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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
学部絞込
31051-60件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員を志望する人には、実積も多いのでとてもいいと思います。小規模で生徒人数も少ないので、教授との距離が近いのがいい点です。しっかりと研究をサポートしてもらえます。
    • 講義・授業
      良い
      非常勤の講師が多いせいか、積極性が感じられない講師が多いように感じます。カリキュラムをこなすことだけで、学生の関心が置いてきぼりな印象でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ワークショップ、フィールドワークなどの活動が盛んで、地域社会と連携して研究できる環境です。教授との距離も近く、とても研究に専念できる環境です。
    • 就職・進学
      悪い
      教員志望の人には、それなりのカリキュラムがしっかり整っているので向いていると思います。それ以外の官公庁を目指す人にも、抗議とは別に特別講座が開講されています。東証上場などの民間企業に就く学生も多いです。就職サポートは余り期待できません。
    • アクセス・立地
      良い
      公共交通機関が不十分で、唯一の鉄道も私鉄しかなく、乗車賃がとても高い。ただし一応首都圏ということもあり、関東圏内のレジャー施設へのまあまあといった感じでした。
    • 施設・設備
      良い
      古いので、最新の設備や利便性には少々欠けますが、とくに不便に感じることはありませんでした。エレベーターは不便なく使えるし、スロープなども設備されていてバリアフリーにも配慮されています。図書館はあたらしくて立派です。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内では交流が多いので、みんな顔見知りの関係だったように思います。下宿生が多く、独り暮らし人が大半なので、学生同士でアパートの往き来が盛んでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生涯学習論について、地域社会の視点から学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生涯学習論ゼミ
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      図書館学が学びたいと思い社会楽器の生涯学習論のカリキュラムが魅力的だったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:109943
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学系や言語系の授業が充実している。また極度のガリ勉タイプがいないから、過ごしやすい。凄く稀に、話し方が変な人がいる
    • 講義・授業
      良い
      意欲的な学生が多いが、授業中に小声で話す人も多い。そこに関しては、小学生の時に「授業は静かにする」ということを習わなかった人がいるのだろうか
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒論に早く着手できる。研究室には卒論やレポートにも役立つ資料がある
    • 就職・進学
      良い
      教員や公務員を目指す人が多い。その為の講座もたまに開催される
    • アクセス・立地
      良い
      大学の近くに住むとスーパーマーケットも近いが、しまむらは割と遠くにある
    • 施設・設備
      良い
      ただし、1号館にはある程度の歴史と古さアリ。5号館は最新鋭と言っても過言ではない
    • 友人・恋愛
      良い
      全国各地だけでなく、海外からの留学生もいる。多国籍な人脈が持てる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは定期で集まるものもあれば、1年間で3回ほどしか集まらないものもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語系では英会話や英文法など基礎的なもの。それ以外にも経済や社会情勢もアリ
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      公務員になりたい。その為に法務省の講座などには参加した。
    • 志望動機
      正直最初は、英語科教員になるために入ろうと思った。しかし様々な話を聞いたりしている内に公務員志望に変わった。しかし、親から就職のために教員免許を取るよう半ば押し付けのような形で指示されている。本当は公務員試験に向けてひた走りたいのだが、厳しく躾けてくれた親の言うことが絶対だと思っている私は、それが人生最後の押し付けだと思い一応は感謝しながら教育実習を受けようとは思う
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業、オンラインでの課題提出、対面授業の際の検温、アルコール消毒
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:690084
