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金沢大学
出典:Genppy
金沢大学
(かなざわだいがく)

国立石川県/森本駅

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偏差値:47.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.84

(857)

金沢大学 口コミ

★★★★☆ 3.84
(857) 国立内143 / 176校中
学部絞込
825501-510件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医薬保健学域保健学類の評価
    • 総合評価
      普通
      可もなく不可もなく。
      検査の教授は、金大病院の先生たちはわかりやすい。
      ずっと大学内にいる先生は研究メインな感じが強く、授業は難しく感じる。
      生徒のことをよく思って面倒を見てくださる先生もたくさんいらっしゃる。
      反対に、君たちの先輩はバカだ、とか、仲が悪い、など学生の悪口を毎年のように学生に言う嫌な教授もいる。
      気にせず関わらなければなんてことはないが。

      ただただ臨床検査技師の免許がほしいだけの人は専門学校でもいいと思う。
      専門学校からの編入生から話を聞くと、国家試験に向け大変手厚いサポート(補講等)を受けていたが、金沢大学は大学なのでそんなことはしない。
      論理的思考は後回しで、理由は置いておいてとりあえず必要なことのみを覚えたい!という人は大学は向いていないと思う。
      (ただ丸暗記したい人は、大学ではサポートが足りない!といって国試に落ちる)
    • 講義・授業
      普通
      講義、指導の良し悪しは教授による。
      病院勤務もしている先生の話はやはり面白く、ためになる。
      パワポをただただ流していくだけの教授もいる。
      専門の授業はほとんど選ぶことができず、同じ専攻のみんなで同じ授業を受けることになる。
      過去問等を先輩からもらい、みんなで共有し勉強することができる。
      期末試験で受かることができず、再試験を行うこともたびたびある。
      期末試験が60点未満なのですぐに再履修にはならない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      それなりに充実しているのかな?
      他の大学のことをよく知らないのでなんとも言いにくい。
      保健学類の研究室だけでなく、医学類の研究室や外部の病院の研究室もある。
    • 就職・進学
      普通
      就職はできると思う。
      サポートが手厚いかと言われればそんなことはないかな、とは思うが。
      大学にくる就職情報だけでなく、教授から直接紹介してもらうこともできた。
      病院の他、検査センターや医師会から求人が来ていた。
      一般企業に就職を考えている人は角間キャンパスの方で就職支援をしてもらっている人が多い。
    • アクセス・立地
      普通
      角間キャンパスほど山ではない。
      周りに学校なども多い。
      駅からも片町などの繁華街からもバスでアクセス可能。
      しかし終バスは早めなので、夜遊んでいるとタクシーで帰らなければならなくなることが多い。
      周りにも学生向けの居酒屋さんなどがある。
      が、そんなにたくさんあるわけではないのでマンネリ化してしまい、街に行きたくなる。
      スーパーは点在しているのであまり困らない。
      キャンパスの周りには学生向けの物件がとても多い。
    • 施設・設備
      普通
      2018年4月の時点で、1号館の左側の建て替えが終わっている。
      建て替え中は講義室が減り、不便な思いをするかもしれないが建て替え後はエコーの機械なども入れ替わると聞いた。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学生なので、友人関係でのイザコザはあまりない。
      ほとんどの授業をみんなで一緒に受けるので、座席もいつもだいたい同じ。
      実習班などが一緒になると、より仲良くなったりする。
      検査専攻は男性が少ないので、恋人はサークルやアルバイト先にいる人が多いの。
    • 学生生活
      良い
      サークルに所属している人はとても充実した日々を送っている。
      医学系サークルの人は医学類の授業日程に合わせなければならないことが多いが、コメディカル同士での交流も増えて、充実している。
      全学サークルの人は角間での活動が多い。
      サークルに所属していない人はアルバイトに精を出している人が多い。
      国立大というだけで立派だと思ってもらえることが多く(特にご年配の方)アルバイトはしやすいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は角間キャンパスで一般教養を勉強する。
      2年後期から鶴間キャンパスでの授業が主になるので、それまでに一般教養の単位は全て取得しておく。
      2年前期は授業が少なく、たくさん遊ぶことができる。
      2年3年でほとんどの専門授業が終わる。
      4年前期は卒業研究がメイン
