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愛知県立芸術大学
(あいちけんりつげいじゅつだいがく)
公立愛知県/芸大通駅
愛知県立芸術大学 口コミ
4.02
(97件)
公立内40位 / 93校中
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在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い音楽を学ぶためには良いところです 先生は熱心にご指導してくださいますし、就職のサポートもしっかりしていると思います
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講義・授業良いグループワークなど、学生同士のやり取りも多く、自分の知らなかった考えを知ることのできる機会が、講義内に設けられている点が良いです
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研究室・ゼミ普通研究室については、少人数での活動になるので、学生同士の結束が固くなり、横のつながりがより深くなります
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就職・進学良い就職については、大学側からのサポートが充実していると思います。 キャリア支援の制度などを利用できます。
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アクセス・立地良いアクセスについては、若干不便なこともありますが、すこし歩いたところには駅があるのでいいです まわりにお店がないことが不便です
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施設・設備良い施設はきれいなほうだと思います。掃除が行き届いているとも思います。 大きな教室があまりないことがすこし残念です
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友人・恋愛良い友人や恋愛については個人の自由だと思いますが、同じこころざしをもった人々のあつまりなので、自然と友人もでき、打ち解けられます
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽についてその歴史や技術の理解、習得を目指しました
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学科の男女比3 : 7
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志望動機音楽を聴いたりするのがすきで、楽器もすきなので
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利用した入試形式AO入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を解くことを中心に受験勉強しました
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:128038 -
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卒業生 / 2012年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い在学しているだけで音楽を密に学べるわけではない。各々積極的に学べば本当に真髄まで学べると思う。教授陣にも海外の先生もおり、充実している
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講義・授業良いその道のプロフェッショナルが教鞭を取ってくれている。どこの大学でもそうだと思うが、自分次第で教授の方々とも親密になり有意義な大学生活を送れる。
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研究室・ゼミ普通そもそもゼミ、という活動はない。団体の行動もあるが、基本的には個人で行動する。
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就職・進学悪い社会に出てから大学との接点はほぼゼロになった。在学中は社会でこの後どのように仕事を獲得していくのか、仕事現場での立ち振る舞いなどは自分から質問などをしない限り一切教えられない。
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アクセス・立地悪い名古屋市内からのアクセスが本当に悪い上にリニモの運賃が高すぎる。その上最寄駅から大学までは徒歩15分程度の登り坂
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施設・設備良い旧校舎は設備はひどいが、新校舎は冷暖房もあり、購買、学食も充実している
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友人・恋愛良いサークルやゼミというものはほぼないが、学部や専攻で固まって交流したり、イベントをするので今でもみな仲がいいし、恋愛関係になることもあった
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部活・サークル良いサークルにおいては充実していないが、学祭は本当に盛り上がる。それぞれの学部で出店やコンサートをしそれぞれ楽しむ
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容実技、和声、対位法、指揮法、音楽の全てを学べる。その上外国人の語学の先生もいるので、その後の留学などの相談もできる
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機音楽を仕事にすることは幼少のころからの夢。居住している地域では当大学が1番だったため
投稿者ID:658160 -
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卒業生 / 2012年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い満足している。国公立のため、全国から素晴らしい教員がそろっている。あとは自分の頑張り次第ではあるが、環境は整っている
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講義・授業良い森林に囲まれている環境がとても良いです。先生方も、幅広い分野の人が集まっています。
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研究室・ゼミ良い個人個人に合わせてカリキュラムが組まれる
