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公立富山県/小杉駅
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卒業生 / 2020年度入学
薬科学科と遜色ないカリキュラム
2026年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]工学部医薬品工学科の評価-
総合評価良い勉強熱心な学生にはかなり手厚い支援をしてくれる。
真面目な学生が多いため、窮屈に感じる人はいる。
医薬品に興味があればかなり成長できる大学。 -
講義・授業良い薬学部薬科学科に近いカリキュラムで、薬物動態や微生物学、薬理学、バイオ医薬品工学などの授業を受けられる。教授によって教育意欲や難易度は様々だが、基本的に勉強熱心な学生には手厚い支援をしようとする先生方が多い。
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研究室・ゼミ良い研究室は3年後期より配属。成績上位者が優先的に研究室を選択できる。
研究室によっては放任主義(自学自習メインで参考文献や参考書を与えるのみ)なところや、ガチガチにスケジュールを決めているところがある。
研究室は「バイオ医薬品工学(動物実験メイン)」「製薬化学工学(製薬・細胞実験メイン)」の大きく2つに分けられる。
学士レベルでは1年半で知識と技能をみにつけることがメイン。修士レベルとなると学士で得た知識を活用して実験に臨むことになる。
基本的に上位の研究室ほど自由度が高いが多忙。
私は放任主義の研究室であったが、私の性格上放任されるとサボってしまうので苦労した。選ぶ時は慎重に先輩の話を聞くといいだろう。 -
就職・進学普通基本的に就職活動を意識させてくれるが、自ら動かないと誰も助けてくれず痛い目を見る(大学生は自由である以上当然だが)。
まず担当教員やキャリアセンターに相談すべき。手厚い支援は得られるが、富山県の企業中心であることが多いため、県外の大手を目指すのであれば自分で企業を探す必要がある。
自分の肌感的には 7割富山県企業、3割他県企業といった印象。
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アクセス・立地普通最寄り駅から地味に遠いが、シャトルバスが出ているのであまり問題ない。免許がなければ自転車があるといいだろう。
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施設・設備良い研究室の設備はかなり整っていた。ある研究室では、日本有数の特殊設備を備えていた。
また、新棟(中央棟)の建設以降、新しい建物が次々に建設され、数年前とは比較にならぬほど綺麗な施設で学ぶことができる。 -
友人・恋愛普通工学部メインであるため、学校全体では男性の方が多いが本学科は女性が半分かそれ以上在籍している。サークルに入れば普通に恋愛できる。
ノリ感は一般的な大学生という感じだが、簡単に入れる大学という訳ではないためある程度の常識がある人が多い。中偏差値帯以上の高校出身者には居心地がいいだろう。 -
学生生活良いサークルは数多く存在する。
イベントは高校の文化祭ほどの活発さ
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は高校内容の復習や拡張メイン。プラスで専門的な実験、授業。
2年次から一気にレベルが上がる。
3年次は実験メインで、研究室配属後は研究がかなり忙しい。 -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先公的機関・その他
富山県立大学大学院生物・医薬品工学専攻 -
志望動機高校時代は薬に興味を持っており、かつ実家が裕福ではないため国公立の薬学部への進学を希望していたが学力不足であった。
センター試験(現在の共通テスト)の点数を見て、現実的な国公立大学を探していた折に「薬学部と同等のカリキュラムを受けられる学科」として担任の先生に紹介していただき、志望した。 -
入学前後のギャップ入学前は漠然と薬の研究と考えていたが、思っていたよりも複雑で奥が深く、学ぶ内容を絞っても勉強する事ばかりで自学自習が苦手な自分はかなり疲弊した。
投稿者ID:1093227 -
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