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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
学部絞込
31031-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ネイティブの教員と学べる機会が多いので、留学していなくても英語をじかに学べることができます。また文学だけでなく言語の知識も学べます。
    • 講義・授業
      悪い
      宗教性のある先生もいれば熱心な先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      特殊な分野が多いため充実できるかと思います
    • 就職・進学
      良い
      実績は多く、大手企業は就職された先輩方も多数います
    • アクセス・立地
      悪い
      徒歩20分圏内にすべての学生マンションがあらと言ってもいいくらい大学から近いです。しかしながら遊ぶところはなく、山々に囲まれており閉鎖的な雰囲気と言えます。東京へのアクセスは比較田中いいと言えます。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は過ごしやすく、快適です。授業を受けるスペースも広く空調設備も整っています。キャリアセンターなどの就職関係の設備も十分です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛においては、全国の大学の同棲率ランキングにおいて同棲率2位のところなので、同棲しているカップルが多いのが特徴的です。したがって恋人に依存しやすい環境です。しかしながら友達関係の方は、この大学はいい人が多いので一生の関係に恵まれるかとおもいます。
    • 学生生活
      普通
      積極的なサークルが多いです。文化系からスポーツ系まで幅広く、また、個性的なサークルもあり充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学だけでなく言語の知識も学べます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:327419
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学の周辺は自然が大変豊かであるとともに、首都圏に比べて娯楽施設が甚だしく少ないために勉強に専念したい人にとっては最適と言える。しかし娯楽が少ないことを不満に思う人も多くおり、賑やかな大学生活を送りたい人にとっては不向きである。
    • 講義・授業
      普通
      大学の前身が教員養成のための学校だったこともあり、教職向きの授業が比較的充実しているといえる。また文系の学科しか存在しないので授業の雰囲気もあまり張り詰めているわけではなく、緩いという印象を受ける授業が多い。ただ学生の多くは努力家で、そのため授業も真面目な雰囲気で行われるものが多々ある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      すべて文系の学科で大学自体の規模も小さいため、他の大手の大学と比べてハイレベルな研究は期待できないと言える。
    • 就職・進学
      悪い
      教員になる割合に関しては比較的高く、入学の目的が教員になることである人も多い。全体の就職実績はさほど悪くはないが、地方国公立のためネームバリューは弱いように感じる。そのため県内の企業に就職する事もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは近いが、飲食店や娯楽施設が少なすぎる。一ヶ月もあれば行き尽くすことができるだろう。学内の図書館、生協、学食、グラウンド、体育館などは密集しており便利ではある。また最寄駅から県の中心地に出るにも都心に出るのも電車で一時間半から二時間ほどかかるため、それほど便利とは言えない。
    • 施設・設備
      普通
      公立大学のため基本的には汚い場所が多い。外観は全体的に赤レンガ造りとなっており趣を感じることができる。施設・設備に直接的には関係しないが、大変虫が多いためよく教室内に入り込んでいるので注意する必要がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学のある地域が大変閉鎖的であり、他大学との交流などはほとんどない。しかし閉鎖的であるおかげで大部分の学生が大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをしているため、友人や恋人同士がお互いの家を行き来しるのは日常茶飯事で、友人関係や恋愛は充実しやすい。また道を歩いていても必ずと言っていいほど学生を見かけるほど皆が近所に住んでおり、同棲率が大変高く、知人も増えやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      様々な国や地域の文化、風習、慣習などについて学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      いろんな国について興味があり、比較文化学科の内容が魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      受験サプリ
    • どのような入試対策をしていたか
      受験校の過去問や同レベルの他大学の過去問を重点的に解いていた。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122665
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学周辺には娯楽施設が全くなく、勉強に集中したい人には最適だと思います。また、全国から学生が集まってくるので様々な情報を聞くことができると思います。しかし、人間関係がうまくいかなかったり、息を抜くことができなかったりして鬱になってしまう人もいるようです。
    • 講義・授業
      悪い
      教師を目指す生徒にとってはためになる授業、講義がたくさんある。その際にほかの学科の学生と交流でき様々な意見を聞くことができる。しかし、自分の興味がある授業がない場合が多々ある。
    • アクセス・立地
      悪い
      富士急行線の運賃が高く、車や原動機付き自転車がないと生活がやや不便である。学食も午後2時頃で閉まってしまう。
    • 施設・設備
      普通
      図書館にコンピューターが設置されているが、試験期間になるとかなり混み合う。図書館などにDVDも置いてある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      同じクラス内ではやや交流がある。しかし、他学科とはサークルや部活動に所属しないと交流が全くない。しかし、一人暮らしの学生がほとんどであるため友人ととても仲良くなれる。
    • 部活・サークル
      悪い
