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富山国際大学
(とやまこくさいだいがく)
私立富山県/呉羽駅
富山国際大学 子ども育成学部
口コミ(評判)
口コミ一覧
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子ども育成学部 子ども育成学科 / 在校生 / 2025年度入学 少人数制で、実践的な学びが得られます2026年06月投稿

- 5.0
[講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地3|施設・設備4|友人・恋愛5|学生生活4]子ども育成学部子ども育成学科の評価-
総合評価良い小学校教諭・幼稚園教諭一種免許・保育士の資格、社会福祉士の受験資格を同時に取得できる点が強みだと思います。
さらに、周囲にはボランティアやアルバイトなどと並行して勉学に取り組む学生が多く、良い刺激を受けながら過ごしています。
ただ、立地的に公共交通機関での通学は大変なので(特に夏や冬)、入学前や1年生の夏休み辺りで免許を取っておくことをおすすめします。 -
講義・授業良い1年次は必修科目がメインですが、学年が上がるにつれて小学校・幼保・社会福祉の専門科目が充実していきます。
現場出身の先生が多いため、授業内容も具体的で学びが多いです。
また、他大学に比べて少人数なので、グループワークや演習、発表といった実践的な機会が多く、授業を経てしっかり自分の身になっているなと実感できることが多いです。
分野は3つに分かれているものの、同時に専門科目を履修することができるため、教育と福祉を横断的に学べる点がとても良いと思います。 -
就職・進学良い各分野ともに就職率、資格の合格率が高いです。
各学年で履修できる「キャリア支援講座」という授業があり、一般企業への就職を希望する人も含めて、進路について考えることのできる環境が整っているなと思います。 -
アクセス・立地普通公共交通機関を利用する場合はバスになります。
最寄り駅からは距離があるため、アクセスはあまり良くないと思います。
朝の通学時間はバスの本数はあるものの、時間帯によっては1時間に1本しかない時もあります。
また、短大生や高校生と同じバスを利用することもあるため、タイミングが重なると混雑します。
そのため、基本的には免許を取って車で通学している学生が多いです。空きコマに遊びに行く時も、車がなければ厳しいと思います。 -
施設・設備良い自習室があったり、ラウンジなどの自由に利用できるスペースがあります。
電子レンジや電子ケトルも設置されているので、お弁当やカップ麺を持参して昼食をとりやすいです。
短大側に図書館があるので、本を借りるのは勿論、自習したりもできます。
ただ、エレベーターが1基しかないため、教室によっては乗るために行列に並ぶことも多いです。 -
友人・恋愛良い少人数なので授業内で話し合う機会が非常に多く、色々な人と接することができます。
また、1・2年は授業で先輩後輩と関わるので、学年問わず学内の関係は広がりやすいと思います。 -
学生生活良いサークルは運動系が充実していて、サークルを通して交友関係を広げている人も多い印象です。
ただ、文化系のサークルは数が少し限られるかなと思います。
イベントに関しては、一年を通して様々なイベントが開催され、サークルの発表やビンゴ大会など盛り上がっているなと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は体育や英語などの必修科目が多いです。また、ボランティアに参加する授業もあり、地域のイベントに積極的に関われる機会が用意されています。
2年生からは専門科目が増え、分野によっては実習も多いです。特に、幼保の資格を取る場合は2年生までは忙しいですが、3年生からは少し余裕が出てくるのではないかと思います。
社会福祉士を目指す場合は、国家試験対策が充実していて、模試を受ける機会も設けられているため、早い段階で受験準備を進めることができます。 -
学科の男女比3 : 7
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志望動機地元に残りたかったという思いがあったこと、取得したい資格があったため。
また、演習が多いため、深い学びを得られると思ったからです。 -
入学前後のギャップ入学前は、1年生から専門的な授業が受けられると思っていましたが、実際には1年生の時は必修科目が多いことに少しギャップがありました。
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子ども育成学部 子ども育成学科 / 在校生 / 2025年度入学 実践を通して成長できる学科2026年06月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業4|研究室・ゼミ5|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活4]子ども育成学部子ども育成学科の評価-
総合評価良い子ども育成学部では、保育や教育について専門的に学ぶことができ、実習や演習を通して実践的な力も身につけることができます。先生方との距離が近く、授業や進路について相談しやすい点が良いと感じています。また、同じ目標を持つ学生が多いため、友人と協力しながら学べる環境があります。課題や実習準備で忙しい時期もありますが、その分将来の仕事につながる経験を積むことができるため、教育や保育の分野を目指している人には良い学科だと思います。
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講義・授業良い子ども育成学科では、保育や教育に関する専門的な知識を基礎から学ぶことができ、実習につながる実践的な授業も多くあります。少人数で行う授業もあり、先生に質問しやすい環境が整っているため、将来保育士や教員を目指す学生にとって充実した学びができると思います。
