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公立静岡県/草薙駅
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卒業生 / 2021年度入学
色々な分野を学べるが外国語は微妙
2026年05月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]国際関係学部国際言語文化学科の評価-
総合評価普通魅力
幅広い分野を勉強できること
希望すれば交換留学に行けること(一回の募集で1~2人と少ないけれど、応募する人もほぼいないので、授業を真面目に受けてやる気があれば行ける)
第二外国語を勉強できる
問題点
交換留学といっても、休学せずに卒業するのは、ゼミや卒論の関係でかなり難しい
第二外国語は人数制限があるので、必ずしも希望した言語を履修できるとは限らないし、かなり自分で努力しないと話せるようにはならない
英語の授業は正直レベルが低く、英語力を上げるためというより単位のため、ぐらいに思った方がよい -
講義・授業良い幅広い分野の内容を学ぶことができる。日本文学、日本語教育、アジア文化、ヨーロッパ文化、言語学、心理学など。
ゼミを選ぶ際にいくつかのコースに分かれるので、そのコースの授業はより専門的で面白いことが多い。
しかし、先生によってはレジュメやスクリーンをただ読んでいるだけ、ということもあるので、充実度は異なる。
茶学など、全学部の学生が受講できる静岡ならではの授業もあり、それが予想以上に面白かった。 -
就職・進学普通私は卒業後留学したのでサポートは利用していないけれど、知っている限りでは、周りの人たちはすぐに就活が終わっていた。就職率も悪くないが、進学する人はかなり少ない。
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アクセス・立地悪い山の上にあるので、大学へ向かう上り坂が大変。口コミでよく見ていて、入学するまでは書くほどではないだろうと思っていたけれど、実際かなりきつい。
山の上にあるのでインターネットがとても弱く、圏外になる教室もある。
駅から向かう途中にコンビニはあるけれど、大学の休み時間にささっと行ける範囲には美術館しかない。 -
施設・設備普通山の上にあるので大学の敷地内も坂道。そのため、学部棟によって階数が異なるのが最初は慣れない。(坂の下の棟では4階だったのが、この棟に移ると3階になる、のような)
エレベーターもエアコンもあり、トイレも新しくなった。
図書館は一番奥にあるので、国際関係学部からは少し遠い。勉強できるスペースもあるけれど夏は暑い。
新しくなった学食のパンが安くてとても美味しい。 -
学生生活悪い学祭には有名人が来てくれる。
サークルの種類や数は一般的だと思う。私の周りにはダンスサークルに入っている人が多かった。
私自身はコロナ禍に入学したので、サークル活動禁止期間だったため、いつの間にか見学期間もすべて終わっていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年生で第二外国語(中国、韓国、フィリピン、スペイン、フランス、ロシア、留学生は日本語)をひとつ。希望する人は3年生で演習を続ける。
2年生の後期に、所属したいゼミとコースを決める(ヨーロッパ文化、アジア文化、日本文化、グローバルコミュニケーション)
そのゼミの先生の指導できる内容で卒論を書く。 -
学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先東南アジアの専門学校に留学
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志望動機第二外国語が勉強できるから。
交換留学の制度があるから。
公立で自宅から通えるから。
体育がなかったから。 -
入学前後のギャップ入学前は第二外国語や英語の授業がもっと充実していると思っていたが、実際は、第二外国語は話せるようになるほどではないし、英語の授業は高校よりレベルが低くがっかりした。
投稿者ID:1106538 -
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