      同じスポーツのサークルに偏りがちであるように感じられる。中でも、陸上部や女子バレー部は強い。一方、文化部、サークルは種類が豊富である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学や英語に関する基礎、発展的なことを学ぶことができる
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語について学んだり、実践的に英語力を伸ばしたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が3科目だったので、得意科目を伸ばすようにした。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84736
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教職を志す方には最適な環境だと思います。ただし、何も目指すものがない場合は娯楽もなく特殊な研究ができる環境ではないので、あまり魅力がないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      社会学科ですが、浅く広く、といった印象です。生涯学習については幅広く学べるため、興味がある方にはお勧めです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から徒歩5分?10分程度ですが、最寄の富士急行はアクセスが悪く、お勧めできません。また、基本的に車がないと不便な地域です。
    • 施設・設備
      普通
      緑に囲まれた落ち着いた地域です。敷地は狭いので、各棟の行き来はしやすいです。図書館が新しく綺麗な点が魅力です。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にまじめな方が多いです。大学周辺に娯楽がないため、大学周辺に住んでいる人の家で遊ぶことが多く、友達がいないと遊ぶことができない環境です。カップル同棲率も高いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は可もなく不可もなく。サークルによっては他見の大学との交流試合もあるようです。サークルや部活の種類はあまり多くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地方の観光業について、地域経済の基盤となりえるのかどうか。
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代経済論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代の経済について研究を行う。主に地域経済や米国と日本の経済比較を行っていた。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      都内のIT企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      IT業界に興味があり、東京での就職を希望したから。
    • 志望動機
      特になし。中期試験があり首都圏の大学だったため受験した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に入試対策は行っていません。前期試験はセンター試験のみで受験できます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81554
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生を目指している人が多かったので、お互い刺激し合えるいい環境にあると思います。私の学科では教員免許の取得はできませんが、文化学を学ぶという面ではとても充実していると感じます。
    • 講義・授業
      普通
      選択授業が多く、他の学科の授業も選択できるので、興味の幅を広げることが出来ました。しかし文学部だけの大学なので、選択肢があるとはいえ、他の大学に比べれば充実度は低いのでは、と思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学全体が広くないので、校舎の行き来は楽です。1~4号舎と図書館しかありません。駅からは徒歩10分。バスは一日2本。正直言って遊びに外に出るには面倒な立地です。
    • 施設・設備
      悪い
      煉瓦で作られた建物で、外観はおしゃれです。でもやはり古い校舎なので、内外ともそれなりにぼろいです。図書館は比較的きれい。カフェや売店は充実していない。というか無いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的閉鎖的な空間で、遊びに行くにも大変な土地柄なので、自然と密度の濃い友人関係が出来ます。恋愛面では、女性の比率が高いので、男性は取り合い状態になります(笑)。サークル内などで付き合う人が多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活はあまり強いところはなかったようです。サークルはまぁまぁ種類はありましたし、作っている人たちもいました。体育祭が高崎経済大学と合同で行われます。隔年でそれぞれの大学を行き来して行うので、とても盛り上がりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文化学:日本の文化や海外の文化について。またジェンダー学についても学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミ名なし
    • 所属研究室・ゼミの概要
      テーマは自分で自由に決められました。(基本的には海外文化について)
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地方銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元へ帰りたかったことと、安定企業だったことから。
    • 志望動機
      中期日程があり、出身県から近かったため。また文化学に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策のみ行い、あとはセンター試験対策を行いました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85206
