲み会にも参加できる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目でありどの類の生徒も同じ内容を学ぶ。そこで基礎を固めたうえで二年時以降の専門的な内容に入っていく。
    • 就職先・進学先
      まだ未定。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430811
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院建築学系の評価
    • 総合評価
      良い
      業界の中では有名な教授陣がしっかりと指導してくれる。深く建築を学びたい、専門分野を極めたい人にとっては、最良の指導者がそろっていると思う。学部卒業後の進路はほぼ進学する人が占めるが、大学院進学後の選択肢は非常に多くある。
    • 講義・授業
      良い
      課題の数は比較的多いと思う。しかし、やり切った分だけの正当な評価をしてくれる。講義内容としては、教員の専門分野に偏りがちな部分もあるが、非常勤講師を呼ぶなどして、広く対応してくれている
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室所属は4年生に上がってすぐ。選び方はほぼ学生同士の話し合い(成績順でほぼ決まる)あらかじめ興味のある研究室の単位は高得点で獲得しておいた方が優位卒論の取り組み方は各研究室で色があるので一言には言えない卒論前には卒業制作も全員必須項目である
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は非常に良い。業界の大手からどんどん狙っていける。大手・中堅企業には多くのOBが在籍しているので、就活はOB訪問が主となる。OBの方々がリクルーターとして、就活のサポートを色々してくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は大岡山駅駅から大学までは1分しかし、建築学科は緑が丘のため最寄駅は緑が丘駅大学までは3分周辺は比較的家賃が高い物件が多いので、多少離れた場所に住む人も多い自由が丘も徒歩圏内なので、飲食・買い物には困らない
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはフリースペースも多いので、のびのび過ごすことができる。図書館も非常に蔵書数が多い製図を行う際には、各人に製図台が割り当てられるので、製図がしやすい学内LANも飛んでいるので、ネット接続もできる
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の恋愛は、男女比が8:2程度なので、全然活発でない。また、ネット界隈では「合コンしたくない大学1位」とか言われていたりする。
    • 学生生活
      良い
      学際やオープンキャンパスには多くの人が来学し、非常に賑わいをみせる。特に、学際のミスコンは、ひどくレベルが低いとSNSなどでも話題になるほど
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が中心2年次から建築の基礎を学んでいく3年次からは特に興味のある専門科目の選択で、各人カリキュラムに差が出てくる3年次の段階でほとんどの人が卒業単位を取り終えている4年次では卒制と卒論がメイン卒制はA1で8枚程度で自由設計卒論は各研究室でテーマを与えられるか、自分でテーマを見つけ出し研究する
    • 利用した入試形式
      建設業界の技術職
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412590
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      人数も少なくとてもアットホームな雰囲気です。教員、学生の垣根を越えた人間関係を築くことができます。特に専門を極めたい方にはオススメです。講義に関しては英語の授業がとても多いので、苦手な方はやや苦労すると思います。人間関係は学生、教員ともに面倒見が言い方が多いのでそれほど困らないと思います。特に理系単科大学なので人間的にとても偏っているため様々な人と関わりたい方にはあまりお勧めできません。研究室に関してはそれぞれで異なりますが、私が所属している研究室は自主性を重んじて、自分で計画を立てて研究を進めるなどヤリガイを感じることができます。就職に関してはほとんど問題ありません。対策を取らなくても大手の企業や公務員になっている方が多いです。学科や研究室ごとに推薦枠があるためそちらを使用している方が多い印象です。大学へのアクセスは都内のどこの大学よりもいいです。どのキャンパスも駅降りてすぐなのでその点はとても売りです。
    • 講義・授業
      普通
      英語での授業が多く、苦手な学生は苦労しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自主性を重んじて自由に研究活動をさせてくれる。
    • 就職・進学
      良い
      他の大学と比較しても推薦枠が充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から1分ほどでキャンパスに入れます。
    • 施設・設備
      悪い
      施設の老朽化が少し目立ちます。
    • 友人・恋愛
      良い
      人によると思いますが、個人的にはとても充実した生活を送れています。
    • 学生生活
      悪い
      サークル等は他の大学よりも少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門の授業を受けて、2年次に就活と修論を書き上げて卒業というイメージです。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:365766
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      知名度は低い事、医学部が無い事、女子がいない事などデメリットもありますが、
      大学の教育レベルなどは最高であるため、学びたいという人にとっては最高な学校の一つです。
    • 講義・授業
      良い
      専門知識を得るための講義は充実していますが、文系科目・外国語などは無駄なものが多いです。そのため、十分な環境は整っているものの、不要な部分もあるため満点とは言い難面もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の内容は設備も整っており充実していますが、一部すずかけ台に研究室が存在するため、これを選択肢から除くと研究室の数が足りないと感じる可能性もあります。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生の九割近くがそのまま東工大大学院に進学します。そのため進学実績は良いです。就職に関しても、院の卒業後は大企業から公務員まで様々で十分な実績があります。
    • アクセス・立地
      良い
      東急線大岡山駅の目の前であり、立地はとても良いです。また、緑ヶ丘地区には緑が丘駅もあり、多少遠いものの石川台駅もあるため、選択肢は複数あります。
