みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京科学大学   >>  物質理工学院   >>  口コミ

東京科学大学
(とうきょうかがくだいがく)

国立東京都/大岡山駅

口コミ
国立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.28

(703)

物質理工学院 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.19
(90) 国立大学 139 / 608学部中
学部絞込
学科絞込
9021-30件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で理解系を勉強したいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。研究室や学校内の設備がしっかりしていていいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      キャンパスが広い。学食が美味しい。春になると、桜がめっちゃ綺麗。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      設備がしっかりしてる。
    • 就職・進学
      悪い
      理系の企業に就職する人が多いようです。研究する人もいるみたいです。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパス内が広いので、少し大変です。交通の便はいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実してます。特に研究室の設備が整っています。すごくいいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      理系に恋愛を求めてはいけません(((((((
      でも、理系が集まるので、人と話があいやすいので、楽しいです。
    • 学生生活
      良い
      さまざまなことをやってます。文化祭では、屋台も数多く出てますが、研究室の紹介?もしてます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に理科系ではありますが、ほかの教科もあります。4年次では卒論書きます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      まだ決まってないです。
    • 志望動機
      小さい時から、理科に興味を持っていて、より深く知りたいと思ったからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:591771
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      材料系は大学内で三本の指に入るくらい就職に強い系といわれています。日本が素材系に強いということもありますし、東工大内でももっとも歴史がある系の一つであることも理由にあると考えられます。教員は第一線で活躍されている方々ですし、先生方に憧れることは間違いないと思います。毎年オムニバス形式で材料の最先端について講演を聞く授業があるので、そこで刺激を受けてやる気を保ったまま勉強することができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      材料を学ぶ上で基本となる熱力学や固体物理などからはじめ、徐々に専門的な内容を学び、研究室に所属するという、体系的な教育が行われていると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      成績優秀で意欲がある場合は学部二年の段階で研究室に所属することができる。多くの学生は四年から研究室に所属することになる。どこの研究室も最先端の研究をしており、
    • 就職・進学
      良い
      東工大で就職できないという話は聞いたことがありません。体感ですが留年や退学なども他の大学よりは少ないと思います。真面目な人が多いからでしょうか。
      ただし、現在東工大は学部と大学院の一貫教育のようなことをやっているので、修士まで行くのは前提条件です。就職も学部就職する人はほとんど居ません。
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山駅の目の前が大学なので立地はとてもよいです。大岡山駅は急行なども止まり、いくつかの路線が走っていくので比較的便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備はかなり充実していると思います。図書館も最近立て替えたばかりなのでとても綺麗です。本館や講義棟は一部古い建物がありますが、汚いということはありません。強いて困る点を言えば本館は増改築を繰り返しているために中が迷路のようになっており、新入生は時間に余裕をもって講義室を移動しなければ道に迷って講義室にたどり着けないことがあることと、大岡山およびすずかけ台は岡なのでその上に建って居る建物は階数が一致しないことがあることくらいですかね。
    • 友人・恋愛
      良い
      良くも悪くも趣味が合いやすい、話しかけやすい人が多いので友達はつくりやすいと思います。外見が派手目な人と地味目な人だと、地味目な人が多い気がしますが、派手な服装をして居るからと言って浮いているという感じはしません。
      女子率が低いのは事実なので、恋愛関係が充実しているかといわれるとそんなことはない気がしますが、同レベルの理系はだいたいこんなもんだと思います。
    • 学生生活
      良い
      学生数が一学年1000人より少し多いくらいなので他のマンモス大学よりはサークルが少ないかもしれませんが、十分サークルは充実していると思います。文化祭も活気があって楽しいですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は他の学院と同じように理系の学問をまんべんなく学びます。
      二年からは材料を考える基礎となる学問を学び、二年の末から三年にかけては無機(セラミックス)、有機(プラスチックなど)、金属の三分野に別れてより専門的なことを学びます。とても体系的な教育がなされており、学ぶ上でやりやすいと思います。
      四年からは研究室に所属し、院の授業を先取りしながら研究を開始するという感じですかね。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      東京工業大学大学院物質理工学院材料系材料コース
    • 志望動機
      材料がないとなにもつくれない。材料というのはものづくりおよび科学技術の基盤であるので、世界を支えるような技術に関わりたいと思ったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:729340