      4年後期は、病院実習があり、終わったら国家試験の勉強に集中する。
    • 就職先・進学先
      検診業務がメインの企業の専門職
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426181
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医薬保健学域医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      医学という特殊な分野を学ぶときに、これほど充実した環境はないと思う。高校までの大学受験のための勉強と違い、本当に自分が学びたいことを中心に学べているという自覚があり、日々嬉しく思っている。様々な分野を並行して学習していくが、学んでいくにつれ、それらが繋がっていくことが感じられる点も学習意欲をそそる。
    • 講義・授業
      良い
      学習指導要領に沿って、学び損ねることのないように講義をしていただいているので満足できる。また先生の研究分野の講義ではより深く、興味をそそる様に教えていただけるのでそれも楽しい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室やゼミといった環境はあり、所属することで授業ではなかなか学ぶことのできない事を学ぶことができる様になってはいるが、所属を決める時期が多くは1年生の時であり、情報や知識が少ない時に決めねばならない。また研究室に入ることがまだまだ珍しい事であり、中々入る勇気が持てない。自分自身も3年生の時に基本的基礎配属で研究室の体験をしたが、こんなに貴重な体験ができるなら入りたかったと思ってしまった。もっと多く情報を与えて裾野を広くして欲しいと思った。
    • 就職・進学
      良い
      保護者の会に所属する事で、模試が無料で受けられたり実習着も貰えたりする事ができる。また図書館での勉強もしやすくなっている。進学実績は十分で、国試合格率は毎年98%前後である。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパス周辺は坂があり、通学が多少大変である。自分自身も毎朝この坂を登って通学している。坂を登ったところに引越しをすればその様な苦労はなくなり、周辺には多くのアパートがあるので通学に5分もかからないという人も多い。またコンビニやファミリーレストランも多くあり学生にとっては嬉しい。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は朝から夜まで利用でき、テスト期間中は多くの人が利用する。放課後は講義室も自習室として利用することができ、テスト期間中には遅くまで残って勉強している人も多い。国家試験の勉強のために、たくさんの6年生専用の自習室があり大変助かると聞く。
    • 友人・恋愛
      良い
      キャンパスが他の学部と違って独立しているので、狭いコミュニティーにはなるので、その120人ほどの間は近い。顔と名前が一致しないという事は無く、全ての人を知っている。実習班は各々の実習によって変わるので決まった人としか話したことがないという事もなく多くの人間関係を築くことができる。
    • 学生生活
      良い
      医学部のキャンパスは全学のキャンパスと離れているということもあり、医学類生のみが所属する部活がある。多くの医学生はこちらに所属しており、西医体や関西医歯薬といった医学系の学生のみが参加できる大会で良い結果を残すことができる様に日々練習をしている。他大学との交流戦というものもあり、試合練習をした後に親睦会を行う行事があり毎年楽しみにしている。飲み会ではOBの先生方と話す機会も多く、卒業後の具体的な話を聞くことができとても参考になっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育科目といって一般の大学生が知っているべきことを中心に学ぶ。1年次では専門科目を学ぶ事は少ない。2、3年次は基礎医学、4年次はそれを応用した臨床医学を学ぶ。5年次に病棟に出て臨床実習を行うが、これに見合う学生かどうかを試すCBTとOSCEという試験があり医学生の大きな山である。6年生の夏までには実習は終え、以降は2月にある国家試験のために自習室で毎日勉強をする。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430349
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間社会学域人文学類の評価
    • 総合評価
      悪い
      クォーター制など次々に新しい制度が導入され、ついていけない時がある。学科ではコースごとに専門的なことを学べ、2年次というほかの学科よりも早い時期から研究に着手することができる。
    • 講義・授業
      普通
      教授や先輩が研究方法などを教えてくれてから実践にうつすため、やりやすい。しかし講義は座学が多いためたるみがちである。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      1クールあたりの演習の一人当たりの発表回数が少なく、また発表時間も少ないため、準備をした割にあっけなく終わってしまうことがある。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員を目指すなら、指導が徹底されていて良い。しかし情報は自分から取得しなければどんどん遅れをとってしまう。
    • アクセス・立地