    • 施設・設備
      良い
      設備は一部古い物もありますが、充実しています。しかし、前述の様にすずかけ台の存在があるため、その点については不満が残る点ではあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子はほぼ存在しないので、恋愛はサークルでそれを目的としない限りは諦めた方が良いと思います。友人はどの学校でもいえる事ですが、合う学校を選べば自然と気の合う友人ができるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      例えば土木学科(土木・環境工学科)では、土木の分野について幅広く学ぶ事ができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      朝倉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      交通工学の研究室です。具体的には、交通シミュレーションや、交通目的の調査、自動運転のための最新技術など交通に関する広い分野を扱っています。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      家から近く、最も学力的に高い大学であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      独学。 塾、家庭教師などは時間の無駄。
    • どのような入試対策をしていたか
      とりあえず、体に無理をさせない事。その時に自分が最もやる気のある科目をやり、効率的な勉強を行う事。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117807
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院土木・環境工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      学業のためにはおおよそ不自由がなく,国内に限らず世界全体でみても,土木を学ぶためにはもっともよい環境が整えられていると言えると思います.ただし,無駄に英語に力を入れているために,英語で講義を行う,TOEICで一定以上の点を取ることが卒業に必要になるなどがあるため,そういった点では学業の支障が出る可能性もあります.
    • 講義・授業
      良い
      基本的な学業についてはレベルが高く,企業の人のお話しを聞く機会なども多くあり,実験などの講義も数多くあります.そのため,内容としては世界全体でみてももっとも理想的と言えます.ただし,無駄に英語に力を入れているために,英語で講義を行う,TOEICで一定以上の点を取ることが卒業に必要になるなどがあるため,そういった点では学業の支障が出る可能性もあります.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には良し悪しがあり,向き不向きもあります.しかし,希望の研究室に入るためには上位の成績を保つ必要があり,それ以下ではくじ引きなどになってしまいます.そのため,よい研究室では,設備もあり,様々な体験もできますが,悪い研究室ではそもそも日本語が通じないなど,何も得られない可能性も考えられます.
    • 就職・進学
      良い
      就職先は恵まれていますが,ほとんどの学生が大学院に進むため,大学から卒業後すぐに就職する人はほぼいません.そのため,それを望む場合,あまり向いていない大学であると思われます.
    • アクセス・立地
      良い
      東急の大岡山駅および緑が丘駅から近い点はよいですが,最寄り駅が東急であるため,JRや京急からでは乗り換えが必要となります.
    • 施設・設備
      良い
      実験のための設備は十分そろっています.そのため,様々な実験などを体験できます.ただし,教室などの建物が一部古いものもあります.
    • 友人・恋愛
      悪い
      ほぼ男子校であるため,学業ではなく女子生徒とのふれあいなどを楽しみたいのであれば,向いていません.学業を行いたいのであれば,多くの学生と大変有意義な学業生活を行うことができると思います.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は,一般的な数学,物理などで学科ごとの違いはほとんどありません.二年から学科に分かれ,二年三年で専門的な講義や,実験,野外での測量,外部の方のお話を聴くなど様々な講義があります.四年では研究室に所属し研究を行いますが,これは研究室によって異なります.大規模な実験を研究室ぜんたいで行う研究室もあれば,小規模であるものの一人で自分のやりたいことをやらせてくれる研究室もあります
    • 所属研究室・ゼミ名
      朝倉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      交通工学を専門としていますが,自由な雰囲気であり,それぞれ人によって研究内容も大きく異なります.そのため,これがやりたいといったことがある場合には向いています.また,時間も自由な時間に研究ができ,いなくてはならない時間もありません.そのため,自主的にやりたいことがない場合には向かない可能性もあります.
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      大学院への進学が決まっています
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      まだ学習や研究が十分でないため,大学院に進み,より専門的で発展した内容を学びたいため.
    • 志望動機
      主に日本特に東京都に貢献したいと考えていたため,土木学科を希望しました.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      まず教科書で基礎をしっかりと学ぶこと,東工大の過去問を解くこと,そして何よりも無理をせず,効率を重視し,その時自分がやりたい勉強をすること,睡眠と休息をしっかりととることを重視しました.
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180161
  • 男性在校生
    在校生 / 2007年度以前入学
    2014年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
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    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境・社会理工学院融合理工学系の評価
    • 総合評価
      良い
      ◆良い点:研究所としては素晴らしい研究者、素晴らしい設備がそろっている。
      ◆悪い点:授業(理系科目)のクオリティはかなり微妙なレベル。
    • 講義・授業
      悪い
      ◆自習が大事
      1年次:教授は研究者であって、教育者ではないため、
       大概は授業(理系科目)の質はあまり高くない。
       ⇒とくに1年次の専門科目がひどい。