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就職・進学良い十分でない。まったく案内や補助がないため、各々が動かないとならない。
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アクセス・立地良い環境はよい。都心から遠いため、誘惑が少ない。ただ、交通の弁は悪い。
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施設・設備良い充実している。音楽科は比較的新しく、設備や音響にこだわりがある。
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友人・恋愛良い個人競技をしている生徒など、学部によって各々だと思う。部活等は充実している。
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学生生活良い全員が参加はしていない。しかし、入部すると、仲が良さそうなイメージ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽技術の向上が主な概要ではあるが、さまざまな角度から専門の専攻のことを学ぶ。学部はさまざまで、各々やっていることは異なる。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先まったく違う業界
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志望動機国公立のため、全国からさまざまなレベルの人が集まり、切磋琢磨できるため。
投稿者ID:568152 -
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卒業生 / 2012年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い文句はある。ひとつひとつの評価は低くなってしまうが、なんだかんだいい大学だよ。 うちの専攻の募集要項を読むと「自分」という言葉が出てくる。自身を律し自身を高めていく心がないとしんどいかもしれない。でもそれについて考えもがいていればきっと明るい未来がある。そう思わせてくれる大学だよ。
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講義・授業普通「あまねく全ての美術や表現」が学べるか…というとそうでも無い。ちょっと偏っているが、授業内容は知識への突っ込み方が凄まじいので面白い。あと実技課題多めなので合わないととことん合わない。授業内容や課題のみをこなしたってなにも掴めないのだから。
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研究室・ゼミ普通わたしが在籍した専攻では、なんとわたしの学年の一つ前からゼミや研究室が設けられた。なのでみんな手探りの状態である。しかし皆良いものにしようとしていたのは確かなので、悪くは感じていない。
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就職・進学普通進学先は自分で見つけた。就職活動はしていないのでよく分からないが、大学のサポートを見ているとやろうと思えば出来る、と感じている。地方の公立美大なのでそこは心配しなくてもいいと思う。
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アクセス・立地悪い最寄り駅からまず丘を越えて歩いていく。時間はそれほど長くはないが、道は森の中だ。夏は毛虫が落ちてきて秋は濡れた落ち葉で滑り冬雪が降ると坂道が凍る。また最寄り駅周辺の商業施設といえばコンビニ、それのみ。でも近年一つ前の駅に映画館併設のショッピングモールができたようだ… 世間と隔絶された美術の森を楽しむか辟易するかはあなた次第なのだ。
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施設・設備良い古い!が大型機械や工具の類は充実している。道具を使いこなすのは人である、と教えてくれる空間だった。
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友人・恋愛悪い恋愛…?してた人達はみんな玉砕していった。これはほんとうのことだ。 美術界とは派閥の世界だ。大学を手掛かりに人脈を作ることは必要だが大学だけでそれを作ろうとはしてはいけない。
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学生生活悪いサークルなんかより自分の制作をしてなさいよ。という空気も無くはない。 でも意外と公立美大は「ラグビー」が盛んで毎年公立五美大で試合があるらしい。あと音楽学部と関わりあえるサークルを選ぶととても楽しいよ。めちゃくちゃハードだけど…
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容美術科はファインアートを学ぶ3つの専攻から成っています。一、二年次では基礎的な知識や技法を三年以降は自分の表現を探し高めるカリキュラムです。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先なぜか漆がやりたくなって卒業に合わせて県外の専門学校を受験した。その学校は大学に募集要項を送っていたので発見出来た。ありがたい。まぁこんな性格なのでそっちはすぐやめちゃったけど。
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志望動機ブルーハーツの歌にもある「大人たちに褒められるような馬鹿にはなりたくない」それが体現出来そうなのがファインアート、その中でも彫刻に心惹かれた。彫刻や立体が一年生から学べる大学というのは、公立私立合わせても数少ない。「受けてみて受かったらそこに入る」というのが我々の常である。もちろん、東京芸大がいい!武蔵美多摩美がいい!と志を持って目指す人もいる。それも素晴らしい事だ。 美大の実技試験は言ってしまえば「一発ギャグ」に近い。特に県芸彫刻専攻の二次試験はまさにそれだ。描写力構成力の向こう側にどれだけ発想が面白いか、わくわくするか…プロを目指すにはそれが無いとやってけないし、教授達は技術よりもそれを教えたくてうずうずしている人達だ。その人たちに選ばれるってことは、その大学が合ってるってことなんじゃないかな。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:569037 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い音楽を学ぶには良い環境です。アットホームで自由に演奏研究をすることが出来ます。同級生もみな熱心で、とても刺激し合える大学生活になると思います。