      良い
      山に囲まれたキャンパスで喧騒から離れ落ち着いて勉強することができる。バスの本数は少ない路線もあるが、駐車場が広くてよい。
    • 施設・設備
      悪い
      1学年20人程度の研究室にしては狭く感じるため、大勢の人が研究室に足を運ぶ時は机の争奪戦になることがある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      高校までと違って友達と毎日会う機会が少なく、濃密な仲になりづらい。ひとりでご飯を食べたり行動したりすることが多くなる。
    • 学生生活
      悪い
      定期的に集まる機会がなく、疎遠になりやすい。技術的なサークルであるため、サークル員によって上手い下手が様々であり、あまり得意でない人がサークルに来づらくなることがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      下の学年からクォーター制になってしまい、わたしがやっていた頃の内容とは違うかもしれないが、1年次は共通教育科目を履修し、2年次から専門コースに分かれてそれぞれの研究をする。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429117
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医薬保健学域医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると周りにはとてもユニークな人が多く毎日が楽しいです。
      言わずもがな将来医師になりたい人にとって最適な学科となっています。
      卒業後は附属病院に行く人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業に関しては他の学科と大差はなく授業前にレジュメが配られて、それに合わせて授業を進めていく形になっています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      現在1年生のため研究室やゼミに関して詳しいことはわかりませんが早い段階から研究室に入って実験などを行えるプログラムもあるみたいです。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験合格率は毎年高いです。
      また就職に関しても北陸の方の病院に行くならとても最適な大学だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学へのアクセスは周りにたくさんアパートがあるので近くに住むのがいいかと思います。周りには飲食店が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスを全体的に見てとてもきれいな印象です。図書館についても広くてたくさんの学生が勉強できるスペースになっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については本当にユニークな人が多いです。
      また部活動に入ることで縦のつながりもできとてもいいと思います。
    • 学生生活
      良い
      大学のイベントに関しては秋ごろに医学展という文化祭みたいなものがあります。各部活から店をだし、また様々な医療にかかわるブースがあるのでとても見ごたえがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に一般教養をとるために角間キャンパスの方に行きます。週に1回だけ宝町キャンパスに行きます。2年からは専門科目しかないので宝町キャンパスでの授業となります。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428767
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間社会学域地域創造学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学と地域との繋がりがしっかりしており、様々な観点から学ぶことが出来ます。また地域と関わるボランティアも沢山あり、金沢の環境、福祉、地域性などを身をもって学ぶことが出来ます。
      地域創造学類には4つのコースがあり、福祉、環境、スポーツ、地域プランニングといった様々な観点から学ぶことが出来ます。コースによっては将来的に資格取得できるコースもあり、就職にも役立つと思います。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれその道の専門家の教授が指導してくださり、とても充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      公務員志望の学生が多いです。大学では大学生協主催の公務員試験対策が実施され、サポートはしっかりしています。三年の春から約半年間専門の講師の先生方が講演してくださり、対策は充実していると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      立地的には山の中なのでアクセスはあまり良くないです。ただ、バスが通っているので交通手段的にはあまり困らないと思います。キャンパス周辺は何もないですが、キャンパスのある山を下るとスーパーや食事施設などとても充実しています。
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    投稿者ID:389412