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一人暮らしで自由に生活したい人にはオススメ。外国語について学びたい人、特定の国際分野に興味がある人はもちろん、まだ将来の夢がない人でもなにか面白い分野を見つけられると思う。講師がとても有名!というわけではないが、個性的な講師ばかりで面白い。都会でキラキラした生活をしたいという人にはオススメしない。友人や自然に囲まれて生活したい人はぜひ。
    • 講義・授業
      良い
      日本や世界各国の文化を幅広く学べる。日本を専門にする講師もいるが、海外を専門にする講師がやや多い印象。1年次で幅広く日本・海外文化に触れ、2年次以降は自分の興味がある分野を自由に選択できる。民族学、戦争や平和、人種、国際法、美術、映画、開発など幅広さが特徴だと思う。資格は、関心に応じて図書館司書、博物館学芸員などが取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次の後期にゼミ選択を行い、3年次からゼミを始める。12個程度のゼミが毎年用意され、関心に応じてゼミを選択(人数調整あり)。講師の専門分野に興味がある場合はそこに入るのがいいと思う。まだ関心分野がない場合でも、卒論・研究テーマを自由に決めてよいゼミもあるので、見学期間中にいろいろなゼミを見学するのがよい。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを直に生かせるかというと、そうでもないと思う。分野によっては就活の際に話のネタになるのかもしれないが、人によりけり。就職先もとくにどの分野が多いというのはない気がする。学校のキャリアサポートは受け身でやっているとなにも情報を得られない。しっかり就職先を探したい場合は、自分で探すのもそうだし、キャリアサポートの利用も積極的に申しこみ、両方をうまく使うべきだと感じた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は都留文科大学前駅(大学まで徒歩5分程度)。大学周辺は寮がないため学生アパートだらけで、だいたいの学生は大学まで徒歩10分前後のアパートに住んでいる。アパートは5万円未満のアパートがほとんどで、安ければ1~2万のところもある。大学の学食やごはんを食べられるホール以外にも、近隣にいくつかご飯屋やパン屋があり、ご飯には困らない。近くにスーパーやドラッグストア、セリア、書店、文具屋がある。娯楽はカラオケとボウリング、バッセン以外はなにもない。服はスーパーの衣料品コーナーか、小さなセレクトショップか、2つ離れた駅のしまむらぐらい。よい服を買いたければ電車や車で遠出する必要がある。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい棟はものすごくきれいで電源があったりソファーがあったりする。汚い棟は、白い壁にライトの色があってないせいか、薄暗くて薄汚い印象をうける。学科によってよく使う棟が違うので、人によりけり。図書館は掃除もされているしきれいだが、都会の大学図書館に比べれば機能は劣ると思う。図書館のパソコンの数が多くないので、テスト期間はものすごく混む。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入っているとコミュニティが作りやすく、友人や恋人を作りやすい。学科内では、明るい性格の人はどんどんコミュニティを広げて友達を増やしているが、そうでない人は一度仲良くなった人とずっと一緒にいる。サークルや部活で知り合った人や、飲み会で知り合った人と交際している人が多いと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは、大学公認と非公認合わせるといくつあるのかわからないくらい多い。毎年ひっそりと新しいサークルができている。細々と活動しているところもあれば、週に3回きっちり活動しているところもある。運動、文化系ともに数が多い。文化祭はサークルや部活ごとに出店したり、スポーツ大会が開かれたりする。文化祭実行委員によるイベントも多数あり、テレビで見かける芸能人がくる。高崎経済大学と毎年1回スポーツ大会が行われる。運動部のみが参加することができ、各種目で勝敗を決める。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民族学、戦争、平和、人種、アジア文化、ヨーロッパ文化、美術、映画、国際法、ジェンダーなど幅広く学べる。1、2年次は必修と選択授業でこれらを幅広く学び、3,4年次で専門分野に分かれてゼミを行う。取得しなければならない単位が他の学科より少なく、時間に余裕ができるので、自分の興味がある資格や語学を取得したり留学に行く人も多い。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      英語に比較的力をいれていて、図書館司書もとれるから。色々幅広く学べると聞いていたので、興味分野がなかった私でも大丈夫だと思った。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658485
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何を勉強するかわからない学科だとよく言われます。逆に言えば自分の好きなことを勉強しやすい環境かもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      教授の研究分野が特殊なものばかりなので、どうしても授業の内容に偏りが出てしまう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによって異なるが、卒論のテーマに関しては教授の指導が行き届く範囲で比較的自由が利く。