      ◆しっかりやれば力がつく
      2年次以降:
      所属が決まり教授との距離感は少し近くなると同時に扱う内容も難化する。
      国際開発の講義の特徴(個人的には良い点)は以下4点。

      良い点:
       ①分野横断的(物理、化学、通信、プロジェクトマネジメント等)に学習する。
       ②グループワークやプレゼンが多い
       ③授業に熱心な先生が多い。
       ④(大学院)一部授業は英語。

      悪い点?:
       ①国際開発の講義を通して思った内容が広範囲であり、グループワークなどは準備に時間を要するために、
        ⇒その結果、学生が内容を吸収しきれず消化不良に終わることもある。(ちゃんとやれば問題ない)
       ②専門性がある程度以上は深まらない
        ⇒ただし、研究にて深めればよいという考え方もある

      ◆参考「文系がアツい」
       ちなみに、取っていて一番楽しかった講義は人文系科目。その方面で有名な先生が何人も在籍している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ◆研究テーマ
       研究テーマは研究室ごとに全く異なる領域(機械、化学、土木、通信、生物等)を扱っている。教授の研究者としてのレベルが高いので、研究テーマは単に新しい、面白いだけでなく社会的なインパクトも大きいものを扱うことが多い印象。

      企業研究などで大きな予算がついているプロジェクトはそれなりにコミットを求められるようで、研究室によっては毎日泊りがけで実験しているようなところもあった。

      ◆教授
       とにかく個性的。コミュニケーションがとりづらい先生もいる。ただし、研究者として鋭い指摘をしてもらえる。

      ◆ゼミ
       各研究室の専門領域が異なるため、他学科とゼミを行うことが多い。最後の論文発表会は学科内研究室が集まって行う。その際、専門領域が異なるためにQ&Aでも議論があまり深まらない。
    • 就職・進学
      良い
      ◆研究室の関連領域に就職
       1~10社ほど受けて、就職通過率はかなり高い。

      ◆それ以外の領域に就職
       毎年一定数いるが、人によってはそれなりに苦労するようだ。

      ◆学部生
       ほぼ100%大学院に進学。ただし、学外に出る人、研究室を替える人も多い。
       合わせて学部卒業生の1割ほど。

      ◆大学院生
       以下のような内訳で就職する。
       ・エンジニア7割
       ・研究者1割
       ・ドクター1割
       ・それ以外1割
    • アクセス・立地
      良い
      駅前。ものすごく近い。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいもの、性能の良いものを多く保有しているイメージ。
      実験やりたい放題です。実験したい人にはたまらない環境。
      また、スパコンの処理能力がすさまじい。学生も申請すれば使用することができる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      国際開発工学科は留学生が半分以上を占めるため、一定の海外交流?はできる。ただし、国ごとに学生が固まる傾向があるので、積極的に交流していく必要がある。

      なお、東工大の非生命、非建築系学科であるにもかかわらず、留学生の女子率に支えられて、学科の半分近くは女子で占められるという奇跡。
    • 部活・サークル
      良い
      一部のサークル(鳥人間コンテスト、合唱、ラグビー、カヌー等)はとても盛んなイメージで、それ以外にも盛んにやっているところはあるようですが、詳しくは知りません。
    • イベント
      悪い
      学際は世間一般の”オタク”イメージに沿ったような内容の出し物も見かける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      講義内容ついては前述のとおり。