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間社会学域経済学類の評価
    • 総合評価
      良い
      充実している点は、部活動に打ち込めるところです。サークルの数も多く、学生生活を楽しめる場だと思います。金沢は都会でもなく田舎でもなく、程よいところもお気に入りです。
    • 講義・授業
      普通
      講義は少し退屈なものが多いです。単位は、学類によって取りやすさにばらつきがあります。履修の組み方は少し複雑です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミナールは見学に行ける期間にたくさん行くのがおすすめです。人数があふれることも多く、面接になることもあります。
    • 就職・進学
      良い
      公務員の対策は講座があって充実していると思います。民間企業への就職でも、就職支援室で面接練習をしたり、いつでも相談にのってもらえるのでいいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるので、アクセスはよくありません。冬場になるとバスが大変混むので朝が大変です。山には熊もでます。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは、冷房、暖房がつけられる時期が遅いので、体温調節が大切になります。図書館も同じです。冬はとても寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の学類では学生同士のつながりがあまり深くないように思います。ほかの学類ではとても仲の良いところもあります。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動が盛んなので、充実している人が多いです。アルバイトをしている人が多いので、先輩などから紹介してもらうのがおすすめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済の理論などについて学びます。初めは授業の内容を理解するのが難しいですが、少しずつ経済について、理解が深まってくると思います。
    • 利用した入試形式
      公務員
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    投稿者ID:415156
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学域機械工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学に入ると、高校の時に学んでいた数学がさらに楽しくなるようになると思います。またサークルやバイトなど自由の時間も増えるので自分の時間の作り方が大切になると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      講義より自分で興味のある学問を勉強する感じ
    • 研究室・ゼミ
      良い
      book readingはきついけどためになる感じ
    • 就職・進学
      悪い
      就職は自分でしっかり考えた方がいい感じです。確かに学校側からサポートはありますが、相談に乗ってくれない場合もあります。やはりそこは自分でしっかり考えて動く必要があります。
    • アクセス・立地
      普通
      山の上なんで通いやすくはないです。主に歩きやチャリが多いですが、バス、自動車も多いです。
    • 施設・設備
      良い
      施設はだいぶしっかりしてるんじゃないかなあ、と思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学が総合大学なので、理系から文系、医学系まで友達ができます。ただ高校と違って受け身だとなかなかそういった出会いがないので、自分でサークルや部活、パーティなどに参加しないといけなくなります。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはしっかりしてます。それは間違いないです。同じ種類、例えばサッカーのサークルでも何個とあるので、そのサークル通しで戦ったりもしますし、自分でどのサークルな入りたいか選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分は数学が好きで大学では数学を生かした学問を探そうと思って入学しました。なので自分は学科での勉強を通して何が向いてるのかを探す指標になると考えてます。
    • 就職先・進学先
      大学院
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:385885
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間社会学域人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学への交通の便はあまりよくないが、コースが複数にわかれていて学びたいことが学べる点が良いと思う。就職もうちの学科は何かに偏ることもなく、いろんな職種についている人が多いイメージがある。
    • 講義・授業
      普通