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科に比べて先生との距離が近く、そこまで課題も多くない、それでいて就職はいいというおいしい学科だと思います。材料と聞くと高校生にはイメージがつかないかもしれませんが、どんな分野をやりたい人でも研究テーマが見つかるので汎用性は高いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      少人数で、先生方も優しいのでいつでも質問できますし、メールもすぐに返信が返ってきます。面倒見のいい学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生との距離が近く、いつでもディスカッションをできます。学業以外の面でもサポートを受けられて、安心して研究室生活を送ることができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職へのサポートはあまりありませんが、各研究室それぞれ共同研究をしている企業があるのでツテは有ります。基本的には自分で就活をしますが、どの先輩もいい職場に就職が決まっています。
    • アクセス・立地
      良い
      商店街もありますし、お昼ご飯をたべたり授業後にお茶したりする場所はかなりあると思います。駅から校舎によっては少し遠いですが、いい散歩にもなります。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗とは言い切れませんが、普通にキャンパスライフを送るぶんには申し分ない清潔感だと思います。新しくできた施設はどれもきれいですし、古くても改修が少しずつ進んでいるようです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入れば友人はできますが、自分から話しかけないと厳しいです。恋愛も長続きしているカップルはあまりおらず、学業が忙しいゆえだとは思いますが充実とまでは言えません。学内カップルがいないわけではないです。
    • 学生生活
      良い
      サークルの設備はあまりよくありませんが、キャンパスが広いので外であれば比較的充実したサークル活動が行なえます。イベントも多くはありませんが、工大祭はそれなりに盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養として理系科目全般から文系科目も学びます。学科に分かれると量子化学などの物理学から有機化学まで幅広く学び、どの分野にも精通するような人材を目指しているように思います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大学院に進みます。
    • 志望動機
      もともと化学をやりたかったのですが、第2志望で材料に合格をいただいてからその魅力に気が付き、今も在学しています。どんな分野にも活かせるのが材料学なので、化学をやりたい人から物理、プログラミングや生物まで様々な範囲の研究室があることも魅力の1つだと思います。住めば都の材料系が自分に合っていると思いました。
    感染症対策としてやっていること
    研究室内のデスク間についたてがあります。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:710932
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的に完璧とまでは言いませんが、ほぼ満足しています。
      注意点として研究室ごとに教育の質に差があるのは問題ですが、情報収集および普段の勉強をしっかりしていればハズレ研究室に行くことはないでしょう
    • 講義・授業
      良い
      一流の先生の講義が聞けて最高です。
      授業内容は充実していますよ。
    • 就職・進学
      良い
      キャリア相談室のサポートが充実しています。私も面談を受けて面接対策をしましたが、たいへん役に立ちました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は目黒線の大岡山駅です。
      目黒から十数分です。周りに一人暮らしアパートも多いです。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備はすごく充実しています。
      最新鋭の機器が充備されており、研究し放題です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内恋愛は多いです。サークルや研究室内での恋愛が多い気がします。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントは充実しています。
      たくさんのサークルがあり、なければ作ることもできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般を学習します。
      学科の中でも興味に応じて、応用化学、化学工学、高分子などにざっくり分かれて学習します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学に興味があったためです。
      化学で世の中に無いものを作り出したいと思って志望しました。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:677319
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      学生さんたちの勉強の意欲が高く、研究設備が整っている。また様々な分野に就職できる。だが全体的に古い。
    • 講義・授業
      良い
      様々な教授による面白い講義が設定されており、自身の教養のレベルを高めることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の種類が多く、興味のある研究を選ぶことができる。また研究室の研究設備も整っている。
    • 就職・進学
      良い
      東レ、jr東日本、NTT東日本、新日鉄住金などの名だたる企業に多くの学生が就職を決めている。
    • アクセス・立地
      良い
      東急の目黒線と大井町線の大岡山駅から歩いて25秒のところに位置している。池上線石川台駅からも近い。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は比較的古いが、先端の研究をするための設備が整っている。englishi cafeもある。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルの種類がそこまで多くなく、また女性がいないため青臭いサークルになりがち。
    • 学生生活
      良い
      工大祭、学内駅伝、スマブラ大会など、サークス単位で参加するイベントがたくさん存在する。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は自身の教養を高めるため全系共通での教養授業が組まれている。2年次に分野を選び、専門的に学ぶ。四年次には研究室に入り、研究論文を書く。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    この口コミは参考になりましたか?

