みんなの大学情報TOP >> 富山県の大学 >> 富山国際大学 >> 子ども育成学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
私立富山県/大庄駅
-
-
-
在校生 / 2025年度入学
教育・保育・福祉をつなぐ実践力育成学科
2026年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]子ども育成学部子ども育成学科の評価-
総合評価良い総合的には非常に満足しています。富山国際大学子ども育成学部は、教育・保育・福祉を総合的に学べる全国的にも珍しい学部であり、将来子どもに関わる仕事を目指す人には非常に適した環境だと思います。
少人数教育による手厚い指導、豊富な実習機会、高い就職実績、地域との連携など、多くの強みがあります。特に資格取得や採用試験対策のサポートは手厚く、将来の進路に直結する学びができる点が魅力です。一方で、大規模大学のような華やかさや学生数の多さはありませんが、その分教員との距離が近く、一人ひとりを大切にしてくれる大学だと感じています。教育・保育・福祉分野への進路を考えている人には、自信を持っておすすめできる大学です。 -
講義・授業良い子ども育成学部の授業内容は非常に充実していると感じています。この学部の大きな特徴は、小学校教育、保育・幼児教育、社会福祉の3つの分野を横断的に学べることです。教育だけでなく福祉の視点も学べるため、子どもを取り巻く環境を多角的に理解できるようになります。また、少人数教育が中心で、教員との距離が近く、質問や相談がしやすい環境が整っています。授業では理論だけでなく、模擬授業やグループワーク、地域活動など実践的な学びが多く取り入れられています。ICT教育にも力を入れており、Chromebookを活用した授業も行われています。教育現場で求められる知識や技術を在学中から身につけられるため、将来の仕事に直結する学びができていると感じています。
-
就職・進学良い就職実績は非常に良いと思います。子ども育成学部の就職率は2024年度実績で100%となっており、多くの学生が希望する進路に進んでいます。特に小学校教員や保育士、幼稚園教諭、社会福祉士など専門職への就職実績が高く、公立小学校教員採用試験の現役合格率も高水準です。
また、資格取得支援や採用試験対策も充実しています。教員採用試験対策講座や面接指導、実習前後のサポートなどが手厚く、先生方が個別に相談に乗ってくださいます。キャリア支援センターも活用しやすく、履歴書添削や模擬面接なども受けられます。教育・保育・福祉系の専門職を目指す学生にとっては、とても安心できる環境だと感じています。 -
アクセス・立地良い子ども育成学部がある呉羽キャンパスは、落ち着いた環境の中にあり、学習に集中しやすい立地です。富山市中心部からも比較的アクセスしやすく、通学には大学のスクールバスや公共交通機関を利用している学生も多いです。
周辺は住宅地や自然が多く、静かな環境で勉強できる点が魅力です。派手な繁華街が近くにあるわけではありませんが、その分、教育や保育を学ぶ学生にとっては落ち着いて学生生活を送れる環境だと思います。また、教育実習やボランティア活動の際には地域とのつながりも強く、地域密着型の学びを実践できることも大きな魅力です。地域社会との交流機会が多いため、将来現場で働く際に必要なコミュニケーション力も養われます。 -
施設・設備良い施設や設備については、教育・保育・福祉分野を学ぶための環境が整っていると感じています。授業で使用するICT機器やChromebookが導入されており、現代の教育現場を意識した学習が可能です。また、図書館には教育学や保育学、福祉学に関する専門書が豊富に揃っています。
さらに、模擬授業や実習指導を行うための教室や演習室も整備されており、実践的なスキルを磨くことができます。教育実習や保育実習に向けた事前指導も充実しているため、現場に出る前に十分な準備を行えます。最新設備だけを重視する大学ではありませんが、教育者や保育者を育成するために必要な環境は十分整っていると感じています。 -
学生生活良いサークル活動や大学行事も比較的充実しています。スポーツ系や文化系のサークルがあり、学部を超えた交流の機会があります。子ども育成学部の学生は実習や資格取得の勉強で忙しい時期もありますが、その中でも自分の興味に合わせて活動できます。
また、大学祭や地域連携イベント、ボランティア活動なども盛んに行われています。特に子ども向けイベントや地域の教育・福祉活動への参加機会が多く、学んだ知識を実際の現場で活かせる点が特徴です。授業だけでは得られない経験を積むことができるため、人間的な成長にもつながっていると感じます。友人関係も築きやすく、学生生活を充実させる環境は十分に整っています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容子ども育成学部のカリキュラムは、「小学校教育」「保育・幼児教育」「社会福祉」の3分野を軸として構成されています。最大の特徴は、複数の免許・資格取得を目指せることです。小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、社会福祉士などを組み合わせて取得する学生も多くいます。
1年次は教育学や保育学、福祉学の基礎を学びながら、地域社会参加活動などを通じて現場理解を深めます。2年次には保育所実習や福祉施設実習などが始まり、専門知識を実践に結びつけていきます。3年次には教育実習や幼稚園実習、ソーシャルワーク実習など本格的な現場実習が行われます。4年次にはより高度な実習や卒業研究に取り組み、自分の専門性を高めながら進路決定に向けた準備を進めます。実習が非常に多く、現場経験を重視したカリキュラムになっている点が大きな特徴です。 -
学科の男女比3 : 7
-
志望動機私が富山国際大学子ども育成学部を志望した理由は、教育と福祉の両方を学べる点に大きな魅力を感じたからです。もともと小学校教員を目指していましたが、子どもを支えるためには学校だけでなく、家庭や地域、福祉の視点も重要だと考えるようになりました。
他大学にも教育学部はありましたが、ここまで教育・保育・福祉を総合的に学べる大学は多くありません。また、複数の資格取得が可能であることや、実習が豊富で現場経験を積めることも決め手になりました。オープンキャンパスで先生方や在学生の雰囲気が良く、少人数教育による手厚い指導を受けられると感じたことも大きな理由です。将来の進路に直結する実践的な学びができる環境が整っていると感じ、この大学を選びました。 -
入学前後のギャップ入学前は「教員や保育士になるための勉強が中心で、座学が多い大学生活になるだろう」と想像していました。しかし実際に入学してみると、地域活動やボランティア、実習など現場で学ぶ機会が想像以上に多く、良い意味でギャップがありました。
特に印象に残っているのは地域社会参加活動です。実際に子どもたちと関わる中で、授業で学んだ発達段階や支援方法がどのように活かされるのかを体験できました。また、先生方との距離も想像以上に近く、授業後に気軽に相談できる環境がありました。大規模大学のような学生数の多さはありませんが、その分、一人ひとりへのサポートが手厚いと感じています。入学前は資格取得が大変そうだと不安でしたが、仲間と協力しながら学べる環境があり、安心して学業に取り組むことができています。
投稿者ID:1108385 -
富山国際大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 富山県の大学 >> 富山国際大学 >> 子ども育成学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