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目的意識を持ってる人とそうでない人の差があるが基本は真面目な人が多い。思想に偏りがある教授が多いがそれも一意見と捉えるのが良いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      非常に不便である。車があれば良いのだが、大学生で持つのは厳しいものもあり電車移動であると費用もかかりあまり使いたいくないのだがそれしかないのがネックである。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は素晴らしい設備を持っている。校舎に関してはドラマで見るようなものではないことを考えてほしい。仕方がないかもしれないが夢を描くべきではない。必要最低限プラスαていどの意識を持っていくのが良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      閉鎖された空間である分友好関係などはとても作りやすい。比較的真面目な人もいるので良い関係が作れるであろう。サークルや部活などで簡単に友達も作れる。そこはとても良い大学ではないだろうか。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多く存在する。しかし学校のイベントなどは学園祭ぐらいしかないだろう。あとは新入生歓迎会がサークル、部活であるくらいだ。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:344209
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      マジで周りに何もないので勉強に集中できます。教員志望の人が多いので1人だけ最後まで頑張る敵なことにはなりません。
    • 講義・授業
      良い
      小さな大学のくせに選択できる科目はたくさんあります。好きなもの興味のあるものを選択することができますが、考えないと苦しみます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      周りが自然が豊かすぎるので、材料はたくさんあります。お金を使うところがないのでお金はたまりますから研究費の心配は移動費だけですかね。
    • 就職・進学
      良い
      公立大学ですからある程度の足霧には引っかかりません。教員志望者が多いです。数が多いこともあり正規採用の割合は少ないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      小さな市内に必要最低限のものが詰まっています。富士急は高いしアクセスはよいとは言えません。マジつらいです。
    • 施設・設備
      普通
      公立大学ですからお金がないので施設はボロボロです。でも普通に使えます。学生生協という公安に関し対象にされているテロリストに注意です。
    • 友人・恋愛
      良い
      同性率全国2位の実力校です。お店で一次会の後はほとんど宅のみの二次会です。男女その他関係なく距離が近いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      現代社会に関する課題のほか、コミュニケーションなど生活に生きるもの。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      高校教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生徒のために働けるよい先生になりたいと思ったから。
    • 志望動機
      はいれる大学がここしかなかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いた。現代社会専攻は現代社会の資料集を隅から隅まで読んでいれば余裕で受かる。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122168
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年07月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      ゼミはそこまで種類が多い訳ではない。人気のゼミは抽選がある。学科専門科目では1年次にレポートの書き方や発表を学ぶことができるのは良いと思う。2年次から自分の興味に従って履修したい授業を選択可能。
    • 講義・授業
      普通
      学科専門科目だと講義形式の授業数が多い。プレゼンテーションなどの発表やグループワークを行う授業は必修の授業に多い
    • 就職・進学
      普通
      就職実績を見る限り、Uターン就職、公務員就職には強いのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      現時点で都留文科大学前駅から新宿駅までは約1900円ほどかかる。ショッピングなどを楽しむためには東京まで行く必要がある。
      ほとんどの学生がキャンパスから徒歩15分圏内に住んでいる。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は、主に学術書が取り揃えられている。小説などは近場の図書館の場合だと、都留市立図書館に取り揃えられている。
      学科で使用する施設は老朽化が目立つ。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルや部活動がそれなりにあるので、友達を作ろうと思えばすぐ作ることができる環境だと思う。
    • 学生生活
      普通
      学内のサークルは積極的に活動しているところ、そうでないところがある。大きなイベントは桂川祭くらいだと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、学科にまつわる分野の専門的なことを学ぶ。担当講師の研究分野次第なので、詳しいことは言えない。先述したように、大学で必要になるアカデミックスキルは1年次ですべて学べる。2年次は、後期にゼミ選択がある。そのため、前期の授業で興味のあるゼミを見据え授業選択することが求められる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から社会問題、歴史に関心があった。国公立大学の中で、歴史や社会問題について学べるところを探し志望した。
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:847474
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    教養学部学校教育学科の評価
    • 総合評価
      普通
      それまでの初等教育学科を受け継いでいるので,小学校教員の養成には定評があるが,高校の教員免許状取得が難しいところはもったいないと思う。
    • 講義・授業
      普通
      必修の科目が多いが,担当教員によって授業の質に差があるため。また,少人数の学校なので,落ち着いた環境で学習できるのは評価できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年から系(専攻コース)に分かれて,専門性を高める。 文系科目の専門コースを担当する教員が少ないため,希望のコースに入れない人が多い。
    • 就職・進学
      良い
      教員採用試験の対策など,キャリア形式のために,学校側が手厚いサポートをしているように思われる。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から遠い。学校側は都心から電車でも近いことを売りにしているが,実際には特急を使わないとその時間では到着しない。