大学自体人数が少ないですので、違う科の方とも知り合う機会もあるので、非常に幅広いジャンルの方と交流することもできます。 -
講義・授業良い音楽の授業もさまざまありますので、さまざまなことを学ぶ方が出来ます。
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研究室・ゼミ良いレッスンは必ず週に1回あるので、毎週追われます。
長期休みが結構あることだけが欠点です。 -
就職・進学悪い音楽学部だと留学や進学には強いですが、就職支援があまりない印象です。学科にはよりますが、全体的に就活する方は少ない印象です。そのため、就活する方は自主的にいろんな説明会などに参加する必要があります。
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アクセス・立地悪い最寄駅はリニモの芸大通駅。東山線藤が丘駅で乗り換えて10分で着きますが、非常に料金が高いです。芸大通駅から約15分ほど山登りをするとキャンパスの方へ着きます。
駅周辺にはIC、コンビニ、高校などしかなく、特に夜は暗く、1人で帰るのは危ないです。隣駅にはイオン長久手がオープンしましたので、以前よりは栄えている印象です。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先就職
投稿者ID:342777 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い東海地方唯一の公立芸術大学である。週1回素晴らしい先生のもとで1対1の個人レッスンが受けることができるほか、オーケストラや室内楽の授業も充実している。特にオーケストラは毎年有名な指揮の先生が振ってくださる。また音楽以外の授業では哲学や心理学など人生を豊かにする面白い授業もたくさん受けることができる。先生方も面白い方が多い。留学制度もあり毎年ヨーロッパの方へ留学する学生も多くいる。
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講義・授業良い室内楽やオーケストラの授業はもちろん、個人レッスンを週1で1対1で受けることができる。毎日練習で忙しいがまわりの友達も同じ環境だからこそ切磋琢磨して頑張れる。
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研究室・ゼミ良い芸術大学なので研究室やゼミというものがない。その代わりに個人レッスンを受ける門下というものが存在し新年度や年度末など門下生と先生が集まってお食事会なども行われる。
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就職・進学良い一般大学と違いどこかに就職する人は少ない。卒業後は留学したりオーケストラに入団したり音楽教室で教えたり演奏活動などしている人が多い。先生方もたくさん相談にのってくださる。
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アクセス・立地悪い最寄駅はリニモ芸大通駅でそこからほぼ上り坂で徒歩15分?20分ほど。夏や梅雨の時期はとてもつらい。またチェロや大きな楽器を背負ってだとさらにきつい。また自然が豊かなため春にはたくさん虫が出る。
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施設・設備良い数年前に校舎を建て替えたため、大きなホールや室内楽用の響きの良いホールなどができた。新校舎はとてもきれいで練習室も除湿機や空調付きで快適に過ごすことができる。
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友人・恋愛良い普段は仲の良い友達でも試験やオーディションとなるとライバルとなったり、音楽を作る上で意見が食い違ったりするのギクシャクする場合がごく稀ではあるがる。また女性が9割のため恋愛面はほぼない。
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学生生活普通サークルはほとんどの学生が入っていない。練習があったりするためである。また入っている学生もほかの大学のサークルに入っている人が多い。イベントは年数回の演奏会のほか、美術科と合同の芸祭がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に演奏について。演奏するにあたり楽譜を深く読み込む授業や和声感を養う授業もある。卒業論文はなく、そのかわりに卒業演奏がある。
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利用した入試形式自宅でレッスン
投稿者ID:412382 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い音楽を学びたいと考える人にはとても良い大学だと思います。自由な校風なので、のびのびと自分の勉強に専念することができます。また、美術学部も併設されているので、違う刺激を受けることができます。
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講義・授業良い各専攻に合わせた専門科目が充実しており、自分のやりたいことを深く学ぶことができます。また、一般教養科目も様々な講義が開設されているので、色々勉強してみるこもで新しい興味を持ったり、刺激を受けることもあります。
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研究室・ゼミ良い各専攻の先生方が、1年次から個人レッスンの形式でじっくり教えてくださいます。4年間かけて自分の専門実技について深め、高めていくことができます。
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就職・進学悪い大学院への進学を目指す人が多いです。また、教職につく人も結構います。一般企業への就職を目指す人は少ない印象です。
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アクセス・立地悪いリニモの芸大通駅から、徒歩で山を10分ほど登ります。ちょっとした運動にはちょうど良いと思います。駅の近くにはコンビニがあり、大学構内にも学食、購買があります。
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施設・設備良い音楽棟は近年新しく建てられたので、非常にキレイです。その他の校舎は芸術大学らしく、趣のある建物が多いです。