    • 就職・進学
      普通
      キャリア支援センターで面接対策などを行なっているそうです。教職以外だと公務員志望の人が多い印象があります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の都留文科大学前駅から徒歩10分以内です。大学周辺のアパートに住んでいる人がほとんどで、駅前にスーパーなどがあって日常生活には困りません。
    • 施設・設備
      悪い
      スクリーンなどを教員がうまく使いこなせておらず、授業時間に影響を与えている印象があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの学生が大学周辺で暮らしていることもあり、学生同士の物理的な距離が近いです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類が多いのでやりたいことは見つけやすいと思います。新しいサークルを作る人も多いので、やりたいことが見つけられなくても大丈夫です。文化祭は田舎の大学だなといった感じがします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次で「比較文化」という学問の概要を学び、3,4年次のゼミでそれぞれが興味のある分野から「比較文化」について研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      特に理由はないが、親元を離れて一人暮らしをするのに良い環境だと思った。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:568015
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員志望で入ったため、英語を学びながら手厚い教員サポートがありとても満足しています。就職実績も豊富なため頑張れば頑張るほど結果が出る環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      英語圏の文学・文化を学ぶと共に教員になるための講座が充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの種類が豊富で言語そのものを学ぶものや、英語教育について学ぶものなど将来に活かせるものが多数です。
    • 就職・進学
      良い
      教員志望ですが手厚くサポートしてくださいます。
      4分の3が教員または公務員に就職しており10歳豊富です。
    • アクセス・立地
      良い
      富士急ハイランドの近くにあるため遊びに行く回数が多いです。
      また自然豊かのため落ち着いた生活を送れます。
    • 施設・設備
      普通
      新しい施設はありませんが特に不便に思うことはありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部内、サークル共に私が知る限り嫌がらせ行為などはありません。
    • 学生生活
      良い
      地域と関わるイベントが多く新たな自分を見つけるきっかけになります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語圏の文学や文化をはじめ、留学やキャリアサポートなどさまざまです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      教員志望のため教員採用試験合格を目指して頑張っています。山梨県のため地元である東京で評価されるかは分かりませんが努力しています。
    • 志望動機
      英語教員になりたいと思っていて国公立大学を志望してました。その時に都留文科大学の教員就職者数が多いことを知り志望しました。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業をはじめ、消毒液の設置をしています。またコロナになった時の措置も手厚いため心配要りません。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:854110
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      必修科目は少人数制なので集中して学べます。他の人との関わりも多いので人間関係も充実します。周りと高めあえる環境だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      ほとんどがオンライン授業で、課題を提出するだけの授業も多かった。
    • 就職・進学
      良い
      教員免許取得へのサポートがしっかりしています。学校から通知が来て丁寧に説明して貰えます。
    • アクセス・立地
      良い
      大学の周りにアパートが多くて徒歩ですぐに通える距離です。スーパーも近くて便利です。
    • 施設・設備
      良い
      教室も綺麗で、図書館も勉強しやすい環境です。エアコンもあって快適です。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な授業で色々な人と関わるので、人間関係は充実しています。
    • 学生生活
      良い