    11人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492148
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院材料系の評価
    • 総合評価
      良い
      他大学とは違い、落ち着いた人が多く気疲れしないと思います。一見チャラそうに見える人も、根は真面目です。無気力人間もいますが、それ以上に刺激を貰える人が多いです。物理と化学の好きな方には受験生にはとてもいいと思います。私はAOで受かったのですが、受験勉強+αをしていれば合格することができるので、興味のある勉強をしていればいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      いい教員もいますが、ハズレな教員もいます。1番良くないのは当たる教員によって成績にバラツキが生まれ、系所属に影響を及ぼすということです。友達と協力すれば問題ないです。横の繋がりが大事になりますが、ユニット制のおかげで、友達には困らないです。
    • アクセス・立地
      良い
      大岡山駅の目の前なので、立地はとてもいいです。都心の近くなので遊び場に困ることはないはずです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の使い勝手がいいです。2020年に新しい建物が出来るそうなので期待していいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      優勝な同期に恵まれてとてもいいです。ツイ廃が多いのでTwitterをやっていると友達ができやすいかも知れません。恋愛は人によりけりです。
    この口コミは参考になりましたか?

    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:442089
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2023年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      悪い
      良い先生も悪い先生も居る。ただ、全体としては良い先生は少ない。学科として古い体質が残っており、無駄なシステムが多い。新しい先生に厳しく、情報が回ってこない。