      座学が多いため、そのぶん頭に残りづらいが、レポートなどで自分の考えを深められるところは良い点だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室内の団結力があまりなく、全員で何かを成し遂げるということが少ない。しかし、研究室がそれぞれ設けられていて、図書館が休みの日でも研究室で勉強できるのはいいところである。
    • 就職・進学
      悪い
      就職のサポートがあまり整備されていない。自分で動いて情報を収集しなければならない。進学はあまりしている人はいない。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にある。自転車で行くと汗だくになる。冬は道が滑りやすく、春になると熊が出る。自然が豊かなのはいいが、虫が多い
    • 施設・設備
      悪い
      理系の棟に比べて、文系の棟は施設が古い。食堂やコンビニは狭く、営業時間は短い。図書館はコンセントをさせるところが限られている。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルで友達ができるが、学科では人数が多く決まった友好関係以外はなかなか友達ができない、知り合う機会がない。恋愛はぼちぼち。出会いがあれば
    • 学生生活
      良い
      サークルは定期的に集まりがあり、仲がいい。アルバイトとも両立しながらできているため充実した生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育科目を履修する2年次から専門的なコースに配属され、卒業に必要な単位をとる4年次になるとうまくとれていればほぼ授業がなく、卒論に集中できる
    • 利用した入試形式
      公務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407359
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医薬保健学域保健学類の評価
    • 総合評価
      良い
      カリキュラムはしっかりしています。実習や演習も綿密に、練られていて、先生も生徒に寄り添いながら指導して下さいます。就職に関しては割と放任で、自分で情報収集して面接や試験を受けないといけない感じがしました。
    • 講義・授業
      良い
      単位の組み方についての説明が不十分なことがありましたが、それ以外は普通の授業です。ほとんど全員が単位を落とすことなく進級しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究は10人ほどで進めているのですが、期間が短くかなりハードなスケジュールで大変だという印象を持っています。グループでの活動はとても楽しいです。
    • 就職・進学
      良い
      自分で進路についての情報収集はしなくてはならないが、進学・就職は皆すぐ決まっています。9月には養護教諭を目指している子以外はほとんど全員進路が決定していると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスが丘の上にあるので、買い物や飲み会に行く時の坂が大変です。飲食店は割とある方なので、ランチに出掛けたり皆で飲みに行ったりできます。
    • 施設・設備
      普通
      現在改修工事をしているので、来年にはもっと綺麗なキャンパスになっていると思いますが、今はせまい教室に90人くらいが入ることもあるので、すこし窮屈です。
    • 友人・恋愛
      普通
      ほぼ女子なのでキャンパス内での恋愛はあまりないと思います。サークルや部活、バイト先で知り合って付き合うことが多いのではないかと思います。
    • 学生生活
      普通
      部活には所属せず、アルバイトを頑張っています。忙しいですが、楽しく働けているので良かったと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に角間キャンパスで教養科目を履修します。基本的には自分の興味のある科目を選んで受講できます。2年次からは専門科目が多く組み込まれ、実習や演習もあります。保健師課程は定員50名で、希望者が多い場合は成績で選抜されるため、1年生から良い成績をとることを意識することが大切だと思います。
    • 利用した入試形式
      大学院への進学
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    投稿者ID:414490
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学域物質化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      人によるが、テスト期間がかなり大変。単位を取るのは難しくなく、授業範囲を復習しておけば60点台には乗る。しかし物質化学類では成績上位者から研究室を選べるので、皆CではなくSを狙うため猛勉強する。そのため同じ学類内での心理戦や見えないところでの攻防が激しい年は結構きつい。教授もSはほとんどくれない。Cでいいのならおまけでくれることもあるくらい甘いので、本当に人による。化学を専門にやりたい人は、化学のあらゆる分野を広く学べるためいいと思う。
    • 講義・授業
      普通