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研究室・ゼミ良いゼミでは少人数で活動するため、先生から丁寧な指導を受けることができます。自分の興味のある分野について深く学ぶ機会があり、発表や意見交換を通して考える力も身につけることができました。
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就職・進学良い教育・保育分野への就職実績は比較的良く、就職に関する相談もしやすい環境です。求人情報や面接対策などの支援もありますが、自分から積極的に活用することが大切だと感じます。
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アクセス・立地良い富山地方鉄道のバスで通学している学生も多く、大学周辺は落ち着いた住宅地や自然に囲まれているため、勉強に集中しやすい環境です。近くに大型商業施設は少ないものの、その分静かで過ごしやすく、教育や保育を学ぶには良い立地だと感じます。
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施設・設備良い子ども育成学部では、模擬授業や演習に活用できる教室が整備されており、実践的な学びを行いやすい環境が整っています。また、図書館には教育・保育に関する専門書や教材が充実しており、レポート作成や授業の予習・復習にも役立ちます。学内は比較的きれいに管理されていて、快適に学生生活を送ることができると感じています。
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友人・恋愛良い子ども育成学部は少人数で学ぶ授業やグループワークが多いため、自然と同級生との交流が増えます。実習や課題を通して協力する機会も多く、友人関係を築きやすい環境だと感じました。また、サークル活動や大学行事を通じて他学部の学生とも関わることができるため、交友関係の幅を広げることもできます。
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学生生活良いサークルやボランティア活動の種類があり、自分に合った活動を見つけやすい環境です。大学祭などのイベントも開催されており、普段あまり関わらない学生とも交流する機会があります。特に子ども育成学部では地域や子どもと関わる活動に参加できるため、楽しみながら経験を積むことができると感じています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教育・保育の基礎知識や子どもの発達について学び、2年次からは模擬授業や演習など実践的な授業が増えます。3年次には保育所や幼稚園、小学校での実習を通して現場での経験を積み、4年次はゼミや卒業研究に取り組みながら就職活動や教員採用試験の準備を行います。講義だけでなく実習や演習が多く、学んだ知識を実際の現場で活かしながら成長できるカリキュラムが特徴です。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機教育や保育の分野に興味があり、県内で学べる大学を探していました。他大学と比べて少人数で学べる点や、実習・就職支援が充実している点に魅力を感じて入学しました。正直、学力面で不安もありましたが、先生方との距離が近くサポートを受けやすい環境だと思い、この大学を選びました。
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入学前後のギャップ入学前は比較的小規模な大学なので、人との関わりが限られるのではないかと思っていました。しかし実際に入学してみると、授業でのグループワークや実習、ボランティア活動などを通して多くの学生と関わる機会があり、想像以上に充実した学生生活を送れています。また、先生方も親しみやすく、授業や進路について気軽に相談できる点は良い意味でのギャップでした。一方で、課題や実習準備は思っていたよりも多く、特に実習前後は忙しいと感じることがありますが、その分成長につながっていると感じています。
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子ども育成学部 子ども育成学科 / 在校生 / 2025年度入学 教育・保育・福祉をつなぐ実践力育成学科2026年06月投稿

- 5.0
[講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活5]子ども育成学部子ども育成学科の評価-
総合評価良い総合的には非常に満足しています。富山国際大学子ども育成学部は、教育・保育・福祉を総合的に学べる全国的にも珍しい学部であり、将来子どもに関わる仕事を目指す人には非常に適した環境だと思います。
少人数教育による手厚い指導、豊富な実習機会、高い就職実績、地域との連携など、多くの強みがあります。特に資格取得や採用試験対策のサポートは手厚く、将来の進路に直結する学びができる点が魅力です。一方で、大規模大学のような華やかさや学生数の多さはありませんが、その分教員との距離が近く、一人ひとりを大切にしてくれる大学だと感じています。教育・保育・福祉分野への進路を考えている人には、自信を持っておすすめできる大学です。 -
講義・授業良い子ども育成学部の授業内容は非常に充実していると感じています。この学部の大きな特徴は、小学校教育、保育・幼児教育、社会福祉の3つの分野を横断的に学べることです。教育だけでなく福祉の視点も学べるため、子どもを取り巻く環境を多角的に理解できるようになります。また、少人数教育が中心で、教員との距離が近く、質問や相談がしやすい環境が整っています。授業では理論だけでなく、模擬授業やグループワーク、地域活動など実践的な学びが多く取り入れられています。ICT教育にも力を入れており、Chromebookを活用した授業も行われています。教育現場で求められる知識や技術を在学中から身につけられるため、将来の仕事に直結する学びができていると感じています。