      イベントはコロナウイルスの影響で少なかったですが、サークルは本当に沢山あって興味のあるものが見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年は必修科目で基礎学力をしっかり付けられます。自分の研究したいことや興味のあることも徐々に見つけられると思います。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      少人数制のクラスで集中的に英語を学びたかったので都留文科大学の英文科を選びました。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:726916
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由度が高く個人のやりたいことと学業を両立できる大学だと思います。田舎の公立なので資料数や他校との交流などは範囲が限られてきますが、制限のある中でなにができるかを考えられるいい環境です。
    • 講義・授業
      良い
      しっかりと国文学を学びたい人のためのカリキュラムが組まれており、1、2年で広い範囲の文学作品に触れ、3年からゼミで細かく時代区分を分けて自分の学びたい作品をより深く学ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      教職につく人が多い学校なので教員になるためののコースが確立されています。
    • アクセス・立地
      良い
      山に囲まれた田舎なので遊びたい盛りの大学生には物足りないかもしれません。ただ、通っている学生のほとんどが県外出身なので学生アパートが大学近辺に数多く点在しており、友達と遊ぶのには困りません。
    • 施設・設備
      良い
      ほとんどの施設が山の途中にあるので坂道はすこし大変です。最近ローソンが新しくできました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すれば友人関係などには困らないかと思います。あくまで大学なので、交友関係の広さなどは個人差が大きくでます。
    • 学生生活
      普通
      サークルはかなり数があります。イベントなどが多いと感じたことはありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学なので主に日本の文学作品を古代から近世にかけて広く学びます。また、漢詩文も取り扱っています。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      源氏物語がとても好きで、その周辺知識も学べると高校の先生に勧められました。
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    8人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:911096
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な学生が多く、また勉強だけでなく、サークルも活発です。単位もとりやすいです。充実した学生生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名な先生が多いです。テレビにでたり、本を出したり、新聞に寄稿したりと様々な先生がいます。みんな易しくわかりやすく教えてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは多数あります。しかし、必ずしも希望通りにはなりません。抽選だったり面談があったりと先生にもよります。少し勉強しないと大変です。
    • 就職・進学
      良い
      キャンパスは全体的に古いです。新しくないのでショックを受けるかもしれません。ただ、留学、進学はサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      東京の隣ですがかなり遠いです。しかし、自然がたくさあり、気持ちよく住めます。家賃も安いところが多いと思います。治安もいいです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が大きく、パソコンたくさんもあり、勉強設備はとても充実でしてます。キャンパスじたいは古いですが趣があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から多数来てます。カルチャーショックを受けることもできて、充実できます。同棲するカップルも多いと聞きました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済から政治から法律からたくさん幅広く学べます。楽しめます
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会法ぜみ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      時事問題に対して問題追及をします。ニュースを見ていないと追いつけません。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      授業料が安く、かんたんに卒業できると聞いたから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:76202