      あと、パンフレットに世界中で活動しているかのように見せているが、基本は教室に閉じこもった座学なので、パンフレットの中身は信用しない方が良いと思う。

      ただ、世界中に友達ができるのは本当。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ①国際開発論
      ②プロジェクトマネジメント特論
      ③東浩紀の講義(講義名忘れ)/ 宗教社会学入門 (橋爪大三郎)
    • 面白かった講義の概要
      ①エンジニアから官公庁の方まで、国際開発の切り口から実際の第一線に立つ片を招いて講演。モチベーションがぐいぐい上がる。
      ②国際プロジェクトの模擬プロジェクト立案。コストマネジメント等含む。
      ③ルソーの社会契約論からデリダまで。/各宗教の成り立ち・変遷など。
    • 学科の男女比
      5 : 5
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    投稿者ID:19243
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    環境・社会理工学院建築学系の評価
    • 総合評価
      良い
      とてもいい環境だと思います。 何しろ設備が整っていて、煩わしいことがないのです。図書館も使いやすく、綺麗です。
    • 講義・授業
      良い
      たまに難しいこともありますが、おおかたわかりやすく先生もウェルカムな感じです。全体的に質問がしやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の関心のあるゼミを取ればいいと思います。私はゼミや研究室関連で困ったことはありません。
    • 就職・進学
      良い
      満足しない方がおかしいです。多くの大手企業への就職実績があり、困るようなことはないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅が近いです。また、駅自体も他所からのアクセスかしやすい場所なので困らないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館に感動しました。他にも学生にとって使いやすい場所が多々あります。
    • 友人・恋愛
      良い
      あまり大学が大きくないので人も少なくいろんな人と関われます
    • 学生生活
      良い
      非常に多くのサークルがあり、数え切れないほどです。なにしろ割とマニアックなサークルもあるらしいので、自分がしたいものはほとんどあると思います。イベントも楽しいものばかりでこれぞ大学生って感じです。
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    投稿者ID:381710
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです

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    環境・社会理工学院建築学系の評価
    • 総合評価
      良い
      建築学科は総じて課題量が多く、大変だと言われます。例に漏れず、夜中まで作業している人も多いです。けれど、製図室に自分の作業スペースがあり、また、製図室に入れない時間帯というのがないので、自分の生活リズムに合わせて作業をしやすい環境ではあります。
      研究室への所属に関しても、意匠デザインや環境設備、建築計画、建築構造など様々な分野があるので、授業を受けて興味のあるものへどこへでもいけるといった感じです。大学院からは更に間口が広がるので、学部で研究室選択をうまくできなかったなと感じてもある意味やり直しが効きます。
      あと、これは人によって良い部分でも悪い部分でもあると思うのですが、設計課題でグループワークがあったり、一緒に製図室を使って助け合いの関係で、「みんな仲良く」な感じが強い方だと思います。また、東工大にしては女子率が高めです。
    • 講義・授業
      良い
      設計課題のときに外部から講師を呼んだりすることがあります。また、設計課題でエスキスをしてくださる先生は意匠系の先生だけでなく、計画系であったり、様々な分野の先生が関わってくださります。
      中にいるとあまり感じなかったのですが、どうやら実際に建てる時の構造などを重視する面があるようで、デザイン性だけでなく、どうやって建つのか、というのを問われる課題が多かったように思います。
      設計課題以外の授業も充実しており、学部時代にひと通りいろんな分野に触れることができます。建築士を取ろうと思っている人にとっては有用だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      意匠デザイン、建築構造、建築計画、環境設備と色々な分野の研究室を持っています。が、学部時に選択できる研究室は一部で、大学院からしか入れない研究室もあるため、注意が必要です。教授陣の一部が定年退職されたため、いまはシェル構造の専門の先生と学校建築の専門の先生がいらっしゃらなかったはず…。
      新しい研究室が新設されたりして変遷していくので入りたい研究室があれば、先生の年代を調べておく必要がありそうです。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      コンサルタント
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    投稿者ID:340905
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-3726-1111
学部 医学部歯学部理学院生命理工学院工学院情報理工学院物質理工学院環境・社会理工学院

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