      ただ、これから良くなっていくと思う。上層部も材料系人気、応用化学系不人気に危機感を感じており、授業に関しては改善されていくと思う。研究室は…代謝が良くないから残り続けるんじゃないですかね。
    • 講義・授業
      良い
      体系立って化学を学べる。応用化学系は1単位科目が多く、授業の選択肢が多い。他系からも取りやすいと思う。実験も今改善中らしい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      東工大だからレベルが高いとは限らない。
    • 就職・進学
      良い
      就職は本当に強い。旧帝大以上、みたいなくくりにはなるが、ESで落ちることはまず無い。
    • アクセス・立地
      普通
      大岡山はかなり立地に優れるが、すずかけ台はまあ僻地。駅前に何もない上に駅まで遠いので、ご飯は苦労する。おとなしくレンジでパスタを茹でられるやつを買いましょう。
    • 施設・設備
      良い
      リノベーションが進んでいたり、新規建築の施設もあるが、古い施設も残っている。例えば、エレベーターが無い実験棟などではガスボンベを学生が階段で持って上がらなければならず、筋力のあまり無い学生は苦労しそう。あと和式トイレしかなかったり、そもそも男女トイレ兼用だったりする。
    • 友人・恋愛
      良い
      コロナの影響で、オンラインで繋がるサークルが増えている。Twitterでのやりとりが盛んな大学であり、そういうのに抵抗がないなら友人は出来るんじゃないでしょうかね。恋愛もやってる人はやっている。知らんけど。この大学に来て、一生の友人たちに巡り会えたのは収穫。
    • 学生生活
      良い
      同上。これを見ている層がどういう層なのかはわからないが、もし1年生とかが見ているのであれば、サークルはやったほうが良い。就職活動で話すネタになるので。リーダーシップ経験とか意見の違う人と協力した経験とか。そういうエピソードがあると強い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目で嫌というほど文系(っぽいリベラルアーツ)を学ぶ。これで大体リベラルアーツが嫌いになる。文系ですらない科目を学ばされるのが苦行。2年生以降は専門科目を学べる。3年生になると研究室所属競争でピリついてくる。4年以降は研究室生活。研究室次第で生活体系は大きく異なる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      メーカー
      院卒メーカー研究職
    • 志望動機
      化学が昔から好きだった。魔法や錬金術に興味があり、現代のそれは化学だと考え、この道に進んだ。それについては今でも後悔はない。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:894205
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      良い
      大学入試がそれなりに難しいため、勉強の意識が高い人が多い。大学の中で低いといっても他の大学より高いはすである。頭の回転が速いひとが多い。
    • 講義・授業
      良い
      系所属するのは学部二年次からであり、応用化学系の場合は、三年次にはさらにフォーカスという他大で言えば学科所属する。東京工業大学は一年次には教養を広く学ぶため、専門分野を学ぶのは二年次からである。そのため、二年次には応用化学全般を学び、一年間を通してさらに自分が焦点をあてて学びたい分野を選び、三年次に進む。学年が進むごとに徐々に区分が分かれていくため、入学してからも自分のやりたいことに合わせて進路を変えられるのが魅力的である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      応用化学系では四年次から研究室所属が始まる。私は現在四年であるためまだ研究室に所属してから日が浅い。さらに、新型コロナウイルス騒動で、満足のいくように研究活動が行えていないが、国公立大学であるため、研究設備は非常に整っているので、これからの研究室生活が非常に楽しみである。
    • 就職・進学
      良い
      応用化学系では、9割ほどが大学院に進学する。大学院に進学した人は、化学メーカーに就職する人が非常に多い。応用化学系は昔から名称は変わっているが、東京工業大学の中でも非常に歴史が長い系であるため、就職率は他の系と比較して非常に良い。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は東急目黒線あるいは大井町線の大岡山駅である。キャンパスは駅の改札を出てすぐに見える。大学周辺にはラーメン店が非常に多い。大学の食堂はあまり広くはないので、生協でお弁当を買ったり、大学内のコンビニで買ったり、大学の正門の真正面にある四川という中華店が売っている500円の弁当を買って、講義室や構内のウッドデッキで食べる人が多い。
    • 施設・設備
      良い
      国公立大学ということがあって、研究設備が非常に整っている。また、自習室や情報センターにはパソコンがあるので、大学にパソコンを持っていかなくても課題はできる。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部一年次には所属学院に関係なく、ひと学年を80くらいに分割し、15人ほどでユニットというものを組み、それを基本として授業を受けるので、他の学院の人と仲良くなれる機会がある。
    • 部活・サークル
      普通
      他大学に比較してイベントの数はあまり多くはないと思います。サークルの数は満足のいくくらいはあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は学院に関係なく広く教養を学ぶ。二年次からは応用化学について学ぶ。三年次にはさらにフォーカスという他大の学科分けられる。徐々に区分が分かれていくため、進路を変えやすい。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      東京工業大学の大学院に進学予定
    • 志望動機
      入学時に学科所属をしないこと、理系大学の最高峰であるため、周りの人と切磋琢磨して勉強できると思ったため、東京工業大学を選択した。また、小学生のときから科学に漠然と興味を持っていて、化学をいかすことで社会に貢献したいと思ったため、応用化学系を選択した。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659885
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      普通
      好き嫌いが人によって激しいと思うのでどちらとも言えない。僕は嫌いじゃないがこの大学が大嫌いな人もいる
    • 講義・授業
      普通
      教授たちのやる気の差や教え方の上手い下手の差が激しすぎる。やる気ない人は本当にやる気がない感じで悲しい。あと人の気持ちがわからないような教授が多い