    • 施設・設備
      悪い
      設備自体が古い。最近増設した講義棟があるが,特定の学科の授業で使われることが多く,自分の学科では,その講義棟を使わなかった。
    • 友人・恋愛
      悪い
      通学していたので,友人関係は学校内で完結していた。下宿している人にとっては親密な関係を築けるかもしれない。
    • 学生生活
      悪い
      参加していなかったので,なんとも言えません。合唱部が強いと聞いたことはあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基盤となる科目を中心に学び,2年次は専攻コースの専門科目に加え,基盤となる科目を引き続き学ぶ。 3年次から4年次にかけて,専門性を高め,教員採用に向けて学び,実践力を高める。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      もともと別の学校が第一志望で,この学校は公立中期試験で受けた。入りたい学校ではなかったので,学校に通いながら,大学受験の勉強をし,現在はもともとの第一志望校に通っている。
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    12人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536655
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      飲み屋や恋愛、サークルの活動など、学業をサボろうと思えばいくらでもサボれる。勉強したい!と強い思いを持っていないと周りの緩い雰囲気に流されてしまいがちだが、夢を持って強い心で4年間を過ごせれば、そういった芯のある学生をサポートする教授陣の体制は整っている。
    • 講義・授業
      良い
      「比較文化」という学科を広義の学問として捉えており、狭義のいわゆる「文化(culture)」を学びたい学生にとっては的外れな授業に思えるかもしれない。 しかし、国際関係全般についての基礎授業を1.2年生のうちに受講できるため、3年生以降、ゼミを選択するときの選択肢が広がると思う。 1.2年生のうちに一見興味がなさそうな授業だとしても、腐らずに真面目に受けることができていれば、最終的には自分の追究したい学問がはっきりとして、その後のゼミに生きる。 多角的な視点から特定の問題を考察することの大切さを最初の2年で学ぶんだ、という強い意思がないと興味のない授業ばかりでつまらない...となってしまって学びの少ない学校生活になってしまう恐れがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生の後期からゼミ選択が始まり、人気の研究室に入るには先生によって面接があったりレポート提出を求められたりする。 ゼミのテーマは幅広く、どんな学生でもひとつは興味が持てる分野がある。 また、比較文化学科の教授陣の特徴として、自身の専門分野でなくとも、関連しているテーマであれば、学生を拒むことなく、比較的寛容に受け容れてくれる印象がある。 (ちなみに私はアフリカの近現代における紛争についての研究テーマを掲げていたが、入ったゼミの教授は日中戦争が専門の先生だった。時代も地域も全く違う分野だが、「戦争」という関連があったため、最後まで手厚い指導をしてくださった。)
    • 就職・進学
      悪い
      山梨県都留市にある大学なので地元企業や地元の公務員試験にはかなり強い。 だが、個々の出身地や都内の企業に就職したい学生は、自分で情報を集めて、足繁く会社説明会やインターンに行った方が有意義だと感じた。 就職相談センターは面談の予約が取りにくく、また、予約が取れたとしても精神的なダメージを慰めてくれるような場になっていて、実践的なアドバイスなどはあまり得られない。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車が1時間に2本あればよい方。都内に出るにも往復2000円はかかる。就活で都内に出る場合は、経済的な負担が大きい。 ほとんどの学生がキャンパスから徒歩30分以内のアパートやマンションに下宿しているが、学生街ということもあり、夜は酔った学生の声が響き渡って課題に集中できなかったり隣の部屋の飲み会の声で寝られなかったり、ストレスがかかった。
    • 施設・設備
      悪い
      全体的に校舎が古い。 また、映像を見たりパワポをスクリーンに映し出したりする授業も多数あるにもかかわらず、スクリーンが小さくて教室の両脇や後ろの方の席では画面が見えなかったり、学校のPCとプロジェクターの接続が悪く、授業が中断してしまうことも頻繁にあった。 また、これは特に女性に気をつけて欲しいのだが、椅子が古くささくれ立っているのでストッキングやタイツが破れやすい...
    • 友人・恋愛
      良い
      全校合わせて3000人ほどの小さな大学なので、知り合いはできやすい。 学生時代から付き合っている人と結婚するカップルも多い気がする(私たちのことですが...笑)。 県人会やサークルの結び付きも強いので、困ったときに助けてくれる人はたくさん作れると思う。
    • 学生生活
      良い
      活動量や実績にバラつきはあるが、生徒数の割に部活やサークルの数は多い。 サークルを新設するのも割と簡単な手続きで済むので、自分に合った集団がなければ自身で作ってしまうのもあり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際学。 文化は広義の意味で捉えているので、歴史学から社会学、ジェンダー論など幅広い内容を学べる学科になっている。 3年生から始まるゼミでは、自分が何を勉強したいのかがはっきりとしていないと、学問の幅が広い分、困ってしまう学生も少なくない。そのためには1.2年生の基礎学習の段階で、いろんな分野に興味を持って「自分のやりたいこととは関係ない」と思わずに生活することが大切。 4年生の卒論提出では20000字以上が義務付けられ、先生によってはプラスアルファで必須項目を設ける場合もある(私のゼミは目次の作り方や小見出しの書き方などの体裁を整えること、参考文献は50以上であること等、割と厳しめに定められていた)。 就職先は多岐に渡るが、比較文化学科のみ、教員免許取得のカリキュラムがないので、教員志望の人は他の学科に進学することをオススメする。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      日本と海外を行ったり来たりするサービス業。
    • 志望動機
      東京外国語大学、津田塾大学、中央大学の順で志望していたが全部不合格。 中期で募集をしていて、国際学、とりわけ戦争に特化した勉強をしたかったので、その分野に精通した教授がいる大学を探したところ、都留文科大学にたどり着いた。
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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