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就職・進学良い就職実績は非常に良いと思います。子ども育成学部の就職率は2024年度実績で100%となっており、多くの学生が希望する進路に進んでいます。特に小学校教員や保育士、幼稚園教諭、社会福祉士など専門職への就職実績が高く、公立小学校教員採用試験の現役合格率も高水準です。
また、資格取得支援や採用試験対策も充実しています。教員採用試験対策講座や面接指導、実習前後のサポートなどが手厚く、先生方が個別に相談に乗ってくださいます。キャリア支援センターも活用しやすく、履歴書添削や模擬面接なども受けられます。教育・保育・福祉系の専門職を目指す学生にとっては、とても安心できる環境だと感じています。 -
アクセス・立地良い子ども育成学部がある呉羽キャンパスは、落ち着いた環境の中にあり、学習に集中しやすい立地です。富山市中心部からも比較的アクセスしやすく、通学には大学のスクールバスや公共交通機関を利用している学生も多いです。
周辺は住宅地や自然が多く、静かな環境で勉強できる点が魅力です。派手な繁華街が近くにあるわけではありませんが、その分、教育や保育を学ぶ学生にとっては落ち着いて学生生活を送れる環境だと思います。また、教育実習やボランティア活動の際には地域とのつながりも強く、地域密着型の学びを実践できることも大きな魅力です。地域社会との交流機会が多いため、将来現場で働く際に必要なコミュニケーション力も養われます。 -
施設・設備良い施設や設備については、教育・保育・福祉分野を学ぶための環境が整っていると感じています。授業で使用するICT機器やChromebookが導入されており、現代の教育現場を意識した学習が可能です。また、図書館には教育学や保育学、福祉学に関する専門書が豊富に揃っています。
さらに、模擬授業や実習指導を行うための教室や演習室も整備されており、実践的なスキルを磨くことができます。教育実習や保育実習に向けた事前指導も充実しているため、現場に出る前に十分な準備を行えます。最新設備だけを重視する大学ではありませんが、教育者や保育者を育成するために必要な環境は十分整っていると感じています。 -
学生生活良いサークル活動や大学行事も比較的充実しています。スポーツ系や文化系のサークルがあり、学部を超えた交流の機会があります。子ども育成学部の学生は実習や資格取得の勉強で忙しい時期もありますが、その中でも自分の興味に合わせて活動できます。
また、大学祭や地域連携イベント、ボランティア活動なども盛んに行われています。特に子ども向けイベントや地域の教育・福祉活動への参加機会が多く、学んだ知識を実際の現場で活かせる点が特徴です。授業だけでは得られない経験を積むことができるため、人間的な成長にもつながっていると感じます。友人関係も築きやすく、学生生活を充実させる環境は十分に整っています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容子ども育成学部のカリキュラムは、「小学校教育」「保育・幼児教育」「社会福祉」の3分野を軸として構成されています。最大の特徴は、複数の免許・資格取得を目指せることです。小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、社会福祉士などを組み合わせて取得する学生も多くいます。
1年次は教育学や保育学、福祉学の基礎を学びながら、地域社会参加活動などを通じて現場理解を深めます。2年次には保育所実習や福祉施設実習などが始まり、専門知識を実践に結びつけていきます。3年次には教育実習や幼稚園実習、ソーシャルワーク実習など本格的な現場実習が行われます。4年次にはより高度な実習や卒業研究に取り組み、自分の専門性を高めながら進路決定に向けた準備を進めます。実習が非常に多く、現場経験を重視したカリキュラムになっている点が大きな特徴です。 -
学科の男女比3 : 7
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志望動機私が富山国際大学子ども育成学部を志望した理由は、教育と福祉の両方を学べる点に大きな魅力を感じたからです。もともと小学校教員を目指していましたが、子どもを支えるためには学校だけでなく、家庭や地域、福祉の視点も重要だと考えるようになりました。
他大学にも教育学部はありましたが、ここまで教育・保育・福祉を総合的に学べる大学は多くありません。また、複数の資格取得が可能であることや、実習が豊富で現場経験を積めることも決め手になりました。オープンキャンパスで先生方や在学生の雰囲気が良く、少人数教育による手厚い指導を受けられると感じたことも大きな理由です。将来の進路に直結する実践的な学びができる環境が整っていると感じ、この大学を選びました。 -
入学前後のギャップ入学前は「教員や保育士になるための勉強が中心で、座学が多い大学生活になるだろう」と想像していました。しかし実際に入学してみると、地域活動やボランティア、実習など現場で学ぶ機会が想像以上に多く、良い意味でギャップがありました。
特に印象に残っているのは地域社会参加活動です。実際に子どもたちと関わる中で、授業で学んだ発達段階や支援方法がどのように活かされるのかを体験できました。また、先生方との距離も想像以上に近く、授業後に気軽に相談できる環境がありました。大規模大学のような学生数の多さはありませんが、その分、一人ひとりへのサポートが手厚いと感じています。入学前は資格取得が大変そうだと不安でしたが、仲間と協力しながら学べる環境があり、安心して学業に取り組むことができています。
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富山国際大学のことが気になったら!
基本情報
| 所在地/ アクセス |
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|---|---|
| 電話番号 | 076-436-2570 |
| 男女比 | 男:女=3:7 (口コミより引用) |
富山国際大学のことが気になったら!
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