    • 就職・進学
      普通
      正直、就職実績や進学実績を全然オープンにしないからよくわからない。
    • アクセス・立地
      良い
      東急目黒線の大岡山駅の目の前なのでとてつもなく便利。目黒駅から5駅、渋谷まで7駅、自由が丘まで2駅なので本当に便利だと思う
    • 施設・設備
      良い
      研究室の設備は流石にいいんじゃないでしょうかという印象を勝手に抱いています
    • 友人・恋愛
      良い
      人数がそこまで多くないため広い人脈などはないが、趣味が近く、合う人間が多いため楽しい。
    • 学生生活
      良い
      専門的なサークルが多く楽しい印象。自分の所属する部活は全国大会出場者などもおり、とても盛んである
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は理系教養科目や文系科目などを広く学ぶ。2年次以降は専門科目を学び、3年次以降で分野が分かれ、さらに深い学習を行う
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      予備校に通ううちに科学に興味が湧いてきたが、東大に行くほどの学力がなさそうだったため
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:568352
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは改変前の「東京工業大学」に投稿された口コミです
    物質理工学院応用化学系の評価
    • 総合評価
      普通
      現在は教養科目の勉強をしているため、応用化学の専門的な学習はまだである。これから系に所属してから学校の良さがわかるのかと思う。3類の専門科目があるが、それはつまらない。教授の研究している話を聞いて小テストを解くだけ。もっと化学実験なり積極的に手を動かす授業をしてほしいと思う。
    • 講義・授業
      普通
      講義は教員が一方的に話すもの。大学の授業と言ったら一般的なのかもしれないが講義の内容が高度かと言ったらそうではない。難しい問題もあるが、それを理解しなくても単位は取れることが多い。一夜漬けで済ませる学生が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実験の設備はとても充実している。学生実験では、2人に一台、分光光度計があったことには感動した。また、研究室はとても広いし綺麗。設備も、研究のために不自由なく取り揃えられていそうに見えた。
    • 就職・進学
      悪い
      応用化学系では9割以上が大学院に進学する。大学院進学へのサポートはかなり充実しているが、一方で就職を選ぶ人にとっては十分とは言えないだろう
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は大岡山で、学校は目の前。東急大井町線と東急目黒線が通る。高級住宅街の一角にあり、立地はかなり良いだろう。しかし、東京の私の家からは70分かかるので遠い。遊びに行く場所は渋谷。大井町線自由が丘で東横線に乗り換え、10分ほど。集まりやすい繁華街。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはかなり広く、綺麗な場所も多い。研究施設も不自由なく揃えてあるだろう。一人でゆっくりしたい時や試験前には図書館で勉強できる。図書館は広く、綺麗。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は部活に所属しているが、部内の中はかなり良いだろう。お互い切磋琢磨し合いながら競技に励んでいる。部活以外の日にも遊びにいったりご飯を食べたりする
    • 学生生活
      良い
      1年生は空きコマが多いので、午後休や全休がとれる。その分バイトや教習所に通って自分を高めることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目を消費する。物理や生物も勉強する。2年次はより化学に専門的な授業を行う。一方文系科目も取らなければならず、三年次にはグループで文系の論文を書くこともある。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414124
9021-30件を表示
学部絞込
学科絞込

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-3726-1111
学部 医学部歯学部理学院生命理工学院工学院情報理工学院物質理工学院環境・社会理工学院

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、東京科学大学の口コミを表示しています。
東京科学大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京科学大学   >>  物質理工学院   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2217件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (860件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
横浜市立大学

横浜市立大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (472件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1587件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学

東京科学大学の学部

医学部
偏差値:55.0 - 70.0
★★★★☆ 4.23 (136件)
歯学部
偏差値:50.0 - 60.0
★★★★☆ 4.44 (42件)
理学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.36 (86件)
生命理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.12 (74件)
工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (149件)
情報理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (60件)
物質理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.19 (90件)
環境・社会理工学院
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (55件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。