      授業は楽な先生とそうでない先生の差が激しく、楽な授業は100点が続出し、そうでない先生だと採点が厳しく、Sが全然いないなんてこともある。教科書や授業ノート以外のところから出題してくる先生は特にきつい。しかし基本的にテスト範囲を示してくれて、そこからしか出題がされないので、過去問を上手く利用しておけばよい。特別変わっているというか、面白い授業はない。普通だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室配属が4年の4月からなので、それまでは研究室やゼミの活動はあまりない。ゼミらしい活動は2年のときに1番多く、3年ではゼミナールという活動はあるがただの化学実験である。4年からは自分の研究テーマに関して研究をするが、研究室によってテーマが違うのはもちろん、キツさにかなりの差がある。そのため、自分のやりたいことや、苦楽の程度を加味して行きたい研究室に行くためには、結局1~3年の座学でいい点をとる必要がある。人気のある研究室も毎年だいたい同じで、成績が足りずブラックな研究室に配属ということも普通にある。しかし配属後は先輩・後輩の仲が悪い研究室はなく、ブラックでもホワイトでもわ何だかんだ自分の研究を一生懸命やれる環境ではある。
    • 就職・進学
      良い
      4年卒業と同時に7~8割が大学院に進学し、残りは教員か民間企業に就職する。ほかの学類では大学院への入試で落ちる人がいる中、物質化学類ではほとんど落とされることはない。よっぽど悪くなければ受かる。就職は、時々ガイダンスがあったりするものの、基本的には自分で全部動くため教授側からのサポートはあまりない。大学院を卒業する際の就職も同様だが、薬や化粧品の研究職を中心に、中~大企業での採用が多い。誰でも人並みに頑張れば進路は決定する学類である。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅までバスで35分、学校は山に囲まれている。バス通学者は毎朝、時刻通りに来ないバスにイライラしたり、乗客が多すぎてバスに乗れずバス停で難民となるなど、頭を悩ませている。自家用車がないとアクセスには大変不便。学生アパートも山の麓にあるため、キャンパスまで歩いて40分、自転車で20分といったところだが、理系のキャンパスへの坂道は文系のキャンパスへの道よりも数倍キツいため、自転車通学者も苦労する。学生アパートが集まるところには24時間営業のスーパーがあるため、食べ物は求めやすい。飲食店も多く、少し歩けば飲み屋も点々とある。しかし服や本などはほかの店に行ったほうがいいものが手に入るため、そのような買い物は車やバスで遠出して行くことが多い。駅周辺が基本。
    • 施設・設備
      良い
      理系のキャンパスは本館と1~5号館の計5つの棟に分かれており、(4号館は何故かない)、かなり綺麗。本館は食堂や生協があり、授業を行う棟で、開放感のある吹き抜けの構造。物質化学類の研究室や実験室は1号館にあり、そちらも綺麗。しかし物質化学類は2年生でコースが分かれ、応用化学コースがこの本館や1号館を使用する。化学コースは5号館で授業や実験を行い、そちらも清潔ではあるが暗く、本館や1号館に比べて古い。課題は本館1階にある図書館が最適。広く、電源コード完備で集中できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類内部での恋愛は、そう多くはないがゼロではない。だいたい同じグループの男女間で親しくなるが、たまにある飲み会などで別グループと話す機会があるとそちらで付き合うこともある。ただ、違う学類、もしくは同じ学類でも後輩や先輩との恋愛の方が圧倒的に多い。学類内では授業以外で顔を合わせる機会があまりないためだと思う。同学類での先輩後輩の付き合いは、3年次からある3年~M2の縦飲みで仲良くなったり、4年で研究室配属されてから同じ研究室の人と付き合ったりすることがあるため、同学年同士よりも多いかもしれない。逆に友人関係は、コースが分かれると40人くらいの少人数で同じ授業を受けるほか、実験を一緒にするため同じコースなら顔は覚えられるし、ほとんどの人と会話をする機会がある。広く浅くの友人関係は楽に作れる。
    • 学生生活
      良い
      物質化学類の勉強はきついが、サークルやアルバイトは充実しており、学外での活動は活発に行える。むしろ勉強だけしていると気が狂いそうになるので、何かしら他のことをしていた方がいい。サークルも種類が豊富で友人関係も広がるのでオススメするが、逆に運動系の部活や吹奏楽・フィルハーモニーなどの楽器系サークルは練習がかなり多いため、勉学と両立できそうなら入っても大丈夫だと思う。大学の文化祭?学園祭?はとてもつまらないので、その期間は授業がないのをいいことに旅行に行くべきである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を中心に取る。必修科目が多く時間割の半分は初めから決まっているので、自由に時間割を作れる余裕はあまりない。2年次から専門科目を履修する。化学のあらゆる分野を学ぶが、高校化学とは全く違うしかなり難しい。2年次で基礎、3年次で応用という流れ。4年次で研究室配属され、卒論にとりかかる。卒論は2年と3年で色々な分野の化学を学び、その中で興味を持った分野の研究室に入れば、意欲を持って取り組めると思う。
    • 就職先・進学先
      食品業界の研究職
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基本情報

住所 石川県 金沢市角間町
最寄駅

IRいしかわ鉄道線 森本

電話番号 076-264-5111
学部 人間社会学域理工学域医薬保健学域融合学域

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