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友人・恋愛良い性格が良く、優しい人が多かったので、大きなトラブルもなく平和に過ごせました。音感学部ではやはり女性の割合の方が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽についての基礎的な技術、 音楽的なことについて学ぶことができます。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先大学院
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就職先・進学先を選んだ理由もっと自分の実技を高め、深めていきたいと思ったから。
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志望動機音楽が学びたいと思い、師事したい先生がいらっしゃったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師実技の先生とピアノ・ソルフェージュの先生につきました。
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どのような入試対策をしていたか楽典は過去問や練習問題を解きました。また、ひたすらソルフェージュの練習をしました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:121364 -
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卒業生 / 2010年度以前入学
2020年05月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価普通国立の大学というのともあり、狭き門だが優秀な人材や、先生が多い。ただ、東京と違って、音大の数が少なく交流する機会や、名があまり知られていないと思う。
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講義・授業良い設備が整っており、充実したカリキュラムで積極的に勉学に集中できる。全体数が少ないため、周りの大学と比べて寂しい気持ちになることが多い。
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研究室・ゼミ普通ゼミというより、それぞれの楽器の門下というか感じ。門下が大きいところや有名な教授の門下生だとかなり充実していると思う。
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就職・進学普通芸大なので、就職というよりもそのあと芸術活動をしていく子が多いため、就活というワードを口にすることがほとんどない。
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アクセス・立地悪い街中へ出るのにそこそこ時間がかかる。また、キャンパスは田舎だなと感じることがあるので、自分は嫌だった。
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施設・設備良い施設は充実している。練習室も綺麗で練習しやすい環境。老朽化が進んでいるところもある。
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友人・恋愛普通人数が少ないので、みんなと仲良くなりやすい。音楽学部自体は女子が多い。恋愛は他大学とするという感じ。
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部活・サークル悪い弦楽器、打楽器、管楽器はイベントごとが多いと思う。ピアノ声楽系は個人で進めていくという感じ。サークルはほとんどないと思っていい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽の実技レッスンを中心に考える。実技レッスンは基本週一、自分で毎日コツコツと練習をしていく。その他は音楽の歴史や音楽史、指揮法など音楽に関することを一通り学ぶことができる。でも、どこの音楽大学でも同じこと。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先音楽教師
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志望動機国立の大学で、私立の音楽大学と比べて、学費が安いこと。学びたい先生がいたから。
投稿者ID:658910 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良いプロのオーケストラや演奏家を目指す人にとっては、充実した学科です。教授陣もプロ育成のためのより専門的な指導を行っており、学ぶことは多いと思います。ただ、現実的に考えるとプロとしての就職先は決して多くはないし、情報量も少ない。
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講義・授業良い専門分野を様々な視点から学ぶことが出来ます。ただ、選択科目と言いながら事実上の必修科目が非常に多く、履修にあまり自由は無さそうです。
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研究室・ゼミ悪いゼミなどはほとんどない。ただ、夏期講習や単発で和楽器の体験や音楽療法についての勉強など、専門分野以外のことも学ぶ機会がある。
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就職・進学悪い音楽科の主な就職先は、教師、プロオーケストラ、自衛隊・消防隊・警察等の音楽隊、留学、音楽教室講師、フリーランス等です。他大学と比べると、正直多いとは思いません。中途半端な気持ちのまま入学してしまうと、就職先に困る人も多いかもしれません。ただ、エキストラや指導の仕事などは定期的に回ってくるため、プロのプレイヤーとのコネは作りやすいと思います。
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アクセス・立地悪い小さな山の頂上にある大学のため、最寄り駅を降りてから15分ほど登り坂があります。名古屋の中心部までは一時間弱と、はっきり言うと田舎にある大学です。車や原付バイクがあれば便利。
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施設・設備悪いここ5年以内に、新しい音楽棟が建築され、設備の整った綺麗な練習室が増えました。その他、パイプオルガンのついたコンサートホールがあり、試験や練習、演奏会等で普段から使用します。練習室は、圧倒的にアップライトピアノの方が数が多いです。