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あの本が好き、この作家が好き、高校までの国語が好き……国文学科へ入るきっかけは様々で、これら全てが学びのモチベーションに繋がります。僕たちが入学したときはこれらの共有から始まり、授業でわからないところの教え合いをしたり、提出期限を互いに気にしあったり、そこから発展していってそれぞれの研究テーマについて語り合ったりという、互いの目的意識が高いからこそ起こる、こうした学生間のコミュニティが僕にとって大きな学びの1つになっています。
      先生方も厳しくも温かく熱心に、学問を修める者としての私たちを導いてくださいます。そのなかで一人暮らしの私たちの生活を気遣ってくださったり、社会人としてのマナーをご指導してくださったりすることもあり、深い関係を築けています。国文学をはじめとした各学問を修めるのに適した学びの場です。
      また、この大学は多くの学生が一人暮らしをしながら学生生活を送るという、かなり強い特性を持ちます。そのなかでも特に「能動的であること」「自立すること」を鍛えられる環境であると思います。この先どのような進路選択になっても強みにしていくことが出来ることを身につけさせていただいたように思います。
    • 講義・授業
      良い
      各分野に専門の先生方が配置されておりとても熱心にご指導くださいます。講義科目と演習科目があり、座学でのインプットと研究発表でのアウトプットという学びのサイクルがあります。
      分野によってはかなり高度な内容もありますが、良く授業を聞くことが大切です。履修パターンもいくつかあり、そのなかには海外からみた日本文化を学ぶものや大学近くにある富士山を中心に文化や文学を考えるものなどもあります。
      半年に一度、外部の著名な先生をお呼びして学科講演会を開いてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年前期から始まりました。僕の所属するゼミの活動では座学や発表議論だけでなく学外の勉強会に参加したり自分たちで研修会やイベントを企画することも多く、主体性や積極性を求められます。他のゼミとは少し趣向の異なるゼミであるため、学生からの評判は分かれますが、僕にとってはとても合っていて居心地が良いです。
      学ぶこと・やることから重要視されていることまで、本当にゼミや教授の個性が出てきます。2年後期にゼミ見学と選択希望調査があるので、よく見て慎重に選ばれることをお勧めします。
    • 就職・進学
      悪い
      教員養成に定評がある大学なので、中高国語科の教員を目指す学生が多いです。他にも公務員や一般企業への就職も多いです。大学院へ進学するひともいます。
      就職サポートは、教員志望向けの教職支援センターとその他志望向けのキャリア支援センターがあります。対策講座なども随時行っているようです。年度始に各センターからの就活オリエンテーションもありますが、僕は聞いていてあまり学びにはならないな、と正直感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      多くの学生が大学周辺のアパートに住んでいます。八王子や甲府、都留市内や隣の富士吉田市から通っている学生もいます。最寄りは富士急行都留文科大学前駅です。車通学も多いですが、学生駐車場が狭く少し不便そうです。
      大学周辺は良くも悪くも田舎です。大型店舗やチェーン店などは殆どありませんが、今時都会ではあまりみかけなくなったような銭湯や地元のうどんやさんなど、都留(田舎)だからこそ、というお店や穴場な場所が多く、それを癒しとする学生もいます。地域の方々やお店も文大生に優しくしてくれます。
      ただ、学生の町であることが全国的に有名であることから、県外ナンバーの不審車が夜中走っていることなどもあるため、注意が必要です。
    • 施設・設備
      普通
      学内には学生用Wi-Fiがありますが、場所によってかなり弱いところもあります。自販機は最近増えました。また、最近多くの喫煙所が撤去され、敷地の片隅のプレハブ1つになりました。
      学食は小さめですが、近隣飲食店による学内での弁当販売を利用したり、他の近隣飲食店を利用したりすればお昼を食べ損ねることはないと思います。
      多くの授業が行われる1号館は新しくはないけれどボロくはない、といった感じです。
      図書館は他大学と比べると小さめで蔵書も多くはないですが、建物は綺麗です。資料の取り寄せなど気軽に相談できます。
      最近出来た5号館は「都留の奇跡」と学内で噂される程綺麗ですが、同時期にできた国際教育学科の授業ばかり行われているため、自習スペースも国際教育学科の学生がほぼ独占して使っています。
      国文学科の研究室や事務室がある本部棟はかなり歴史を感じる建物です。学科所有の印刷機は学生も無料で使えますが、教員優先であることや使える日時が限られていることから、計画的に利用することが求められます。
      ゼミによっては、研究室のタブレットの貸し出しがあったり印刷機を使えたりするところもあるそうです。
    • 友人・恋愛
      良い
      殆どの学生が大学周辺に住んでいるからこその濃密な友人関係を過ごすことが出来ます。
      朝まで友人宅で人生観や哲学、芸術について語り尽くしたり、終電を逃した友達を泊めて、そのまま仲間を集めてご飯を食べたり、友達と一晩中散歩して銭湯の朝風呂にかけこんだり、一緒に鍋をつつきながら年末のレポートを一緒に書いたり、といった文大独特の出来事が日常の当たり前の1つになりつつあります。ただ、こういった濃い人間関係に疲れてしまう人もいるのが現実です。
      そしてこのような環境にあるため、恋愛関係も多くあると聞きます。お互いの家へ遊びに行き合ったり同棲したりするカップルも多いです。全学3000人の小さな大学であり、学部学科の学問領域も狭いため、共通の話題を持つ学科の友達同士が付き合うこともあります。もちろん、サークルで恋人に出会う人もいます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はとても盛んです。合唱団は全国大会常連らしいです。他には吹奏楽部、準硬式野球部、弾き語りサークル、アカペラサークル、バドミントンサークル、ハンドボール部、書道部、演劇サークルの活動はよく耳にします。やりたいことがなくて、自分たちでサークルを作り出してしまうような人もいたりして、本当に盛んに行われているようです。
      サークルに限らず、学外でカフェを経営する団体を立ち上げたり、シェアハウスや民宿をはじめる学生もいます。
      学祭では、各サークルや有志が出店をしています。毎年出店グランプリを決める大会も行われており、盛り上がっています。他にも芸能人企画や打ち上げ花火、球技大会などもあり盛り上がっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学(上代、中古、中世、近世、近代)、国語学(古語、近代語)、漢文学、国語教育学、情報文化(日本文化)の五つの領域が設定されている。四年間の学びのなかで、卒論という形で1つの領域を選び、深く追究することと同時に広く他の領域についても知識を得ていることを求められる。
      1~2年次では、これらの領域について概論を学ぶ講義や文学研究の初歩的な手法や知識を学ぶ基礎演習という授業を軸に、外国語や一般教養、体育などの基礎科目も学ぶ。作品や作家を1つ取り上げて1年間読み進める講読やテーマ研究、文献講読など学年が上がるにつれより高度な内容も学んでいく。3年次よりゼミに所属し選択した分野について深く学んでいく。3年後期~4年前期頃から卒論執筆をはじめ、夏合宿や中間発表での指摘や指導を経て1月の卒論完成を目指す。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      中高国語科教員志望で、教員育成に定評のある大学だったから。国公立志望であり、中期日程入試があったから。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:562246
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      国語系については一通り学べます。1年2年で基礎演習をし、上代?現代までの文学や、国語学といった分野の基本的知識を得られます。同じ授業でも先生によって分かりやすさや授業進度、内容が異なることがあります。
    • 講義・授業
      普通
      先生によってやり方が大きく異なります。国文学科の授業はほとんどが座学と呼ばれる、先生の講義を学生たちが聴講するという形をとっています。だいたいの先生はレジュメ(プリントのこと)を使った授業をしていますが、ノートをとる先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      上代?近現代の文学、漢文学、国語学、国語教育学、ほとんどのの分野の教授が常勤でいます。ただ、非常勤の先生もいます。研究室はその常勤の先生ごとに設けられているので、幅広く調べることができると思います。近現代の文学以外は各分野一つのゼミしかありません。私は漢文学ゼミですが、漢文がやりたかったらゼミ(教授)は一つしかないので選ぶことはできませんでした。
    • 就職・進学
      普通
      キャリア支援センターというところがあり、そこをうまく活用するとかなり多くの情報が得られたり、また、対策を取ることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からはほど近く、歩いて10分程度です。また、学生アパートもそこかしこにあるため、住むところには苦労しません。ただ、学生が生活して行くのに最低限のお店や施設があるだけなので、娯楽施設や洋服屋などはあまりありません。
    • 施設・設備
      普通
      全体的に古い建物で、冷暖房が少し悪いです。夏は冷えすぎて寒く、冬は部屋があまり温まりません。大きい部屋もあるので、なかなか全体に快適な空気が行き渡るのは難しいようです。
      付属の図書館はかなり多くの書籍があり、研究のための本は充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部一学部の学校なので、女性が圧倒的に多いです。男の子はとても少ないです。特に国文は少ないです。女の子にとってはあまり出会いがないかもしれません。
      皆住んでるところが近いので、家に行き来できて遅くまで飲めたり好都合です。すぐ会えますが、逆に閉鎖的な環境が出来上がりやすく、注意した方がいいかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      サークルはたくさんあります。もちろん部活もあります。サークルは、入学したてのころに説明会やご飯会があるので、そこで自分に合うのを見つけるといいと思います。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:324948
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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