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友人・恋愛良いピアノ、声楽、弦楽器、管打楽器、作曲、音楽学、それぞれが独自のカリキュラムの中で生活を送っているため、履修科目が被りやすい同じ学科同士での交流がメインです。ただ、ピアノ科は他学科の学生から試験の伴奏を依頼されたりと、比較的他学科との交流は多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教員免許を取得するための必修科目の履修や、後期から始まる実技試験に向けたレッスンや音楽理論、ソルフェージュなどが中心。以降はより深く専門分野を学び、室内楽ややオーケストラ、オペラ等を学んでいく。
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所属研究室・ゼミ名特になし。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先音楽教室の講師
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就職先・進学先を選んだ理由大学生活の中で、自分はプロの演奏家としてやっていける力量が無いと悟った。ただ、指導することは好きな方だったので、少しでも音楽に関わっていきたいと思い今の仕事を選んだ。
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志望動機音楽を専門的に学びたい、音楽で仕事をしたいと考えていたため。教員免許が取得出来るところも魅力だった。つきたい先生がいた。
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利用した入試形式センター利用入試
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利用した予備校・家庭教師高校時代から習っていた専門楽器の先生
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どのような入試対策をしていたか専門楽器の練習はもちろん、ソルフェージュや副科実技などの練習にも手を抜かない。学科はそこまで重要視されていないように思う。4割以上取り、その上で実技のレベルが一定以上あれば合格しやすい。
投稿者ID:181623 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽科の評価-
総合評価良い設備などは、それほどたくさんありませんが、それにより、一人一人の思いやりの心が持てる学校です。
とても個性的な学校で、美術学部も近くにあるので、あまり、決まりきった型にとらわれた考えなどがなく、その人次第で様々な可能性を生み出せる学校だと思います。 -
講義・授業良い専攻科目やそれ以外の選択科目の授業にいらっしゃる先生方もとても素晴らしい方たちばかりなので、勉強することが楽しいと思えます。
ただ、音楽学部の専攻科目の授業は、楽器によっては、参加があまりできないものもあるので、それに関してはよく考えないとダメだとおもいます。 -
研究室・ゼミ普通音楽学部には、練習室がありますが、部屋数は少なく、菅打楽器の人達は、よく廊下で練習しています。時間帯によっては、人数が多すぎて廊下で吹くことも難しいこともありますが、皆の練習風景を見ることが出来るので、ある意味、自分にとっては、いい意味で刺激を受けてたとおもいます。
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就職・進学普通音楽学部には、就職活動というものがほとんどありません。オーケストラや吹奏楽団の空き状況を見てオーディションを受けたり、自衛隊、警察音楽隊の応募を見てオーディションを受けたり…と、なかなか狭き門です。年度によっては空きがない状態もちらほら。自分の名前を売っていくには、色々な音楽活動を自発的に行ったり、コンクールを受けて賞をとったりして研鑽を積んでいくことも重要だとおもいます。
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アクセス・立地悪い大学のアクセスはあまりよくありません。名古屋市内から行くとなれば、1時間から1時間半ほどかかりますし、地下鉄から、また別の乗り物にのって、そこから15分ほど歩かなければなりません。
演奏会をその学校や、その付近でひらくとなれば、集客の狙いが狭くなってしまいます。 -
施設・設備悪い学校内の建物は、とても個性的なので、通うことが楽しく感じます。学食は音楽棟と美術棟の真ん中にあり、いろんな人が利用しています。最近では、新しい棟が音楽棟の方に建ったので、少しは練習環境などが充実しているかとおもいます。
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友人・恋愛良い学校にいるみんながとても個性的で、とてもいい人達ばかりです。芸術系の学校だからか、みんなあまり型にとらわれない人達なので、グループでかたまりすぎることはあまりないと感じています。音楽学部も美術学部もどこかしらで繋がりが増え、専攻を超えた友達やカップルもできます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専門科目は、楽器のレッスンでは、自分のレベルに合わせた授業内容で進めて行くことができます。オーケストラや吹奏楽の授業では、音楽家としての経験値を増やすため、演奏会を設けて、それに向けてたくさんのレパートリーの曲をこなしていきます。
和声などの、ちょっとした分析系の授業では、初心者コースから学ぶことができます。 -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先今は、アルバイトをしながら、留学資金を貯めています。
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就職先・進学先を選んだ理由もうすこし、ユーフォニアムの勉強がしたいのと、異国の地で文化の違いを身に感じながら、いろんなジャンルの音楽を勉強したいからです。
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志望動機ユーフォニアム奏者になりたいというのが、きっかけで、その大学にいらっしゃる専攻の先生がとても素晴らしい方だったので、その大学を志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師とくに、予備校や家庭教師などは利用していませんでした。
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の他に、音楽学部の試験で音楽の筆記試験があったので、公立校ではありましたが、特別に音楽経験のある先生に楽典を教えてもらいました。
投稿者ID:118764 -
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